Serverworks Co., Ltd. · TSE:4434

Serverworks — Q2 FY2027 Earnings Presentation

57 slides from Serverworks's earnings presentation, Oct 15, 2026

  1. Slide 1: AB AA

    AB AA 2027 2 AHA 58 22 U+4HA (4 Hf A) 7 Serverworks

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 2027年2月期 第2四半期 (中間期) サマリー 2. 2027年2月期 第2四半期 (中間期) 主要トピックス 3. 2027年2月期 第2四半期 (中間期) 業績 4. 想定Q&A 5. 補足データ 6. 会社概要 7. 事業内容

  3. Slide 3: サマリー

    20274 2 AHA 53 20U+4RH (hee) OYU—

  4. Slide 4: エグゼクティブサマリー

    エグゼクティブサマリー ◼ 業績:第2四半期も、連結業績は売上、利益ともに前期を大幅に上回り好調に進捗 • サーバーワークス単体では売上高・売上総利益ともに順調に増加した一方、人材採用、受注管理の高度化に向けた基幹業務システムの刷新、生成AIの全 社活用といった成長基盤への戦略的な先行投資により販管費が増加し営業利益は前期並みの水準となったが、引き続き、子会社の業績も好調に推移し、 連結全体では前期を大幅に上回る着地 • 生成AIの登場により、再度、ハイパースケーラーのアカウント獲得が最優先事項となりトップラインの成長を追い求めるフェーズとなっているため、 円安やファンドで発生した利益をアカウ

  5. Slide 5: 業績ハイライト

    業績ハイライト サーバーワークス単体では売上高・売上総利益ともに順調に増加した一方、成長投資により営業利益は前期並みの水準、 引き続き、子会社の業績も好調に推移し連結全体では前期を大幅に上回る着地 売上高(累計) 前年同期比 営業利益(累計) 前年同期比 連 結 24,731百万円 +32.0% 924百万円 +922.0% 18,697百万円 +24.4% 490百万円 △3.5% 連結子会社 単 体 6,050百万円 +63.0% 427百万円 +120.5% ※ 2024年7月G-genとトップゲートは合併 連結子会社 166百万円 +303.3% 7.6百万円 +173.5% ※ 20

  6. Slide 6: 主要科目の前年同期比較

    (参考)主要科目の前年同期比較 2026年2月期 2027年2月期 (単位:百万円) 前年同期比 前期(Q2)との差分コメント Q2 Q2 • 円安効果もありリセール売上が堅調に増加、 CI/MSPも着実に成長 売上高 18,736 24,731 +32.0% • (参考)円安の影響(前期Q2比で平均約10円 の円安)により+1,412百万円 • G-genのパートナー向けファンド(金額非公 売上総利益 1,597 2,614 +63.6% 開)により大幅増加 • 前期Q2にあった不採算案件による影響 (△520百万円)が当期は解消 売上総利益率 8.5% 10.6% +2.0pt • (参考

  7. Slide 7: 通期連結業績予想の修正

    通期連結業績予想の修正※1 第1四半期の好調を維持したまま、第2四半期の事業も順調に推移し、 売上、利益ともに前回公表の通期連結業績予想を上回る見込みとなり業績予想の上方修正を決定 前回発表予想 今回発表予想 (単位:百万円) 予想 売上高比 予想 売上高比 前回発表比 売上高※2 47,184 100.0% 51,995 100.0% +10.2% 売上総利益 4,832 10.2% 5,438 10.5% +12.5% 営業利益 1,310 2.8% 1,665 3.2% +27.1% 経常利益 1,398 3.0% 1,852 3.6% +32.5% 親会社株主に帰属する 当期純利益 9

