46 slides from Computer Engineering & Consulting's earnings presentation, Sep 11, 2015
Slide 1: 2016年1月期第2四半期 決算説明会
2016年1月期第2四半期 決算説明会 株式会社シーイーシー 2015年9月11日
Slide 2: アジェンダ
アジェンダ I. 第2四半期累計の経営成績 II. 通期見通し III. 成長戦略 IV. トピックス Page 1 Copyright © 2015 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All rights reserved.
Slide 3: 第2四半期累計の経営成績
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Slide 4: 前年度比較
前年度比較 (単位:百万円) 2015年1月期 2016年1月期(第2四半期累計) (第2四半期累計) 増減額 増減率 売上高 20,746 21,732 +985 +4.8% 営業利益 1,386 1,746 +360 +26.0% 営業利益率 6.7% 8.0% (+1.3%) - 経常利益 1,356 1,875 +519 +38.3% 経常利益率 6.5% 8.6% (+2.1%) - 当期純利益 831 17 ▲814 ▲97.9% 当期純利益率 4.0% 0.1% (▲3.9%) - Page 3 Copyright © 2015 Computer Engineering & Co
Slide 5: 業績予想比較
業績予想比較 (単位:百万円) 2015年3月 2015年6月 2015年7月 2015年3月 (第2四半期累計) (第2四半期累計) (第2四半期累計) 予想に対する 予想 修正予想 実績 達成率 売上高 21,300 21,500 21,732 102.0% 営業利益 1,150 1,550 1,746 151.8% 営業利益率 5.4% 7.2% 8.0% 148.8% 経常利益 1,150 1,650 1,875 163.0% 経常利益率 5.4% 7.7% 8.6% 159.8% 当期純利益 ▲700 ▲200 17 - 当期純利益率 ▲3.3% ▲0.9% 0.1% - Page
Slide 6: 過去5年の売上高・経常利益の推移
過去5年の売上高・経常利益の推移 売上高(単位:百万円) 経常利益(単位:百万円) 25,000 2,500 21,732 20,646 20,611 20,746 19,508 20,000 2,000 15,000 1,875 1,500 (8.6%) 1,356 10,000 (6.5%) 1,000 875 678 (4.2%) 5,000 500 (3.5%) 405 (2.0%) 0 0 2012年1月期 2013年1月期 2014年1月期 2015年1月期 2016年1月期 売上高 経常利益 ( )内は経常利益率 Page 5 Copyright © 2015 Computer
Slide 7: 事業セグメント別前年度比較
事業セグメント別前年度比較 (単位:百万円) 2015年1月期 2016年1月期 増減額 (第2四半期累計) (第2四半期累計) 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 インダストリー 4,507 675 4,694 844 +186 +169 オートメーション システム 9,548 1,467 11,058 1,795 +1,510 +327 インテグレーション プラットフォーム 6,690 916 5,979 689 ▲711 ▲227 インテグレーション 全社費用 - ▲1,673 - ▲1,583 - +90 全事業 20,746 1,386 21,732 1,746 +
Slide 8: 業種別売上の前年度比較
