Serverworks Co., Ltd. · TSE:4434

Serverworks — Q1 FY2027 Earnings Presentation

53 slides from Serverworks's earnings presentation, July 2026

  1. Slide 1: 2027年2月期 第1四半期 決算説明資料

    ARERR 20274 F 2 ABA G #10 +H HA 7 Serverworks

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 2027年2月期 第1四半期 サマリー 2. 2027年2月期 第1四半期 主要トピックス 3. 2027年2月期 第1四半期 業績 4. 想定Q&A 5. 補足データ 6. 会社概要 7. 事業内容

  3. Slide 3: 2027年2月期 第1四半期 サマリー

    2027年2月期 第1四半期 サマリー

  4. Slide 4: エグゼクティブサマリー

    エグゼクティブサマリー ◼ 業績:売上、利益ともに前期を大幅に上回り、順調に進捗 • 継続する円安の好影響による売上高の増加に加え、子会社G-genにおいて条件達成によるパートナー向けファンド(支援金)の獲得で 営業利益が大幅増加 • 生成AIの登場により、再度ハイパースケーラーのアカウント獲得が最優先事項に トップラインの成長を追い求めるフェーズではあるものの、前期発生した不採算案件も収束に向かっており、円安やファンドの一過性の影響を除いても 計画通りの利益水準で推移 ◼ 生成AI:Anthropic契約締結、AI分野でのAWSトップエンジニア認定No.1 • Anthropicとの契約も締

  5. Slide 5: 業績ハイライト

    業績ハイライト 円安の好影響に加え、前期発生した不採算案件は収束に向かい、各社ともに売上高は前年同期比で大幅に増加 サーバーワークスはアカウント獲得のための戦略的な価格提案により利益の伸びは限定的な一方で売上高は大幅増加 子会社G-genの大幅な利益増加はパートナー向けのファンド (金額非公開)獲得によるもの 売上高(累計) 前年同期比 営業利益(累計) 前年同期比 連 結 11,933百万円 +29.4% 398百万円 +99.6 % 9,055百万円 +22.4% 220百万円 △7.1% 連結子会社 単 体 2,885百万円 +58.4% 174百万円 +180百万円 ※ 2024年7月

  6. Slide 6: 主要科目の前年同期比較

    主要科目の前年同期比較 2026年2月期 2027年2月期 (単位:百万円) 前年同期比 前期(Q1)との差分コメント Q1 Q1 • リセール売上が堅調に増加し、円安効果も増収 要因として寄与 売上高 9,219 11,933 +29.4 % • (参考)円安の影響(前期Q1と平均で約14円 の円安)により+約970百万円 • G-genのパートナー向けファンド(金額非公 売上総利益 925 1,220 +31.9 % 開)により大幅増加 • 一方、SWXはリセール特定顧客の利益率低下と 前期Q1に計上された粗利率の高い特殊要因売上 売上総利益率 が今期Q1は計上されなかったことで利益率低下

  7. Slide 7: 第1四半期/四半期推移

    第1四半期/四半期推移 第1四半期 2027年2月期 四半期推移 2026年2月 2027年2月期 前年同期 業績予想 前四半期比 期 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 比 進捗率 FY26 Q4比 Q1 連結売上高 9,219 11,933 +29.4% 25.3% 11,933 +9.1% 7,398 9,055 +22.4% 9,055 +6.7% 1,820 2,885 +58.4% 2,885 +17.8% 売上総利益 925 1,220 +31.9% 25.2% 1,220 +18.4% 売上総利益率 10.0% 10.2% +0.2pt 10.2% 営業利益 199 398 +99.

