Serverworks Co., Ltd. · TSE:4434

Serverworks — FY2026 Earnings Presentation

57 slides from Serverworks's earnings presentation, Apr 14, 2026

  1. Slide 1: Serverworks FY2026 full-year results presentation

    A serverworks AA AA 20264 2 AHA

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 2026年2月期 サマリー 2. 2026年2月期 主要トピックス 3. 2026年2月期 業績 4. 想定Q&A 5. 2027年2月期 業績ガイダンス 6. 補足データ(人材情報、市場環境、IR活動状況) 7. 会社概要 8. 事業内容 2

  3. Slide 3: 1. 2026年2月期 サマリー

    1. 20264 2 AH DYVU—

  4. Slide 4: エグゼクティブサマリー

    エグゼクティブサマリー 通期業績:特殊要因により減益も、売上は堅調に推移 • 特殊要因が重なり一時的な減益となったが、依然、クラウド市場の需要は旺盛で事業基盤は安定 • 2027年2月期は特殊要因の解消により利益成長の軌道へ速やかに回帰 中期経営方針:1年目レビューと2年目に向けて • 1年目:特殊要因で業績目標は未達。一方、AWSとの戦略的協業契約(SCA)の成果として案件獲得が加速 • 2年目:短期的な利益よりも将来のAI収益を最大化するための面(リセールのシェア)の獲得を最優先 • 詳細は2026年4月14日公表の「中期経営方針における数値目標の更新に関するお知らせ」を参照 株主還元:資

  5. Slide 5: 2026年2月期 通期業績ハイライト

    2026年2月期 通期業績ハイライト クラウド市場の活発な需要を捉え、サーバーワークス(AWS)、G-gen(Google Cloud)共に堅調に売上を積み上げ 利益面では特殊要因が重なり前年同期比では減益となるも、2027年2月期は特殊要因の解消により正常化へ 売上高(累計) 前年同期比 営業利益(累計) 前年同期比 連 結 40,006百万円 +12.0% 625百万円 △41.7% 31,687百万円 +9.3% 937百万円 △17.1% 連結子会社 単 体 8,337百万円 +44.3% △239百万円 △282 百万円 ※ ※ 前期マイナスのため増減額表示 ※ 2024年7月G-g

  6. Slide 6: 2026年2月期 通期連結業績予想比較

    2026年2月期 通期連結業績予想比較 第2四半期に特殊要因による下方修正、一転、好調な事業環境を背景に第3四半期では上方修正を発表、 通期着地では、円安の好影響も継続し、第3四半期の上方修正を上回っての着地となった 業績予想※1 2026年2月期 (単位:百万円) 2025/4/14発表 2025/10/15修正 2026/1/14修正 実績(連結) 達成率(1/14修正比) 売上高※2 40,841 38,393 39,569 40,006 101.1% 売上総利益 4,617 3,499 3,576 3,644 101.9% 売上総利益率 11.3% 9.1% 9.0% 9.1% +0.

  7. Slide 7: 通期累計/四半期推移

    通期累計/四半期推移 第4四半期累計 2026年2月期 四半期推移 2025年2月期 2026年2月期 修正後業績 前年同期比 Q1 Q2 Q3 Q4 前四半期比 Q4 Q4 予想進捗率 連結売上高 35,717 40,006 +12.0% 101.1% 9,219 9,516 10,333 10,936 +5.8% 28,987 31,687 +9.3% 7,398 7,629 8,160 8,486 +4.0% 5,776 8,337 +44.3% 1,820 1,887 2,172 2,450 +12.8% 売上総利益 4,104 3,644 △11.2% 101.9% 925 672

