Tsukada Global Holdings Inc · TSE:2418

Tsukada Global — Q2 2014 Earnings Presentation

26 slides from Tsukada Global's earnings presentation, Aug 8, 2014

  1. Slide 1: 2014年12月期第2四半期 決算説明会

    2014年12月期第2四半期 決算説明会 株式会社ツカダ・グローバルホールディング http://www.tsukada-global.holdings 2014年8月8日

  2. Slide 2: 目次

    目 次 1.2014年12月期第2四半期決算概要 3.今後の事業戦略 連結決算概要 3 今後の事業戦略 今期より本格的な成長ステージへ 14 連結四半期業績推移 4 ホテル事業戦略 高収益事業として事業拡大を加速 15 連結貸借対照表 5 国内婚礼事業戦略 新規大型店舗の開発 16 国内婚礼事業の状況 総括 6 国内婚礼事業戦略 「地域1番店戦略」 17 ホテル事業の状況 総括 7 国内婚礼事業戦略 ホテル事業の状況 「家族挙式」事業を通じて潜在需要を喚起 18 ストリングスホテル東京インターコンチネンタルの取得 8 国内婚礼事業戦略 ホテル事業の状況 婚礼プロデュースビジネス/受託ビジネスの

  3. Slide 3: 2014年12月期第2四半期決算概要

    20144F12AFi S20U+RREME

  4. Slide 4: 連結決算概要

    連結決算概要 売上高・利益ともに、当初計画を若干上回って着地。 ・国内婚礼事業は、少人数婚礼が順調に推移し、計画比でも堅調に推移。 ・ホテル事業は、ストリングスホテル東京インターコンチネンタルの経営権を取得した㈱ベストグローバルが増収に寄与。 ホテル インターコンチネンタル 東京ベイの運営会社である㈱ホスピタリティ・ネットワークの業績も順調に推移し利益貢献。 ・海外事業は、直販営業及び外国人挙式の施行件数が増加し、増収。 (単位:百万円) 2014/12期 2014/12期 計画比 2013/12期 前年同期比 第2Q計画 第2Q実績 増減率 第2Q実績 増減率 売上高 23,160 23,5

  5. Slide 5: 連結四半期業績推移

    連結四半期業績推移 ホテル事業が増収に貢献するも、人件費等の先行投資もあり、営業利益は減少。 売上高(百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 営業利益(百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 2012/12 8,769 11,600 10,031 14,093 2012/12 345 1,857 805 3,510 2013/12 9,687 12,577 10,679 14,481 2013/12 560 2,036 764 3,494 2014/12 10,942 12,569 2014/12 514 1,466 施行件数(件) 1Q 2Q 3Q 4Q 営業利益率 1Q 2Q 3Q 4Q 2012/1

  6. Slide 6: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 自己資本比率が47.3%に上昇。 ・自己資本比率は前期末と比較し1.6ポイントアップし47.3%となる。 ・JCR(㈱日本格付研究所)長期発行体格付 BBB+・安定的で据え置き(2014年7月1日更新)。 ・有利子負債依存度は、35.0%に低下。 (単位:百万円) 2013/12期 2014/12期 増 減 期末 6月末 流動資産 17,895 16,615 △1,280 固定資産 36,016 37,487 +1,470 有形固定資産 21,460 21,783 +323 無形固定資産 1,153 1,696 +542 投資その他の資産 13,402 14,006 +604

  7. Slide 7: 国内婚礼事業の状況 総括

    国内婚礼事業の状況 総括 多様化する顧客ニーズを取り込み、施行件数は前年並みを維持したが、売上高は微減。 ・少人数婚礼が増加。ゲストハウス婚礼は減少。 ・ゲストハウスを利用しての一般宴会、レストラン営業は堅調に推移。 ・ドレスサロンの本店移転・新規店舗開業に伴う費用、映像・写真の直営化に伴う先行投資等により、連結子会社である ㈱アクア・グラツィエの利益が258百万円減少。 ・ささしまプロジェクトの開業準備費用39百万円を計上。 (単位:百万円) 2013/12期 2014/12期 前 年 同 期 比 第2Q 第2Q 増減 増減率 売上高 17,679 16,985 △693 △3.9% セグメ

