Serverworks Co., Ltd. · TSE:4434

Serverworks — Q3 FY2025 Earnings Presentation

51 slides from Serverworks's earnings presentation, February 2025

  1. Slide 1: Serverworks Q3 FY2025 Earnings Presentation

    A Serverworks AB SHA A 20254 2 ARASS 3 MU-FHA

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 2025年2月期 第3四半期 サマリー 1. エグゼクティブサマリー 2. 連結業績予想の修正 3. 業績ハイライト 2. 2025年2月期 第3四半期 主要トピックス 3. 2025年2月期 第3四半期 業績 1. 売上高の推移 2. 製品・サービス区分別の詳細 3. 営業利益・財務状況 4. グループ人員数 5. 第3四半期に関する主なQA 4. 会社概要 5. 事業内容 6. Appendix

  3. Slide 3: 2025年2月期 第3四半期 サマリー

    1. 2025年2月期 第3四半期 サマリー

  4. Slide 4: エグゼクティブサマリー

    エグゼクティブサマリー サーバーワークスグループ 第3四半期は、売上高・営業利益など順調に推移 • 前期実績を大幅に上回って推移中 • 様々な分野でクラウド技術やクラウドサービスの活用が進む • AWSとの戦略的協業契約(SCA)をはじめとした積極的な事業展開と経営戦略の実行 2025年2月期の連結業績予想を上方修正 • サーバーワークス、G-genともに、売上高・営業利益が当初想定を大幅に上回る見通し • 継続して、中長期的な成長への投資(人材・SCA・JV等)も積極的に実行 2025年4月(通期決算発表時)に中期経営方針を公表予定※ • 急激に変化する市場、経営環境に柔軟かつ的確に対応し、

  5. Slide 5: 業績予想の修正

    業績予想の修正 サーバーワークスグループ 2025年2月期 -連結- 業績予想(2025年1月14日公表)※1 AWSとの戦略的協業契約(SCA)をはじめとした 積極的な事業展開と経営戦略の実行に取り組み サーバーワークス、G-genともに当初想定を大幅に上回る見通しとなり通期業績予想を修正 前回発表予想 今回修正予想 (単位:百万円) 予想 構成比 予想 構成比 前回発表比 売上高※2 33,392 100.0% 35,560 100.0% 106.5% 売上総利益 4,034 12.1% 4,061 11.4% 100.7% 営業利益 668 2.0% 994 2.8% 148.7% 経常

  6. Slide 6: 業績ハイライト(実績)2025年2月期 Q3 -連結-

    業績ハイライト(実績)2025年2月期 Q3 -連結- サーバーワークスグループ 第3四半期も事業環境は良好に推移、売上高・営業利益ともに前期実績を大幅に上回る 連結子会社のG-genは7月に合併が完了、受注損失引当金を追加計上し営業利益はマイナスながらも売上高は前期より大幅伸長 グループ全体 売上高 26,196百万円 前期比:132.3% 営業利益 824百万円 前期比:114.6% 売上高 21,375百万円 (前期比:127.8%) (単体) 株式会社サーバーワークス 営業利益 928百万円 (前期比:127.0%) ※1 富士フイルムクラウド 売上高 4,843百万円(前期比:154

  7. Slide 7: 業績ハイライト 主要科目の前期比較表

    業績ハイライト(実績)主要科目の前期比較表 サーバーワークスグループ 第1四半期からの好調を維持し、中長期的な成長への投資(人材・SCA・JV等)も積極的に実行しながら 売上高・営業利益・経常利益など前期実績を大幅に上回る実績で推移中 2024年2月期 Q3 2025年2月期 Q3 (単位:百万円) 実績(連結) 構成比 実績(単体) 実績(連結) 構成比 前期比 売上高 19,802 100.0% 21,375 26,196 100.0% 132.3% 売上総利益 2,581 13.0% 2,519 3,028 11.6% 117.3% 営業利益 719 3.6% 928 824 3.1%

