Tkp Corporation · TSE:3479

Tkp — Q3 FY2026/2 Earnings Presentation

38 slides from Tkp's earnings presentation, Jan 14, 2026

  1. Slide 1: 2026年2月期 第3四半期決算説明会

    2026年2月期 第3四半期決算説明会 株式会社ティーケーピー(証券コード:3479) 2026年1月14日(水) TKPガーデンシティPREMIUM京橋 0 ©TKP Corp.

  2. Slide 2: 目次 CONTENTS

    ©TKP Corp. 目 次 CONTENTS ©TKP Corporation. 2026年2月期 第3四半期 決算概要 決算・直近事業進捗サマリ 2 事業注力ポイント 3 決算概要 4 事業概況 11 事業戦略アップデート 出店状況 17 政策投資・事業提携 22 Appendix 29 1

  3. Slide 3: 決算・直近事業進捗サマリ

    決算・直近事業進捗サマリ ©TKP Corporation. 2026年2月期 Q3連結決算 • 連結売上高は270億円となり、Q2の254億円を超えて四半期過去最高を更新。また、連結営 業利益は28億円となり、20年2月期Q1の20億円を超えて四半期過去最高を更新 • 空間再生流通事業単体(ティーケーピー本体)においても売上高143億円、営業利益27億円 となり、それぞれ四半期過去最高を更新 • エスクリを連結子会社化したことに加えて、空間再生流通事業においてもオフィス回帰に伴う対 面需要を取り込み、堅調に進捗。また、グループ子会社の業績も好調に推移していることから、 業績予想を再度上方修正

  4. Slide 4: 事業注力ポイント

    事業注力ポイント ©TKP Corporation. 業績見通し • Q4はノバレーゼ・エスクリのブライダル最需要期(10-12月)を取り込み、売上・利益ともに大き く伸⻑する⾒込 • 空間再生流通事業、リリカラ事業も堅調な推移を⾒込んでおり、上方修正後の連結業績予想 達成に向けて順調な進捗 事業・戦略トピックス • ノバレーゼとエスクリの経営統合に向け、体制整備と統合効果の最大化を目指し、事業基盤の強 化と成⻑領域における事業展開を加速 • リリカラはグループ入りから1年が経過し、同社の事業・業務プロセスへの理解が深化。DXによ る効率化とマーケティング改革を軸に、より収益性の高い事業構造へ

  5. Slide 5: 2026年2月期 第3四半期 決算概要

    ©TKP Corp. ©TKP Corporation. 2026年2月期 第3四半期 決算概要 44

  6. Slide 6: 連結損益計算書(P/L)

    連結損益計算書(P/L) ©TKP Corporation. 空間再生流通事業が堅調に推移し、売上高は前年同期⽐で大幅に伸⻑しQ2に続いて 四半期過去最高を更新。 上期の先行投資が着実に業績に寄与し、営業利益も四半期過去最高を更新 2025年2月期 2026年2月期 前年同期比増減率 2026年2月期 (百万円) Q1 Q2 Q3 累計 Q1 Q2 Q3 累計 vsQ3 vsQ3累計 業績予想 売上高 10,562 9,717 19,850 40,130 24,465 25,433 27,086 76,985 +36.5% +91.8% 113,500 売上総利益 4,363 3,769 6,

  7. Slide 7: 空間再生流通事業(ティーケーピー本体)損益計算書

    空間再生流通事業(ティーケーピー本体)※損益計算書(P/L) ©TKP Corporation. オフィスの期間貸しや研修・懇親会等の対面イベント需要の回復を背景に、フレキシブルスペース事業は引き 続き堅調に推移。 宿泊研修事業の継続的な拡大も寄与した結果、四半期過去最高売上高および営業利益を達成 2025年2月期 2026年2月期 前年同期比増減率 (百万円) Q1 Q2 Q3 累計 Q1 Q2 Q3 累計 vsQ3 vsQ3累計 売上高 10,562 9,717 11,222 31,502 12,518 12,451 14,388 39,358 +28.2% +24.9% 売上総利益 4,

