Slide 1: 2020年2月期 第2四半期決算説明資料
2020年2月期 第2四半期決算説明資料 株式会社サーバーワークス(東証マザーズ:4434) 2019年10月
Slide 2: 2020年2月期 2Q業績ハイライト
2020年2⽉期 2Q業績ハイライト 活況なクラウド市場の拡⼤を背景に、前年同期間⽐較で 売上⾼ +60%、営業利益 +59%を達成 売上⾼ 3,074 百万円 営業利益 200 百万円 クラウドインテグレーション リセール MSP • プロジェクト単価上昇 ・AWSアカウント数の伸⻑ ・新規顧客の順調な獲得 • 既存顧客のクラウドシフトの ・ARPUの上昇 ・既存顧客との取引拡⼤ 顕著化 売上⾼ 316 百万円(YoY +18%) 売上⾼ 2,367 百万(YoY+76%) 売上⾼ 362 百万円(YoY+33%) 2
Slide 3: Mar
Mar ut JU HHA (20194 F3~8A) REAOWMH
Slide 4: 2020/2月期業績予想
2020/2⽉期業績予想 急速に成⻑を続けるパブリッククラウド関連市場でシェアを更に拡⼤するため、 優秀な⼈材の採⽤を加速させ、未開拓市場のクラウド化を積極的に推進。 (単位︓百万円) 2019/2期実績 構成⽐(%) 2020/2期 予測 構成⽐(%) 前期⽐ 売上⾼ 4,477 100.0 6,005 100.0 134.1 売上総利益 859 19.2 1,069 17.8 124.4 営業利益 335 7.5 372 6.2 111.1 経常利益 335 7.5 368 6.1 109.8 当期純利益 356 8.0 292 4.9 82.1 2019年7⽉11⽇に「2020年2⽉期第
Slide 5: 2020年2月期 2Q実績
2020年2⽉期 2Q実績 受注好調に伴い売上⾼は前期⽐+60.4%の伸⻑を達成。加えて販売費及び⼀般管 理費の抑制が奏功し、営業利益・経常利益ともに⼤きく成⻑。 (単位︓百万円) 2019/2期 2020/2期 構成⽐(%) 構成⽐(%) 前期⽐(%) 2Q 2Q 売上⾼ 1,916 100.0 3,074 100.0% 160.4% 売上総利益 371 19.4% 516 16.8% 138.8% 営業利益 126 6.6% 200 6.5% 158.9% 経常利益 123 6.4% 190 6.2% 154.0% 四半期純利益 97 5.1% 164 5.3% 168.0% EBITDA
Slide 6: 業績推移:売上高
業績推移︓売上⾼ 当期業績予想に対して第2四半期実績で約51%の進捗を達成。 (百万円) クラウドインテグレーション リセール MSP その他 予算残 7,000 6,005 579 3,500 425 362 3,230 319 2,202 2,367 進捗率︓51% 1,665 610 0 224 372 316 2017年2⽉期 2018年2⽉期 2019年2⽉期 2020年2⽉期※ ※2020年2⽉期については、2019年3⽉から2019年8⽉末までの実績です。 6
Slide 7: 業績推移:売上高(四半期・区分別)
業績推移︓売上⾼ YoYでクラウドインテグレーション+17%、リセール+76%、MSP+33%の成⻑を達成。 (百万円) クラウドインテグレーション リセール MSP その他 2,000 1,500 191 162 170 1,000 145 139 124 132 1,100 1,282 111 1,084 92 96 784 500 721 667 623 514 529 491 79 77 96 118 131 137 157 183 171 145 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2018年2⽉期 2019年2⽉期 2020年2⽉期 ※ AWSリセールは
Slide 8: 業績推移:利益率の推移
