Takamiya Co., Ltd. · TSE:2445
Takamiya — Investor Presentation (December 2025)
35 slides from Takamiya's investor presentation, Dec 20, 2025
Slide 1: TAKAMIYA
TAKAMIYA
Slide 2: 株式会社タカミヤ 個人投資家サミット
株式会社タカミヤ 個人投資家サミット 2025年12月20日(土) 株式会社タカミヤ 大阪本社:〒530-0011 大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 タワーB27階 東京本社:〒103-0027 東京都中央区日本橋3-10-5 オンワードパークビルディング12階 Page 2
Slide 3: 登壇者
登壇者 安田 秀樹(やすだ ひでき) 取締役 常務執行役員 経営戦略本部長 兼 Takamiya Lab. 本部長 1990年 3月 : 入社 2008年 4月 : 執行役員 経理部長 2010年 2月 : 執行役員 経営企画室長 2011年 6月 : 取締役(現任) 2015年 6月 : 常務執行役員 経営企画室長 2017年 4月 : 常務執行役員 経営管理本部長 2021年 4月 : 常務執行役員 経営戦略本部長(現任) 2022年 4月 : Takamiya Lab. 副本部長 2022年 9月 : 海外事業本部長 2025年 4月 : Takamiya Lab. 本部長(現任) Pa
Slide 4: 会社概要
会社概要 会社名 株式会社タカミヤ 設立年月日 1969年6月21日 代表者 代表取締役会長兼社長 髙宮 一雅 大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 タワーB27階 本社所在地 東京都中央区日本橋3-10-5 オンワードパークビルディング12階 資本金 10億5,214万円 従業員数 連結:1,395名 単体:775名 (2025年9月末時点) 上場取引場 東京証券取引所プライム市場 証券コード 2445 連結子会社 国内:8社 海外3社 Page 4
Slide 5: 事業紹介
事業紹介 建設業界の課題を解決する ソリューションプロバイダー Page 5
Slide 6: 沿革
沿革 時代ごとに顕在化する建設業界の課題をいち早くキャッチし、ソリューションを提供 創業 1969 工事現場で利用される丸太などの木材の販売 限りある資源を有効活用 1970 仮設機材レンタルへビジネスモデル転換 仮設機材に付加価値を 2010 ホリー㈱をM&Aし、レンタル会社兼メーカーへ 半世紀変化しなかった足場に変革を 2013 次世代足場「Iqシステム」開発 アナログな業界の生産性を改善 2023 Webオーダーシステム「OPERA」開発 事業ポートフォリオを転換 2024 「Takamiya Platform」構想 Page 6
Slide 7: 業績ハイライト
業績ハイライト 創業以来右肩上がりに業績は推移、コロナ禍の影響で一時的に業績は悪化したが、以降業績は堅調に推移 70,000 5,000 3,703 65,000 3,404 4,000 2,939 60,000 2,253 2,061 3,000 1,586 1,682 55,000 2,000 48,133 46,065 50,000 1,000 44,127 43,827 45,000 41,894 0 38,812 39,800 40,000 (1,000) 35,000 (2,000) 30,000 (3,000) 25,000 (4,000) 20,000 (5,000) 20.3
Slide 8: 仮設機材レンタル事業
仮設機材レンタル事業 建築から土木、地下から超高層の工事に対応できる足場や支保工などの仮設機材を全国に供給 機材Base(仮設機材管理物流拠点) 29か所(新設工事中2か所) 整備 管理 点検 賃貸資産新品換算 出荷 約 800 億円 返却 運搬 利用 レンタル事業フロー Page 8
Slide 9: 事業ポートフォリオの変遷
事業ポートフォリオの変遷 仮設機材レンタル会社から建設業界の課題を解決するソリューションを開発し、業界に欠かすことのできないプラットフォーム企業へ 過去 現在 未来 レンタル会社 兼 ソリューション プラットフォーム企業 メーカー プロバイダー 1969- 2024-2026 2027- 仮設機材のレンタルを中心に事業を展開。 人手不足や高齢化、DX、労働災害など、 ソリューション集約、ユーザー拡大により 2010年には仮設機材メーカーを買収し、 リソース不足が深刻化する建設業界に 建設業界に欠かすことができないインフラ 製造機能を持ち合わせたレンタル会社へ。 最適なソリューションを開発し、提