業種別売上の前年度比較 (単位:百万円) 2015年1月期 2016年1月期 前 期 比 業 種 (第2四半期累計) (第2四半期累計) 増減額 増減率 製 造 業 8,425 8,965 +539 +6.4% (構 成 比) (40.6%) (41.3%) 通 信・情サビ業 5,477 5,439 ▲38 ▲0.7% (構 成 比) (26.4%) (25.0%) 金 融 業 3,906 3,669 ▲236 ▲6.1% (構 成 比) (18.8%) (16.9%) 流 通 業 1,055 969 ▲85 ▲8.1% (構 成 比) (5.1%) (4.5%) 官 公 庁 639 1,20
Slide 9: 連結営業利益の主な増減要因
連結営業利益の主な増減要因 システムインテグレーション事業 +327 (単位:百万円) ・製造/金融/公共向けシステム構築の利益増 ・継続的な品質向上推進による粗利率改善に よる利益増 ・ニアショア事業拡大による利益増 ・関連子会社経費減 ・商品開発投資増 プラットフォーム 全社費用 インテグレーション事業 +90 ▲227 ・管理部門費用の圧縮 ・神奈川第2DC事業譲渡による利益減 営業利益 1,746 ・商品開発投資増 (前年同期差 +360) インダストリーオートメーション事業 営業利益 +169 1,386 ・「Facteye®」など工場自動化向け自社製品ライセ ンス販売拡大による利益
Slide 10: 連結貸借対照表 期首との比較
連結貸借対照表 期首との比較 2015年7月31日現在 (単位:百万円) 負債 ▲5,395 資産 ▲6,056 リース債務 ▲3,629 現金及び預金 +569 資産除去債務 ▲711 負債 有価証券 +371 7,144 未払法人税等 ▲649 リース資産 ▲3,581 資産 建物及び構築物 ▲3,279 純資産 ▲661 29,345 純資産 22,201 ▲820 利益剰余金 (退職給付会計基準の 適用) (▲562) (剰余金の配当) (▲261) ※48期期首BS資産残高:35,402 Page 9 Copyright © 2015 Computer Enginee
Slide 11: 業績ハイライト
業績ハイライト ○ 売上高は増収 対前年同期 +985百万 □ インダストリーオートメーション事業 ・大手製造業の設備投資拡大を背景に、工場自動化ソリューション関連の 自社製品ライセンス販売およびシステム開発が拡大 □ システムインテグレーション事業 ・金融・製造・公共分野のシステム構築案件/ニアショア事業の堅調な増加 □ プラットフォームインテグレーション事業 ・神奈川第二DC事業譲渡による大幅減収要因があったものの、神奈川第二 DC以外のデータセンター事業は好調に推移し減収幅を縮めた ・認証印刷ソリューションSmartSESAMEは、大型案件の失注や下期への受 注延伸が見られたものの、上期
Slide 12: 事業ハイライト
事業ハイライト 新製品・サービスを創出し、事業構造改革を着実に推進 □ インダストリーオートメーション事業 6月 2日 生産設備の事前検証ソフトウェア「Sequence-Eye」を日産自動車と共同開発 6月25日 工場立ち上げを仮想検証するソフトウェア「Virfit」の新バージョン発表 □ システムインテグレーション事業 3月13日 日本マイクロソフトとクラウドサービス分野で協業強化、「Convergent」を発表 5月21日 レガシーシステムを戦略的に再生させるサービス「Re@nove」提供開始 6月25日 古野電気とETC利用車両認識サービス事業で協業、「CaoThrough」を発表 □
Slide 13: 通期見通し
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Slide 14: 業績予想
業績予想 (単位:百万円) 2015年1月期 2016年1月期予想 実績 増減額 増減率 売上高 41,838 43,000 +1,161 +2.8% 営業利益 2,874 2,900 +25 +0.9% 営業利益率 6.9% 6.7% (▲0.2%) - 経常利益 2,820 3,000 +179 +6.4% 経常利益率 6.7% 7.0% (+0.3%) - 当期純利益 1,762 900 ▲862 ▲48.9% 当期純利益率 4.2% 2.1% (▲2.1%) - Page 13 Copyright © 2015 Computer Engineering & Consulting, Lt