  8. Slide 8: 2026年2月期 主要科目の前年同期比較

    2026年2月期 主要科目の前年同期比較 2025年2月期 2026年2月期 (単位:百万円) 前年同期比 前期(通期)との差分コメント 通期 通期 • 開示済みの大型解約が売上成長率に一部影響 • G-genの不採算案件の納期延長により売上の一部42百万 円が来期へ繰り延べ 売上高 35,717 40,006 +12.0% • (参考)円高の影響(Q1~Q4平均で約2.5円の円高)に より、計画比で約△595百万円 ※米ドルベースでのAWS利用料は増加傾向で推移 • G-genの不採算案件の原価増441百万円(売上高の減少 売上総利益 4,104 3,644 △11.2% と合わせて△484

  9. Slide 9: 2. 2026年2月期 主要トピックス

    2.2026年2月期 主要トピックス ※決算日以降に発生した最新のトピックスも含みます

  10. Slide 10: 主要トピックス1 Anthropic社とリセラー契約を締結

    主要トピックス1 2026年2月、Anthropic社とリセラー契約を締結 AWSの生成AIサービス「Amazon Bedrock」を通じて高性能AIモデル「Claude」を提供開始 本契約の提供価値 モデル提供契約 Anthropic AWS 正規商流による安定したライセンス提供 • 正規商流でClaudeを提供することで、ライセンス違反のリスク回避、 リセール契約 VAR契約 長期的に安定した利用が可能に Claude in Bedrock, powered by Anthropicの迅速な実装 • AWSが提供するフルマネージドサービス Amazon Bedrockを活用し、 Anthr

  11. Slide 11: 主要トピックス2 AWS AIコンピテンシー認定を取得

    主要トピックス2 AWSが提供するパートナープログラムにおいて「AWS AIコンピテンシー(生成AIカテゴリー)」認定を取得 また、G-gen(Google Cloud)では約70%がAI(Gemini)案件であり、AIによるクラウド需要の加速を予見 AWS AIコンピテンシーとは 当社の強み ⚫ 企業のAI活用時の課題に対応し、実際のビジネス価値を生 「駆逐されない」4つのコア・コンピタンス み出す本格的なAIシステムを組織に導入できる高度な専門 Databricks / Gemini Enterprise 等によるエンタープライズ 知識を持ったパートナーとしてAWSが認定するもの データ

  12. Slide 12: AIが当社ビジネスに及ぼす影響

    (関連情報)AIが当社ビジネスに及ぼす影響 すでにG-genでは約70%がAI案件であるなか、SWXでもAnthropic社とのリセラー契約という戦略的武器を取得、 AIは当社グループにとって代替リスク(脅威)ではなくクラウド消費量を加速させる大きな成長ドライバーと認識 STEP データ集約 クラウドへのデータ集約が加速 1 AIの精度向上には膨大なデータが必要 STEP AIアプリ開発・リプレイス パブリッククラウドが実行基盤に 2 AIの既存SaaSを解約し、AIで内製化した独自アプリを稼働 STEP AIエージェント稼働 コンピューティングリソース(AWS Bedrock等)の消費が増大

  13. Slide 13: AIの普及とクラウド、SaaSとの関係性

    (関連情報)AIの普及とクラウド、SaaSとの関係性 生成AIの普及がクラウド基盤の需要を強力に押し上げていることでクラウド市場は再加速へ クラウド領域 SaaS領域 2025年のクラウドインフラサービス収入は4,190億ドルに達する見込み AI投資の増加によるSaaS成長の鈍化:兆候か、もしくは一時的か 2023年には成長率が20%を下 企業のソフトウェア予算の伸び率 回ったが、生成AIの普及とそれに は3.5%に低下、アカウント数の増 伴う需要により、成長率は27%と 加予測も2.2%に留まる。AIエー 再加速。アナリストは「生成AIが ジェントによる自動化が進むこと クラウド市場をオーバ

