Asia Pile Holdings Corporation · TSE:5288

Asia Pile — Q2 FY2026 Earnings Presentation

28 slides from Asia Pile's earnings presentation, Nov 26, 2025

  1. Slide 1: 第21期(2026年3月期)第2四半期(中間期)決算説明会

    第21期(2026年3月期)第2四半期(中間期)決算説明会 2025年11月26日

  2. Slide 2: 目次

    目次 Ⅰ 決算概要 1 Ⅱ セグメント情報 12 Ⅲ トピックス 17 Ⅳ 経営概況 20

  3. Slide 3: 決算概要

    Ap) PIP NAW K-WF A YIZRASH RERB

  4. Slide 4: Ⅰ-1 連結決算概要

    Ⅰ-1 連結決算概要 2026年3月期 第2四半期(中間期)連結業績は、前年同期比増収増益 (単位:億円) 2025/9期 2026/3期  国内における基礎工事の需要 2024/9期 回復は緩やか 増減額 増減率 公表予想※ 国内コンクリートパイル業界の 売上高 457 538 81 17.9% 1,150 全体出荷量は前年同中間期比 0.4%増、一方、当社グループ 売上原価 389 430 41 10.6% *** のコンクリートパイル出荷量は 売上総利益 67 108 40 59.3% *** 同3.4%増 <売上総利益率> 14.9% 20.1% *** 5.2pt ***  主

  5. Slide 5: Ⅰ-2 杭種別売上高

    Ⅰ-2 杭種別売上高  国内外ともに主力のコンクリートパイルが増収をけん引 (単位:億円) 2024/9期 2025/9期 構成比 構成比 増減額 増減率 売上高 457 100.0% 538 100.0% 81 17.9% コンクリートパイル 388 85.0% 450 83.6% 62 16.0% 国内 309 *** 357 *** 48 15.6% 海外 79 *** 93 *** 13 17.7% 鋼管杭 23 5.0% 30 5.7% 7 33.3% 場所打ち杭 34 7.6% 46 8.5% 11 32.3% その他 10 2.4% 11 2.2% 0 5.8% 3

  6. Slide 6: Ⅰ-3 全国コンクリートパイル出荷量

    Ⅰ-3 全国コンクリートパイル出荷量 (出典)一般社団法人 コンクリートパイル・ポール協会資料 (単位:千トン)  協会の年間需要予測は2,135千トン  2026年3月期(上期)は、前年同期比0.4%の増加 4

  7. Slide 7: Ⅰ-4 コンクリートパイルの出荷シェア推移(国内)

    Ⅰ-4 コンクリートパイルの出荷シェア推移(国内) (出典)一般社団法人 コンクリートパイル・ポール協会資料  2025年9月期の当社グループの出荷シェアは28.6%(前期末比1.8pt減少) 5

  8. Slide 8: Ⅰ-5 連結営業利益

    Ⅰ-5 連結営業利益  連結営業利益は前年同期比37億円の増益  売上増収要因16億円  国内外ともに採算改善 23億円の増益  販管費増加2億円 主に人件費 6

  9. Slide 9: Ⅰ-6 連結貸借対照表

    Ⅰ-6 連結貸借対照表 (単位:億円) 2025/3期 2025/9期 増減額 2025/3期 2025/9期 増減額 現金及び預金 201 236 35 支払債務等 223 216 △ 6  売上債権、仕入債務の 減少(回収・支払) 売上債権等(※1) 320 287 △ 33 短期借入金、リース債務(※2) 121 124 2 棚卸資産 109 112 2 その他 56 67 10  設備については、成長 その他 17 16 △0 投資を継続実施 流動資産 648 653 4 流動負債 401 408 6  保有有価証券(政策保 有形固定資産 258 274 15 長期借入金、リース

  10. Slide 10: Ⅰ-7 連結キャッシュフローの状況

    Ⅰ-7 連結キャッシュフローの状況 (単位:百万円) 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期 2026/3期 通期 通期 通期 (上期) 通期 (上期) 営業活動によるキャッシュフロー 3,628 7,549 4,241 1,839 4,671 7,815 投資活動によるキャッシュフロー △ 2,660 △ 4,895 △ 3,948 △ 471 △ 2,405 △ 7,041 財務活動によるキャッシュフロー △ 1,131 2,948 △ 3,960 △ 1,423 1,110 △ 667 現金及び現金同等物の期末残高 14,225 19,817 16,282 16,

