Serverworks Co., Ltd. · TSE:4434

Serverworks — Q1 FY2026 Earnings Presentation

56 slides from Serverworks's earnings presentation, July 2025

  1. Slide 1: 2026年2月期 第1四半期 決算説明資料

    RE SRER EEE 20264 F 2 ABA +E HA FY serverworks

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 2026年2月期 第1四半期 サマリー 2. 2026年2月期 第1四半期 主要トピックス 3. 2026年2月期 第1四半期 業績 4. 想定Q&A 5. 補足データ 6. 会社概要 7. 事業内容

  3. Slide 3: 2026年2月期 第1四半期 サマリー

    2026年2月期 第1四半期 サマリー

  4. Slide 4: エグゼクティブサマリー

    エグゼクティブサマリー 第1四半期の業績は為替(円高)等の影響を受けつつも堅調に推移 • 売上高は9,219百万円(YoY+6.8%)、営業利益は199百万円(YoY△55.0%)で着地。 • 為替レートが前年同期比で約10円の円高となった影響や、前期Q1では一過性の特殊要因売上が計上されていた影響等 により、当初想定内での営業減益となったが、今期ガイダンスに対する進捗率は概ね問題なく推移(P.7参照)。 • 足元の事業は順調に進捗しているが、引き続き、為替の動向には注視する。 中計の事業戦略である「生成AI」、「 セキュリティ」、「海外展開」の推進 • 生成AI:生成AI活用によるAWSトレ

  5. Slide 5: 業績ハイライト

    業績ハイライト 前年同期比で為替レートが約10円の円高になったものの各社ともに売上高は前期を上回って着地 特殊要因があった前期Q1との比較において営業利益の減益は想定内であり本業の収益は安定して推移 売上高 前年同期比 営業利益 前年同期比 連 結 9,219百万円 +6.8% 199百万円 △55.0% 7,400百万円 +4.3% 237百万円 △44.0% 連結子会社 単 1,821百万円 +17.1% △5百万円 △49百万円 体 ※ 2024年7月G-genとトップゲートは合併 ※ 前年Q1は合併前のため前期比は2社の単純合算値との比較 連結子会社 ー百万円 ー% △3百万円 ー%

  6. Slide 6: 為替レートの推移

    為替レートの推移 ガイダンスの為替レート比では約7円、前年同期比では約10円、直前四半期比では約9円の円高となった (1円あたりの為替感応度は売上高で約226百万円/年、営業利益では約23百万円/年の増減 ※円安時に増加) Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 (単位:円) Ave Ave Ave Ave Ave Ave Ave Ave Ave 135.80 144.06 148.73 146.70 155.03 152.83 149.10 154.07 145.34 165.0 161.1 158.2 160.0 156.9 156.8 154.4 153.7 155.0 1

  7. Slide 7: 通期連結業績予想における進捗率と為替の影響

    通期連結業績予想における進捗率と為替の影響 通期連結業績予想における進捗率は為替(円高)の影響を受けつつも現時点では概ね問題なく推移 仮に、ガイダンスの為替レートで試算した場合の進捗率は売上高23.5%、営業利益も20.5%であり、何ら問題ない水準 売上高 営業利益 25年2月期Q1 極端な円安による利益の増加と 25年2月期Q1 24.1% 一過性の特殊要因売上の計上 155.02円 41.3% 売上高の増加影響による 155.02円 (実績レート) (実績レート) 26年2月期Q1 26年2月期Q1 22.6% 概ね問題なく推移 145.34円 17.5% 概ね問題なく推移 145.34円

  8. Slide 8: 2026年2月期 第1四半期 主要トピックス

    2026年2月期 第1四半期 主要トピックス ※決算日以降に発生した最新のトピックスも含みます

  9. Slide 9: 主要トピックス1 AWS Summit Japan 2025出展

    主要トピックス1 2025年6月、当社グループ最大かつ最重要の展示会「AWS Summit Japan 2025」に出展 延べ4万人以上が参加し、ダイヤモンドスポンサーとして昨年の2倍のリードを獲得 AWS Summitとは AWSのトレンドを得る 70+のAWSセッション / 50+のお客様事例セッ ション / 40+のパートナーセッションで最新の トレンドを来場者も出展者も得る 延べ4万人以上が来場 2日間の開催で延べ4万人以上が来場。特に基調 講演は朝早くから長蛇の列ができるほど。クラ ウドやAI活用に興味関心のある方が来場 展示による顧客アプローチ 来場したお客様の課題を直接聞き、その