  8. Slide 8: 空間再生流通事業 サービス別売上高推移

    空間再生流通事業(ティーケーピー本体)※ サービス別売上高推移 ©TKP Corporation. 各サービスが好調に推移した結果、前年同四半期(Q3)を上回り、過去最高の売上高を更新。 料飲は懇親会需要の回復を背景に、コロナ前の水準を上回り過去最高売上高を更新。 宿泊は新規出店に加え、既存店の高稼働および高単価が継続し、Q2に引き続き過去最高売上高を更新 (百万円) 16,000 室料 オプション 料飲 宿泊 その他 キャンセル料 147 14,000 989 143 95 12,000 1,228 995 105 156 3,964 121 110 92 784 10,000 76 1,4

  9. Slide 9: リリカラ事業、ノバレーゼ・エスクリ事業 損益

    リリカラ事業、ノバレーゼ・エスクリ事業 損益 ©TKP Corporation.  スペースソリューション事業が堅調に推移し、想定通りの進捗。Q4で上期下振 れのリカバリー目指す 2025年2月期 2026年2月期 前年同期比 (百万円) Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 増減率 (季節性) 平常 平常 累計 閑散 閑散 平常 平常 累計 vsQ3 売上高 8,663 8,465 17,128 7,815 7,529 8,264 - 23,609 △4.6% 営業利益 -61 503 442 113 -241 405 - 278 - 営業利益率 -0.7% 5.9% 2.6% 1.5% -

  10. Slide 10: 連結貸借対照表(B/S)

    連結貸借対照表(B/S) ©TKP Corporation. Q3からエスクリをB/Sに取り込んだことにより資産・負債が大きく増加し、自己資本⽐率が低下。 エスクリ連結の影響に加え、空間再生流通事業におけるホテルの取得により有形固定資産が増加 (百万円) 2025年2月期末 2026年2月期Q3 前期比 流動資産 35,274 47,013 +11,738 (現預金) 14,528 22,518 +7,990 (売掛金) 9,747 11,045 +1,297 固定資産 86,119 104,271 +18,151 (有形固定資産) 51,870 62,514 +10,644 資産合計 121

  11. Slide 11: 業績予想の上方修正(1/14発表)

    業績予想の上方修正(1/14発表) ©TKP Corporation. エスクリを連結子会社化したことに加えて、空間再生流通事業とグループ子会社の業績も好調に推移して いるため、グループ全体の収益性が向上。これらにより、売上高および各利益が従来予想を上回る⾒通し となったため、業績予想を再度上方修正 前回業績予想 新計画 増減額 増減率 前期実績 (2025年8月14日発表) (2026年1月14日発表) (2025年2月期) (百万円) 売上高 104,000 113,500 9,500 9.1% 59,208 営業利益 9,000 10,000 1,000 11.1% 5,915 経常利益

  12. Slide 12: 事業概況

    ©TKP Corp. ©TKP Corporation. 2026年2月期 第3四半期 事業概況 11 11

  13. Slide 13: フレキシブルスペース事業 貸会議室出退店実績

    フレキシブルスペース事業 貸会議室出退店実績 ©TKP Corporation. Q3累計で35施設の出店および既存施設の増床により12,645坪の増床 2024年 2025年 Q3主要出店施設 2月期 通期 2月期 通期 2026年2月期 Q3 TKP ガーデンシティ TKP みなとみらい PREMIUM +35施設 カンファレンスセンター 新規 天神ブリッククロス 出店数 +11施設 +49施設 (Q3:+8施設) 増床数 +11,313坪 +20,625坪 +12,645坪 (Q3:+2,849坪) 退店数 △18施設 △10施設 △6施設 (Q3:±0施設) 減床数 △5,157坪 △

  14. Slide 14: 貸会議室・フレキシブルスペース事業 グレード別 施設数・会議室数

    貸会議室・フレキシブルスペース事業 グレード別 施設数・会議室数 ©TKP Corporation. グレード 2024.2期末 2025.2期末 2026.2期Q3 ブライダル施設 シルク 施設数 24 60 62 のバンケット CIRQ 室数 50 219 225 面積(坪) 19,956 33,464 34,500 大型・新築の ガーデンシティ 施設数 29 31 32 オフィスビル PREMIUM 室数 337 351 362 (GCP) 面積(坪) 17,374 18,266 18,783 大型・中古ホテル ガーデンシティ 施設数 32 30 29 バンケット (GC) 室数 369

