Workman Co., Ltd. · TSE:7564
Workman — Q1 FY2025 Earnings Presentation
25 slides from Workman's earnings presentation, Aug 5, 2024
Slide 1: 2025年3月期 第1四半期決算説明会資料
証券コード:7564 株式会社ワークマン 2025年3月期 第1四半期決算説明会資料 2024年8月5日
Slide 2: ご説明内容
ご説明内容 ●2025年3月期 第1四半期決算の業績 3 ●2025年3月期 第1四半期決算の概要 7 ●2025年3月期 計画 17 ©2024 WORKMAN CO.,LTD. All Rights Reserved 2
Slide 3: 2025年3月期 第1四半期決算の業績
ご説明内容 ●2025年3月期 第1四半期決算の業績 ©2024 WORKMAN CO.,LTD. All Rights Reserved 3
Slide 4: 損益計算書(累計期間)
損益計算書(累計期間) FY 3/2024 FY 3/2025 YoY (単位:百万円) 1Q 1Q (%) ➢ 業績ハイライト チェーン全店売上高 47,911 49,867 +4.1 ●チェーン全店売上高 ・天候は良好に推移したものの、アフターコロナによる消費行動 直営店売上高 3,806 4,685 +23.1 の変化や実質賃金の減少による消費マインドの低下で計画を下 回る(計画比 △1.2pt) 加盟店売上高 44,105 45,182 +2.4 ●営業総収入 (既存店売上高) - - +0.6 ・直営店売上高は計画未達となったが、期中平均店舗数の増加 (+10店舗)で高い伸長率となる
Slide 5: 販売費及び一般管理費(累計期間)
販売費及び一般管理費(累計期間) (単位:百万円) FY 3/2024 売上比 FY 3/2025 売上比 増減 YoY ➢ 増減要因 1Q (%) 1Q (%) (%) ●人件費 チェーン全店売上高 47,911 - 49,867 - - +4.1 ・定期昇給率+5.1%・期中平均従業員数+29名 人件費 998 2.1 1,082 2.2 +84 +8.4 ●販売費 ・SC店販促チラシ +20百万円 販売費 338 0.8 404 0.8 +21 +5.5 ●旅費交通費 ・アフターコロナで海外出張やリアル会議を再開 旅費交通費 104 0.2 117 0.2 +13 +12.6 ●運賃 ・
Slide 6: 貸借対照表
貸借対照表 FY 3/2024 FY 3/2024 FY 3/2025 (単位:百万円) 1Q 期末 1Q 増減 ➢ 増減要因 流動資産 100,945 112,648 110,943 △1,704 ●現金及び預金 現金及び預金 64,598 68,187 70,691 +2,503 ・フリーキャッシュフロー +79億85百万円 加盟店貸勘定 13,629 14,407 14,723 +315 ・配当金の支払額 △54億51百万円 商品 17,642 25,270 17,474 △7,795 ●加盟店貸勘定 ・冬物キャリーの増加で1店舗当たり在庫高が増加 その他 5,075 4,782 8,0
Slide 7: 2025年3月期 第1四半期決算の概要
ご説明内容 ●2025年3月期 第1四半期決算の概要 ©2024 WORKMAN CO.,LTD. All Rights Reserved 7
Slide 8: 出店状況
出店状況 ●#ワークマン女子の出店エリア拡大と地域ニーズに合った業態転換を推進 2024年6月末 1,020店舗 (前期末比+9店舗) 新規出店 前期末 増減除外 24.6末 (単位:店数) S&B※2 改装 閉店 店舗数 ロード ※3 店舗数 SC※2 サイド 401 - - - (△2) (△31) - - 368 552 3 3 - 2 31 - - 588 48 6 3 3 - - - - 54 10 - - - - - - - 10 合計※1 1,011 9 6 3 2 31 - - 1,020 ※1.合計欄は実施店数を記載しており( )表示は合計算出から除外しております。 ※2.S
