Nippon Parking Development Co., Ltd. · TSE:2353

Nippon Parking Development — Q3 FY2026 Earnings Presentation

49 slides from Nippon Parking Development's earnings presentation, Jun 5, 2026

  1. Slide 1: 決算説明資料 2026年7月期第3四半期

    決算説明資料 2026年7月期第3四半期 2026年6月5日 日本駐車場開発株式会社 (証券コード: 2353)

  2. Slide 2: アジェンダ

    アジェンダ 1. 2026年7月期第3四半期 連結業績概要 2. セグメント別の概況 3. 2026年7月期 連結業績予想 4. SDGsの取組み 5. 参考資料 Copyright©2026 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved 1

  3. Slide 3: 2026年7月期第3四半期 連結業績ハイライト

    2026年7月期第3四半期 連結業績ハイライト ・売上高および各段階利益において、前年を超過し、過去最高を更新 ・連結子会社の日本スキー場開発傘下、岩岳リゾートの山麓の土地を売却することによる特別利益を計上 2026/04 2025/04 前年同期比 増減率 [単位: 百万円] 売上高 31,107 28,441 +2,666 +9.4% 営業利益 7,016 6,647 +369 +5.6% 経常利益 7,178 6,621 +556 +8.4% 親会社株主に帰属する 4,208 3,770 +438 +11.6% 四半期純利益 Copyright©2026 NIPPON PARKING D

  4. Slide 4: セグメント別連結業績の概要

    2026年7月期第3四半期 セグメント別連結業績の概要 3つの主要セグメントにおいて、過去最高の売上高を達成 • 過去最高の売上・営業利益 • 月極駐車場検索サイトの掲載物件数1位を継続し、問い合わせ数、成約数も順調に増加 駐車場事業 • 新たにマンション付帯駐車場のサブリース提案も強化し、新規契約物件が堅調に推移(国内118件純増) • バレーサービスに加え、ドアサービスやベルサービス等、有人運営を活かした高付加価値サービスを拡大 • 過去最高の売上 • インバウンド来場者数:過去最高の24-25シーズンより23.3%増加の543千人を記録し過去最高を更新 スキー場事業 • 継続投資してきた

  5. Slide 5: アジェンダ

    アジェンダ 1. 2026年7月期第3四半期 連結業績概要 2. セグメント別の概況 3. 2026年7月期 連結業績予想 4. SDGsの取組み 5. 参考資料 Copyright©2026 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved 4

  6. Slide 6: 駐車場事業: 業績ハイライト

    駐車場事業 駐車場事業: 業績ハイライト • 月極駐車場検索サイトにおいて掲載物件数1位を継続し、問い合わせ数が増加 • 国内駐車場物件が堅調に増加したこと等により、過去最高の売上・営業利益を更新 ■セグメント売上高・営業利益 ■主な経営指標 ‘26/04 ’25/04 増減 増減率 ‘26/04 ‘25/04 増減 増減率 [単位: 百万円] 売上高 14,221 13,243 +977 +7.4% 物件数(件) 1,680 1,531 +149 +9.7% 営業利益 3,105 2,830 +274 +9.7% 総台数(台) 63,496 60,697 +2,799 +4.6% 営業利益率

  7. Slide 7: 駐車場事業: 営業利益増減要因

    駐車場事業 駐車場事業: 営業利益増減要因 • 月極検索サイトの問い合わせ数の増加に伴う、仲介契約数の増加 • 新規物件の受注や台数増・契約率向上による既存物件の改善 [単位: 百万円] 国内駐車場 海外 コスト管理 +57 △132 月極検索サイト経由での 仲介契約数の増加 +212 【管理費】 △70 給与ベースアップ及び 【その他】 従業員の増加に伴う 【全社費】 +98 給与増 +55 【既存物件の改善】 【物件閉鎖】 採用活動の順調な進捗に 伴う関連費用の増加 既存物件の契約率向上に △122 前期新規物件 よる売上増加 3,105 +177 2,830 【新規物件の受注】 +420

