Tkp Corporation · TSE:3479
Tkp — Q3 FY2021 Earnings Presentation
42 slides from Tkp's earnings presentation, Jan 14, 2022
Slide 1: 2022年2月期 第3四半期 決算説明会
2022年2月期 第3四半期 決算説明会 株式会社ティーケーピー 2022年1月14日(金) TKPガーデンシティPREMIUM京橋 0
Slide 2: 目次
目次 2022年2月期 第3四半期 ハイライト P.2 決算概要・事業概況 P.3~19 事業進捗および経営方針 P.20~34 Appendix P.35~41 ※本資料内では以下の定義に基づき期間を表示しています。 FY2020:2021年2月期 Q1:3-5月期 FY2021:2022年2月期 Q2:6-8月期 Q3:9-11月期 Q4:12-2月期 1
Slide 3: 2022年2月期 第3四半期 決算・事業進捗ハイライト
(C) TKP Corporation 2022 2022年2月期 第3四半期 決算・事業進捗ハイライト • コスト削減やコロナ禍の営業施策が寄与し、 Q3累計の連結EBITDAが前年同期比+35%を達成 • 貸会議室の需要が不安定ながらもTKP単体でQ2に続き営業 黒字を確保。前年同期比大幅改善を実現 • 緊急事態宣言解除後、来期以降の案件を中心に貸会議利用の 受注が回復基調へ • 新型コロナワクチンのブースター接種や他社アライアンス 等、来期への仕込みが順調に進捗 2
Slide 4: 2022 AHA
2022 2 AHA REME [J JU Ie BA
Slide 5: 2022年2月期 第3四半期 連結業績
(C) TKP Corporation 2022 2022年2月期 第3四半期 連結業績 引き続き新型コロナの影響を受けるも、TKP単体の業績が改善したことでQ3累計売 上高は前年同期比+2%、EBITDAは+35%で着地。業績予想に向け順調に推移 前年同期比 2021年2月期 2022年2月期 (累計比較) 2022年2月期 (百万円) Q1 Q2 Q3 Q3累計 Q1 Q2 Q3 Q3累計 増減(%) 業績予想 売上高 10,447 10,097 11,688 32,232 10,272 11,683 10,948 32,903 +2.1% 43,800 売上総利益 2,744 2,317
Slide 6: 個社別四半期売上高/EBITDA推移
(C) TKP Corporation 2022 個社別四半期売上高/EBITDA推移 TKP単体 :新型コロナ感染拡大以降、需要が安定せず売上高が変動するも、 固定費削減を実施したことで損益分岐点が下がり、EBITDAは黒字傾向 日本リージャス:ストックビジネスで売上高は安定するも先行投資フェーズのため EBITDAは減少傾向 (百万円) (百万円) 12,000 2,500 売上高推移 EBITDA推移 2,000 10,000 TKP TKP ※1 日本リージャス ※1 日本リージャス 1,500 8,000 1,000 6,000 500 4,000 0- 2,000 △500 0 △
Slide 7: 個社別の業績-TKP単体
(C) TKP Corporation 2022 TKP 2022年2月期 第3四半期 個社別の業績-TKP単体 社会経済活動の緩やかな正常化とQ2のワクチンセンターが寄与し、売上高は前年同期 比+4.2%。 固定費削減の効果もあり、売上総利益以下各段階利益が前年同期比大幅改善 前年同期比 2021年2月期 2022年2月期 (累計比較) (百万円) Q1 Q2 Q3 Q3累計 Q1 Q2 Q3 Q3累計 増減(%) 売上高 5,410 5,261 6,887 17,560 5,466 6,859 5,965 18,291 +4.2% 売上総利益 1,266 891 1,986 4,144 1
Slide 8: 個社別の業績-日本リージャス