  8. Slide 8: 2027年2月期 通期連結業績予想

    【再掲】2027年2月期 通期連結業績予想※1 中期経営方針2年目※2として、AWSとの戦略的協業契約(SCA)を軸としたAI・セキュリティ・海外展開を三本柱とする 大枠の事業方針に変更はないが、将来のAI収益を最大化するための面(リセールのシェア)の獲得を最優先 (単位:百万円) 2026年2月期 2027年2月期 実績 予想 前期比 売上高※3 40,006 47,184 117.9% 売上総利益 3,644 4,832 132.6% 売上総利益率 9.1% 10.2% +1.1% 営業利益 625 1,310 209.5% 営業利益率 1.6% 2.8% +1.2% 経常利益 766 1

  9. Slide 9: 2027年2月期 第1四半期 主要トピックス

    2027年2月期 第1四半期 主要トピックス ※決算日以降に発生した最新のトピックスも含みます

  10. Slide 10: 主要トピックス サーバーワークス、G-genのトピックス

    主要トピックス サーバーワークス、G-genのトピックス 次期SCA(AWSとの戦略的協業)に向け連携強化、国内初「AWS Partner Led AMS」提供事業者に認定 2026年度「Google Cloud Partner of the Year Award」を受賞 中期経営方針 注力領域 クラウド 生成AI 海外展開 セキュリティ 国内初の「AWS Partner Led AMS」 Google Cloud Partner of the Year Award 提供事業者認定 受賞の概要と評価ポイント ⚫ AWS Managed Services(AMS)とはAWSが提供する運 ⚫ グロ

  11. Slide 11: 主要トピックス 生成AI関連

    主要トピックス 生成AI関連 AWSトップエンジニア認定者数がAI分野で国内No.1となりAI人材の厚みを対外的にも証明 生成AIスタートアップへの投資やClaudeの全社導入など積極的なAI投資を実行し、AI関連サービスの事業化を開始 中期経営方針 注力領域 クラウド 生成AI 海外展開 セキュリティ AWSトップエンジニア認定 生成AIとサーバーレスに強 「Claude on Amazon AI開発を一貫支援する「AI 者数が AI分野で みを持つラーゲイト社と資 Bedrock」活用支援を 駆動開発伴走支援サービ 国内 No.1 へ 本提携 事業化 ス」の提供を開始 ⚫ Anthropi

  12. Slide 12: 主要トピックス 海外展開関連

    主要トピックス 海外展開関連 タイ現地法人「Serverworks Thailand」の設立を決定、海外展開の重要な第一歩として位置づけ 中期経営方針 注力領域 クラウド 生成AI 海外展開 セキュリティ Serverworks Thailand の AWS Summit Bangkok 2026 タイでAWS市場が加速 概要と背景 AWS Summit Bangkok 2026(6月開催) ⚫ タイに現地法人の設立を決定し、 獲得リードの約35%が有力リード AWS事業を開始(近日中) 1,400件超のリードのうち約35%が質の高いリード ⚫ AWS アジアパシフィック (タイ) として商談

  13. Slide 13: 主要トピックス セキュリティ関連

    主要トピックス セキュリティ関連 AI分野だけではなく、セキュリティでも国内No.1の認定者数(国内18名中、6名が当社)を達成 2025年にはAWS MSSPコンピテンシーも認定され、セキュリティサービスのポートフォリオも拡充 中期経営方針 注力領域 クラウド 生成AI 海外展開 セキュリティ セキュリティ分野でも国内No.1の認定者数 セキュリティポートフォリオの拡充 ⚫ 2025年にはAWSからセキュリティ運用の専門力を公式認定 (AWS MSSPコンピテンシー) ⚫ AIセキュリティプラットフォームのリーダーであるWizの提供 を開始 出典 サービスページ 13

  14. Slide 14: 2027年2月期 第1四半期 業績

    20274 2 FARA 5S 1 26H Sete

  15. Slide 15: 売上高の推移 -連結・各社-

    売上高の推移 –連結・各社- 前期発生した大型の不採算案件は収束に向かい、円安効果もあり各社ともに売上高は前年同期比で大幅に増加。 継続してクラウド需要は旺盛で、前四半期からも大幅に売上高が成長 (単位:百万円) 11,933 10,936 サーバーワークス G-gen 10,333 9,521 9,219 9,516 2,882 8,636 8,656 8,904 2,450 2,172 7,708 1,887 7,322 1,820 6,594 5,887 5,334 4,886 3,729 9,051 3,346 8,160 8,486 7,398 7,629 Q1 Q2 Q3 Q4 Q