  14. Slide 14: 3. 2026年2月期 業績

    3. 20264 2 AFA Sia

  15. Slide 15: 売上高の推移 連結・各社

    売上高の推移 –連結・各社- サーバーワークス、G-genともに順調に成長し連結売上高で過去最高の売上高を更新 特に、G-genはAI(Gemini)関連の案件も増加しており前年同四半期比で+28%と大きく成長 (単位:百万円) 12,000 10,936 サーバーワークス G-gen 10,333 9,521 9,219 9,516 10,000 8,904 8,636 8,656 2,450 2,172 7,708 1,910 1,820 1,887 8,000 7,322 6,594 5,887 6,000 5,334 4,886 3,729 3,148 3,346 8,486 4,00

  16. Slide 16: フロー/ストック売上比率の推移

    フロー/ストック売上比率の推移 フロー売上 ストック売上 AWS請求代行サービス 運用代行・監視サービス 1 クラウドインテグレーション 2 3 (リセール) (MSP) (単位:百万円) フロー売上 ストック売上 ストック売上比率 12,000 97% 95.8% 95.2% 95.1% 96% 10,000 94.8% 95.0% 94.4% 94.2% 94.2% 95% 94.2%94.1% 8,000 93.8% 93.7% 93.5% 93.5% 93.1% 93.1% 93.3% 94% 93.0% 6,000 92.0% 93% 91.8% 92% 4,000 91% 2,00

  17. Slide 17: 製品・サービス区分別 各社売上構成

    製品・サービス区分別 -各社売上構成- クラウドインテグレーションは前四半期比で減少しているものの四半期売上高600百万円台を維持し堅調に推移 また、G-genでは新規顧客が250社も増加し、サーバーワークス、G-genともにリセールの売上高が過去最高 (単位:百万円) クラウドインテグレーション リセール MSP 9,222 9,856 8,4928,2768,521 2,102 7,6737,7357,865 1,816 1,548 1,628 1,533 1,175 1,241 1,339 661 626 615 598 556 525 554 501 7,406 7,753 321 3

  18. Slide 18: クラウドインテグレーション 各指標の推移

    クラウドインテグレーション -各指標の推移- 現時点では単価よりもプロジェクト件数の獲得に注力することで成長をキープする方針 ※(再掲)第1四半期のプロジェクト単価の高騰は一過性の高単価案件によるもの プロジェクト数・平均プロジェクト単価の推移 取引社数・1社あたり平均プロジェクト数の推移 2.29 2,500 500 2.50 300 2,238 2.21 2,109 2.16 2,085 2,044 2.07 2.09 2.07 1,980 1,846 1,882 1.90 1.88 1.88 1.88 2,000 1,830 400 2.00 1.85 1,747 1.79 1.79 1

  19. Slide 19: リセール AWSアカウント数・ARPUの推移

    リセール -AWSアカウント数・ARPUの推移- AWSとの戦略的協業契約(SCA)の成果もあり、大規模な案件の獲得も進みアカウント数は順調に増加 また、適切なコスト最適化(削減)の提案を行いつつ、新規の大規模案件の獲得により高いARPU水準を維持 AWSアカウント数※1 ARPU※2 四半期期間のAWS利用料を四半期期間の延べ取引社数で除した値 (単位:個) (単位:K USD) 8,000 7,522 20 6,868 18 6,364 5,706 5,819 16 6,000 5,375 4,902 14 4,566 4,296 4,029 12 3,778 4,000 3,534 3,

  20. Slide 20: AWS利用料の推移(米ドルベース)

    AWS利用料の推移(米ドルベース) リセール成長の実態をとらえる指標として、もっとも重要な米ドルベースでのAWS利用料は右肩上がりで増加 期初の大型解約がありながら、為替影響を受けない米ドルベース利用料が成長していることからも事業自体は順調に推移 (単位:K.USD) AWS利用料 RI及びSPs購入額 50,000 45,000 40,000 35,000 30,000 25,000 20,000 15,000 10,000 5,000 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 2022年2月期 2023年2月