  8. Slide 8: 連結業績予想の進捗率

    業績ハイライト(実績)連結業績予想の進捗率 サーバーワークスグループ サーバーワークス、G-genともに当初想定を大幅に上回る見通しとなり連結での通期業績予想を修正 人材やAWSとの戦略的協業に関する投資など将来の成長に資する投資は継続する方針 2025年2月期(修正) ※1 2025年2月期 Q3 予想 構成比 実績 構成比 進捗率 (単位:百万円) 売上高※2 35,560 100.0% 26,196 100.0% 73.7% 売上総利益 4,061 11.4% 3,028 11.6% 74.6% 営業利益 994 2.8% 824 3.1% 82.9% 経常利益 996 2.8% 849

  9. Slide 9: 2025年2月期 第3四半期 主要トピックス

    2. 2025年2月期 第3四半期 主要トピックス ※決算日以降に発生した最新のトピックスも含みます

  10. Slide 10: エンゲージメントサーベイ 最高評価「AAA」ランクを取得

    主要トピックス1 サーバーワークス エンゲージメントサーベイ「モチベーションクラウド※」において 最高評価「AAA」ランクを取得 「AAA」ランクはサーベイ実施企業の中で上位5%であり、社員の働きやすさや成長支援のため下記のような取り組みを実施しております 実施企業の中で上位5%の最高評価 具体的な取り組み例 「AAA」ランクを取得 柔軟な働き方 成長環境と キャリアパス パフォーマンスを最大化するため、 充実したオンボーディング研修を 働き方の選択肢を複数用意し、最も 実施することで、文系理系を問わ パフォーマンスを出しやすい方法を ず、未経験からエンジニアとして 自分で選択可能 活躍できる

  11. Slide 11: Google Cloud Partner All-stars 2024 / Top Engineer 2025

    主要トピックス2 サーバーワークスグループ 「Google Cloud Partner All-stars 2024」 「Google Cloud Partner Top Engineer 2025」においてG-genメンバーが多数受賞 ※ Google Cloud Partner Top Engineer 2025において、昨年度はG-genとトップゲート合わせて16名の受賞でしたが 本年度は8名増加の24名となり、他社と比較してもトップクラスの選出人数となりました Google Cloud Partner Google Cloud Partner All-stars 2024 Top En

  12. Slide 12: 2025年2月期 第3四半期 業績

    3. 2025年2月期 第3四半期 業績

  13. Slide 13: 売上高の推移 -連結-

    売上高の推移 -連結- サーバーワークスグループ 成長率 売上高は16四半期連続で最高値を更新、前年同四半期比でも121%と非常に高い成長 121% (単位:百万円) 連結 10,000 8,905 9,000 前年 8,636 8,656 8,000 7,322 7,709 7,000 6,593 6,000 5,334 5,887 4,887 5,000 4,000 3,729 3,148 3,346 3,000 2,510 2,579 2,684 2,342 2,000 1,923 1,855 1,909 1,000 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3

  14. Slide 14: 売上高の推移 -製品・サービス区分別-

    売上高の推移 -製品・サービス区分別- サーバーワークスグループ 各サービスとも前年同四半期を大きく上回り順調に成長を継続 (単位:百万円) クラウドインテグレーション リセール(※) MSP その他 10,000 9,000 前年 8,636 8,656 8,905 419 7,709 404 418 8,000 7,322 390 7,000 6,593 394 5,887 364 6,000 5,334 346 4,887 327 5,000 327 7865 3,729 7673 7735 4,000 3,148 3,346 314 6421 6798 2,684 303 5820 3

  15. Slide 15: 製品・サービス区分別 売上高前期比較表

    製品・サービス区分別 -売上高前期比較表- サーバーワークスグループ 主要な製品・サービス区分で前期比を大幅に上回る結果 2024年2月期 2025年2月期 構成比 構成比 前期比 (単位:百万円) Q3(連結) Q3(連結) クラウドインテグレーション 1,319 6.7% 1,674 6.4% 126.9% リセール 17,372 87.7% 23,274 88.8% 134.0% MSP (マネージドサービスプロバイダ) 1,104 5.6% 1,241 4.7% 112.4% その他 5 0.0% 6 0.0% 111.8% 合計 19,802 100.0% 26,196 100.0%

