Asia Pile Holdings Corporation · TSE:5288

Asia Pile — H1 FY2025/3 Earnings Presentation

29 slides from Asia Pile's earnings presentation, Nov 27, 2024

  1. Slide 1: 第20期(2025年3月期)第2四半期(中間期)決算説明会

    第20期(2025年3月期)第2四半期(中間期)決算説明会 2024年11月27日

  2. Slide 2: 目次

    目次 Ⅰ 決算概要 1 Ⅱ セグメント情報 12 Ⅲ トピックス 17 Ⅳ 経営概況 20

  3. Slide 3: Ⅰ 決算概要

    Ap) PIP NAW K-WF A YIZRASH RERB

  4. Slide 4: Ⅰ-1 連結決算概要

    Ⅰ-1 連結決算概要 2025年3月期 第2四半期(中間期)連結業績は、前年同期比減収減益 (単位:億円) 2024/9期 2025/3期 2023/9期 公表予想  コンクリートパイルは前年並で 増減額 増減率 あったが、鋼管杭・場所打ち杭 売上高 493 457 △ 36 △7.4% 970 が減少  特に、場所打ち杭では前年同 売上原価 412 389 △ 22 △5.5% *** 期対比で大型工事がなかった ことで大きく減少 売上総利益 81 67 △ 13 △16.8% *** <売上総利益率> 16.5% 14.9% *** △1.6pt ***  建設資材価格の高騰、時間

  5. Slide 5: Ⅰ-2 杭種別売上高

    Ⅰ-2 杭種別売上高  コンクリートパイルは前年同期並みであったが、鋼管杭、場所打ち杭が大きく減少 (単位:億円) 2023/9期 2024/9期 構成比 構成比 増減額 増減率 売上高 493 100.0% 457 100.0% △ 36 △7.4% コンクリートパイル 370 75.0% 388 85.0% 18 5.0% 国内 307 *** 309 *** 1 0.5% 海外 62 *** 79 *** 16 26.9% 鋼管杭 35 7.2% 23 5.0% △ 12 △35.3% 場所打ち杭 74 15.0% 34 7.6% △ 39 △53.1% その他 13 2.8% 10

  6. Slide 6: Ⅰ-3 全国コンクリートパイル出荷量

    Ⅰ-3 全国コンクリートパイル出荷量 (出典)一般社団法人 コンクリートパイル・ポール協会資料 (単位:千トン) 上期 下期 3,000 2,706 2,380 2,439 2,500 2,132 2,000 1,311 1,186 1,241 1,500 1,083 982 1,000 1,198 1,395 500 1,194 1,049 982 0 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 協会の年間需要予測は2,260千トン 2025年3月期(上期)は、前年同期比6.4%の減少 4

  7. Slide 7: Ⅰ-4 コンクリートパイルの出荷シェア推移(国内)

    Ⅰ-4 コンクリートパイルの出荷シェア推移(国内) (出典)一般社団法人 コンクリートパイル・ポール協会資料 30% 25% 20% 15% 10% 5% 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 上期 三谷セキサン ジャパンパイル 日本コンクリート 日本ヒューム トーヨーアサノ  2025年3月期(上期)の当社グループの出荷

  8. Slide 8: Ⅰ-5 連結営業利益

    Ⅰ-5 連結営業利益  連結営業利益は前年同期比16億円の減益 (単位:億円)  売上減少要因6億円  建設業界の時間外上 限規制の影響による受 注環境の変化、競争激 売上連動 化による粗利率の低下 △6 により8億円の減益 営業利益  販管費増加2億円 32 採算悪化 主に人件費 △8 販管費増加 △2 営業利益 17 6

  9. Slide 9: Ⅰ-6 連結貸借対照表

    Ⅰ-6 連結貸借対照表 (単位:億円) 2024/3期 2024/9期 増減額 2024/3期 2024/9期 増減額 現金及び預金 168 167 △0 支払手形および買掛金 141 135 △6  売上債権、仕入債務 の減少 受取手形、売掛金および契約資産 366 332 △ 34 ファクタリング未払金 99 83 △ 16 棚卸資産 101 115 14 契約負債 9 11 1  設備については、成 その他 10 15 5 短期借入金、リース債務(※) 103 113 10 長投資を継続実施 貸倒引当金 △ 17 △ 19 △2 その他 44 39 △5 流動資産 628 611 △