  15. Slide 15: 貸会議室・フレキシブルスペース事業 KPI推移−坪あたり売上高

    貸会議室・フレキシブルスペース事業 KPI推移−坪あたり売上高 ©TKP Corporation. 坪当たり売上高は、前年同四半期(Q3)や今期Q1を超え、5万円の⼤台を突破。 有効会議室面積(坪)は前期末と⽐較して10%超の増床 坪あたり売上高/月 有効会議室面積(坪) 有効会議室面積 坪当たり売上高 四半期平均(円) 60,000 60,000 50,184 47,519 50,000 46,923 47,496 48,388 50,000 43,342 43,436 43,676 42,689 40,000 32,988 45,898 40,000 40,354 40,359 42,30

  16. Slide 16: ホテル・宿泊研修事業 KPI推移−宿泊施設数およびRevPAR

    ホテル・宿泊研修事業 KPI推移−宿泊施設数およびRevPAR ©TKP Corporation. Q3のRevPARは、前年同四半期(Q3)に対し495円(約5%)増加し、過去最高を更新 RevPAR(円) 施設数 RevPAR 施設数 10,000 9,840 50 9,345 8,880 8,974 8,576 45 8,375 8,000 7,568 40 7,467 8,574 8,281 8,127 7,906 7,825 35 6,222 6,000 6,743 30 25 5,082 4,000 2,934 2,210 20 1,872 1,096 30 30 15 26 27

  17. Slide 17: 事業戦略アップデート

    ©TKP Corp. ©TKP Corporation. 事業戦略アップデート 16 16

  18. Slide 18: 出店状況

    ©TKP Corp. ©TKP Corporation. 出店状況 17 17

  19. Slide 19: フレキシブルスペース事業 出店情報

    フレキシブルスペース事業 出店情報 ©TKP Corporation. TKPガーデンシティPREMIUM TKP ガーデンシティ PREMIUM TKP fabbit 名古屋太閤 東京駅⼤手町 京都八条口(仮称) 2026年 2026年 2028年 2月25日 春 開業予定 開業予定 開業予定 +2,608坪 +631坪 +357坪 (画像提供:ジェイアール東海関⻄開発株式会社) 大手町駅直結というアクセスの良さから都内 高い機能性を備えた最高クラスのオフィスバ 500㎡超の大ホールを含む全7室のホール・ 主要エリアはもちろん、全国各地からの参加 ンケット(最大300名収容可)と、シェアオ

  20. Slide 20: フレキシブルスペース事業 出店情報

    フレキシブルスペース事業 出店情報 ©TKP Corporation. TKP fabbit 札幌駅南口 TKP fabbit 静岡駅ビルパルシェ fabbit 六本木 2026年 2026年 3月2日 2026年 5月1日 開業予定 3月30日 開業予定 開業予定 +353坪 +457坪 +255坪 「fabbit」ブランド北海道初出店 TKPとして、静岡市に初出店 ビジネスとカルチャーが交差する六本木 同一施設内で同時出店する「TKP 貸会議室「TKP 静岡駅ビルパルシェカ エリアで、ワークスタイルや事業フェー ガーデンシティ PREMIUM 札幌駅南 ンファレンスセンター」と、シェアオ

  21. Slide 21: ホテル・宿泊研修事業 出店進捗

    ホテル・宿泊研修事業 出店進捗 ©TKP Corporation. 石のや 前期開業 前期開業 アパホテル(FC) 来期開業予定 レクトーレ 開発プロジェクト Q2開業 その他宿泊施設 アパホテル函館駅前 Q1開業 アパホテル帯広駅前 前期開業 アパホテル魚津駅前 箱根強羅(開業日未定) アパホテル山口防府 Q2開業 レクトーレ 羽生TERRACE 前期開業 アパホテル 来期開業予定 宮城古川駅前 Q4開業 前期開業 グランレクトーレ湯河原 ISHINOYA別府 SHONIN PARK アパホテル姫路駅北 アパホテル大分駅前 Q2開業 直営 34施設 Q2開業 アパホテル湘南 辻堂駅前 来期開

