Computer Engineering & Consulting Ltd. · TSE:9692
Computer Engineering & Consulting — Q2 FY2027.1 Earnings Presentation
36 slides from Computer Engineering & Consulting's earnings presentation, Sep 10, 2026
Slide 1: 2027年1月期 第2四半期 決算説明会 補足資料
2027年1月期 第2四半期 決算説明会 補足資料 株式会社シーイーシー 9692 2026年9月10日
Slide 2: 目次
Agenda 目次 1 2027年1月期 第2四半期 経営成績 2 2027年1月期 業績見通し 3 Appendix © Computer Engineering & Consulting Ltd. All rights reserved. 1
Slide 3: 決算ハイライト
2027年1月期 第2四半期 決算ハイライト 2027年1月期 第2四半期 業績概要 ‒ システム・インフラ構築事業およびセキュリティサービス事業が伸長 ‒ 前年同期比で売上高は+13.7%、営業利益は+20.5%となり過去最高を更新 ‒ 受注高は既存ベース(大型案件を除く)で前年同期比+20.5% 2027年1月期 業績見通し ‒ 旺盛なDX需要を取り込み、通期業績予想を上方修正 ‒ 中長期的な企業価値向上を目指し、成長投資は計画通り推進 株主還元 ‒ 中間配当を増配、今後も継続的かつ安定的な利益還元を優先課題として推進 ‒ 総額20億円を上限とする自己株式を取得、期末に取得分を消却予定 ©
Slide 4: 2027年1月期 第2四半期 経営成績
1 2027年1月期 第2四半期 経営成績 © Computer Engineering & Consulting Ltd. All rights reserved. 3
Slide 5: 連結経営成績
2027年1月期 第2四半期 経営成績 連結経営成績 ‒ 売上高・各利益ともに前年同期比で二桁伸長と堅調に推移 ‒ 営業利益はインフラ構築案件およびセキュリティ自社製品が牽引 (単位:百万円) 2026年1月期 2027年1月期 前年同期比 2Q累計 2Q累計 増減額 増減率 売上高 30,843 35,080 +4,236 +13.7% 売上総利益/同率 8,130/26.4% 9,360/26.7% +1,230/+0.3pt +15.1% 販売費及び一般 4,678/15.2% 5,199/14.8% +521/▲0.4pt +11.1% 管理費 営業利益/同率 3,451/11.2%
Slide 6: 営業利益の主な増減要因
2027年1月期 第2四半期 経営成績 営業利益の主な増減要因 ‒ 成長投資は一部計画の遅れはあるものの、人材投資を中心に着実に進捗 (単位:百万円) 前年比+708百万円(+20.5%) 1,230 販管費 4,160 (+521百万円) (うち、成長投資 +447百万円) ▲ 521 3,451 主な販管費の内訳 ・人材投資に係る費用の増加 +401百万円 ・就業環境改善に伴う費用の増加 +131百万円 ・研究開発費の減少 ▲85百万円 ・その他(のれん、事業税、他) +74百万円 2026年1月期2Q 増収による粗利増 販管費増 2027年1月期2Q 営業利益 営業利益 © Comput
Slide 7: 事業セグメント別業績
2027年1月期 第2四半期 経営成績 事業セグメント別業績 (単位:百万円) 2026年1月期/2Q 2027年1月期/2Q 増減額 セグメント利益 セグメント利益 売上高 セグメント利益 売上高 売上高 /率 /率 (増減率) (増減率) 4,167 4,976 +4,071 +808 インテグレーション 19,675 23,746 21.2% 21.0% (+20.7%) (+19.4%) 1,167 1,228 +1 +60 コネクティッド 5,945 5,946 19.6% 20.7% (+0.0%) (+5.2%) 901 1,321 +163 +419 ソリューション 5,223
Slide 8: セグメント別業績<インテグレーション>
2027年1月期 第2四半期 経営成績 セグメント別業績<インテグレーション> 売上高 (単位:百万円) +:増加 ±:横ばい -:減少 売上高 19,675 23,746 前年比 + 4,071 百万円 + 20.7 % 注力 (+)マイグレーションサービス事業は、前期実施のレガシーマイグレーション案件施策が 結実し、二桁伸長 2Q 2Q (±)マイクロソフトサービス事業はD365が谷間となるも、M365の構築案件が増加し前期並み 2026年1月期 2027年1月期 (+)システム・インフラ構築事業のシステム開発は自動車産業向け基幹システム開発が堅調 セグメント利益/同率 インフラ構築は前期
Slide 9: [参考:インテグレーション]