  21. Slide 21: 為替レートの推移

    為替レートの推移 第1四半期~第2四半期での米国関税政策の影響による円高から一転して足元は円安が続いており 為替レートは先行き見通しが不安定な状況が続く Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 (単位:円) Ave Ave Ave Ave Ave Ave Ave Ave Ave Ave Ave Ave 135.80 144.06 148.73 146.70 155.03 152.83 149.10 154.07 145.34 147.03 153.20 155.30 165.0 161.1 160.0 158.2 156.9156.8 156.6156.5 15

  22. Slide 22: 営業利益額 / 営業利益率の推移

    営業利益額 / 営業利益率の推移 例年通り、第4四半期で大型マーケティングイベントの広告宣伝費を計上したため前四半期比では営業利益が減少 一方で、売上成長に伴う限界利益の拡大と販管費の最適化により季節要因に左右されない強固な収益構造へと進化 (単位:百万円) 営業利益 営業利益率 500 443 10.0% 400 8.0% 7.5% 318 300 6.8% 273 261 237 247 6.0% 221 6.0% 193 199 171 166 165 177 5.1% 200 160 148 5.0% 154 159 113 4.4% 4.3% 4.0% 3.6% 3.6% 2.6%

  23. Slide 23: 営業利益の前年同期比増減要因分析

    営業利益の前年同期比増減要因分析 円高の影響や不採算案件により、第2四半期時点の営業利益は前年同期比で約△600百万円の影響があったものの 一転しての円安や事業環境が好調に推移し、成長への投資を積極的に行いながらも△446百万円まで改善 営業利益 | 前年同期比 (単位:百万円) 内訳 △446百万 リセール :+4,110 リセール仕入等:+4,241 6,000 クラウドインテグレーション :+94 MSP :+66 受注損失引当金:+88 その他 :+17 5,000 540 △121 4,000 内訳 内訳 人件費 :+71 業務委託費 :△94 4,289 通信費 :+48 業務委託

  24. Slide 24: 連結貸借対照表(要約)

    連結貸借対照表(要約) 売掛金及び契約資産及び現預金の増加による「流動資産」の増加、短期借入金及び買掛金等の増加による「流動負債」の増加 のれんの一括償却等に伴う「固定資産」の減少。自己株式の取得及び利益剰余金の減少等に伴う「純資産」の減少 (単位:百万円) 2025年2月期 2026年2月期 貸借対照表 増減額 通期実績(連結) 通期実績(連結) 流動資産 15,222 15,567 344 固定資産 5,271 4,691 △ 579 有形固定資産 111 164 53 無形固定資産 888 209 △ 678 投資その他の資産 4,272 4,318 45 資産合計 20,493 20,

  25. Slide 25: LTV(顧客生涯価値)

    LTV(顧客生涯価値) 期初に公表済みの大型解約の影響で一時的にLTVが減少しているものの、 大型解約の影響を除けば、これまで通り、取引年数が長くなるにつれ売上総額が増加する傾向は変わらず (単位:百万円) ※ クラウドインテグレーション・リセール・MSPの合算 30,000 25,000 20,000 15,000 10,000 5,000 0 2016年2月期 2017年2月期 2018年2月期 2019年2月期 2020年2月期 2021年2月期 2022年2月期 2023年2月期 2024年2月期 2025年2月期 2026年2月期 ※ 2016年2月期からの売上総額の積み上げとなりま

  26. Slide 26: 4. 想定Q&A

    4, 485 ABIEQRA

  27. Slide 27: 2026年2月期 通期に関する想定Q&A

    2026年2月期 通期に関する想定Q&A 区分 想定される主な質問 回答 AIの急速な普及は、当社にとって代替リスク(脅威)ではなくクラウド消費量を非 線形に増大させる大きな成長ドライバーだと考えています。それを裏付けるように、 AIが当社ビジネスに及ぼす影響 AIがビジネスに及ぼす影響につい G-genにおいては案件の約70%がAI(Gemini)関連で占められているという事実 (本資料12ページ) て教えてください は、グループ全体における「AIによるクラウド需要の加速」を予見させる先行指標 となっています。 サーバーワークス、G-genに発生した不採算案件ですが、サーバーワークスの案件