  10. Slide 10: 【関連】AWS Summit Japan2025

    【関連】AWS Summit Japan2025 AWS Summit Japan 2025は「生成AIにつきる」、関連セッションは昨年比1.4倍 アマゾン ウェブ サービス ジャパン(AWSジャパン)は、 2025年6月25~26日の2日間、「AWS Summit Japan 2025」を千葉市の幕張メッセで開催。 基調講演後のQ&Aセッションで今回の AWS Summit Japanのテーマを問われると、白幡社長は「生成AIにつ きる」と回答した。昨年まではPoC(概念実証)にとど まっていた顧客も、「実用段階に中身が移っている」と 見る。 10 ※ 出典: https://xtech.n

  11. Slide 11: 主要トピックス2 IIJグループとのASEAN業務提携

    主要トピックス2 AWSソリューションおよびマネージドサービスの提供に関するIIJグループとのASEAN地域での業務提携体制を強化 ~ベトナムに続き、タイで4月よりサービス提供を開始、今後ASEAN広域に範囲を拡大~ 業務提携範囲を拡大 ASEAN地域のサービス概要 運用コストの エンタープライズ 最適化 サポートの提供 AWS環境の運用を自動化するツール 企業の重要ITシステムの稼働に必須の Cloud Automatorをすべてのお客様に エンタープライズサポートを安価に提 標準提供。夜間や休日などのAWS利用 供。AWS専門資格をったエンジニアが 料を抑制しコスト削減を最適化 障害対応や

  12. Slide 12: 主要トピックス3 生成AI活用 AWS公式トレーニング

    主要トピックス3 生成AI活用を推進するAWS公式トレーニングの提供・内製化支援サービスを強化 AWS公式トレーニングの特長 受講者の習熟レベルに 応じての提供 具体的な検証スキル習得に向け、幅広いトレーニングカリキュラムを提供。内容や 人数に応じ、オンライントレーニングまたは現地トレーニングの選択が可能 講師は最新のノウハウを 知り尽くした現役エンジニア サーバーレス開発、AWSインフラ構築、サポート業務など、現場でのAWS活用経 験を持つエンジニアによる実践的トレーニングを提供 生成AI活用でアプリ開発 未経験でも高速に構築 AWS上のアプリ向けに生成AI活用フレームワークを構築。AI活用

  13. Slide 13: 【関連】生成AIが当社ビジネスに与える影響

    【関連】生成AIが当社ビジネスに与える影響 ポジティブな影響 • 生成AIの精度向上・差別化のために企業独自のデータを集約し生成AIと突合する必要性が認識されており、AWSのストレージ やデータベースの利用が加速するものと考えられる。 • 生成AIによってアプリケーションの構築が容易になると見なされており、これまでSaaS等が利用されていたワークロードの 一部が内製化されるとともに、その実行基盤としてAWSの利用が更に進むものと推測される。 リスク・ネガティブな影響 • AWS自体が持つ生成AI機能が、他の有力クラウドベンダー、生成AIベンダーと比べて劣後していると認識されており、生成AI を

  14. Slide 14: 主要トピックス4 合弁会社アルターデザインコンサルティング

    主要トピックス4 ローコード事業などを行う合弁会社「株式会社アルターデザインコンサルティング」に共同出資 本JVを通じてローコードツールを導入する際のAWS関連各種サービスを提供 合弁会社概要 事業内容 名称 株式会社アルターデザインコンサルティング 人間中心の 1 次世代業務システム開発 事業内容 ローコード事業、システムインテグレーション事業 AIによる意思決定支援と 2 事業変革支援 資本金 60百万円 株式会社BlueMeme 57% 3 自律型・共創型の組織設計支援 株式会社ハイ・アベイラビリティ・システムズ 33% 株主及び株主比率 株式会社サーバーワークス・キャピタル 5% 地域

  15. Slide 15: 2026年2月期 第1四半期 業績

    20264 2 ARH 5s 1 FU+ERA Sei

  16. Slide 16: 売上高の推移 -連結・各社-

    売上高の推移 –連結・各社- 売上高は前年同期比で+7%と成長したものの、急激な円高の影響もあり直前四半期比では減少 主な要因が為替(円高)の影響であることから事業活動自体に問題はないが金融市場や為替動向には注視 (単位:百万円) 10,000 9,521 9,219 8,904 8,636 8,656 7,708 1,910 1,820 8,000 7,322 1,542 6,594 5,887 6,000 5,334 4,886 3,729 4,000 3,148 3,346 7,611 7,398 2,510 2,579 2,684 7,094 2,000 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q