2027年1月期 第2四半期 経営成績 [参考:インテグレーション] ‒ 官公庁向け大型インフラ案件※は計画通り着実に進捗 ‒ インテグレーション売上高も同案件を除き前年同期比+14.0%増と堅調 売上計上時期/額 売上高(大型案件除く/含む) ※点線部が大型案件分。増減率は大型案件控除後ベース (単位:百万円) (大型案件含むベースは+20.7%) 2026年1月期 上期 売上高 13億円 23,746 うち、ネットワーク機器 11億円 19,675 2,822 1,331 2026年1月期 下期 売上高 40億円 うち、ネットワーク機器 23億円 控除後 +14.0% 20,924 202
Slide 10: セグメント別業績<コネクティッド>
2027年1月期 第2四半期 経営成績 セグメント別業績<コネクティッド> 売上高 (単位:百万円) +:増加 ±:横ばい -:減少 売上高 5,945 5,946 前年比 + 注力 1 百万円 + 0.0 % (+)データマネタイゼーション事業はビッグデータ分析基盤構築が牽引し伸長 (±)クラウドサービス開発事業はEV関連案件が減少も、クラウド需要が下支えし前期並み 2Q 2Q (±)制御シミュレーション事業はFA制御開発が谷間も、車載制御開発が伸長し前期並み 2026年1月期 2027年1月期 (-)品質マネジメント事業は、AI活用した次世代検証の需要が増加も、EV関連案件の減少に セグメ
Slide 11: セグメント別業績<ソリューション>
2027年1月期 第2四半期 経営成績 セグメント別業績<ソリューション> 売上高 (単位:百万円) +:増加 ±:横ばい -:減少 売上高 5,223 5,386 前年比 + 注力 163 百万円 + 3.1 % (+) セキュリティサービス事業は自社製品「SmartSESAME」の大型商談を獲得し、 セグメント業績を牽引 2Q 2Q (-)データセンター事業は受注伸長も、事業再編のプロセスに伴う一部契約終了や、 2026年1月期 2027年1月期 新規契約獲得の遅れにより減収 セグメント利益/同率 (+)業界特化型ソリューションはヘルスケア向け大型商談獲得により堅調 (単位:百万円/%)
Slide 12: データセンター事業再編状況
2027年1月期 第2四半期 経営成績 データセンター事業再編状況 ‒ 2年目(2027年1月期)は投資ピークの見込み。中期経営計画期間内の投資計画に変更なし 移設・拡充状況 FY26.1 FY26.1 FY26.1 現 FY28.1 FY28.1 1Q 2Q 4Q 在 1Q 4Q ハイブリッドクラウドセンター 東京第二データセンター 東京第三データセンター 東京第二データセンター 神奈川第一データセンター 開設・営業開始 調整済みの顧客から移設 正式営業開始 原状回復および返却 改修工事完了予定 東京第三データセンター 開設・一部営業開始 投資状況 設備投資 移設費用 0.8億円(実績)/
Slide 13: 注力事業別売上高
2027年1月期 第2四半期 経営成績 注力事業別売上高 2027年1月期 2027年1月期 2026年1月期 注力事業 進捗率 前年同期比 2Q累計 目標値 2Q累計 イ ン テ グ マイグレー レ ー ションサービス 2,409百万円 4,600百万円 52.4% 1,934百万円 +24.5% シ ョ ン コ ネ ク データマネタイ テ ィ ゼーション 1,638百万円 3,500百万円 46.8% 1,507百万円 +8.6% ッ ド ソ リ ュ セキュリティ ー シ サービス 3,077百万円 6,000百万円 51.3% 3,012百万円 +2.2% ョ ン 全 社 推 クラウドサ
Slide 14: 受注高・受注残高の推移
2027年1月期 第2四半期 経営成績 受注高・受注残高の推移 インテグレーション コネクティッド ソリューション ▲21.7% ▲0.9% 30,987 6,055 5,999 +50.0% 8,727 24,262 16,974 2,879 2,660 5,817 3,570 受注高 8,536 (百万円) 2,921 3,338 5,156 14,013 15,726 3,176 2,896 2026年1月期2Q 2027年1月期2Q 2026年1月期2Q 2027年1月期2Q 2026年1月期2Q 2027年1月期2Q ▲23.3% ▲0.4% 19,872 2,430 +56.7%
Slide 15: 業種別売上高
2027年1月期 第2四半期 経営成績 業種別売上高 (単位:百万円) 2026年1月期 2027年1月期 前年同期比 業種別のポイント 2Q累計 2Q累計 増減額 増減率 製 造 業 11,467 12,081 【製 造】 +614 +5.4% (構 成 比) (37.2%) (34.4%) 自動車産業向け基幹システムの 開発案件が堅調 通 信・情サビ業 6,062 6,986 +924 +15.3% (構 成 比) (19.7%) (19.9%) 【通信・情サビ】 金 融 業 2,951 3,220 インフラ構築案件の増加 +269 +9.1% (構 成 比) (9.6%) (9.2%)
Slide 16: 連結貸借対照表
2027年1月期 第2四半期 経営成績 連結貸借対照表 ‒ 総資産は前期末並みも、売上債権の回収等により現金及び預金が増加。自己資本比率は69.2%へ上昇 2026年1月末 2026年7月末 増減額 増減率 ポイント (単位:百万円) 流動資産 46,210 44,322 ▲1,887 ▲4.1% 内、現金及び預金 25,200 26,405 +1,205 +4.8% 減少 資産 売上債権が減少した一方、現金預金・ 固定資産 16,000 17,836 +1,835 +11.5% 固定資産は増加し、総資産は微減 資産合計 62,210 62,159 ▲51 ▲0.1% 流動負債 17,400
