Tsukada Global Holdings Inc · TSE:2418

Tsukada Global — Best Bridal — FY2011 Earnings Presentation

26 slides from Tsukada Global's earnings presentation, Feb 16, 2012

  1. Slide 1: 2011年12月期 決算説明会

    2011年12⽉期 決算説明会 株式会社ベストブライダル http://www.bestbridal.co.jp/ 2012年2⽉16⽇

  2. Slide 2: 目次

    ⽬ 次 1.2011年12⽉期決算概要 3.今後の事業戦略 連結決算概要 3 今後の事業戦略 16 連結営業利益・経常利益・当期純利益の状況 4 国内事業戦略 「地域1番店戦略」の強化拡充① 17 連結四半期業績推移 5 国内事業戦略 「地域1番店戦略」の強化拡充② 18 連結貸借対照表 6 国内事業戦略 ホテル事業の強化 19 連結キャッシュ・フローの状況 7 国内事業戦略 国内事業の状況 総括 8 婚礼プロデュースビジネスへの取り組み強化 20 国内事業の状況 既存店の状況(個別決算ベース) 9 海外事業戦略 新規出店 21 国内事業の状況 新規出店 10 海外事業の状況 総括 11 ■付

  3. Slide 3: 2011年12月期決算概要

    2011年12⽉期決算概要

  4. Slide 4: 連結決算概要

    連結決算概要 前期⽐増収となったものの震災の影響により減益。修正計画⽐では売上、利益ともに計画数値を上回る。 ・㈱ホスピタリティ・ネットワークの連結⼦会社化、前期開業した伊勢⼭店の通年寄与、⼤宮店(璃宮)の増設による国内事業の増収により、 売上⾼は前期⽐で増収。 ・震災の影響による稼働率の低下、㈱ホスピタリティ・ネットワークの連結⼦会社化、会計基準の変更に伴う特別損失及び法定実効税率変更 に伴う税⾦費⽤の計上により前期⽐で減益。 ・1組当たり単価の回復、ホテル宿泊稼働率の回復等により、売上、利益ともに修正計画を上回る。 ・ホテルインターコンチネンタル東京ベイに係る売上⾼は5,038百万円、営業

  5. Slide 5: 連結営業利益・経常利益・当期純利益の状況

    連結営業利益・経常利益・当期純利益の状況 震災の影響により前期⽐で減益。 会計基準変更に伴う特別損失、税率変更に伴う税⾦費⽤を計上。 【営業利益】 ・震災の影響による既存店売上⾼の減少。 ・㈱ホスピタリティ・ネットワークの連結⼦会社化により販管費が増加。 【経常利益】 ・営業外収益は323百万円(前期251百万円)、営業外費⽤は496百万円(前期527百万円)。 【当期純利益】 ・資産除去債務会計基準の適⽤に伴い、446百万円を特別損失に計上。 ・法定実効税率変更に伴う繰延税⾦資産の取り崩しにより、税⾦費⽤282百万円を計上。 (単位:百万円) 前 期 ⽐ 2010/12期 2011/12期

  6. Slide 6: 連結四半期業績推移

    連結四半期業績推移 売上⾼・営業利益ともに第4四半期において急速に回復基調。徐々に震災の影響を払拭。 ・売上⾼は、震災の影響を受けたものの、 ㈱ホスピタリティ・ネットワークの連結⼦会社化により各四半期とも前年同期を上回って推移。 ・施⾏件数は、震災の影響により第3四半期においては前年同期を下回ったものの、⼤宮店(璃宮)の増設効果もあり、第4四半期に⼊り 急速に回復。 ・営業利益は、閑散期である第1四半期及び第3四半期に震災の影響を⼤きく受け、前年同期を下回ったものの、施⾏件数・売上⾼の回復に 伴い、第4四半期においては営業利益・営業利益率ともに前年同期を上回る。 売上⾼(百万円) 2010年1

  7. Slide 7: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 ⼤宮店(璃宮)の増設及び㈱ホスピタリティネットワークの連結⼦会社化により総資産が増加。 事業所の増設、改装、事業領域の拡⼤を図るための新たな投資を実施 。 有利⼦負債は増加したものの、有利⼦負債依存度は前期末と同⽔準。 (単位:百万円) 2010/12 2011/12 前期⽐ 期末 期末 増減 流動資産 10,448 12,332 +1,883 固定資産 30,429 35,007 +4,578 有形固定資産 20,932 22,358 +1,425 ⼤宮店(璃宮)、ホテル等の増加 無形固定資産 175 1,370 +1,195 投資その他の資産 9,320 11,278 +1