  8. Slide 8: ホテル事業の状況 総括

    ホテル事業の状況 総括 ストリングスホテル東京インターコンチネンタルの経営権取得により大幅に売上高が増加。 ホテル インターコンチネンタル 東京ベイも順調に推移。 ・両ホテルとも、訪日外国人の増加により、外国人宿泊者数が増加し宿泊売上が好調に推移。 ・ホテル インターコンチネンタル東京ベイの売上高も順調に推移し、第2四半期ベースで営業黒字となる(前年同期は赤字)。 (単位:百万円) 2013/12期 2014/12期 前 年 同 期 比 第2Q 第2Q 増減 増減率 売上高合計 3,200 4,920 +1,720 +53.7% 宿泊売上 931 2,100 +1,168 +125.4% レス

  9. Slide 9: ストリングスホテル東京インターコンチネンタルの取得

    ホテル事業の状況 ストリングスホテル東京インターコンチネンタルの取得 2014年1月~ ストリングスホテル東京インターコンチネンタルの経営権取得 ストリングスホテル東京インターコンチネンタルの概要 住所 東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー 26-32F アクセス JR品川駅(港南口)より徒歩1分 面積 15,452㎡ 客室数 205室 ・JR品川駅に直結し、羽田空港へのアクセスの良さもあり、高い宿泊稼働 率、宿泊単価を保っている。 ・訪日外国人数の増加を追い風に、6年後の東京オリンピックも控え、今後 の更なる成長が見込まれる。 ・官民(JR東日本、東京都等)一体となった品川周辺

  10. Slide 10: ホテル インターコンチネンタル 東京ベイの一層の強化

    ホテル事業の状況 ホテル インターコンチネンタル 東京ベイの一層の強化 ■バンケット「カールトン」をリニューアル、「エンターテイメントライブキッチン」を新設 シェフが目の前で調理し、できたての最高の料理でおもてなしする。ホテルの宴会場では初の試みで婚礼受注を向上。 ■「レインボーブリッジビューダイニング&シャンパンバー マンハッタン」オープン ダイニングエリアでは「ニューヨークグリル・フレンチ」、テラスエリアでは「シャンパンバー」、2つのハイセンスエリアをご用意。 -9-

  11. Slide 11: 海外事業の状況

    海外事業の状況 施行件数・売上高ともに増加。外国人挙式の増加傾向が継続。 ・競合施設の開業により旅行会社経由の件数が減少するも、直販営業が堅調に推移し、売上高が増加。 ・外国人挙式は大幅に増加。バリ島では、高単価なパーティー付きの挙式も好調。 (単位:百万円) 2013/12期 2014/12期 前 年 同 期 比 第2Q 第2Q 増減 増減率 売上高 1,385 1,605 +219 +15.9% 期末施設数 9 8 -1 - 施行件数 1,413件 1,427件 +14件 +1.0% ハワイ 1,129件 1,118件 △11件 △1.0% バリ 284件 309件 +25件 +8.8%

  12. Slide 12: 2014年12月期業績予想

    2014年12月期業績予想

  13. Slide 13: 連結業績予想

    連結業績予想 ホテル事業が業績に大きく寄与し、増収増益。 【国内婚礼事業】 ・ゲストハウスの多角的な運営(レストラン・宴会等)と少人数婚礼の好調な受注状況を受け増収を見込む。 【ホテル事業】 ・ストリングスホテル東京インターコンチネンタルの経営権取得による㈱ベストグローバルの売上が増収に寄与。 ・ホテル インターコンチネンタル 東京ベイについても更なる収益性の向上を見込む。 【海外事業】 ・ハワイの直販営業の好調な受注状況を受け、売上高増加を見込む。 ・デスティネーション・ウエディング(DW:外国人挙式)の施行件数については、今後も増加を見込む。 (単位:百万円) 2012/12期 2013/

  14. Slide 14: 今後の事業戦略

    今後の事業戦略

  15. Slide 15: 今後の事業戦略 今期より本格的な成長ステージへ

    今後の事業戦略 今期より本格的な成長ステージへ 「世界最高のおもてなし創造企業」を目指し、グローバルな事業拡大を加速。 堅調な国内婚礼事業に、ホテル事業を加え、売上高800億円企業へ。 【持株会社制への移行】 7月1日付で持株会社制へ移行し「ツカダ・グローバルホールディング」に商号変更。 ①国内婚礼事業の多様化 ②事業領域の拡大 ③海外を含めたM&A を積極的に実現していく。 【基本事業方針】 ・「世界最高のおもてなし創造企業」として、革新的な新商品を世の中に提案し続ける。 ・それぞれの事業体が自律的に顧客価値を最大化、多様化する顧客ニーズに柔軟に応えながら成長する。 ・当社のコア・コンピタン