  17. Slide 17: ストック売上比率の推移

    ストック売上比率の推移 フロー売上 ストック売上 AWS請求代行サービス 運用代行・監視サービス 1 クラウドインテグレーション 2 3 (リセール) (MSP) (単位:百万円) フロー売上 ストック売上 ストック売上比率 12,000 97% 96% 95% 95% 95% 96% 10,000 95% 94% 94% 95% 8,000 94% 94% 94% 94% 93% 93% 93% 93% 94% 6,000 92% 93% 92% 92% 4,000 91% 2,000 90% 0 89% Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q

  18. Slide 18: 製品・サービス区分別 各社売上構成

    製品・サービス区分別 -各社売上構成- G-genのクラウドインテグレーションは大型案件の谷間となり減少したが、他はほぼ横ばいで推移 リセールは為替の影響を受けて直前四半期比で減少しているが、為替影響を除く米ドルベースでは増加(※p21参照) (単位:百万円) クラウドインテグレーション リセール MSP 8,492 8,276 7,673 7,735 7,865 1,548 1,533 1,175 1,241 1,339 615 598 556 525 501 404 418 419 423 412 352 317 6,498 6,496 6,525 6,944 6,743 339 284

  19. Slide 19: クラウドインテグレーション 各指標の推移

    クラウドインテグレーション -各指標の推移- 現時点ではプロジェクト件数の獲得に注力することで成長をキープする方針 プロジェクト単価の上昇はサーバーワークスとG-genともに獲得したデジタル庁の高単価案件によるもの プロジェクト数・平均プロジェクト単価の推移 取引社数・1社あたり平均プロジェクト数の推移 2,500 500 2,238 2.50 300 2.21 2,109 2.16 2,085 2,044 2.07 1,980 2,000 1,846 1,830 400 2.00 1.85 1.90 1.88 1.88 1.88 1,747 1.79 1.79 1,705 1,637 1.6

  20. Slide 20: リセール AWSアカウント数・ARPUの推移

    リセール -AWSアカウント数・ARPUの推移- 様々な分野でクラウド技術やクラウドサービスの活用が進んでおりアカウント数は順調に増加 顧客のAWS利用料増加に伴い適切なコスト最適化(削減)提案も行いつつ高いARPUを維持 AWSアカウント数※1 ARPU※2 四半期期間のAWS利用料を四半期期間の延べ取引社数で除した値 (単位:個) (単位:K USD) 7,000 5,819 20 5,706 6,000 18 5,375 4,902 16 5,000 4,566 4,296 14 4,029 3,778 4,000 3,534 12 3,323 3,075 10 20 19 19 19

  21. Slide 21: AWS利用料の推移(米ドルベース)

    AWS利用料の推移(米ドルベース) 急激な為替レートの変動(円高)の影響で円ベースでのリセール売上高は減少したが、 米ドルベースでのAWS利用料は右肩上がりで増加していることからも事業活動自体は順調に推移 (単位:K.USD) AWS利用料 RI及びSPs購入額 50,000 45,000 40,000 35,000 30,000 25,000 20,000 15,000 10,000 5,000 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 2022年2月期 2023年2月期 2024年2月期 2025年2月期 2026年 2月期

  22. Slide 22: 営業利益額 / 営業利益率の推移

    営業利益額 / 営業利益率の推移 特殊要因売上が発生した前期Q1との比較において営業利益の減益は概ね想定内 これまで第4四半期に発生していた一時金の支給もなくなり本業の収益は安定して推移 (単位:百万円) 営業利益 営業利益率 500 10.0% 443 9.0% 400 7.5% 8.0% 6.8% 318 7.0% 6.0% 300 5.1% 6.0% 5.0% 247 4.4% 237 4.3% 221 5.0% 193 3.2% 199 3.6% 3.6% 177 200 171 160 166 165 4.0% 148 154 159 2.3% 2.5% 2.6% 3.0% 113

