Computer Engineering & Consulting Ltd. · TSE:9692

Computer Engineering & Consulting — FY2025/1 Earnings Presentation

45 slides from Computer Engineering & Consulting's earnings presentation, Mar 17, 2025

  1. Slide 1: 2025年1月期の決算概要について

    2025年1月期の決算概要について、ご説明させていただきます。 株式会社シーイーシー 代表取締役の姫野でございます。 よろしくお願いいたします。 0

  2. Slide 2: 本日は経営成績の後に、中長期計画もあわせてご説明

    本日は経営成績の後に、中長期計画もあわせてご説明させていただきます。 1

  3. Slide 3: 2025年1月期 決算概要

    20255717 BA iS hie EF (4202 F1LAWORESRKACT.

  4. Slide 4: 2025年1月期 業績概要

    2025年1月期は売上高で562億8百万円、前年から30億84千万円のプラスです。 営業利益は66億96百万円、前年から3億34百万円のプラス 経常利益は68億7百万円、前年から3億97百万円のプラス 当期純利益はデータセンターの減損がございましたので、40億4千万円、 前年からの増減は▲5億円の着地となっております。 --------------------------------------------- DX需要の増加に伴いまして、主力・注力事業ともに堅調に推移しまして、 売上高・営業利益・経常利益は過去最高を更新しております。 3

  5. Slide 5: 営業利益の主な増減要因

    営業利益の主な増減要因です。 成長投資を含め、販管費は前年から9億円ほど増えましたが、 増収効果の利益増により、営業利益は前年比3億34百万円の増益です。 --------------------------------------------- 成長投資につきましては計画どおりに進みまして、 前年から7億16百万円と増加しております。 成長投資の主な内容としましては、研究開発費や採用活動強化費でございます。 4

  6. Slide 6: 事業セグメント別の業績

    事業セグメント別の業績となります。 デジタルインダストリーは自動車を中心にお客様のICT投資需要を取り込み、 売上高で約17億プラスの200億16百万円、 営業利益で約9億5千万プラスの50億48百万円で、増収増益です。 --------------------------------------------- サービスインテグレーションも事業環境としましては山谷ございましたが、 売上高で約13億8千万プラスの361億92百万円、 営業利益も増収効果により、約2億5千万プラスの68億56百万円で、 増収増益の着地となっております。 -------------------------------

  7. Slide 7: デジタルインダストリー事業の事業区分別状況

    デジタルインダストリー事業の事業区分別の状況です。 --------------------------------------------- [スマートファクトリー] 売上面では、工作機械メーカーの投資抑制は依然として残りますが、 FA開発が伸長いたしました。 利益面では工場DXの伴走支援が増加しまして、前年比で2桁の増益となりました。 --------------------------------------------- [コネクティッドサービス] ビッグデータ分析基盤構築やバッテリーEV関連の車載制御開発が 好調に推移しまして、増収増益です。 --------------------

  8. Slide 8: サービスインテグレーション事業の事業区分別状況

    サービスインテグレーション事業の事業区分別の状況です。 --------------------------------------------- [サービスインテグレーション] 注力事業であるマイクロソフト社との連携ビジネスや マイグレーションがDX需要を背景に伸長いたしまして増収です。 利益面でも主力事業のシステム開発も伸長しまして増益となりました。 --------------------------------------------- [プラットフォームアーキテクト] 売上面では、注力事業のセキュリティは健闘しましたが、 インフラ構築事業はガバメントクラウド案件等の予定大型案件が延伸

  9. Slide 9: 注力事業全体の進捗状況

    注力事業全体の進捗状況です。 お客様のDX需要に沿った提案が奏功しまして、 売上は前年から約30億円増の172億6千万円。 利益も前年から約9億円増の48億94百万円。 計画値以上に伸長いたしました。 --------------------------------------------- 前期のセキュリティ大型案件の反動減による影響もございましたが、 その他の領域でカバーし、増収増益での着地となっております。 8

  10. Slide 10: 注力事業の各領域別の状況

    注力事業の各領域別の状況です。 詳細は割愛させていただきますが、 --------------------------------------------- [デジタルインダストリー] 自動車メーカー各社の投資が好調な背景もありまして、 モビリティ領域の開発・サービスが伸長しております。 --------------------------------------------- [サービスインテグレーション] CRMやローコード開発需要の増加により、 マイクロソフト社との連携サービスが伸長しまして、 マイグレーションやセキュリティも堅調に推移いたしました。 DXクラウド基盤は、2月に「BizA