Slide 17: 2027年1月期 業績見通し
2 2027年1月期 業績見通し © Computer Engineering & Consulting Ltd. All rights reserved. 16
Slide 18: 2027年1月期 通期業績予想
2027年1月期 業績見通し 2027年1月期 通期業績予想 ‒ インフラ構築・マイグレーション・セキュリティの伸長が見込まれるため、通期業績予想を上方修正 (単位:百万円) 2027年1月期 2027年1月期 増減額 増減額 期初通期予想 修正通期予想 2026年1月期 (増減率) (増減率) (2026/3/12発表) (2026/8/21発表) +2,500 +4,618 売上高 68,000 70,500 65,882 (+3.7%) (+7.0%) +570 +982 営業利益/同率 7,750/11.4% 8,320/11.8% 7,338/11.1% (+7.4%) (+13.4
Slide 19: 事業セグメント別業績予想
2027年1月期 業績見通し 事業セグメント別業績予想 2027年1月期 2026年1月期 2027年1月期 増減額 通期修正予想 進捗率 (単位:百万円) 通期 2Q累計 (増減率) 2026/9/10発表 +4,047 売上高 42,953 23,746 47,000 50.5% (+9.4%) インテグレーション +481 セグメント 内、注力事業 4,119 2,409 4,600 52.4% (+11.7%) 8,786 4,976 9,860 +1,074 セグメント利益(同率) 50.5% (20.5%) (21.0%) (21.0%) (+12.2%) +363 売上高 11,
Slide 20: 成長投資進捗状況
2027年1月期 業績見通し 成長投資進捗状況 ‒ 成長投資は一部遅れはあるものの、通期で計画通り推進 人材投資 研究開発投資 M&A投資 設備投資 12.1億円 1.0億円 4.5億円 7.4億円 / 25億円 / 5億円 / 20億円 / 10億円 ⚫ 給与水準向上 ⚫ フィジカルAI・デジタルツ ⚫ ディー・ディー・エス社の ⚫ オフィス関連投資(福岡移 インによるロボットの自律 株式取得により、費用計上 転・恵比寿増床)が増加 ⚫ 採用強化および離職抑制 制御実証研究 ⚫ DC移設に伴うネットワー ⚫ 採用強化により計画通り ⚫ 下期は社内のM&A推進体 ⚫ セキュリティ自社製品 制を
Slide 21: AI戦略 再掲
2027年1月期 業績見通し AI戦略 再掲 将来像 価値創出と持続可能な社会の実現 人とAIが共存・協働する組織の実現 基本方針 固有の強みにAI技術を掛け合わせ競争優位を確立 顧客の事業成長への貢献と当社事業領域の拡大 当社の強み 注力するAI技術 価値創出 顧客業務を深く理解し、 AIと企業データを繋ぎ、 人とAIによる新たな価値創出 実業務に適用する実装力 事業の成果に変える技術 AI活用推進の ⚫ 開発力 ⚫ バーティカルAI ⚫ 業種固有課題の解決による顧客事業成長加速 自ら開発をやり切れる確かな開発力 業界・業務に特化したAI活用 開発力× ドメイン理解 × バーティカルAI 基
Slide 22: AI活用による収益機会の創出
2027年1月期 業績見通し AI活用による収益機会の創出 ‒ 全レイヤー(アプリ層~インフラ層)で成長領域を定め、顧客価値の創出と事業領域の拡大を進める 事業基盤 成長領域 アプリケーション層 ◆ システム・インフラ構築事業 開発力を活かしたAI駆動開発の標準化・人材育成を推進し品質を担保できる 開発プロセスとして顧客への展開 業種特化開発|ドメイン理解と開発力による業種固有要件に応えるシステム構築 ◆ マイグレーションサービス事業 品質・運用|開発から運用まで、各工程での品質担保による安定稼働 業種・業務固有の要件に応えながらQCDを向上させるAI駆動モダナイゼーション サービスを開発中
Slide 23: Appendix
3 Appendix © Computer Engineering & Consulting Ltd. All rights reserved. 22
Slide 24: 四半期受注高・受注残高推移
Appendix 四半期受注高・受注残高推移 2Q対比 2Q対比 ▲35.2% ▲4.7% 受注高 受注残高 (単位:百万円) (単位:百万円) 72,671 13,941 56,617 4Q 3Q 13,177 15,868 2Q 38,989 1Q 14,402 22,774 14,767 28,181 26,861 12,852 17,222 24,221 20,086 16,185 2025年1月期 2026年1月期 2027年1月期 2025年1月期2Q 2026年1月期2Q 2027年1月期2Q © Computer Engineering & Consulting Ltd. Al