  23. Slide 23: 主要科目の前年同期比較

    主要科目の前年同期比較 2025年2月期 2026年2月期 (単位:百万円) 前年同期比 前期Q1との差分コメント Q1 Q1 • 円高の影響を受けつつ、米ドルベースでの AWS利用料は増加傾向で推移 売上高 8,636 9,219 +6.8% • 開示済みの大型案件の解約が、売上成長率 に一部影響 • 売上総利益率低下の主な要因は以下の通り 売上総利益 1,120 925 △17.5% ① 前期Q1と比較して円高が進行したこと ② 前期Q1に計上された粗利率の高い特殊要因 売上が今期Q1は計上されなかったこと ③ 原価となるエンジニア採用コストが増加し 売上総利益率 13.0% 10.0%

  24. Slide 24: 営業利益の前年同期比増減要因分析

    営業利益の前年同期比増減要因分析 成長への投資を積極的に行いながら営業利益は前年同期比で△243百万円となった 営業利益 | 前年同期比 (単位:百万円) 内訳 リセール :+602 △243百万 1200 クラウドインテグレーション :△30 MSP :+8 リセール売上等に その他 :+4 伴う増加 1000 132 45 内訳 人件費 :+28 800 内訳 業務委託費 :△1 583 業務委託費 : △59 通信費 :+3 通信費 :+12 旅費交通費 :+1 600 地代家賃 :+4 690 広告宣伝費 :+5 人材採用費 :+9 福利厚生費 :△3 925 他勘定振替 :△16 人

  25. Slide 25: 連結貸借対照表(要約)

    連結貸借対照表(要約) 現預金及び売掛金及び契約資産等の減少による「流動資産」の減少、契約負債等の増加による「流動負債」の増加 投資有価証券の増加に伴う「固定資産」の増加。自己株式の取得に伴う「純資産」の減少。 (単位:百万円) 2025年2月期 2026年2月期 貸借対照表 増減額 通期実績(連結) Q1実績(連結) 流動資産 15,222 14,968 △ 254 固定資産 5,271 5,694 422 有形固定資産 111 109 △1 無形固定資産 888 875 △ 12 投資その他の資産 4,272 4,709 437 資産合計 20,493 20,662 168 負債合計 9,

  26. Slide 26: 想定Q&A

    ABIEQRA

  27. Slide 27: 2026年2月期 第1四半期に関する想定Q&A

    2026年2月期 第1四半期に関する想定Q&A 区分 想定される主な質問 回答 業績ハイライト 前年同期比で減益となってい 一つ目の理由として、為替レートの影響がございます。当社は為替レートが円高に 主要科目の前年同期比較 る理由を教えてください。 なると売上高および利益額が減少する構造にありますが、前年同期比で為替レート (本資料5、23ページ) が約10円の円高となったことで、利益額が約56百万円減少する結果となりました。 二つ目の理由として、前期Q1で発生した特殊要因売上が今期Q1は発生しなかった ことがあげられます。 上記二つ目に関しては、予め前期とは前提条件が異なることを認識していた

  28. Slide 28: 補足データ

    補足データ

  29. Slide 29: 【再掲】通期連結業績予想

    【再掲】通期連結業績予想※1 SCAなどへの成長投資を強化しながらも、利益を損なうことなく成長(増収)と増益の両立を目指す ※リセールの為替レートを前期の期中平均為替レートとすることで、前期実績との比較においては為替影響がニュートラルとなっています ※将来の為替見通しで業績予想を策定しておりませんので、これまで同様に為替変動リスクを伴います 2025年2月期 2026年2月期 (単位:百万円) 実績 売上高比 予想 売上高比 前期比 売上高※2 35,717 100.0% 40,841 100.0% +14.3% 売上総利益 4,104 11.5% 4,617 11.3% +12.5% 営業利

  30. Slide 30: LTV(顧客生涯価値)

    LTV(顧客生涯価値) 当社と契約済みの既存顧客は年を追う毎に売上総額が増加する傾向にあり、 最重要領域であるリセール拡大によるLTVの最大化を目指す (単位:百万円) ※ クラウドインテグレーション・リセール・MSPの合算 35,000 30,000 2025年2月期 2024年2月期 2023年2月期 2022年2月期 25,000 2021年2月期 2020年2月期 2019年2月期 20,000 2018年2月期 15,000 2017年2月期 10,000 2016年2月期 2015年2月期 5,000 2014年2月期 2013年2月期 0 2012年2月期 2013年2月期 20

