Slide 1: 2026年2月期 第3四半期決算説明資料
APSR ER ELS 20264 F 2 ABA G 30 +FHA A serverworks
Slide 2: 目次
目次 1. 2026年2月期 第3四半期 サマリー a. 連結業績予想の修正 2. 2026年2月期 第3四半期 主要トピックス 3. 2026年2月期 第3四半期 業績 4. 想定Q&A 5. 補足データ 6. 会社概要 7. 事業内容
Slide 3: 1. 2026年2月期 第3四半期 サマリー
1.2026年2月期 第3四半期 サマリー
Slide 4: エグゼクティブサマリー
エグゼクティブサマリー 第3四半期は売上高、利益率が改善 • 円安による好影響が寄与する中、一部計画していた販管費の未発生や発生時期の後ろ倒しに加え、 マーケティングファンド※1の計上による広告宣伝費の相殺などがあり、営業利益率以下の利益率が改善 • 売上高はCI、MSP、リセールすべてにおいて前四半期比プラスで推移、前年同期比でも順調に増加 2026年2月期 通期連結業績予想を上方修正※2 • 事業環境が堅調に推移していることから、連結業績予想を大幅に上回る水準で着地する見通しとなり、 通期連結業績予想を上方修正 自己株式の取得を実施予定 • 株主利益の増大などを目的とした上限30万株(上限
Slide 5: 通期連結業績予想の修正
通期連結業績予想の修正 前四半期に業績予想を下方修正したものの、当四半期にて円安影響による売上高の増加に加え販管費の減少などがあり 前回修正後の業績予想を大幅に上回る水準で推移する見通しとなり、今回、通期連結業績予想を上方修正 前回発表予想※1 今回発表予想※2 2025 2025 前回発表比 売上高比 売上高比 予想 売上高比 (2025/10/15修正比) (単位:百万円) 4/14発表 10/15修正 売上高※3 40,841 100.0% 38,393 100.0% 39,569 100.0% 103.1% 売上総利益 4,617 11.3% 3,499 9.1% 3,576 9.0%
Slide 6: 第3四半期 業績ハイライト
第3四半期 業績ハイライト 円安による好影響もあり、サーバーワークスおよびG-gen両社において事業は順調に推移 その結果、売上高は前年同期比で増加しており、特に、G-genは同+52%と高い成長率を達成 売上高(累計) 前年同期比 営業利益(累計) 前年同期比 連 結 29,069百万円 +11.0% 363百万円 △55.9% 23,198百万円 +8.5% 726百万円 △21.8% 連結子会社 単 体 5,885百万円 +52.0% △292百万円 △221 百万円 ※ ※ 前期マイナスのため増減額表示 ※ 2024年7月G-genとトップゲートは合併 連結子会社 106百万円 ー%
Slide 7: 第3四半期累計/四半期推移
第3四半期累計/四半期推移 第3四半期累計 2026年2月期 四半期推移 2025年2月期 2026年2月期 修正後業績 前年同期比 Q1 Q2 Q3 Q4 前四半期比 Q3 Q3 予想進捗率 連結売上高 26,196 29,069 +11.0% 73.5% 9,219 9,516 10,333 +8.6% 21,375 23,198 +8.5% 7,398 7,629 8,160 +7.0% 3,871 5,885 +52.0% 1,820 1,887 2,172 +15.1% 売上総利益 3,028 2,613 △13.7% 73.1% 925 672 1,016 +51.2% 売上総利益
Slide 8: 2. 2026年2月期 第3四半期 主要トピックス
2.2026年2月期 第3四半期 主要トピックス ※決算日以降に発生した最新のトピックスも含みます
Slide 9: 主要トピックス1 クラウドストライク社とのパートナーシップ
主要トピックス1 クラウドストライク社とのパートナーシップを締結、AIを活用したサイバーセキュリティに本格参入 昨今のサイバーセキュリティ課題への対応 • CrowdStrike Falcon® プラットフォームの各種ライセンス 製品の販売を開始 高度なAI・機械学習によるリアルタイムな脅威検知と CrowdStrike Falcon®とは 迅速対応が可能 統合プラットフォームとして提供される • FalconプラットフォームはAIを活用した保護を採用しており、 CrowdStrike Falcon® は、単一の軽量エージェン 現在のサイバー攻撃に対する防御を強化することが可能 トからエンドポ
