Slide 1: 2019年7月期 決算説明会
2019年7月期 決 算 説 明 会 日本駐車場開発株式会社 (証券コード:2353)
Slide 2: 連結業績ハイライト
連結業績ハイライト 売上高 営業利益 経常利益 過去最高 達成!!! (単位:百万円) 30,000 売上高(左軸) 営業利益(右軸) 7,000 経常利益(右軸) 当期純利益(右軸) 24,381 6,000 25,000 22,771 21,987 5,000 20,000 18,141 4,000 15,000 3,000 10,000 2,000 5,000 1,000 0 0 '16/07 '17/07 '18/07 '19/07 ‘18/07 ‘19/07 増減 増減率 計画 達成率 売上高 22,771 24,381 +1,610 +7.1pt 24,700 98.7% 営業利益
Slide 3: 経営指標推移
経営指標推移 ➢ 運営物件の改善と採算性の高い投資による収益性の向上 ➢ 積極的な株主還元施策により投資指標の改善を目指す ✓『JPX日経中小型株指数』の構成銘柄に選定 ✓『第8回企業価値表彰』にノミネート。第2回から7回連続でノミネートされる ‘20/07 種類 項目 ‘16/07 '17/07 ‘18/07 '19/07 目標値 (予想) 連結 10.9% 14.0% 15.5% 17.1% 17.3% 営業利益率 25% 単体 17.0% 16.2% 15.1% 17.9% 20.0% 収益性 連結 12.4% 14.6% 15.9% 17.0% 16.9% 経常利益率 25% 単体 1
Slide 4: 株主還元について
株主還元について ➢ 2019年7月期(2018年9月と2019年3月)に自社株買い994百万円を実施 ➢ 2019年9月に500百万円の自社株買いの実施を発表 ➢ 10期連続増配を予定、毎期、増収・増益・増配を実施していく方針 ’20/07 ’16/07 ’17/07 ’18/07 ’19/07 (予想) 1株あたり配当金(円) 3.50 3.75 4.00 4.25 4.50 配当総額(百万円) 1,180 1,264 1,349 1,414 1,485 自己株式取得総額 (百万円) 0 200 198 994 500 1,985 自己株式取得を含めた株主還元総額(百万円 ) 1,180
Slide 5: 中期業績の見通し
中期業績の見通し 2022年7月期までに連結営業利益65億円の達成を目指します 駐車場事業 スキー場事業 テーマパーク事業 その他事業 (単位:百万円) 事業別 営業利益 ’19/07 20/07 計画 増減率 21/7 計画 22/7 計画 6,500 (+20.3%) 6,500 駐車場 2,815 3,140 +12% 3,700 4,400 5,400 (全社費用等含む) 6,000 スキー場 629 700 +11% 5,500 テーマパーク 603 610 1% 1,700 2,100 (+20.0%) 5,000 その他 109 50 -55% 4,500 4,500 連結計 4
Slide 6: 各セグメントの状況
各セグメントの状況 Copyright©2019 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 6
Slide 7: セグメント別売上高・営業利益推移
セグメント別売上高・営業利益推移 16,000 売上高(左軸) 駐車場事業 14,960 5,000 営業利益(右軸) 13,896 13,236 4,500 14,000 12,705 11,835 4,000 12,000 3,500 3,140 10,000 3,000 2,815 8,000 2,500 2,326 2,114 2,000 6,000 1,822 1,500 4,000 1,000 2,000 500 ※駐車場事業は 0 0 '16/07 '17/07 '18/07 '19/07 '20/7 全社費用を含む金額で記載 16,000 売上高(左軸) テーマパーク事業 5,
Slide 8: 駐車場事業の概要
駐車場事業の概要 セグメント売上高・営業利益 売上高区分別 前年対比 ‘18/07 ‘19/07 増減 増減率 16,000 13,896 売上高(国内) 12,006 12,390 +383 +3.2% 14,000 13,236 12,000 9,227 9,673 売上高(海外) 1,229 1,505 +276 +22.5% 10,000 8,000 営業利益 (国内+海外) 2,911 3,331 +420 +14.4% 6,000 3,064 4,000 3,024 1,158 営業利益率 22.0% 24.0% +2.0pt - 2,000 983 0 営業利益 2,326 2,
Slide 9: テーマパーク事業の概要