  8. Slide 8: 中期経営方針との比較

    中期経営方針との比較 -来期FY28中期経営方針※の利益水準に到達- 円安やファンドの寄与を含むものの、営業利益/経常利益はFY28中期経営方針の水準に到達する見込み 子会社G-genの大幅増益もあり、グループ全体での戦略的な投資(アカウント獲得、AI投資など)を強化する方針 FY28中計 FY27業績予想 (単位:百万円) 目標 売上高比 予想 売上高比 中計比 売上高 56,092 100.0% 51,995 100.0% △7.3% 売上総利益 6,358 11.3% 5,438 10.5% △14.5% 営業利益 1,659 3.0% 1,665 3.2% +0.4% 経常利益 1,7

  9. Slide 9: 第2四半期/四半期推移

    (参考)第2四半期/四半期推移 第2四半期 2027年2月期 四半期推移 2026年2月期 2027年2月期 業績予想 前四半期比 前年同期比 Q1 Q2 Q3 Q4 Q2 Q2 進捗率 FY27 Q1比 連結売上高 18,736 24,731 +32.0% 47.6% 11,933 12,798 +7.3% 15,035 18,697 +24.4% 9,055 9,642 +6.5% 3,710 6,050 +63.0% 2,885 3,164 +9.7% 売上総利益 1,597 2,614 +63.6% 48.1% 1,220 1,394 +14.3% 売上総利益率 8.5% 10.6%

  10. Slide 10: 主要トピックス

    2027年2月期 第2四半期 (中間期) 主要トピックス ※決算日以降に発生した最新のトピックスも含みます

  11. Slide 11: 主要トピックス クラウド関連

    主要トピックス クラウド関連 クラウドニーズの高まりを受け、クラウドインテグレーションの大型案件が増加する中、 創業から111年を迎える輸入車業界のパイオニアである株式会社ヤナセ様のAWS大規模移行プロジェクトを完遂 中期経営方針 注力領域 クラウド 生成AI 海外展開 セキュリティ プロジェクトの概要と背景 ⚫ データセンター契約終了を機に、インフラ全体を見直し ⚫ 柔軟で最適化された基盤と運用の高度な可視化・ITコスト 最適化が必要 ⚫ 厳格な情報セキュリティ基準への準拠が必須 ⚫ 当社のコンサルティング支援のもと、約20ヶ月かけて移行 を推進 導入事例ページ 11

  12. Slide 12: Claude Partner Network Selectパートナー認定

    主要トピックス 生成AI関連 Anthropic社の「Claude Partner Network」Services TrackにおいてSelectパートナーに認定 中期経営方針 注力領域 クラウド 生成AI 海外展開 セキュリティ 認定パートナーの強み Claude×AWSの導入・活用を支援するサービ ス Claudeイベント/ウェビナー ⚫ 実績に裏付けられた支援体制 ⚫ Claude Partner Networkへの参画にあたり、認定資格者数、顧客 Claude、Claude Cowork、Claude Codeのハンズオンを開催 への本番環境での導入、公開事例の蓄積といった要件を充足

  13. Slide 13: 主要トピックス 生成AI関連(グループ会社)

    主要トピックス 生成AI関連(グループ会社) 子会社・G-genが、住友ゴム工業様のAI開発に伴走しながら内製化支援を実施 関連会社・Ragateでは、AIの投資判断を支援する新プログラムの提供を開始 中期経営方針 注力領域 クラウド 生成AI 海外展開 セキュリティ G-gen、住友ゴム工業様のAI開発を Ragate、AI投資判断を支援する 伴走しながら内製化支援 「AXスプリントプログラム」の提供を開始 ⚫ タイヤ設計の「性能向上」と「故障リスク低減」の ⚫ AI導入7工程のうち棚卸、選定、検証 (PoC) を一気 両立が課題 通貫で支援 ⚫ BigQuery・Cloud Run・Gem

  14. Slide 14: AIによるクラウド市場の再加速

    参考情報 AIによるクラウド市場の再加速 生成AIによってクラウド市場は第2の黄金期へ、 AIの高度化による計算資源の消費拡大でクラウド利用は拡大、データ基盤のクラウド集約で構築と運用の新規需要誘発 中期経営方針 注力領域 クラウド 生成AI 海外展開 セキュリティ ハードウェアリソースの調達難 内製化の波 01 クラウドしか現実的な選択肢がない 02 AI時代ほどクラウド基盤が必要になる GPU不足 オンプレ困難 クラウドへ SaaS中心 AIで内製 クラウド基盤へ クラウド移行加速 クラウド利用拡大 当社の追い風 14 ※ 本ページは事業環境に関する現時点の認識を示したものであり、特定の市