Slide 9: 月次推移と要因
月次推移と要因 ●既存店売上・客数・客単価増減 1Q概況 (%) 売上高増減 客数増減 客単価 シーズン商品は堅調に推移する一方で、 年間物のプロ向け商材やアウトドア関連 14.1 が伸び悩む。 11.5 11.6 12 10.2 8.9 8.1 8.2 7.8 9.4 5.9 5.8 5.5 6.2 5.7 4.8 4.0 4.2 2.3 3.3 6.7 3.9 2.7 1.6 2.5 1.4 1.1 4.7 4.2 4.4 0.9 2 3.5 3.5 3.5 0.9 △ 0.8 3.0 2.4 2.5 1.4 2.6 0.7 △ 0.4 0.3 △ 0.3 1.2 △ 0.1 △ 0.4
Slide 10: 販売状況
販売状況 ●チェーン全店売上高 498億 67百万円 ●県別既存店売上高 チェーン全店 既存店 ・前1Qの売上ハードルが低く、プ ラスに転じるエリアが増加 売上高 +4.1% +0.6% ・東北エリアは降雨量が少なく、 売上が伸び悩む 客数 +3.7% △0.1% ・九州エリアは梅雨のズレ込みや 開店特需の影響で低調に推移 1日平均客数 - ※182人 (△0人) 客単価 3,023円 (+0.4%) 3,031円 (+0.7%) 点単価 1,162円 (△1円) 1,157円 (△2円) 買上点数 2.6点 (+0.0点) 2.6点 (+0.0点) 既存店前期比 ■3%以上 ※ 1日平均客数
Slide 11: 商材別売上の状況
商材別売上の状況 ●#ワークマン女子の出店拡大に合わせ一般向け商材が伸長 ※1.商材別の売上構成であり顧客構成ではございません。 ●商材別売上高構成の推移 ※2.メーカーカタログ商品や販売数が少ない一部商品を除外して算出しております。 ワーク 一般 アウトドア・スポーツ ワーク 一般 アウトドア・スポーツ topics 16.7% ●ワーク 20.6% 売上高YoY ・シーズン衣料(サマーワーキング・ファン 付きウエア・Tシャツ等)は堅調に推移 △ 15.3% ・年間ワーキングや手袋、シューズ、レイン ウエアが伸び悩む FY3/24 1Q FY3/25 1Q 54.7% ●一般 売上構成比 5
Slide 12: 業態別売上の状況
業態別売上の状況 ●チェーン全店売上高寄与度(月次ベース累計期間) 新規の出店、S&B及び改装は売上伸長に寄与する一方、2年目以降は伸び悩む (%) 1.2% 7.9% チェーン全店売上高 構成比 35.7% 55.2% 前期比(%) +0.8 +7.8 - △1.9 +53.8 △2.8 +7.7 △0.8 - △10.2 +4.1 WM Plus 女子 Pro 店舗数(店) 368 10 13 137 15 40 52 331 20 34 1,020 ※既存店は新規開店及び改装リニューアルオープン月を除いて算出しております。 ※「Plus既存」はワークマンプラス業態で開店した店舗が対象とな
Slide 13: 商品別売上高と要因
商品別売上高と要因 ●各カテゴリーで夏物が好調に推移、インナーやカジュアルが売上牽引 (単位:百万円) FY 3/2024 1Q FY 3/2025 1Q カテゴリー 要 因 YoY(%) 売上高 YoY(%) 売上高 YoY(%) ・サマー女性インナー(+374.6%) インナー・ソックス 4,582 +6.1 5,225 +14.0 ・サマー女性服飾小物(+52.5%) 肌着・靴下・帽子・タオル等 ・アウトドア帽子(+20.7%) ・半袖Tシャツ(+10.3%) カジュアル・スポーツウエア スポーツウエア・ポロシャツ等 7,835 +2.4 8,746 +11.6 ・コンプレッションウエア