  16. Slide 16: 製品・サービス区分別 各社売上構成

    製品・サービス区分別 -各社売上構成- サーバーワークスグループ サーバーワークス、G-genともに各サービスで売上高を順調に積み上げ 2025年2月期第3四半期 累計サービス別売上高 サーバーワークス G-gen (単位:百万円) Platform Engineering Solution Engineering クラウド インテグレーション 698 998 PE部 (旧:G-gen) SE部 (旧:トップゲート) 267 720 リセール 19,520 3,761 MSP 内 2,123 1,637 マネージドサービス 1,156 88 訳 プロバイダ 2 86 その他 1 4 3 1 合

  17. Slide 17: ストックビジネス比率の推移

    ストックビジネス比率の推移 サーバーワークスグループ フロービジネス ストックビジネス 1 2 3 クラウド AWS請求代行サービス 運用代行・監視サービス インテグレーション (リセール) (MSP) (単位:百万円) フロービジネス ストックビジネス ストックビジネス比率 (単位:%) 10,000 97% 96% 96% 9,000 96% 95% 95% 95% 8,000 95% 94% 94% 94% 95% 7,000 94% 94% 94% 6,000 93% 94% 94% 93% 93% 93% 5,000 93% 4,000 92% 92% 92% 3,000 91% 2

  18. Slide 18: クラウドインテグレーション 各指標の推移

    クラウドインテグレーション -各指標の推移- サーバーワークスグループ プロジェクト件数の増加に伴いプロジェクト単価は影響を受けるものの 現時点ではプロジェクト件数の獲得に注力することで成長をキープする方針 取引社数(社)/プロジェクト数(件) プロジェクト単価(千円) プロジェクト単価(完成基準) 取引社数(完成基準) プロジェクト数(完成基準) 300 2,500 280 276 266 258 247 2,109 250 1,980 2,085 2,044 2,000 1,846 1,830 203 1,747 200 216 189 1,575 1,637 176 1,384 1,50

  19. Slide 19: リセール 為替レートの推移

    リセール -為替レートの推移- サーバーワークスグループ 第3四半期では円安が進行し、売上高・利益高の増加に寄与 (為替により売上高が増減しても、同様に仕入高も増減するため利益「率」への影響はない) (単位:円) Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Ave Ave Ave Ave Ave Ave Ave 165.0 135.80 144.06 148.73 146.70 155.03 152.83 149.10 161.1 160.0 156.9 156.8 153.7 155.0 152.5 150.7 151.4 150.8 149.6 149.5 150.0 147.1 147.6

  20. Slide 20: リセール リザーブドインスタンス・Savings Plans

    リセール -リザーブドインスタンス・Savings Plans- サーバーワークス 顧客企業のAWS導入・利用促進が進み順調にオーガニックな成長を維持 リザーブドインスタンス(RI)※ 、Savings Plans(SPs)※は例年同様、一定の購入額があった。 2023年2月期より新収益認識基準を適用し、「割引対象となる期間」にわたり収益認識する方法に変更 (単位:K.USD) 50,000 AWS利用料 RI及びSPs購入額(新基準_2022年2月期以前購入分) RI及びSPs購入額(旧基準) RI及びSPs購入額(新基準) 45,000 40,000 35,000 30,000 25,00

  21. Slide 21: リセール AWSアカウント数・ARPUの推移

    リセール -AWSアカウント数・ARPUの推移- サーバーワークス 様々な分野でクラウド技術やクラウドサービスの活用が進んでおりアカウント数は順調に増加 更に、顧客のAWS利用促進により高いARPUを維持 AWSアカウント数 ARPU* 四半期期間のAWS利用料を、四半期期間の延べ取引社数で除した値 (単位:個) * リザーブドインスタンス及びSavings Plans を除く (単位:K USD) 25 4,000 3,690 3,424 3,500 3,273 3,149 20 19 19 3,037 20 19 19 19 2,8242,935 18 18 3,000 2,686 2,5