  11. Slide 11: 受注状況

    受注状況です。 受注高は両セグメントとも、堅調に積み上がり、 前年比+6.4%、約34億円増の566億円となり、過去最高を更新しています。 --------------------------------------------- 受注残高につきましても、デジタルインダストリーを中心に積み上がり、 前年比+2.6%、約4億円の増加となりました。 --------------------------------------------- サービスインテグレーションの受注残高が前年比で減少しておりますが、 データセンター再編に伴う一時的な減少であり、計画通りに売上計上されていますので 特段ご心配の

  12. Slide 12: 業種別の売上高

    業種別の売上高です。 どの業種も前年プラスで着地いたしました。 [製造業] 自動車メーカーを中心に既存のお客様のICT投資が好調を維持いたしました。 [流通業] マイクロソフト連携でのローコード案件、 セキュリティの監視業務(SOC)が増加いたしました。 [官公庁] 自治体のガバメントクラウド移行案件は延伸いたしましたが、 既存の中央官庁で更新需要があり、増収となっております。 11

  13. Slide 13: バランスシートの状況

    バランスシート(B/S)の状況です。 [資産] 売掛金や契約資産が増加していますが、自己株式取得により現預金は減少です。 [負債] 未払法人税の増加によるものです。 [自己資本] 自己株式の取得により減少しております。 この結果、自己資本比率は前年から▲2.6ptの76.7%です。 12

  14. Slide 14: 前中期経営計画の振り返り

    BY PBA Sat O Y iz Y) Cc Cc DOB PHORYRYICKOVET. 13

  15. Slide 15: 主な経営指標の推移

    3年前との比較になります。 主な経営指標の推移としまして、 --------------------------------------------- 売上高は、110億のプラス、平均7.5%の伸長です。 経常利益は、26億のプラス、平均16.7%、経常利益率も2.6ptの改善 ROEは1.3ptの向上となりました。 --------------------------------------------- 利益面は目標修正させていただきましたが、 修正後の目標数値としてはクリア出来ました。 14

  16. Slide 16: 主力/注力別、セグメント別売上高推移

    主力/注力別、セグメント別の売上高推移となります。 --------------------------------------------- 主力/注力別では、注力事業が平均で17%の伸長、 構成比でも30%を超えて、当初の計画通りに進んでおります。 --------------------------------------------- セグメント別ではデジタルインダストリーが平均8%の伸長となり、 サービスインテグレーションを超えての着地となっております。 15

  17. Slide 17: 前中計の振り返り:事業力・人材技術力

    前中計では、事業力の強化、人材・技術力の強化、経営基盤の強化を 基本方針として掲げて進めました。 --------------------------------------------- 1.事業力の強化では、 主にモビリティ/マイクロソフト連携/セキュリティ/マイグレーションといった 注力事業が計画値以上に伸長いたしました。 営業力の強化では、営業本部を昨年から新たに新設いたしまして、 全社横断営業の展開にて、TOP30社の取引額が約30%伸長いたしました。 --------------------------------------------- 2.人材・技術力の強化では、 採用面の強

  18. Slide 18: 前中計の振り返り:経営基盤の強化

    3.経営基盤の強化においては、 監査等委員会、指名報酬委員会を設置いたしました。 Co2排出量は2016年度比になりますが45%の削減。 株主還元では、年間配当を55円に増配しまして、 自己株取得は総額50億円を実施しております。 --------------------------------------------- このように前中計では事業・人材・経営基盤の強化を図り、 企業価値向上に向けて取り組んでまいりました。 17

  19. Slide 19: VISION 2030

    VISION 2030 TCOPSISPRIOHBERVYES,

  20. Slide 20: 事業環境とその対応方針

    まず、VISION 2030。 本題に入る前に、わたしたちを取り巻く事業環境とその対応方針となります。 --------------------------------------------- [IT市場] ビジネス環境の急速な変化には、事業再編、サービス拡充で対応してまいります。 --------------------------------------------- [人口構成] 労働人口の減少には、多種多様な採用と育成の更なる強化に努めます。 --------------------------------------------- [先端技術]の進化 専任部門による先端IT技術の研

  21. Slide 21: パーパスの策定

    新しくパーパスを策定いたしました。 「ICTの力で新たな価値を創造し、社会、顧客、そして社員が、もっと輝く未来へ」 --------------------------------------------- 右はイメージ図となります。 サークル部分のICTによって実現された輝く未来を、右上の親世代から、 左下の子ども世代にしっかり受け継がれる様子を表現しております。 このパーパスを羅針盤・方向性としまして、「VISION 2030」を推進してまいります。 20

