Slide 1: 2026年2月期 第2四半期(中間期)決算説明資料
F serverworks ASA 2026 2 ABA 56 2 PU+FHA (PiBiHA)
Slide 2: 目次
⽬次 1. 2026年2⽉期 第2四半期(中間期) サマリー a. 今回発⽣した事案の説明 b. 株主還元(配当の開始)について 2. 2026年2⽉期 第2四半期 (中間期)主要トピックス 3. 2026年2⽉期 第2四半期 (中間期)業績 4. 想定Q&A 5. 補⾜データ、6.会社概要、7.事業内容
Slide 3: 2026年2月期 第2四半期(中間期)サマリー
1.2026年2⽉期 第2四半期(中間期)サマリー
Slide 4: エグゼクティブサマリー
エグゼクティブサマリー 複数の特殊要因が重なり、前年同期⽐で⼤幅減益(業績予想の修正) • Q1での円⾼に加え、SWX及びG-genにおける不採算プロジェクトや新たに特定得意先における臨時損失事案が 発⽣するなど複数の特殊要因が重なり前年同期⽐で⼤幅減益 • G-genにかかるのれんを全額⼀括償却することを決定し特別損失742百万円を計上。加えて、税効果分類の変更等 に伴う繰延税⾦資産の取崩しなどにより当期純利益は⼤幅にマイナス • 今回の通期連結業績予想の修正に際し、経営責任の明確化を図る観点から役員報酬の減額※を決定 • なお、特殊要因についてはP.9以降に記載しておりますが、特殊要因を除
Slide 5: 業績ハイライト
業績ハイライト 売上⾼は順調に推移(特にG-genは前年同期⽐で+19%成⻑)している⼀⽅で、 複数の特殊要因による損失計上に伴い前年同期⽐で⼤幅減益 売上⾼ 前年同期⽐ 営業利益 前年同期⽐ 連 結 18,736百万円 +8.4% 90百万円 △85.0% 15,035百万円 +5.9% 508百万円 △24.8% 連結⼦会社 単 体 3,710百万円 +19.1% △354百万円 △332百万円 ※ ※ 前期マイナスのため増減額表⽰ ※ 2024年7⽉G-genとトップゲートは合併 連結⼦会社 41百万円 ー% △4百万円 ー% ※ 2025年3⽉設⽴ 5
Slide 6: 通期連結業績予想の修正
通期連結業績予想の修正※1 為替の影響や特殊要因による損失の計上などによって、前回公表数値を下回る⾒込みとなり業績予想の修正を実施 特殊要因を除けば概ね想定通りに事業は進捗しており、来期以降の⽬標達成のためにも投資は継続する⽅針 前回発表予想 今回発表予想 (単位︓百万円) 予想 売上⾼⽐ 予想 売上⾼⽐ 前回発表⽐ 売上⾼※2 40,841 100.0% 38,393 100.0% △6.0% 売上総利益 4,617 11.3% 3,499 9.1% △24.2% 営業利益 1,140 2.8% 392 1.0% △65.6% 経常利益 1,171 2.9% 488 1.3% △58.3%
Slide 7: 2026年2月期 第2四半期決算の総評
2026年2⽉期 第2四半期決算の総評 ポジティブ ネガティブ ※外部要因(為替影響)除く ・特殊要因を除くと、 (営業利益に影響) 期初の業績予想数値を達成する⽔準 ・不採算プロジェクトの影響 ・期初採⽤計画をクリアし追加採⽤も達成⾒込み (当期純利益に影響) ・臨時損失事案が発⽣し特別損失を計上 ・来期以降は安定した利益創出が⾒通せており、 ・税効果分類の変更による法⼈税の増加 株主還元(配当の開始)も積極的に実施 ※主に今期⼀過性の要因 ・サーバーワークスと同様に特殊要因を除くと、 (営業利益に影響) 期初の業績予想数値を達成する⽔準 ・不採算プロジェクトの影響 ・エンタープライズでの⽣
Slide 8: 2026年2月期 第2四半期業績サマリー
2026年2⽉期 第2四半期業績サマリー 四半期累計 2026年2⽉期 四半期推移 2025年2⽉期 2026年2⽉期 修正後業績予想 直前 前年同期⽐ Q1 Q2 Q3 Q4 Q2 Q2 進捗率 四半期⽐ 売上⾼ 17,291 18,736 +8.4% 48.8% 9,219 9,516 +3.2% SWX 14,194 15,035 +5.9% 7,400 7,635 +3.2% G-gen 3,115 3,710 +19.1% 1,821 1,888 +3.7% 売上総利益 2,030 1,597 △21.3% 45.7% 925 672 △27.4% 売上総利益率 11.7% 8.5%
Slide 9: 今回発生した事案の説明
1-a. SORE CESRORMA
Slide 10: 今回発生した事案と今後の影響と対策①