  16. Slide 16: ストック売上比率の推移

    ストック売上比率の推移 フロー売上 ストック売上 AWS請求代行サービス 運用代行・監視サービス 1 クラウドインテグレーション 2 3 (リセール) (MSP) (単位:百万円) フロー売上 ストック売上 ストック売上比率 12,000 98% 95.8% 10,000 95.1% 96% 94.2% 94.2% 94.1% 94.2% 93.8% 93.5% 93.7% 93.5% 94.2% 8,000 93.1% 93.1% 93.3% 93.0% 94% 91.8% 92.0% 6,000 92% 4,000 90% 2,000 88% 0 86% Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2

  17. Slide 17: 製品・サービス区分別 -各社売上構成-

    製品・サービス区分別 -各社売上構成- 生成AIニーズによるクラウド需要の一層の高まりを受け、サーバーワークス、G-genともに クラウドインテグレーション、リセール、MSPすべての区分で過去最高売上を記録 (単位:百万円) クラウドインテグレーション リセール MSP 10,754 9,856 9,222 8,276 8,521 2,505 2,102 1,816 1,533 1,628 661 686 626 525 554 441 446 483 335 412 430 321 313 7,753 8,248 254 222 6,743 6,893 7,406 29 26 26 26 3

  18. Slide 18: クラウドインテグレーション -各指標の推移-

    クラウドインテグレーション -各指標の推移- プロジェクト単価の上昇は一部の高単価案件によるもので、 現時点ではプロジェクト件数の獲得に注力することで成長をキープする方針 プロジェクト数・平均プロジェクト単価の推移 取引社数・1社あたり平均プロジェクト数の推移 2.50 300 2.29 3,000 2,858 900 2.07 2.09 2.07 2.03 1.90 1.88 1.88 1.88 1.85 2,238 2,500 2.00 1.79 1.79 2,085 2,044 1.69 1,8302,109 1,882 200 1,747 2,000 600 1,705 1,637 1

  19. Slide 19: リセール -AWSアカウント数・ARPUの推移-

    リセール -AWSアカウント数・ARPUの推移- AWSとの戦略的協業契約(SCA)の成果もあり、大規模な案件の獲得も進みアカウント数は順調に増加 また、既存顧客のクラウド利用の増加、新規顧客の獲得ともに順調に推移し、ARPUも増加傾向 AWSアカウント数 ※1 ARPU※2 四半期期間のAWS利用料を四半期期間の延べ取引社数で除した値 (単位:個) (単位:K USD) 8,061 20 8,000 7,522 18 6,868 6,364 16 5,706 5,819 6,000 5,375 14 4,902 4,566 12 4,296 4,029 3,534 3,778 10 19.6

  20. Slide 20: AWS利用料の推移(米ドルベース)

    AWS利用料の推移(米ドルベース) リセール成長の実態をとらえる指標として、もっとも重要な米ドルベースでのAWS利用料は右肩上がりで増加 為替影響を受けない米ドルベース利用料が成長していることからも事業自体は順調に推移 (単位:K.USD) AWS利用料 RI及びSPs購入額 55,000 50,000 45,000 40,000 35,000 30,000 25,000 20,000 15,000 10,000 5,000 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 2023年2月期 2024年2月期 2025年2月期 2026年

  21. Slide 21: 為替レートの推移

    為替レートの推移 足元は円安が続いており為替レートは先行き見通しが不安定な状況が続く (1円あたりの為替感応度は売上高で約266百万円/年、営業利益では約21百万円/年の増減 ※円安時に増加) Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 (単位:円) Ave Ave Ave Ave Ave Ave Ave Ave Ave 155.03 152.83 149.10 154.07 145.34 147.03 153.20 155.30 159.90 165.0 161.1 159.9 160.4 159.4 160.0 158.2 156.9 156.8 156.6 156.5 155.