Slide 14: PB商品販売状況
PB商品販売状況 ●PB商品売上高 344億1百万円 (YoY +5.5%) ●ブランド別販売実績 ●PB比率の推移(チェーン全店売上比) (単位:百万円) アイテム数(YoY) 販売金額(YoY %) 80.0% ワーク&アウトドア 529(+19) 12,959( △4.8) 68.1% 69.1% 65.2% 60.5% 4.6% 5.2% 4.9% ワーク&スポーツ 242( +21) 6,270( +5.0) 60.0% 5.3% 18.3% 21.3% 17.4% 高機能レインウェア 35(△ 2) 1,958( △5.5) 19.7% 4.3% 40.0% 4.8% 4.0% 1
Slide 15: 店舗運営形態
店舗運営形態 ●フランチャイズ比率 94.3%(前期末比 +0.1ポイント) ●FY 3/2025 1Q 運営形態の推移 ●運営形態別店舗数の推移 SC トレーニング・ストア 業務委託店(加盟店B契約) フランチャインズ・ストア(加盟店A) 2024年 FC比率 (%) 形態 前期末 増加 減少 6月末 (店舗数) 96.1 95.7 95.0 95.7 94.2 94.3 94.4 100 フランチャイズ 1,200 ・ストア 952 19 9 962 90 1,052 1,011 1,020 981 80 1,000 944 906 868 業務委託店 - - - - 70 800 60
Slide 16: 在庫(物流コスト)
在庫(物流コスト) ●冬物の課題は残るものの、夏物が順調に推移し適正化が進む ●1店舗当り売価在庫 ●DC在庫・配送コスト率 ・夏物を含め店頭在庫は適正化が進む ・夏物在庫は順調に消化が進み、前年並みの水準となる ・冬物キャリーが足枷となり、在庫回転日数は悪化 ・在庫増加の要因は冬物であり、生産調整で適正化を図る FY3/23 在庫高 FY3/24 在庫高 FY3/25 在庫高 (億円) (万円) (日) (配送コスト率 %) FY3/23 回転日数2 FY3/24 回転日数 FY3/25 回転日数 (日) FY3/23 在庫高 FY3/24 在庫高 FY3/25 在庫高 FY3/23 回転日
Slide 17: 2025年3月期計画
ご説明内容 ●2025年3月期計画 ©2024 WORKMAN CO.,LTD. All Rights Reserved 17
Slide 18: 2025年3月期計画
2025年3月期計画 ●経営方針 1. 出店攻勢とオペレーション改善による既存店の活性化で売上成長を維持 2. 付加価値を高めた商品開発と柔軟な価格政策で収益性の向上 出店 商品 販売 サステナビリティ Store opening Products Sales Sustainability ⚫ ロードサイドとオープンモール ⚫ マス化商品の拡大 ⚫ 商品価値を伝えるVMD ⚫ TCFD提言に基づく開示 を中心に#ワークマン女子の出 ⚫ 各業態の強みを際立たせる専売 ⚫ 各業態の特性を活かした店舗 ⚫ GHG排出量の削減に向けた取 店加速 商品の開発 運営で売上の底上げ り組みの推進 ⚫ 小商圏
Slide 19: 出店計画
出店計画 ●#ワークマン女子400店舗体制に向けて、下期から出店を本格化 25.3月期 出店 前期末 増減除外 期末 中長期 (単位:店数) S&B※2 改装 閉店 店舗数 ロード ※3 店舗数 目標 SC※2 サイド 401 - - - (△13) (△71) (+4) △4 317 200 552 15 15 - 13 71 △4 △2 645 900 48 32 25 7 - - - - 80 400 10 - - - - - - - 10 未定 合計※1 1,011 47 40 7 13 71 - △6 1,052 1,500 現時点での計画であり、変更になることがございます。 ※1.