Slide 10: 主要トピックス2 早稲田大学とAWS調達統一モデル
主要トピックス2 早稲田大学と全学的なAWS調達統一モデル構築で基本合意、利用に係る費用の低減や手続きの簡素化の実現 本合意に至る背景 • 研究基盤としてAWSをはじめとしたパブリッククラウドの活用が 急速に進んでいるが、研究室単位の個別導入で進むケースが多く、 全学的な利用状況の把握が困難、管理・運用面で非効率性が課題 研究者がより創造的な活動に専念できる環境の整備 • クラウド利用を統括する組織(CCoE※)を軸とした、全学的な利 用体制の整備を計画 • 本計画の実現に向けたAWS領域の支援パートナーとしてサーバー ワークスが選定され、AWSアカウントを一元的に提供 利用料の最適化、セキュ
Slide 11: 主要トピックス3 セキュリティ、生成AIの事例・サービス
主要トピックス3 サーバーワークス、G-genともにセキュリティ、生成AIにおける事例やサービス提供が加速 セキュリティ領域 AI領域 サービス サービス サービス 事例 リンク社とクレジットカー Google Security 自社顧客ポータルに AWS の生 エアロセンス 様 ド・セキュリティ対策で業務 Operations(SecOps)の 成 AI「Amazon Q Business」 ドローン× Vertex AI で災 提供を開始 を試験導入 提携を強化 害対応を迅速化 画像解析の サイバーセキュリティの脅威 時間が数日から数時間へ 事例 をより適切に検出/調査/対応 大丸松坂屋百
Slide 12: 主要トピックス4 Google Cloud Partner表彰
主要トピックス4 「Google Cloud Partner All-stars 2025」、「Google Cloud Partner All Certification Holders 2025」 「Google Cloud Partner Top Engineer 2026」においてG-genメンバーが多数受賞 Google Cloud Partner All-stars 2025 Google Cloudにおいて優れた人材を表彰するプログラム 卓越した個人を世界的にPartner All-starsとしてカテゴリーごとに毎年表彰 5名 Google Cloud Partner Top
Slide 13: 主要トピックス5 re:Invent2025 発表内容
主要トピックス5 AWSのワールドワイドカンファレンス「AWS re:Invent 2025」にて生成AI戦略の発表が大半を占める re:Invent2025 発表内容当社まとめ AWSの生成AI戦略は、独自のAIエージェントや実行基盤「Amazon Bedrock AgentCore」、独自チップの開発など、多岐にわたる全方 位展開が特徴。 エンタープライズ企業から主要なLLMベンダーまでを広く支える万能 なIaaSとしての地位を確立しつつ、データを自社管理できるインフ ラの有用性を改めて示している。 真の生産性向上や人手不足の解消を目指すには、AIが自律的に動く AWS re:Invent
Slide 14: 3. 2026年2月期 第3四半期 業績
3. 20264 2 AR 5s 3 WU+4HA Sin
Slide 15: 売上高の推移 -連結・各社-
売上高の推移 –連結・各社- 連結売上高では過去最高の売上高(初の四半期100億円を突破)を更新 G-genも前四半期から大幅成長し、前年同期比で+16%と成長、前四半期比でも+9%増加 (単位:百万円) 12,000 サーバーワークス G-gen 10,333 9,521 9,219 9,516 10,000 8,636 8,656 8,904 2,172 7,708 1,820 1,887 8,000 7,322 1,724 6,594 5,887 6,000 5,334 4,886 3,729 4,000 3,148 3,346 7,398 7,629 8,160 2,510 2,579
Slide 16: フロー/ストック売上比率の推移