業績推移︓利益率の推移 売上総利益/売上総利益率 (百万円) (率) 売上総利益 売上総利益率 300 25.0% 20.6% 250 19.0% 19.1% 18.1% 17.1% 16.3% 16.7% 16.9% 16.6% 20.0% 200 15.2% 15.0% 150 278 243 272 10.0% 100 208 209 154 163 116 107 123 5.0% 50 0 0.0% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2018年2⽉期 2019年2⽉期 2020年2⽉期 営業利益/営業利益率 (率) (百万円) 営業利益 営業利益率 140
Slide 9: 2020年2月期 2Q 製品・サービス区分別売上高
2020年2⽉期 2Q 製品・サービス区分別売上⾼ リセールが成⻑を牽引し、売上⾼全体では+60.4%と⾼成⻑率を継続。 (単位︓百万円) 2019/2期 2020/2期 構成⽐(%) 構成⽐(%) 前期⽐(%) 2Q 2Q クラウドインテグレーション 269 14.1% 316 10.3% 117.5% リセール 1,345 70.2% 2,367 77.0% 176.0% MSP (マネージドサービスプロバイダ) 272 14.2% 362 11.8% 133.2% その他 29 1.5% 28 0.9% 96.8% 合計 1,916 100.0 3,074 100.0 160.4% 9
Slide 10: 業績推移:クラウドインテグレーション
業績推移︓クラウドインテグレーション プロジェクト規模の⼤型化によりプロジェクト単価が前年度平均よりも+26%上昇。 プロジェクト単価(千円) 取引社数(社) /プロジェクト数(個) 2,000 600 プロジェクト単価 プロジェクト数 取引社数 504 500 1,523 1,500 462 400 1,210 315 1,000 300 806 711 208 200 155 145 500 119 87 100 0 0 2017年2⽉期 2018年2⽉期 2019年2⽉期 ※2020年2⽉期 ※2020年2⽉期については、2019年3⽉から2019年8⽉末までの実績です。 10
Slide 11: 新規採用増加数
新規採⽤増加数 今期も製造部⾨を中⼼に積極的な採⽤を⾏い、顧客のクラウド移⾏を加速度的に推進。 新規採⽤数(⼈) 販管スタッフ 製造スタッフ 製造スタッフ(計画残) 40 34 30 16 20 19 14 10 10 11 進捗率︓53% 10 7 8 4 0 2017年2⽉期 2018年2⽉期 2019年2⽉期 2020年2⽉期※ ※ 2020年2⽉期の数値は2019年8⽉末⽇における直接雇⽤の中途採⽤⼈員数です。 11
Slide 12: 業績推移:新規・既存取引社数
業績推移︓新規・既存取引社数 既存顧客からのリピートオーダー増加。 取引社数(社) 500 既存取引先 新規取引先 400 300 316 387 427 257 200 100 131 105 81 37 0 2017年2⽉期 2018年2⽉期 2019年2⽉期 ※2020年2⽉期 ※2020年2⽉期については、2019年3⽉から2019年8⽉末までの実績です。 12
Slide 13: 業績推移:AWSリセール
業績推移︓AWSリセール 2020/2⽉期2Qも順調にAWSアカウント数は増加し、リセール売上の拡⼤に貢献。 (単位︓個) AWSアカウント数 (単位︓USD) ARPU* 1,250 10,000 * リザーブドインスタンスを含むAWS利⽤料を取引社数で除した値 9,016 1,002 8,166 1,000 902 7,500 807 726 750 701 640 593 5,000 534 499 500 471 468 440 404 413 2,500 250 0 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
Slide 14: 業績推移:ストックビジネス
業績推移︓ストックビジネス AWSリセール・MSP・⾃社サービス等ストックビジネスの売上規模は年々増加傾向。 ⻑期的に安定収益を⾒込めるストックビジネス(*)を今後も重点的に強化。 (百万円) (率) フロービジネス ストックビジネス ストックビジネス⽐率 1,800 92% 1,600 90% 90% 1,400 1,200 88% 87% 87% 87% 1,000 86% 86% 86% 800 85% 85% 84% 84% 600 84% 400 82% 200 0 80% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q * 主に顧客企業の検収時に売上が計上されるクラウド