  15. Slide 15: AWS Cloud and AI Day Hanoi 2026出展

    主要トピックス 海外展開関連 「AWS Cloud and AI Day Hanoi 2026」にSilver Sponsorとして出展 中期経営方針 注力領域 クラウド 生成AI 海外展開 セキュリティ 出展の概要と背景 ⚫ 2025年12月にAWS Direct Connectロケーション、 2026年6月にAWSローカルゾーンがハノイに開設 ⚫ 現地のクラウド基盤整備が進行中 ⚫ 2026年10月にタイでの海外現地法人の設立を予定して おり、ASEAN地域での事業展開を推進 ⚫ ブースでは3つのサービス領域を紹介 イベントページ 15

  16. Slide 16: サバソック for Falcon Cloud Security

    主要トピックス セキュリティ関連 国内でセキュリティインシデントが相次ぐなか、高度化するサイバー攻撃に対し、 CrowdStrikeのセキュリティサービスと当社のAWS運用知見を連携した統合マネージドセキュリティサービスを提供予定 中期経営方針 注力領域 クラウド 生成AI 海外展開 セキュリティ サバソック for Falcon Cloud Security 2026年11月に提供開始予定 AIセキュリティ 総合マネージド CrowdStrike サバソック for FCS AIネイティブなリアルタイム脅威検知 総合マネージド AWSの知見を活かした初動対応 セキュリティ 検知 隔離 検知

  17. Slide 17: 主要トピックス 株主還元関連

    主要トピックス 株主還元関連 中間配当に関しては、前回公表の配当予想通り1株あたり15円の中間配当を決定 期末配当に関しては、公表済みの15円(通期30円)を据え置いたうえで今後の業績状況をふまえて検討 株主還元の方針(3つの柱) ⚫ 連結配当性向20〜30%程度を目安とした安定的・継続的な配当を目指す (中間・期末) 1 配当性向※・配当 ⚫ 初配(2026年2月期)25円 → 2027年2月期予想 30円へ増配 ⚫ 利益の一時的な変動局面における配当の安定性を確保するため 2 安定配当と財務健全性 株主資本配当率(DOE)の下限1.0%を目安 ⚫ 営業キャッシュフローに対する配当総額割合を

  18. Slide 18: 業績

    20274 2 FARA 58 2 U2ERH (pleiRH) Rie

  19. Slide 19: 売上高の推移 -連結・各社-

    売上高の推移 -連結・各社- 引き続き、円安による売上高の増加に加え、子会社G-genにおいてパートナー向けファンド(支援金)の獲得もあり、 売上高は、各社ともに前年同期比、前四半期比でも大幅に成長 (単位:百万円) 12,798 11,933 サーバーワークス G-gen 10,936 9,516 10,333 3,161 9,521 9,219 2,882 8,636 8,656 8,904 2,172 2,450 7,708 1,887 7,322 6,594 5,887 5,334 4,886 3,729 9,637 3,346 8,160 8,486 9,051 7,629 Q1 Q

  20. Slide 20: 売上高の推移 -急成長するG-gen-

    (参考)売上高の推移 -急成長するG-gen- 2021年7月の設立から5年(6期目)というスピードで、今期の通期売上高は100億円を超える見込み、 合併時からは四半期売上高が約2倍に拡大し、直近ではAIプロジェクトの増加で成長ペースが加速 100億円超 G-gen売上高 (見込み) (単位:百万円) 3,161 14億円 45億円 67億円 83億円 2,882 2,450 合併 ※2 2,172 1,9101,8201,887 1,724 1,5421,557 1,351 トップゲート 1,226 買収※1 984 884 G-gen 753 609 設立 10 21 49 Q4 Q1 Q

