Computer Engineering & Consulting Ltd. · TSE:9692

Computer Engineering & Consulting — FY2025 Earnings Presentation

43 slides from Computer Engineering & Consulting's earnings presentation, Mar 12, 2026

  1. Slide 1: 2026年1月期 決算概要

    2026年1月期の決算概要についてご説明させていただきます。 株式会社シーイーシー代表取締役の姫野でございます。 よろしくお願いします。 0

  2. Slide 2: AIがもたらす変化と環境認識

    決算概要の説明に入る前に、AIがもたらす変化について、 少しだけお時間を頂戴したいと思います。 ご存じのように、AIの急速な普及により、IT市場は大きな転換期を迎えています。 ここでは、環境認識と当社のAIについての取り組みについてご説明いたします。 --------------------------------------------- IT市場の概況としましては、企業のIT投資は、AIの活用へと 優先順位が大きくシフトしており、 守りのIT投資からビジネス変革を目的としたAI活用へと移行しています。 --------------------------------------------

  3. Slide 3: 当社のAIへの取り組み

    そういった機会とリスクを考慮した当社の取り組みとして、 単一機能のプログラミング、単純な機能追加やテストは、AIに置き換わり ユーザ側で内製化も出来る可能性はあるかと捉えていますが、 当社が得意とします基幹系など大規模システムの開発・運用、 そして専門性や顧客業務への深い理解が必要なシステム構築やマイグレーションは、 AIで単純に代替出来ない領域かと思います。 当社が担当します一部の単純作業が内製され、AIに置き換わる事がある一方で、 AIの普及に伴い、新たに発生する作業や業務領域もあるかと思います。 当社は、新たに生まれる需要に対応した製品やサービス、 そして既存製品への機能追加などにより、

  4. Slide 4: Agenda

    Agenda BR 20261AH RS PHS HEAR El 20271] #MRIL EB Appendix EM CERBICAY ET.

  5. Slide 5: 2026年1月期の決算ハイライト

    2026年1月期の決算ハイライトです。 --------------------------------------------- 業績概要としまして、官公庁向けの大型案件、 そしてセキュリティサービス事業が伸長しまして、売上高は前年比で17.2%のプラス、 営業利益は同じく9.6%伸長しまして、過去最高を更新しております。 受注高・受注残高も伸長となりまして過去最高でございます。 --------------------------------------------- 2027年1月期の業績見通しにつきましては、 国内外の経済動向、そして地政学リスク、先ほどのAIの急速な普及、 こういった

  6. Slide 6: 2026年1月期 決算概要

    202671 AHA Sis (tA BS)

  7. Slide 7: 経営成績の詳細

    経営成績の詳細にまいります。 --------------------------------------------- 売上高で658億82百万円、前年差から96億74百万円の増 営業利益は73億38百万円、同じく前年から6億42百万円のプラス 当期純利益は52億1百万円、前年から11億61百万円での着地でございます。 システム開発・インフラ構築、そしてセキュリティ事業が好調に推移しまして、 受注・売上・利益ともに過去最高を更新しております。 5

  8. Slide 8: 営業利益の増減要因

    営業利益の主な増減要因です。 --------------------------------------------- 成長投資を含め、販管費は前年から約9億円増えましたが、 増収効果の利益増により、営業利益は前年比6億42百万円の増益です。 --------------------------------------------- 成長投資につきましては計画どおりに進み、 前年から8億55百万円と増加しております。 --------------------------------------------- 成長投資の主な内容としましては、 採用活動の強化費や職場環境の改善費でございます。

  9. Slide 9: 事業セグメント別の業績

    事業セグメント別の業績です。 3つの事業セグメントともに、売上・営業利益は増収増益となりました。 --------------------------------------------- インテグレーションセグメントは、官公庁向けの大型案件、 そして自動車を中心とした顧客のICT投資需要を取り込み、 売上高で約72億円プラスの429億53百万円、 営業利益で約12億円プラスの87億86百万円となり、2桁伸長で着地いたしました。 --------------------------------------------- コネクティッドセグメントは、主要なお客様の投資抑制やグループ会社の減収と、