Slide 15: 業績推移:ライフタイムバリュー
業績推移︓ライフタイムバリュー 当社と契約済みの既存顧客は、年を追う毎に売上総額(CI、リセール、MSPの合算)が 増加する傾向。 2013/9⽉期以前 2014/2⽉期 2015/2⽉期 2016/2⽉期 2017/2⽉期 2018/2⽉期 2019/2⽉期 2015/2⽉期 2016/2⽉期 2017/2⽉期 2018/2⽉期 2019/2⽉期 * 2017年2⽉期以前の売上⾼は、AWSリセール売上⾼を直近実績をもとに総額に再計算した値を合算した概算値となります。 15
Slide 16: 2020年2月期 2Q 営業利益増加要因分析
2020年2⽉期 2Q 営業利益増加要因分析 リセール売上の⼤幅増加に伴う商品売上原価、及び労務費・⼈件費の増加を利益で吸収。 (単位︓百万円) 労務費 + 39 リセール売上増加に伴う 売上⾼増加︓+1,158 仕⼊⾼の増加 製造経費 +131 リセール +1,021 商品売上原価 +842 業務委託費︓+71 通信費︓+15 減価償却費︓+12 販管費 2020年2⽉期 クラウドインテグ 仕掛品等︓+12 第2四半期実績 レーション +69 その他︓+21 +47 業務委託費︓ +17 MSP ⼈件費︓ +17 +90 広告宣伝費︓ +7 営業利益 2019年2⽉期 ⼈材採⽤費︓ +5 2
Slide 17: 2020年2月期 2Q 財務状況 貸借対照表(要約)
2020年2⽉期 2Q 財務状況 貸借対照表(要約) 公募増資等による流動資産の増加及び純資産の増加。 株式売却に伴う固定資産の減少及び、短期借⼊⾦返済に伴う流動負債の減少。 (単位︓百万円) 2020/2期 2019/2期 増減額 2Q 流動資産 1,963 2,480 517 固定資産 1,208 1,044 △163 有形固定資産 31 56 25 無形固定資産 114 107 △7 投資その他の資産 1,062 881 △181 資産合計 3,171 3,525 353 負債合計 1,435 875 △559 流動負債 1,182 680 △501 固定負債 253 195 △58 純
Slide 18: 会社概要
会社概要
Slide 19: Ste
Ste *20194F10A1 ABA SHe RUSH —)-D-DA BANE PaIFIV Ea F414 Pe RBRLELTAT ARE - BARU ax iZ 200024 BAS 609,597,6759 ARPA TES Re ESS 18215 Sih ARR. 7a, 1G. 2B. KE (DUDAILOPM) RAR 124% KS - EHS - BVH - MW bao Se 7a BR KRAAR Pe = Ree Ais BT Ree IB — BB ath RRR HE th SEAS Bve © Bae 2A WA BRE Sk #3 EAE BS RUB
Slide 20: 経営陣紹介
経営陣紹介 代表取締役社⻑ ⼤⽯ 良 東北⼤学経済学部卒業後、総合商社丸紅株式会社に⼊社。通信関連⼦会社の設⽴、インターネット関連ビジネ スの企画、営業などを経験。2000年2⽉に当社を創業。2009年よりAWS事業に着⼿以降、⽇本におけるクラウ ドエバンジェリストの先駆け的存在として活躍を続けている。 取締役 ⽻柴 孝 東京農業⼤学農学部卒業後、業務⽤加⼯⾷品会社にて営業を経験。2006年4⽉に当社⼊社後、営業・技術の責 任者として数々のシステム導⼊に携わる。AWSビジネス開始後は営業、技術の責任者として数多くのプロジェ クトに参画、当社の事業拡⼤に⼤きく貢献。2013年10⽉より当社取締役
Slide 21: Amazon Web Services(AWS)について
Amazon Web Services(AWS)について
Slide 22: 市場環境:パブリッククラウドについて
市場環境︓パブリッククラウドについて ソフトウェア・データベース・サーバーストレージ等の機能をインターネットを 通じてサービス形式で利⽤する⽅式のこと ⾃社設備(データセンター) インターネット等 サーバー調達、保守運⽤費⽤ 企業 利⽤分だけの従量課⾦ 個⼈ 企業 オンプレミス パブリッククラウド 22