  21. Slide 21: ストック売上比率の推移

    ストック売上比率の推移 フロー売上 ストック売上 AWS請求代行サービス 運用代行・監視サービス 1 クラウドインテグレーション 2 3 (リセール) (MSP) (単位:百万円) フロー売上 ストック売上 ストック売上比率 14,000 98% 95.8% 12,000 95.1% 96% 94.2% 94.2% 94.1% 94.2% 94.2% 94.4% 10,000 93.8% 93.5% 93.7% 93.5% 93.1% 93.1% 93.3% 93.0% 94% 8,000 91.8% 92.0% 92% 6,000 90% 4,000 2,000 88% 0 86% Q1 Q

  22. Slide 22: 製品・サービス区分別 各社売上構成

    製品・サービス区分別 -各社売上構成- 生成AIニーズによるクラウド需要の一層の高まりを受け、サーバーワークス、G-genともに クラウドインテグレーション、リセール、MSP、すべての区分で2四半期連続での過去最高売上を更新 (単位:百万円) クラウドインテグレーション リセール MSP 11,564 10,754 9,856 2,771 9,222 2,505 8,276 8,521 2,102 1,816 1,533 1,628 661 686 700 626 525 554 8,793 522 8,248 441 446 483 321 335 346 7,753 412 430 33

  23. Slide 23: クラウドインテグレーション 各指標の推移

    クラウドインテグレーション -各指標の推移- トレーニング関連の小規模プロジェクトの増加でプロジェクト数は増加したものの、 大型案件の検収の谷間となり単価は減少、現時点ではプロジェクト数の獲得に注力することで成長をキープする方針 プロジェクト数・平均プロジェクト単価の推移 取引社数・1社あたり平均プロジェクト数の推移 2.50 300 3,000 2,858 900 2.29 2.19 2.07 2.09 2.07 1.88 1.88 1.90 2,500 1.85 2.00 2,238 2.03 2,085 2,109 1.88 2,044 1.79 1.79 200 1.69 2,000

  24. Slide 24: リセール AWSアカウント数・ARPUの推移

    リセール -AWSアカウント数・ARPUの推移- AWSとの戦略的協業契約(SCA)の成果もあり、大規模な案件の獲得も進みアカウント数は順調に増加 また、既存顧客のクラウド利用の増加、新規顧客の獲得ともに順調に推移し、ARPUも増加傾向 AWSアカウント数 ※1 ARPU※2 四半期期間のAWS利用料を四半期期間の延べ取引社数で除した値 (単位:個) (単位:K USD) 8,545 20 8,000 7,522 8,061 18 6,364 16 5,706 6,868 6,000 14 4,902 5,819 4,296 5,375 12 3,778 4,000 4,566 20.6 10

  25. Slide 25: AWS利用料の推移(米ドルベース)

    AWS利用料の推移(米ドルベース) リセール成長の実態をとらえる指標として、もっとも重要な米ドルベースでのAWS利用料は右肩上がりで増加 為替影響を受けない米ドルベース利用料が成長していることからも事業自体は順調に推移 (単位:K.USD) AWS利用料 RI及びSPs購入額 55,000 50,000 45,000 40,000 35,000 30,000 25,000 20,000 15,000 10,000 5,000 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 2023年2月期 2024年2月期 2025年2月期 20

  26. Slide 26: 為替レートの推移

    為替レートの推移 足元は円安が続いており為替レート※は先行き見通しが不安定な状況が続く (1円あたりの為替感応度は売上高で約276百万円/年、営業利益では約23百万円/年の増減 ※円安時に増加) Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 (単位:円) Ave Ave Ave Ave Ave Ave Ave Ave Ave Ave 155.03 152.83 149.10 154.07 145.34 147.03 153.20 155.30 159.90 161.1 165.0 162.5 161.1 160.7 160.0 159.9 160.4 160.0 158.2 15