Slide 10: 事業環境:建設投資
事業環境 1.現在 建設投資は名目値・実質値がともに増加、安定した工事量が見込まれる 2026年度は建設投資額が80兆円を超え、 安定した工事量が見込まれる 建設投資額推移(億円) 2.課題 ➀ 人材不足 ② 労働者の高齢化 807,300 ③ 労働生産性 ④ 労働災害 3.ソリューション ・ハード 施工性・作業性・安全性に優れた 599,762 613,251 業界課題解決に寄与する仮設機材 600,432 ・ソフト DXによる高収益化・省人化・安全性の 高い業界課題解決に寄与するサービス 4.実現 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2
Slide 11: 事業環境:労働者不足と高齢化
事業環境 1.現在 2024年問題により、労働者不足が深刻化し、高齢化により更なる加速が見込まれる 2026年度は建設投資額が80兆円を超え、 安定した工事量が見込まれる ➀労働者不足(建設業就業者数の推移) ②労働者の高齢化(建設業就業者における高齢者の割合) 建設業の就業者数は減少傾向にあり、2024年時点では 高齢化が進む中、ノウハウの継承などに課題があり、 2.課題 ピークである1997年と比較しておよそ30%減少。 DXが進まないと将来的な人材不足が課題に。 ➀ 人材不足 ② 労働者の高齢化 ③ 労働生産性 ④ 労働災害 建設業就業者数 建設技能者数 全産業(29歳以下) 全産業(5
Slide 12: 事業環境:労働生産性と労働災害
事業環境 1.現在 労働集約型の建設業は他の産業と比較して、労働生産性が低く、労働災害の数も多い 2026年度は建設投資額が80兆円を超え、 安定した工事量が見込まれる ③労働生産性(付加価値労働生産性の推移) ④労働災害(労働災害発生状況の推移) 実質粗付加価値額(2015年価格)/(就業者数×年間総労働時間数) 屋外や高所での作業が多い建設業界は、 労働集約型であり、DXが進んでいない現状から 2.課題 労働災害が他の産業に比べて多く、安全性の向上が必須。 建設業界は他の産業と比較して労働生産性が低い。 ➀ 人材不足 ② 労働者の高齢化 ③ 労働生産性 ④ 労働災害 全産業 建設業 全産業
Slide 13: 事業環境:ハードとソフトのソリューション
事業環境 1.現在 付加価値の高いハードとソフトを組み合わせることで、顧客へソリューションを提供 2026年度は建設投資額が80兆円を超え、 安定した工事量が見込まれる 2.課題 ➀ 人材不足 ② 労働者の高齢化 ③ 労働生産性 ④ 労働災害 ハード(製品) ソフト(サービス) ハードとソフトを融合して 施工性・作業性・安全性に優れた業界課題 ソリューションを開発 DXによる高収益化・省人化・安全性の高 3.ソリューション 解決に寄与する仮設機材 い業界課題解決に寄与するサービス ・ハード 施工性・作業性・安全性に優れた 業界課題解決に寄与する仮設機材 ・ソフト DXによる高収益化・省人化・安
Slide 14: Takamiya Solution:次世代足場 Iq System
Takamiya Solution ソリューションの中心となる次世代規格の足場、作業スペースを拡大したことで、作業者の負担を低減し、労働生産性を改善 次世代足場 Iq SystemIq System タカミヤの次世代規格のシステム足場 作業性の改善 190 cm 従来の足場から階高が20cm高くなったことで、 階高 足場上の作業性が向上し、労働生産性が改善。 施工性の改善 枠組足場の場合 Iqシステムの場合 10 段 9段 (170×10=1,700) (190×9=1,710) 従来の足場であれば、組上が10段必要な場合、Iqシステムは9段で済むことで、必要な 部材数および組上工数の削減によ
Slide 15: Takamiya Solution:仮設機材ラインナップ
Takamiya Solution 安全性と施工性、作業性が改善された仮設機材を豊富にラインナップ Sウォーク / Gウォーク YT ロックシステム リフトクライマー 安全性・作業性にすぐれた 自動昇降式足場 システム足場 法面足場工事はもちろん、 建築物の側面を自動で昇降するエレ 建築・土木工事まで。 ベーター式の足場。下層から足場を 安全性・施工性を追求した 組み上げる必要がなく、作業効率を システム足場。 大幅に改善。維持修繕工事の際に使 支保工としても活用可能。 用される。 Spider Panel 進化型パネル式吊り棚足場 開閉床採用により、すき間・段差のないフラットな作業床を実現
