Takamiya Co., Ltd. · TSE:2445
Takamiya — Investor Presentation (September 2023)
45 slides from Takamiya's investor presentation, Sep 27, 2023
Slide 1: TAKAMIYA
. & TAKAMIYA Sd
Slide 2: 株式会社タカミヤ IRセミナー
株式会社タカミヤ IRセミナー 東京証券取引所 プライム市場上場 証券コード:2445 2023/9/27 Page 2 皆様、本日は当社のIRセミナーにご参加いただきまして、誠にありがとうご ざいます。 早速ではございますが、当社、株式会社タカミヤの会社説明をさせていただ きます。 2
Slide 3: 登壇者
登壇者 安田秀樹 取締役常務執行役員 経営戦略本部長 Takamiya Lab. 副本部長 1990年入社 2023/9/27 Page 3 本日のスピーカーは私、安田でございます。 皆様、よろしくお願いいたします。 3
Slide 4: アジェンダ
アジェンダ 1. 基本情報 2. 事業紹介 3. 中期経営計画 4. 人本主義 5. 株式情報 2023/9/27 Page 4 本日のアジェンダは、基本情報、事業紹介、中期経営計画、人本主義、株式 情報についてご説明いたします。 4
Slide 5: 1. 基本情報
1. 基本情報 2023/9/27 Page 5 それでは早速、基本情報からご説明いたします。 5
Slide 6: 1.1 企業概要
1. 基本情報 1.1 企業概要 仮設機材の開発、製造、販売及びレンタル 事業 仮設工事の計画、設計、施工、管理、物流 設立 1969年 6月21日 資本金 10億 5,214万円 従業員数 単体:736名 連結:1,266名 (2023年3月末時点) 大阪府大阪市北区大深町3-1 本社所在地 グランフロント大阪 タワーB 27階 代表者 代表取締役会長兼社長 髙宮一雅 拠点 支店・営業所 20カ所 機材Base 29カ所 工場 4カ所(国内2・海外2) グループ会社 14社 2023/9/27 Page 6 当社は、建設工事現場で利用される足場をはじめとする仮設機材の、開発・ 製造、販売及び
Slide 7: 1.2 沿革
1. 基本情報 1.2 沿革 1969 1974 2005 2010 2013 設立 レンタル業開始 JASDAQ上場 メーカー機能獲得 次世代足場 「Iqシステム」開発 2014 2016 2019 2022 東証1部上場 アグリ事業参入 「タカミヤ」へ 東証プライム市場 社名変更 移行 2023/9/27 Page 7 当社の沿革でございます。 1969年に設立し、当初は丸太などを建設用資材として販売していました。 そして、1970年の大阪万博開催をきっかけに、周辺地域の建設投資が増加 し、工事現場で使用される足場需要が増加しとことでレンタル業へと転換し ました。 当時、建設業者は万博関連
Slide 8: 1.3 業績推移
1. 基本情報 1.3 業績推移 70,000 5,000 3,703 (単位:百万円) 65,000 3,051 3,098 2,983 4,000 2,429 2,713 60,000 1,682 2,253 3,000 1,605 1,690 1,586 55,000 2,000 50,000 46,065 1,000 45,000 42,182 41,894 0 36,763 38,812 39,800 40,000 (1,000) 36,114 35,000 34,261 34,350 (2,000) 32,443 30,000 28,113 (3,000) 25,000 (4,00
Slide 9: 1.4 国内建設投資
1. 基本情報 1.4 国内建設投資 国内建設投資額推移 (億円) 700,200 717,700 726,600 653,600 666,000 613,251 618,271 623,280 228,700 236,400 237,700 244,300 233,900 217,800 215,910 224,802 82,400 86,300 89,000 62,907 65,233 64,893 84,000 93,600 163,122 169,762 177,400 220,800 226,900 230,400 170,465 172,700 169,422 167,366 16
Slide 10: 1.5 工事フロー