(C) TKP Corporation 2022 Regus 2022年2月期 第3四半期 個社別の業績-日本リージャス 継続的な大型施設の出店や、既存施設の増床、オープン前施設における費用発生によ り原価が増加。費用の増加に対して稼働初期の拠点が多く、利益率は前年同期・前四 半期比ともに低下 前年同期比 2021年2月期 2022年2月期 (累計比較) (百万円) Q1 Q2 Q3 Q3累計 Q1 Q2 Q3 Q3累計 増減(%) 売上高 4,456 4,375 4,294 13,125 4,208 4,376 4,443 13,029 △0.7% 売上総利益 1,547 1,439 1,2
Slide 9: 連結貸借対照表
(C) TKP Corporation 2022 連結貸借対照表 9/29に第三者割当による行使価額修正条項付新株予約権第7回の行使が完了し、自 己資本比率は前期末比+7ポイントの35.4%へ (百万円) 2021年2月期末 2022年2月期Q3 対前期末増減 流動資産 21,373 18,633 △2,739 (現預金) 15,195 11,010 △4,185 (売掛金) 3,318 3,008 △310 固定資産 95,573 88,664 △6,908 (有形固定資産) 38,735 35,558 △3,176 (無形固定資産) 42,196 38,452 △3,743 資産合計 11
Slide 10: 2022年2月期第3四半期 事業別概況
2022年2月期第3四半期 事業別概況 9
Slide 11: コア事業における出退店実績
(C) TKP Corporation 2022 コア事業における出退店実績 TKPはワーケーションや企業のオフサイトミーティング推進のため、リゾートセミ ナーホテル3施設と業務委託契約を締結。リージャスは一棟型の大型施設やリモー トワーク需要に向けた郊外型の施設を出店 2021年2月期 2021年2月期 2021年2月期 2022年2月期 2022年2月期 上期 下期 通期 上期 Q3 出店 +10(+4,453坪) +2(+373坪) +12(+4,826坪) +3(+919坪) +4(+1,349坪) 退店 △21(△6,349坪) △25(△5,448坪) △46(△11,797坪)
Slide 12: グレード別 施設数・会議室数
(C) TKP Corporation 2022 TKP グレード別 施設数・会議室数 貸会議室は利用目的・規模・予算などの幅広いニーズに合わせたグレードを展開。 242施設・13万坪超のスペースを提供 グレード 2020.2期末 2021.2期末 2022.2期Q3 シルク 施設数 24 24 エスクリ社との 共同ブランド CIRQ 室数 - 51 51 面積 - 19,776 ガーデンシティ 施設数 25 27 26 大型・新築ビル PREMIUM 室数 300 296 306 一時オフィス (GCP) 面積 - - 15,896 施設数 58 54 50 大型・中古ホテル ガーデンシティ
Slide 13: サービス別売上高推移 (TKP)
(C) TKP Corporation 2022 TKP サービス別売上高推移 室料・オプション・料飲等、貸会議室需要が回復基調へ。 アパホテルの軽症者用宿泊療養または帰国者一時待機施設としての一棟貸しが3ヶ月 全期間で寄与したことによる宿泊サービスの売上高が全体を下支え (百万円) 12,000 室料 オプション ワクチンセンター 料飲 宿泊 その他 キャンセル料 ※「オプション」は主に会議室で利用する機材等の売上を指す 105 10,000 92 398 328 76 1,258 299 739 1,344 218 8,000 1,396 1,141 1,813 291 229 1,878
Slide 14: 貸会議室事業 KPI推移-坪あたり売上高
(C) TKP Corporation 2022 TKP 貸会議室事業 KPI推移-坪あたり売上高 新型コロナの収束期待による需要回復が著しかった前期Q3やワクチンセンターの貢 献があった今期Q2に比べ低下するも、Q4以降は試験需要や対面イベントの回復に より上昇する見込み 坪あたり売上高/月 四半期平均(円) 坪あたり売上高と有効会議室面積の推移※ 有効会議室 面積(坪) 面積 坪あたり売上高 50,000 70,000 45,000 41,831 39,776 60,000 38,358 40,000 35,000 50,000 36,755 26,654 29,687 24,141 30