Slide 25: 四半期受注高・受注残高推移(セグメント別)
Appendix 四半期受注高・受注残高推移(セグメント別) 受注高 受注残高 (単位:百万円) (単位:百万円) 30,379 24,221 22,774 28,181 27,619 26,861 20,086 2,921 5,156 8,613 5,878 6,475 22,952 21,915 2,896 2,879 9,208 16,185 15,868 3,338 2,430 2,614 5,868 2,701 14,402 3,176 14,767 17,891 17,222 17,971 13,941 5,985 3,048 12,852 13,177 3,274 16,163
Slide 26: 四半期業績推移
Appendix 四半期業績推移 2Q対比 2Q対比 +10.8% +10.7% 売上高 営業利益/同率 (単位:百万円) (単位:百万円/%) 10.1% 10.1% 9.8% 2Q会計期間 営業利益率推移 65,882 56,208 7,338 18,609 4Q 6,696 4Q 3Q 14,985 2,114 3Q 2Q 1,902 2Q 1Q 16,429 35,080 1Q 4,160 13,652 1,773 1,544 18,286 1,844 16,508 13,521 1,330 1,665 16,794 2,315 14,049 14,335 1,919 1,785 20
Slide 27: 四半期業績推移(セグメント別)
Appendix 四半期業績推移(セグメント別) 売上高 セグメント利益 (単位:百万円) (単位:百万円) 18,609 18,286 16,508 16,429 16,794 457 3,191 2,975 609 863 14,985 2,411 14,049 14,335 3,028 2,676 13,521 13,652 594 634 427 474 428 2,607 3,027 2,942 488 580 2,171 2,195 3,003 593 2,128 2,176 2,864 367 3,004 367 598 565 601 537 2,901 516 2,828 2
Slide 28: その他の指標
Appendix その他の指標 従業員数の推移 ROE・営業利益率推移 (名) 連結 単体 ROE 営業利益率 2,546 2,531 13.7% 2,456 2,440 2,429 2,401 2,324 2,320 12.5% 2,301 2,270 11.9% 1,769 1,775 11.1% 11.8% 1,689 1,681 1,672 1,659 1,618 1,607 1,597 1,588 10.0% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2025年1月期 2026年1月期 2027年1月期 2025年1月期 2026年1月期 2027年1月期 パートナ
Slide 29: AI事業(重点領域:フィジカルAI)
Appendix AI事業(重点領域:フィジカルAI) ‒ 製造DX分野の製品群による高精細なOT(制御・運用技術)データ収集と、データ利活用基盤「Resolana」での データ整備・分析を組み合わせ、フィジカルAIのトータルソリューションを実現 現場のデータ収集 データ統合/AI-Ready化 AIによる判断・最適化 フィジカルAIによる実行 製造現場の状況や データを一元化し 現場データをもとに AIの判断を 暗黙知をデジタル化 AI活用可能な状態へ 判断・計画を実行 物理世界で忠実に再現 ⚫ MES/IoT(設備・工程) ⚫ 生産性分析 ⚫ 加工条件変更(最適化・提案) ⚫ 現場映像 ⚫
Slide 30: AI事業(トピックス)
Appendix AI事業(トピックス) ‒ 製造業向けのフィジカルAI実装実証拠点として「フィジカルAI実証ラボ」を開設 設立の背景 ⚫ AI×ロボティクスの導入は、環境構築や技術習得の負担からPoC(概念実証)止まりに なるケースが多発している ⚫ 本格実装への移行には、先端技術を組み合わせた迅速な検証環境とエコシステムの 整備が不可欠である 「フィジカルAI実証ラボ」の概要 ⚫ スマートファクトリー事業のノウハウと最新AI環境を統合した新たな実証拠点とする ⚫ AI学習基盤、シミュレーション用インフラ、エッジAIデバイスを社内に構築し、協働 ロボットによる実機検証を行う 実現できること
Slide 31: 主要ニュースリリース(2027年1月期 第2四半期)
Appendix 主要ニュースリリース(2027年1月期 第2四半期) 車載システム開発の効率化ニーズに応え、解析工数を約70%削減する『Connected SynQuest』を提供開始 自動運転やSDV(ソフトウェア定義車両)の普及を背景に高まる開発効率化 ニーズに対応し、車載システム開発向け時系列データ統合モニタリングツール 『Connected SynQuest』の提供を開始しました 走行テストデータの収集・同期を自動化することで開発現場の生産性向上を支援し、 自動車分野で培った技術・知見を活かした事業領域の拡大を目指します 詳しくはこちら https://www.cec-ltd.co.