Slide 16: Takamiya Solution:運搬ロボット
Takamiya Solution 人手不足の建設業界で人手に代わる、運搬ロボットを開発、現場における組み立て作業の効率が大幅に改善 T-Rook TLEVER 仮設構造物内で仮設機材の運搬を行うロボット 仮設構造物内で仮設機材の運搬を行うパイプレール運搬ロボット 足場を組み上げる際、その作業の7割程を占めるのが、部材の運搬です。 足場組立・解体工事の70%を占める機材運搬を効率化。小型軽量ロボ+カスタマイズ可 下層から上層へ、階層の端から端へと運搬が必要となる中、運搬における効率化を図る 能な台車+パイプレールを用いて、500kgの機材を安全・安価に運搬。軽量・小型で自 ことができます。 重
Slide 17: 仮設機材利用フロー:設計・BIM/CIM
Takamiya Solution 仮設機材利用フロー 躯体情報の読み取りから、BIMCIMなど多様なソリューションにより顧客リソースの消耗を低減 設計 1 仮設機材の組立に必要な種類と数量を算出。 維持修繕工事の際には躯体情報の読み取り等も実施。 調達 2 仮設設計を基に必要となる仮設機材を調達。 顧客ごととに調達方法は様々。 運搬 仮設機材を利用する工事現場へ運搬。 3 基本的に車両手配や運送費は顧客負担。 BIM・CIM Rabot 3Dレーザースキャナ 仮設図面自動作成ツール 躯体情報を正確に読取 手戻りによる無駄なコストを削減、 外注していた作図の内製化を実現 躯体データを正確にスキ
Slide 18: OPE-MANE Iq System管理委託サービス
Takamiya Solution 仮設機材利用フロー 機材管理リソースの負担を追うことなく、保有を実現し、低コストによる調達が可能に 設計 OPE-MANE 1 仮設機材の組立に必要な種類と数量を算出。 Iq System 管理委託サービス 維持修繕工事の際には躯体情報の読み取り等も実施。 購入もしくは保有しているIqシステムの管理をタカミヤに委託することができるサービス。当社はBaseで自社保有のIqシステムと顧客保有のIqシステムを混合管理し 、それぞれが必要な場所で利用可能。顧客は場所を選択して出荷可能。従来の利用方法であるレンタルおよび購入よりも資金、人材の面でリソース負担を軽減。経
Slide 19: Iq-Bid Iq Systemデジタルマーケット
Takamiya Solution 仮設機材利用フロー 足場の調達を画面上で用意に行うことができ、柔軟な仮設機材利用を実現 設計 Iq-Bid 1 仮設機材の組立に必要な種類と数量を算出。 Iq System デジタルマーケット 維持修繕工事の際には躯体情報の読み取り等も実施。 OPE-MANEで運用しているIqシステムをユーザー間で自由に売買することができるデジタルマーケット。徹底した管理と整備に加え、経年劣 化分は当社が新品と入れ替えるため、製品の品質は保証。出品価格と購入価格はユーザーが設定可能。余剰分の売却。不足分の購入が容易に 調達 なり、柔軟な機材調達が可能に。売買成立時の価格が可
Slide 20: 全国機材供給拠点Baseと運送手配
Takamiya Solution 仮設機材利用フロー 仮設機材の調達による、時間や距離の無駄を削減 全国機材供給拠点 設計 Base 1 仮設機材の組立に必要な種類と数量を算出。 全国29カ所に設置された機材Base 仮設機材供給拠点 維持修繕工事の際には躯体情報の読み取り等も実施。 全国29カ所の機材Baseから機材の調達が可能。 工事現場に近いBaseから最短距離で輸送でき、 建設需要が高いエリアに増設予定。 調達 2 仮設設計を基に必要となる仮設機材を調達。 顧客ごととに調達方法は様々。 最速入出庫 ファストレーン・ミニセンター 運搬 仮設機材を利用する工事現場へ運搬。 事前予約による
Slide 21: Tobira・安全活動・全国工事ネットワーク
Takamiya Solution 仮設機材利用フロー 足場組立工事の請負から、鳶専門の求人サイトの運営、法定教育の実施 設計 1 Tobira 安全活動 仮設機材の組立に必要な種類と数量を算出。 維持修繕工事の際には躯体情報の読み取り等も実施。 鳶専用求人サイト 足場作業の災害・事故ゼロを目指す 調達 2 仮設設計を基に必要となる仮設機材を調達。 顧客ごととに調達方法は様々。 運搬 足場施工業者の求人を無料掲載できるプラットフォーム。 仮設機材を利用する工事現場へ運搬。 専用サイトのため、要件が明確となり、認識齟齬も防止。 3 基本的に車両手配や運送費は顧客負担。 人手不足を解消に寄与。 施