Slide 15: 貸会議室事業 利用用途の売上高割合推移
(C) TKP Corporation 2022 TKP 貸会議室事業 利用用途の売上高割合推移 Q3は季節性により、セミナーや国家試験等、試験での利用が多く発生。 なお、前期および今期Q2「その他」割合の増加はワクチンセンター等新型コロナ 関連案件によるもの ※ 会議 採用関連 研修 セミナー 懇親会 試験 その他 100% 90% 20.1% 23.4% 20.5% 21.3% 24.1% 26.3% 25.6% 29.1% 29.3% 80% 2.9% 39.2% 4.2% 4.9% 3.5% 11.3% 0.6% 50.6% 5.9% 70% 4.3% 3.9% 10.2% 11.8%
Slide 16: ブランド別 施設数・面積
(C) TKP Corporation 2022 Regus ブランド別 施設数・面積 フレキシブルオフィスへの多様なニーズに合わせて日本4ブランド、台湾2ブランド を展開。合計184施設、約5万坪のオフィススペースを提供 ブランド 2020.2期末 2021.2期末 2022.2期Q3 コミュニティ型 施設数 4 6 8 大型レンタル オフィス 面積 - - 6,717 施設数 100 105 110 ハイグレードな レンタルオフィス 面積 - - 29,170 日 本 交通機関隣接型 施設数 5 4 4 レンタル オフィス 面積 - - 288 リーズナブルな 施設数 47 47 48 無
Slide 17: 一棟型施設の新規展開
(C) TKP Corporation 2022 Regus 一棟型施設の新規展開 フレキシブルオフィス需要の拡大に伴い、一棟型の大型施設を継続的に出店。 Q3はSPACES六本木、渋谷に14拠点目のTKP会議室との共同出店であるリージャス 渋谷公園通りビジネスセンターをオープン 2020年10月1日 2021年3月22日 2021年9月1日 2021年11月1日 リージャス渋谷公園通り SPACES新宿 SPACES赤坂 SPACES六本木 ビジネスセンター 2~9階 SPACES 3~6階 SPACES 10階 TKP会議室 9階建て新築ビル 1~6階 リージャス 7~8階 TKP会議室
Slide 18: サービス別売上高推移 (Regus)
(C) TKP Corporation 2022 Regus サービス別売上高推移 セールスミックスに大きな変化はなく、オフィス室料を中心に売上高が増加 (百万円) 5,000 オフィス室料 共益費その他サービス メンバーシップ等※ 会議室利用 4,500 4,000 3,500 3,000 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 FY2019 FY2020 FY2021 ※メンバーシップ:全国のリージャス拠点にあるラウンジ・コワーキングスペースを利用できる月額サービス 17
Slide 19: ブランド別売上高推移
(C) TKP Corporation 2022 Regus ブランド別売上高推移 大型施設のブランドであるSPACESの継続的な新規オープンにより、SPACESを中心に 売上高が増加 (百万円) ※ Regus SPACES OpenOffice その他 5,000 4,500 4,000 3,500 3,000 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 FY2019 FY2020 FY2021 18 ※その他:ブランドに紐づかないメンバーシップ等の売上高
Slide 20: KPI推移-施設稼働率
(C) TKP Corporation 2022 Regus KPI推移-施設稼働率 大型新規施設のオープンや既存施設の増床により、開設から2年未満の施設、2年以 上経過している施設の稼働率がともに低下し、全体の平均稼働率は当Q2比微減の 68.5%で着地 稼働率 稼働可能面積 (%) 開設から2年以上経過している施設の平均稼働率 (坪) 稼働率および稼働可能面積の推移 全施設における平均稼働率 90% 開設から2年未満の施設の平均稼働率 25,000 77.7% 24,000 80% 75.9% 75.4% 73.4% 73.1% 73.0% 71.5% 71.3% 75.1% 75.8%