今回発⽣した事案と今後の影響と対策① ※営業利益影響 Q2決算 対象会社 事案 内容 今後の影響 対策(対応) への概算影響 為替動向による 期初レート152.75円を 為替(円⾼)の影響 2025年4⽉、⾦融・為替 売上︓△746百万円 1円あたり為替感応度 今期の実績平均レートの 市場の混乱から⽣じた円⾼ 粗利︓△75百万円 売上︓227百万円/年 1 146.2円に変更 営業利益︓22百万円/年 ⾒積もり・リスク管理 ガイドラインの整備 ⼤型インテグレーション案 SWX レポーティングの仕組化 件での不採算プロジェクト 原価︓106百万円 リソース・タレント管理 G-genでは納期延⻑に
Slide 11: 今回発生した事案と今後の影響と対策②
今回発⽣した事案と今後の影響と対策② ※当期純利益影響 Q2決算 対象会社 事案 内容 今後の影響 対策(対応) への概算影響 回収時に利益計上 特定取引先のクラウド環境 回収時に営業外収益⼜は 臨時損失事案 において、取引先の管理上 特別利益で計上、これ以 臨時損失︓98百万円 ー の過失に起因する臨時損失 上マイナスにはならない 4 事案が発⽣ サービス提供体制や他の 顧客への影響はない 単体影響 (単体) 営業利益の改善 関係会社株式評価損 ︓ G-gen株式の減損 不採算プロジェクトの影響 グループ⼦会社における で株式を減損 1,045百万円 連結営業利益ベースにお 予実管理の精度向
Slide 12: 【営業利益】特殊要因における影響額の内訳
【営業利益】特殊要因における影響額の内訳 個別の特殊要因を考慮する前の営業利益は前年同期⽐で増益しており、特殊要因は主に⼀過性の要因であり、 これらの特殊要因を除けば、期初の業績予想数値を達成可能な⽔準で推移している 12
Slide 13: 【当期純利益】特殊要因における影響額の内訳
【当期純利益】特殊要因における影響額の内訳 個別の特殊要因を考慮する前の当期純利益は前年同期⽐で増益しており、特殊要因は主に⼀過性の要因であり、 これらの特殊要因を除けば、期初の業績予想数値を達成可能な⽔準で推移している 13
Slide 14: 中期経営方針への影響について
中期経営⽅針への影響について 現時点では中期経営⽅針の営業利益/経常利益は変更なし • 為替の影響がある売上⾼については⾒直す可能性はあるが、今期マイナスの影響があった特殊要因は主に⼀過性のも のであり来期以降での利益への影響は少ない • のれんの⼀括償却により連結営業利益ベースにおいて年間108百万円相当ののれん償却が不要となる 来期以降の利益創出のため、今期の投資は継続 • 今期の投資を控えるのではなく、来期の約1,400百万円の営業利益/経常利益を創出するために投資は継続する • サーバーワークスの採⽤は順調に進捗しており、引き続き体制強化のためにも採⽤を強化する SCAを成⻑戦略の軸と
Slide 15: 株主還元(配当の開始)について
1-b. HE3e7c (AAO) (COUT
Slide 16: 配当方針の変更及び配当予想の修正(配当開始)について
配当⽅針の変更及び配当予想の修正(配当開始)について 来期以降は安定した利益創出が⾒通せている状況となり、更なる成⻑に向けた事業投資と株主還元を両⽴できると判断、 2026年2⽉期において創業以来初めてとなる配当を実施する⽅針を決定 配当⽅針の変更及び配当開始を予定する理由 • 成⻑戦略の推進及びストック売上⽐率90%以上に裏打ちされた安定したキャッシュフローによって、来期以降も 健全な財務基盤を確保できる段階に⾄り、更なる成⻑に向けた事業投資と株主還元を両⽴できると判断 配当政策の変更 ※要点抜粋 • 各事業年度の経営成績等を総合的に勘案した利益還元を安定的かつ継続的に⾏う⽅針 • 連結配当
Slide 17: 2026年2月期 第2四半期(中間期)主要トピックス
2.2026年2⽉期 第2四半期(中間期) 主要トピックス ※決算⽇以降に発⽣した最新のトピックスも含みます
Slide 18: AWS MSSP コンピテンシーを取得
主要トピックス1 AWS MSSP コンピテンシーを取得 当社が提供するAWS環境向けセキュリティ運⽤⽀援サービス「サバソック」の⾼度な専⾨性が評価 昨今のサイバーセキュリティ課題への対応 サイバーセキュリティ攻撃の⾼度化とコンプライアンス要件の厳格化 に対するAWS環境のセキュリティ対策は、顧客の重要な経営リスクに 「サバソック」がAWSグローバル基準を満たすサービスに AWS MSSP コンピテンシーとは ⻑年にわたるAWS導⼊・運⽤⽀援の実績と知⾒を活かし、お客様のセ キュリティ課題を解決するため、専⾨家チームによるセキュリティ運 顧客のAWS環境におけるセキュリティ運⽤を代⾏する パー