  28. Slide 28: 5. 2027年2月期 業績ガイダンス

    5.2027年2月期 業績ガイダンス

  29. Slide 29: 2027年2月期 通期連結業績予想

    2027年2月期 通期連結業績予想※1 中期経営方針2年目※2として、AWSとの戦略的協業契約(SCA)を軸としたAI・セキュリティ・海外展開を三本柱とする 大枠の事業方針に変更はないが将来のAI収益を最大化するための面(リセールのシェア)の獲得を最優先 (単位:百万円) 2026年2月期 2027年2月期 実績 予想 前期比 売上高※3 40,006 47,184 117.9% 売上総利益 3,644 4,832 132.6% 売上総利益率 9.1% 10.2% +1.1% 営業利益 625 1,310 209.5% 営業利益率 1.6% 2.8% +1.2% 経常利益 766 1,398

  30. Slide 30: 新・旧中期経営方針の差異分析

    新・旧中期経営方針の差異分析 管理上の指標の統一を目的として中計の目標数値をFY27ガイダンスとするように更新(ガイダンス=新中計の業績目標) 戦略的に粗利率は低下するものの経常利益ベースでは旧中計水準を維持(為替条件が同じだと旧中計比では業績向上) ①旧・中期経営方針 ②新・中期経営方針 ③(参考)旧・中計と (単位:百万円) コメント FY27(2年目) FY27ガイダンス 同一為替レートの場合 150.22円 152.75円 • 為替感応度(1円) 為替レート 152.75円 (①との比較△2.53) (①との比較±0) 売上278百万円/年、利益26百万円/年 • 新中計②の売上減少は

  31. Slide 31: ガイダンス及び新中期経営方針に関する想定Q&A

    ガイダンス及び新中期経営方針に関する想定Q&A 区分 想定される主な質問 回答 2025年2月期までは金融機関の為替アナリストの為替見通しの中央値を採用しておりまし たが、2026年2月期から前期実績の期中平均為替レートを採用しており、今回(2027年 FY27のガイダンスに採用し 2月期)も同様としております。これにより、前期実績との比較においては為替の影響が 為替レートについて た為替レートの根拠を教えて ニュートラルになりました。一方、旧中計とガイダンスを比較した場合では為替レートが ください 相違して比較がしづらいため、前ページに旧中計と同様の為替レートの場合の試算を参考 情報として記

  32. Slide 32: 6. 補足データ

    6.補足データ

  33. Slide 33: グループ人員数推移

    グループ人員数推移※1 2026年4月入社の新卒採用を従来の約2倍に拡大、将来の核となるクラウドネイティブ世代を戦略的に確保 今後はAIで代替可能な領域の採用を抑制し、高度な専門性を要する領域へ採用投資を集中 全社 販管 製造 (エンジニアを除く) (単位:人) 実績人員数 (単位:人) 実績人員数 (単位:人) 実績人員数 600 ※2 600 520 600 500 452 500 500 372 400 346 400 325 400 270 300 300 197 300 205 206 195 200 149 166 182 200 200 141 112 92 100 85 100

  34. Slide 34: エンジニアのAWS資格取得推進

    エンジニアのAWS資格取得推進 AWS未経験の中途採用エンジニアも早期にAWS認定資格を取得 AWS認定資格取得数は累計で1,500超となり、SCA目標である4年間で1,500を1年前倒しで達成 エンジニア人員数推移 AWS認定資格取得数※1 (単位:人) 販管 製造 (単位:資格取得数) SCA目標 1,600 1,500 250 1,400 200 1,200 1,000 150 206 800 1,637 179 600 1,288 100 141 139 916 400 763 50 110 609 92 200 437 16 ※2 26 27 0 0 2021年2月期 2022年2月