Slide 20: 商品開発(一般向け)
商品開発(一般向け) ●マス化商品の開発とカジュアルラインの強化でリピーターを促進 ●インナーウエアの拡充 ●メンズカジュアルの強化 メリノウール ICE CHARGE 夏でも快適 素肌のように チクチクしない 滑らか。 和紙×メリノ 1,500円 780円 シームレス シン・呼吸する インナー やさしい着心地 吸放湿性 肌なじみ抜群 接触冷感 499円 780円 ・インナーウエアは、メンズ・レディースを含め、全ての業態 ・お客様の「声」にお応えし、メンズの開発を強化 で好調に推移 ・ファッション(普段使い)とアスレジャー(機能性 ・競争が厳しい市場環境だが、機能と価格で差別化を図ること カジ
Slide 21: 商品開発(プロ向け)
商品開発(プロ向け) ●快適ワーク製品で価値創造に挑戦 ●ハタ“ラク”製品体験会を開催 ●注目製品 pickup! ペルチェベストPRO 19,800円 ・面積最大級ペルチェデバイス ・冷却、温熱性能がアップ ・東北大学病院監修で検証試験 pickup! 暑熱バンド(アラーム機能) 1,900円 ・脈波情報から深部体温を測定し、 熱中症リスクを知らせる ・プロ向け高機能製品を87アイテム展示 ・機能性を体験いただき販売につなげる pickup! ■参加者 サポートジャケットBb+Air 14,800円 ・法人企業 45社(新規28社・既存17社) ・人間工学に基づいたアシストスーツ ・マスメデ
Slide 22: 2025年3月期の価格政策
2025年3月期の価格政策 ●円安の進行に伴い、一部商品の価格を見直し収益性を確保 ●平均決済レート(会計期間) ●為替予約の状況 ・円安の進行で四半期会計期間では過去一番の上昇率となる 期間 予約割合 平均レート ・既存商品の価格維持が困難な為替水準であり、商品改廃も 1Q実績 約 90% 141.92円 しくは値上げで対応を進める 2~4Q 予約状況 約 90% 約 144.50円 (円) FY2023 FY2024 FY2025 想定スポット - 160.00円 160.00 150.00 143.51 144.90 通期想定レート 1ドル= 145.50円(YoY +9.22円) 13
Slide 23: 販売戦略
販売戦略 ●2024年AW新製品発表会 テーマ「機能の格付け、始まる」 ●概要 ●注目ポイント 画像:2024年春夏新製品発表会 ① ・各機能をグレード表記し、商品特性を「見える化」 ・アパレル各社は機能訴求を強めている ・機能性ウエアのトップランナーを目指す ②リブランディング:「大人カジュアル」「Workman Colors」 ・アウトドアにプラスして、デイリーユースやファッションと してのカジュアル認知を高める 8.26 Mon メディア・インフルエンサー向け 8.27 Tue 加盟店向け Place / 東京国際フォーラム ホールE ©2024 WORKMAN CO.,LTD. All
Slide 24: 2025年3月期計画
2025年3月期計画 ●期初計画から変更はなく、通期での増収増益を目指す 2025年3月期計画 (%) 進捗率 ●チェーン全店売上高 チェーン全店売上高 27.1%進捗率 183,980 百万円 前期比+5.0% 80.7% ●営業総収入 進捗率 営業総収入 26.7%進捗率 138,564 百万円 前期比+4.5% 80.2% ●営業利益 進捗率 営業利益 29.8%進捗率 23,632 百万円 前期比+2.1% 84.7% ●経常利益 進捗率 経常利益 29.7%進捗率 24,167 百万円 前期比+2.1% 84.8% ●当期純利益 進捗率 当期純利益 27.6%進捗率 16,325 百
Slide 25: TEL:03-3847-8190 E-mail:wm_seibi@workman.co.jp https://www.workman.co.jp/
■本資料は弊社をご理解いただくために作成したもので、弊社への投資勧誘を目的としたものではありません。投資に関する決 定は、投資家の皆様ご自身の判断で行われるようお願い致します。 ■本資料は正確性を期すために慎重に作成しておりますが、完全性を保証するものではありません。本資料中の情報によって生 じた障害や損害については、弊社 は一切責任を負うものではありませんのでご了承下さい。 ■本資料中の業績予想及び事業計画等の将来の見通しは、作成時点で入手可能な情報から作成しておりますが、事業環境が大き く変動することも考えられることから、実際の業績が見通しと大きく異なる可能性があることをご了承下さい。 株