テーマパーク事業の概要 セグメント売上高・営業利益 売上高区分別 前年対比 ‘18/07 ‘19/07 増減 増減率 4,000 3,500 3,342 2,831 売上高 2,831 3,342 +510 +18.0% 3,000 2,500 2,000 1,805 2,020 営業利益 547 603 +55 +10.1% 1,323 1,500 1,024 1,000 営業利益率 19.3% 18.0% ▲1.3pt - 500 0 パーク リゾート 合計 '18/07 '19/07 主な経営指標 増減の主な理由 ‘18/07 ‘19/07 増減 増減率 新アトラクション導入やイベントの
Slide 10: スキー場事業の概要
スキー場事業の概要 売上高シーズン別 前年対比 セグメント売上高・営業利益 7,000 6,628 6,420 '18/07 '19/07 ‘18/07 ‘19/07 増減 増減率 6,000 4,965 5,056 5,000 売上高 6,420 6,628 208 3.2% 4,000 3,000 営業利益 624 629 4 0.8% 2,000 1,454 1,572 1,000 営業利益率 9.7% 9.5% -0.2% - 0 ウィンター グリーン 合計 主な経営指標 増減の主な理由 小雪により営業開始が遅れたが、1月以降回復 ‘18/07 ‘19/07 増減 増減率 ウィンターシ
Slide 11: 駐車場事業 ハッピートライアングル
オーナーの 満足 『ハッピートライアングル』 関わる人 全ての人が Happy なビジネスを! 駐車場事業 ユーザーの 社会の 満足 満足 Copyright©2019 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 11
Slide 12: 駐車場事業 営業利益増減要因
駐車場事業 営業利益増減要因 ✓国内駐車場事業の安定的な成長により+220百万円の増益 ✓本社機能集約や業務効率化により+178百万円の増益 ✓海外において大型商業施設駐車場の獲得が順調に推移+91百万円の増益 (単位:百万円) 国内駐車場 海外駐車場 コスト管理 +220 +178 ※その他には、マンスリーレンタカー売上や +91 【管理費/本社費】 手数料やコンサルティング料が含まれています。 本社機能集約 +83 【新規物件】 業務効率化により コスト大幅削減 +134 【その他】※ 大型商業施設 2,815 【物件閉鎖】 規模拡大 駐車場の獲得順調 △138 +141 【既存物件】 2
Slide 13: 駐車場事業 成長戦略
駐車場事業 成長戦略 駐車場事業 営業利益30億の達成に向けて 1.国内駐車場事業の新規物件獲得強化 営業人員増加 ドミナント戦略の展開 提案件数3倍 2.海外駐車場事業の拡大 新規物件獲得に注力 既存物件の改善 サービス・安全の向上 3.法人月極ユーザーソリューションの強化 営業車両に係わる 営業車両の稼働状況の 駐車場付き 課題の抽出 分析と最適化 マンスリーレンタカーの拡大 Copyright©2019 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 13
Slide 14: 駐車場事業 2020年7月期計画
駐車場事業 2020年7月期計画 セグメント売上高・営業利益 (単位:百万円) ’19/07 ‘20/07 増減 増減率 売上高 13,896 14,960 +1,064 7.7% 営業利益 3,331 3,730 +399 12.0% 営業利益率 24.0% 24.9% +0.9pt - 営業利益 (全社費用含) 2,815 3,140 +325 11.6% 営業利益率 20.3% 21.0% +0.7pt - (全社費用含) 16,000 売上高(左軸) 営業利益(右軸) 駐車場事業 14,960 5,000 13,896 13,236 4,500 14,000 12,705 11,835
Slide 15: テーマパーク事業 ハッピートライアングル
自然 『ハッピートライアングル』 関わる人 全ての人が Happy なビジネスを! テーマパーク事業 お客様 地域社会 Copyright©2019 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 15
Slide 16: テーマパーク事業 営業利益増減要因
テーマパーク事業 営業利益増減要因 ✓那須ハイランドパークの入園者増加等・那須ハイランドにおける別荘事業/宿泊事業の収益性向上 ✓前期開設の「リゾートハウス」、「XDダークライド」などのアトラクションが収益貢献 ✓今期開設の「アウラ」、「リゾートハウス新棟」、「FACT LAND」の立ち上げ ✓宿泊施設の快適性向上のリノベーション費用や安全対策強化、管理体制強化による費用増加 主力事業 先行投資 ガバナンス強化 (単位:百万円) +62 △80 【前期新施設】 【遊具/施設】 △15 +77 収益貢献 リノベーション 【新施設】 △18 立上費用 【別荘/宿泊】 【全社費用】 +31 収益向上