1. 基本情報 1.5 工事フロー 工事フロー 1 施主 工事を発注(個人・デベロッパー・国や公共団体) 2 元請 工事を行う(ゼネコン) タカミヤの領域 付随する様々な工事を請け負う 3 下請け (躯体、内装、足場、足場機材供給) 2023/9/27 Page 10 簡単に工事の流れをご説明いたします。 工事における当社の立ち位置は、下請け業者であり、元請けとなるゼネコン が工事を行うにあたり、足場の供給や組み立て工事が必要となり、当社へ発 注いたします。 当社の足場が無ければ工事ができないこともありますので、多くの社会イン フラの建設や修繕工事を支える重要な位置づけであると考えております。
Slide 11: 1.6 足場説明
1. 基本情報 1.6 足場説明 タカミヤの領域 住宅用足場 中高層建築物用足場 支保工材(土木) 学校、病院、ビル、マンション 主に土木工事に使用され、 戸建て住宅の新築やリフォーム 物流倉庫など、生活に密着した 橋桁や梁などの重量物を一時的に 集合住宅の工事で使用する足場 社会インフラの工事に広く利用 「支える」ための仮設機材 2023/9/27 Page 11 簡単に足場の説明をいたします。 足場は大きく3つに分類されます。 戸建て住宅で使用する住宅用足場、マンションや物流倉庫向けの中高層用足 場、橋や鉄道、道路などを造る土木工事の際に、重量物を「支える」ための 支保工材がございます。
Slide 12: 1.7 次世代足場「Iqシステム」
1. 基本情報 1.7 次世代足場「Iqシステム」 足場のレギュレーションに変革を 170センチから190センチへ 次世代足場 「Iqシステム」 作業性・施工性・運用性を一新 段差・隙間レスの床板採用 2023/9/27 Page 12 そして、当社の足場の主力製品が、こちらの次世代足場「Iqシステム」でご ざいます。 従来の足場と比較して作業性などが一新されている画期的な製品で、非常に 好評を頂いているものでございます。 この次世代足場の開発に至った経緯は、足場自体が木製から鋼製に変わり、 実耐用年数が長くなったことで、買い替え需要が減少しました。 その為、新しい足場の開発が全く進まない状況
Slide 13: 1.7 次世代足場「Iqシステム」
1. 基本情報 1.7 次世代足場「Iqシステム」 足場のレギュレーションに変革を 170センチから190センチへ 次世代足場 「Iqシステム」 作業性・施工性・運用性を一新 段差・隙間レスの床板採用 2023/9/27 Page 13 こうした状況に課題意識をもった当社が、業界のメーカーに賛同を呼びかけ、次世 代足場の開発に取りくもうとしましたが、従来の足場を持つ多くの会社からの抵抗 があるとして、賛同を得られなかったため、自らメーカーをM&Aし、開発に着手 し、次世代足場を市場にリリースしました。 13
Slide 14: 1.7 次世代足場「Iqシステム」
1. 基本情報 1.7 次世代足場「Iqシステム」 足場のレギュレーションに変革を 170センチから190センチへ 次世代足場 「Iqシステム」 作業性・施工性・運用性を一新 段差・隙間レスの床板採用 2023/9/27 Page 14 開発に際して、当社が特に拘ったところが、2点ございます。 1つは職人の作業負担を軽減するために、高さを20㎝高くし、170㎝から190㎝に した点です。 開発当時、普及していた足場の多くは枠組み足場と言われるもので、高さが170セ ンチでした。 ここ数十年の間に、平均身長も高くなり、170センチでは、多くの職人が腰を屈め ないと作業ができません。 快適に作業で
Slide 15: 1.7 次世代足場「Iqシステム」
1. 基本情報 1.7 次世代足場「Iqシステム」 支柱1本当たり最大重量低減 置場の省スペース化 2 ㎏ 約 50 % 組み上げ段数減少 運搬トラック台数削減 (従来足場の10段分の高さ比較) 約 30 % 9 段 2023/9/27 Page 15 その他にも、従来の足場とは異なる特徴を持っています。 柱1本当たりの重さを最大で2キロ低減しており、部材もコンパクトに収容 できるため、置場を約50%減少させることができます。 軽量化の効果と合わせて、運搬効率も向上しております。 また、高さを20センチ高くしたことで、組上段数を減らすことができます。 この次世代足場の評価は年々高まっており、現
Slide 16: 1.7 Iqシステムの普及
