Asia Pile Holdings Corporation · TSE:5288
Asia Pile — FY2012 Earnings Presentation
21 slides from Asia Pile's earnings presentation, May 30, 2012
Slide 1: 第7期(2012年3月)決算説明会
第7期(2012年3月)決算説明会 2012年5月30日
Slide 2: 目次
1. 決算のポイント、主なトピックス (1)~(2) 2. マーケットの動向 (3)~(6) 3. 第7期(2012年3月)決算概要(連結) (7)~(10) 4. 重点施策 (11)~(13) 5. 経営方針 (14)~(15)
Slide 3: (1)決算のポイント
(1)決算のポイント 1.需要の回復と最適生産体制の定着により収益力が回復した。 (1)コンクリートパイルの完工量は12%伸びた。 (2)最適生産体制の定着により売上総利益率が改善した。 2.海外事業の本格的な展開を目指す。 (1)Phan Vu社への出資を5%から30%に引上げ、持分法適用関連会社とした。 計画通り、営業利益・当期利益が黒字化。
Slide 4: (2)主なトピックス
(2)主なトピックス (1)ジャパンパイル製造(株)をジャパンパイル(株)に吸収合併した。(2011年4月) (2) ホッコンJPの稼働。北海道におけるジャパンパイルグループの工場として稼働した。(2011年4月) (3) 岡山工場の再稼働。震災復興需要に対応するため再稼働したが、結果、需要の回復に対応した。 (2011年10月) (4) Phan Vu社への出資を5%から30%に引上げ、持分適用会社としPhan Vu社の役員として当社より 2名を派遣した。 (2011年12月)
Slide 5: マーケットの動向
マーケットの動向
Slide 6: (3)全国コンクリートパイル出荷量
(3)全国コンクリートパイル出荷量 (単位:千トン) 4,500 3,968 4,000 前年度対比112% 3,500 786 2,950 3,000 2,660 2,631 1,025 714 2,500 628 630 2,000 736 638 655 1,500 1,151 648 747 1,000 702 第4四半期 第3四半期 500 1,006 746 753 第2四半期 644 第1四半期 0 4期 5期 6期 7期 09年3月期 10年3月期 11年3月期 12年3月期 2012年3月期295万トンに増加。今期は若干の増加が見込まれる。 コンクリートポール・パイル協会資料
Slide 7: (4)当社のコンクリートパイル完工量
(4)当社のコンクリートパイル完工量 (単位:トン) 900,000 841,910 800,000 179,329 前年度対比112% 700,000 613,124 600,000 548,033 202,797 516,301 150,829 500,000 132,335 109,824 400,000 157,052 252,441 114,966 141,172 第4四半期 300,000 第3四半期 145,155 200,000 158,278 146,070 第2四半期 第1四半期 100,000 207,343 133,233 128,456 160,088 0 4期 5期
Slide 8: (5)コンクリートパイルのシェア
(5)コンクリートパイルのシェア コンクリートポール・パイル協会資料 第5期上期 第5期下期 第6期上期 第6期下期 第7期上期 第7期下期 出荷量(t) 237,445 201,786 251,234 246,766 271,982 274,802 シェア 17.0% 15.9% 18.7% 19.2% 18.1% 18.9% ジャパンパイル 完工量(t) 291,512 224,789 274,524 273,506 305,243 307,881 シェア 20.9% 17.8% 20.4% 21.3% 20.3% 21.2% 出荷量(t) 281,887 309,072 293,014
Slide 9: (6)杭基礎工事に関する当社への引き合い
(6)杭基礎工事に関する当社への引き合い (単位:億円) (単位:件) 5,000 12000 4,500 10000 4,000 3,500 8000 3,000 2,500 6000 2,000 4000 1,500 1,000 2000 500 0 0 第4期 第4期 第5期 第5期 第6期 第6期 第7期 第7期 上半期 下半期 上半期 下半期 上半期 下半期 上半期 下半期 金額 4,642 3,897 3,583 3,539 3,415 3,594 3,120 3,808 件数 10,828 8,907 9,873 9,078 9,974 9,551 9,048 9,806 震災後
Slide 10: 第7期(2012年3月)決算概要(連結)
S794 (201243A) RAMS GER)
Slide 11: (7)連結売上高・営業利益の推移
(7)連結売上高・営業利益の推移 (単位:百万円) 売上高 営業利益 (単位:百万円) 40,000 1,400 1,200 35,000 1,000 30,000 第8期は 計画です 800 第8期は 25,000 計画です 600 20,000 400 200 15,000 0 10,000 -200 5,000 -400 0 第4期 第4期 第5期 第5期 第6期 第6期 第7期 第7期 第8期 第8期 -600 第4期 第4期 第5期 第5期 第6期 第6期 第7期 第7期 第8期 第8期 上半期 下半期 上半期 下半期 上半期 下半期 上半期 下半期 上半期 下半期 上半期 下半期