Slide 19: Google Cloud Next Tokyo 2025に出展
主要トピックス2 2025年8⽉、Google Cloudの⽇本最⼤級イベント「Google Cloud Next Tokyo 2025」に出展 G-genはDiamondスポンサーとしてリード獲得数は前回開催の1.6倍、集客コンテストは2位を獲得 Google Cloud Next Tokyoとは AIエージェントが主なテーマ 120以上のセッションが開催、AIが単なるツールから⾃律的に タスクを実⾏する「エージェント」へ進化する最新動向が発表 延べ2万⼈以上が来場 2⽇間の開催で延べ2万⼈以上が来場。⽣成AIやセキュリティ、 アプリ開発、インフラ、データ分析などに関する最新情報提供 19
Slide 20: 生成AIでの事例が増加
主要トピックス3 サーバーワークス、G-genともに⽣成AIでの事例が増加、社内でも様々なAIサービスやチャレンジが進⾏中 事例 開発 東⽇本計算センター 様 ⽣成 AI を活⽤した コールセンターおよび、社内 AWSの⽣成 AI サービス ヘルプデスク向け⽂書検索・ を組み合わせたRAG(検 会話要約PoC環境の提供開始 索拡張⽣成)を⽤いた社 内⽂書検索アプリを開発 ⽣成 AI を活⽤した 「AIトレーナーbot」を開発 事例 社内での運⽤事例を公開 東京システムハウス 様 AWS の AI サービス 「Amazon Q Developer」 ⼈⼿不⾜とブラックボッ を活⽤し、企業の AI
Slide 21: 2026年2月期 第2四半期(中間期)業績
3. 20264 2 ARH 53 2 MU2ERH (ele) Sete
Slide 22: 売上高の推移 -連結・各社-
売上⾼の推移 –連結・各社- サーバーワークスは過去最⾼売上⾼を更新、G-genも直前四半期から復調し、 グループ全体での売上⾼は前年同四半期⽐で+10%と成⻑、直前四半期⽐でも+3%増加となった (単位︓百万円) 10,000 9,521 9,219 9,517 8,904 8,636 8,656 7,708 1,886 7,322 1,820 8,000 1,557 6,594 5,887 6,000 5,334 4,886 3,729 4,000 3,148 3,346 7,398 7,630 7,099 2,510 2,579 2,684 2,000 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1
Slide 23: ストック売上比率の推移
ストック売上⽐率の推移 フロー売上 ストック売上 AWS請求代⾏サービス 運⽤代⾏・監視サービス 1 クラウドインテグレーション 2 3 (リセール) (MSP) (単位︓百万円) フロー売上 ストック売上 ストック売上⽐率 12,000 97% 96% 95% 95% 95% 96% 10,000 95% 94% 94% 95% 94% 94% 8,000 94% 94% 94% 93% 93% 93% 93% 94% 6,000 92% 93% 92% 92% 4,000 91% 2,000 90% 0 89% Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1
Slide 24: 製品・サービス区分別 -各社売上構成-
製品・サービス区分別 -各社売上構成- サーバーワークスでは全てのサービス区分で直前四半期から売上⾼が増加(CI、MSPは過去最⾼売上⾼を更新) G-genのクラウドインテグレーションにおいて、不採算プロジェクトの納期延⻑の影響で売上⾼が減少となった (単位︓百万円) クラウドインテグレーション リセール MSP 8,492 8,276 8,521 7,673 7,735 7,865 1,548 1,628 1,533 1,175 1,241 1,339 615 598 556 525 553 501 418 419 423 412 429 222 6,498 6,496 6,525 6,94
Slide 25: クラウドインテグレーション -各指標の推移-