  22. Slide 22: 営業利益額 / 営業利益率の推移

    営業利益額 / 営業利益率の推移 特殊要因(主に不採算案件)の解消により利益成長の軌道へ速やかに回帰 子会社G-genでパートナー向けファンド(支援金)の獲得があり、営業利益が大きく増加 (単位:百万円) 営業利益 営業利益率 500 443 10.0% 398 400 8.0% 318 300 273 261 237 247 5.0% 221 6.0% 199 4.4% 166 165 177 5.1% 200 148 154 159 4.3% 3.3% 4.0% 62 3.6% 2.4% 100 3.2% 2.2% 2.8% 2.5% 2.6% 2.6% 2.3% 2.0% 1.8% 0

  23. Slide 23: 営業利益の前年同期比増減要因分析

    営業利益の前年同期比増減要因分析 成長への投資を積極的に行いながら、子会社G-genでパートナー向けファンド (支援金)の獲得※などもあり 営業利益は前年同期比で+198百万円となった ※売上原価/販管費においてパートナー向けファンドが控除されています 営業利益 | 前年同期比 (単位:百万円) 内訳 リセール :+2,477 +198百万円 3500 クラウドインテグレーション :+160 MSP :+71 リセール売上等に その他 :+5 伴う増加※ 3000 105 108 内訳 2500 人件費 :+57 内訳 業務委託費 :+6 業務委託費 :+67 株式報酬費用 :+11 2000

  24. Slide 24: 連結貸借対照表(要約)

    連結貸借対照表(要約) 前渡金及び売掛金等の増加による「流動資産」の増加、買掛金及び契約負債等の増加による「流動負債」の増加 投資有価証券の増加に伴う「固定資産」の増加。包括利益の増加に伴う「純資産」の増加。 (単位:百万円) 2026年2月期 2027年2月期 貸借対照表 増減額 通期実績(連結) Q1実績(連結) 流動資産 15,567 16,615 1,048 固定資産 4,691 5,279 587 有形固定資産 164 158 △5 無形固定資産 209 347 137 投資その他の資産 4,318 4,774 455 資産合計 20,258 21,895 1,636 負債合計 10

  25. Slide 25: LTV(顧客生涯価値)

    LTV(顧客生涯価値) 前期の大型解約の影響で一時的にLTVが減少しているものの 大型解約の影響を除けば、これまで通り、取引年数が長くなるにつれ売上総額が増加する傾向は変わらず (単位:百万円) ※ クラウドインテグレーション・リセール・MSPの合算 30,000 25,000 20,000 15,000 10,000 5,000 0 2016年2月期 2017年2月期 2018年2月期 2019年2月期 2020年2月期 2021年2月期 2022年2月期 2023年2月期 2024年2月期 2025年2月期 2026年2月期 ※ 2016年2月期からの売上総額の積み上げとなります。 ※ 2

  26. Slide 26: 想定Q&A

    ABIEQRA

  27. Slide 27: 2027年2月期 第1四半期に関する想定Q&A

    2027年2月期 第1四半期に関する想定Q&A 区分 想定される主な質問 回答 業績ハイライト G-genのファンドや円安の G-genのファンドについては守秘義務のため詳細を公表できませんが、主に原価及 主要科目の前年同期比較 影響額はどの程度なのか教 び販管費のマイナスとして計上(売上への影響は軽微)しておりますので売上総利益 (本資料5、6ページ) えてください 以下の利益に影響しております。 また、円安の影響は21ページに記載しております通り、ガイダンスに採用した為替 レート(150.22円)とQ1の平均レート(159.90円)の差分9.68円が影響いたしま す。同ページに為替感応度を

  28. Slide 28: 補足データ

    補足データ

  29. Slide 29: グループ人員数推移と採用進捗

    グループ人員数推移と採用進捗 新卒採用を前年比2倍以上に拡大し、次世代のクラウドネイティブ人材を戦略的に確保 中途採用もQ1時点で採用計画の約半分の充足見通し、AIで代替可能な領域は抑制し高度専門領域へ採用投資を集中 (単位:人) グループ人員数推移※1 FY2027 中途採用計画の進捗(グループ合算)※2 製造 販管 合計 2025/2 47.8% 452 Q1進捗率(内定承諾済み含む) 244 208 (入社・承諾33名 / 期初計画69名)…… 2026/2 298 222 520 新卒入社者数 …………… 32名 前年14名 残り36名 2027/2 人材力のハイライト Q1 317