  8. Slide 8: 連結キャッシュ・フローの状況

    連結キャッシュ・フローの状況 安定した営業CFにより積極的な投資を実施しつつも、フリーCFは1,701百万円と⾼⽔準を維持。 (単位:百万円) 2010/12期 2011/12期 営業活動によるキャッシュ・フロー 6,272 5,190 うち税⾦等調整前当期純利益 6,784 5,721 うち減価償却費 2,310 2,538 うち法⼈税等の⽀払額 △ 3,234 △ 3,055 投資活動によるキャッシュ・フロー △ 3,888 △ 3,488 うち有形固定資産の取得による⽀出 △ 2,441 △ 3,092 財務活動によるキャッシュ・フロー △ 1,690 388 うち⻑期借⼊れによる収⼊

  9. Slide 9: 国内事業の状況 総括

    国内事業の状況 総括 震災の影響を⼤きく受けたものの、㈱ホスピタリティ・ネットワークの連結⼦会社化により増収。 ・㈱ホスピタリティ・ネットワークの連結⼦会社化、前期開業した伊勢⼭店の通年寄与、⼤宮店(璃宮)の増設により、 売上⾼・施⾏件数は前期⽐で増加。 ・震災の影響を受け、稼働率は低下したものの、1組当たり平均単価はほぼ前期と同⽔準。 (単位:百万円) 前 期 ⽐ 2010/12期 2011/12期 増減額 増減率 売上⾼ 35,641 38,986 +3,344 +9.4% ※1 施⾏件数 8,157件 8,478件 +321件 +3.9% ※2 稼働率 67.4% 58.9% △8.4p

  10. Slide 10: 国内事業の状況 既存店の状況(個別決算ベース)

    国内事業の状況 既存店の状況(個別決算ベース) 震災の影響を受け、施⾏件数・売上⾼・営業利益ともに前期⽐で減少。 ・震災の影響による延期・キャンセルにより施⾏件数が減少し、売上⾼・営業利益ともに前期⽐で減少。 ・第4四半期(10⽉~12⽉)における回復基調を受け、1組当たり平均単価はほぼ前期並みとなる。 ・⼤宮店(璃宮)の開業準備費⽤を128百万円計上。 (単位:百万円) 前 期 ⽐ 2010/12期 2011/12期 増減額 増減率 売上⾼ 30,989 29,039 △1,949 △6.3% 売上総利益 9,141 7,837 △1,304 △14.3% 売上総利益率 29.5% 27.0

  11. Slide 11: 国内事業の状況 新規出店

    国内事業の状況 新規出店 アートグレイス ⼤宮璃宮(さいたま市北区) ⼤宮アートグレイス・ウエディングシャトー(2006年3⽉開業)の隣接地に2011年3⽉開業。 光と⽔に彩られたチャペル、四季折々の⾃然に囲まれた⼤庭園、和洋多彩な4つのゲストハウスを備えた⼤空間。 レストラン「四季庭」を併設。地域1番店として地元の⽅々に愛される店舗を⽬指す。 - 10 -

  12. Slide 12: 海外事業の状況 総括

    海外事業の状況 総括 ハワイ・バリともに施⾏件数が増加。円⾼により売上⾼は前期⽐で若⼲減少。 ・マーケットの回復を受け、直販営業・提携販売いずれも順調に推移し、ハワイ・バリともに施⾏件数が増加。 ・円⾼による旅⾏代⾦及び現地法⼈の売上⾼減少により、売上⾼は前期⽐で若⼲減少。 ・営業基盤の強化、円⾼による海外での外注費の低下により、収益が改善し⿊字化。 (単位:百万円) 前 期 ⽐ 2010/12期 2011/12期 増減額 増減率 売上⾼ 2,802 2,755 △47 △1.7% 期末施設数 9 8 △1 - 施⾏件数 2,594 2,768 +174 +6.7% ハワイ 2,225 2,2

  13. Slide 13: 2012年12月期業績予想

    2012年12⽉期業績予想

  14. Slide 14: 連結業績予想①

    連結業績予想① 震災の影響をほぼ払拭し、増収増益。当期純利益は、過去最⾼益更新を⾒込む。 ・震災の影響を受けていた既存店の稼働率・売上・利益の回復を⾒込む。 ・㈱ホスピタリティ・ネットワークの収益が⼤幅に改善し、営業利益ベースで⿊字化を⾒込む。 ・前期の会計基準変更による特別損失計上の影響が消え、当期純利益は⼤幅に増加。過去最⾼益更新を⾒込む。 (単位:百万円) 2011/12期 2012/12期 前 期 ⽐ 実績 計画 増減額 増減率 売上⾼ 41,741 43,100 +1,358 +3.3% 営業利益 6,395 7,050 +654 +10.2% 営業利益率 15.3% 16.4% +