1. 基本情報 1.7 次世代足場「Iqシステム」 Iqシステムの普及(2017年3月期比較) 累計販売額 累計購入社数 平米数 (予定) 255 億円 475 社 987 万㎡ (209億円増加) (348社増加) (622万㎡増加) 2023/9/27 Page 16 そのIqシステムの普及状況ですが、累計で255億円の販売額、475社に採用を 頂いております。 普及平米数は987万㎡であり、甲子園球場256個分になります。 年々、Iq保有ユーザーは増加しております。 16
Slide 17: 1.7 Iqシステムのシェア
1. 基本情報 1.7 次世代足場「Iqシステム」 足場市場におけるIqシステムのシェア(面積) 足場全体シェア Iqシステム 11% 他の 従来足場 次世代足場 約37% 次世代足場 約70% 約30% 約63% 約 ※当社調べ 2023/9/27 Page 17 その結果、シェアも拡大しております。 従来の足場に対して、他社含む次世代足場のシェアは約30%であり、その30 %の内、当社のIqシステムが約37%を占めております。 従来含む足場シェア全体でみると、約11%を占めております。 まだまだ、従来足場からの切り替えが期待できる状況です。 17
Slide 18: 2. 事業紹介
2. 事業紹介 2023/9/27 Page 18 続きまして事業セグメントの紹介でございます。 18
Slide 19: 2.1 事業概要
2. 事業紹介 2.1 事業概要 販売事業 28.1% 次世代足場「Iqシステム」などの仮設機材を開発・製造・販売 金属加工技術を活かした他分野へ展開 売上高 レンタル事業 52.7% 構成比 建築、橋梁、高層建物、トンネル、地下などのあらゆる工事現場で使用する足場 (2023年3月期) 災害時における足場、支保工に軽仮設材のレンタルサービスを提供 海外事業 19.2% ASEAN地域を事業エリアとして、フィリピン・ベトナム・韓国で事業を展開 仮設機材をはじめとする製品の製造、レンタル、販売 2023/9/27 Page 19 当社の事業セグメントは、販売、レンタル、海外の3つの事業がございま
Slide 20: 2.2 レンタル事業
2. 事業紹介 2.2 レンタル事業 建築、土木工事現場で使用する仮設機材のレンタルサービスを提供 強み 貸出 ◆ 新品換算 約700億円の仮設機材 運搬 ◆ 50年以上に渡るレンタル実績 ◆ 全国29カ所の機材拠点からレンタル可能 ◆ 全国施工ネットワークによる組立請負 整備 返却 ◆ BIMCIMや3DCADを用いた図面作成 運搬 2023/9/27 Page 20 まずは、レンタル事業からご紹介いたします。 仮設機材をゼネコンや鳶会社などにレンタルしています。 お客様に機材を貸出し、返却された機材を整備して、次のお客様に貸し出す というサイクルになります。 レンタル事業の強みは、先ずは物
Slide 21: 2.2 レンタル事業 対応分野
2. 事業紹介 2.2 レンタル事業 対応分野は「建築から土木」「地下から超高層」「新築から維持修繕」 建築 橋梁 トンネル・地下 プラント 斜面防災 ◆ ビル ◆ 地下鉄 ◆ 処理場 ◆ マンション ◆ 高速道路 ◆ パイプライン ◆ 焼却炉 ◆ 学校 ◆ 鉄道 ◆ 防災工事 ◆ 共同溝 ◆ プラント ◆ 病院 ◆ 高架橋 ◆ シールド ◆ 倉庫 2023/9/27 Page 21 当社の機材は、ご覧の通り、様々な分野で活躍しております。 ビルやマンション、病院、物流倉庫などの建築分野、高速道路や鉄道、高架 橋などの橋梁工事などの土木分野、そして、地下鉄やパイプラインなどの地 下工事、その他
Slide 22: 2.3 販売事業
2. 事業紹介 2.3 販売事業 次世代足場「Iqシステム」などの仮設機材を開発・製造・販売 ⇒ 金属加工技術を活かして他分野へ展開 現場のニーズを具現化した製品を開発でき、レンタル事業を行っているため低コストで安定生産が可能 建設工事用仮設機材 アグリ事業 PV事業 次世代足場 パネル式吊り棚足場 高機能グリーンハウス ソーラーカーポート 「Iqシステム」 「スパイダーパネル」 「G-Castle」 「POGERO」 建設会社やインフラ整備会社へ 農家へ(個人/法人) 企業へ 2023/9/27 Page 22 次に販売事業です。 「Iqシステム」などの仮設機材を開発・製造し、ゼネコンやレン
Slide 23: 2.4 海外事業
2. 事業紹介 2.4 海外事業 ASEAN地域を事業エリアとして、フィリピン・韓国・ベトナムの3ヵ国で事業を展開 仮設機材をはじめとする製品の製造、レンタル、販売 フィリピン 韓国 ベトナム DIMENSION-ALL INC. ホリーコリア㈱ ホリーベトナム㈲ 仮設機材の販売・レンタル 仮設機材の製造・販売・レンタル 仮設機材の製造・販売 現地の建設会社へ 現地の建設会社と周辺諸国へ タカミヤへ 2023/9/27 Page 23 最後に海外事業です。 ASEAN地域を事業エリアとして、フィリピン・韓国・ベトナムの3ヵ国で事業 を展開しており、仮設機材をはじめとする製品の製造、レンタル、販