  11. Slide 11: Ⅰ-8 成長投資の状況

    Ⅰ-8 成長投資の状況 (単位:百万円) 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期 2026/3期 通期 通期 通期 (上期) 通期 (上期) 設備投資額 2,920 5,080 3,302 1,449 4,122 4,090 <国内> 2,590 4,688 3,110 1,378 3,991 3,640 <海外> 329 392 191 71 130 449 減価償却費 2,998 3,386 3,518 1,690 3,452 1,565 <国内> 2,127 2,399 2,558 1,205 2,541 1,169 <海外> 871 987 959 485 91

  12. Slide 12: Ⅰ-9 配当の状況(株主還元)

    Ⅰ-9 配当の状況(株主還元)  基本方針 当社は株主還元を重要な経営課題の一つと位置づけ、安定した配当実施を基本方針としています。 当社では、配当については、各事業年度の業績・財務状況、今後の事業展開等を総合的に勘案し、 内部留保とのバランスに配慮しながら、5か年計画期間中(2024年度~2028年度)は、累進配当を基本とし、連結株 主資本配当率(DOE)3.75%以上を目途として、安定的に配当を実施することを基本方針とします。 上記方針のもと、2026年3月期通期業績予想の修正を踏まえ、期末配当予想を1株当たり2円増額し、26円に修正。 これにより、年間配当予想は、1株当たり50円となり

  13. Slide 13: Ⅰ-10 業績予想の修正

    Ⅰ-10 業績予想の修正  最近の業績動向を踏まえ、業績予想を上方修正 (単位:億円) 2025年5月14日 2025年11月11日 発表予想 発表予想  国内事業・海外事業ともに前年同期比で大幅に増 収増益 売上高 1,110 1,150  国内事業においては、大径・大規模工事化へのシ フトを継続的に推進。超大型物件についても既に着 営業利益 73 90 工  海外事業においては、ベトナム経済は高い経済成 経常利益 68 90 長を維持しており、工場稼働率や大型案件の受注 増も伴い、事業収支は大きく改善  これらを踏まえ、足元の受注状況や工事進捗状況 親会社株主に帰属する 42 5

  14. Slide 14: セグメント情報

    IT t7rAUbae Ap) PIPNAWR-WF A VIZRASHA 12

  15. Slide 15: Ⅱ-1 セグメント情報

    Ⅱ-1 セグメント情報 (単位:億円) 2025/9期 2024/9期 増減額 増減率 売上高 457 538 81 17.9% 国内事業 378 446 67 17.9% 海外事業 79 93 13 17.7% セグメント利益 17 54 37 217.8% 国内事業 17 45 28 166.4% 海外事業 △0 8 8 - * 国内事業・海外事業の内訳は、連結調整前 13

  16. Slide 16: Ⅱ-2 セグメントの概況

    Ⅱ-2 セグメントの概況  国内経済は全体として緩やかな回復基調  建設需要は、内需を拡大する構造改革が求められる中、企業は戦略上必要 な投資を行っていくことが期待でき底堅く推移 国内事業  ただし、建設資材費の高騰、労働需給のひっ迫(人件費の高騰)や時間外特 例の廃止等により、ゼネコンサイドにおいて着工時期の設定等に慎重になる 傾向は続く  ベトナム政府による景気刺激策 ・全国的な大規模公共投資(鉄道・高速道路・空港など)の本格化 ・法制度改革(不動産プロジェクトの法的な障害の解消) ・外国直接投資の継続流入 海外事業  上記景気刺激策による経済の回復基調加速化 成長率:2023年

  17. Slide 17: Ⅱ-3 国内事業

    Ⅱ-3 国内事業 引続き、大径・大規模工事へのシフト推進 期 2024/3期 2025/3期 2025/9期  売上高の大型工事割合進む 大型工事割合 81% 81% 84%  2025/9月末受注残:約550億円(2024/9期比160.1%) ※完工ベース  生産体制(効率生産、環境配慮)、施工体制(機材保有体制強化)構築 への積極投資継続 国内展開 鋼管杭・場所打ち杭ビジネスの積極展開  引続き、「JP-Pile工法」による小径鋼管杭マーケット開拓  場所打ち杭分野での「高山基礎工業」のグループ入り 技術革新・基礎建設DXの取組  「Smart-MAGNUM工法」の能力を最大