  22. Slide 22: LTV(顧客生涯価値)

    LTV(顧客生涯価値) サーバーワークス 当社と契約済みの既存顧客は年を追う毎に売上総額が増加する傾向 (単位:百万円) ※ クラウドインテグレーション・リセール・MSPの合算 25,000 2023年 2022年 20,000 2021年 2020年 2019年 2018年 15,000 2017年 10,000 2016年 2015年 5,000 2014年 2013年 2012年 0 2011 会計年度 2012 会計年度 2013 会計年度 2014 会計年度 2015 会計年度 2016 会計年度 2017 会計年度 2018 会計年度 2019 会計年度 2020 会計年度 202

  23. Slide 23: 営業利益額 / 営業利益率の推移

    営業利益額 / 営業利益率の推移 サーバーワークスグループ クラウド利用の加速、為替相場の好影響などもあり、直前の第2四半期比で利益が増加 人材に関する投資やAWSとの戦略的協業に関するコストなど将来の成長に資する投資は継続する方針 営業利益 営業利益率 (単位:百万円) (率) 500 10.0% 400 7.5% 6.7% 6.8% 6.0% 300 5.4% 5.0% 5.1% 4.8% 5.0% 4.4% 4.3% 443 200 3.6% 3.6% 3.6% 3.2% 2.8% 316 2.3% 2.5% 237 1.8% 221 100 193 171 186 177 157 16

  24. Slide 24: 営業利益の前期比増減要因分析

    営業利益の前期比増減要因分析 サーバーワークスグループ 成長への投資を積極的に行いながら営業利益は前期比で114.6%となった 営業利益 | 前期比 (単位:百万円) +104百万 (114.6%) 8,000 内訳 7,000 リセール:+5,901 220 クラウド 508 リセール売上等に インテグレーション: +355 伴う増加 6,000 MSP: +137 内訳 内訳 その他: +0.6 5,000 人件費:+219 業務委託費:+410 業務委託費:+60 通信費:+27 通信費:+17 4,000 6,394 旅費交通費:+6 旅費交通費:+11 人材採用費:+52 5,219

  25. Slide 25: 財務状況・貸借対照表(要約)

    財務状況・貸借対照表(要約) サーバーワークスグループ 活発な事業活動に伴い「流動資産」と「流動負債」が増加、投資有価証券及び関係会社株式の増加に伴う「固定資産」の増加、 合併前のトップゲートの第三者割当増資等に伴う「純資産」の増加となった (単位:百万円) 2024年2月期 2025年2月期Q3 貸借対照表 増減額 実績(連結) 実績(連結) 流動資産 13,527 15,135 1,607 固定資産 4,529 5,162 633 有形固定資産 53 67 14 無形固定資産 1,017 923 △ 93 投資その他の資産 3,458 4,171 713 資産合計 18,056 20,29

  26. Slide 26: グループ人員数推移

    グループ人員数推移※1 サーバーワークスグループ クラウドエンジニアを中心に優秀な人材の積極的な採用を継続 全社 販管 製造 (エンジニアを除く) (単位:人) 実績人員数 計画残 (単位:人) 実績人員数 計画残 (単位:人) 実績人員数 計画残 500 483 500 500 46 400 372 400 400 346 300 300 300 275 16 197 208 205 206 437 200 200 200 166 30 149 141 112 233 85 92 100 100 100 57 178 ※3 26 ※3 0 0 0 ※2 ※2 ※2 ※ 1. 人員数は臨時従業

  27. Slide 27: グループ人員数内訳

    グループ人員数内訳※1 サーバーワークスグループ クラウドエンジニアを中心に優秀な人材の積極的な採用を継続 (単位:人) 実績人員数 計画残 (単位:人) 実績人員数 計画残 400 400 342 24 300 300 200 179 200 163 12 318 12 141 22 100 100 167 71 70 151 4 119 18 53 66 0 0 合計 販管 製造 合計 販管 ※2 製造 ※2 ※ 1. 人員数は臨時従業員(アルバイト)を含んでおり役員は含んでおりません。 ※ 2. 合併時に、販管と製造での集計区分の統一を行ったことにより人数が変動しております(販管減、製造