  8. Slide 8: 駐車場事業: 通期見通し

    駐車場事業 駐車場事業: 通期見通し • DX活用を推進し、顧客満足度及び契約率の向上を図る • 新規物件の獲得と既存物件の改善に加え、新サービス開発で安定的に事業を成長させる ■駐車場事業 四半期業績推移 駐車場事業の注力ポイント [百万円] 売上高 1 新規物件獲得と既存物件の収益性向上 6,000 営業利益 4,850 • マンション附置駐車場を中心に提案活動を強化し、新規獲得増加 4,604 4,613 4,756 5,000 4,440 4,443 4,359 • 営業人員の拡張及び提案プロセスの標準化を進め、 4,000 再現性の高い営業体制を構築 3,000 • 既存物件において

  9. Slide 9: スキー場事業: 業績ハイライト

    スキー場事業 スキー場事業: 業績ハイライト • 白馬エリアを中心にインバウンド需要の拡大が継続し、インバウンド来場客数は過去最高を更新 • 高付加価値サービスの拡充により売上単価も改善し、過去最高の売上 ■セグメント売上高・営業利益 ■主な経営指標 (来場者数) ‘26/04 ’25/04 増減 増減率 ‘26/04 ‘25/04 増減 増減率 [単位: 百万円] [単位: 千人] 売上高 9,977 9,159 +817 +8.9% ウインター 1,880 1,886 △5 △0.3% うち インバウンド 営業利益 2,719 2,846 △127 △4.5% 来場者数 543 440 +

  10. Slide 10: スキー場事業: 営業利益増減要因

    スキー場事業 スキー場事業: 営業利益増減要因 • グリーン期は天候不順で来場者減も顧客単価増、暖冬小雪のウィンター期は前年同水準で推移 • 索道設備投資、降雪機、人材投資を行ったため、減価償却費や人件費等コスト増 [単位: 百万円] グリーン期 ウィンター期 アライアンス・開発 岩岳新ゴンドラ等の 前期は第1四半期に実施した +12 設備投資により インバウンド来場が好調 不動産販売 【大型索道4施設】 【その他】 △107 減価償却費が増加した △93 +53 【川場・めいほう その他施設】 【白馬エリア以外】 △42 【鹿島槍】 エリアの来場客数減少の中 △46 +140 2,846 設

  11. Slide 11: スキー場事業: 通期見通し

    スキー場事業 スキー場事業: 通期見通し • 降雪機投資の強化、施設のリニューアルによる競争力の高いスノーリゾートの実現 • インバウンド、キッズ、ノンスキーヤー、初心者層など新しい顧客層の取込を推進 ■スキー場事業 四半期業績推移 スキー場事業の注力ポイント 売上高 [百万円] 営業利益 1 気候変動対策および気候変動リスクの分散 5,000 4,526 4,203 4,089 • 展望テラスの建設や大型遊具の導入、キャンプフィールドの展開等、 4,000 3,501 地域特性を生かし、通年型スノーリゾートとしての営業体制を構築 3,000 • 降雪機投資をさらに強化し、雪不足や気温上昇等の

  12. Slide 12: テーマパーク事業: 業績ハイライト

    テーマパーク事業 テーマパーク事業: 業績ハイライト • 来場客数、宿泊者数が順調に増加し、売上・営業利益ともに過去最高を達成 • 2026年3月より静岡県伊豆半島にて別荘・宿泊事業の運営を開始 ■セグメント売上高・営業利益 ■主な経営指標 ‘26/04 ’25/04 増減 増減率 [単位: 千人] ‘26/04 ‘25/04 増減 増減率 [単位: 百万円] 那須 ハイランドパーク 468 433 +34 +7.9% 来 りんどう湖 場 ファミリー牧場 211 192 +19 +9.9% 売上高 6,192 5,495 +696 +12.7% 者 NOZARU 数 23 21 +1 +6.9

  13. Slide 13: テーマパーク事業: 営業利益増減要因

    テーマパーク事業 テーマパーク事業: 営業利益増減要因 • テーマパーク来場者数、ホテル宿泊者数が堅調に増加し、利益が増加 • 高単価の別荘販売件数が増加し、利益が増加 那須エリア 伊豆エリア [単位: 百万円] 那須ハイランド りんどう湖 おむすび那須 天城高原 管理費/その他 △7 +17 築浅物件、高付加価値別荘の +47 △63 販売件数が増加 【別荘・宿泊】 その他、別荘のリフォームサービスが 堅調に増加 【全社費】 +131 イベント開催等による 2026年3月より 【その他事業】 人気インフルエンサーとの 来園客数増加により増加 別荘・宿泊・ゴルフ事業を コラボ企画や 動物飼育費