  27. Slide 27: 営業利益額 / 営業利益率の推移

    営業利益額 / 営業利益率の推移 円安が継続、G-genでのパートナー向けファンド(支援金)の獲得もあり、第2四半期は営業利益が大きく増加 今期は円安影響やファンドで発生した利益をアカウント獲得やAI投資などへ積極的に投資する方針 (単位:百万円) 営業利益 営業利益率 600 10.0% 526 500 443 8.0% 398 400 318 6.0% 300 5.0% 5.1% 273 4.4% 237 247 261 4.3% 221 4.1% 199 200 166 165 177 159 4.0% 148 154 2.5% 2.6% 2.6% 2.4% 3.2% 3.6% 3.3%

  28. Slide 28: 営業利益の前年同期比増減要因分析

    営業利益の前年同期比増減要因分析 成長への投資を積極的に行いながら、子会社G-genでパートナー向けファンド (支援金)の獲得※などもあり、 営業利益は前年同期比で+834百万円となった ※主に売上原価/販管費においてパートナー向けファンドが控除されています 営業利益 | 前年同期比 (単位:百万円) 内訳 リセール :+5,521 +834百万円 7000 クラウドインテグレーション :+306 MSP :+162 リセール売上等に その他 :+5 伴う増加※ 6000 204 183 内訳 5000 人件費 :+127 内訳 業務委託費 :+46 業務委託費 :+79 株式報酬費用 :+2

  29. Slide 29: 連結貸借対照表(要約)

    連結貸借対照表(要約) 前渡金・売掛金等及び買掛金・契約負債等が増加しており成長に伴う運転資本が構造的に拡大、 全体でも利益剰余金が順調に増加し、純資産が堅調に積みあがっている (単位:百万円) 2026年2月期 2027年2月期 貸借対照表 増減額 通期実績(連結) Q2実績(連結) 流動資産 15,567 18,697 3,130 固定資産 4,691 6,169 1,478 有形固定資産 164 190 25 無形固定資産 209 455 245 投資その他の資産 4,318 5,524 1,206 資産合計 20,258 24,867 4,608 負債合計 10,523 13,701

  30. Slide 30: LTV(顧客生涯価値)

    LTV(顧客生涯価値) 前期の大型解約の影響で一時的にLTVが減少しているものの、 大型解約の影響を除けば、これまで通り、取引年数が長くなるにつれ売上総額が増加する傾向は変わらず (単位:百万円) ※ クラウドインテグレーション・リセール・MSPの合算 30,000 25,000 20,000 15,000 10,000 5,000 0 2016年2月期 2017年2月期 2018年2月期 2019年2月期 2020年2月期 2021年2月期 2022年2月期 2023年2月期 2024年2月期 2025年2月期 2026年2月期 ※ 2016年2月期からの売上総額の積み上げとなります。 ※

  31. Slide 31: 想定Q&A

    ABIEQRA

  32. Slide 32: 2027年2月期 第2四半期に関する想定Q&A

    2027年2月期 第2四半期に関する想定Q&A 区分 想定される主な質問 回答 業績ハイライト 営業利益が前年同期比 前年同期は不採算プロジェクトの影響で営業利益が低い水準にありましたが、不採算 (本資料5、6ページ) +922%だが、実力はどう プロジェクトが収束に向かっていることに加えて、当期は為替(円安効果)とパート 見ればよいか教えてくださ ナー向けファンドの寄与があり、これらが伸び率を大きく押し上げている要因です。 い なお、これらを除いた実力ベースでも前年同期から着実に改善しておりますが、今期 はアカウント獲得を優先する投資フェーズにあり、利益を積極的に投資に回していき たいと考え

  33. Slide 33: 補足データ

    wEesT—F

  34. Slide 34: グループ人員数推移と採用進捗

    グループ人員数推移と採用進捗 順調な採用状況(採用計画の6割超の進捗)をふまえ、退職者補充のために採用計画を上方修正(69名→85名へ) ただし、AI活用なども考慮し、完全な退職補充はせず、当初計画の期末人員数よりも抑制して着地見込み グループ人員数推移※1 (単位:人) 製造(エンジニア) 販管 計画残(予定) 残り32名 FY2027 中途採用計画の進捗 600 +53 +15 (グループ合算)※2 556 520 -20 -12 Q2進捗率(内定承諾済み含む) 452 242 (入社・承諾53名 / 計画85名)※4 400 222 208 520 553 553 556 62.4% 2