Slide 15: 業績予想の過去比較
業績予想の過去比較 売上高(単位:百万円) 経常利益(単位:百万円) 50,000 5,000 41,838 43,000 45,000 40,513 39,652 40,923 4,500 40,000 4,000 35,000 3,500 30,000 3,000 25,000 2,820 3,000 2,500 20,000 (6.7%) (7.0%) 2,000 15,000 1,930 1,500 1,633 (4.7%) 10,000 1,000 (4.1%) 5,000 734 500 (1.8%) 0 0 2012年1月期 2013年1月期 2014年1月期 2015年1月期
Slide 16: 事業セグメント別業績予想
事業セグメント別業績予想 (単位:百万円) 2015年1月期 2016年1月期 増減額 新事業セグメント (ビジネスグループ) 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 インダスリー 8,896 1,354 9,500 1,520 +603 +165 オートメーション システム 19,496 3,212 20,800 3,380 +1,303 +167 インテグレーション プラットフォーム 13,445 1,702 12,700 1,400 ▲745 ▲302 インテグレーション 全社費用 ▲3,394 ▲3,400 ▲5 全事業 41,838 2,874 43,000 2,900
Slide 17: 経営環境の変化に注意
経営環境の変化に注意 グローバル環境の変化による経営リスク ■ 課題満載の欧州リスク ・ギリシャデフォルトによるEU経済の混迷長期化 ・欧州におけるISテロ続発によるEU圏の不安 ・難民急増による社会構造変化に伴う欧州経済不安定化 ■ 懸念広がる中国リスク ・すでに世界のマーケットとなった中国の経済成長率鈍化 ・中国バブル崩壊が現実味 ・中国貧富差拡大と急激な腐敗粛清による国家情勢に揺らぎ ・中国の覇権拡大顕著化によるアジア不安定化 ■ 次なるリスクはロシア経済 ・原油価格暴落 ・ウクライナ問題長期化による経済制裁の継続 想定される経営リスク ① 円高、株安による日系グローバル企業の業績低迷
Slide 18: 下期のポイント
下期のポイント 今後の景気動向が不透明な中、6月に上方修正した見通し を据え置くものの、成長に向けた施策を着実に推進 □ インダストリーオートメーション事業 ・IOT/ビッグデータ技術を使い、工場の自動化を実現する自社製品・サービスの 開発・販売強化 ・検証ノウハウを活かし、顧客製品開発を統合的に支援するデジタルエンジニア リング事業に注力 □ システムインテグレーション事業 ・金融/製造/公共分野を中心に自社製品・サービスを軸としたSI事業の推進強化 ・マイクロソフト社との協業を加速し、「Convergent」の事業拡大 □ プラットフォームインテグレーション事業 ・企業のガバナンス強化に伴
Slide 19: 成長戦略
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Slide 20: 成長戦略の対象期間
成長戦略の対象期間 第48期~第53期の6年間を成長戦略の対象期間とする 47期 48期~50期 51期~53期 (2015年1月期) (2016年1月期) (2018年1月期) 勝 (2019年1月期) (2021年1月期) ち 残 事業構造改革 る 成長を加速 企 業 成長戦略 立案 成長戦略推進 第1期 中期経営計画 第2期 中期経営計画 売上を拡大できる 事業効率を高め 事業構造改革 事業規模拡大 Page 19 Copyright © 2015 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All rights reserved.