  14. Slide 14: テーマパーク事業: 通期見通し

    テーマパーク事業 テーマパーク事業: 通期見通し • 地域変革「RX」企業として全国展開へ、静岡県伊豆エリアに進出、宿泊・ゴルフ・別荘事業の運営を開始 • 独自性の高いコンテンツの強化を進め、天候や季節性に左右されない安定的な集客を実現 ■テーマパーク事業 四半期業績推移 テーマパーク事業の注力ポイント 売上高 [百万円] 営業利益 1 RX企業としての地域活性化貢献 5,000 • 2025年9月より事業承継会社「株式会社おむすび那須」を設立し、 4,000 3,008 第一号案件としてイタリアンレストラン「ジョイア・ミーア那須本店」と 3,000 2,771 「パン香房ベル・フルール」を事

  15. Slide 15: アジェンダ

    アジェンダ 1. 2026年7月期第3四半期 連結業績概要 2. セグメント別の概況 3. 2026年7月期 連結業績予想 4. 参考資料 5. SDGsの取組み Copyright©2026 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved 14

  16. Slide 16: 2026年7月期 通期見通し

    2026年7月期 通期見通し ・2026年7月期の連結業績予想に修正はなし。概ね順調に進捗。 ‘25/7 ‘26/7 実績 通期予想 前回予測 修正 [単位: 百万円] 売上高 36,832 40,800 40,800 ー 営業利益 7,659 8,500 8,500 ー 経常利益 7,832 8,500 8,500 ー 親会社株主に 4,799 5,700 5,700 ー 帰属する当期純利益 Copyright©2026 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved 15

  17. Slide 17: 資本効率および株主還元について

    資本効率および株主還元について • 第4四半期に追加で10億円の自社株買いを開始し、ROE30%超をターゲットとする • 2026年7月期配当は、1.0円増配の1株当たり配当金9.00円(16期連続増配)を予定 ’26/07 ’21/07 ’22/07 ’23/07 ’24/07 ’25/07 計画 ROA 11.7% 16.5% 22.0% 18.3% 17.0% 15.9% ROE 27.7% 34.9% 42.3% 38.0% 27.7% 30.1% 自己資本比率 29.4% 34.2% 39.3% 36.7% 38.3% 34.9% 配当額 (百万円) 1,545 1,604 1,66

  18. Slide 18: アジェンダ

    アジェンダ 1. 2026年7月期第3四半期 連結業績概要 2. セグメント別の概況 3. 2026年7月期 連結業績予想 4. SDGsの取組み 5. 参考資料 Copyright©2026 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved 17

  19. Slide 19: 殺処分ゼロ活動/保護犬の譲渡と譲渡会の開催

    殺処分ゼロ活動/保護犬の譲渡と譲渡会の開催 ⚫ 保護犬譲渡活動を2017年から開始、 累計348頭(2026年4月末時点)を新しいご家族のもとへ譲渡 ⚫ 那須ハイランドパーク内にて保護犬譲渡会や同窓会などのイベントも定期的に開催 Copyright©2026 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved 18

  20. Slide 20: 地産地消・循環型の小型バイオマス発電

    自然と共存する 地産地消・循環型の小型バイオマス発電 ⚫ NPDグループとして 「2030年のNPDグループカーボンマイナス100%」を掲げ、 2023年にスマートグリーンエネルギー(株)を設立 ⚫ 自社の敷地内から出る間伐材を活用したバイオマス発電を開始 ⚫ 将来的には、別荘地5000区画、宿泊施設 200室、年間60万人が来場する遊 園地のすべてを再エネで賄う「那須グリーンハイランド構想」の実現を目指す Copyright©2026 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved 19

  21. Slide 21: 空き家問題を防ぐバケーションレンタル

    空き家問題を防ぐバケーションレンタル ⚫ 別荘オーナーの未使用時、当社で運営を受託し、宿泊施設として活用 ⚫ 収益をオーナーへ還元し、別荘の維持管理の原資とする ⚫ 不動産の収益化・資産価値向上により、別荘地の価値向上 ⚫ 宿泊客は自然豊かな別荘に滞在し那須を満喫 Copyright©2026 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved 20

