Slide 1: 2027年2月期 第1四半期決算説明会
2027年2月期 第1四半期決算説明会 株式会社TKP(証券コード:3479) 2026年7月15日(水) TKPガーデンシティPREMIUM神保町 0 ©TKP Corp.
Slide 2: 目次 CONTENTS
©TKP Corp. 目 次 CONTENTS ©TKP Corporation. 2027年2月期 第1四半期決算概要 決算・直近事業進捗サマリ 2 業績見通しと事業戦略・トピックス 3 決算概要 4 事業概況 12 事業戦略アップデート 出店状況 19 今後の戦略 22 グループ会社の今後の方針 26 Appendix 28 1
Slide 3: 決算・直近事業進捗サマリ
決算・直近事業進捗サマリ ©TKP Corporation. 2027年2月期 Q1連結決算 • 連結売上高(Q1)は346億円となり、同四半期で過去最高を更新。 営業利益及び経常利益においても、同四半期で過去最高を更新 • 空間再生流通事業(TKP本体)においても売上高は150億円となり、四半期過去最高を更新。 営業利益は23億円となり、同四半期(Q1)過去最高を更新 事業進捗サマリ • フレキシブルオフィス事業において、CROSSCOOPとfabbit合わせ5施設開業(Q2開業含む)。 会議・セミナーなどの短期利⽤から、レンタルオフィスによる⻑期利⽤まで、法人のオフィ ス需要にワンストップ
Slide 4: 業績見通しと事業戦略・トピックス
業績見通しと事業戦略・トピックス ©TKP Corporation. 業績見通し • 空間再生流通事業を中心に各事業が堅調に推移し、通期業績予想達成へ順調な滑り出し • リリカラ事業は仕入コスト上昇や住宅・オフィス市場の工事遅延等のリスクはあるものの、壁装 材等の価格改定効果などにより、現段階では当社通期業績予想の前提の範囲内で推移する見通し • オンザページ事業は施行組数・組単価が伸⻑し、受注残も順調に増加。7月には旧ノバレーゼ・旧 エスクリの営業・バックオフィス組織の再編を完了し、統合シナジー創出を加速 事業戦略・トピックス • 6月に機動的な資本政策の遂行及び株主還元の拡充を図るため、発
Slide 5: 2027年2月期 第1四半期 決算概要
©TKP Corp. ©TKP Corporation. 2027年2月期 第1四半期 決算概要 4
Slide 6: 連結損益計算書(P/L)
連結損益計算書(P/L) ©TKP Corporation. 2026年2月期 2027年2月期 前年同期比 2027年2月期 (百万円) Q1 Q2 Q3 Q4 累計 Q1 増減率 業績予想 売上高 24,465 25,433 27,086 37,371 114,357 34,609 +41.5% 146,000 空間再生流通事業 12,518 12,451 14,388 12,918 52,277 15,089 +20.5% − リリカラ事業 7,815 7,529 8,264 9,591 33,201 8,016 +2.6% − オンザページ事業 4,160 5,544 4,505 14
Slide 7: 連結売上高・営業利益及び営業利益率推移
連結売上高・営業利益及び営業利益率推移(P/L) ©TKP Corporation. 各セグメントが順調に推移。前期Q4連結の旧エスクリ社の寄与により売上高、営業利益とも大幅に増加。 売上高(Q1)は346億円となり、同四半期(Q1)過去最高を更新。営業利益および経常利益においても、同 四半期(Q1)過去最高を更新 売上高 営業利益および営業利益率 (百万円) 営業利益 営業利益率 (百万円) 40,000 前年同期比+41.5% 5,000 30.0% 前年同期比+41.8% 35,000 25.0% 4,000 30,000 20.0% 25,000 3,000 15.0% 20,000
Slide 8: 空間再生流通事業 売上高・営業利益及び営業利益率推移