  31. Slide 31: グループ人員数推移

    グループ人員数推移※1 クラウドエンジニアを中心に優秀な人材の積極的な採用を継続 今期はグループ全体で107名の増員を計画 全社 販管 製造 (エンジニアを除く) (単位:人) 実績人員数 計画残 (単位:人) 実績人員数 計画残 (単位:人) 実績人員数 計画残 600 559 600 600 84 500 452 500 500 372 400 346 400 400 348 270 56 300 300 300 197 211 205 206 149 166 182 200 200 141 28 200 92 112 85 100 100 57 100 0 0 0 16 26 27 ※2

  32. Slide 32: エンジニアのAWS資格取得推進

    エンジニアのAWS資格取得推進 AWS未経験の中途採用エンジニアも早期にAWS認定資格を取得 AWS認定資格取得数は累計1,000を超える エンジニア人員数推移 AWS認定資格取得数※1 (単位:人) 販管 製造 (単位:資格取得数) 1,600 250 1,400 200 1,200 1,000 150 800 202 179 1,288 1,359 100 600 141 916 139 400 763 50 110 609 92 200 437 16 ※2 26 27 0 0 2021年2月期 2022年2月期 2023年2月期 2024年2月期 2025年2月期 2026年2月期 20

  33. Slide 33: IR活動状況

    IR活動状況 2025年4月に公表した中期経営方針の説明のため、機関投資家IR面談の増加施策と個人投資家向けIR施策を検討 見やすく情報が取得しやすいIRサイトのブラッシュアップも検討 2025年2月期 2026年2月期 ● 決算説明会 ● 中期経営方針の開示 機関投資家・個人投資家向けの説明会を4回開催。 4月14日(決算説明会)と5月28日(株主総会)に中期経営方針の説明会を実施 機関投資家向け、個人投資家向けの説明の充実を検討。 ● 機関投資家IR面談 ● 情報開示の早期化 2025年2月期では94回実施。 決算開示の2時間後にオンライン決算説明会実施→従前より2~3営業日の短縮 ● 新

  34. Slide 34: IR面談での主なテーマ

    IR面談での主なテーマ 区分 質問 回答 これまでは金融機関の為替アナリストの為替見通しの中央値を使い、補足情報とし これまでのガイダンスと為替レートの前 ガイダンス て為替感応度を公表しておりましたが、前期の期中平均為替レートを採用すること 提を変えた理由について で為替の影響を除いて前期比較ができるようにしました。 今期への業績インパクトは、Q1から徐々に始まり通期で約15億円の売上高のマイ ナスの影響があります。こちらの案件は、お客様がAWS自体を解約したとか当社と ガイダンス 解約案件の詳細について のトラブルではなく、当社契約からAWSとの直契約に切り替えた案件となり大変イ レギュラ

  35. Slide 35: 株価状況

    株価状況 金融機関の為替レート見通しを採用することで保守的になりすぎていたガイダンス公表だったが、 今期のガイダンスより前期の期中平均の為替レートを採用することで前期比での乖離を抑え株価のボラティリティも抑制 (単位:円) 通期決算発表 四半期決算発表 4,500 2023/10/13 2024/3/22 業績情上方修正 G-genとトップゲート が合併 2022/9/28 4,000 サーバーワークスベン チャーズ設立 2025/2/26 自己株式取得 2022/6/22 3,500 トップゲートの完全子 2023/4/14 会社化の発表 スタンダード市場 2025/1/14 への選択申請の

  36. Slide 36: 会社概要

    Stites

  37. Slide 37: VISION

    VISION クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく 場所にしばられず、所有という制限にしばられず、 自由にコンピューターを使いこなせる “クラウド”というアイデアをもっと世の中に広めたい。 より多くの企業がクラウドによって競争力を増し、 そこで働くみなさんが「はたらきやすい環境になった」 と喜んでいただける社会にしたい。 そんな想いを、この言葉に込めました。 37

  38. Slide 38: サーバーワークスグループ

    サーバーワークスグループ サーバーワークスグループでクラウドビジネスに関する包括的支援体制を確立 グループ 営業・販路開拓 人材育成・確保 投資目的子会社 顧客サポート 38

  39. Slide 39: 主要ソリューション

    主要ソリューション サーバーワークスグループでは、主に3つのソリューションを通じて あらゆるビジネスでのクラウド活用を強力サポート クラウド 請求代行サービス 運用代行・監視サービス 1 インテグレーション 2 (リセール) 3 (MSP) クラウド導入・移行サポート 直契約には無い付加価値サービス クラウド活用・運用サポート アプリケーション開発 (AWS、Google Cloud) 39