Slide 17: テーマパーク事業 成長戦略
テーマパーク事業 成長戦略 ① 持続的な内部成長 地域の「中核企業」として ➢ 日本初等の新たな魅力の追求により、 「地域経済」を牽引 那須ハイランドパーク来場者数増加 ➢ バケーションレンタル強化による宿泊者数増加 テーマパーク業界の活性化に 貢献する ② 那須エリア活性化 ➢ 那須BLASEN支援による地域振興 ➢ 周辺観光施設との連携強化 ③ 新規M&A 、 運営受託 ➢ 「那須ハイランドパーク」の改善実績を基に 新テーマパークの取得や運営受託を目指す Copyright©2019 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserve
Slide 18: テーマパーク事業 2020年7月期計画
テーマパーク事業 2020年7月期計画 セグメント売上高・営業利益 (単位:百万円) 主な経営指標 ‘19/07 ‘20/07 増減 増減率 ‘19/07 ‘20/07 増減 増減率 来場者数 売上高 3,342 3,640 +297 +8.9% (千人) 544 550 +5 +1.0% 営業利益 603 610 +7 +1.1% 単価 (円) 3,707 3,700 △7 △0.2% 営業利益率 18.0% 16.8% -1.2pt - 5,000 売上高(左軸) テーマパーク事業 5,000 営業利益(右軸) 4,500 4,500 4,000 3,640 4,000 3,342 3,5
Slide 19: スキー場事業 ハッピートライアングル
自然 『ハッピートライアングル』 関わる人 全ての人が Happy なビジネスを! スキー場事業 顧客 地域社会 詳細なIR資料は日本スキー場開発㈱(6040)の公式HPでアップロードされています。 https://www.nippon-ski.jp/ir-library.php 毎月「来場者数データ」も配信しています。 https://www.nippon-ski.jp/ir-news.php Copyright©2019 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 19
Slide 20: スキー場事業 営業利益増減要因
スキー場事業 営業利益増減要因 ✓グリーンシーズンは好調 ✓12月の小雪と6月、7月の梅雨による天候の影響を受ける グリーン期 ウィンター期 (単位:百万円) 【ウィンター全体】 【12月・1月】 【2月以降】 前半の小雪と 小雪の影響大 シーズン △39 後半の巻返し 後半からの 巻返し +119 △75 +80 △94 【グリーン全体】 【6月・7月以外】 【6月・7月】 +19 好調 順調に推移 梅雨長期 化の影響 624 629 +80 △75 2018/7期 2019/7期 営業利益 営業利益 Copyright©2019 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.
Slide 21: スキー場事業 成長戦略
スキー場事業 成長戦略 単価向上につながる高付加価値のサービス提供 • チケット HAKUBA VALLEYエリア共通券の拡販、ゲートシステム導入 • 施設 レストラン・トイレの改装により、快適なスキー場にリニューアル • サービス 魅力あるレストラン・店舗づくり グリーンシーズンの強化 新規施設の増強 • 白馬エリアにて2018年8月に栂池WOW!、同年10月に白馬岩岳マウンテンハーバー、 2019年7月に白馬マウンテンビーチをオープン • 白馬岩岳マウンテンリゾートのグリーンシーズン来場者は18/7期の34千人から91千人へと 263%の増加 • 栂池WOW!、白馬岩岳マウンテンハーバーに
Slide 22: スキー場事業 2020年7月期計画
スキー場事業 2020年7月期計画 セグメント売上高・営業利益 (単位:百万円) 主な経営指標 ‘19/07 ‘20/07 増減 増減率 来場者数 ‘19/07 ‘20/07 増減 増減率 売上高 6,628 6,900 271 4.1% ウィンター 営業利益 629 700 +70 +11.1% シーズン 1,691 1,687 -4 -0.2% (千人) 営業利益率 9.5% 10.1% +0.6pt - ※ウィンターシーズンの来場者数は、スキー場別来場者数の 合計となり、その他施設の来場者数は含んでおりません。 10,000 スキー場事業 5,000 売上高(左軸) 営業利益(右軸) 9
Slide 23: CSR活動
CSR活動 Copyright©2019 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 23
Slide 24: NPDグループのCSR活動 『SOS活動』