  22. Slide 22: ホテル・宿泊研修事業 出店情報

    ホテル・宿泊研修事業 出店情報 ©TKP Corporation. アパホテル2棟を2026年3月に開業予定。 TKPの運営するアパホテルは開業予定を含み全国22棟・3,896室となる アパホテル〈姫路駅北〉 アパホテル〈魚津駅前〉 2026年 2026年 3月 3月 開業予定 開業予定 アクセス アクセス 姫路駅 徒歩6分 魚津駅 徒歩1分 山陽姫路駅 徒歩7分 新魚津駅 徒歩3分 客室数 客室数 168室 145室 2駅5路線が徒歩圏内と高い交通利便性を備え、世界遺 富山・⿊部方面への高いアクセス性を備え、⼯場・事業所 産・姫路城や大型コンベンション施設にも近接。 が集積するエリア特性を背

  23. Slide 23: 政策投資・事業提携

    ©TKP Corp. ©TKP Corporation. 政策投資・事業提携 22 22

  24. Slide 24: Aqua Vision関連会社化

    Aqua Vision関連会社化 ©TKP Corporation. 2025年10月31日にVR エンターテインメントの企画・制作を手掛けるAqua Vision 株式会社の株式 を30%取得し、関連会社化。 Aqua Vision 株式会社 設立 2024年 代表者 代表取締役社⻑ 付 斯瑶 XR(VR/AR/MR)、AIを活用した芸術・文化 体験型コンテンツの企画・制作・運営および販売 事業内容 展示会・イベント等の企画・運営および施⼯管理 IP(知的財産権)コンテンツの取得・管理・ライ センス供与および関連投資事業 所有比率 30% 想定シナジー 当社会場や施設を活用しながら、VRを利

  25. Slide 25: エスクリ(2196)が連結子会社へ

    エスクリ(2196)が連結子会社へ ©TKP Corporation. (11/14発表)エスクリのA種種類株式2,000株を普通株式に転換し、議決権⽐率53.8%へ。 同社は26年2月期Q3より連結子会社化 共同ブランド「CIRQ」 株式取得の経緯 ■2020年7月 資本業務提携を締結し、14.5%※の株式を取得 ■2025年1月 発行済優先株(A種種類株式)3,000株を取得(普 通株式転換権あり) 【これまでの業務提携の内容/シナジー】 ■2025年6月 • ブライダル施設における平日の稼働率向上を 追加出資により議決権⽐率19.6 % ※の筆頭株主へ 目的とした共同レンタルスペースブラ

  26. Slide 26: ノバレーゼ&エスクリの合併契約

    ノバレーゼ&エスクリの合併契約 婚礼事業基盤の強化 ©TKP Corporation. 2025年11月14日付でノバレーゼを吸収合併存続会社、エスクリを吸収合併消滅会社とする合併契 約を締結。効力発生日は2026年4月1日を予定 合併の目的 ①婚礼施設ネットワークの拡⼤ ②内製化率の向上 ③スケールメリットの享受とコスト削減 ④人材とノウハウの相互補完、新規事業領域の拡⼤、M&Aの活用 ⑤競合優位性の確保 25

  27. Slide 27: 経営統合によるシナジー 婚礼施設ネットワークの拡大

    ノバレーゼ・エスクリ経営統合によるシナジー 婚礼施設ネットワークの拡⼤ ©TKP Corporation. 業界での存在感をさらに高め、ブランド力向上やM&A・アライアンス等の活動加速への寄与を⾒込む 3⼤都市圏 地方都市 地方中心エリアなど エスクリが多く施設を保有 ノバレーゼが多く施設を保有 両社が施設を保有 エスクリ ノバレーゼ 1社のみが施設を保有する県 両社が1~数施設ずつを保有する県 東京都 11 0 −3大都市圏周辺や地方中枢都市を −地方都市中心に17県 大阪府 2 1 中心に10府県 −うち、16県がノバレーゼ 愛知県 3 1 大都市圏の駅直結型の好立地を中心とする 出店の重