Slide 21: 事業進捗・経営方針
事業進捗・経営方針 20
Slide 22: 注力事業の状況
(C) TKP Corporation 2022 注力事業の状況 • 9月末の緊急事態宣言/まん延防止等重点措置の解除から 順調に受注が回復。春の研修案件も順調に積み上げ • 職域ブースター接種の実施に向け準備を開始。55万人以上 の接種を実施予定 • 当社運営アパホテル全室の5割超(4棟)が新型 コロナ軽症者/帰国者用の一棟貸しを継続中 • 通常営業の拠点も高い稼働率を維持 • 一棟型の大型施設SPACES六本木・リージャス渋谷公園通り ビジネスセンターを続けてオープン • ロイヤルパークホテルズとの共同販売を開始 21
Slide 23: TKP単体受注状況-貸会議室の予約が増加
(C) TKP Corporation 2022 TKP単体受注状況-貸会議室の予約が増加 事業進捗 来期以降の案件を中心に受注が伸張 コロナ前の9割近くまで回復 貸会議室事業の受注高推移 120% 対コロナ前 対コロナ前受注高(%)※ (2019年12月の受注高を100%として相対値を表示) 受注高(%) 100% 100% 94% 103% 87% 82% 80% 79% 75% 75% 80% 68% 68% 64% 63% 59% 55% 60% 43% 45% 38% 45% 41% 38% 36% 40% 29% 29% 21% 20% 0% 12月 10月 11月 12月 10月
Slide 24: TKP単体受注状況-リゾート・宿泊研修施設の状況
(C) TKP Corporation 2022 TKP単体受注状況-リゾート・宿泊研修施設の状況 事業進捗 法人利用が多かったコロナ前と比較し、コロナ禍において個人利用が増加。 Q3においても前期のGo Toトラベルキャンペーン実施時に近づく予約が入る リゾート・宿泊研修施設 受注高のコロナ前対比 対コロナ前 120% (2019年12月の受注高を100%として相対値を表示) 受注高(%) 100% Go Toトラベル 系法人予約 列 1 100% キャンペーン実施期間 系個人予約 列 2 80% 73% 67% 62% 60% 53% 59% 47% 47% 43% 43% 42% 40%
Slide 25: リゾート・宿泊研修施設 事業進捗
(C) TKP Corporation 2022 リゾート・宿泊研修施設 事業進捗 少人数の宿泊研修需要が多かった 株主優待を開始※ 石のやに個人からの需要が増加 石のや伊豆長岡 ISHINOYA熱海 ビジネス利用向けリゾート リモートワークで社内の セミナーホテルを8施設展開 コミュニケーション不足を 課題と認識する顧客が増加 今後個人需要とともに 法人需要も回復 ※2022 年2月 28 日現在の株主名簿に記載または記録された当社株式 100 株(1 単元)以上を保有されている株主様を対象として開始 24
Slide 26: コロナ禍施策:需要に応じた新たなプランの企画
(C) TKP Corporation 2022 コロナ禍施策:需要に応じた新たなプランの企画 事業進捗 新たなニーズに対応する豊富な企画を順次提供 ⚫ 時代に即したライトな対面 プランからオンライン懇 親会まで豊富なプランを用意 ⚫ 対面型は、人数分に分けた配 ぜんやスペースを確保したレ イアウト等、新型コロナ対策 を徹底 25
Slide 27: コロナ禍施策:ウェビナーのクオリティ向上策
(C) TKP Corporation 2022 コロナ禍施策:需要が底堅いウェビナーのクオリティ向上策 事業進捗 ウェビナー売上高推移 ▶Zoom社とのパートナー契約を締結 1,400 (百万円) 1,200 ▶高速回線NURO Bizを導入 1,000 800 600 400 200 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 FY2020 FY2021 26
Slide 28: 新型コロナワクチンブースター接種 TKP職域ワクチンセンター