  16. Slide 16: ホテル事業戦略 高収益事業として事業拡大を加速

    ホテル事業戦略 高収益事業として事業拡大を加速 ■M&A と新規出店とを織り交ぜ、国内婚礼事業と並ぶ業容へと拡大。 ・2007年5月 名古屋八事のホテルを譲受け、「サーウィンストンホテル」として黒字化。 ・2011年1月 「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」を取得して黒字化。 ・2014年1月 「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル」を取得。 ⇒ホテル事業は、年間売上高100億円を超える規模へと成長。 ⇒収益事業としてのノウハウを確立したことから、今後は業容の拡大を加速。 ■新しい価値を創出することで、国内婚礼事業と同様、高い収益性を確保。 ・日本中で低迷している「ホテルウエデ

  17. Slide 17: 国内婚礼事業戦略 新規大型店舗の開発

    国内婚礼事業戦略 新規大型店舗の開発 名古屋(ささしま)への新規出店-2015年12月期第4四半期開業予定 1.契約概要 賃貸人 日本郵便株式会社 住所 名古屋市中村区ささしまライブ24土地区画整理事業 仮換地1街区1番 仮換地面積 10,166.00㎡ 契約期間 平成25年9月1日~平成42年7月31日 2.プロジェクト概要(予定) 設備投資額 7,600百万円 延べ面積 約4,500坪 出店予定地 階数 地上8階 主な施設 2チャペル・6バンケット・1小宴会場・ 宿泊施設(126室)・レストラン (概要については変更の可能性があります。) 当社がこれまで培ってきた ゲストハウス・ホテルの店

  18. Slide 18: 国内婚礼事業戦略 「地域1番店戦略」

    国内婚礼事業戦略 「地域1番店戦略」 ■顧客感動のさらなる追求 ・きめ細かな顧客のアンケート実施により、「感動」「感謝」「楽しい」結婚式を、全社一丸となって提供する。 ・「美味しい料理」を徹底的に追求。全社料理コンテストを毎年実施し、料理人の技術と意識を高める。 ・従来の衣裳、美容、挙式に加え、演出や写真、ビデオ等の内製化を通じて、顧客ニーズに即座に対応できる体制構築も進む。 ■レストランビジネス・宴会ビジネスへの ■衣装外販への取り組み 取り組み ・ドレスサロン本店移転、「表参道グランドサロン」としてオープン。 ・イタリアンレストラン「マンジャーレ」の展開。 サロン内でファッションショーを定

  19. Slide 19: 国内婚礼事業戦略 「家族挙式」事業を通じて潜在需要を喚起

    国内婚礼事業戦略 「家族挙式」事業を通じて潜在需要を喚起 ■「家族挙式」で、「挙式・披露宴、非実施層」を取り込む 家族の「絆」をテーマにしたアットホームな少人数挙式 婚姻件数 66万594組(厚生労働省 人口動態統計月報年計(概数)より 2013年) 婚姻件数のうち、約半数が挙式・披露宴を実施していない 挙式・披露宴非実施層のうち、本当はやりたかった「心残り層」のシェアは30.5% (ブライダル総研 結婚総合意識調査2012より) 年間約10万組のマーケットが存在(当社推計) さらに過去の挙式・披露宴非実施層もターゲットとなる ●自社施設での積極的展開(2012年~) ・オーシャンビューチャペ

  20. Slide 20: 婚礼プロデュースビジネス/受託ビジネスの拡大

    国内婚礼事業戦略 婚礼プロデュースビジネス/受託ビジネスの拡大 ■「楽婚」-婚礼プロデュースビジネスの拡大 高品質な会場(ホテル・専門式場・レストラン)をお手頃な価格で提供 ・楽婚専用集客拠点(ブライダルサロン) -新宿店・東京店・横浜店・千葉店・ 名古屋店・梅田店の6店舗 ・提携会場数 -関東エリア 190会場 東海エリア 79会場 関西エリア 80会場 提携会場の一例:目黒雅叙園、ロイヤルパークホテル、 ウェスティン名古屋キャッスル、ホテル日航大阪 ・イメージキャラクターに鈴木奈々さんを起用-更なる知名度UPを図る ■受託ビジネスの拡大 既存施設の集客から婚礼プロデュースまでを一括して請け