フロー/ストック売上比率の推移 フロー売上 ストック売上 AWS請求代行サービス 運用代行・監視サービス 1 クラウドインテグレーション 2 3 (リセール) (MSP) (単位:百万円) フロー売上 ストック売上 ストック売上比率 12,000 97% 96% 95% 95% 96% 10,000 95% 95% 94% 94% 95% 94% 94% 94% 8,000 94% 94% 94% 93% 93% 93% 93% 94% 6,000 93% 92% 92% 92% 4,000 91% 2,000 90% 0 89% Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q
Slide 17: 製品・サービス区分別 -各社売上構成-
製品・サービス区分別 -各社売上構成- サーバーワークスでは全てのサービス区分で過去最高の売上高を更新 不採算プロジェクトがありつつも、G-genではクラウドインテグレーションの売上が復調 (単位:百万円) クラウドインテグレーション リセール MSP 9,222 8,492 8,276 8,521 7,673 7,735 7,865 1,816 1,548 1,628 1,533 1,175 1,241 1,339 661 615 598 556 525 554 501 7,406 404 418 419 423 412 430 441 352 317 253 222 321 6,498 6
Slide 18: クラウドインテグレーション(SWX単体) -各指標の推移-
クラウドインテグレーション(SWX単体) -各指標の推移- 現時点ではプロジェクト件数の獲得に注力することで成長をキープする方針で順調に推移 ※(再掲)Q1のプロジェクト単価の高騰は一過性の高単価案件によるもの プロジェクト数・平均プロジェクト単価の推移 取引社数・1社あたり平均プロジェクト数の推移 2,500 500 2.50 300 2,238 2.21 2,109 2.16 2,085 2,044 2.07 2.09 2.07 1,980 1,846 1.90 1.88 1.88 1.88 2,000 1,830 400 2.00 1.85 1,747 1.79 1.79 1,705 1
Slide 19: リセール -AWSアカウント数・ARPUの推移-
リセール -AWSアカウント数・ARPUの推移- 様々な分野でクラウド技術やクラウドサービスの活用が進んでおりアカウント数は順調に増加 顧客のAWS利用料増加に伴い、適切なコスト最適化(削減)提案も行いつつ高いARPUを維持 AWSアカウント数※1 ARPU※2 四半期期間のAWS利用料を四半期期間の延べ取引社数で除した値 (単位:個) (単位:K USD) 8,000 20 6,868 18 6,364 5,706 5,819 16 6,000 5,375 4,902 14 4,566 4,296 4,029 12 3,778 4,000 3,534 3,323 10 3,075 18.9
Slide 20: AWS利用料の推移(米ドルベース)
AWS利用料の推移(米ドルベース) リセール成長の実態をとらえる指標として、もっとも重要な米ドルベースでのAWS利用料は右肩上がりで増加 大型解約がありながら、為替影響を受けない米ドルベース利用料が成長していることからも事業活動自体は順調に推移 (単位:K.USD) AWS利用料 RI及びSPs購入額 50,000 45,000 40,000 35,000 30,000 25,000 20,000 15,000 10,000 5,000 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 2022年2月期 2023年2月期 20
Slide 21: 為替レートの推移
為替レートの推移 前回の業績予想修正時に今期の実績平均為替レート146.2円に修正、更に今回、153.2円に修正 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 (単位:円) Ave Ave Ave Ave Ave Ave Ave Ave Ave Ave Ave 135.80 144.06 148.73 146.70 155.03 152.83 149.10 154.07 145.34 147.03 153.20 165.0 161.1 160.0 158.2 156.9 156.8 156.6 153.7 154.4 154.1 155.0 152.5 150.7 151.