  18. Slide 18: Ⅱ-4 海外事業

    Ⅱ-4 海外事業 建設・不動産マーケットの事業環境が大きく改善  北部・中部は引続き好調、南部も工場はほぼフル稼働  工場稼働率の改善、大型案件の受注増もあり、黒字回復  引続き、マーケットの好環境は続く (単位:億円) 205 195 179 売上高 営業利益 167 163 海外展開 145 93 95 45 6.6 8.4 9.5 8.5 -4.7 (5) 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期 2025上期 2025年 2026年 2021年 2022年 2023年 2024年 (政府目標) (政府目標) ベトナム 2.6 8.1 5.1 7.1 8.0以

  19. Slide 19: トピックス

    I KEvIA Ap) PIP NAW K-WF A YIZRASH 17

  20. Slide 20: 新杭頭接合構法「Smart-PILECAP構法」の建築技術性能証明を取得

    Ⅲ トピックス 【ジャパンパイル】新杭頭接合構法「Smart-PILECAP構法」の建築技術性能証明を取得  高支持力工法の性能を最大限に引き出す杭頭接合構法 開発 【新聞記事】日刊建設工業新聞 2025年11月10日 18

  21. Slide 21: 基礎建設DXの取組 ~セメント新聞に当社取組が紹介される~

    Ⅲ トピックス 【ジャパンパイル】基礎建設DXの取組 ~セメント新聞に当社取組が紹介される~ 【本文拡大引用】 野M 中ど用技入常んパ設 入ど るきのにせこて余術テM管プ工 にや施でのに術れに引ニ」すを統。る改応るれい地をッ、 理ロ事ジ 入A 工 あ 効 よ の な 新 し ーのる業合 手善じこらるが積クI C のセにパ ャ I リ 。 れ活部る率り開がしてとーな界的 応やたとのそ多極とT中スおン た用門。化生発らいいし どにな え改施、 で技 く的い 、 管けパ っAで 「 、技るてデ 「 し 理るイ Jな で 推 産 や デ 同 業ィ基 理 先 管 を 革 工 術 よ 、て あ に たIB

  22. Slide 22: 経営概況

    V #2 Rix Ap) PIP NAW K-WF A YIZRASH 20

  23. Slide 23: Ⅳ 経営概況 経済情勢・上期の特徴

    Ⅳ 経営概況 1.経済情勢について 2.上期の特徴 (1) 業界動向について (2) 国内の状況 (3) 海外の状況 21

  24. Slide 24: Ⅳ 経営概況 5か年計画について

    Ⅳ 経営概況 3.5か年計画について (1) 5か年計画の基本方針 (2) 既存分野の効率化 (3) 新規分野の開拓 22

  25. Slide 25: Ⅳ 経営概況 今期下期の方針と今後の見通し

    Ⅳ 経営概況 4.今期下期の方針と今後の見通し (1) 大型工事化の更なる進展 (2) ベトナムビジネスの積極展開 (3) 場所打ち杭、鋼管杭ビジネスの積極展開 (4) 技術革新、DX化・自動化の推進 5.終わりに 23

  26. Slide 26: (ご参考)5か年計画(抜粋①)-目指す姿と基本方針-

    2024年5月31日公表済み (ご参考) 5か年計画(抜粋①)-目指す姿と基本方針- 2023年CDPスコア「B-」取得 24

  27. Slide 27: (ご参考)5か年計画(抜粋②)-事業戦略等-

    2024年5月31日公表済み (ご参考) 5か年計画(抜粋②)-事業戦略等- 25

  28. Slide 28: 本資料には将来の業績に関する記述が含まれています。こうした記述は、将来の業績を保証するものでは なく、リスクや不確実性を内包するものです。将来の業績は、環境の変化等により、実際の結果と異なる可 能性があることにご留意下さい。 また、本…

    本資料には将来の業績に関する記述が含まれています。こうした記述は、将来の業績を保証するものでは なく、リスクや不確実性を内包するものです。将来の業績は、環境の変化等により、実際の結果と異なる可 能性があることにご留意下さい。 また、本資料の作成にあたっては細心の注意を払っておりますが、その情報の正確性については一切保証 いたしません。

Asia Pile Holdings — Q2 FY2026 Earnings Presentation on 6ix