(C) TKP Corporation 2022 新型コロナワクチンブースター接種 事業進捗 新型コロナワクチン ブースター接種に向け TKP職域ワクチンセンター 再始動 3月22日より順次開始 55万回以上の接種を見込む 全国12エリア・18施設 で会場を提供 TKP法人会員様向けに 近日予約開始 27
Slide 29: アパホテルの一棟貸し・稼働状況
(C) TKP Corporation 2022 アパホテルの一棟貸し・稼働状況 事業進捗 新 新型コロナ軽症者用/帰国者待機用の一棟貸しを4棟、 採算確保 型 当社運営アパホテル全室の約53%で22年3月まで継続実施 コ ロ ナ 一 棟 貸 アパホテルTKP日暮里駅前 アパホテルTKP仙台駅北 アパホテル博多東比恵駅前 アパホテル福岡天神西 通常営業アパホテルの稼働率推移 通 常 100% • 通常営業のアパホテルでも 80% 稼働率は順調に推移 営 60% 業 40% • 単価も徐々に上昇し、 拠 20% 12月のADRはコロナ禍以降 点 0% の最高額まで回復 3月 5月 7月 9月 1
Slide 30: リージャス物件開発状況
(C) TKP Corporation 2022 リージャス物件開発状況 物件開発 金沢に2つ目のリージャスが 2022年4月オープン決定 • JR金沢駅西口より地下直結で徒歩3分、 利便性の高いロケーション • 金沢1号店は高稼働、企業の北陸支社や 支店が置かれることが多いビジネス拠点 のフレキシブルオフィスニーズに対応 リージャス金沢パークビルビジネスセンター リージャス大名古屋ビルヂングビジネス センターを増床 「リージャス」ブランド最大規模施設へ • 稼働が好調な大名古屋ビルヂング25階の既存 施設に加え、11階部分を10月に増床オープン • 「Regus」ブランドでは国内最大規模とな
Slide 31: リージャスの高級ブランド「Signature」日本初オープン
(C) TKP Corporation 2022 リージャスの高級ブランド「Signature」日本初オープン 物件開発 ・アンティーク調の内装にこだわり、象徴的なビルに展開するリージャス最高級ブランド 「Signature(シグネチャー)」を2022年3月六本木ヒルズ森タワーにオープン予定 ・洗練された上質なブランドを新たに展開しマルチブランド戦略を推進 2022年 3月 六本木ヒルズに日本初上陸 30
Slide 32: レンタルオフィスブランド展開
(C) TKP Corporation 2022 レンタルオフィスブランド展開 物件開発 レンタルオフィスにおけるTKPグループのブランド展開が拡大。 さらに幅広いニーズへ対応が可能に 高級志向の 高 小~中規模 法人向け施設 グ レ ー ド 2021年3月より本格稼働の TKPの貸オフィスブランド 広 オフィススペース 31
Slide 33: ロイヤルパークホテルズとの新サービスを開始
(C) TKP Corporation 2022 ロイヤルパークホテルズとの新サービスを開始 提携 長引くコロナ禍での働き方の多様化に伴い、様々なコラボレーションを実施中。 2021年12月から開始した日経OFFICE PASSとのアライアンスに続き、ロイヤルパー クホテルズとの共同販売を実施 ロイヤルパーク ホテルズの 長期滞在プラン リージャスの ビジネスラウンジ利用 出張やワーケーション でホテルに長期滞在す る顧客層を想定とし 2022年1月より提供 32
Slide 34: 現状総括と方針
(C) TKP Corporation 2022 現状総括と方針 TKP・アパホテル リージャス • 黒字化達成 • 先行投資段階 • 原点のビジネスモデルに立ち戻 • 既存拠点の稼働向上に注力 り収益化を継続 • コストを抑えた出店へ方針をシ • 社会需要に応じたサービス開発 フト BtoBのシェアリングエコノミー 「もったいない」不動産や時間を転換・組み合わせ、 周辺サービスを付加し価値を再生する 33
Slide 35: Anytime, Anywhere, for All workers
Anytime, Anywhere, for All workers いつでも、どこでも、すべての働く人たちに。 34
Slide 36: Appendix
Appendix 35