Slide 22: 営業利益額 / 営業利益率の推移
営業利益額 / 営業利益率の推移 円安による好影響が寄与する中、一部計画していた販管費の未発生や発生時期の後ろ倒しに加え インセンティブ計上による広告宣伝費の相殺などがあり、営業利益率以下の利益率が改善 (単位:百万円) 営業利益 営業利益率 500 443 10.0% 400 7.5% 8.0% 6.8% 318 300 6.0% 273 237 247 5.0% 5.1% 221 6.0% 193 199 171 4.4% 4.3% 177 200 160 3.6% 148 166 154 165 159 3.6% 113 4.0% 100 62 2.3% 2.5% 2.6% 2.6% 2
Slide 23: 営業利益の前年同期比増減要因分析
営業利益の前年同期比増減要因分析 Q1での為替(円高)の影響や不採算プロジェクトによりQ2時点で約△600百万円のマイナス影響があったものの 成長への投資を積極的に行いながら、営業利益は前年同期比で△460百万円まで改善 営業利益 | 前年同期比 (単位:百万円) 内訳 リセール :+2,746 △460百万 4000 クラウドインテグレーション :+67 リセール仕入等:+2,868 MSP :+42 受注損失引当金:+121 その他 :+16 3500 394 △95 内訳 3000 人件費 :+79 業務委託費 :△35 2500 通信費 :+10 2,873 内訳 旅費交通費 :+16
Slide 24: 連結貸借対照表(要約)
連結貸借対照表(要約) 売掛金及び契約資産等の増加による「流動資産」の増加、短期借入金及び買掛金等の増加による「流動負債」の増加 のれんの一括償却等に伴う「固定資産」の減少。自己株式の取得及び利益剰余金の減少等に伴う「純資産」の減少 (単位:百万円) 2025年2月期 2026年2月期 貸借対照表 増減額 通期実績(連結) Q3実績(連結) 流動資産 15,222 16,324 1,102 固定資産 5,271 4,923 △ 347 有形固定資産 111 107 △3 無形固定資産 888 137 △ 750 投資その他の資産 4,272 4,678 406 資産合計 20,493 21,2
Slide 25: 4. 想定Q&A
4. #85 . BEQRA
Slide 26: 2026年2月期 第3四半期に関する想定Q&A
2026年2月期 第3四半期に関する想定Q&A 区分 想定される主な質問 回答 前四半期においては、クラウドインテグレーション事業における不採算プロジェクトの影 響等により業績予想を修正しておりましたが、当第3四半期においては、前回予想に織り 込んでいた為替レート146.2円に対し、実績レートが153.2円と約7円の円安となったこと 業績予想修正 業績予想修正の要因について から、売上高が増加し、売上総利益ベースで約77百万円の増加要因となりました。 (本資料5ページ) 教えてください また、販管費につきましては、一部計画していた費用の未発生や発生時期の後ろ倒しに加 え、マーケティングファンド
Slide 27: 主要科目の前年同期比較
主要科目の前年同期比較 2025年2月期 2026年2月期 (単位:百万円) 前年同期比 前期Q3との差分コメント Q3 Q3 • 円高の影響(Q1〜Q3平均で約4.2円の円高)で、 約734百万円の下振れ影響 ※米ドルベースでのAWS利用料は増加傾向で推移 売上高 26,196 29,069 +11.0% • 開示済みの大型解約が売上成長率に一部影響 • G-genの不採算プロジェクトの納期延長により、 売上の一部59百万円が来期へ繰り延べ • 円高の影響により約△73百万円 売上総利益 3,028 2,613 △13.7% • G-genの不採算プロジェクトの原価増366百万円 (売上高の
Slide 28: 5. 補足データ
5.mes7—F
Slide 29: LTV(顧客生涯価値)
LTV(顧客生涯価値) 当社と契約済みの既存顧客は年を追う毎に売上総額が増加する傾向にあり 最重要領域であるリセール拡大によるLTVの最大化を目指す (単位:百万円) ※ クラウドインテグレーション・リセール・MSPの合算 25,000 20,000 15,000 10,000 5,000 0 2016年2月期 2017年2月期 2018年2月期 2019年2月期 2020年2月期 2021年2月期 2022年2月期 2023年2月期 2024年2月期 2025年2月期 ※ 2016年2月期からの売上総額の詰み上げとなります。 29 ※ 2017年2月期以前の売上高は、AWSリセール売上高を直
Slide 30: グループ人員数推移