  35. Slide 35: 生成AI活用による採用戦略の変化

    【再掲】生成AI活用による採用戦略の変化 これまで想定していた採用計画は生成AIの活用により抑制が可能 生成AI(トークン)コストは発生するものの従来想定の採用コストを抑制することで利益創出が可能に(ROT をモニタリング予定) ※ AI活用なしの 人件費 AI利用料 利益(差分) 場合の人件費 AI活用時の総コスト 生成AIを活用しない場合の総コスト 差分 = 生成AIにより創出した利益 目指す姿 採用に依存しない成長へ 生成AIで生産性を高め、過度な人員の増加を抑制 生成AIを活用した場合の総コスト トークン ※生成AI投資の成功要件(ROT>0)とは (AIを活用しない場合の総コスト ー

  36. Slide 36: IR活動状況

    IR活動状況 個人投資家向けIRイベントへの参加をはじめ、投資家層の拡大に向けた活動を強化、 機関投資家との対話機会の拡大にも取り組む 個人投資家IRイベント後の株価・出来高 日次の平均出来高・売買代金が向上 32,985株 → 50,620株 ① 7/18 ② 7/26 2,500 個人投資家サミット Kabu Berry Lab 200,000 6,673万円 → 1.26億円 2,400 180,000 (2026年2月末→8月末の20営業日平均) 2,300 決算発表 160,000 140,000 日次出来高 +53.5%、日次売買代 出来高(株) 2,200 終値(円) 2,100

  37. Slide 37: 会社概要

    Stites

  38. Slide 38: VISION

    VISION クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく 場所にしばられず、所有という制限にしばられず、 自由にコンピューターを使いこなせる “クラウド”というアイデアをもっと世の中に広めたい。 より多くの企業がクラウドによって競争力を増し、 そこで働くみなさんが「はたらきやすい環境になった」 と喜んでいただける社会にしたい。 そんな想いを、この言葉に込めました。 38

  39. Slide 39: サーバーワークスグループ

    サーバーワークスグループ サーバーワークスグループでクラウドビジネスに関する包括的支援体制を確立 グループ 新規営業・販路開拓 人材育成・確保 生成AI・サーバーレス開発 海外現地法人 投資目的子会社 39

  40. Slide 40: 主要ソリューション

    主要ソリューション サーバーワークスグループでは、主に3つのソリューションを通じて あらゆるビジネスでのクラウド活用を強力サポート クラウド 請求代行サービス 運用代行・監視サービス 1 インテグレーション 2 (リセール) 3 (MSP) クラウド導入・移行サポート 直契約には無い付加価値サービス クラウド活用・運用サポート アプリケーション開発 (AWS、Google Cloud) 40

  41. Slide 41: 売上高推移

    売上高推移 クラウド市場の拡大による需要の増加及びM&AやJV設立などのグループ組織拡大と成長に伴い順調に売上を伸長 (単位:百万円) 51,995 40,006 35,717 27,510 17,295 10,920 6,811 8,029 4,477 2,295 3,066 1,536 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 2027年 実績 予想※ ※ 2026年4月14日に「2026年2月期決算短信」にて公表いたしました通期連結業績予想を修正しました。詳細は2026年10月15日公表の「通期連結

  42. Slide 42: 経営陣紹介

    経営陣紹介 取締役 大石 良 代表取締役社長 羽柴 孝 取締役 東北大学経済学部を卒業後、丸紅株式会社に入社。 東京農業大学農学部を卒業後、業務用加工食品会社に 通信関連子会社の設立、インターネット関連ビジ て営業を経験。2006年4月に当社入社後、営業・技術 ネスの企画、営業などを経験。2000年2月に当社 の責任者として数々のシステム導入に携わる 。AWS を創業。2009年よりAWS事業に着手以降、日本 ビジネス開始後は営業、技術の責任者として 数多く におけるクラウドエバンジェリストの先駆け的存 のプロジェクトに参画し、当社の事業拡大に大きく貢 在として活躍を続けている。 献。2013