Slide 24: 3. 中期経営計画
3. 中期経営計画 (予定) 2023/9/27 Page 24 つづきまして、進行中の中期経営計画についてご説明いたします。 24
Slide 25: 3.1 経営ビジョン&利益目標
3. 中期経営計画 3.1 経営ビジョン&利益目標 トランスフォームにより新たな価値を創造し、 経営ビジョン お客様のパートナー企業となることで、 持続的な成長を目指す 38 億円 2024年3月期 利益目標 連結営業利益 (2021年3月期実績 15億円) 2023/9/27 Page 25 経営ビジョンは、トランスフォームにより新たな価値を創造し、お客様のパ ートナー企業となることで、持続的な成長を目指すとしており、 利益目標は今年度が中期経営計画の最終年度であり、連結営業利益38億円、 過去最高益を目指します。 25
Slide 26: 3.2 タカミヤプラットフォーム
3. 中期経営計画 3.2 タカミヤプラットフォーム (予定) 2023/9/27 Page 26 この中期経営経計画を実現に導くのが「タカミヤプラットフォーム」です。 タカミヤプラットフォームとは、外部環境の変化や価格競争に左右される、 これまでのフロービジネスから脱却し、安定的かつ、収益性の高いストック ビジネスへ転換するための新たな取り組みです。 建設業界では工事量の増減による競合が業績に大きく影響します。 このコロナ禍では、それが特に顕著に現れました。 外部環境に左右されないストックビジネスモデルが、このプラットフォーム 構想であり、当社の新たなビジネスモデルです。 26
Slide 27: 3.2 タカミヤプラットフォーム
3. 中期経営計画 3.2 タカミヤプラットフォーム 建設業界の課題を解決し、仮設機材業界のインフラを担う「プラットフォーム」を開発 製造 設計 開発 施工 Takamiya (予定) Platform 販売 物流 レンタル 管理 2023/9/27 Page 27 では、プラットフォーム事業について詳しく説明します。 先ずハードであるIqシステムを業界のスタンダードとすべく普及させます。 そしてそのハードに対して魅力的なサービスを付加していくことで、プラッ トフォーム利用者数の拡大を図ります。 例えば、スマートフォンを持つことで、便利な機能が使えるような世界観を 仮設業界で構築したいと考えて
Slide 28: 3.3 メインサービス
3. 中期経営計画 3.3 メインサービス プラットフォームのメインサービス 1 2 3 TAKAMIYA 予定) 購入機材を当社に預ける 管理・整備を当社が行う 全国から入出庫可能 ◆ 製品の整備は徹底して行うため、品質価値は保証 ◆ 不足分はレンタル or 購入で追加 事業エリア拡大 ◆ 置場や管理・整備にかかる費用を削減(入出庫にかかる費用は発生) 2023/9/27 Page 28 こちらはプラットフォームの主要サービスです。 購入したIqシステムを当社に預けていただくことで、管理や整備を依頼する ことができます。 それだけではなく、銀行のATMのように、当社の全国の物流拠点から自由に
Slide 29: 3.4 OPERA
3. 中期経営計画 3.4 OPERA プラットフォームポータル 「OPERA」 ◆ 全プラットフォームサービスの利用・連携 ◆ 電話とFAXによる受発注をWebで ◆ 24時間365日オーダー可能 ◆ 配送車両の予約が可能 ◆ 施工職人のマッチングが可能 etc. 2023/9/27 Page 29 そして、主要サービスを含むプラットフォームの利用はOPERAというシステ ムから可能となります。 この仕組みは、レンタル製品の発注をWebで行える機能があり、そのほか便 利な機能をたくさん備えております。 以前の発注スタイルは、電話やFAXが多く、紙ベースによるアナログ業務が 非常に多い業界です
Slide 30: 3.5 Iq-Bid
3. 中期経営計画 3.5 Iq - Bid Iqシステムの「取引価格=資産価値」が可視化されたデジタル市場 「Iq ‐ Bid」 余剰分を 不足分を 売却したい Iq ‐ Bid 購入したい ¥● ● ● ¥● ● ● 機材A 出品 ¥● ● ● ¥● ● ● 機材A 購入 ¥● ● ● ¥● ● ● ユーザーA ユーザーB 機材ごとの保有状況が確認でき、余剰材の売却、必要分の追加購入を容易に実現 余計な機材を保有することなく、無駄な投資が無くなり、必要なものだけに投資 2023/9/27 Page 30 そして、当社のプラットフォームでは、購入していただいたIqシステムを利 用者間で自由に