  40. Slide 40: 過去10年間の売り上げ推移

    過去10年間の売り上げ推移 クラウド市場の拡大による需要の増加及びM&AやJV設立などのグループ組織拡大と成長に伴い順調に売上を伸長 (単位:百万円) 45,000 40,841 40,000 35,717 35,000 30,000 27,510 25,000 20,000 17,295 8,029 10,920 15,000 10,000 6,811 2,294 3,066 4,477 5,000 1,536 0 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 2月期 2月期 2月期 2月期 2月期 2月期

  41. Slide 41: 経営陣紹介

    経営陣紹介 取締役 大石 良 代表取締役社長 羽柴 孝 取締役 東北大学経済学部を卒業後、丸紅株式会社に入社。 東京農業大学農学部を卒業後、業務用加工食品会社に 通信関連子会社の設立、インターネット関連ビジ て営業を経験。2006年4月に当社入社後、営業・技術 ネスの企画、営業などを経験。2000年2月に当社 の責任者として数々のシステム導入に携わる。AWS を創業。2009年よりAWS事業に着手以降、日本 ビジネス開始後は営業、技術の責任者として 数多く におけるクラウドエバンジェリストの先駆け的存 のプロジェクトに参画し、当社の事業拡大に大きく貢 在として活躍を続けている。 献。2013年

  42. Slide 42: サーバーワークスについて

    サーバーワークスについて 設立 2000年2月21日 資本金 3,270,337,821円 (2025年5月末日現在) 従業員数(単体) 354名(2025年5月末日現在) (連結) 475名(2025年5月末日現在) 事業内容 AWS専業のクラウドインテグレーター 代表取締役社長 大石 良 取締役 羽柴 孝 経営陣 取締役 常勤 監査等委員(社外) 井上 幹也 取締役 監査等委員(社外) 田中 優子 取締役 監査等委員(社外) 藤本 ひかり • AWS プレミアティア サービスパートナー • AWS マイグレーション コンピテンシー • AWS デジタルワークプレイス コンピテンシー 主な拠

  43. Slide 43: 事業内容

    事業内容

  44. Slide 44: ビジネスモデル

    ビジネスモデル サーバーワークスは、国内のクラウド黎明期よりAWS専業として、 AWSの導入から活用・運用まで一気通貫したサービスを提供しており、 現在では、サーバーワークスグループとして、主に3つのソリューションを通じて あらゆるビジネスでのクラウド活用を強力サポート 2 請求代行サービス(リセール) 基本契約(ストックビジネス) 1 クラウドインテグレーション 3 運用代行・監視サービス(MSP) 提案・設計 構築・移行支援 システム 24時間/365日 障害対応 運用・監視 サポート 1 . フロービジネス 2 . ストックビジネス 44

  45. Slide 45: クラウドインテグレーション

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  46. Slide 46: クラウドインテグレーション AWS導入・移行サービスの特徴

    事業内容 1 クラウドインテグレーション AWS導入の計画策定から設計・構築・導入支援を お客様のご要望と環境に合わせて、迅速に提供 サーバーワークスのAWS導入・移行サービスの特徴 10,000を超える豊富なプロジェクト実績 事例の一部をご紹介 ※各ご要望に応じて、事前にお見積りしております 2008年よりクラウドの導入支援を開始、2014年より継続してAWS パート ナーネットワーク(APN)最上位の「AWS プレミアティアサービスパート カスタマーサポート オンプレミス環境の ナー」に認定されています。 環境の構築 サーバー構築 前例が無い事でも寄り添って提案する まずはお客様に寄り添う

  47. Slide 47: 生成AI活用・内製化支援

    事業内容 1 クラウドインテグレーション ー 生成AI活用・内製化支援 AWSトレーニング・内製化支援をご提供 生成AI活用をトレーニングのカリキュラムに組み込み、内製化を加速 1 2 3 4 5 全体像の把握 チュートリアル実施 テスト利用 実戦への投入 発展的利用 • 何のためのツールか • 使い方の概要把握 • 実戦に近い形で利用 • 課題解決のため実際に • 他の課題への応用 確認 • 使用感の確認 • 実戦に投入する上での 利用 • 課題にマッチしそうか • 概念のより深い理解 懸念点の確認 • 細かな仕様などを把握 +必要な知識の補強 +必要な知識の補強 +必要な知識の補強 +必要