  30. Slide 30: 生成AI活用による採用戦略の変化

    生成AI活用による採用戦略の変化 これまで想定していた採用計画は生成AIの活用により抑制が可能 生成AI(トークン)コストは発生するものの従来想定の採用コストを抑制することで利益創出が可能に(ROT をモニタリング予定) ※ AI活用なしの 人件費 AI利用料 利益(差分) 場合の人件費 AI活用時の総コスト 生成AIを活用しない場合の総コスト 差分 = 生成AIにより創出した利益 目指す姿 採用に依存しない成長へ 生成AIで生産性を高め、過度な人員の増加を抑制 生成AIを活用した場合の総コスト トークン ※生成AI投資の成功要件(ROT>0)とは (AIを活用しない場合の総コスト ー AIを

  31. Slide 31: IR活動状況

    IR活動状況 機関投資家IR面談の増加施策、個人投資家向けIR施策を積極的に実施予定 見やすく情報が取得しやすいIRサイトのブラッシュアップも検討 (前期)2026年2月期 (今期)2027年2月期 ⚫ 決算説明会 ● 個人投資家IR施策の検討、実施 機関投資家・個人投資家向けの説明会を 今期中に複数回の個人投資家向け説明会を検討 4回開催 個人投資家向けの説明の充実を図る ⚫ 機関投資家IR面談 ● 情報開示の早期化 2026年2月期では72回実施 決算開示の2時間後にオンライン決算説明会実施→従前より2〜3営業日の短縮 ⚫ 新規の機関投資家IR面談 決算説明会の1営業日後に書き起こし・動画

  32. Slide 32: 株主還元方針

    株主還元方針 成長投資と共に財務面での健全性の更なる強化、経営における成長性と安全性の均衡に努めつつ 各事業年度の経営成績等を総合的に勘案した利益還元を安定的かつ継続的に行う方針 株主還元の方針(3つの柱) ⚫ 連結配当性向20〜30%程度を目安とした安定的・継続的な配当を目指す (中間・期末の年2回) 1 配当性向・配当 配当 ⚫ 初配(2026年2月期)25円 → 2027年2月期予想 30円へ増配 ⚫ 利益の一時的な変動局面における配当の安定性を確保するため 2 安定配当と財務健全性 株主資本配当率(DOE)の下限1.0%を目安 ⚫ 営業キャッシュフローに対する配当総額の割合を10%〜3

  33. Slide 33: 会社概要

    Stites

  34. Slide 34: VISION

    VISION クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく 場所にしばられず、所有という制限にしばられず、 自由にコンピューターを使いこなせる “クラウド”というアイデアをもっと世の中に広めたい。 より多くの企業がクラウドによって競争力を増し、 そこで働くみなさんが「はたらきやすい環境になった」 と喜んでいただける社会にしたい。 そんな想いを、この言葉に込めました。 34

  35. Slide 35: サーバーワークスグループ

    サーバーワークスグループ サーバーワークスグループでクラウドビジネスに関する包括的支援体制を確立 グループ 営業・販路開拓 人材育成・確保 生成AI・サーバーレス開発 投資目的子会社 35

  36. Slide 36: 主要ソリューション

    主要ソリューション サーバーワークスグループでは、主に3つのソリューションを通じて あらゆるビジネスでのクラウド活用を強力サポート クラウド 請求代行サービス 運用代行・監視サービス 1 インテグレーション 2 (リセール) 3 (MSP) クラウド導入・移行サポート 直契約には無い付加価値サービス クラウド活用・運用サポート アプリケーション開発 (AWS、Google Cloud) 36

  37. Slide 37: 売上高推移

    売上高推移 クラウド市場の拡大による需要の増加及びM&AやJV設立などのグループ組織拡大と成長に伴い順調に売上を伸長 (単位:百万円) 47,184 40,006 35,717 27,510 17,295 10,920 6,811 8,029 4,477 2,295 3,066 1,536 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 2027年 実績 予想 37