空間再生流通事業※ 売上高・営業利益及び営業利益率推移 ©TKP Corporation. 期間貸しでのオフィス利⽤や研修・セミナー等の対面需要を取り込み、フレキシブルオフィス事業は堅調に推 移。さらに、ホテル・宿泊研修事業の継続的な寄与により、売上高は150億円となり、四半期過去最高を更新。 営業利益は23億円となり、同四半期(Q1)過去最高を更新 売上高 (百万円) 営業利益及び営業利益率 (百万円) 営業利益 営業利益率 前年同期比+20.5% 18,000 4,000 30.0% 16,000 前年同期比+14.8% 25.0% 14,000 3,000 12,000 20.0% 10
Slide 9: リリカラ事業 売上高・営業利益及び営業利益率推移
リリカラ事業 売上高・営業利益及び営業利益率推移 ©TKP Corporation. 主力のインテリア事業に加え、スペースソリューション事業も堅調に推移し、前年同期比で増収を確保。 原価率の改善や販管費の効率化を進めたものの、販促費⽤の増加により、利益額は前年同期比で減少 売上高 営業利益及び営業利益率 (百万円) (百万円) 営業利益 営業利益率 前年同期比+2.6% 12,000 1,000 15.0% 10,000 前年同期比△23.0% 800 10.0% 8,000 600 400 6,000 5.0% 200 4,000 0 0.0% 2,000 (200) 0 (400) -5.
Slide 10: オンザページ事業 売上高・営業利益及び営業利益率推移
オンザページ事業 売上高・営業利益及び営業利益率推移 ©TKP Corporation. 前期Q4に旧エスクリ社を連結したことにより売上高は大幅に増加、営業利益は⿊字転換。 旧ノバレーゼ社も施行組数の増加や平均組単価の伸⻑を背景に売上高・営業利益が増加 (百万円) 売上高 (百万円) 営業利益及び営業利益率 4,000 30.0% 営業利益 営業利益率 前年同期比+178.4% 18,000 16,000 ⿊字転換 25.0% 3,000 14,000 20.0% 12,000 15.0% 2,000 10,000 10.0% 8,000 1,000 5.0% 6,000 0.0% 4,000
Slide 11: 連結貸借対照表(B/S)
連結貸借対照表(B/S) ©TKP Corporation. ホテル2棟取得やTKPビズオフィス(CROSSCOOP運営会社)のBS連結により有形固定資産が増加。 自己資本比率は30%に回復 (百万円) 2026年2月期末 2027年2月期Q1 前期比 流動資産 68,561 60,942 △7,618 (現預金) 45,569 35,373 △10,195 (売掛金) 10,249 11,380 +1,131 固定資産 102,393 109,705 +7,312 (有形固定資産) 59,826 65,660 +5,834 資産合計 170,954 170,648 △306 流動負債 43,
Slide 12: 自己株式取得の決定
自己株式取得の決定(6/11発表) ©TKP Corporation. 足許のバランスシートや営業キャッシュフローの状況を鑑み、機動的な資本政策の遂行及び株主還元の拡充 を図るため、3度目となる自己株式の取得を決定 取得対象株式の種類 普通株式 取得し得る株式の総数 最大200万株 (発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 5.23%) 株式の取得価額の総額 最大35億円 取得期間 2026年6月12日〜2026年8月24日 取得方法 東京証券取引所における市場買付 11
Slide 13: 事業概況
©TKP Corp. ©TKP Corporation. 2027年2月期 第1四半期 事業概況 12
Slide 14: 空間再生流通事業 サービス別売上高推移