  10. Slide 10: 全社費用の増加要因

    増加要因としましては、人件費や採用関連費の増加で 8億77百万円の費用増となっております。 7

  11. Slide 11: インテグレーションセグメントの概況

    セグメント別の事業概況です。 まずは、インテグレーションセグメントの状況です。 全体的には、売上・利益ともに2桁伸長です。 --------------------------------------------- [注力:マイグレーションサービス事業] 今期も商談の長期化、競争の激化で苦戦しまして、横ばいで着地しております。 --------------------------------------------- [マイクロソフトサービス事業] AI関連の需要増に伴い、Azure案件が増加しまして、前年同期比で増収増益。 ----------------------------------

  12. Slide 12: 官公庁向け大型案件の売上計上時期

    参考情報となりますが、 1ページ前のインテグレーションセグメントで説明しました、 官公庁向け大型案件の売上計上時期と概算の金額となります。 前年の上期に約110億円を受注しましたが、 前年の上期で13億円、下期で40億円の約53億円を売上計上いたしました。 このうち、ネットワーク機器で約34億円ありましたが、 それを控除しましても5%の伸長となりました。 2027年1月期、今期ですが、まだ受注残があり、上期・下期で約58億円を、 工事進行基準にのっとり、役務・ネットワーク機器を売上計上予定です。 なお、進行度合いや追加要件で計上時期や金額は変更となる可能性もございます。 9

  13. Slide 13: コネクティッドセグメントの概況

    続きまして、コネクティッドセグメントの状況です。 全体では、売上は微増も利益面が改善されました。 --------------------------------------------- [注力:データマネタイゼーション事業] ビッグデータ分析基盤構築が牽引いたしまして、増収増益でございます。 セグメント全体の利益伸長にも大きく貢献いたしました。 --------------------------------------------- [クラウドサービス開発事業] AIを活用した開発案件は増加傾向にありますが、 IoTの特定プロジェクトが終了したこともあり、前年同期比では減収となりました。

  14. Slide 14: ソリューションセグメントの概況

    3つ目のソリューションセグメントの状況です。 全体では、売上は伸長しましたが、利益率が課題となっております。 --------------------------------------------- [注力:セキュリティサービス事業] ライセンス販売を含む戦略的案件の履行によりまして、 利益率は一時的に低下はしましたが、官民向けにセキュリティ監視サービス「CEC SOC」 および自社のセキュリティ製品「SmartSESAME」が堅調に推移しまして、 増収増益で着地しております。 --------------------------------------------- [データセンター事業]

  15. Slide 15: 注力事業の状況

    注力事業を詳細にご説明いたします。 --------------------------------------------- [マイグレーションサービス] 先ほど、商談の長期化、競争激化で苦戦していると申しましたが、 前年の第4四半期辺りからようやく、ホスト、そしてオフコンのマイグレーション商談 が 徐々に受注できておりまして、改善の方向へは進んでおります。 --------------------------------------------- [データマネタイゼーション] 目標値には若干未達ですが、生成AIを活用したデータ分析需要の拡大に伴い、 ビッグデータ分析基盤構築が好調に推移しま

  16. Slide 16: クラウドサービス

    目標値には若干届きませんでしたが、基幹・業務システムのクラウド化(DX推進)、 そしてクラウド基盤構築を中心に2桁伸長で着地しております。 12

  17. Slide 17: セグメント別の受注と受注残高

    セグメント別の受注と受注残高状況です。 [インテグレーションセグメント] 官公庁向け大型案件の獲得、自動車、そして証券も堅調に推移しまして、 受注高・受注残高ともに大幅に増加しております。 --------------------------------------------- [コネクティッドセグメント] グループ会社再編による会計処理の影響により第1四半期は減少しましたが、 その後は四半期単位で挽回しまして、1.2%の微減となっております。 --------------------------------------------- [ソリューションセグメント] 第1四半期は出遅れましたが

  18. Slide 18: 業種別の売上高

    業種別の売上高です。 いずれの業種も前年同期比プラスで着地いたしました。 --------------------------------------------- [製造業] 電機、そして工作機械メーカーをはじめとした投資抑制の影響もありまして 微増で着地しております。 [通信・情報サービス業] クラウド構築案件が増加 [官公庁] 大型案件にて倍増となっております。 14