グループ人員数推移※1 クラウドエンジニアを中心に優秀な人材の積極的な採用を継続 来期以降の中期経営方針達成に向けて、人材採用への積極的な投資は維持する方針 全社 販管 製造 (エンジニアを除く) (単位:人) 実績人員数 計画残 (単位:人) 実績人員数 計画残 (単位:人) 実績人員数 計画残 600 547 ※2 600 32 600 500 452 515 500 500 372 400 346 400 348 400 24 270 300 300 324 197 300 205 206 199 200 149 166 182 200 200 141 8 191 112 92 100
Slide 31: エンジニアのAWS資格取得推進
エンジニアのAWS資格取得推進 AWS未経験の中途採用エンジニアも早期にAWS認定資格を取得 AWS認定資格取得数は累計で1,500超となり、SCA目標である4年間で1,500を1年前倒しで達成 エンジニア人員数推移 AWS認定資格取得数※1 (単位:人) 販管 製造 (単位:資格取得数) SCA目標 1,600 1,500 250 1,400 200 1,200 1,000 150 206 800 1,548 179 600 1,288 100 141 139 916 400 763 50 110 609 92 200 437 16 ※2 26 27 0 0 2021年2月期 2022年2月
Slide 32: 参考資料 – 市場環境
参考資料 – 市場環境 2025年第3四半期、Synergy Researchの調査結果 クラウドインフラ市場は1年前と比較して28%成長、生成AIの牽引によって再び成長路線が定着 ⚫ Synergy Research Groupの2025年第3四半期のク ラウドインフラの市場状況における調査結果による と、第3四半期のクラウドインフラ市場は1年前と比 較して28%成長となり、市場規模はグローバルで 1069億ドル(1ドル155円換算で約16兆5700億円)。 ⚫ クラウドインフラ市場は2023年の19%まで落ち込ん だが、生成AIの牽引によって再び成長路線が定着。 ⚫ クラウドプロバイダー上
Slide 33: 【再掲】IR活動状況
【再掲】IR活動状況 2025年4月に公表した中期経営方針の説明のため、機関投資家IR面談の増加施策と個人投資家向けIR施策を検討 見やすく情報が取得しやすいIRサイトのブラッシュアップも検討 2025年2月期 2026年2月期 ● 決算説明会 ● 中期経営方針の開示 機関投資家・個人投資家向けの説明会を4回開催。 2025年4月(決算説明会)と5月(株主総会)に中期経営方針の説明会を実施 機関投資家向け、個人投資家向けの説明の充実を検討。 ● 機関投資家IR面談 2025年2月期では94回実施。 ● 情報開示の早期化 決算開示の2時間後にオンライン決算説明会実施→従前より2〜3営業日の短縮
Slide 34: IR面談での主なテーマ
IR面談での主なテーマ 区分 質問 回答 これまでは金融機関の為替アナリストの為替見通しの中央値を使い、補足情報として為替感応度を これまでのガイダンスと為替レート ガイダンス 公表しておりましたが、前期の期中平均為替レートを採用することで為替の影響を除いて前期比較 の前提を変えた理由について ができるようにしました。 今期への業績インパクトは、Q1から徐々に始まり通期で約15億円の売上高のマイナスの影響があ ガイダンス 解約案件の詳細について ります。こちらの案件は、お客様がAWS自体を解約したとか当社とのトラブルではなく、当社契 約からAWSとの直契約に切り替えた案件となり大変イレギュラー
Slide 35: 6. 会社概要
6.会社概要
Slide 36: VISION
VISION クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく 場所にしばられず、所有という制限にしばられず、 自由にコンピューターを使いこなせる “クラウド”というアイデアをもっと世の中に広めたい。 より多くの企業がクラウドによって競争力を増し、 そこで働くみなさんが「はたらきやすい環境になった」 と喜んでいただける社会にしたい。 そんな想いを、この言葉に込めました。 36
Slide 37: サーバーワークスグループ
サーバーワークスグループ サーバーワークスグループでクラウドビジネスに関する包括的支援体制を確立 グループ 営業・販路開拓 人材育成・確保 投資目的子会社 顧客サポート 37
Slide 38: 主要ソリューション
主要ソリューション サーバーワークスグループでは、主に3つのソリューションを通じて あらゆるビジネスでのクラウド活用を強力サポート クラウド 請求代行サービス 運用代行・監視サービス 1 インテグレーション 2 (リセール) 3 (MSP) クラウド導入・移行サポート 直契約には無い付加価値サービス クラウド活用・運用サポート アプリケーション開発 (AWS、Google Cloud) 38
Slide 39: 過去10年間の売上高推移