空間再生流通事業(TKP本体)※ サービス別売上高推移 ©TKP Corporation. 各サービスの積み上がりにより、売上高は前年同四半期(Q1)を上回り着地。 宿泊は新規出店に加え、既存店が堅調に推移し、四半期過去最高売上高を引き続き更新 (百万円) 16,000 14,000 室料 オプション 料飲 宿泊 その他 キャンセル料 12,000 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 コロナ前 2/2020 2/2021 2/2022 2/2025 2
Slide 15: フレキシブルオフィス事業 出退店実績
フレキシブルオフィス事業 出退店実績 ©TKP Corporation. 第1四半期で21施設の出店および既存施設の増床により12,418坪の増床 2025年 2026年 2月期 通期 2月期 通期 2027年2月期 Q1 Q1主要出店施設 新規 出店数 +49施設 +39施設 +21施設 増床数 +20,625坪 +13,250坪 +12,418坪 退店数 △10施設 △8施設 △2施設 +457坪 +240坪 CROSSCOOP TKP 博多住吉通 減床数 △4,020坪 △4,049坪 △588坪 六本木 NEXT カンファレンスセンター ※面積は契約面積。「増床数」は新規出店および既存
Slide 16: フレキシブルオフィス事業 グレード別 施設数・室数
フレキシブルオフィス事業 グレード別 施設数・室数 ©TKP Corporation. グレード 2025.2期末 2026.2期末 2027.2期Q1 ブライダル施設 シルク 施設数 60 62 62 のバンケット CIRQ 室数 219 225 225 面積(坪) 33,464 34,500 34,500 大型・新築の ガーデンシティ 施設数 31 33 37 オフィスビル PREMIUM 室数 351 371 418 (GCP) 面積(坪) 18,266 19,092 22,829 大型・中古ホテル ガーデンシティ 施設数 30 29 30 バンケット (GC) 室数 388 359 3
Slide 17: フレキシブルオフィス事業 KPI推移−坪当たり売上高
フレキシブルオフィス事業 KPI推移−坪当たり売上高 ©TKP Corporation. 坪当たり売上高は、前年同四半期(Q1)を超え、1,978円(約4%)増加 坪当たり売上高/月 有効面積(坪) 有効面積 坪当たり売上高 四半期平均(円) 60,000 60,000 51,591 48,924 50,902 47,519 46,923 47,496 47,123 50,000 45,746 50,000 43,34242,689 42,301 42,885 39,533 40,000 40,000 32,98831,868 33,538 28,249 30,000 24,214 30,00
Slide 18: ホテル・宿泊研修事業 KPI推移−宿泊施設数およびRevPAR
ホテル・宿泊研修事業 KPI推移−宿泊施設数およびRevPAR ©TKP Corporation. Q1のRevPARは、前年同四半期(Q1)に対し施設数が6施設増加し、うち2施設がQ1に開業した影響もあ り、321円(約4%)低下 RevPAR(円) 施設数 RevPAR 施設数 10,000 9,345 50 8,880 8,576 8,281 8,653 45 9,840 8,974 8,000 8,574 40 8,365 8,127 7,825 35 6,743 6,222 6,000 30 25 5,082 4,000 20 18 18 16 17 31 33 30 30 15 2
Slide 19: 事業戦略アップデート
©TKP Corp. ©TKP Corporation. 事業戦略アップデート 18
Slide 20: 出店状況
©TKP Corp. ©TKP Corporation. 出店状況 19
Slide 21: フレキシブルオフィス事業 出店情報