  38. Slide 38: 経営陣紹介

    経営陣紹介 取締役 大石 良 代表取締役社長 羽柴 孝 取締役 東北大学経済学部を卒業後、丸紅株式会社に入社。 東京農業大学農学部を卒業後、業務用加工食品会社に 通信関連子会社の設立、インターネット関連ビジ て営業を経験。2006年4月に当社入社後、営業・技術 ネスの企画、営業などを経験。2000年2月に当社 の責任者として数々のシステム導入に携わる 。AWS を創業。2009年よりAWS事業に着手以降、日本 ビジネス開始後は営業、技術の責任者として 数多く におけるクラウドエバンジェリストの先駆け的存 のプロジェクトに参画し、当社の事業拡大に大きく貢 在として活躍を続けている。 献。2013

  39. Slide 39: サーバーワークスについて

    サーバーワークスについて 設立 2000年2月21日 資本金 3,291,484,808円 (2026年5月末日現在) 従業員数(単体) 400名(2026年5月末日現在) (連結) 557名(2026年5月末日現在) 事業内容 AWS専業のクラウドインテグレーター 代表取締役社長 大石 良 取締役 羽柴 孝 経営陣 取締役 常勤 監査等委員(社外) 井上 幹也 取締役 監査等委員(社外) 田中 優子 取締役 監査等委員(社外) 藤本 ひかり • AWS プレミアティア サービスパートナー • AWS AIコンピテンシー(生成AIカテゴリー) • AWS マイグレーション コンピテンシー 資格

  40. Slide 40: 事業内容

    事業内容

  41. Slide 41: ビジネスモデル

    ビジネスモデル サーバーワークスは、国内のクラウド黎明期よりAWS専業として、 AWSの導入から活用・運用まで一気通貫したサービスを提供しており、 現在では、サーバーワークスグループとして、主に3つのソリューションを通じて あらゆるビジネスでのクラウド活用を強力サポート 2 請求代行サービス(リセール) 基本契約(ストックビジネス) 1 クラウドインテグレーション 3 運用代行・監視サービス(MSP) 提案・設計 構築・移行支援 システム 24時間/365日 障害対応 運用・監視 サポート 1 . フロービジネス 2 . ストックビジネス 41

  42. Slide 42: クラウドインテグレーション

    1 クラウドインテグレーション

  43. Slide 43: サーバーワークスのAWS導入・移行サービスの特徴

    事業内容 1 クラウドインテグレーション AWS導入の計画策定から設計・構築・導入支援を お客様のご要望と環境に合わせて、迅速に提供 サーバーワークスのAWS導入・移行サービスの特徴 10,000を超える豊富なプロジェクト実績 事例の一部をご紹介 ※各ご要望に応じて、事前にお見積りしております 2008年よりクラウドの導入支援を開始、2014年より継続してAWS パート ナーネットワーク(APN)最上位の「AWS プレミアティアサービスパート カスタマーサポート オンプレミス環境の ナー」に認定されています。 環境の構築 サーバー構築 前例が無い事でも寄り添って提案する まずはお客様に寄り添う

  44. Slide 44: クラウドインテグレーション ー 生成AI活用・内製化支援

    事業内容 1 クラウドインテグレーション ー 生成AI活用・内製化支援 AWSトレーニング・内製化支援をご提供 生成AI活用をトレーニングのカリキュラムに組み込み、内製化を加速 1 2 3 4 5 全体像の把握 チュートリアル実施 テスト利用 実戦への投入 発展的利用 • 何のためのツールか • 使い方の概要把握 • 実戦に近い形で利用 • 課題解決のため実際に • 他の課題への応用 確認 • 使用感の確認 • 実戦に投入する上での 利用 • 課題にマッチしそうか • 概念のより深い理解 懸念点の確認 • 細かな仕様などを把握 +必要な知識の補強 +必要な知識の補強 +必要な知識の補強 +必要