クラウドインテグレーション -各指標の推移- 現時点ではプロジェクト件数の獲得に注⼒することで成⻑をキープする⽅針で順調に推移 ※(再掲)Q1のプロジェクト単価の⾼騰は⼀過性の⾼単価案件によるもの プロジェクト数・平均プロジェクト単価の推移 取引社数・1社あたり平均プロジェクト数の推移 2 ,5 00 50 2 .5 0 30 2,238 2.21 2,109 2.16 2,085 2,044 2.07 2.09 1,980 1,846 1.90 1.88 1.88 1.88 2 ,0 0 1,830 40 1.85 1.79 1.79 2 .0 1,747 1,705 1,637 1,649
Slide 26: リセール -AWSアカウント数・ARPUの推移-
リセール -AWSアカウント数・ARPUの推移- 様々な分野でクラウド技術やクラウドサービスの活⽤が進んでおりアカウント数は順調に増加 顧客のAWS利⽤料増加に伴い、適切なコスト最適化(削減)提案も⾏いつつ⾼いARPUを維持 AWSアカウント数※1 ARPU※2 四半期期間のAWS利⽤料を四半期期間の延べ取引社数で除した値 (単位︓個) (単位︓K USD) 7,000 6,364 20 5,706 5,819 6,000 18 5,375 4,902 16 5,000 4,566 4,296 4,029 14 3,778 4,000 3,534 3,323 12 3,075 3,000 2,
Slide 27: AWS利用料の推移(米ドルベース)
AWS利⽤料の推移(⽶ドルベース) リセール成⻑の実態をとらえる指標として、もっとも重要な⽶ドルベースでのAWS利⽤料は右肩上がりで増加 ⼤型解約がありながら、為替影響を受けない⽶ドルベース利⽤料が成⻑していることからも事業活動⾃体は順調に推移 (単位︓K.USD) AWS利⽤料 RI及びSPs購⼊額 50,000 45,000 40,000 35,000 30,000 25,000 20,000 15,000 10,000 5,000 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 2022年2⽉期 2023年2⽉期 2024年
Slide 28: 為替レートの推移
為替レートの推移 期初想定から円⾼が継続していることから、今回の業績予想修正時に今期の実績平均為替レート146.2円に修正 (1円あたりの為替感応度は売上⾼で約227百万円/年、営業利益では約22百万円/年の増減 ※円安時に増加) Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 (単位︓円) Ave Ave Ave Ave Ave Ave Ave Ave Ave Ave 135.80 144.06 148.73 146.70 155.03 152.83 149.10 154.07 145.34 147.03 165.0 161.1 160.0 158.2 156.9 156.8 1
Slide 29: 営業利益額 / 営業利益率の推移
営業利益額 / 営業利益率の推移 サーバーワークス/G-genともに不採算プロジェクトの影響により営業損失となった 不採算プロジェクトを除けば事業は順調に推移しており、来期以降の⽬標達成のためにも投資は継続する⽅針 (単位︓百万円) 営業利益 営業利益率 500 443 10.0% 400 7.5% 8.0% 6.8% 318 6.0% 300 247 237 6.0% 5.0% 5.1% 221 193 199 171 4.4% 166 165 4.3% 177 200 160 154 159 3.6% 148 3.6% 113 4.0% 100 62 2.3% 2.5% 2.6% 2.2%
Slide 30: 営業利益の前年同期比増減要因分析
営業利益の前年同期⽐増減要因分析 Q1での為替(円⾼)の影響や不採算プロジェクトによりQ2時点で約△600百万円のマイナス影響があり 成⻑への投資を積極的に⾏いながら営業利益は前年同期⽐で△512百万円となった 営業利益 | 前年同期⽐ (単位︓百万円) 内訳 リセール ︓+1,389 △512百万 リセール仕⼊等︓+1,536 2500 クラウドインテグレーション ︓+22 受注損失引当⾦︓+191 MSP ︓+20 その他 ︓+4 2000 内訳 230 △80 ⼈件費 ︓+43 業務委託費 ︓△11 1500 通信費 ︓+6 内訳 旅費交通費 ︓+7 1,435 業務委託費 ︓△99 広
Slide 31: 連結貸借対照表(要約)