  15. Slide 15: 連結業績予想②

    連結業績予想② 国内事業、海外事業ともに増収を⾒込む。 【国内事業】 ・震災の影響を受けていた既存店の売上回復を⾒込む。 ・ホテルインターコンチネンタル東京ベイの挙式施⾏件数が増加し、売上増加を⾒込む。 【海外事業】 ・円⾼傾向の定着による渡航者数増加を背景に、直販営業における施⾏件数については引き続き増加を⾒込む。 ・デスティネーション・ウエディング(DW:外国⼈挙式)の施⾏件数については、今後も増加を⾒込む。 (単位:百万円) 2011/12期 2012/12期 前 期 ⽐ 実績 計画 増減 増減率 売上⾼ 41,741 43,100 +1,358 +3.3% 国内事業 38,986 40

  16. Slide 16: 今後の事業戦略

    今後の事業戦略

  17. Slide 17: 今後の事業戦略

    今後の事業戦略 継続的かつ安定的な成⻑を可能にする企業体構築を⽬指し、新たな事業戦略を実践。 今後の少⼦化への対応策として、ゲストハウスウエディングの事業基盤を再構築しつつ、既存店の更なる活性化と収益性向上を図る。 【国内事業戦略】 ・「地域1番店戦略」の強化拡充 既存店の更なる活性化により収益性向上を図る ・ホテル事業の強化 ホテルインターコンチネンタル東京ベイの収益⼒強化 ・婚礼プロデュースビジネスへの取り組み強化 「楽婚」という新しい婚礼スタイルの強化・拡充 【海外事業戦略】 ・海外挙式事業では、マーケット拡⼤が⾒込まれるハワイとバリ島に経営資源を集中 多様化する挙式ニーズ(ホテル内チャ

  18. Slide 18: 国内事業戦略 「地域1番店戦略」の強化拡充①

    国内事業戦略 「地域1番店戦略」の強化拡充① ■今後の多様化する婚礼ニーズに対応することで、収益機会の拡⼤を図る お客様⽅の様々なニーズに応える、⾼品質かつ多種多様なサービスのご提供を通じて、地域の1番店へ。 スケールメリットを⽣かし、顧客満⾜度の向上を⽬指す。 ゲストハウスウエディング ホテルウエディング チャペルウエディング ⼈前式 神前式 少⼈数婚 家族婚 再婚 平⽇婚 国際結婚 帰国後パーティー ⼆次会 - 17 -

  19. Slide 19: 国内事業戦略 「地域1番店戦略」の強化拡充②

    国内事業戦略 「地域1番店戦略」の強化拡充② ■レストランビジネスへの取り組み強化 各施設において、挙式済み顧客の取り込みを図るー結婚記念⽇・誕⽣⽇・⼊学祝い・卒業祝い・クリスマス・七五三等 「点から線へ」-婚礼を契機に、その後の⼈⽣の節⽬でご利⽤いただけるサービスの提供(⼀⽣のお付き合い) 知名度を上げてブランディングに⽣かしながら、施設稼働率の向上を⽬指す。 ■宴会ビジネスへの取り組み強化 ホテルインターコンチネンタル東京ベイの営業部⾨とゲストハウスにおける営業担当が⼀体となって積極的な営業活動を展開。 東京・横浜・名古屋・⼤阪の各エリアに専⾨の営業チームを設置。 平⽇の宴会需要を取り込み

  20. Slide 20: 国内事業戦略 ホテル事業の強化

    国内事業戦略 ホテル事業の強化 ホテル インターコンチネンタル 東京ベイの収益⼒強化 ブライダルを中核とした⽬的性の⾼いホテルへと転換を図り、収益性向上への取り組みを継続。 ●ブライダル部⾨の更なる強化 全売上⾼の50%⽬標 新コンセプト会場の追加、⼤型チャペルへの改装により、 更なる挙式組数の増加を図る。 既存4会場の改装及び新宴会場の増設(オーシャンビューテラス) チャペルの改装(⼤型化) ●宿泊・レストラン・宴会部⾨の強化 ・ブランド⼒、⽴地の優位性を活⽤ ⽻⽥空港から客室まで30分-浜松町駅からのシャトルバス運⾏開始 お客様への利便性の向上を図る。 ・宿泊-⾼単価の顧客の取り込みを強化