  45. Slide 45: クラウドインテグレーション ー クラウドシェルパ

    事業内容 1 クラウドインテグレーション ー クラウドシェルパ 伴走型支援でAWS活用をサポート 社内のDXを強力にサポートするソリューション「クラウドシェルパ」 クラウドシェルパの強み クラウドシェルパ全体像 ● ガバナンス強化 ●アジリティ向上 ●人材育成 「クラウドシェルパ」とは? ミニマムスタート 本格移行 全社展開 クラウド最適化 AWSと戦略的協業契約を締結した当社が、両社のノウハウ AWSガイドライン策定 を共有し提供するサービスです。 ●● サービス AWS総合管理基盤設計・ AWS運用最適化サービス ●● ●● 構築サービス (カスタマーサクセスマネージャー) SRE ●●●

  46. Slide 46: 請求代行サービス(リセール)

    aORINTO—ERZ (Ut—JDL)

  47. Slide 47: 請求代行サービス(リセール)

    事業内容 2 請求代行サービス(リセール) より便利に、安心してAWSを活用出来る請求代行サービスを提供 技術サポートの他、運用自動化ツールや、損害保険なども アドバンスドプランは、AWSに当社独自の価値を+αしてお届け 「AWSアドバンスド」とは? 当社がAWSのエンタープライズサポートを契約 AWS利用料10%分の請求代行手数料のみで、基本のサポートに加え、AWS の運用自動化ツール「Cloud Automator」、有事の際の「損害保険」、当 社エンジニアによる個別対応や、各種運用サービスをご活用頂けるお得な プランです。 AWS 利用料 当社 利用料 お客様 支払い 支払い AWSアド

  48. Slide 48: Cloud Automator、運用最適化サービスの事例紹介

    事業内容 2 請求代行サービス(リセール) アドバンスド契約で Cloud Automator、運用最適化サービスの事例紹介 活用できる ディップ 株式会社 様 近鉄不動産 株式会社 様 半年で30%のAWSコスト AWSの知識や 削減目標を3ヶ月で達成 プログラミングは不要 単月50%削減も半年で実現 直感で操作できる容易さ ご感想 PICK UP ご感想 PICK UP Cloud Automatorも活用してAWSの運用効 インスタンスの起動停止のほかにバック AWSの運用自動化が出来る 率化も実現しており、それらにより継続的 アップ等も準備されており、非常に使いや Cloud Auto

  49. Slide 49: 運用代行・監視サービス (MSP)

    3 運用代行・監視サービス (MSP)

  50. Slide 50: 運用代行・監視サービス(MSP)

    事業内容 3 運用代行・監視サービス(MSP) AWS上に構築したシステムの運用・監視を24時間365日体制で実施 事業を進化させる為のAWS運用・活用方法も長期的にサポート 運用負担を軽減し、AWSのメリットを最大限に活用 「AWS運用代行・監視サービス」とは? AWS運用代行・監視サービス 運用ノウハウを自社で蓄積する手間と時間をかけることなく、AWSの利 例えば、こんなお困りごとはありませんか? 用・運用における負担を軽減し、AWS利用のメリットを最大限に引き出し ていただくことができるようになります。 急なトラブルなど 長期的なご相談 深夜、急に 今後のAWS運用と サーバーエラーが!

  51. Slide 51: 運用代行・監視サービス(MSP) ー サバソック

    事業内容 3 運用代行・監視サービス(MSP) ー サバソック 安心・安価・スピーディな マネージドセキュリティサービス「サバソック」 「サバソック」とは? お客様環境 サバソック AWS専業ベンダーが提供するAWSインフラのマネージドセキュ リティサービスです。AWSの最新セキュリティ技術と生成AIを お客様運用体制 サポートセンター 活用し、自動化された高精度なセキュリティ対応をスピーディー 通知 モニタリング に提供します。 レポート セキュリティに関連するアラートをサポートセンターが監視し、 ご担当者様 セキュリティ 情報管理 重要なインシデントを即時通知します。AWSが発するアラート

  52. Slide 52: 将来見通しに関する注意事項

    将来見通しに関する注意事項 本発表において提供される資料ならびに情報は、 いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を含みます。 これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、 実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。 それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった 一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます。 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表に含まれる 「見通し情報」の更新・修正をおこなう義務を負うものではありません

  53. Slide 53: DFT,

    DFT, HR. Goce, ¢TEH EP TC Y Serverworks

Serverworks — Q1 FY2027 Earnings Presentation on 6ix