  22. Slide 22: VISION 2030の基本方針

    「VISION 2030」の基本方針です。 「エッセンシャルカンパニーとして更なる進化と成長」 --------------------------------------------- 2030年までには3カ年の中計が2回ございます。 最初の3カ年は1stステージ=成長期として、 収益力強化に向けた”事業変革の加速”をテーマに進めてまいります。 --------------------------------------------- 次の3カ年は2ndステージ=拡大期としまして、 “創出価値の拡大”をテーマに、エッセンシャルカンパニーとして、 更なる進化を目指してまいります。 21

  23. Slide 23: 成長戦略

    成長戦略は、「事業戦略」と「コーポレート戦略」の大きく2つになります。 --------------------------------------------- ①事業戦略では、 ・環境変化とお客様の課題解決に向けた、サービス拡充と事業モデルの変換 ・事業領域の面的拡大では、主力事業・注力事業の垂直・水平展開 ・新規事業の創出は、次なる収益の柱となる事業を創出してまいります 大きくこの3つのテーマで進めてまいります。 --------------------------------------------- ②コーポレート戦略では、 ・更なる採用と育成の強化を図る人材戦略 ・資本効率の改善を

  24. Slide 24: 2031年1月期 経営目標

    経営目標です。 売上高1,000億円、営業利益143億円、当期純利益100億円を 2031年1月期の目標値として設定いたしました。 23

  25. Slide 25: 資本政策:ROE20%以上

    資本政策におきましては、 成長投資の強化、株主還元の強化、資本構成の見直しを進めまして、 ROE20%以上を目標に進めてまいります。 24

  26. Slide 26: 資本配分(2030年まで)

    具体的な配分となります。 2030年までの事業収入と手元資金で約980億円 --------------------------------------------- ここから、成長投資に約45%の430億円以上、 主に人材投資、研究開発投資、M&A、設備投資等が含まれます。 --------------------------------------------- 株主還元は約30%の300億円 配当性向は50%以上、総還元性向は70%以上を目標としています。 自己株取得には、120億円を目安に投入いたします。 ----------------------------------------

  27. Slide 27: 中期経営計画 2025-2027

    PHA Sati 2025-2027 RILGED OSOPH3SAECT. 26

  28. Slide 28: 事業セグメントの再編

    事業戦略で最も大きな変化点が事業セグメントの再編となります。 これまでは端的に言いますと“製造業”と“製造業以外”へのITサービスの提供でしたが、 時間と共に境界線が曖昧となり、強みや特長がつけづらくなってきました。 新たなセグメントでは事業モデル(何をコア事業とするか)や “強み”を明確にしまして、事業セグメントを再編いたしました。 -------------------------------------------- [インテグレーションセグメント] 当社の主力事業であるシステム開発が中心となり、長年培った業界知見と お客様固有の業務を中心に、開発だけではなく、企画・提案からインフラ・運

  29. Slide 29: 事業シナジー

    3つの事業セグメントの特長や強みを掛け合わせ、事業シナジーも出してまいります。 --------------------------------------------- インテグレーションの“開発力、高い技術力” コネクティッドの“データ利活用” ソリューションの“自社商材、プラットフォーム” --------------------------------------------- これらの“強み”を生かしたトータルサービスをハイブリット・インテグレーターとして 提供してまいります。 28

  30. Slide 30: セグメント別の目標値

    セグメント別の目標値です。 既存のお客様が最も多く、主力のシステム開発を中心とするインテグレーションが 半分以上の約60%を占めます。 伸長率ではサービス中心のコネクティッド、ソリューションが高く成長する 計画としております。 --------------------------------------------- 注力事業は、各セグメント一つずつ出しておりますが、 前中計からの継続になりますがセキュリティ、マイグレーション。 こちらは対象を少し見直しして再設定しています。 データマネタイゼーションは、売上構成比率でみますとまだまだ小規模ですが、 将来的には中核事業に押し上げたいとの想いで、

  31. Slide 31: クラウド統合基盤「BizAxis」へのシフト

    全体としてクラウドへの転換も進めていきます。 今後、自社の製品やサービスはSaas型で提供しまして、 お客様のシステム基盤(プラットフォーム)も、自社のデータセンターを活用した クラウド統合基盤「BizAxis」へシフトするように導いていきます。 そうすることで、更なる利益向上に繋げてまいります。 30

  32. Slide 32: 中計3カ年の経営目標

    中計3カ年の経営目標です。 売上高720億円、営業利益86億円、当期純利益62億円を 2028年1月期の目標値として設定しております。 31

  33. Slide 33: 中計3カ年のアロケーション

    中計3カ年のアロケーションとなります。 事業収入と手元資金で約545億円 --------------------------------------------- ここから、成長投資に約44%の240億円 --------------------------------------------- 株主還元は約23%の125億円 配当性向45%、総還元性向70%台を目標としております。 自己株取得には60億円を目安に投入いたします。 --------------------------------------------- 手元資金は3か年で180億円に圧縮する計画でいます。 32