フレキシブルオフィス事業 出店情報 ©TKP Corporation. CROSSCOOP 六本木 NEXT TKP博多住吉通 TKP CROSSCOOP 名古屋太閤 カンファレンスセンター 5月1日 5月7日 7月1日 開業 開業 グランド オープン +457坪 +240坪 +2,608坪 「六本木駅」徒歩2分という高い利便性を備 九州最大のターミナル駅「博多駅」から徒歩 高い機能性を備えた最高クラスのオフィスバ えたハイグレードレンタルオフィス。 8分に位置し、九州各地や全国からの来場者 ンケット(最大300名収容可)と、シェアオ 大小さまざまな71室の個室オフィスに加え、 にとって高い利
Slide 22: ホテル・宿泊研修事業 出店進捗
ホテル・宿泊研修事業 出店進捗 ©TKP Corporation. 石のや アパホテル(FC) Q1開業 レクトーレ 開発プロジェクト 前期開業 その他宿泊施設 アパホテル函館駅前 前期開業 アパホテル帯広駅前 アパホテル魚津駅前 箱根強羅(開業日未定) アパホテル山口防府 前期開業 レクトーレ 羽生TERRACE アパホテル Q1開業 前期開業 宮城古川駅前 ISHINOYA別府 グランレクトーレ湯河原 TKP SHONIN PARK アパホテル姫路駅北 アパホテル大分駅前 前期開業 直営 34施設 前期開業 アパホテル湘南 辻堂駅前 今期開業予定 全 (2026年5月末時点) ※開業前施設
Slide 23: 今後の戦略
©TKP Corp. ©TKP Corporation. 今後の戦略 22
Slide 24: フレキシブルオフィス事業 出店計画
フレキシブルオフィス事業 出店計画 ©TKP Corporation. 世界貿易センタービルディング TKP 関内新井ホール ホール&カンファレンス 2027年 2026年 10月 6月1日 開業予定 開業予定 147坪 782坪 「関内駅」から徒歩3分、大型複合開発「BASEGATE横浜関 TKPが運営する「世界貿易センタービルディング ホール&カ 内」に近接し、横浜スタジアムからも徒歩圏内に位置する多目 ンファレンス」は、浜松町駅直結の好立地に、最大750名収容 的ホール。天高4.8mの開放感ある空間を備え、講演会、企業 のホール・会議室を備える大規模MICE施設。周辺のTKP施設 研修、
Slide 25: フレキシブルオフィス事業 TKPビズBOX導入
フレキシブルオフィス事業 TKPビズBOX導入 ©TKP Corporation. 全国10施設に計38台を順次導入し、短時間作業・オンライン会議需要を取り込む 導入概要 TKPビズBOX 持分法適⽤関連会社であるスペースマーケット社のグループ会社 クルトンと連携し、個室ワークボックス「TKPビズBOX」を導入 個室ワークボックス 防音加工・テーブル・電源・照明を備え、1人専用の作業環境を提供 2026年7月9日以降、順次予約・利用開始。 導入10施設のうち9施設は7月中の利⽤開始、新橋のみ10/1利⽤開始予定 狙い・今後の展開 貸会議室利⽤の前後時間、短時間作業、オンライン会議など、多様な利
Slide 26: ウエディングブランド「THE SELECT」始動
ウエディングブランド「THE SELECT」始動 ©TKP Corporation. ブライダルニーズの多様化を受け、「必要なものだけ選ぶ、新しい結婚式」をコンセプトにした低価格帯ウ エディングブランドを展開。会費制パーティや1.5次会など、形式にとらわれない多様なスタイルへ柔軟に 対応し、新たな需要を取り込む THE SELECT シンプル 10,000円/名、スタンダード 12,000円/名、 料金 プレミアム 15,000円/名(サービス料・税別) 料理・フリードリンク・会場費を基本内容とし、 内容 挙式・衣裳・装花・写真等は自由に追加可能 会費制パーティ、1.5次会、海外挙式後のお披露
Slide 27: グループ会社の今後の方針
©TKP Corp. ©TKP Corporation. グループ会社の今後の方針 26
Slide 28: リリカラ・オンザページ 取り組み進捗