  22. Slide 22: 別荘地内 水道事業の内製化

    別荘地内 水道事業の内製化 ⚫ 栃木県認可に基づく水道事業を事業会社である藤和那須リゾート(株)が経営 ⚫ 日本全国で課題となっている水道管の更新問題を内製化することで 別荘地内の水道インフラの累計更新率は95%を達成。持続可能な別荘地を目指す。 ⚫ 栃木県・那須での実績をもとに、新たな拠点である静岡県・天城高原でも展開予定 Copyright©2026 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved 21

  23. Slide 23: 国内最大規模のリビングラボ

    イノベーションを社会実現する国内最大規模のリビングラボ ⚫ 21世紀型社会に求められるソリューション(エコシステム、サービス、製品)の共創、実証実験、 社会実現の場として、株式会社デジタルシフトと当社による協業から「ナスコンバレー協議会」を スタート ⚫ 様々なプロジェクトの実証実験の場として藤和那須リゾートの広大な敷地を提供し、 新たな結合(イノベーション)を構想・実証・実装することによって地域や社会の活性化を推進 Copyright©2026 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved 22

  24. Slide 24: 子供たちに明るい未来を

    子供たちに明るい未来を ⚫ JR東日本と連携し、JR那須塩原駅構内に「子ども食堂」を開設 ⚫ 子供たち同士が触れ合え、心もお腹も満たされる環境を提供 ⚫ 毎週火、木、金曜日の午後5時から8時まで開設し、中学生以下は100円、 子ども同伴の大人は200円で弁当を購入可能。 Copyright©2026 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved 23

  25. Slide 25: 帰国子女向け教育事業の展開

    帰国子女向け教育事業の展開 ⚫ 運営会社の「TCK Workshop」は海外に滞在する日本人ご家庭、海外現地校やインターナショナルスクールに 通うお子様に向けにオンライン家庭教師サービスを提供 ⚫ 世界66か国、延べ約3,000名のお子様の学習をサポート(2026年1月現在) ⚫ 「お子様の海外経験を、人生の大きな財産に。」という理念をもとに世界中どこでも質の高い教育を提供 Copyright©2026 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved 24

  26. Slide 26: アジェンダ

    アジェンダ 1. 2026年7月期第3四半期 連結業績概要 2. セグメント別の概況 3. 2026年7月期 連結業績予想 4. SDGsの取組み 5. 参考資料 Copyright©2026 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved 25

  27. Slide 27: 主要な駐車場運営ソリューション

    物件の特性、オーナーのニーズに合わせた主要な駐車場運営ソリューション 月極専用直営物件 時間貸し併用直営物件 時間貸マネジメント物件 オフィスビル等の空き駐車場や空き車室を 月極管理・時間貸し運営のハイブリッド 駐車場のオペレーションを受託。ホテルや 当社が一括で借り上げ、賃料保証。 運営。スタッフ常駐による有人管理を行い、 百貨店、高級レジデンス等でのバレーサービス 無人運営で月極専用として運営。 利益を最大化。 に加えドアサービス、ベルサービス等も行う。 Copyright©2026 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserve

  28. Slide 28: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 [単位: 百万円] ’22/07 ’23/07 ’24/07 ’25/07 ’26/04 • 流動資産 14,482 14,482 20,970 26,945 32,943 (現預金) 11,639 11,050 16,616 21,663 26,933 • 有形固定資産 10,995 11,925 15,086 16,475 19,444 • 無形固定資産 182 161 141 233 306 • 投資その他の資産 1,937 2,437 5,938 6,329 7,313 (投資有価証券) 463 771 3,415 3,949 4,944 • 固定資産合計 13,116

  29. Slide 29: 連結バランスシートの状況

    連結バランスシートの状況 ・ 金利上昇を見越し、将来の投資資金としてグループ全体48億円の新規借入を実施 ・ 主にスキー場 におけるゴンドラ・人工降雪機等の設備投資により固定資産が増加 ■2025年7月末:総資産 49,984百万円 ■2026年4月末:総資産 60,007百万円 流動資産 32,943 負債 (内 現預金) 35,770 流動資産 (内 有利子負債) 26,945 負債 (26,933) 27,109 (22,904) (内 現預金) (21,663) (内 有利子負債) (18,627) 固定資産 純資産 純資産 24,237 固定資産 22,875 27,064 23,0

  30. Slide 30: 駐車場事業: 物件数台数推移

    駐車場事業 駐車場事業: 物件数台数推移 [物件数:件 / 台数:台] (前期末対比増減率:%) ’22/07 ’23/07 ’24/07 ’25/07 ’26/04 1,107 1,156 1,214 1,310 1,421 物件数 (+3.7%) (+4.4%) (+5.0%) (+7.9%) (+8.5%) 月極専用 直営物件 19,811 21,620 22,719 23,508 24,611 借上台数 (+5.3%) (+9.1%) (+5.1%) (+3.5%) (+4.7%) 145 141 153 138 139 物件数 (△2.8%) (+8.5%) (△9.8%) (+0.