  28. Slide 28: エンジニアのAWS資格取得推進

    エンジニアのAWS資格取得推進 サーバーワークス AWS未経験の中途採用エンジニアも早期にAWS認定資格を取得 AWS認定資格取得数は累計1,000を超える エンジニア人員数推移 AWS認定資格取得数※1 (単位:人) 販管 製造 (単位:資格数) 250 1,200 1,000 200 800 150 600 167 1,105 100 916 141 400 763 139 609 110 50 92 200 437 16 ※2 26 ※2 0 0 ※3 ※3 2021年2月期 2022年2月期 2023年2月期 2024年2月期 2025年2月期 2021年2月期 2022年2月期 20

  29. Slide 29: 第3四半期に関する主なQ&A

    2025年2月期 第3四半期 に関する主なQ & A 区分 想定される質問 回答 期間や具体的な内容については発表をお待ちいただければと思います が、市場環境や事業環境が目まぐるしく変化するなかで、機動的な経 (本資料4ページ) 営判断のもと、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現すべ く、事業成長等に向けた各アクションを公表したいと考えております。 エグゼクティブ 中期経営方針を公表する予定とのことです 発表後には、今期の通期決算の説明と合わせて中期経営方針の説明も サマリー が、どの程度の期間、内容はどういったも 行いたいと考えております。 のになりますでしょうか。 但し、当社の経営

  30. Slide 30: 会社概要

    4. 会社概要

  31. Slide 31: VISION

    会社概要 VISION サーバーワークスグループ クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく 場所にしばられず、 所有という制限にしばられず、 自由にコンピューターを使いこなせる “クラウド”というアイデアを もっと世の中に広めたい。 より多くの企業がクラウドによって競争力を増し、 そこで働くみなさんが 「はたらきやすい環境になった」 と喜んでいただける社会にしたい。 そんな想いを、 この言葉に込めました。 31

  32. Slide 32: サーバーワークスグループ 会社概要

    会社概要 サーバーワークスグループ サーバーワークスグループ サーバーワークスグループでクラウドビジネスに関する包括的支援体制を確立 グループ 営業・販路開拓 人材育成・確保 投資目的子会社 顧客サポート ※ 富士フイルムクラウド ※ 2024年11月に社名を株式会社サーバーワークス·キャピタルに変更 32

  33. Slide 33: 主要ソリューション

    会社概要 主要ソリューション サーバーワークスグループ サーバーワークスグループでは、主に3つのソリューションを通じて あらゆるビジネスでのクラウド活用を強力サポート クラウド 請求代行サービス 運用代行・監視サービス 1 インテグレーション 2 (リセール) 3 (MSP) クラウド導入・移行サポート 直契約には無い付加価値サービス クラウド活用・運用サポート アプリケーション開発 (AWS、Google Cloud) 33

  34. Slide 34: 過去9年間の売り上げ推移

    会社概要 過去9年間の売り上げ推移 サーバーワークスグループ クラウド市場の拡大による需要の増加及び、M&AやJV設立などのグループ組織拡大と成長に伴い 順調に売上を伸ばし高い成長率を維持 成長率 (単位:百万円) 129% 40,000 35,560 35,000 30,000 27,510 25,000 20,000 17,295 15,000 10,920 10,000 6,811 8,029 3,066 4,477 5,000 1,536 2,294 0 2016年2月期 2017年2月期 2018年2月期 2019年2月期 2020年2月期 2021年2月期 2022年2月期 202