Slide 21: 連結売上高の数値目標
連結売上高の数値目標 ■第一期中期経営計画では規 ■成長を加速 模拡大ではなく、事業内容 ・第53期(2021年1月期) を変え、事業効率の改善に 売上高 700億円 注力 ・第47期比 67.5%増 ・第47期比 19.6%増 第50期比 40.0%増 (単位億円) ■神奈川第2DC売却による 売上ダウン(▲20億)をカ 売上 バーし、増収を見込む ・前期比 2.9%増 800 (実質 売上 7.7%増) 700 700 500 600 500 409 405 409 418 430 397 400 300 200 100 第1期 中期経営計画 第2期 中期経営計画 0 第43期 第44期
Slide 22: 連結経常利益の数値目標
連結経常利益の数値目標 ■事業効率の改善により、 ■成長を加速 過去最高の経常利益額を ・第53期(2021年1月期) 達成 経常利益 70億円 同率 10% ・経常利益 40億円 ・第47期比 148.2%増 ・第47期比 42.9%増 (+42億円) (単位億円) (+12億円) ・第50期比 75.0%増 (+30億円) 経常利益 95 ■成長戦略に伴う商品開発 投資増 85 ■賃金UPによる人件費増 ■神奈川第2DC売却による 75 利益ダウン 70 (実質 前年比16.1%増) (10.0%) 65 55 45 40 (8.0%) 35 28 25 (6.7%) (5.8%) 25
Slide 23: 連結経常利益の数値目標
連結経常利益の数値目標 ■事業効率の改善により、 ■成長を加速 過去最高の経常利益額を ・第53期(2021年1月期) 達成 経常利益 70億円 同率 10% ・経常利益 40億円 ・第47期比 148.2%増 ・第47期比 42.9%増 (+42億円) (単位億円) (+12億円) ・第50期比 75.0%増 (+30億円) 経常利益 95 ■成長戦略に伴う商品開発 投資増 85 ■賃金UPによる人件費増 ■神奈川第2DC売却による 75 利益ダウン 70 (前年比 6.4%増) (10.0%) 65 55 45 40 (8.0%) 35 28 30 (7.0%) (6.7%) 25 19
Slide 24: 企業としての将来像
企業としての将来像 特徴ある製品・サービスで社会的に認知され、 市場から期待される企業 新たな商品(製品・サービス)を常に生み出し、 投資と収益のバランスが取れた競争力ある企業 従業員が活力にあふれ、自己の成長を実感でき、 会社の成長への貢献に喜びを感じられる企業 Page 23 Copyright © 2015 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All rights reserved.
Slide 25: 成長戦略の方針
成長戦略の方針 ■ 基本方針 強みを より強く 徹底的に強く ■ 目標とする姿 ① 「選択と集中」によるトップブランド戦略 ② 生産性/品質レベルの格段の向上 ③ 単体の売上高/経常利益額の向上に注力 ④ 従業員の付加価値向上 “第53期までに、一人当りの売上高30百万/年” ⑤ 技術力が成長のエンジン “積極的な人材育成投資” ⑥ 女性の活用促進 “第56期までに、女性従業員比率を30%に” ⑦ 働きやすい会社 “ワークライフバランスの取れた就労環境” Page 24 Copyright © 2015 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All r
Slide 26: 当社の最大の強みは2つ
当社の最大の“強み”は2つ ① 強力な組立製造業の顧客基盤と技術力 □ 当社取引先では、組立製造業がトップ (53%) □ 日本を代表する大手製造業との取引を多数持つ トヨタ自動車 ファナック 複 キヤノン ソニー 日産自動車 N 富士ゼロックス 安川電機 合 パナソニック 自 本田技研 C 三菱電機 機 リコー 動 ・ ・ コニカミノルタ 電 三菱電機 日野自動車 ロ オオクマ 車 ボ デンソー プ シャープ 機 シャープ ダイハツ自動車 リ 産 アイシン精機 ッ 不二越 ン エプソン 産 etc 業 デンソー ト etc タ パナソニック 業 産 東芝テック 産 etc 業 理想科学 業
Slide 27: 第1期中期経営計画
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Slide 28: INTEGRATE
INTEGRATE 統合する 調和する 完成する 事業テーマ 商品を変える Page 27 Copyright © 2015 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All rights reserved.
Slide 29: 第1期 中期経営計画の方針
第1期 中期経営計画の方針 ■ 基本方針 特徴ある事業モデルに集中し 事業効率の高い事業構造を創り上げる ■ “グッドカンパニー”=”勝ち残る企業”を目指す ① 3年間は売上規模拡大ではなく、事業構造改革に注力 ② 事業効率の向上 “経常利益率8%の達成” ③ 事業構造改革 “3つのビジネスグループに集中し特徴ある事業内容に” ④ 製品・サービスの創出 “積極的な商品開発投資” ⑤ 働きやすい会社 “平均残業時間の引き下げ/有休取得率100%” Page 28 Copyright © 2015 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All rights
Slide 30: グッドカンパニーとは?
