Tsukada Global Holdings Inc · TSE:2418
Tsukada Global — FY2025 Earnings Presentation
34 slides from Tsukada Global's earnings presentation, Feb 16, 2026
Slide 1: 2025年12月期 決算説明会
2025年12月期 決算説明会 株式会社ツカダ・グローバルホールディング 代表取締役社長 塚田正之 2026年2月16日
Slide 2: Table of Contents
TA B L E O F C O N T E N T S ◼ 連結決算概要 … p.3 ◼ セグメントハイライト … p.20 ◼ 参考資料 … p.29 本資料で記述されている内容のうち、将来予測部分は、現時点で⼊⼿可能な情報に基 づき、当社が判断した⾒通しであり、潜在的なリスク・不確実性が含まれています。 そのため、実際の業績は様々な要因の変化により、記述されている将来⾒通しと⼤き く異なる可能性があることをご承知おき下さい。 © TSUKADA GLOBAL HOLDINGS Inc. All Rights Reserved. 2 ANAホリデイ・イン東京ベイ
Slide 3: 連結決算概要
01 連結決算概要
Slide 4: 連結決算ハイライト
連結決算ハイライト 前年同期比増収。営業利益は28.8%増加。為替差益剥落により経常利益は減少。 投資有価証券の一部について減損処理に伴う評価損の計上により純利益は減少。 親会社株主に帰属する 売上高 営業利益 営業利益 経常利益 経常利益 当期純利益 73,095 9,540 7,494 4,768 百万円 百万円 百万円 百万円 営業利益率13.1% 営業利益率 13.1% 経常利益率 経常利益率10.3% 10.3% 純利益率 純利益率6.5% 6.5% 前年同期比 前年同期比 前年同期比 前年同期比 前年同期比 前年同期比 前年同期比 +15.0 % +28.8 % △3.0 % △7
Slide 5: 連結売上高・営業利益推移
連結売上高・営業利益推移 売上高・営業利益ともに2021年から5期連続で増加し過去最高を達成。 売上高(百万円) 過去 営業利益(百万円) 過去 最高 最高 婚礼 ホテル W&R 80,000 80,000 73,095 9,540 2,949 63,545 7,408 70,000 70,000 61,121 6,383 57,474 2,948 5,341 3,939 60,000 60,000 51,699 2,933 31,345 2,976 50,000 2,961 50,000 17,768 24,877 20,301 14,554 33,429 40,000 40,000 201
Slide 6: 四半期推移
四半期推移 W Hotel Dallas Victoryの取得もあり、全四半期で売上高は前年同期を上回った。 酷暑や風評被害等による婚礼・宿泊の需要落ち込みにより、第3四半期は赤字となった。 売上高(百万円) 営業利益(百万円) 婚礼 ホテル W&R 7,000 23,982 5,954 25,000 25,000 748 6,000 20,771 718 20,000 17,906 20,000 5,000 4,732 697 10,299 15,842 15,364 15,120 8,189 736 14,224 766 4,000 13,428 719 15,000 15,000 7,3
Slide 7: 連結損益計算書
連結損益計算書 2025年12月期の連結業績は、売上高が前年同期比15.0%増の73,095百万円、営業利益が 同28.8%増の9,540百万円と堅調な増収増益となった。 2024 2025 ◼ 経常利益 △3.0% 増減率 4Q累計 4Q累計 前期から為替差益(1,043百万円)が剥 売上高 63,545 73,095 + 15.0% 落。支払利息が1,526百万円に増加(前 婚礼 35,719 38,800 + 8.6% 期は829百万円)。 ホテル 24,877 31,345 + 26.0% ウェルネス&リラクゼーション 2,948 2,949 + 0.0% ◼ 純利益 △7.4% 売上
Slide 8: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 W Hotel Dallas Victoryの取得により、総資産が増加。 ◼ 資産 140,138百万円(+25.4%) ‐固定資産 +24.0% 流動負債 ホテルの土地・建物等の増加 流動資産 24,695 34,150 流動資産 流動負債 ◼ 負債 100,345百万円(+29.2%) 26,315 20,877 ‐ホテルの取得により 固定負債 1年内含む社債・長期借入金が増加 固定負債 75,649 (59,406百万円 → 77,722百万円) 56,803 固定資産 固定資産 105,766 85,262 ◼ 純資産 39,792百万円(+16.9%) 純資産 純資産
Slide 9: 連結キャッシュ・フロー計算書