  35. Slide 35: 市場環境

    市場環境 Synergy Researchによる2025年第4四半期レポートでは、クラウドインフラ市場は1年前と比較して30%成長 AIブームの後押しを受けて再び急速な成長曲線へと回帰 ⚫ 2025年第4四半期のクラウドインフラ市場は1年前と比 較して30%成長となり、AIブームの後押しを受けて再び 急速な成長曲線へと回帰 ⚫ AWSはシェア28%でトップを維持、Microsoft Azureと Google Cloudも急速に拡大傾向 ⚫ 今後AIブームを背景にした多額の投資が3社のシェアに どのように表れていくのかが注目されている ※ 出典: https://www.publickey1.

  36. Slide 36: IR活動状況

    IR活動状況 2025年4月に公表した中期経営方針の説明のため、機関投資家IR面談の増加施策と個人投資家向けIR施策を検討 2026年4月から個人投資家向けIR専任者を1名増員 2026年2月期 ● 決算説明会 ● 中期経営方針の開示 機関投資家・個人投資家向けの説明会を4回開催 2025年4月(決算説明会)と5月(株主総会)に中期経営方針の説明会を実施 機関投資家向け、個人投資家向けの説明の充実を検討 ● 機関投資家IR面談 2025年2月期では94回実施 ● 情報開示の早期化 決算開示の2時間後にオンライン決算説明会実施→従前より2~3営業日の短縮 ● 新規の機関投資家IR面談 決算説明会

  37. Slide 37: 7. 会社概要

    7.会社概要

  38. Slide 38: VISION

    VISION クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく 場所にしばられず、所有という制限にしばられず、 自由にコンピューターを使いこなせる “クラウド”というアイデアをもっと世の中に広めたい。 より多くの企業がクラウドによって競争力を増し、 そこで働くみなさんが「はたらきやすい環境になった」 と喜んでいただける社会にしたい。 そんな想いを、この言葉に込めました。 38

  39. Slide 39: サーバーワークスグループ

    サーバーワークスグループ サーバーワークスグループでクラウドビジネスに関する包括的支援体制を確立 グループ 営業・販路開拓 人材育成・確保 投資目的子会社 顧客サポート 39

  40. Slide 40: 主要ソリューション

    主要ソリューション サーバーワークスグループでは、主に3つのソリューションを通じて あらゆるビジネスでのクラウド活用を強力サポート クラウド 請求代行サービス 運用代行・監視サービス 1 インテグレーション 2 (リセール) 3 (MSP) クラウド導入・移行サポート 直契約には無い付加価値サービス クラウド活用・運用サポート アプリケーション開発 (AWS、Google Cloud) 40

  41. Slide 41: 過去11年間の売上高推移

    過去11年間の売上高推移 クラウド市場の拡大による需要の増加及びM&AやJV設立などのグループ組織拡大と成長に伴い順調に売上を伸長 (単位:百万円) 40,006※ 35,717 27,510 17,295 10,920 8,029 6,811 4,477 2,295 3,066 1,536 2016年2月期 2017年2月期 2018年2月期 2019年2月期 2020年2月期 2021年2月期 2022年2月期 2023年2月期 2024年2月期 2025年2月期 2026年2月期 実績 ※ 2025年4月14日発表の「2025年2月期決算短信」、2025年10月15日に発表の「のれん一括

  42. Slide 42: 経営陣紹介

    経営陣紹介 取締役 大石 良 代表取締役社長 羽柴 孝 取締役 東北大学経済学部を卒業後、丸紅株式会社に入社。 東京農業大学農学部を卒業後、業務用加工食品会社に 通信関連子会社の設立、インターネット関連ビジ て営業を経験。2006年4月に当社入社後、営業・技術 ネスの企画、営業などを経験。2000年2月に当社 の責任者として数々のシステム導入に携わる 。AWS を創業。2009年よりAWS事業に着手以降、日本 ビジネス開始後は営業、技術の責任者として 数多く におけるクラウドエバンジェリストの先駆け的存 のプロジェクトに参画し、当社の事業拡大に大きく貢 在として活躍を続けている。 献。2013