グッドカンパニーとは? ● 健全な財務体質 ● 成長が期待できる事業内容 ● 優秀な人材が集まる ● 高い事業効率(経常利益率8%以上) ● 高い株主貢献(高い株価、高配当) 第1期 中期経営計画 第2期 中期経営計画 商品の見直しを行い、事業構造を改革 グッドカンパニーであることを維持し し、グッドカンパニーを目指す つつ、さらに成長を加速し、企業規模 拡大を目指す 勝ち残る企業 ビッグカンパニーへの挑戦 Page 29 Copyright © 2015 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All rights reserved.
Slide 31: “強み”を際立たせる3つのビジネスグループ
“強み”を際立たせる3つのビジネスグループ 製造業をICTで支えるCEC 特定業種に強いSIerのCEC 業 種 インダストリ システム 業 オートメーション インテグレーション 務 分 野 ビジネスグループ ビジネスグループ I C プラットフォーム T インテグレーション イ ン フ ビジネスグループ ラ 分 野 独立系企業ICTインフラ構築No.1のCEC Page 30 Copyright © 2015 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All rights reserved.
Slide 32: インダストリーオートメーション事業
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Slide 33: 事業方針
事業方針 ■ 事業コンセプト 製造業に工場自動化ソリューションを 提供し生産効率の向上に貢献、日本版 インダストリー4.0の中核を担う ■ インダストリーオートメーション事業を最重点分野とする ① IA分野にリソースを集中し、技術・ノウハウを集約 ② 製品・サービスの開発投資をIA分野に集中し、競争力ある商品を創出 ③ 当社製品と連携可能なISVとの協業強化 ④ 設備機器メーカーとの連携推進 Page 32 Copyright © 2015 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All rights reserved.
Slide 34: 5つの事業テーマ
5つの事業テーマ □ 設備予兆保全・製品品質管理・トレーサビリティ ① 工場内すべてのロボット/PLC/工作機械など設備(IoT)の稼働情報を収集(ビッグデータ)、 迅速/的確な設備保全と生産プロセスにおける品質トレーサビリティを可能とする ② 製品開発プロセスにおいて各種情報を蓄積し、品質トレーサビリティを可能とする □ 「匠」の継承 ① 高齢化した熟練技術者の技術をICTにより再現、最適化し人材不足を補う ② ロボット動作のシミュレーション、動作プログラムの自動生成 ③ 生産ラインコントローラPLMラダープログラムの自動生成 ④ 工作機械等NC制御プログラムの自動生成 □ 工場の無人化支援
Slide 35: システムインテグレーション事業
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Slide 36: 事業方針
事業方針 ■ 事業コンセプト 特定分野(業種、業務)に強みを持ち SIerとして付加価値ある統合サービス を提供、顧客基盤をさらに強化・拡大 する ■ 付加価値向上により、一人当りの売上高を大幅に拡大 ① 業種を絞り込み、強みを活かすサービスメニューを整備 ② 特定顧客のビジネスパートナーとして、将来的にはBPOを狙いストック化する ③ 顧客の製品と当社のICTサービスを融合し、新たな成長市場を開拓 Page 35 Copyright © 2015 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All rights reserved.