Slide 31: 3.6 高付加価値サービス
3. 中期経営計画 3.6 高付加価値サービス プラットフォームが提供するサービス ◆ 当社の開発・製造機能を活用した共同製品開発 ◆ BIM・CIM対応 ◆ 3Dによる仮設図面設計 (予定) ◆ 自動作図ツール「RABOT」によるスピーディーな作図 ◆ 全国組立工事ネットワーク etc. プラットフォームでは当社の事業基盤をフル活用 2023/9/27 Page 31 プラットフォームが提供するサービスは他にも多数あります。 当社の開発力を利用したオプション部材などの共同開発、BIMCIMでの対応、 図面作成時間を大幅に短縮する、仮設機材組立図面を自動で行うシステム、 全国で協力鳶会社による
Slide 32: 3.7 Takamiya Lab. West
3. 中期経営計画 3.7 Takamiya Lab. West プラットフォームが提供する付加価値・安全の研究開発拠点「Takamiya Lab. West」 ◆ 製品やサービスの開発 (予定) ◆ 機材管理や整備のデータ化 ◆ 製品展示や施工体験 ◆ 安全講習 2023/9/27 Page 32 そして、当社が提供するサービスと製品の安全性と利便性を追求するのが、 兵庫県尼崎市に建設した研究開発拠点「Takamiya Lab. West」でございます。 ここでは、新製品や新サービスの開発、最高安全基準による機材の整備と管 理、足場組立体験や製品の実物展示により、実際に製品に触れることができ
Slide 33: 3.8 タカミヤプラットフォーム関連売上
3. 中期経営計画 3.8 タカミヤプラットフォーム関連売上 プラットフォーム関連売上 41 億円 24年3月期(計画) 16 億円 41 億円 (+156.3%) 6 億円 ※プラットフォーム関連売上にはプラットフォーム利用を 前提とするIqシステムの購入、レンタルなどを含む。 22.3 23.3 24.3(計画) 2023/9/27 Page 33 そのプラットフォーム関連の売上高は年々増加しています。 進行年度は前年対比で156%アップの41億円を計画しており、プラットフォ ームの普及、拡大を推進することで、中期経営計画の実現を目指してまいり ます。 33
Slide 34: 4. 人本主義
4. 人本主義 (予定) 2023/9/27 Page 34 つづきまして、当社が掲げております人本主義についてご説明いたします。 34
Slide 35: 4.1 社是・経営理念
4. 人本主義 4.1 社是・経営理念 社是 経営理念 一、己を愛する 私達はこの世に生を受け、己の人生と云うものがある訳です。 当然自分自身今日より明日へと高めることが必要であり、 一期一会の人生を己に言い聞かせ、 甘える事なくおごる事なく生きていくことこそ、 己を愛することである。 私達の父母、兄弟姉妹等、すべての家族に対する思いやりは、 一、人を愛する 愛の原点であり、友人に、隣人に、そして世界の人々に、 この思いやりと互いが幸福にと願う心、 その思いやりが人を愛することである。 会社は生まれながらにして地域社会の一員であり、 一、会社を愛する 私たちを育ててくれた地域社会に、国家に、そ
Slide 36: 4.2 多様な働き方&人事制度
4. 人本主義 4.2 多様な働き方&人事制度 社是である「愛」のもと「人材が企業力の本質である」という人本主義を経営哲学として掲げ、 人材は極めて重要な資産と認識し、持続的な企業価値向上を実現するための源泉と考えております。 多様な働き方&人事制度 DX スターキャリア制度 コイン制度 DXインセンティブ 自律的なキャリア形成を目的とした 他部署の業務を手伝い、 DX人材の育成を目的とした JOBローテーション制度 報酬化することができる インセンティブ制度 2023/9/27 Page 36 当社では、社是である「愛」のもと「人材が企業力の本質である」という人 本主義を経営哲学として掲げ、
Slide 37: 4.3 支援制度&手当&休暇