  34. Slide 34: 資本コストや株価を意識した経営

    これからは更に、「資本コストや株価を意識した経営」を進めてまいります。 --------------------------------------------- 事業ポートフォリオ、事業セグメントを再編しまして、 成長戦略に沿った事業展開で収益力の向上を図ってまいりますが、 そこに向けた、人材投資、研究開発投資、M&Aなど、継続的に実施いたします。 --------------------------------------------- また、資本効率の改善に向けた手元資金の適正化や株主還元を 積極的に推進しまして、株式市場の評価と資本収益性の向上を目指してまいります。 33

  35. Slide 35: 2026年1月期 計画

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  36. Slide 36: 2026年1月期 業績目標

    売上高605億円、営業利益67.8億円、当期純利益49億円と設定しております。 --------------------------------------------- 売上高では、当社グループ初の600億円超え 利益面は、まだまだクラウドサービスの開発や、 昨年取得しましたデータセンターへの移設・設備関連での投資がございますので、 前年同等に据え置いております。 35

  37. Slide 37: セグメント別の目標値と構成比

    セグメント別の目標値と構成比になります。 インテグレーションセグメントは、構成比62%の375億円 コネクティッドセグメントは、構成比20%の125億円 ソリューションセグメントは、構成比18%の105億円 36

  38. Slide 38: 単年の成長投資と株主還元

    単年の成長投資と株主還元になります。 人材投資に約20億円、研究開発費に約5億円、 M&Aには先月開示いたしました「情報システムサービス株式会社」の株式取得も 含めまして、約20億円を予定しております。 --------------------------------------------- 株主還元では、年間配当金を昨年から10円プラスいたしました65円に 増配しております。 自己株式の取得は、本日開示いたしましたが、20億円規模の取得と消却を 予定しております。 --------------------------------------------- 以上で2025年1月期の決算概要と

  39. Slide 39: Appendix

    Appendix (BREE) 38

  40. Slide 40: POF RASS TES

    POF RASS TES 53,124 48,003 48,206 45,220 24Q 3Q 2Q 1Q 12621 i148 11801 13222 14,049 1,538 1,385 1,842 Sea) 900 FY21/1 FY22/1 FY23/1 FY24/1 FY25/1 FY21/1 FY22/1 FY23/1 FY24/1 FY25/1 | Appendix 39 RRA ES) 39

  41. Slide 41: EAR

    EAR | Appendix -FYBNAYBAbY-SBVTRAAY b CHR, BDRRRA Se PDCICTRA EERE ~-Y-EACYTIFL—YavisiENBREPOIMRE, 147 TRBBRCLA MRA wa NM rl wv 4 7 x Zz fb ANS tds fu AAGF4yYFY-ER + — BBL (PR X — A —-ORBAY LES, LEDXRAFOSs| Sv lssgan + DXPFERRY— CAAA, SES AT LOBE AR /BDBRRAUOITIEMR. CxS F-SHRBRBR, BMAD 3S +» EMAIZ S

  42. Slide 42: ae 7x Y k te Ag ZBEHE | Appendix

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  43. Slide 43: ZO OIF

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  44. Slide 44: 会社概要

    Stee % Raat yY—4-y— Computer Engineering &Consulting Ltd. MUA 196825248 202248 (FF4 Lifih) SSSI oe 7A GREE—B) RAS 658868 AF TL 56288 AF] (2025417 FA) SHMRY SEHERAY AT LERSRERSROS BGAESeARte + aT 4 +-EASESROS B77 4Y—V—7REBLH11820032 (13) WARE + BRVRIAY bYAFL 1SO9001:2015 (BIE SJQA-1481) REF aVT¢AVRYA

  45. Slide 45: 将来予測に関する注意事項・お問い合わせ

    RABA ABMS, RATCHET SCCCANELTHEMENKEDTACFVEHA. OAABHICSENSHRORMICAT 6 RBLIS, AREA PRY -CAZEROMM, TO ABER RIC BUY TAFL TUS RIC £ SHIM EOREI EY, BHLTHV ET, HEE LT. FRICNET SRREBZAPSROBREEICSIFSNAOKREUSIC LYE HST SAREMHS Cee CMABEC KS, AAHORMRANA, SHOES ICRRE LSM, BRE TOCULISROWE LET. etaty—4-y— A-#L-bF

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