  19. Slide 19: 貸借対照表の状況

    貸借対照表の状況です。 --------------------------------------------- [資産] 現預金は約2.7億円減少しましたが、大型案件による商品の増加、 そして投資有価証券の増加により、総資産は約96億円の増です。 [負債] 買掛金の増加によるものです。 [自己資本] 利益剰余金が増加いたしました。 [自己資本比率] 総資産の一時的な増加により、約8.2ptのマイナスで68.4%となっております。 15

  20. Slide 20: 中計1年目の進捗状況

    ここからは中計1年目を終えての進捗状況でございます。 16

  21. Slide 21: 中計初年度の主要な経営目標

    中計初年度の主要な経営目標について --------------------------------------------- 売上高は658億円、修正予想から38億円、約6%の増収、 記載はございませんが、期初予想の605億円からは53億円の伸びとなりました。 営業利益は約73億円、修正予想から4億円の増益、 期初予想の67億円からは5億円の伸びとなりました。 当期利益は52億円、修正予想から2億円の増益、 期初予想の49億円から3億円の伸びとなりました。 その結果、ROEは12.5% 従業員数は、2,450名目標に対しまして、 達成率98%の2,401名と未達でございましたが、 純増数では

  22. Slide 22: セグメント別と注力事業別の進捗

    セグメント別と注力事業別です。 初年度は、セグメント別ではインテグレーションセグメント、 そして注力事業はセキュリティ事業が牽引いたしました。 --------------------------------------------- [セグメント別] 2年目の2027年1月期にて、インテグレーションの大型案件が終了いたします。 当然、横展開も狙いますが、セグメント内での営業活動やリソース配分も 再編されますので、現在のところでは最終年は据え置いております。 その分を、コネクティッドセグメント、そしてソリューションセグメントで 伸長させる計画で進めております。 ----------------

  23. Slide 23: 全社推進 クラウドサービス

    [全社推進 クラウドサービス] 初年度は大型案件の機器販売により、非クラウド系の売上高が大幅に積み上がったため 構成比は1.4ptのマイナスでしたが、前年比ではプラス18.2億円、11.7%の伸長となり、 順調に推移しております。 全社的なクラウドシフトは継続的に推進して、 3年目には構成比35%以上を計画しております。 19

  24. Slide 24: データセンター事業の再編状況

    データセンター事業の再編状況です。 2027年1月期に移行作業も山場となりまして、 設備面も含めて投資のピークとなります。 現状では中計期間内の投資額に変更はございませんが、 資材・人件費の高騰、半導体不足による機材の納入遅れは 徐々に出始めている状況かと思います。 計画変更が生じる場合は速やかに開示してまいります。 20

  25. Slide 25: 成長投資と株主還元の状況

    成長投資、そして株主還元の状況です。 --------------------------------------------- [成長投資] 人材・研究開発はおおむね計画通りです。 M&Aが出遅れており、2年目は重点的に進めてまいります。 [株主還元] 先週の上方修正で開示した通り、期末配当を予定の5円増配し40円としております。 年間配当を70円としまして、配当性向は42%の予定。 自己株式も予定通りに20億円分を取得し、期末に取得分を消却いたしました。 21

  26. Slide 26: その他の取り組み(統合報告書など)

    その他の取り組みとしましては、 昨年の12月に統合報告書の初版を発行いたしました。 昨年策定したパーパスや中長期ビジョン、そして事業戦略等を体系的に紹介しまして、 環境や社会への取り組みなど、非財務面の状況も幅広く掲載しております。 また、サステナビリティ推進およびリスクマネジメントの両委員会も発足しまして、 持続的な企業価値向上に向けて強化を図っております。 22

  27. Slide 27: 2027年1月期の業績見通し

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  28. Slide 28: 2027年1月期の業績目標

    売上高で680億円、営業利益77億5千万円、当期純利益は56億円と設定しております。 --------------------------------------------- 2027年1月期は利益改善重視。 1年目は過度にトップラインを拡大させたこともありますので、 2年目は採算性を重視し、商談も取捨選択いたします。 最終年の目標達成に向けて、各事業の商材の充実化も図りながら、 利益優先で推進してまいります。 24