Slide 37: フレキシブルオフィス事業のビジネスモデル
(C) TKP Corporation 2022 フレキシブルオフィス事業のビジネスモデル 持たざる経営・・・不動産を保有せずに契約の形で確保し、小分けして周辺サービス を付加することで総合的な空間サービスを提供する 仕入れ 小口化 会議 販売 研修 レンタルオフィス 空間を小分けにし 懇親会 多様なサービスを付加する 機材・オフィス家具 弁当・ケータリング 不動産オーナー 等 ユーザ企業 × 契約などの手間をかけず 36 フレキシブルな期間・用途で利用が可能
Slide 38: ビジネスモデルの特徴
(C) TKP Corporation 2022 ビジネスモデルの特徴 収益性の源泉は、景気後退時等に安価な賃料で仕入れた物件群にある。また、普通借家契約 や、途中解約条項を付加した定期借家契約、業務委託契約等を組合わせ、固定家賃支払リス クを低減させている ▼契約形態 ※2021年11月末時点 契約形態 契約の主な特徴 (日本) 113施設 8施設 業務委託契約 様々な条件設定が可能 (46.7%) (4.7%) 6ヶ月前予告での 43施設 87施設 市ヶ谷カンファレンスセンター:4,058坪 普通借家契約 解約が可能 (17.8%) (51.2%) 途中解約に 78施設 75施設 定期借家
Slide 39: 市況の変化に応じた出店方針の継続
(C) TKP Corporation 2022 市況の変化に応じた出店方針の継続‐TKPとリージャスの損益分岐構造 TKPとリージャスでは黒字転換の時期が異なる。共同出店や相互転換を実施し、損益 のコントロールを設計 ※市況により需要の変動あり TKP オープン後すぐ(2~3ヶ月)で 稼働率 損益分岐点へ到達 イメージ 施設 OPEN イニシャルコスト:小 損益分岐稼働率 損益分岐点までの期間:短 (20%程度) 市況からの影響度:高 イニシャルコスト 時間 共同出店により収益バランスUP 約8~12ヵ月で ※安定的需要推移 リージャス 施設 OPEN 損益分岐点へ到達 稼働率 イメージ イ
Slide 40: 当社が運営する宿泊研修施設の形態
(C) TKP Corporation 2022 当社が運営する宿泊研修施設※の形態(全19施設) ※2021年11月末時点 宿泊施設 客室数 オープン 建物 土地 アパホテル〈TKP札幌駅前〉 203 2014年8月 賃借 ― アパホテル〈TKP札幌駅北口〉EXCELLENT 108 2016年8月 賃借 ― アパホテル〈TKP日暮里駅前〉 278 2016年12月 所有 所有 アパホテル〈TKP東京西葛西〉 124 2017年12月 賃借 ― アパホテル〈TKP京急川崎駅前〉 143 2018年6月 所有 賃借 アパホテル〈TKP仙台駅北〉 306 2018年10月 所有 所有 アパホテル
Slide 41: 第三者割当による新株予約権の行使状況
(C) TKP Corporation 2022 第三者割当による行使価額修正条項付新株予約権の行使状況 フレキシブルオフィスの新規出店等を目的とした第三者割当による行使価額修正条 項付新株予約権(21年1月発表、2月行使開始)の第7回の行使が9/29で完了。 第8回の実施についても検討中 行使可能条項※1付 第7回新株予約権 完 (割当日:2021年2月4日) 了 第8回新株予約権(未行使) 調達金額:約83億円 想定調達金額:約 100億円※2 行使月/Q 交付株式数(株) 調達額(百万円) FY2020 Q4(2月) 294,600 728 FY2021 Q1(3~5月) 1,637,9
Slide 42: ご留意事項
ご留意事項 本資料は、当社グループをより深く理解していただくためのものであり、 本資料に記載されたいかなる情報も、当社株式の購入や売却を勧誘するものではありません。 また、これらに関する投資アドバイス目的で作成されたものでもありません。 本資料に記載されている業績見通し等は、 いずれも当社グループが現時点で入手可能な情報を基にした予想値であり、 これらは市場環境や事業の進展などの不確実な要因の影響を受けます。 従って、実際の業績等は、 本資料に記載されている予想とは大きく異なる場合がありますことをご承知おき下さい。 41