  10. Slide 10: Ⅰ-7 連結キャッシュフローの状況

    Ⅰ-7 連結キャッシュフローの状況 (単位:百万円) 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期 通期 通期 通期 (上期) 通期 (上期) 営業活動によるキャッシュフロー 7,304 3,628 7,549 △ 1,044 4,241 1,839 投資活動によるキャッシュフロー △ 4,549 △ 2,660 △ 4,895 △ 1,869 △ 3,948 △ 471 財務活動によるキャッシュフロー △ 155 △ 1,131 2,948 △ 2,951 △ 3,960 △ 1,423 現金及び現金同等物の期末残高 14,344 14,225 19,817

  11. Slide 11: Ⅰ-8 成長投資の状況

    Ⅰ-8 成長投資の状況 (単位:百万円) 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期 通期 通期 通期 (上期) 通期 (上期) 設備投資額 3,168 2,920 5,080 1,318 3,302 1,449 <国内> 2,104 2,590 4,688 1,254 3,110 1,378 <海外> 1,063 329 392 64 191 71 減価償却費 3,007 2,998 3,386 1,695 3,518 1,690 <国内> 2,141 2,127 2,399 1,207 2,558 1,205 <海外> 865 871 987 487 9

  12. Slide 12: Ⅰ-9 配当の状況

    Ⅰ-9 配当の状況 配当金総額 配当性向 第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結) 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % 2021/3期 - 10.00 - 10.00 20.00 761 31.3 2022/3期 - 10.00 - 10.00 20.00 761 51.0 2023/3期 - 10.00 - 20.00 30.00 1,142 27.7 2024/3期 - 15.00 - 25.00 40.00 1,523 39.9 2025/3期予想 - 22.50 - 22.50 45.00 - 74.5  株主還元については、「安定的な

  13. Slide 13: Ⅰ-10 業績予想の修正

    Ⅰ-10 業績予想の修正  最近の業績動向を踏まえ、業績予想を下方修正 (単位:億円) 2024年5月10日 2024年11月8日 発表予想 発表予想  国内コンクリートパイル業界全体の出荷量が減少 するなか、当社グループの上期出荷量は増加 売上高 1,040 970  一方で期待していた超大型工事の着工が翌期にず れ込み、またその他の大型工事においても時間外 営業利益 71 40 労働の上限規制等を背景とした着工調整の流れ  結果、受注競争が激しくなり、今後完工する工事の 経常利益 63 35 収益性低下が見込まれることから業績予想の修正 を実施 親会社株主に帰属する  Ⅰ-9でご

  14. Slide 14: Ⅱ セグメント情報

    IT t7rAUbae Ap) PIPNAWR-WF A VIZRASHA 12

  15. Slide 15: Ⅱ-1 セグメント情報

    Ⅱ-1 セグメント情報 (単位:億円) 2024/9期 2023/9期 増減額 増減率 売上高 493 457 △ 36 △7.4% 国内事業 432 378 △ 53 △12.4% 海外事業 62 79 16 26.9% セグメント利益 32 17 △ 15 △48.0% 国内事業 31 17 △ 14 △45.9% 海外事業 1 0 △2 △122.4% * 国内事業・海外事業の内訳は、連結調整前 13

  16. Slide 16: Ⅱ-2 セグメントの概況

    Ⅱ-2 セグメントの概況  引き続き先行きの建設需要は底堅い  建設資材高騰や労働需給のひっ迫、さらに今年度より適用の時間外 国内事業 労働の上限規制を背景にゼネコンサイドにおける着工時期設定等へ の慎重傾向  ベトナム政府の景気刺激策により経済全体に回復の兆し  中部・南部の不動産・建設マーケットは依然厳しい状況 ベトナム 海外事業  実質内戦状態が続いており、事態は悪化傾向 ミャンマー 14