NPDグループのCSR活動 『SOS活動』 ➢ 里親募集のワンちゃんを活動開始後25頭保護し、12頭の里親が見つかりました! • 世界有数のペット大国である日本では、たくさんのワンちゃんが家族の一員として人と生 活を共にしています。その一方で、飼い主に捨てられ、行き場を失った多くのワンちゃんの 命が殺処分により断たれています。 • このような現実を受け止め、一頭でも多くの尊い命を救うために那須ハイランドパークでは 「SOS活動」を立ち上げました。「SOS」には"The Small life One can Save"の意 味が込められています。 • 当活動では、指定の動物愛護団体に保護されたワ
Slide 25: NPDグループのCSR活動 テーマパーク事業アスリートの支援
NPDグループのCSR活動 テーマパーク事業アスリートの支援 那須ハイランドパークレーシングチームを発足 ➢ 藤和那須リゾート㈱が、那須ブラーゼンと共同で、働きながらプロ選手を目指す「デュアルキャリアレーサー」と称した若 手選手の育成・発掘を目的としたプログラムを始動し、那須ブラーゼンサテライトチームとして「那須ハイランドパーク レーシングチーム」を発足。正社員として働きながら、競技活動にも打ち込める環境を提供。 ■那須高原小学校でブラーゼン選手と、練習生での自転車 安全講習会を実施 ウーピーから終了証書を授与 その他4校を訪問し自転車安全講習会を実施(約500名) ■デビュー戦 『第53回
Slide 26: NPDグループのCSR活動 TCKワークショップ
NPDグループのCSR活動 TCKワークショップ 社会貢献に向けての取り組み ➢ 社会の国際化により増加する海外子女・帰国子女・留学生が持つ教 育上の悩みの解消を目標とし、2014年にグループ会社(株)ティー・ シー・ケーワークショップを設立 ➢ 同じ境遇を経験した講師によるオンライン家庭教師サービスが人気とな り、世界15か国、延べ400名の語学習得や受験を手厚くサポート ➢ 無料教育相談・講演会、生徒の気持ちに立った心のケアも好評 対象となる児童生徒 TCK生徒のお悩み 海外子女 推定10万人 3年で10%増加 ・英語による授業についてゆけない 帰国子女 毎年1万人が日本に帰国 ・日本語力
Slide 27: NIPPON PARKING DEVELOPMENT
GD NIPPON PARKING DEVELOPMENT BRE lt &
Slide 28: 参考資料
参考資料 Copyright©2019 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 28
Slide 29: 参考資料)連結営業利益・経常利益推移
参考資料)連結営業利益・経常利益推移 (単位:百万円) 4,500 営業利益 経常利益 4,000 3,500 3,000 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0 '16/07 '17/07 '18/07 '19/07 営業利益 1,977 3,067 3,533 4,157 経常利益 2,240 3,212 3,610 4,152 Copyright©2019 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 29
Slide 30: 参考資料)連結貸借対照表推移
参考資料)連結貸借対照表推移 単位:百万円 ‘16/07 ‘17/07 ‘18/07 ‘19/07 流動資産 15,014 15,524 13,451 13,537 (現預金) 13,120 13,887 11,708 11,716 有形固定資産 3,851 5,015 6,583 8,135 無形固定資産 379 393 205 218 投資その他の資産 2,098 3,040 3,130 2,745 (投資有価証券) 903 1,584 1,465 984 固定資産合計 6,329 8,448 9,920 11,099 資産合計 21,344 23,972 23,371 24,637 流動
Slide 31: 参考資料)駐車場事業 地域別売上高
参考資料)駐車場事業 地域別売上高 (単位:百万円) 北海道 東北 関東 東海 近畿 中国 九州 海外 14,000 13,000 1,506 1,229 12,000 1,025 610 827 631 638 608 11,000 525 565 566 10,000 536 3,213 3,382 9,000 3,026 2,790 8,000 7,000 1,094 1,055 1,046 1,144 6,000 5,000 4,000 5,531 5,737 5,324 5,458 3,000 2,000 1,000 338 407 417 306 0 482 520 558 581
Slide 32: 参考資料)駐車場事業 モデル別売上高