連結キャッシュ・フロー計算書 営業活動によるキャッシュ・フローは安定的に創出される一方、 成長投資の継続により投資活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなった。 ◼ 営業キャッシュ・フロー 2024 2025 ‐前年比△0.5% 増減率 4Q累計 4Q累計 営業活動によるキャッシュ・フロー 10,394 10,340 △ 0.5% ◼ 投資キャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー △ 11,132 △ 7,258 - ‐連結の範囲の変更を伴う 財務活動によるキャッシュ・フロー 2,730 3,597 + 31.7% 子会社株式の取得による支出 現金及び現金同等物に係る換算差額 1
Slide 10: 通期業績予想の修正
通期業績予想の修正 今期業績予想は、W Hotel Dallas Victoryが通期稼働することにより、 売上高77,797百万円、営業利益10,095百万円、純利益6,014百万円。 2025/12期 2026/12期 増減率 実績 予想 売上高 73,095 77,797 + 6.4% 婚礼 38,800 40,019 + 3.1% ホテル 31,345 34,694 + 10.7% W&R 2,949 3,083 + 4.5% 売上総利益 30,531 34,006 + 11.4% 営業利益 9,540 10,095 + 5.8% 経常利益 7,494 8,814 + 17.6% 親会
Slide 11: 重点戦略① ホテル事業への積極投資
重点戦略① ホテル事業への積極投資
Slide 12: ホテル事業への積極投資
ホテル事業への積極投資 2024年以降、当社は、国内外でホテル資産を取得・運営し、改装や運営改善を通じて ポートフォリオの拡充と価値向上を進めてきた。 ANA ホリデイ・イン 東京ベイ Kimpton Palladian Hotel W Hotel Dallas Victory Kaimana Beach Hotel (東京都品川区) (米国ワシントン州) (米国テキサス州) (米国ハワイ州) © TSUKADA GLOBAL HOLDINGS Inc. All Rights Reserved. 12
Slide 13: ホテル事業への積極投資
ホテル事業への積極投資 今後も、当社の投資方針に沿って国内外で価値あるホテルの取得・開発を検討し、 中長期的な成長と企業価値向上を目指す。 開発検討中の客室数 室数成長イメージ 2,254 1,837 1,837 1,894 1,413 1,447 1,029 Openings Approvals Pipeline 0 60 781 Rooms Rooms Rooms 2024 2025 2026 2027 2028 2029 2030 © TSUKADA GLOBAL HOLDINGS Inc. All Rights Reserved. 13
Slide 14: 重点戦略② 婚礼のさらなる成長へ
重点戦略② 婚礼のさらなる成長へ
Slide 15: 重点戦略 | 婚礼施設リニューアル
重点戦略 | 婚礼施設リニューアル 婚礼市場における競争力を維持・強化するため、顧客ニーズの変化を捉えた 計画的な改装を継続。多様化する婚礼ニーズに対応できる施設価値の向上を図る。 仙台 アートグレイス フォレスト迎賓館「ブローニュ フォレスト」 新浦安 アートグレイス ウエディングコースト「マリナデルレイ」 © TSUKADA GLOBAL HOLDINGS Inc. All Rights Reserved. 15
Slide 16: 重点戦略 | 婚礼施設リニューアル
重点戦略 | 婚礼施設リニューアル 挙式スタイルの変化を踏まえ、新浦安 アートグレイス ウエディングコーストの 挙式会場をリニューアル。幅広い挙式ニーズに対応し、受注機会の拡大を図る。 © TSUKADA GLOBAL HOLDINGS Inc. All Rights Reserved. 16
Slide 17: 重点戦略 | 前撮り・フォトウエディング
重点戦略 | 前撮り・フォトウエディング 前撮り・フォトウエディングは、婚礼事業におけるさらなる成長領域として展開。 出店・体制整備を進めたことにより、件数は前期比37%増加し8,508件となった。 今期の着地 主な要因 件数予測推移(前撮り含む) • 今期件数:8,508件 前期比+37% • 表参道店開業の遅延 (計画:10,860件) • 中京・関西エリアの想定未達 20,000 • 上期3,984件、下期も前期比増加したが • 関東集中による人員体制整備の遅れ 計画には及ばず 15,000 来期の成長シナリオ 8,508 6,216 • 出店拡大 2025年:11店舗出店し16店舗体制
Slide 18: 重点戦略 | 衣装ビジネスの拡大と集客強化
重点戦略 | 衣装ビジネスの拡大と集客強化 イタリア・ミラノ発のハイエンドドレスブランド「ANTONIO RIVA MILANO」の 日本初の旗艦店「ANTONIO RIVA MILANO Atelier Tokyo」と提携。 提携を通じた魅力ある商品展開と外部販売の拡大 外部顧客の獲得を推進し新たな収益成長の柱を構築 ◦ 外部顧客向け衣装販売数は、2024年の513件から今期は757件へ 増加し、外販モデルが着実に拡大 ◦ 外販強化の拠点として、イタリア・ミラノ発のハイエンドドレス ブランド「ANTONIO RIVA MILANO」の日本初の旗艦店 「ANTONIO RIVA MILANO