  43. Slide 43: サーバーワークスについて

    サーバーワークスについて 設立 2000年2月21日 資本金 3,310,262,832円 (2026年8月末日現在) 従業員数(単体) 395名(2026年8月末日現在) (連結) 556名(2026年8月末日現在) 事業内容 AWS専業のクラウドインテグレーター 代表取締役社長 大石 良 取締役 羽柴 孝 経営陣 取締役 常勤 監査等委員(社外) 井上 幹也 取締役 監査等委員(社外) 田中 優子 取締役 監査等委員(社外) 藤本 ひかり • AWS プレミアティア サービスパートナー • AWS AIコンピテンシー(生成AIカテゴリー) • AWS マイグレーション コンピテンシー 資格

  44. Slide 44: 事業内容

    事業内容

  45. Slide 45: ビジネスモデル

    ビジネスモデル サーバーワークスは、国内のクラウド黎明期よりAWS専業として、 AWSの導入から活用・運用まで一気通貫したサービスを提供しており、 現在では、サーバーワークスグループとして、主に3つのソリューションを通じて あらゆるビジネスでのクラウド活用を強力サポート 2 請求代行サービス(リセール) 基本契約(ストックビジネス) 1 クラウドインテグレーション 3 運用代行・監視サービス(MSP) 提案・設計 構築・移行支援 システム 24時間/365日 障害対応 運用・監視 サポート 1 . フロービジネス 2 . ストックビジネス 45

  46. Slide 46: クラウドインテグレーション

    1 クラウドインテグレーション

  47. Slide 47: サーバーワークスのAWS導入・移行サービスの特徴

    事業内容 1 クラウドインテグレーション AWS導入の計画策定から設計・構築・導入支援を お客様のご要望と環境に合わせて、迅速に提供 サーバーワークスのAWS導入・移行サービスの特徴 10,000を超える豊富なプロジェクト実績 事例の一部をご紹介 ※各ご要望に応じて、事前にお見積りしております 2008年よりクラウドの導入支援を開始、2014年より継続してAWS パート ナーネットワーク(APN)最上位の「AWS プレミアティアサービスパート カスタマーサポート オンプレミス環境の ナー」に認定されています。 環境の構築 サーバー構築 前例が無い事でも寄り添って提案する まずはお客様に寄り添う

  48. Slide 48: クラウドインテグレーション ー 生成AI活用・内製化支援

    事業内容 1 クラウドインテグレーション ー 生成AI活用・内製化支援 AWSトレーニング・内製化支援をご提供 生成AI活用をトレーニングのカリキュラムに組み込み、内製化を加速 1 2 3 4 5 全体像の把握 チュートリアル実施 テスト利用 実戦への投入 発展的利用 • 何のためのツールか • 使い方の概要把握 • 実戦に近い形で利用 • 課題解決のため実際に • 他の課題への応用 確認 • 使用感の確認 • 実戦に投入する上での 利用 • 課題にマッチしそうか • 概念のより深い理解 懸念点の確認 • 細かな仕様などを把握 +必要な知識の補強 +必要な知識の補強 +必要な知識の補強 +必要

  49. Slide 49: クラウドインテグレーション ー クラウドシェルパ

    事業内容 1 クラウドインテグレーション ー クラウドシェルパ 伴走型支援でAWS活用をサポート 社内のDXを強力にサポートするソリューション「クラウドシェルパ」 クラウドシェルパの強み クラウドシェルパ全体像 ● ガバナンス強化 ●アジリティ向上 ●人材育成 「クラウドシェルパ」とは? ミニマムスタート 本格移行 全社展開 クラウド最適化 AWSと戦略的協業契約を締結した当社が、両社のノウハウ AWSガイドライン策定 を共有し提供するサービスです。 ●● サービス AWS総合管理基盤設計・ AWS運用最適化サービス ●● ●● 構築サービス (カスタマーサクセスマネージャー) SRE ●●●