  35. Slide 35: サーバーワークスについて

    会社概要 サーバーワークスについて サーバーワークス 設立 2000年2月21日 資本金 3,268,959,821円 (2024年11月末日現在) 主な拠点 従業員数(単体) 318名(2024年11月末日現在) (連結) 437名(2024年11月末日現在) 東京の他、 大阪・仙台・福岡 事業内容 AWS専業のクラウドインテグレーター に営業所あり 代表取締役社長 大石 良 取締役 羽柴 孝 経営陣 取締役 常勤 監査等委員(社外) 井上 幹也 取締役 監査等委員(社外) 田中 優子 取締役 監査等委員(社外) 藤本 ひかり • AWS プレミアティア サービスパートナー • AWS マイ

  36. Slide 36: 経営陣紹介

    経営陣紹介 取締役 代表取締役社長 取締役 大石 良 羽柴 孝 東北大学経済学部を卒業後、総合商社丸 東京農業大学農学部を卒業後、業務用加 紅株式会社に入社。 工食品会社にて営業を経験。 通信関連子会社の設立、インターネット 2006年4月に当社入社後、営業・技術 関連ビジネスの企画、営業などを経験。 の責任者として数々のシステム導入に携 2000年2月に当社を創業。 わる。AWSビジネス開始後は営業、技 2009年よりAWS事業に着手以降、日本 術の責任者として 数多くのプロジェク におけるクラウドエバンジェリストの先 トに参画し、当社の事業拡大に大きく貢 駆け的存在として活躍を続けている。

  37. Slide 37: 事業内容

    5. 事業内容

  38. Slide 38: 事業内容 ビジネスモデル

    事業内容 ビジネスモデル サーバーワークスは、国内のクラウド黎明期よりAWS専業として、AWSの導入から活用・運用まで一気通貫したサービスを提供しており、 現在では、サーバーワークスグループとして、主に3つのソリューションを通じて あらゆるビジネスでのクラウド活用を強力サポート 基本契約(ストックビジネス) 2 請求代行サービス(リセール) 1 クラウドインテグレーション 3 運用代行・監視サービス(MSP) 提案・設計 構築・移行支 24時間/365日 システム 障害対応 援 サポート 運用・監視 1 . フロービジネス 2 . ストックビジネス 38

  39. Slide 39: クラウドインテグレーション

    Q)IS9RTYFIL-Vay

  40. Slide 40: クラウドインテグレーション

    事業内容 1 クラウドインテグレーション AWS導入の計画策定から設計・構築・導入支援を お客様のご要望と環境に合わせて、迅速に提供 サーバーワークスのAWS導入・移行サービスの特徴 事例の一部をご紹介 10,000を超える豊富なプロジェクト実績 2008年よりクラウドの導入支援を開始、2014 カスタマーサポート オンプレミス環境の 年より継続してAWS パートナーネットワーク 環境の構築 サーバー移行 (APN)最上位の「AWS プレミアティアサービ スパートナー」に認定されています。 金融機関や決済システ AWS活用の為の 前例が無い事でも寄り添って提案する ムなどの環境構築 内製化支援

  41. Slide 41: 請求代行サービス(リセール)

    (2) PRMTI-ER (Ut—IL)

  42. Slide 42: 請求代行サービス(リセール)

    事業内容 2 請求代行サービス(リセール) より便利に、安心してAWSを活用出来る請求代行サービスを提供 技術サポートの他、運用自動化ツールや、損害保険なども アドバンスドプランは、AWSに当社独自の価値を+αしてお届け 当社がAWSのエンタープライズサポートを契約 「AWSアドバンスド」とは? AWS利用料10%分の請求代行手数料の みで、基本のサポートに加え、 AWSの運用自動化ツール「Cloud Automator」、有事の際の「損害保 険」、当社エンジニアによる個別対応 AWS 利用料 当社 利用料 お客様 支払い 支払い や、各種運用サービスをご活用頂ける お得なプランです。 サービ