Slide 22: 耐用基準の設定とデータによる機材管理
Takamiya Solution 仮設機材利用フロー データを活用した機材管理により不確実性を撲滅。経年化による強度基準の設定は業界初の取り組み 設計 1 仮設機材の組立に必要な種類と数量を算出。 仮設機材の耐用基準の設定 データによる機材管理 維持修繕工事の際には躯体情報の読み取り等も実施。 実大試験機による強度試験 トラックスケールと定点カメラ 調達 2 仮設設計を基に必要となる仮設機材を調達。 顧客ごととに調達方法は様々。 運搬 仮設機材を利用する工事現場へ運搬。 3 基本的に車両手配や運送費は顧客負担。 施工 4 仮設設計に基づき、現場で仮設機材を組み立てる。 組立に必要となる資格獲
Slide 23: OPERA プラットフォームポータル
Takamiya Solution ソリューションをWebオーダーシステムOPERAに集約し、プラットフォームを構築。OPERAがソリューション提供のポータルに。 OPERA プラットフォームポータル 業界課題を解決するソリューションをデジタルポータルに集約。スマートフォンやパソコン からソリューションへアクセスすることができ、利用情報をデジタルで一元管理。各ソリュ ーションの連携で利便性が格段に向上。 ➀業界及び顧客課題を抽出 ②ソリューションを開発 ④顧客へ提供 ③OPERAに搭載 Page 23
Slide 24: Takamiya Platform
g=® WEB 4—S— e Takei Platform CO DX sare Parte’ Relavonshi, realized with Digital Kanstormat on 1 x BIM/CIM #8 - pi opera/ ~@ $ TAKAMIYA Page 24
Slide 25: Takamiya Lab.
Takamiya Lab. 業界課題解決へ向けた、新たなソリューションの試験を行い、実感することができるタカミヤ初の研究開発拠点 Takamiya Lab. Takamiya SolutionのR&D拠点 製品の開発、サービスの検証など、業界課題を解決するソリューションの研究開発 を行う拠点。足場の経年化データを蓄積させ、足場の安全基準を可視化を検証。足 場製品とバーチャルを組み合わせた安全教育の実施、入出庫時間の短縮など、研究 を実施。 ソリューション研究開発 ・仮設機材経年化強度試験 ・製品開発 ・足場安全活動 ・最速入出庫試験 ・入出庫データ蓄積 ・仮設機材整備自動化試験 ・AI活用によ
Slide 26: TAKAMIYA FAIR
TAKAMIYA FAIR TAKAMIYA FAIR パートナー企業と推進する建設DX 「建設業界のDX推進」という共通の目標を持つパートナー企業7社が集結。 建設現場で実用性の高いDXソリューションを紹介し、実際にその操作性や導入効果を体験いただ けるコーナーを多数設置。 特に「DXは難しそう」と感じる現場担当者や責任者の方々が、「これなら使えそう」「現場が変 わるかもしれない」と実感できるリアルな選択肢を提示することで、DX推進を“自分ごと”として 捉えるきっかけを提供。 Page 26
Slide 27: VISION
VISION 仮設機材レンタル会社から建設業界の課題を解決するソリューションを開発し、業界に欠かすことのできないプラットフォーム企業へ 過去 現在 未来 レンタル会社 兼 ソリューション プラットフォーム企業 メーカー プロバイダー 1969- 2024-2026 2027- 仮設機材のレンタルを中心に事業を展開。 人手不足や高齢化、DX、労働災害など、 ソリューション集約、ユーザー拡大により 2010年には仮設機材メーカーを買収し、 リソース不足が深刻化する建設業界に 建設業界に欠かすことができないインフラ 製造機能を持ち合わせたレンタル会社へ。 最適なソリューションを開発し、提供 プラット
Slide 28: 事業ポートフォリオの変化
事業ポートフォリオの変化 売上高・事業利益共にプラットフォーム事業が大幅に伸長し、ポートフォリオの転換は順調に進行 2024.3 2025.3 2026.3 2Q 5.7% 10.7% 13.3% 10.5% 16.2% 14.2% 構成比初年度から セグメント 23.3% 19.2% 7.6 pt増加 売上高構成比 19.7% 56.5% 54.8% 55.9% 2024.3 2025.3 2026.3 2Q 5.5% 9.9% 6.9% 1.4% 23.9% 24.1% 構成比初年度から セグメント 14.2 pt増加 22.1% 利益構成比 5.4% 3.3% 62.6% 63.8% 7