  31. Slide 31: 日本駐車場開発 会社説明資料 Our Core Value

    日本駐車場開発 会社説明資料 Our Core Value - Investors Guide - 日本駐車場開発株式会社 (証券コード: 2353)

  32. Slide 32: NPDグループのこれまで

    NPDグループのこれまで Copyright©2026 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved 31

  33. Slide 33: NPDのDNAは「不稼働資産 ≒ 困りごと」

    NPDのDNAは、「不稼働資産 ≒ 困りごと」に徹底的に取り組むこと。 そのDNAがこれまでの事業成長を支えてきた 2005年~ N Property D 1991年~ N Person D N Parking D N President D 40000 10,000 Parking Business Revenue Ski Resort Business Revenue Theme Park Business Revenue Other Business Revenue 8,000 30000 Operating Income 6,000 20000 4,000 10000 2,000 事業

  34. Slide 34: 「人」で事業を進化させる

    「人」で事業を進化させる 駐車場で商いの基本を学び、成長事業・新規事業に中核人材を輩出する A) 駐車場事業で幹部候補を鍛える B) 各事業の経営人材に抜擢 駐車場事業 テーマパーク事業 人材採用 支社長・部長として + 駐車場経営を通じた人材育成 マネジメント経験を積む • PL管理 • トラブル対応 育成 • 新規営業 • スタッフ採用 • 現場改善 • 組織マネジメント 成長事業の スキー場事業 中核人材 人材採用 • 役員及び管理職 + • 経営幹部候補 として輩出 育成 現場責任者 として実践経験 社内新規事業会社 (NCS/SGE) を積む 現場で基礎経験 を積む 人材採用 100

  35. Slide 35: 駐車場事業の現場で若手を短期間で育成

    駐車場事業の個々の現場で若手を短期間で育成し、幹部候補を量産する 新入社員は入社とともに店舗を担う店舗責任者として、 経営人材に求められる能力として定義した3つの能力を体得する 自ら課題の発見・解決する力 お客様の課題を解決する力 組織の課題を解決する力 より成長率が高く、生産性の高い事業へ人材を輩出 Copyright©2026 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved 34

  36. Slide 36: 新卒入社から経営層へ

    新卒入社から経営層へ 日本駐車場開発株式会社 日本駐車場開発株式会社 日本駐車場開発株式会社 常務取締役 管理本部長 取締役 営業本部長 取締役 西日本営業本部長 渥美 謙介(41) 岡本 圭司(46) 日本自動車サービス開発株式会社 代表取締役 2007年に新卒で入社。 「自分で道を切り開けるビジネスマンになりたい」と オーストラリアで生まれ、幼少期はニューヨークで育つ。 ベンチャー企業に絞った就職活動で日本駐車場 吉松 裕樹(44) ビジネスに興味を持ち、大学1年生の頃に学部の 開発に出会い、2003年に入社。常に若手社員の 大学在学中にNPDが運営する駐車場でアルバイト 仲間たちと起業。

  37. Slide 37: 新卒入社から経営層へ

    新卒入社から経営層へ 藤和那須リゾート株式会社 日本自動車サービス開発株式会社 スマートグリーンエネルギー片品株式会社 取締役 リゾート事業部長 取締役 取締役社長 藤宮 秀紀(33) 尾方 道史(26) 山田 真大(27) 大学在学中に都市開発によって街が活性化する 愛媛県生まれの体育大学出身。同期の中で最下 幼い頃から住宅リフォーム事業で地域貢献する父親 ことに感銘を受けて不動産業界を志望。2016年 位からのスタートながら、数々の挑戦と失敗を重ね、 の姿を見て育つ。「自走の精神」に惹かれて2022年 にNPDに入社。2018年2月に内部監査室を その経験を糧に、誰も成し遂げたことのない成