リリカラ・オンザページ 取り組み進捗 ©TKP Corporation. • 3月より「TKPガーデンシティPREMIUMみなとみらい」でリリカ ラ商材のショールーム展開を開始。「TKP CROSSCOOP 名古屋太 閤」にも開設を予定しており、今後も展開エリアを順次拡大 TKPガーデンシティPREMIUM みなとみらい内ショールーム • TKPのネットワークを活⽤した、オンザページの事業領域拡大支援 • 共通の研修プログラムを通じた経営⼈材の育成と理念共有 【オンザページ社内PMI進捗】 • 営業部門をはじめ、社内組織を統合し、基盤整備を推進 • ライフイベント全般を対象とした新規事業開発に
Slide 29: Appendix
©TKP Corp. ©TKP Corporation. Appendix 28
Slide 30: (ご参考)空間再生流通事業 サービス別売上高推移
(ご参考)空間再生流通事業 サービス別売上高推移 ©TKP Corporation. (百万円) 2/2020 2/2021 2/2022 2/2023 セグメント Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 室料 5,431 4,742 5,129 4,581 1,900 3,157 4,166 3,628 3,123 3,060 3,369 3,725 4,056 3,743 3,989 4,082 オプション 1,006 959 1,114 833 245 580 1,133 965 899 2,359 1,128 1,084 1,70
Slide 31: ビジネスモデル「空間再生流通」
ビジネスモデル「空間再生流通」 ©TKP Corporation. 不動産を保有せずに賃貸借・業務委託等の契約で確保し、小分けして周辺サービスを付加することで、 ワンストップで総合的な空間サービスを提供する 仕入れ 小口化 会議 + (契約) 高付加価値化 研修 レンタルオフィス 懇親会 空間を小分けにし 多様なサービスを付加する 機材・オフィス家具 弁当・ケータリング 等 × 不動産オーナー ユーザ企業 契約などの手間をかけずフレキシブルな期間・用途で利用が可能 30
Slide 32: 2027年2月期 通期連結業績予想
(4/14発表)2027年2月期 通期連結業績予想 ©TKP Corporation. 2026年2月期 2027年2月期 前期比 前期比 (百万円) 実績 業績予想 増減額 増減率 売上高 114,357 146,000 +31,643 +27.7% 営業利益 10,307 11,000 +693 +6.7% (営業利益率) 9.0% 7.5% △1.5pt 経常利益 9,111 9,700 +589 +6.5% 当期純利益 ※ 12,357 4,000 △8,357 △67.6% ※2026年2月期Q2におけるfabbit事業の事業譲受に係る暫定的な会計処理の確定、ならびに2027年2月期
Slide 33: (ご参考)2026年12月期 リリカラ通期業績予想
(ご参考)2026年12月期 リリカラ通期業績予想 ©TKP Corporation. 2025年12月期 2026年12月期 前期比 前期比 (百万円) 実績 業績予想 増減額 増減率 売上高 33,207 36,000 +2,793 +8.4% 営業利益 800 1,000 +200 +24.9% (営業利益率) 2.4% 2.8% +0.4pt 経常利益 727 850 +123 +16.8% 当期純利益 523 670 +147 +28.1% ※上記の業績予想は、リリカラ社が2026年2月13日に開示したものであり、当社の開示数値ではない。 ※当期純利益は親会社株主に帰属する当期純利益
Slide 34: (ご参考)2026年12月期 オンザページ通期業績予想
(ご参考)2026年12月期 オンザページ通期業績予想 ©TKP Corporation. 2025年12月期 2026年12月期 前期比 前期比 (百万円) 実績 業績予想 増減額 増減率 売上高 22,039 42,789 +20,750 +94.1% 営業利益 2,247 3,000 +753 +33.5% (営業利益率) 10.2% 7.0% △3.2pt 税引前利益 1,849 2,480 +631 +34.1% 当期純利益 1,256 1,640 +384 +30.5% ※上記の業績予想は、IFRS(国際財務報告基準)を採⽤しているオンザページ社が2026年4月6日に開示したもので