  43. Slide 43: サーバーワークスについて

    サーバーワークスについて 設立 2000年2月21日 資本金 3,291,121,808円 (2026年2月末日現在) 従業員数(単体) 367名(2026年2月末日現在) (連結) 520名(2026年2月末日現在) 事業内容 AWS専業のクラウドインテグレーター 代表取締役社長 大石 良 取締役 羽柴 孝 経営陣 取締役 常勤 監査等委員(社外) 井上 幹也 取締役 監査等委員(社外) 田中 優子 取締役 監査等委員(社外) 藤本 ひかり • AWS プレミアティア サービスパートナー • AWS AIコンピテンシー(生成AIカテゴリー) • AWS マイグレーション コンピテンシー 資格

  44. Slide 44: 8. 事業内容

    8.事業内容

  45. Slide 45: ビジネスモデル

    ビジネスモデル サーバーワークスは、国内のクラウド黎明期よりAWS専業として、 AWSの導入から活用・運用まで一気通貫したサービスを提供しており、 現在では、サーバーワークスグループとして、主に3つのソリューションを通じて あらゆるビジネスでのクラウド活用を強力サポート 2 請求代行サービス(リセール) 基本契約(ストックビジネス) 1 クラウドインテグレーション 3 運用代行・監視サービス(MSP) 提案・設計 構築・移行支援 システム 24時間365日 障害対応 運用・監視 サポート 1 . フロービジネス 2 . ストックビジネス 45

  46. Slide 46: クラウドインテグレーション

    1 クラウドインテグレーション

  47. Slide 47: クラウドインテグレーション AWS導入・移行サービスの特徴

    事業内容 1 クラウドインテグレーション AWS導入の計画策定から設計・構築・導入支援を お客様のご要望と環境に合わせて、迅速に提供 サーバーワークスのAWS導入・移行サービスの特徴 10,000を超える豊富なプロジェクト実績 事例の一部をご紹介 ※各ご要望に応じて、事前にお見積りしております 2008年よりクラウドの導入支援を開始、2014年より継続してAWS パート ナーネットワーク(APN)最上位の「AWS プレミアティアサービスパート カスタマーサポート オンプレミス環境の ナー」に認定されています。 環境の構築 サーバー構築 前例がないことでも寄り添って提案する まずはお客様に寄り添

  48. Slide 48: クラウドインテグレーション 生成AI活用・内製化支援

    事業内容 1 クラウドインテグレーション ー 生成AI活用・内製化支援 AWSトレーニング・内製化支援をご提供 生成AI活用をトレーニングのカリキュラムに組み込み、内製化を加速 1 2 3 4 5 全体像の把握 チュートリアル実施 テスト利用 実戦への投入 発展的利用 • 何のためのツールか • 使い方の概要把握 • 実戦に近い形で利用 • 課題解決のため実際に • 他の課題への応用 確認 • 使用感の確認 • 実戦に投入する上での 利用 • 課題にマッチしそうか • 概念のより深い理解 懸念点の確認 • 細かな仕様などを把握 +必要な知識の補強 +必要な知識の補強 +必要な知識の補強 +必要

  49. Slide 49: クラウドインテグレーション クラウドシェルパ

    事業内容 1 クラウドインテグレーション ー クラウドシェルパ 伴走型支援でAWS活用をサポート 社内のDXを強力にサポートするソリューション「クラウドシェルパ」 クラウドシェルパの強み クラウドシェルパ全体像 ● ガバナンス強化 ●アジリティ向上 ●人材育成 「クラウドシェルパ」とは? ミニマムスタート 本格移行 全社展開 クラウド最適化 AWSと戦略的協業契約(SCA)を締結した当社が、両社の AWSガイドライン策定 ノウハウを共有し提供するサービスです。 ●● サービス AWS総合管理基板設計・ AWS運用最適化サービス ●● ●● 構築サービス (カスタマーサクセスマネージャー) SR