  50. Slide 50: 請求代行サービス(リセール)

    aORINTO—ERZ (Ut—JDL)

  51. Slide 51: 請求代行サービス(リセール)

    事業内容 2 請求代行サービス(リセール) より便利に、安心してAWSを活用出来る請求代行サービスを提供 技術サポートの他、運用自動化ツールや、損害保険なども アドバンスドプランは、AWSに当社独自の価値を+αしてお届け 「AWSアドバンスド」とは? 当社がAWSのエンタープライズサポートを契約 AWS利用料10%分の請求代行手数料のみで、基本のサポートに加え、AWS の運用自動化ツール「Cloud Automator」、有事の際の「損害保険」、当 社エンジニアによる個別対応や、各種運用サービスをご活用頂けるお得な プランです。 AWS 利用料 当社 利用料 お客様 支払い 支払い AWSアド

  52. Slide 52: Cloud Automator、運用最適化サービスの事例紹介

    事業内容 2 請求代行サービス(リセール) アドバンスド契約で Cloud Automator、運用最適化サービスの事例紹介 活用できる ディップ 株式会社 様 近鉄不動産 株式会社 様 半年で30%のAWSコスト AWSの知識や 削減目標を3ヶ月で達成 プログラミングは不要 単月50%削減も半年で実現 直感で操作できる容易さ ご感想 PICK UP ご感想 PICK UP Cloud Automatorも活用してAWSの運用効 インスタンスの起動停止のほかにバック AWSの運用自動化が出来る 率化も実現しており、それらにより継続的 アップ等も準備されており、非常に使いや Cloud Auto

  53. Slide 53: 運用代行・監視サービス (MSP)

    3 運用代行・監視サービス (MSP)

  54. Slide 54: 運用代行・監視サービス(MSP)

    事業内容 3 運用代行・監視サービス(MSP) AWS上に構築したシステムの運用・監視を24時間365日体制で実施 事業を進化させる為のAWS運用・活用方法も長期的にサポート 運用負担を軽減し、AWSのメリットを最大限に活用 「AWS運用代行・監視サービス」とは? AWS運用代行・監視サービス 運用ノウハウを自社で蓄積する手間と時間をかけることなく、AWSの利 例えば、こんなお困りごとはありませんか? 用・運用における負担を軽減し、AWS利用のメリットを最大限に引き出し ていただくことができるようになります。 急なトラブルなど 長期的なご相談 深夜、急に 今後のAWS運用と サーバーエラーが!

  55. Slide 55: 運用代行・監視サービス(MSP) ー サバソック

    事業内容 3 運用代行・監視サービス(MSP) ー サバソック 安心・安価・スピーディな マネージドセキュリティサービス「サバソック」 「サバソック」とは? お客様環境 サバソック AWS専業ベンダーが提供するAWSインフラのマネージドセキュ リティサービスです。AWSの最新セキュリティ技術と生成AIを お客様運用体制 サポートセンター 活用し、自動化された高精度なセキュリティ対応をスピーディー 通知 モニタリング に提供します。 レポート セキュリティに関連するアラートをサポートセンターが監視し、 ご担当者様 セキュリティ 情報管理 重要なインシデントを即時通知します。AWSが発するアラート

  56. Slide 56: 将来見通しに関する注意事項

    将来見通しに関する注意事項 本発表において提供される資料ならびに情報は、 いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を含みます。 これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、 実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。 それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった 一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます。 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表に含まれる 「見通し情報」の更新・修正をおこなう義務を負うものではありません

  57. Slide 57: DFT,

    DFT, HR. Goce, ¢TEH EP TC Y Serverworks

Serverworks — Q2 FY2027 Earnings Presentation on 6ix