Slide 35: 事業名称の変更
事業名称の変更 ©TKP Corporation. 企業の出社回帰や採⽤強化、拠点戦略の見直しが進み、法⼈によるオフィス需要は明確に回復・拡大。この ような市場環境の変化を踏まえ、当社の注力領域が「法人向けオフィス領域」であることを明確化し、提供 するサービスを単なるスペース貸しからソリューションへと改めて位置づけ 旧名称 新名称 フレキシブルスペース事業 事業実態の変化 フレキシブルオフィス事業 成長戦略の反映 働き方やオフィス需要の不確実性が高い環境 短期契約・可変利⽤・分散配置といった柔軟 下において、貸会議室・イベントスペース・ 性を備えたオフィスニーズの急増に対応。貸 短期利⽤空間な
Slide 36: レンタルオフィス「CROSSCOOP」を取得
レンタルオフィス「CROSSCOOP」を取得 ©TKP Corporation. レンタルオフィス「CROSSCOOP」を取得し、フレキシブルオフィス事業をさらに強化。 fabbit、 CROSSCOOP、 TKP貸会議室の⻑期貸しの連携により、あらゆる顧客のオフィス需要を網羅する 体制を構築 ①起業前夜 ②成長期 ③安定期 ④拡張期 主要ターゲット 主要ターゲット 主要ターゲット スタートアップ 成⻑企業 約3万社に及ぶ法人顧客全般 起業家 ⼤企業の新規事業部門 (会議・研修・イベント主催者) フリーランス 分室・プロジェクト拠点 ⼤型の⻑期貸し 地方創生拠点 35
Slide 37: ホテル・宿泊研修事業 出店情報
ホテル・宿泊研修事業 出店情報 ©TKP Corporation. アパホテル2棟を2026年3月に開業。 TKPの運営するアパホテルは全国22棟・3,896室 アパホテル〈姫路駅北〉 アパホテル〈魚津駅前〉 2026年 2026年 3月 3月 開業 開業 アクセス アクセス 姫路駅 徒歩6分 魚津駅 徒歩1分 山陽姫路駅 徒歩7分 新魚津駅 徒歩3分 客室数 客室数 168室 145室 2駅5路線が徒歩圏内と高い交通利便性を備え、世界遺 富山・⿊部方面への高いアクセス性を備え、工場・事業所 産・姫路城や大型コンベンション施設にも近接。 が集積するエリア特性を背景にビジネス需要を獲得。立山 ビ
Slide 38: TKP SHONIN PARK 1周年
TKP SHONIN PARK 1周年 ©TKP Corporation. TKP SHONIN PARK は2025年 7月の開業以来、多くの皆さまに支えられ、開業1周年を迎える。 引き続き、地域共創によるブランド価値向上と、地域活性化への貢献最大化を目指す Sand SPA 【TKP SHONIN PARK】 • 体験型宿泊施設 「ISHINOYA 別府」 • 温浴施設「Sand SPA」 • 地元食材を活かしたグリル料理レストラン 「Grill Takka(グリルタッカ)」 ほか、公園空間やテナントショップが一体となった複合施設 23室 37
Slide 39: ホテル・宿泊研修事業 宿泊施設の内容および客室数
ホテル・宿泊研修事業 宿泊施設の内容および客室数 ※直営施設 ©TKP Corporation. アパホテル 客室数 オープン アパホテル 客室数 オープン アパホテル〈TKP札幌駅前〉 203 2014年8月 アパホテル〈姫路駅北〉 168 2026年3月 アパホテル〈TKP札幌駅北口〉EXCELLENT 105 2016年8月 アパホテル〈魚津駅前〉 145 2026年3月 アパホテル〈TKP日暮里駅前〉 278 2016年12月 レクトーレ 客室数 オープン アパホテル〈TKP東京⻄葛⻄〉 124 2017年12月 レクトーレ熱海小嵐 20 2013年11月 アパホテル〈TKP京急川崎駅
Slide 40: M&A戦略:事業領域と政策投資・事業提携の状況