Slide 23: 市場環境:パブリッククラウドの分類
市場環境︓パブリッククラウドの分類 SaaS : Software as a Service 代表例︓Salesforce, カオナビ、 チームスピリット、sansan等 インターネット経由でソフトウェアパッケージを提供 IaaS : Infrastructure as a Service 代表例︓AWS、Microsoft Azure インターネット経由でハードウェアやICTインフラを提供 23
Slide 24: 市場環境:AWSの優位性
市場環境︓AWSの優位性 AWSはIaaS分野における世界で最も 2019年2Qにおけるグローバルクラウド市場シェアは ビジョンと実⾏⼒に優れた「リーダー」 依然AWSがリーダーとしてのポジションを維持。 として選出されています 出所︓ https://pages.awscloud.com/Gartner-Magic-Quadrant-for-Infrastructure-as-a-Service-Worldwide.html 出所︓https://www.srgresearch.com/articles/chasing-pack-gain-market-share-q1-amazon-mai
Slide 25: 市場環境:アマゾン ウェブ サービス(AWS) について
市場環境︓アマゾン ウェブ サービス(AWS) について 全世界で最⼤シェアを誇るクラウドコンピューティングのリーダー的存在。新た なサービスや機能改善を次々と提供しておりイノベーションのペースは現在も加 速中。 1,500 1,430 1,200 1,017 900 722 600 516 300 280 159 48 61 82 24 0 出所︓https://www.slideshare.net/AmazonWebServices/leverage-aws-innovation-to-deliver-gamechanging-business-solutions-gpsbus211-aw
Slide 26: 市場環境:Amazon全体におけるAWSの成長性・収益性
市場環境︓Amazon全体におけるAWSの成⻑性・収益性 AWSは売上⾼、営業利益ともに持続的な成⻑を継続中。営業利益はAmazon全体 の50%。 (百万ドル) 売上 AWS North America International 100,000 80,000 60,000 40,000 20,000 3,661 4,100 4,584 5,113 5,442 6,105 6,679 7,430 7,696 8,381 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2018年12⽉期 2019年12⽉期 2020年12⽉期 営業利益 (百万ドル) AWS Internati
Slide 27: 市場環境:国内エンタープライズIT市場規模
市場環境︓国内エンタープライズIT市場規模 2018年の国内エンタープライズITの市場規模は前年⽐4.2%増加して10兆1441 億円。5年後の2023年には11兆9983億円(年間平均成⻑率3.4%)となり、クラ ウド関連の売上割合は20.2%(2018年)から5割超の54.4%と予測される。 (億円) クラウド関連売上 クラウド以外 120,000 90,000 54.4% 60,000 30,000 20.2% 0 2018年 2023年 出所︓https://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prJPJ45115319 27
Slide 28: 市場環境:国内クラウドサービス市場規模
市場環境︓国内エンタープライズIT市場規模 国内クラウドサービス市場規模(2018年度)は前年度⽐18.1%増の1.9兆円。 このうちパブリッククラウド市場は6,165億円(+34.1%)。 2023年度のクラウドサービス市場規模は4兆4,754億円、パブリッククラウド市 場は1.6兆円に成⻑すると予測されている。 これまで主流だったオンプレ ミス環境からパブリッククラ ウドに移⾏する動きが加速。 グローバルベンダー(AWS, Microsoft Azure,GCP)の寡占 化が進展するなかでAWSの デファクトスタンダード化が 顕著となった。 28 出所︓https://www.m2ri.j