  43. Slide 43: Cloud Automator、運用最適化サービスの事例紹介

    事業内容 2 請求代行サービス(リセール) アドバンスド契約で 活用できる Cloud Automator、運用最適化サービスの事例紹介 ディップ 株式会社 様 近鉄不動産 株式会社 様 半年で30%のAWSコスト AWSの知識や 削減目標を3ヶ月で達成 プログラミングは不要 単月50%削減も半年で実現 直感で操作できる容易さ ご感想 PICK UP ご感想 PICK UP Cloud Automatorも活用してAWSの運用 インスタンスの起動停止のほかにバック 効率化も実現しており、それらにより継続 アップ等も準備されており、非常に使いや 的でトータルな効率化とコスト削減につな すく便利な

  44. Slide 44: 運用代行・監視サービス (MSP)

    3 運用代行・監視サービス (MSP)

  45. Slide 45: 運用代行・監視サービス(MSP)

    事業内容 3 運用代行・監視サービス(MSP) AWS上に構築したシステムの運用・監視を24時間365日体制で実施 事業を進化させる為のAWS運用・活用方法も長期的にサポート 運用負担を軽減し、AWSのメリットを最大限に活用 AWS運用代行・監視サービス 例えば、こんなお困りごとはありませんか? 「AWS運用代行・監視サービス」 とは? 急なトラブルなど 長期的なご相談 運用ノウハウを自社で蓄積する手間と 時間をかけることなく、AWSの利用・ 深夜、急に 今後のAWS運用と 運用における負担を軽減し、AWS利用 サーバーエラーが! 更なる活用を相談 のメリットを最大限に引き出していた だくこと

  46. Slide 46: Appendix

    6. Appendix

  47. Slide 47: マテリアリティ

    マテリアリティ サーバーワークスグループ 社会のサステナビリティに関する課題に対して、SDGs及びESGに関する各種ガイドライン等を参照しながら、リスク減少の みならず収益機会にも通じる重要な社会課題・経営課題を抽出し、対象となる重点領域を当社グループが本業を通じて解決 すべき最も重要な課題=マテリアリティとして特定しております サーバーワークスグループ ビジョン クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく 成長を支える基盤 更なる成長と社会貢献への戦略 五大要素 人的資本基盤 事業基盤 経営基盤 事業成長戦略 社会貢献戦略 クラウドの認知拡大 経営の効率性 社会全体における 事業成長を伴った

  48. Slide 48: 市場環境(AWS、新たなAI基盤モデルの発表)

    - 参考資料 - 市場環境(AWS、新たなAI基盤モデルの発表) 自社開発のAI基盤モデル「Amazon Nova」発表 AWSのAIプラットフォームで利用可能で 高速・低コストかつ高性能 米国で開催されたイベント「AWS re:Invent」におい て独自の新世代基盤モデル「Amazon Nova」を発表。 テキストだけでなく画像・動画などのマルチモーダル 対応のモデルを用意。今後画像生成対応、動画生成対 応など、特定用途向けのモデルも展開。 AWSの他の高性能モデルに対して「少なくとも 75% 低価格」と説明。高速性とコスト面での利点が大きい。 ※ 出典: https://www.watc

  49. Slide 49: 各クラウドサービスのCO2排出量測定ツール

    - 参考資料 - 各クラウドサービスのCO2排出量測定ツール クラウド サービス AWS Google Cloud ツール名 Customer Carbon Footprint Tool Google Cloud Region Picker 持続可能性の目標に対する実績として CO2排出量を測定可能 料金、レイテンシ、持続可能性を考慮して Google Cloudリージョンを選択できる 1.AWSとオンプレミスを比較して、 AWSを利用することで削減されたCO2排出量。 1.カーボンインパクトが特に低いリージョンの確認。 2.月次、四半期、年単位でのCO2排出量の推移。 2.カーボンフリーエネ

  50. Slide 50: 将来見通しに関する注意事項

    将来見通しに関する注意事項 本発表において提供される資料ならびに情報は、 いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を含みます。 これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、 実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。 それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった 一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます。 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表に含まれる 「見通し情報」の更新・修正をおこなう義務を負うものではありません

  51. Slide 51: Slide 51

Serverworks — Q3 FY2025 Earnings Presentation on 6ix