Slide 29: プラットフォーム事業の成長
プラットフォーム事業の成長 当社の新たな事業であるプラットフォーム事業は、売上高および営業利益(率)が大幅に伸長 プラットフォーム事業売上高推移 プラットフォーム事業利益推移 プラットフォーム事業利益率 2Q時点累計 2Q累計 20.6% 23.2% 2Q累計 2,191百万円 388百万円 前年同期比 20.5% 前年同期比 +40.0% +61.5% 2Q累計 2Q累計 2Q時点累計 2Q累計 3,068百万円 ▲19百万円 800百万円 627百万円 5,184 1,205 2,796 3,068 627 576 2024.3 2025.3 2026.3 2024.3 2025.3 20
Slide 30: リカーリング収益
リカーリング収益 OPE-MANEユーザー数および販売契約高の増加に伴いリカーリング収益が着実に増加、販売は期末に増加傾向 リカーリング収益(レンタル関連売上) OPE-MANEユーザーによる、追加レンタル売上。 固定単価でのサービス提供であり、利益率が高い 26.3 983 1,059 2,042 25.3 670 738 693 721 2,823 24.3 241 365 451 478 1,537 1Q 2Q 3Q 4Q Page 30
Slide 31: OPE-MANE販売契約高とレンタル利用の推移
リカーリング収益 OPE-MANE販売契約高推移とOPE-MANEユーザーによるレンタル利用の推移 OPE-MANE販売契約高の増加に伴い、ユーザーによるレンタル収益(リカーリング収益)が増加 翌期には、前期までの累計販売契約高相当のレンタル収益が見込める OPE-MANE累計販売契約高およびユーザーによるレンタル売上 OPE-MANEによるリカーリング収益の増加 2026年3月期には 2025年3月期累計販売契約高 前年までの累計販売契約高相当の 実績5,201百万円 リカーリング収益が見込める OPE-MANEのユーザー数および、累計の契約高が増加することで、 周辺部材や不足材のレンタル利
Slide 32: OPE-MANEアカウント数推移
OPE-MANEアカウント数推移 翌年度の工事に備えて、OPE-MANE新規アカウントは期末に増加する傾向がある OPE-MANEアカウント社数推移 26.3期2Q累計増加社数 5社 +2社 +3社 +40社 累計OPE-MANEアカウント数 +1社 +8社 +4社 117 +6社 +3社 +6社 +9社 114 119 社 65 73 74 52 61 (2026.3期 2Q時点) 37 43 46 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 累計アカウント数 新規アカウント数 Page 32
Slide 33: 株価推移
株価推移 11月末時点株価:457円、1日平均売買高 129,612株(2025年4月1日 ‐ 2025年11月28日) 一日平均 出来高 近似曲線は株価12ヵ月移動平均線 株価 600,000 1,200 500,000 1,000 400,000 800 300,000 600 200,000 400 100,000 200 0 0 Page 33
Slide 34: 株主還元
株主還元 配当政策は累進配当とし、配当性向は35%以上を維持、2026年3月期の配当予想は年間16円 配当予想実績 期末配当金 期末配当金 期末配当金 期末配当金 期末配当金 10円 10円 8円 8円 8円 中間配当金 中間配当金 中間配当金 中間配当金 中間配当金 6円 6円 6円 6円 6円 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 予想 配当金額総額 652百万円 652百万円 652百万円 745百万円 - 配当性向 67.5% 44.6% 34.5% 60.0% - 自社株買い 0百万円 0百万円 0百万円 362百万円 - 総還元性
Slide 35: Takamiya Platform CxO DX
Takamiya Platform CxO DX Permanent Partner Relationship, realized with Digital Transformation