Slide 32: インテグレーションセグメント
Appendix インテグレーションセグメント 情報システムの企画・コンサルティング・アプリケーション開発を活用し、顧客業務のICT全般をトータル提供 事業概要 強み ✓ インフラからアプリケーションまで対応可能 注力事業 ✓ レガシー(メインフレームやオフコン)からオープンレガ ⚫ 企業のDX実現のための、インフラストラクチャー(メインフレーム/オフコン/仮想化基 シーまで対応可能 マイグレーションサー 盤)およびアプリケーションのマイグレーション・モダナイゼーションに関連するサー ✓ マルチアーキテクチャー、マルチベンダー、マルチプラッ ビス事業 ビス提供 トフォームの対応が可能 ✓ 豊富
Slide 33: コネクティッドセグメント
Appendix コネクティッドセグメント クラウドと連携する IoT システムの開発や、データの分析や利活用を支援する製品・サービスの提供 事業概要 強み 注力事業 ⚫ AI・データ戦略の立案、AI エージェント構築、データ基盤構築、AIOpsに関する業務 ✓ ペタバイト級の大量データの分析基盤構築技術を保有 データマネタイゼー ⚫ データ分析・データ利活用に関する業務 ✓ 工場 IoT 向けの独自のデータ収集基盤製品を保有 ション事業 ⚫ AI・データ利活用に関する ICT 製品/サービスの提供 ✓ モビリティや製造現場の専門知識を持つエンジニアが多数在籍 ✓ AWS Well-Archi
Slide 34: ソリューションセグメント
Appendix ソリューションセグメント 高度なセキュリティ技術と堅牢なデータセンターサービスを活用し、公共、文教、物流、医療、ヘルスケ アなど多様な分野に対応したソリューションを提供 事業概要 強み 注力事業 ⚫ サービス系(Cyber NEXT):コンサルティング、診断、インテグレーション、監視・運 ✓ サービス系:マルチベンダー対応、対応領域・範囲の広さ セキュリティ 用業務などのセキュリティソリューションを総合的に提供 ✓ 製品系:マルチメーカー対応、全国の販売チャネル保有自 サービス事業 ⚫ 製品系(SmartSESAME):認証技術を基盤としたオフィスセキュリティに関する製品開
Slide 35: 会社概要
Appendix 会社概要 名 称 株式会社シーイーシー 従業員数 2,531名(2026年7月31日現在) Computer Engineering &Consulting Ltd. 連結子会社 8社 設立年月日 1968年2月24日 本社事務所 〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-5-5 JR恵比寿ビル 2022年4月(プライム市場) 上場取引所 2001年7月(東証一部) 代表者 代表取締役社長 姫野 貴 資本金 65億8千6百万円 事業内容 ■インテグレーションセグメント 売上高 658億8千2百万円(2026年1月期) 従来のシステム開発を中心に、情報システムの企画からインフ
Slide 36: 免責事項
免責事項 ◆ 本資料は、投資を勧誘することを目的として作成されたものではございません。 ◆ 本資料に含まれる将来の業績に関する見通しは、日本経済や情報サービス産業の動向、その他 本資料作成時点において入手している情報による判断および仮定により、算出しております。 従いまして、予想に内在する不確定要因や今後の事業運営における内外の状況変化等により変 動する可能性があることをご承知おきください。 ◆ 本資料の記載内容は、当社の許諾を得ずに複製または転記、転載等を行わないようお願いいた します。 お問い合わせ先 株式会社シーイーシー コーポレートグループ 管理本部 経営戦略室 IR担当 コーポレート
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