  50. Slide 50: 請求代行サービス(リセール)

    aORINTO—ERZ (Ut—JDL)

  51. Slide 51: 請求代行サービス(リセール)

    事業内容 2 請求代行サービス(リセール) より便利に、安心してAWSを活用出来る請求代行サービスを提供 技術サポートの他、運用自動化ツールや、損害保険なども アドバンスドプランは、AWSに当社独自の価値を+αしてお届け 「AWSアドバンスド」とは? 当社がAWSのエンタープライズサポートを契約 AWS利用料10%分の請求代行手数料のみで、基本のサポートに加え、AWS の運用自動化ツール「Cloud Automator」、有事の際の「損害保険」、当 社エンジニアによる個別対応や、各種運用サービスをご活用頂けるお得な プランです。 AWS 利用料 当社 利用料 お客様 支払い 支払い AWSアド

  52. Slide 52: Cloud Automator、運用最適化サービスの事例紹介

    事業内容 2 請求代行サービス(リセール) アドバンスド契約で Cloud Automator、運用最適化サービスの事例紹介 活用できる ディップ 株式会社 様 近鉄不動産 株式会社 様 半年で30%のAWSコスト AWSの知識や 削減目標を3ヶ月で達成 プログラミングは不要 単月50%削減も半年で実現 直感で操作できる容易さ ご感想 PICK UP ご感想 PICK UP Cloud Automatorも活用してAWSの運用効 インスタンスの起動停止のほかにバック AWSの運用自動化が出来る 率化も実現しており、それらにより継続的 アップ等も準備されており、非常に使いや Cloud Auto

  53. Slide 53: 運用代行・監視サービス (MSP)

    3 運用代行・監視サービス (MSP)

  54. Slide 54: 運用代行・監視サービス(MSP)

    事業内容 3 運用代行・監視サービス(MSP) AWS上に構築したシステムの運用・監視を24時間365日体制で実施 事業を進化させる為のAWS運用・活用方法も長期的にサポート 運用負担を軽減し、AWSのメリットを最大限に活用 「AWS運用代行・監視サービス」とは? AWS運用代行・監視サービス 運用ノウハウを自社で蓄積する手間と時間をかけることなく、AWSの利 例えば、こんなお困りごとはありませんか? 用・運用における負担を軽減し、AWS利用のメリットを最大限に引き出し ていただくことができるようになります。 急なトラブルなど 長期的なご相談 深夜、急に 今後のAWS運用と サーバーエラーが!

  55. Slide 55: 運用代行・監視サービス(MSP) サバソック

    事業内容 3 運用代行・監視サービス(MSP) ー サバソック 安心・安価・スピーディなマネージドセキュリティサービス「サバソック」 「サバソック」とは? お客様環境 サバソック AWS専業ベンダーが提供するAWSインフラのマネージドセキュ リティサービスです。AWSの最新セキュリティ技術と生成AIを お客様運用体制 サポートセンター 活用し、自動化された高精度なセキュリティ対応をスピーディに 通知 モニタリング 提供します。 レポート セキュリティに関連するアラートをサポートセンターが監視し、 ご担当者様 セキュリティ 情報管理 重要なインシデントを即時通知します。AWSが発するアラート エ

  56. Slide 56: 将来見通しに関する注意事項

    将来見通しに関する注意事項 本発表において提供される資料ならびに情報は、 いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を含みます。 これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、 実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。 それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった 一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます。 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、 本発表に含まれる「見通し情報」の更新・修正を行う義務を負うものではありません。

  57. Slide 57: DFT,

    DFT, HR. Goce, ¢TEH EP TC \, yy Serverworks

Serverworks — FY2026 Earnings Presentation on 6ix