  21. Slide 21: 国内事業戦略 婚礼プロデュースビジネスへの取り組み強化

    国内事業戦略 婚礼プロデュースビジネスへの取り組み強化 「楽婚」という新しい婚礼スタイルを通して、潜在需要の掘り起こしを図る。 ⾼品質な会場(ホテル・専⾨式場・レストラン)を格安な料⾦で提供。 楽婚集客拠点(ブライダルサロン)-新宿店・東京店・横浜店・千葉店・名古屋店 【関東エリア提携会場】 ロイヤルパークホテル ロイヤルパーク汐留タワー 横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ ラ・ロシェル⼭王 ⽬⿊雅叙園 他 全99会場 【東海エリア提携会場】 キャッスルプラザ GARLANDS ichinomiya ガーデンレストラン 徳川園 THE ORCHID ROOM forty three 他 全2

  22. Slide 22: 海外事業戦略 新規出店

    海外事業戦略 新規出店 オアフ島、「ヒルトンハワイアンビレッジ・ビーチリゾート&スパ」の中に新規出店 円⾼を追い⾵に拡⼤基調が続く、⽇本⼈の海外挙式需要を積極的に取り込む。 ダイアモンドヘッド・ホワイトビーチチャペル 2012年秋オープン - 21 -

  23. Slide 23: 国内事業 店舗展開の状況①(所在地別)

    国内事業 店舗展開の状況①(所在地別) 20店舗 20店舗63 63ゲストハウス ゲストハウス セントアクアチャペル ⽇本橋 :アフロディテ(1) ⽩⾦ :アートグレイスクラブ(2) ⻘⼭ :セントグレース⼤聖堂(3) 市ヶ⾕ :アプローズスクエアTOKYO(1) ⾚坂 :アプローズスクエア迎賓館(1) お台場 :パラッツォ エ マーレ(1) 浜松町 :ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ(5) 仙台:A.R.E.仙台アートグレイス・ウエディングフォレスト(3) ⼤宮:アートグレイス ウエディングシャトー(4) 京都:アートグレイス ウエディングヒルズ(3) アートグレイス ⼤宮璃宮(4)

  24. Slide 24: 国内事業 店舗展開の状況②(ブランド別)

    国内事業 店舗展開の状況②(ブランド別) アートグレイス セントグレース 本格的な⼤聖堂が特徴。 マルチゲストハウスタイプの⼤型店舗。 2ゲストハウス以上の規模。 2ゲストハウスタイプは「アートグレイスクラブ」。 ベストブライダルのメインブランド。 ・セントグレース ヴィラ(千葉) ・セントグレース⼤聖堂(⻘⼭) ・A.R.E.仙台 アートグレイス・ウエディングフォレスト(仙台) ・セントグレース⼤聖堂(名古屋港) ・アートグレイス・ウエディングシャトー(⼤宮) ・セントグレース ヴィラ(⼼斎橋) ・アートグレイス ⼤宮璃宮(⼤宮) ・アートグレイスクラブ(⽩⾦) ・アートグレイス・ウエディン

  25. Slide 25: 海外事業 店舗展開の状況

    海外事業 店舗展開の状況 アメリカ・ハワイに6施設、インドネシア・バリに2施設、合計8施設を展開 HAWAII ・パラダイスコーブ・クリスタルチャペル ・オーシャン・クリスタルチャペル BALI ・ブルーラグーン・チャペル ・ハウス・オブ・イリス ・セント・アンドリュース教会 ⼤聖堂 ・ワイオリ・チャペル ・ティルタ・ウルワツ ・ティルタ・ルフール・ウルワツ - 24 -

  26. Slide 26: 会社概要

    会社概要 会 社 名 株式会社ベストブライダル 英 ⽂ 名 BEST BRIDAL Inc. 設 ⽴ 1995年10⽉ 本 社 東京都渋⾕区東三丁⽬11番10号 代 表 者 代表取締役社⻑ 塚⽥ 正之 資 本 ⾦ 472百万円 従 業 員 数 連結 1,230名 個別 424名 発⾏済株式の総数 244,800株(単元株制度なし) 株 主 数 2,220名 事 業 内 容 1.国内外のホテル、レストラン、結婚式場及びそれに類する施設の企画、⽴案、運営、経営 2.会⾷・宴会・パーティーの企画、運営、実施、斡旋及び紹介 3.旅⾏業法に基づく旅⾏業 4.その他附帯事業 連 結 ⼦ 会 社 ㈱ベストプ

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