Slide 29: MH OEDVRAEDIWUCDUVT
MH OEDVRAEDIWUCDUVT
Slide 30: ビジネスモデル
ビジネスモデル クラウド戦略のコンサルティング、導⼊から移⾏後の運⽤まで、⼀貫したサービスを提供 計画フェーズ 設計・構築フェーズ 運⽤フェーズ お客様 クラウド導⼊のすべてのフェーズで⼀貫したサービスを提供 当社サービス リセール クラウドインテグレーション MSP(保守・運⽤代⾏) フロービジネス ストックビジネス 30
Slide 31: 主要サービス概要
主要サービス概要 AWSを主軸とした各種ソリューションを提供しています クラウドインテグレーション 従来のオンプレミス環境で運⽤されてきたシステムをクラウド環境へ移⾏する際の移⾏戦 略の策定から、基盤のデザイン、構築・導⼊⽀援サービスを提供しています。お客様がク ラウドを通じて実現するビジネス⽬標の設定から、実際の移⾏作業、クラウド導⼊後の運 ⽤計画に⾄るまで、クラウドに最適化された設計を⾏います。 リセール AWSを中⼼としたクラウドサービスを、当社独⾃の価値を付加したソリューションとして お客様にリセールしています。特に、AWS運⽤の⾃動化を実現するサービス「Cloud Automator
Slide 32: 事業系統図
事業系統図 顧客企業 AWS導⼊⽀援 AWS付加価値再販売 保守サービス クラウド AWS MSP インテグレーション Cloud Automator リセール (マネージドサービス) リセール AWSの仕⼊ 業務委託 (関係会社) Amazon Web Services, Inc. 株式会社スカイ365 32
Slide 33: 当社の強み
当社の強み
Slide 34: 当社の特徴と強み① AWSに認定された最上位パートナー
当社の特徴と強み① AWSに認定された最上位パートナー プレミアコンサルティングパートナー • 数万を超えるAWSのパートナーから認定される Advanced 最上位パートナー • 世界88社、⽇本で8社のみ選出 • 当社は2014年から継続して認定 Select Registered *2019年6⽉末⽇現在 34
Slide 35: 当社の特徴と強み② 高い技術力
当社の特徴と強み② ⾼い技術⼒ AWS認定資格により裏打ちされた⾼度な専⾨知識を有する優秀なエンジニアが多数在籍 - Solution Architect Professional 29⼈ - DevOps Engineer Professional 18⼈ - Solution Architect Associate 66⼈ - DeveloperAssociate 29⼈ - SysOps Associate 37⼈ - Security Specialty 8⼈ - Big Data Specialty 2⼈ - Networking Specialty 5⼈ ※ 2019年10⽉1⽇現
Slide 36: 当社の特徴と強み② 高い技術力(AWS認定)
当社の特徴と強み② ⾼い技術⼒ 特定領域に対する⾼い技術⼒と実績に対してAWSから各種認定を取得 AWS マネージドサービス(MSP)パートナー AWSクラウドサービスをビジネスソリューションとしてお客様に提供することが 可能なパートナーです。当社は2014年に⽇本で初めてMSPコンピテンシーを取得 して以来、2019年にリリースされた厳しい監査基準をクリア。5年連続でMSPパー トナー認定を継続取得しています。 AWS 移⾏デリバリーパートナー 既存のアプリケーションを AWSに移⾏する各段階でお客様を⽀援し、⼈員、ツー ル、教育をプロフェッショナルなサービスとして提供することが可能なパート
Slide 37: 当社の特徴と強み③ 豊富な導入実績
当社の特徴と強み③ 豊富な導⼊実績 中堅〜⼤企業を中⼼に累計740社・6,900プロジェクト超(*)の豊富な導⼊実績。 NEW! 37 *2019年10⽉1⽇現在
Slide 38: 当社の特徴と強み④ 先行優位性