  38. Slide 38: 中途入社から経営層へ

    中途入社から経営層へ 日本テーマパーク開発株式会社 日本スキー場開発株式会社 代表取締役社長 代表取締役社長 内藤 佐和子(42) 鈴木 周平(49) 2009年に徳島活性化委員会(まちづくり団 「経営者になるための修行の場」として選んだコンサ 体)代表として、地域活性化コンテストを主催す ルティング会社、ゴルフ場再生ファンドを経て、 る。2010年、東京大学卒業。徳島への帰郷後、 2006年、日本駐車場開発に入社。2007年に 市や県の審議会の委員を歴任。2020年、徳島 30歳で財務担当取締役に就任。その後、2012 市長就任(当時、最年少女性市長)。2024 年に日本スキー場開発社長に就

  39. Slide 39: 活躍する女性経営人材

    活躍する女性経営人材 日本駐車場開発株式会社 那須興業株式会社 株式会社TCK Workshop 取締役 代表取締役社長 取締役 日本自動車サービス開発株式会社 林 沙紀(27) 瀧澤 真結(28) マネージャー 大学時代はマーケティングを専攻。ベトナムや アメリカのボストンで生まれ、幼少期をフィリピン、小 齋藤 弥和(24) 中国での研修参加、文科省の給付型奨学金 学校高学年をケニアで過ごす。上智大学卒業後、 インドネシアのインターナショナルスクールから日本国 を得てのマレーシアへの長期留学を経験する。 一度日系の人材会社へ就職するも、自分の人生 内の大学へ進学。大学時代にNPOのインターン

  40. Slide 40: 国際的なバックグラウンドを持つ経営人材

    国際的なバックグラウンドを持つ経営人材 日本駐車場開発株式会社 日本自動車サービス開発株式会社 株式会社TCK Workshop 取締役 取締役 取締役 日本自動車サービス開発株式会社 今井 茜(27) 真下 太史(28) 取締役 中高、大学とインターナショナルな教育環境に身を置 大学院までの教育をずべてロンドンで受けた後、自 横濱 雄和(27) 身への挑戦として、2021年の東京オリンピック開催 き、多様な価値観とコミュニケーションの大切さを学ぶ。 日本で出生し、父親の仕事の都合で高校生まで ノルウェーへの留学を機に外資系企業への就職を志 中に日本へ移住。 インドネシアで過ごす。その後トロン

  41. Slide 41: 事業ポートフォリオを徹底的に管理

    事業ポートフォリオを徹底的に管理することで高いROE・ROAを維持 全事業を30程度のセグメントに分け、売上や利益等のPL関連指標、自己資本比率やROE、ROA等のBS関連指標、 社員数の増員数等の人的関連指標、に分けて事業評価を実施。下位2割の事業について、毎年継続性を検討。 毎年度末 ・・・・・・・・・・・・・ 生産性の高い事業 事業 事業性評価 事業性評価 が継続される 立ち上げ グループ全事業の直近3期の実績評価 事業 継続 ポートフォリオ 管理の考え方 下位20%の事業 想定した基準に 撤退 事業責任者による 取締役会/経営会議での 満たない事業は 改革案の検討 改革案の議論 黒字で

  42. Slide 42: 駐車場事業: これまでの取り組み

    駐車場事業 駐車場事業: これまでの取り組み 業界一の時間貸し駐車場の収益改善力 機械式駐車場メーカーとのシナジー事業 機械式時間貸し駐車場運営では、 代替駐車場確保事業 社員を責任者として配置。 • 日本国内の機械式駐車場の多くが、大規模修繕のタイミングを迎える中で、 有人のオペレーション力で 工事期間中の代替駐車場確保をワンストップ型サービスで展開 月極契約者と時間貸しユーザーを 機械式駐車場のリニューアル提案 組み合わせることにより、 • 都心、地方の規格不適合の駐車場を機械式メーカーと連携して 1車室の稼働率を大幅に改善し、 リニューアル提案を推進 収益の最大化を推進 Webサイト強化