Slide 37: システムインテグレーション事業 概略
システムインテグレーション事業 概略 1 SIビジネス 2 顧客との協業ビジネスの創出 コンサルティングサービス 顧 当 新 ソフトウェア受託開発サービス 客 アプリケーション保守サービス の 社 の 新 た ICTインフラ構築サービス 製 製 規 な システム運用サービス 顧 客 品 ・ サ 融合 品 ・ ビ ジ 市 場 データセンターサービス サ 開 市販ハードウェア販売 ー ビ ー ネ 拓 ビ 市販ソフトウェア販売 ス ス ス 第48期 第49期 第50期 第51期 第52期 第53期 第54期~ BPO事業 ・選択集中した業種の顧客 第1期 中期経営計画 第2期 中期経営計画 SI事業
Slide 38: プラットフォームインテグレーション事業
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Slide 39: 事業方針
事業方針 ■ 事業コンセプト ICTインフラ技術をさらに高め 独立系企業においてICTインフラ構築・ 運用サービスNo.1を目指す ■ ICTインフラ構築ビジネスは当社の強み、徹底的に強くする ① 大手SIerとの協力関係を、さらに強化 ② ICTインフラのLCM全体のサービスを提供できるサービス体系の確立 ③ サーバー/ネットワーク構築だけでなく、その上位の企業の情報系ICTビジネスプ ラットフォームをシステムとして構築するサービスを加え、エンドユーザ開拓を 強化 ④ SIerや競争力あるITベンダーとの協業関係を積極的に構築 Page 38 Copyright © 2015 Compute
Slide 40: ICTインフラ構築サービス事業
ICTインフラ構築サービス事業 概略 顧客 SIer CEC インダストリー システム オートメーションBG インテグレーションBG プラットフォームインテグレーションBGが提供するサービス その他 ドキュメント 企業内コンテンツ 企業内ユニファイド 情報セキュリティ 企業のICTビジネス セキュリティ マネジメント コミュニケーション システム構築 プラットフォーム システム構築 システム構築 システム構築 ICTビジネス サービス システム構築 サービス サービス サービス プラット サービス フォーム BiZVision PC/サーバー/ DB/各種ソフトウェア クラウドサービス ネット
Slide 41: 認証印刷ソリューションのさらなる成長加速
認証印刷ソリューションのさらなる成長加速 □ 認証印刷ソリューションSmartSESAME SecurePrint!は デファクト製品に ~マイナンバーを背景にセキュリティ市場拡大~ +42.9% 売上高(億円) 20億 ○ 2年連続トップシェア獲得 20 2014年度予想 +75.0% 14億 15 71.3% +53.8% 10 8.0億 +52.9% 5.2億 出典:株式会社ミック経済研究所「成長性高いセキュアプリントシステムの市場動向」 5 3.4億 (ミックITリポート) 官公庁・自治体での採用拡大 0 官公庁・独立行政法人 導入済 11 提案中 7 自治体 導入済 13 提案中 2
Slide 42: トピックス
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Slide 43: INTEGRATEは着実にスタート
著名な企業との連携・協業が加速 ■SmartSESAME SecurePrint! 総務省様導入事例を発表 ■マイクロソフト社 Inner Circle for Microsoft Dynamicsを受賞 ■日本マイクロソフト社 Microsoft Champ Best Contributorを受賞 ■日本マイクロソフト社 パートナー・オブ・ザ・イヤー Customer Relationship Managementコンピテンシーアワード受賞 ■株式会社サトーと業界初の物流倉庫内ナビゲーションシステム 「Visual Warehouse™」を共同開発 ■Dell社 国内初のDell Data
Slide 44: INTEGRATE
INTEGRATE “守り” から “攻めの経営” へ 大きく舵を切った 成長のための製品・サービスを 継続的に創出し、新規事業を生み出す Page 43 Copyright © 2015 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All rights reserved.
Slide 45: Page 44
顧客 協力会社 四面謳歌 四面楚歌 従業員 株主 常に顧客・協力会社・従業員・株主と 喜びを分かち合える会社になる Copyright © 2015 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All rights reserved. Page 44
Slide 46: ご清聴ありがとうございました
ご清聴ありがとうございました [お問合せ先] 株式会社シーイーシー 企画部 広報グループ 03-5789-2442 経理部 IR担当 046-252-4111 本資料は、投資を勧誘する事を目的として作成されたものではございません。 また、本資料に記載しております将来の業績に関する見通しは、日本経済や情報サービス産業の動向、その他現時点で入手可能な情報による判断及び仮定によ り、算出しております。従いまして、予想に内在する不確定要因や今後の事業運営における内外の状況変化等により、変動する可能性がある事をご承知おきく ださい。 Copyright © 2015 Computer Engin