Slide 12: (8)比較連結損益計算書
(8)比較連結損益計算書 (単位:百万円) 第4期 第5期 第6期 第7期 第8期(計画) 2009年3月期 2010年3月期 2011年3月期 2012年3月期 2013年3月期 売上高 70,033 43,834 45,198 47,184 48,000 売上原価 60,248 37,925 39,598 40,269 40,800 売上総利益 9,785 5,909 5,599 6,914 7,200 (売上総利益率) (14.0%) (13.5%) (12.4%) (14.7%) (15.0%) 販売費及び一般管理費 8,087 6,233 5,798 6,253 6,300 営業利益
Slide 13: (9)事業別 売上高の推移
(9)事業別 売上高の推移 (単位:百万円) 35,000 29,017 30,000 24,913 25,000 19,608 19,243 20,000 18,437 17,074 16,721 13,921 コンクリートパイル 15,000 場所打ち 10,000 鋼管 6,537 4,033 4,664 3,084 3,200 3,524 3,308 5,000 2,318 3,419 1,406 2,055 0 1,736 2,191 2,566 1,097 1,238 第4期 第4期 第5期 第5期 第6期 第6期 第7期 第7期 09年3月期(上期) 09年3月期(下期) 10年
Slide 14: (10)連結キャッシュ・フロー計算書
(10)連結キャッシュ・フロー計算書 (単位:百万円) 第4期 第5期 第6期 第7期 2009年3月期 2010年3月期 2011年3月期 2012年3月期 税金等調整前当期純利益 1,214 △ 488 △ 2,238 806 減価償却費 1,525 1,551 1,334 947 売上債権の増減 (△は増加額) △34 7,462 △ 2,190 △ 1,014 たな卸資産の増減 (△は増加額) 1,823 1,486 △ 822 290 仕入債務等の増減 (△は減少額) △523 △ 6,351 3,097 103 その他 736 △ 2,301 1,378 486 Ⅰ.営業活動による
Slide 15: 重点施策
重点施策
Slide 16: (11)最適生産体制への移行
(11)最適生産体制への移行 工場を集約し、効率化を推進した。 2010年3月期、実施具体例 1. 滋賀第二工場・青森工場を閉鎖した。 2. 茨城工場を改修し、生産ラインを効率化した。 3. その他の工場における請負等の解除(内製化努力) 2011年3月期、実施具体例 1. ホッコンJP(株)を設立し、北海道工場を閉鎖した。 2. 生産部門の連結子会社の全従業員を対象に希望退職を実施した。 結果、196人が応募し、退職した。 3. 兵庫工場・岡山工場・熊本工場を閉鎖した。 2012年3月期、実施具体例 1. ジャパンパイル製造(株)をジャパンパイル(株)に吸収合併した。 2. ホッコンJP(株
Slide 17: (12)海外市場における取り組み 1
(12)海外市場における取り組み 1 ベトナムPhan Vu(ファンブー)社との資本・業務提携 (1) 資本提携 (2010/7/30) 5%出資、総額300億VDN(約140百万円) (2) 業務提携 (2010/9/30) ・ベトナムのパイル市場調査 ・パイル製造・施工技術供与 ・東南アジア諸国への進出形態検討 (3) 事業展開の展開 ・現地に3名が駐在し、各種調査を開始(2010/11より) ・ベトナムからの研修(2人)を受け入れる(2011/2/21~25) (4) 出資比率を30%に引き上げ、持分法適用会社とする(2011/12/28) ・筆頭株主となり、PhanVu社の役員として当
Slide 18: (13)海外市場における取り組み 2
(13)海外市場における取り組み 2 ベトナムPhan Vu(ファンブー)社への技術指導 (1) 節杭の生産準備 ・節杭用の生産設備をジャパンパイル(株)より輸出する。 ・現地生産に向けての製造技術・品質管理の指導を行う。 (2) 施工体制の準備 ・BASIC工法の現場を着工した。(夏前に完工予定) ・現地の施工機材を活かした節杭の適切な施工方法を検討中。 ・施工法の技術指導のため、施工担当役員を随時派遣している。 (3) 日系企業への営業活動 ・日系企業からの引き合い物件が増加している。 ・現地駐在員が技術窓口として対応中。
Slide 19: 経営方針
経営方針
Slide 20: (14)経営方針 1
(14)経営方針 1 1.前期について (1)需要の回復 (2)Phan Vu社への出資比率30%への引き上げ (3)高支持力工法の技術的課題の解決 2.今期を考えるポイント (1)需要の動向 (2)復興需要の動向 (3)ベトナム事業の動向 (4)高支持力工法の技術的課題解決の影響 (5)技術開発の成果 前期を踏まえ、今期を考える。
Slide 21: (15)経営方針 2
(15)経営方針 2 3.経営について (1) 経営は30年 (2) 投資と教育の10年を終了し、成長の10年へ (3) 収穫の10年で次の計画 (4) 短期は3年計画で実施 (5) これからは上方トレンドと信じている 経営に対する長期的な考え方。