  43. Slide 43: スキー場事業: これまでの取り組み

    スキー場事業 スキー場事業: これまでの取り組み 通年型スノーリゾート戦略 インバウンド集客 もともとは不採算な季節であるグリーンシーズン、山頂投資やイベント開催による アメリカベイルリゾートが発行する世界的スノーリゾートが参加するEpickPassの対象 魅力創出と発信により来場者増加。 リゾートへ選出。経済成長の目覚ましいアジア圏からの集客を強化。 気候変動に伴う営業不確実性の スキースクールの英語対応や、ノンスキーヤー施設の充足も強化 解消のため、人工降雪機への投資に 注力。暖冬・小雪のシーズンにも 安定的な運営を実現。 M&A ・ 「NSDアライアンス」の展開 新たな顧客層の創出 気候

  44. Slide 44: テーマパーク事業: これまでの取り組み

    テーマパーク事業 テーマパーク事業: これまでの取り組み 既存事業の再定義 宿泊強化による天候リスク回避 少子高齢化が進む社会での遊園地事業を見直し、事業を再定義 別荘建設やグランピング等の宿泊施設増強による宿泊需要の取り込みを行い、 "わんこ+3世帯家族" をターゲットとし、イベント開催や投資を進める 遊園地事業での天候リスクを回避。 さらに宿泊施設への再投資を進め、別荘地全体の魅力UPを実現。 【わんこに優しい遊園地へ】 【個性的な施設の導入】 わんこと一緒に乗れるアトラクションを増やし、 写真入手中 コンセプト色の強いグランピング施設や非日常を味わえるラグジュアリーな戸建て別荘、 わんこ

  45. Slide 45: NPDグループのこれから

    NPDグループのこれから Copyright©2026 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved 44

  46. Slide 46: 駐車場事業:成長戦略

    駐車場事業 駐車場事業:成長戦略 ① 駐車場の高収益化の実現と、ビジネスのストック化による安定的なキャッシュフローを実現 • 新規営業の提案・成約件数のKPIの修正と行動管理の徹底 • ユーザー需要の高い、機械式ハイルーフ、平面駐車場の獲得に注力 • 時間貸し・月極駐車場の競合他社・周辺マーケットを分析、運営物件の適正な料金改定を実施 これまでの ② 高付加価値サービス事業 戦略を強化 • バレーサービスのソリューションに加えて、ドアマン、コンシェルジュサービスの付帯業務の獲得を推進 • サービスメニューの拡充と人的資源の集中により、生産性を大幅に改善 ③ 月極検索サイトの強化 • 月極検索サ

  47. Slide 47: スキー場事業:成長戦略

    スキー場事業 スキー場事業:成長戦略 ① 小雪対策投資 • 人工降雪機投資を行うことで、暖冬シーズンにおけるオープン遅延リスクに対しても対応できる体制が整う • 今後は、ウィンターシーズンスタートの早期化・オープンゲレンデ面積の拡大を行うことで、 来場者数を増やす取り組みに着手 これまでの ② サービス強化・差別化 戦略を強化 • 付加価値向上サービスを拡充: ファーストトラック (川場)、 ゲレンデ内パウダーエリア (栂池・川場)、 S-CLASS (岩岳・川場)、 店舗リニューアル (スパイシー) ③ インバウンド • アジアに向けての取り組み強化、 旅行商品や営業を拡充 • 白馬エリアだ

  48. Slide 48: テーマパーク事業:成長戦略

    テーマパーク事業 テーマパーク事業:成長戦略 ①わんこ向けサービスの拡張 • わんこが乗れるアトラクションの拡大等、更なるわんこ向けサービスの拡張 • わんこのオフ会の開催 ②家族三世代で楽しめる施設 これまでの • 小学生以下のお子様 宿泊無料サービスの拡張 戦略を強化 • 小中学生に人気のインフルエンサーやタレントを誘致したイベントの開催 ③宿泊施設の強化 • コンセプチュアルなグランピング施設、自社投資による一棟貸し別荘の増設 • オーナー別荘をバケーションレンタルとして稼働させ、宿泊キャパシティの増強と、オーナー資産の収益化を実現 ① アトラクション・施設のバリューアップ • 稼働率の

  49. Slide 49: 当資料は、あくまでNPDグループをより深く理解いただくためのものであり、必ずしも投資をお勧めするものではございません。

    当資料は、あくまでNPDグループをより深く理解いただくためのものであり、必ずしも投資をお勧めするものではございません。 資料に記載されている市場などのデータ等におきましても、当社が信頼に足るかつ正確であると判断した情報に基づき作成しておりますが、将来の予測のみならず過去の部分も含めて、 見通し等により予告なしに変更することがありますので、ご注意ください。

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