当社の特徴と強み④ 先⾏優位性 AWS業界における先⾏者の知名度を活かしストックビジネスを拡⼤する成⻑サイクルを 維持・拡⼤中 当社のビジネスはAWSとの連携によってさらに成⻑が加速す AWSの るという好循環が⽣まれています。 知名度向上 強⼒なアマゾンブランドに率いられたAWSが昨年⽐40%超 成⻑する中、AWS最上位パートナーである当社の知名度も 当社知名度の 継続的に向上しており、これがプルリード(*)を⽣み、AWS 事例の公開 向上 導⼊⽀援プロジェクトの受注、ひいてはストックビジネスが 伸張する要因となっています。 当社ではこのような事例を年10件以上公開しており、これら がエンタ
Slide 39: 当社の特徴と強み⑤ 自社サービス Cloud Automator
当社の特徴と強み⑤ ⾃社サービス Cloud Automator AWS構築・運⽤の知⾒をAWS運⽤⾃動化サービスとして⾃社で開発・提供 低コスト・⾼品質な運⽤の実現とクラウドインテグレーション案件の受注率向上に貢献 AWSの運⽤に⽋かせ AWSリソースが決め ないバックアップ・ られたルールに従っ インスタンスの起動/ て構成されているか 停⽌などのオペレー を定期的にレビュー ションを⾃動化 39
Slide 40: Cloud Automator お客様事例
当社の特徴と強み⑤ ⾃社サービス Cloud Automator お客様事例 AWSの変化、利⽤者の要望に AWS運⽤の⾃動化、標準化、 ITガバナンス向上のためAWS Cloud Automatorで必要な時だ 応じてサービスや仕様を進化 簡素化、効率化、リスクの排 を全⾯採⽤ け⾃動でインスタンスを させている実績があり、その 除への対応の⼀環として Cloud Automatorとの組み合わ 起動、効率的にDRサイトへ ノウハウや経験を社内リソー Cloud Automatorを導⼊ せで運⽤⾃動化・効率化も同 ⾃動切り替することでコスト スにスキルトランスファー 時に実現 を最適化 4
Slide 41: 成長戦略
成⻑戦略
Slide 42: 成長戦略:大規模マイグレーション(移行)プロジェクトの獲得
成⻑戦略︓⼤規模マイグレーション(移⾏)プロジェクトの獲得 国内市場では、現在もクラウドを利⽤していない企業が半数以上。今後も未開拓の⼤規模 なクラウド移⾏案件を獲得することにによって成⻑を加速。 42
Slide 43: 成長戦略:デスクトップ市場も獲得
成⻑戦略︓デスクトップ市場も獲得 クラウドによる働き⽅改⾰(Desktop-as-a-Service) (概要) 働き⽅改⾰が国を挙げて推進されているなか、「どこでも仕事が できる環境と⾼いセキュリティを両⽴したい」という声が⾼まり をみせています。 AWSが提供する仮想デスクトップのクラウドサービス「Amazon WorkSpaces 」 は こ の よ う な 課 題 ・ 要 望 を 解 決 す る 最 適 な ソ リューションであり、当社はこの分野に⼀層注⼒し、働き⽅改⾰ をクラウドで実現したいという顧客へのソリューションを拡充す る計画です。 (導⼊事例) ヤマハ発動機様 (活⽤例)
Slide 44: 将来見通しに関する注意事項
将来⾒通しに関する注意事項 本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「⾒通し情報」(forward-looking statements)を含みま す。これらは、現在における⾒込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、実質的にこれらの記述とは 異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。 それらリスクや不確実性には、⼀般的な業界ならびに市場の状況、⾦利、通貨為替変動といった⼀般的な国内および 国際的な経済状況が含まれます。 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表に含まれる「⾒通し情報」の更新・修 正をおこなう義務を負うものではありません。
Slide 45: Serverworks
Serverworks DSIKC, HR, BOC, (FESEPT<