連結貸借対照表(要約) 現預⾦及び売掛⾦及び契約資産等の減少による「流動資産」の減少、受注損失引当⾦等の増加による「流動負債」の増加 のれんの⼀括償却等に伴う「固定資産」の減少。⾃⼰株式の取得及び利益剰余⾦の減少等に伴う「純資産」の減少 (単位︓百万円) 2025年2⽉期 2026年2⽉期 貸借対照表 増減額 通期実績(連結) Q2実績(連結) 流動資産 15,222 14,618 △ 604 固定資産 5,271 4,666 △ 604 有形固定資産 111 106 △4 無形固定資産 888 113 △ 774 投資その他の資産 4,272 4,446 174 資産合計 20,493 19
Slide 32: 想定Q&A
4.想定Q&A
Slide 33: 2026年2月期 第2四半期に関する想定Q&A
2026年2⽉期 第2四半期に関する想定Q&A ※ 今回発⽣した事案(特殊要因)についてはP.9以降に説明を記載しております 区分 想定される主な質問 回答 クラウドインテグレーショ プロジェクト単価が下がっている 今期Q1のプロジェクト単価の⾼騰は、⼀過性の⾼単価案件によるものですので、 ン -各指標の推移- 理由を教えてください Q1との⽐較では下がっているように⾒えますが、通常の状態である前期のQ2〜 (本資料25ページ) Q4と⽐較した場合では、同⽔準の単価となっておりますので、なんら問題はない と考えております。 リセール -AWSアカウント リセールのARPUは右肩あがりに クラウ
Slide 34: 主要科目の前年同期比較
主要科⽬の前年同期⽐較 2025年2⽉期 2026年2⽉期 (単位︓百万円) 前年同期⽐ 前期Q2との差分コメント Q2 Q2 • 円⾼の影響(Q1〜Q2平均で約7.7円の円⾼)で、 約881百万円の下振れ影響 ※⽶ドルベースでのAWS利⽤料は増加傾向で推移 売上⾼ 17,291 18,736 8.4% • 開⽰済みの⼤型解約が売上成⻑率に⼀部影響 • G-genの不採算プロジェクトの納期延⻑により、 売上の⼀部88百万円が来期へ繰り延べ • 円⾼の影響により約△88百万円 売上総利益 2,030 1,597 △21.3% • G-genの不採算プロジェクトの原価増325百万円 (売上⾼の減少
Slide 35: 補足データ
5.補⾜データ
Slide 36: LTV(顧客生涯価値)
LTV(顧客⽣涯価値) 当社と契約済みの既存顧客は年を追う毎に売上総額が増加する傾向にあり 最重要領域であるリセール拡⼤によるLTVの最⼤化を⽬指す (単位︓百万円) ※ クラウドインテグレーション・リセール・MSPの合算 35,000 30,000 2025年2⽉期 2024年2⽉期 2023年2⽉期 2022年2⽉期 25,000 2021年2⽉期 2020年2⽉期 2019年2⽉期 20,000 2018年2⽉期 15,000 2017年2⽉期 10,000 2016年2⽉期 2015年2⽉期 5,000 2014年2⽉期 2013年2⽉期 0 2012年2⽉期 2013年2⽉期 201
Slide 37: グループ人員数推移
グループ⼈員数推移※1 クラウドエンジニアを中⼼に優秀な⼈材の積極的な採⽤を継続 来期以降の中期経営⽅針達成に向けて、⼈材採⽤への積極的な投資は維持する⽅針 全社 販管 製造 (エンジニアを除く) (単位︓⼈) 実績⼈員数 計画残 (単位︓⼈) 実績⼈員数 計画残 (単位︓⼈) 実績⼈員数 計画残 600 548 ※2 600 600 54 500 452 500 500 494 372 400 346 400 400 348 42 270 300 300 300 306 197 200 205 206 149 166 182 200 200 141 12 188 200 92 112 85
Slide 38: エンジニアのAWS資格取得推進
エンジニアのAWS資格取得推進 AWS未経験の中途採⽤エンジニアも早期にAWS認定資格を取得 AWS認定資格取得数は累計約1,500となり、SCA⽬標である4年間で1,500を1年前倒しで達成⾒込み エンジニア⼈員数推移 AWS認定資格取得数※1 (単位︓⼈) 販管 製造 (単位︓資格取得数) SCA⽬標 1,600 1,500 250 1,400 200 1,200 1,000 150 800 195 1,456 179 600 1,288 100 141 916 139 400 763 50 110 609 92 200 437 16 ※2 26 27 0 0 2021年2⽉期 2022年
Slide 39: 参考資料 – 市場環境