M&A戦略:事業領域と政策投資・事業提携の状況 ©TKP Corporation. 出資先の強みを活かし、既存TKP事業と連携しながら新たな事業領域に進出 地方創生 業界再生 58 CIRQ フレキシブル 空間再生 ブライダル ブライダル施設 オフィス 事業 ガーデンシティ PREMIUM 品 インターメディア 川 ケータリング/お弁当 ガーデンシティ 配 事業再生 ぜ ん 人 17 カンファレンスセンター 紹 介 所 レンタルオフィス ビジネスセンター 新規事業(研修事業コンテンツ) 賃貸関連サービス 事業再生(共同でのファンド組成) 壁紙・床材・インテリア供給 コワーキング スター貸会議室
Slide 41: 再生を軸にした重層的な施策展開
再生を軸にした重層的な施策展開 ©TKP Corporation. これまでの既存事業の成⻑を軸としながら、種まきを行った施策を重層的に進めていくことで、 TKPグループの事業規模を指数関数的に拡⼤させていく 地方創生 ⼤分のPark PFI事業を皮切りに 多様な地方創生案件に取り組む 地方創生 業界再生 業界再生 同業他社を巻き込み、 ブライダル業界の活性化を図る 事業再生 事業再生 グループの顧客/施設にデザイン性 の高い空間ソリューションを展開 既存事業の成⻑ 既存事業の積極出店 空間再生 営業/マーケティング強化による 業績拡⼤ 40
Slide 42: TKPの競争優位性
TKPの競争優位性 ©TKP Corporation. 貸会議室を主軸に全国に幅広いネットワークを展開しているのはTKPのみ。さらに、幅広いオプショ ンサービス・柔軟なオペレーションに秀でているほか、フレキシブルオフィスの提供も可能。 そのため、幅広い顧客層のニーズに応える事ができ、競合と比較して優位性は非常に高い TKP A社 B社 C社 D社 施設数 (全国) 297 32 20 20 6 施設数 (都内) 108 32 13 17 5 全国展開 ◎ △ △ △ △ 運営⺟体 貸会議室 不動産 不動産 不動産 鉄道 主軸事業 施設規模 小〜大ホール 中〜大ホール 小〜中規模 小〜中規模 中
Slide 43: (ご参考)セグメント別の季節性
(ご参考)セグメント別の季節性 ©TKP Corporation. 各セグメントの売上季節性は以下の通り。 当期も前期と同様に収益はQ4に偏重する見込み 季節性 決算期 Q1 Q2 Q3 Q4 2月 ◎ △ ◎ 〇 3〜5月 6〜8月 9〜11月 12〜2月 12月 △ △ 〇 〇 2カ月遅れで連結取込 1〜3月 4〜6月 7〜9月 10〜12月 ※上期に発生する販管費(見本帳の発行)があり、営業利益が上期に減少する傾向がある 12月 △ 〇 △ ◎ 2カ月遅れで連結取込 1〜3月 4〜6月 7〜9月 10〜12月 42
Slide 44: 非財務情報
非財務情報 ©TKP Corporation. 項目 単位 24年2月期 25年2月期 26年2月期 1⼈当たりの研修時間 時間/年 ー ー 56.3 コンプライアンス研修 回/年 ※ 1.00 1.00 1.00 (情報セキュリティ等含む) 男女 賃金差異(女性/男性) % 79.6 78.3 83.0 平均時間外労働時間 時間/月 17.7 14.6 15.2 1⼈当たり有給休暇取得日数 日/年 16.3 16.5 14.9 育児休業取得率 % 43.3 100.0 100.0 男性 % 26.3 100.0 100.0 女性 % 72.7 100.0 100.0 女性社員比率 % 40.
Slide 45: ご留意事項
ご留意事項 ©TKP Corporation. 本資料は、当社グループをより深く理解していただくためのものであり、 本資料に記載されたいかなる情報も、当社株式の購入や売却を勧誘するものではありません。 また、これらに関する投資アドバイス目的で作成されたものでもありません。 本資料に記載されている業績見通し等は、 いずれも当社グループが現時点で入手可能な情報を基にした予想値であり、 これらは市場環境や事業の進展などの不確実な要因の影響を受けます。 従って、実際の業績等は、 本資料に記載されている予想とは大きく異なる場合がありますことをご承知おき下さい。 44