  21. Slide 21: 海外事業戦略

    海外事業戦略 次の時代の成長に向けての基盤作りを継続 ■世界中から観光客が集まるハワイとバリ島に、安定した事業基盤を構築。 ・アジアからの挙式顧客の大幅増が見込まれる二大エリアに、事業子会社と合計8か所の挙式施設を展開。 ・ハワイとバリ島では、外国人挙式が年々増加。 ・活動拠点を分散し過ぎず、安定的に事業運営ができる体制を構築。 ■将来的なアジア展開を見据え、シンガポールにレストランとサロンを出店。 ・将来的なアジア展開のハブとして、人的ネットワークや事業ノウハウの獲得を図る。 LEWIN TERRACE フォート・カニング・パーク内にオープン。ジャパニーズ・フレ ンチレストラン。 21 Le

  22. Slide 22: 店舗展開の状況①(所在地別)

    国内婚礼・ホテル事業 店舗展開の状況①(所在地別) 19店舗(58ゲストハウス) 2ホテル(6バンケット) (2014年6月30日現在) 日本橋 :アフロディテ(1) 白金 :アートグレイスクラブ(2) 青山 :セントグレース大聖堂(3) 市ヶ谷 :アプローズスクエアTOKYO(1) 赤坂 :アプローズスクエア迎賓館(1) お台場 :パラッツォ エ マーレ(1) 浜松町 :ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ(5) 品川 :ストリングスホテル東京インターコンチネンタル(1) 仙台:A.R.E.仙台アートグレイス・ウエディングフォレスト(3) 大宮:アートグレイス ウエディングシャトー(4)

  23. Slide 23: 店舗展開の状況②(ブランド別)

    国内婚礼・ホテル事業 店舗展開の状況②(ブランド別) アートグレイス セントグレース 本格的な大聖堂が特徴。 マルチゲストハウスタイプの大型店舗。 2ゲストハウス以上の規 2ゲストハウスタイプは「アートグレイスクラ 模。 ブ」。 ベストブライダルのメインブランド。 ・セントグレース ヴィラ(千葉) ・セントグレース大聖堂(青山) ・A.R.E.仙台アートグレイス・ウエディングフォレスト(仙台) ・セントグレース大聖堂(名古屋港) ・アートグレイス ウエディングシャトー(大宮) ・セントグレース ヴィラ(心斎橋) ・アートグレイス 大宮璃宮(大宮) ・アートグレイスクラブ(白金) ・伊勢山ヒルズ

  24. Slide 24: 店舗展開の状況③

    国内婚礼・ホテル事業 店舗展開の状況③ ホテル 家族挙式 ・ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ(浜松町) ・オーシャンビューチャペル・トーキョーベイ(浜松町) ・ニューヨークラウンジ ・セントアクアチャペル(梅田) ・ラ・プロヴァンス/プティ・プロヴァンス ・鉄板焼「匠」 ・ジリオン ・シェフズ ライブ キッチン ・レインボーブリッジビューダイニング&シャンパンバー マンハッタン ・ストリングスホテル東京インターコンチネンタル(品川) ・ザ・ダイニング ルーム ・チャイナシャドー ・サー ウィンストン ホテル(名古屋八事) ・鉄板焼レストラン YAGOTOーTEI レストラン ・焼魚レス

  25. Slide 25: 海外事業 店舗展開の状況

    海外事業 店舗展開の状況 アメリカ・ハワイに6施設、インドネシア・バリに2施設、合計8施設を展開 シンガポールでレストラン・プロデュースサロンを開設 SINGAPORE HAWAII ・ルーイン テラス ・ティルタ ウエディングス シンガポール ・パラダイスコーブ・クリスタルチャペル ・ダイヤモンドヘッド・ホワイトビーチチャペル ・オーシャン・クリスタルチャペル ・ハナラニチャペル BALI ・ハウス・オブ・イリス ・セント・アンドリュース教会 大聖堂 ・ティルタ・ウルワツ ・ティルタ・ルフール・ウルワツ - 24 -

  26. Slide 26: 会社概要

    会社概要 会 社 名 株式会社ツカダ・グローバルホールディング 英 文 名 TSUKADA GLOBAL HOLDINGS Inc. 設 立 1995年10月 本 社 東京都渋谷区東三丁目11番10号 代 表 者 代表取締役社長 塚田 正之 資 本 金 472百万円 従 業 員 数 連結 1,597名 発行済株式の総数 48,960,000株(単元株数100株) 株 主 数 7,999名 連 結 子 会 社 ㈱ベストブライダル ㈱ベストプランニング ㈱アクア・グラツィエ ㈱ホスピタリティ・ネットワーク ㈱ベストグローバル Best Bridal Hawaii,Inc.(米国法人) PT.Tir

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