参考資料 – 市場環境 2024年の国内クラウド市場は前年⽐29.2%増の9兆7094億円 2029年の市場規模は19兆1965億円まで成⻑すると予測 IDC Japan株式会社による国内クラウド市場予測によると、 2024年の国内クラウド市場は、前年⽐29.2%増の9兆 7084億円(売上額ベース)。 そ の 後 、 2024 年 〜 2029 年 に か け て 年 間 平 均 成 ⻑ 率 (CAGR)14.6%で推移し、2029年の市場規模は2024年 ⽐で、約2.0倍の19兆1965億円まで成⻑すると予測。 Notes: • 国内クラウド市場は、ユーザー企業およびサービスプロバイダー向
Slide 40: 【再掲】IR活動状況
【再掲】IR活動状況 2025年4⽉に公表した中期経営⽅針の説明のため、機関投資家IR⾯談の増加施策と個⼈投資家向けIR施策を検討 ⾒やすく情報が取得しやすいIRサイトのブラッシュアップも検討 2025年2⽉期 2026年2⽉期 ● 決算説明会 ● 中期経営⽅針の開⽰ 機関投資家・個⼈投資家向けの説明会を4回開催。 4⽉14⽇(決算説明会)と5⽉28⽇(株主総会)に中期経営⽅針の説明会を実施 機関投資家向け、個⼈投資家向けの説明の充実を検討。 ● 機関投資家IR⾯談 ● 情報開⽰の早期化 2025年2⽉期では94回実施。 決算開⽰の2時間後にオンライン決算説明会実施→従前より2〜3営業⽇の短縮
Slide 41: 【再掲】IR面談での主なテーマ
【再掲】IR⾯談での主なテーマ 区分 質問 回答 これまでは⾦融機関の為替アナリストの為替⾒通しの中央値を使い、補⾜情報とし これまでのガイダンスと為替レートの前 ガイダンス て為替感応度を公表しておりましたが、前期の期中平均為替レートを採⽤すること 提を変えた理由について で為替の影響を除いて前期⽐較ができるようにしました。 今期への業績インパクトは、Q1から徐々に始まり通期で約15億円の売上⾼のマイ ナスの影響があります。こちらの案件は、お客様がAWS⾃体を解約したとか当社と ガイダンス 解約案件の詳細について のトラブルではなく、当社契約からAWSとの直契約に切り替えた案件となり⼤変イ
Slide 42: 【更新】株価状況
【更新】株価状況 ⾦融機関の為替レート⾒通しを採⽤することで保守的になりすぎていたガイダンス公表だったが 今期のガイダンスより前期の期中平均の為替レートを採⽤することで前期⽐での乖離を抑え株価のボラティリティも抑制 (単位︓円) 通期決算発表 四半期決算発表 4,50 0 2023/10/13 2024/3/22 業績情上⽅修正 G-genとトップゲート が合併 2022/9/28 4,00 0 サーバーワークス キャピタル設⽴ 2025/2/26 ⾃⼰株式取得 2022/6/22 3,50 0 トップゲートの完全⼦ 2023/4/14 会社化の発表 スタンダード市場 2025/1/14 20
Slide 43: 会社概要
6.会社概要
Slide 44: VISION
VISION クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく 場所にしばられず、所有という制限にしばられず、 ⾃由にコンピューターを使いこなせる “クラウド”というアイデアをもっと世の中に広めたい。 より多くの企業がクラウドによって競争⼒を増し、 そこで働くみなさんが「はたらきやすい環境になった」 と喜んでいただける社会にしたい。 そんな想いを、この⾔葉に込めました。 44
Slide 45: サーバーワークスグループ
サーバーワークスグループ サーバーワークスグループでクラウドビジネスに関する包括的⽀援体制を確⽴ グループ 営業・販路開拓 ⼈材育成・確保 投資⽬的⼦会社 顧客サポート 45
Slide 46: 主要ソリューション
主要ソリューション サーバーワークスグループでは、主に3つのソリューションを通じて あらゆるビジネスでのクラウド活⽤を強⼒サポート クラウド 請求代⾏サービス 運⽤代⾏・監視サービス 1 インテグレーション 2 (リセール) 3 (MSP) クラウド導⼊・移⾏サポート 直契約には無い付加価値サービス クラウド活⽤・運⽤サポート アプリケーション開発 (AWS、Google Cloud) 46
Slide 47: 過去10年間の売上高推移
過去10年間の売上⾼推移 クラウド市場の拡⼤による需要の増加及びM&AやJV設⽴などのグループ組織拡⼤と成⻑に伴い順調に売上を伸⻑ (単位︓百万円) 38,393※ 40 ,0 00 35,717 30 ,0 00 27,510 20 ,0 00 17,295 10,920 10 ,0 00 8,029 6,811 4,477 2,295 3,066 1,536 0 2016年2⽉期 2017年2⽉期 2018年2⽉期 2019年2⽉期 2020年2⽉期 2021年2⽉期 2022年2⽉期 2023年2⽉期 2024年2⽉期 2025年2⽉期 2026年2⽉期 実績 予想 ※ 2025年4⽉1