4. 人本主義 4.3 支援制度&手当&休暇 少子高齢化への取り組み 若年者結婚支援制度 34歳未満で結婚した従業員に対し、3~5万円の手当を毎月支給 結婚祝金制度 結婚資金として祝金30~50万円を支給 社会貢献手当(子供手当) 34歳未満の従業員に対して子供一人当たり3~5万円を毎月支給 (予定) 有給休暇取得促進への取り組み / ワークライフバランス 結婚記念日休暇 結婚記念日を含めた2日間の休暇 バースデー休暇 誕生日当日の休暇 25・35・45・55歳の誕生日を含む週の リフレッシュ休暇 平日5日間+前後の土日で合計9日間の休暇 (リフレッシュ 5&10) 30・40・50・60歳の
Slide 38: 5. 株式情報
5. 株式情報 (予定) 2023/9/27 Page 38 最後に株式情報でございます。 38
Slide 39: 5.1 基本情報
5. 株式情報 5.1 基本情報 金融商品取引業者 株式情報 自己株式名義 0.90% 421千株 0.02% 外国法人等 7千株 上場市場 東京証券取引所プライム市場 6.90% 3,214千株 証券コード 2445 単元株数 100株 金融機関 所有者別 20.67% 個人その他 発行済株式数 46,585,600株 株式分布状況 9,631千株 (予定) 46.65% PER 13.74倍(2023年3月末日時点) 21,730千株 その他法人 PBR 1.01倍(2023年3月末日時点) 24.86% 11,581千株 (2023年3月末日時点) 2023/9/27 Page 39 基
Slide 40: 5.2 株価推移
5. 株式情報 5.2 株価推移 2023年8月末時点 株価 514円 1日平均売買高 78,873 株 一日平均出来高(㈱) 株価(円) 200,000 1,000 800 150,000 600 100,000 400 50,000 200 0 0 2019/3/1 2019/9/1 2020/3/1 2020/9/1 2021/3/1 2021/9/1 2022/3/1 2022/9/1 2023/3/1 2023/9/27 Page 40 ご覧いただいているグラフは株価の推移になります。 直近では5月の決算発表時に株価が大きく反応しています。 8月末時点の株価は514円、8月の1日平均
Slide 41: 5.3 配当金
5. 株式情報 5.3 配当金 株主還元方針・・・事業成長による企業価値の向上&現状の配当水準に応じた配当還元を行う 単位:円 8 8 8 8 8 7 (予定) 6 6 6 6 6 4 (予定) 2019.3 2020.3 2021.3 2022.3 2023.3 2024.3 年間配当金 11円 14円 14円 14円 14円 14円 配当性向 28.8% 26.5% 76.0% 67.5% 44.6% 2023/9/27 Page 41 次に配当でございます。 進行期は年間14円の配当を予定しております。 配当性向の目標は、設定しておりませんが、昨年は44.6%となっています。 今後も安定
Slide 42: 5.4 プライム市場上場維持基準適合状況
5. 株式情報 5.4 プライム市場上場維持基準適合状況 プライム市場 上場維持基準の適合状況 上場維持基準 当社 適合状況 流通株式数(単位) 20,000単位 203,175単位 〇 (予定) 流通株式時価総額(億円) 100億円 82億円 × 流通株式比率(%) 35.0% 43.6% 〇 1日平均売買代金(億円) 2,000万円 1,800万円 × 2023/9/27 Page 42 最後にプライム市場への上場維持基準への適合状況についてでございます。 現在、上場維持基準の適合に向け、計画書を提出し、達成に向け鋭意対策を 実施中でございます。 42
Slide 43: 5.4 プライム市場上場維持基準適合状況
5. 株式情報 5.4 プライム市場上場維持基準適合状況 抵触項目の進捗状況・・・8月末時点で抵触していた両項目は基準に適合 前回判定時 直近の状況 上場維持基準 流通株式時価総額 82億円 × → 105億円(※1) 〇 100億円 (予定) 1日平均売買代金 1,800万円 × → 3,001万円(※2) 〇 2,000万円 (※1) 流通株式時価総額 = 519.18円(6月~8月平均株価)× 203,175単位(流通株式数) (※2) 1日平均売買代金 1月~8月末の平均売買代金 2023/9/27 Page 43 基準日時点では、「流通株式時価総額」と「1日の平均売買代金」が基準を
Slide 44: ご清聴いただきまして、誠にありがとうございました
ご清聴いただきまして、誠にありがとうございました。 (予定) 2023/9/27 Page 44 以上、当社の会社説明でございました。 ご清聴ありがとうございました。 44
Slide 45: TAKAMIYA
. y Sd TAKAMIYA 45