Slide 19: 重点戦略 | 成長投資を支える財務方針
重点戦略 | 成長投資を支える財務方針 当社は成長投資を優先する方針のもと、有利子負債を活用して事業拡大を進めている。 今後は計画的な返済を行いながら、成長機会への投資と財務健全性の両立を図る。 有利子負債残高(2025年期末) 借入金・社債の返済スケジュール(返済ピッチに揃えて借換えた場合を試算・百万円) 返済額 返済額(借換後試算) 23,452 77,722 百万円 11,669 12,304 EBITDA(2026年予想) 9,516 7,801 8,307 5,885 6,392 5,276 14,868 百万円 4,138 2026 2027 2028 2029 2030 © TS
Slide 20: セグメントハイライト
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Slide 21: 婚礼セグメント | ハイライト
婚礼セグメント | ハイライト 婚礼セグメントは増収増益。単価上昇により利益率も18.9%へ上昇した。 売上高(百万円) セグメント利益・利益率(百万円・%) 10,000 50.0% 39,414 38,800 7,797 8,000 7,314 40.0% 35,719 34,182 34,240 6,154 5,781 6,000 30.0% 4,929 19.8% 18.0% 18.9% 4,000 14.4% 16.2% 20.0% 20,167 2,000 10.0% 16,527 △3.5% 0 0.0% 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 △2
Slide 22: 婚礼セグメント | 施行件数・受注件数の推移
婚礼セグメント | 施行件数・受注件数の推移 今期の施行件数は前年並み、改装や閉店等により受注件数は減少したものの、当社は件数 を最重要KPIとは位置付けず、値引きによる件数獲得を抑制し単価・収益性を向上。 施行件数(件) 受注・受注残高件数(件) 国内 海外 受注 受注残高 12,385 11,784 10,837 2,700 10,462 9,810 10,013 10,047 134 672 9,404 9,387 8,880 716 698 7,753 7,084 7,007 6,518 6,338 6,174 43 5,980 5,667 5,531 5,044 4,864 10,7
Slide 23: 婚礼セグメント | 1組単価・平均人数
婚礼セグメント | 1組単価・平均人数 当社は件数ではなく価値を重視し、上質な顧客層の獲得に向けて施設・サービスのグレー ドアップを継続。今期は平均人数微増、単価5%上昇。価値向上が利益率改善に寄与。 国内ゲストハウス 平均人数・単価の推移 平均人数(人) 1組単価(千円) 5,000,000 90 4,500,000 4,303 4,220 4,013 80 3,767 3,758 3,601 4,000,000 3,450 70 3,500,000 65 60 57 3,000,000 53 56 50 2,500,000 51 51 44 40 2,000,000 30 1,500,00
Slide 24: ホテルセグメント | ハイライト
ホテルセグメント | ハイライト ホテルセグメントは増収増益。2024年に取得したKaimana Beach Hotel及びKimpton Palladian Hotel並びに今年4月にオープンしたANAホリデイ・イン東京ベイが貢献。 売上高(百万円) セグメント利益・利益率(百万円・%) 6,000 90.0% 宿泊 婚礼 レストラン 宴会 その他 4,355 31,345 3,673 70.0% 4,000 381 2,286 50.0% 2,386 24,877 6,927 2,000 2.7% 30.0% 1,683 11.8% 14.8% 13.9% 20,301 △35.9% 5,
Slide 25: ホテルセグメント | 国内宿泊KPI
ホテルセグメント | 国内宿泊KPI ホリデイ・イン東京ベイを除く国内4ホテルのRevPARは、前年同期比7.2%上昇。 内訳では、ADRが9%上昇した一方で、外的要因の影響もあり稼働率は減少した。 RevPAR(販売可能な1室当たりの客室売上高)(円) ADR(平均客室単価)・稼働率(円・%) ADR 稼働率 46,730 50000 100.0% 34,429 45000 86.8% 42,857 90.0% 32,123 36,447 40000 80.0% 24,897 31,165 75.0% 35000 70.0% 73.7% 21,299 30000 68.3% 60.0% 24
Slide 26: ホテルセグメント | 海外宿泊KPI