Slide 48: 経営陣紹介
経営陣紹介 取締役 ⼤⽯ 良 代表取締役社⻑ ⽻柴 孝 取締役 東北⼤学経済学部を卒業後、丸紅株式会社に⼊社。 東京農業⼤学農学部を卒業後、業務⽤加⼯⾷品会社に 通信関連⼦会社の設⽴、インターネット関連ビジ て営業を経験。2006年4⽉に当社⼊社後、営業・技術 ネスの企画、営業などを経験。2000年2⽉に当社 の責任者として数々のシステム導⼊に携わる。AWS を創業。2009年よりAWS事業に着⼿以降、⽇本 ビジネス開始後は営業、技術の責任者として 数多く におけるクラウドエバンジェリストの先駆け的存 のプロジェクトに参画し、当社の事業拡⼤に⼤きく貢 在として活躍を続けている。 献。2013年
Slide 49: サーバーワークスについて
サーバーワークスについて 設⽴ 2000年2⽉21⽇ 資本⾦ 3,286,738,008円 (2025年8⽉末⽇現在) 従業員数(単体) 350名(2025年8⽉末⽇現在) (連結) 494名(2025年8⽉末⽇現在) 事業内容 AWS専業のクラウドインテグレーター 代表取締役社⻑ ⼤⽯ 良 取締役 ⽻柴 孝 経営陣 取締役 常勤 監査等委員(社外) 井上 幹也 取締役 監査等委員(社外) ⽥中 優⼦ 取締役 監査等委員(社外) 藤本 ひかり • AWS プレミアティア サービスパートナー • AWS マイグレーション コンピテンシー • AWS デジタルワークプレイス コンピテンシー 主な拠
Slide 50: 事業内容
7.事業内容
Slide 51: ビジネスモデル
ビジネスモデル サーバーワークスは、国内のクラウド黎明期よりAWS専業として、 AWSの導⼊から活⽤・運⽤まで⼀気通貫したサービスを提供しており、 現在では、サーバーワークスグループとして、主に3つのソリューションを通じて あらゆるビジネスでのクラウド活⽤を強⼒サポート 2 請求代⾏サービス(リセール) 基本契約(ストックビジネス) 1 クラウドインテグレーション 3 運⽤代⾏・監視サービス(MSP) 提案・設計 構築・移⾏⽀援 システム 24時間/365⽇ 障害対応 運⽤・監視 サポート 1 . フロービジネス 2 . ストックビジネス 51
Slide 52: クラウドインテグレーション
1 JSDURTYFIV—TayY
Slide 53: クラウドインテグレーション
事業内容 1 クラウドインテグレーション AWS導⼊の計画策定から設計・構築・導⼊⽀援を お客様のご要望と環境に合わせて、迅速に提供 サーバーワークスのAWS導⼊・移⾏サービスの特徴 ▶ 10,000を超える豊富なプロジェクト実績 事例の⼀部をご紹介 ※各ご要望に応じて、事前にお⾒積りしております 2008年よりクラウドの導⼊⽀援を開始、2014年より継続してAWS パート ナーネットワーク(APN)最上位の「AWS プレミアティアサービスパート カスタマーサポート オンプレミス環境の ナー」に認定されています。 環境の構築 サーバー構築 ▶ 前例が無い事でも寄り添って提案する まずはお客様に
Slide 54: クラウドインテグレーション ー 生成AI活用・内製化支援
事業内容 1 クラウドインテグレーション ー ⽣成AI活⽤・内製化⽀援 AWSトレーニング・内製化⽀援をご提供 ⽣成AI活⽤をトレーニングのカリキュラムに組み込み、内製化を加速 1 2 3 4 5 全体像の把握 チュートリアル実施 テスト利⽤ 実戦への投⼊ 発展的利⽤ • 何のためのツールか • 使い⽅の概要把握 • 実戦に近い形で利⽤ • 課題解決のため実際に • 他の課題への応⽤ 確認 • 使⽤感の確認 • 実戦に投⼊する上での 利⽤ • 課題にマッチしそうか • 概念のより深い理解 懸念点の確認 • 細かな仕様などを把握 +必要な知識の補強 +必要な知識の補強 +必要な知識の補強 +必要
Slide 55: クラウドインテグレーション ー クラウドシェルパ
事業内容 1 クラウドインテグレーション ー クラウドシェルパ 伴⾛型⽀援でAWS活⽤をサポート 社内のDXを強⼒にサポートするソリューション「クラウドシェルパ」 クラウドシェルパの強み クラウドシェルパ全体像 ● ガバナンス強化 ●アジリティ向上 ●⼈材育成 ▶ 「クラウドシェルパ」とは︖ ミニマムスタート 本格移⾏ 全社展開 クラウド最適化 AWSと戦略的協業契約を締結した当社が、両社のノウハウ AWSガイドライン策定 を共有し提供するサービスです。 ●● サービス AWS総合管理基板設計・ AWS運⽤最適化サービス ●● ●● 構築サービス (カスタマーサクセスマネージャー) SRE ●