  17. Slide 17: Ⅱ-2 国内事業

    Ⅱ-2 国内事業 引き続き、大径・大規模工事へのシフト推進 期 2023/3期 2024/3期 2024/9期  売上高の大型工事割合 大型工事割合 76% 81% 79%  2024/9月末受注残:約344億円(2023/9期比85.6%)※完工ベース 下期回復基調(10月末受注残は前年同期並みに回復)  生産体制・施工体制構築への積極投資継続 国内展開 新工法「JP-Pile工法」の開発・既存工法の進化  新工法「JP-Pile工法」開発による小径鋼管杭マーケット開拓  「Smart-MAGNUM工法」のさらなる高支持力化 基礎建設DXの取組  くい基礎工事における業務効率化と

  18. Slide 18: Ⅱ-3 海外事業

    Ⅱ-3 海外事業 ベトナム 品質向上・管理の徹底 PV社  不動産・建設マーケット回復にはもうしばらく時間を要す  品質管理徹底による競争力強化  人的交流の拡大:役員クラスの交流と多層化 海外展開 ミャンマー 事業活動停滞中ながらも人材で貢献 VJP社  事業活動停滞:事態推移注視の上、適切に対応の方針  人材で貢献:生産15名、設計3名、管理1名の計19名を受入 16

  19. Slide 19: Ⅲ トピックス

    I KEvIA Ap) PIP NAW K-WF A YIZRASH 17

  20. Slide 20: 【ジャパンパイル】新工法「JP-Pile工法」開発

    Ⅲ トピックス 【ジャパンパイル】新工法「JP-Pile工法」開発  先端翼付き回転貫入杭工法「JP-Pile工法」を開発し、販売を開始 日刊建設工業新聞 2024.11.12 003面 18

  21. Slide 21: 【ジャパンパイル】基礎建設DXのページを新設

    Ⅲ トピックス 【ジャパンパイル】基礎建設DXのページを新設  BIMモデルを活用した施工シミュレーションで、杭基礎工事における業務効率化と生産性向上を実現 19

  22. Slide 22: Ⅳ 経営概況

    V #2 Rix Ap) PIP NAW K-WF A YIZRASH 20

  23. Slide 23: Ⅳ 経営概況 1.上期の特徴

    Ⅳ 経営概況 1.上期の特徴 (1) 業界動向 (2) 上期業績 21

  24. Slide 24: Ⅳ 経営概況 2.下期の方針

    Ⅳ 経営概況 2.下期の方針 (1) コンクリートパイル ~大型工事化は継続 (2) 場所打ち杭 ~コンスタントな受注量確保にむけた営業力強化 (3) 鋼管杭 ~小径鋼管杭マーケットを開拓 「JP-Pile工法」 22

  25. Slide 25: Ⅳ 経営概況 3.新5か年計画の事業戦略について

    Ⅳ 経営概況 3.新5か年計画の事業戦略について (1) 効率化 (2) シェアアップ (3) 新規市場開拓 23

  26. Slide 26: Ⅳ 経営概況 4.海外の状況

    Ⅳ 経営概況 4.海外の状況 (1) ベトナム市場の状況 (2) ミャンマー市場の状況 5 .業績修正と来期以降について 24

  27. Slide 27: (ご参考)5か年計画(抜粋①)-目指す姿と基本方針-

    2024年5月31日公表済み (ご参考) 5か年計画(抜粋①)-目指す姿と基本方針- 2023年CDPスコア「B-」取得 25

  28. Slide 28: (ご参考)5か年計画(抜粋②)-事業戦略等-

    2024年5月31日公表済み (ご参考) 5か年計画(抜粋②)-事業戦略等- 26

  29. Slide 29: 本資料には将来の業績に関する記述が含まれています。こうした記述は、将来の業績を保証するものでは なく、リスクや不確実性を内包するものです。将来の業績は、環境の変化等により、実際の結果と異なる可 能性があることにご留意下さい。 また、本…

    本資料には将来の業績に関する記述が含まれています。こうした記述は、将来の業績を保証するものでは なく、リスクや不確実性を内包するものです。将来の業績は、環境の変化等により、実際の結果と異なる可 能性があることにご留意下さい。 また、本資料の作成にあたっては細心の注意を払っておりますが、その情報の正確性については一切保証 いたしません。

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