過去10年間の売上高推移 クラウド市場の拡大による需要の増加及びM&AやJV設立などのグループ組織拡大と成長に伴い順調に売上を伸長 (単位:百万円) 39,569※ 35,717 27,510 17,295 10,920 8,029 6,811 4,477 2,295 3,066 1,536 2016年2月期 2017年2月期 2018年2月期 2019年2月期 2020年2月期 2021年2月期 2022年2月期 2023年2月期 2024年2月期 2025年2月期 2026年2月期 実績 予想 ※ 2025年4月14日発表の「2025年2月期決算短信」、2025年10月15日に発表の「のれ
Slide 40: 経営陣紹介
経営陣紹介 取締役 大石 良 代表取締役社長 羽柴 孝 取締役 東北大学経済学部を卒業後、丸紅株式会社に入社。 東京農業大学農学部を卒業後、業務用加工食品会社に 通信関連子会社の設立、インターネット関連ビジ て営業を経験。2006年4月に当社入社後、営業・技術 ネスの企画、営業などを経験。2000年2月に当社 の責任者として数々のシステム導入に携わる 。AWS を創業。2009年よりAWS事業に着手以降、日本 ビジネス開始後は営業、技術の責任者として 数多く におけるクラウドエバンジェリストの先駆け的存 のプロジェクトに参画し、当社の事業拡大に大きく貢 在として活躍を続けている。 献。2013
Slide 41: サーバーワークスについて
サーバーワークスについて 設立 2000年2月21日 資本金 3,288,700,808円 (2025年11月末日現在) 従業員数(単体) 366名(2025年11月末日現在) (連結) 515名(2025年11月末日現在) 事業内容 AWS専業のクラウドインテグレーター 代表取締役社長 大石 良 取締役 羽柴 孝 経営陣 取締役 常勤 監査等委員(社外) 井上 幹也 取締役 監査等委員(社外) 田中 優子 取締役 監査等委員(社外) 藤本 ひかり • AWS プレミアティア サービスパートナー • AWS マイグレーション コンピテンシー • AWS デジタルワークプレイス コンピテンシー
Slide 42: 7. 事業内容
7.事業内容
Slide 43: ビジネスモデル
ビジネスモデル サーバーワークスは、国内のクラウド黎明期よりAWS専業として、 AWSの導入から活用・運用まで一気通貫したサービスを提供しており、 現在では、サーバーワークスグループとして、主に3つのソリューションを通じて あらゆるビジネスでのクラウド活用を強力サポート 2 請求代行サービス(リセール) 基本契約(ストックビジネス) 1 クラウドインテグレーション 3 運用代行・監視サービス(MSP) 提案・設計 構築・移行支援 システム 24時間/365日 障害対応 運用・監視 サポート 1 . フロービジネス 2 . ストックビジネス 43
Slide 44: クラウドインテグレーション
1 クラウドインテグレーション
Slide 45: サーバーワークスのAWS導入・移行サービスの特徴
事業内容 1 クラウドインテグレーション AWS導入の計画策定から設計・構築・導入支援を お客様のご要望と環境に合わせて、迅速に提供 サーバーワークスのAWS導入・移行サービスの特徴 10,000を超える豊富なプロジェクト実績 事例の一部をご紹介 ※各ご要望に応じて、事前にお見積りしております 2008年よりクラウドの導入支援を開始、2014年より継続してAWS パート ナーネットワーク(APN)最上位の「AWS プレミアティアサービスパート カスタマーサポート オンプレミス環境の ナー」に認定されています。 環境の構築 サーバー構築 前例が無い事でも寄り添って提案する まずはお客様に寄り添う
Slide 46: クラウドインテグレーション ー 生成AI活用・内製化支援
事業内容 1 クラウドインテグレーション ー 生成AI活用・内製化支援 AWSトレーニング・内製化支援をご提供 生成AI活用をトレーニングのカリキュラムに組み込み、内製化を加速 1 2 3 4 5 全体像の把握 チュートリアル実施 テスト利用 実戦への投入 発展的利用 • 何のためのツールか • 使い方の概要把握 • 実戦に近い形で利用 • 課題解決のため実際に • 他の課題への応用 確認 • 使用感の確認 • 実戦に投入する上での 利用 • 課題にマッチしそうか • 概念のより深い理解 懸念点の確認 • 細かな仕様などを把握 +必要な知識の補強 +必要な知識の補強 +必要な知識の補強 +必要
Slide 47: クラウドインテグレーション ー クラウドシェルパ