Slide 56: 請求代行サービス(リセール)
aORNTO—EAZ (UZ—Jb)
Slide 57: 請求代行サービス(リセール)
事業内容 2 請求代⾏サービス(リセール) より便利に、安⼼してAWSを活⽤出来る請求代⾏サービスを提供 技術サポートの他、運⽤⾃動化ツールや、損害保険なども アドバンスドプランは、AWSに当社独⾃の価値を+αしてお届け ▶ 「AWSアドバンスド」とは︖ 当社がAWSのエンタープライズサポートを契約 AWS利⽤料10%分の請求代⾏⼿数料のみで、基本のサポートに加え、AWS の運⽤⾃動化ツール「Cloud Automator」、有事の際の「損害保険」、当 社エンジニアによる個別対応や、各種運⽤サービスをご活⽤頂けるお得な プランです。 AWS 利⽤料 当社 利⽤料 お客様 ⽀払い ⽀払い AWS
Slide 58: Cloud Automator、運用最適化サービスの事例紹介
事業内容 2 請求代⾏サービス(リセール) アドバンスド契約で Cloud Automator、運⽤最適化サービスの事例紹介 活⽤できる ディップ 株式会社 様 近鉄不動産 株式会社 様 半年で30%のAWSコスト AWSの知識や 削減⽬標を3ヶ⽉で達成 プログラミングは不要 単⽉50%削減も半年で実現 直感で操作できる容易さ ご感想 PICK UP ご感想 PICK UP Cloud Automatorも活⽤してAWSの運⽤効 インスタンスの起動停⽌のほかにバック AWSの運⽤⾃動化が出来る 率化も実現しており、それらにより継続的 アップ等も準備されており、⾮常に使いや Cloud Auto
Slide 59: 運用代行・監視サービス (MSP)
3 運⽤代⾏・監視サービス (MSP)
Slide 60: 運用代行・監視サービス(MSP)
事業内容 3 運⽤代⾏・監視サービス(MSP) AWS上に構築したシステムの運⽤・監視を24時間365⽇体制で実施 事業を進化させる為のAWS運⽤・活⽤⽅法も⻑期的にサポート 運⽤負担を軽減し、AWSのメリットを最⼤限に活⽤ ▶ 「AWS運⽤代⾏・監視サービス」とは︖ AWS運⽤代⾏・監視サービス 運⽤ノウハウを⾃社で蓄積する⼿間と時間をかけることなく、AWSの利 例えば、こんなお困りごとはありませんか︖ ⽤・運⽤における負担を軽減し、AWS利⽤のメリットを最⼤限に引き出し ていただくことができるようになります。 急なトラブルなど ⻑期的なご相談 深夜、急に 今後のAWS運⽤と サーバーエラー
Slide 61: 運用代行・監視サービス(MSP) ー サバソック
事業内容 3 運⽤代⾏・監視サービス(MSP) ー サバソック 安⼼・安価・スピーディなマネージドセキュリティサービス「サバソック」 ▶ 「サバソック」とは︖ お客様環境 サバソック AWS専業ベンダーが提供するAWSインフラのマネージドセキュ リティサービスです。AWSの最新セキュリティ技術と⽣成AIを お客様運⽤体制 サポートセンター 活⽤し、⾃動化された⾼精度なセキュリティ対応をスピーディー 通知 モニタリング に提供します。 レポート セキュリティに関連するアラートをサポートセンターが監視し、 ご担当者様 セキュリティ 情報管理 重要なインシデントを即時通知します。AWSが発するアラー
Slide 62: 将来見通しに関する注意事項
将来⾒通しに関する注意事項 本発表において提供される資料ならびに情報は、 いわゆる「⾒通し情報」(forward-looking statements)を含みます。 これらは、現在における⾒込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、 実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。 それらリスクや不確実性には、⼀般的な業界ならびに市場の状況、⾦利、通貨為替変動といった ⼀般的な国内および国際的な経済状況が含まれます。 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、 本発表に含まれる「⾒通し情報」の更新・修正をおこなう義務を負うものではありません
Slide 63: DFID,
DFID, HA. toc, FT OEP TSK — yy Serverworks