  29. Slide 29: セグメント別の目標値と構成比

    セグメント別の目標値と構成比になります。 --------------------------------------------- [インテグレーションセグメント] 売上高で438億円、構成比で64.4% [コネクティッドセグメント] 売上高127億円、構成比は18.7% [ソリューションセグメント] 売上高で115億円、構成比で16.9% --------------------------------------------- 今期はいずれも利益、そして利益率重視の目標値としております。 25

  30. Slide 30: 成長投資とその他のKPI

    単年の成長投資とその他のKPIとなります。 人材投資に約25億円、研究開発費に約5億円、 M&Aに約20億円、設備投資に約10億円を予定しております。 ROEは13%以上、従業員は250名増の2,650名を計画しております。 26

  31. Slide 31: 株主還元

    [株主還元] 年間配当金を前年から10円プラスした80円に増配いたします。 これにより、配当性向は44.6%となります。 [自己株式取得] 今後の市場動向を慎重に見極めた上で、実施の時期や規模を判断してまいります。 決まり次第、開示させていただきます。 --------------------------------------------- 以上で、2026年1月期の決算概要の説明を終了させていただきます。 長い時間ご清聴ありがとうございました。 27

  32. Slide 32: Appendix

    Appendix (iBReRE) 28

  33. Slide 33: POSER: ViPS

    POSER: ViPS is Osa: BAPD (a: BD 3 Agathe 2,669 oe + 5.8% 13,941 56,617 53,220 13,177 15,868 12,071 24Q 39 29 13,915 oe 22,778 19 ee 12,852 15,226 16,185 nee 20241 #8 2025515 8 202617 202418 #8 2025 Appendix 29 (iE) 29

  34. Slide 34: DONA - BRIG (47 xv b Bl) | Aoven |

    DONA - BRIG (47 xv b Bl) | Aoven | (42 : BBD (fa : BF) 21,915 15,868 17,891 17971 7 7,97 . 17,222 13,941 16,163 1Q 1Q 2Q 202515 38 202615 38 2025541 38 202615 38 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q Mtyree—yay Baners Mvls-ya (Bis)

  35. Slide 35: ENERO poems

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  36. Slide 36: PHAR (7 XY

    PHAR (7 XY (42 : BBD 14,985 14,049 45501 13,652 ae 19 4Q 2Q 3Q 202515 38 14,335 1Q 2026F15 38 | Appendix | b Bll) UAXY b Filet (2 : BBR) 1Q 2Q 3Q 4Q 202615 #8 18,609 16,508 16,429 2Q 3Q 2Q 3Q 4Q Mtyree—yay Baners Mvls-ya 32 (Beane) 32

  37. Slide 37: | Appendix |

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  38. Slide 38: EETLAVYVU—Z (202641 AKA B4EHA) poreet

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  39. Slide 39: —hIA7 /RBNE

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  40. Slide 40: AAITAYEFRAAYE

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  41. Slide 41: | Appendix |

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  42. Slide 42: Company profile

    Stee a BUSA ERS RFE RLS SERA RASH Y-—1-—Y— HERA Computer Engineering &Consulting Ltd. eT att 196825248 202245 (754 LTR) laid 20017 (EE—#8) REE 65&8F68 5A BRAS 6581828 AF (202641A 4) 2RESGY AT LERCRARESOR BSsSeatee + av FT 1+-eCzeeesoe O75 4/8y—V—7 BEBHH11820032 (14) MUQAR *BEVRUAY LY ATA 1$09001:201

  43. Slide 43: Cautionary notes and IR contact

    RASA OABHA, RACMATSCCeEAMELTHRENKEOTIOEWEtA. ORBAISENSHROSMCBTSRBLIA, ARRAPARY-CAZEZOHA, TO ABER RICK TAF L TUS tale k SFIS KORE KY, RHUL THY ETF, HEWE LT. FRICNET STMEEBZAPSROFEBSICS SAAOKREKSIC LYE HT SWRA HSC Le CMMBE CK SEV, OABHORMRARIS, HHOMMBCET IMMERSE, BMStTHOAVLISBOVE LET. HAaHY-—4-y— A-#L

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