ホテルセグメント | 海外宿泊KPI 海外ホテル事業の拡大に伴い、運営品質と収益性の向上を目的に管理体制を強化。 当期の海外ホテルは3施設となり、通期のADRは272ドル、稼働率は70.6%となった。 Maxime J.B. HOTELIER ADR(平均客室単価)・稼働率 株式会社ベストホスピタリティーネットワーク 取締役社長 株式会社ベストグローバル 取締役社長 株式会社ベストライフスタイル 取締役社長 $ 272__ 2021年よりキンプトン新宿東京の開業プロジェクトに参画。 2022年、同ホテルの総支配人(GM)に就任。 ADR 2025年9月、当社ホテル事業子会社の取締役社長に就任し
Slide 27: W&Rセグメント | ハイライト
W&Rセグメント | ハイライト W&Rセグメントは、不採算店舗の閉店によりセグメント利益が黒字継続。 売上高(百万円) セグメント損益・損益率(百万円・%) 300 3,939 200 169 10.0% 100 100 △5.8% △3.9% 5.8% 2,961 2,933 2,948 2,949 0 3.4% 0.0% 2,629 2,735 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 △100 △11.3% △200 △113 △10.0% △300 △229 △19.2% △400 △334 △20.0% △500 △600 △25.8% △525 △30
Slide 28: W&Rセグメント | ハイライト
W&Rセグメント | ハイライト 当社子会社BEST-HERBSが運営する温浴施設『SPA-HERBS』は、高い顧客満足度と サービス品質が評価され、ニフティ温泉ランキング全国総合1位を6年連続で獲得。 ◦ 全国総合 第1位(6連覇) ◦ 関東エリア総合 第1位 ◦ 食事がおいしい部門 第1位(3連覇) ◦ 埼玉県総合 第1位 ◦ 東日本総合 第1位 ◦ 埼玉県口コミ部門 第1位 © TSUKADA GLOBAL HOLDINGS Inc. All Rights Reserved. 28
Slide 29: 参考資料
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Slide 30: 参考資料 | ホテル
参考資料 | ホテル 海外3つを含む8つのホテルを経営 ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ ストリングスホテル名古屋 東京都港区 330室 6バンケット 1チャペル 愛知県名古屋市 126室 7バンケット 2チャペル ストリングスホテル東京インターコンチネンタル Kaimana Beach Hotel 東京都港区 203室 2バンケット 1チャペル 米国ハワイ州 122室 キンプトン 新宿東京 Kimpton Palladian Hotel 東京都新宿区 151室 3バンケット 1チャペル 米国ワシントン州 97室 ANA ホリデイ・イン 東京ベイ 2025年4月オープン W Hotel
Slide 31: 参考資料 | ゲストハウス
参考資料 | ゲストハウス ゲストハウス:直営店全国16店舗(53バンケット) 中日本 東日本 星ヶ丘 星ヶ丘迎賓館 アートグレイスクラブ(2) 仙台 仙台 アートグレイス フォレスト迎賓館(3) 大宮 アートグレイス ウエディングシャトー(4) 大宮璃宮(4) 新浦安 新浦安 アートグレイス ウエディングコースト 東京ベイ(5) 西日本 日本橋 東京 アフロディテ(1) 京都 アートグレイス ウエディングヒルズ(3) 白金 白金迎賓館 アートグレイスクラブ(2) 大阪 アートグレイス ウエディングコースト 大阪(5) 青山 青山 セントグレース大聖堂(4) 心斎橋 心斎橋 セントグレース ヴ
Slide 32: 参考資料 | リゾート・海外
参考資料 | リゾート・海外 沖縄・ハワイ・バリ島でリゾートウエディングを展開 沖縄(1) アートグレイス オーシャンフロントガーデンチャペル沖縄 ハワイ(2) セント・カタリナ・シーサイドチャペル プルメリアガーデン バリ島(2) ティルタ・ウルワツ グラスハウス・バイ・ティルタ © TSUKADA GLOBAL HOLDINGS Inc. All Rights Reserved. 32
Slide 33: 参考資料 | W&R
参考資料 | W&R W&R事業は、リラクゼーション31店舗、フィットネススタジオ3店舗、スパ温浴1店舗で構成 クイーンズウェイ 札幌APIA クイーンズウェイ ヤエチカ クイーンズウェイ 名古屋ユニモール 北海道 東京 愛知 クイーンズウェイ 東急百貨店さっぽろ店 クイーンズウェイ 麻布十番 クイーンズウェイ 名古屋地下街サンロード クイーンズウェイ 新宿京王百貨店 クイーンズウェイ 大宮そごうビル内専門店街 クイーンズウェイ 高島屋京都店 埼玉 クイーンズウェイ 池袋東武店 京都 クイーンズウェイ 浦和コルソ クイーンズウェイ 池袋西口地下街 SPA-HERBS(大宮) クイーンズウェイ
Slide 34: TSUKADA GLOBAL HOLDINGS
TSUKADA GLOBAL HOLDINGS IR・本資料に関する問い合わせ先:株式会社ツカダ・グローバルホールディング( ir-sec@tsukada-global.holdings)
Tsukada Global Holdings — FY2025 Earnings Presentation on 6ix