事業内容 1 クラウドインテグレーション ー クラウドシェルパ 伴走型支援でAWS活用をサポート 社内のDXを強力にサポートするソリューション「クラウドシェルパ」 クラウドシェルパの強み クラウドシェルパ全体像 ● ガバナンス強化 ●アジリティ向上 ●人材育成 「クラウドシェルパ」とは? ミニマムスタート 本格移行 全社展開 クラウド最適化 AWSと戦略的協業契約を締結した当社が、両社のノウハウ AWSガイドライン策定 を共有し提供するサービスです。 ●● サービス AWS総合管理基板設計・ AWS運用最適化サービス ●● ●● 構築サービス (カスタマーサクセスマネージャー) SRE ●●●
Slide 48: 請求代行サービス(リセール)
aORINTO—ERZ (Ut—JDL)
Slide 49: 請求代行サービス(リセール)
事業内容 2 請求代行サービス(リセール) より便利に、安心してAWSを活用出来る請求代行サービスを提供 技術サポートの他、運用自動化ツールや、損害保険なども アドバンスドプランは、AWSに当社独自の価値を+αしてお届け 「AWSアドバンスド」とは? 当社がAWSのエンタープライズサポートを契約 AWS利用料10%分の請求代行手数料のみで、基本のサポートに加え、AWS の運用自動化ツール「Cloud Automator」、有事の際の「損害保険」、当 社エンジニアによる個別対応や、各種運用サービスをご活用頂けるお得な プランです。 AWS 利用料 当社 利用料 お客様 支払い 支払い AWSアド
Slide 50: Cloud Automator、運用最適化サービスの事例紹介
事業内容 2 請求代行サービス(リセール) アドバンスド契約で Cloud Automator、運用最適化サービスの事例紹介 活用できる ディップ 株式会社 様 近鉄不動産 株式会社 様 半年で30%のAWSコスト AWSの知識や 削減目標を3ヶ月で達成 プログラミングは不要 単月50%削減も半年で実現 直感で操作できる容易さ ご感想 PICK UP ご感想 PICK UP Cloud Automatorも活用してAWSの運用効 インスタンスの起動停止のほかにバック AWSの運用自動化が出来る 率化も実現しており、それらにより継続的 アップ等も準備されており、非常に使いや Cloud Auto
Slide 51: 運用代行・監視サービス (MSP)
3 運用代行・監視サービス (MSP)
Slide 52: 運用代行・監視サービス(MSP)
事業内容 3 運用代行・監視サービス(MSP) AWS上に構築したシステムの運用・監視を24時間365日体制で実施 事業を進化させる為のAWS運用・活用方法も長期的にサポート 運用負担を軽減し、AWSのメリットを最大限に活用 「AWS運用代行・監視サービス」とは? AWS運用代行・監視サービス 運用ノウハウを自社で蓄積する手間と時間をかけることなく、AWSの利 例えば、こんなお困りごとはありませんか? 用・運用における負担を軽減し、AWS利用のメリットを最大限に引き出し ていただくことができるようになります。 急なトラブルなど 長期的なご相談 深夜、急に 今後のAWS運用と サーバーエラーが!
Slide 53: 運用代行・監視サービス(MSP) ー サバソック
事業内容 3 運用代行・監視サービス(MSP) ー サバソック 安心・安価・スピーディなマネージドセキュリティサービス「サバソック」 「サバソック」とは? お客様環境 サバソック AWS専業ベンダーが提供するAWSインフラのマネージドセキュ リティサービスです。AWSの最新セキュリティ技術と生成AIを お客様運用体制 サポートセンター 活用し、自動化された高精度なセキュリティ対応をスピーディー 通知 モニタリング に提供します。 レポート セキュリティに関連するアラートをサポートセンターが監視し、 ご担当者様 セキュリティ 情報管理 重要なインシデントを即時通知します。AWSが発するアラート
Slide 54: 将来見通しに関する注意事項
将来見通しに関する注意事項 本発表において提供される資料ならびに情報は、 いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を含みます。 これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、 実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。 それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった 一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます。 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、 本発表に含まれる「見通し情報」の更新・修正をおこなう義務を負うものではありません
Slide 55: DFT,
DFT, HR. Goce, ¢TEH EP TC \, yy Serverworks