  48. Slide 48: クラウドシェルパ

    事業内容 1 クラウドインテグレーション ー クラウドシェルパ 伴走型支援でAWS活用をサポート 社内のDXを強力にサポートするソリューション「クラウドシェルパ」 クラウドシェルパの強み クラウドシェルパ全体像 ● ガバナンス強化 ●アジリティ向上 ●人材育成 「クラウドシェルパ」とは? ミニマムスタート 本格移行 全社展開 クラウド最適化 AWSと戦略的協業契約を締結した当社が、両社のノウハウ AWSガイドライン策定 を共有し提供するサービスです。 ●● サービス AWS総合管理基板設計・ AWS運用最適化サービス ●● ●● 構築サービス (カスタマーサクセスマネージャー) SRE ●●●

  49. Slide 49: 請求代行サービス(リセール)

    2 請求代行サービス(リセール)

  50. Slide 50: 請求代行サービス(リセール)

    事業内容 2 請求代行サービス(リセール) より便利に、安心してAWSを活用出来る請求代行サービスを提供 技術サポートの他、運用自動化ツールや、損害保険なども アドバンスドプランは、AWSに当社独自の価値を+αしてお届け 「AWSアドバンスド」とは? 当社がAWSのエンタープライズサポートを契約 AWS利用料10%分の請求代行手数料のみで、基本のサポートに加え、AWS の運用自動化ツール「Cloud Automator」、有事の際の「損害保険」、当 社エンジニアによる個別対応や、各種運用サービスをご活用頂けるお得な プランです。 AWS 利用料 当社 利用料 お客様 支払い 支払い AWSアド

  51. Slide 51: Cloud Automator、運用最適化サービスの事例紹介

    事業内容 2 請求代行サービス(リセール) アドバンスド契約で Cloud Automator、運用最適化サービスの事例紹介 活用できる ディップ 株式会社 様 近鉄不動産 株式会社 様 半年で30%のAWSコスト AWSの知識や 削減目標を3ヶ月で達成 プログラミングは不要 単月50%削減も半年で実現 直感で操作できる容易さ ご感想 PICK UP ご感想 PICK UP Cloud Automatorも活用してAWSの運用効 インスタンスの起動停止のほかにバック AWSの運用自動化が出来る 率化も実現しており、それらにより継続的 アップ等も準備されており、非常に使いや Cloud Auto

  52. Slide 52: 運用代行・監視サービス (MSP)

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  53. Slide 53: 運用代行・監視サービス(MSP)

    事業内容 3 運用代行・監視サービス(MSP) AWS上に構築したシステムの運用・監視を24時間365日体制で実施 事業を進化させる為のAWS運用・活用方法も長期的にサポート 運用負担を軽減し、AWSのメリットを最大限に活用 「AWS運用代行・監視サービス」とは? AWS運用代行・監視サービス 運用ノウハウを自社で蓄積する手間と時間をかけることなく、AWSの利 例えば、こんなお困りごとはありませんか? 用・運用における負担を軽減し、AWS利用のメリットを最大限に引き出し ていただくことができるようになります。 急なトラブルなど 長期的なご相談 深夜、急に 今後のAWS運用と サーバーエラーが!

  54. Slide 54: 運用代行・監視サービス(MSP) ー サバソック

    事業内容 3 運用代行・監視サービス(MSP) ー サバソック 安心・安価・スピーディな マネージドセキュリティサービス「サバソック」 「サバソック」とは? お客様環境 サバソック AWS専業ベンダーが提供するAWSインフラのマネージドセキュ リティサービスです。AWSの最新セキュリティ技術と生成AIを お客様運用体制 サポートセンター 活用し、自動化された高精度なセキュリティ対応をスピーディー 通知 モニタリング に提供します。 レポート セキュリティに関連するアラートをサポートセンターが監視し、 ご担当者様 セキュリティ 情報管理 重要なインシデントを即時通知します。AWSが発するアラート

  55. Slide 55: 将来見通しに関する注意事項

    将来見通しに関する注意事項 本発表において提供される資料ならびに情報は、 いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を含みます。 これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、 実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。 それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった 一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます。 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表に含まれる 「見通し情報」の更新・修正をおこなう義務を負うものではありません

  56. Slide 56: DFT,

    DFT, HRA. toe, ¢TEHERP TC \, yy Serverworks

Serverworks — Q1 FY2026 Earnings Presentation on 6ix