参考資料)駐車場事業 モデル別売上高 直営 マネジメント その他 (単位:百万円) 10,000 9,000 8,000 7,000 6,000 5,000 4,000 3,000 2,000 1,000 0 '16/07 '17/07 '18/07 '19/07 8,258 8,871 9,227 9,673 直営 (+6.0%) (+7.4%) (+4.0%) (+4.8%) 2,793 2,875 3,024 3,064 マネジメント (+7.8%) (+2.9%) (+5.2%) (+1.3%) 783 958 983 1,158 その他 (+11.4%) (+22.4%) (+2.6
Slide 33: 参考資料)駐車場事業 物件数台数推移
参考資料)駐車場事業 物件数台数推移 ‘16/07 ‘17/07 ‘18/07 ‘19/07 985 985 990 1,001 物件数 月極専用 (+8.0%) (±0.0%) (+0.5%) (+1.1%) 直営物件 借上 15,647 16,169 16,698 16,805 台数 (+10.0%) (+3.3%) (+3.3%) (+0.6%) 157 150 137 147 物件数 時間貸し (+1.9%) (△4.5%) (△8.7%) (+7.3%) 併用 直営物件 借上 16,964 17,524 18,021 21,309 台数 (+17.5%) (+3.3%) (+2.8%
Slide 34: 参考資料)駐車場事業 地域別月極専用直営物件契約率推移
参考資料)駐車場事業 地域別月極専用直営物件契約率推移 (契約率) 98.0% 東日本 関東 東海 近畿 西日本 国内平均 97.0% 96.0% 95.0% 94.0% 93.0% 92.0% 91.0% 90.0% 89.0% 88.0% '16/07 '17/07 '18/07 '19/07 Copyright©2019 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 34
Slide 35: 参考資料)当社グループのスキー場
参考資料)当社グループのスキー場 HAKUBA HAKUBA HAKUBA HAKUBA 菅平高原 VALLEY 竜王 VALLEY VALLEY VALLEY めいほう 川場スキー場 スノーリ 鹿島槍 スキーパーク 八方尾根 岩岳スノー 栂池高原 スキー場 スキー場 スキー場 フィールド スキー場 ゾート グループ化 2006年9月 2009年11月 2010年10月 2012年11月 2012年11月 2012年11月 2014年10月 2015年11月 白馬エリア 志賀エリア 沼田エリア 白馬エリア 白馬エリア 白馬エリア 奥美濃エリア 上田エリア 立地 (長野) (長野) (群馬) (
Slide 36: 参考資料)インバウンドの状況
参考資料)インバウンドの状況 ◼ HAKUBA VALLEYエリアは、これまでのオーストラリア・ニュージーランドエリアだけでなく、引き続き台湾・ 中国・東南アジア圏からの集客に注力。インバウンド比率は年々増加 ◼ ソフト面では外国人向けのスクールやサービス等、地域の外国人とも連携しながら改善を継続 ◼ スキー場ベースエリアにおける大型ホテルやアコモデーション不足には、地域連携し、中長期的に解決 全グループスキー場来場者に対するインバウンド来場者割合 Copyright©2019 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関
Slide 37: 参考資料)グリーンシーズンの状況①
参考資料)グリーンシーズンの状況① 成功事例のグループ横展開 ◼ 竜王SORA terraceからスタートした、山頂の絶景を活 用したテラス事業をグループ横展開 2019年 ◼ 岩岳ではHakuba Mountain Harborを開業(2018 Hakuba Mountain Beachの開業 年10月)。2019年7月期のグリーン来場者数は前年 対比2.6倍に増加 ◼ 八方ではHakuba Mountain Beachを開業(2019 年7月) 2018年 Hakuba Mountain Harborの成功 2015年 竜王SORA terraceの成功 ◼ 竜王SORA terraceは
Slide 38: 参考資料)グリーンシーズンの状況②
参考資料)グリーンシーズンの状況② ◼ 山頂のテラス事業以外にも、栂池WoW!やめいほうキャンプフィールド、川場道の駅のおにぎり店 (「かわばんち」)等のグリーンシーズン事業を展開 ◼ グループ間で成功事例やノウハウを共有し、各リゾートに適合した事業を推進していく ◼ 事業のシーズナリティを縮小するべく、グリーンシーズン売上高比率を中期的に30%まで高めていく グリーンシーズン売上高の推移 1,360 Copyright©2019 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 38