  28. Slide 28: 経営統合によるシナジー コスト削減・収益性向上

    ノバレーゼ・エスクリ経営統合によるシナジー コスト削減・収益性向上 ©TKP Corporation. 内製機能の相互利用、広告宣伝費、仕入れコスト、本社コストなどさまざまな観点でコスト削減 シナジーを想定 内製機能の 内製機能の  内製機能の相互利用により、婚礼そのものの収益性改善、 相互利用による 相互利用による 内製機能部門の稼働率向上による収益性改善を実現する 収益性向上 収益性向上 内製機能の  広告媒体への広告出稿費用などにおいて、規模の拡大を通して交渉力を強化 広告宣伝費用の 相互利用による  SNSなども活用した効率的な広告・マーケティングの 費用対効果向上 収益性向上

  29. Slide 29: 経営統合によるシナジー 競合優位性の確保

    ノバレーゼ・エスクリ経営統合によるシナジー 競合優位性の確保 ©TKP Corporation. 業界での存在感をさらに高め、ブランド力向上や、M&A・アライアンス等の活動加速にも寄与す ることを⾒込む 統合を通した業界順位の上昇(売上高ベース) 業界上位としての地位が確固たるものになる 順位 企業名 売上高※ 1 競合A社 462億円 2 ノバレーゼ+エスクリ 391億円 01 信頼できるグループブランドが構築される 3 競合B社 357億円 4 競合C社 219億円 02 業界再編型のM&Aにおいて、売り手から 見て優先的な相手先になることができる − エスクリ 210億円 − ノバレーゼ

  30. Slide 30: Appendix

    ©TKP Corp. ©TKP Corporation. Appendix 29 29

  31. Slide 31: ビジネスモデル「空間再生流通」

    ビジネスモデル「空間再生流通」 ©TKP Corporation. 不動産を保有せずに賃貸借・業務委託等の契約で確保し、小分けして周辺サービスを付加することで、 ワンストップで総合的な空間サービスを提供する 仕入れ 小口化 会議 + (契約) 高付加価値化 研修 レンタルオフィス 懇親会 空間を小分けにし 多様なサービスを付加する 機材・オフィス家具 弁当・ケータリング 等 × 不動産オーナー ユーザ企業 契約などの手間をかけずフレキシブルな期間・用途で利用が可能 30

  32. Slide 32: ホテル・宿泊研修事業 宿泊施設の内容および客室数

    ホテル・宿泊研修事業 宿泊施設の内容および客室数 ※直営施設 ©TKP Corporation. アパホテル 客室数 オープン アパホテル 客室数 オープン アパホテル〈TKP札幌駅前〉 203 2014年8月 【予定】アパホテル〈姫路駅北〉 168 2026年3月 アパホテル〈TKP札幌駅北口〉EXCELLENT 105 2016年8月 【予定】アパホテル〈魚津駅前〉 145 2026年3月 アパホテル〈TKP日暮⾥駅前〉 278 2016年12月 レクトーレ 客室数 オープン アパホテル〈TKP東京⻄葛⻄〉 124 2017年12月 レクトーレ熱海小嵐 20 2013年11月 アパホテル〈

  33. Slide 33: M&A戦略:事業領域と政策投資・事業提携の状況

    M&A戦略:事業領域と政策投資・事業提携の状況 ©TKP Corporation. 出資先の強みを活かし、既存TKP事業と連携しながら新たな事業領域に進出 地方創生 業界再生 54 CIRQ フレキシブル 空間再生 ブライダル ブライダル施設 スペース 事業 ガーデンシティ PREMIUM 品 川 ケータリング/お弁当 ガーデンシティ 配 事業再生 シェアオフィス ぜ ん 人 カンファレンスセンター 紹 介 レンタルオフィス ビジネスセンター 所 賃貸関連サービス 新規事業(研修事業コンテンツ) 壁紙・床材・インテリア供給 コワーキング 事業再生(共同でのファンド組成) スター貸会議室 イベン

  34. Slide 34: 再生を軸にした重層的な施策展開

    再生を軸にした重層的な施策展開 ©TKP Corporation. これまでの既存事業の成⻑を軸としながら、種まきを行った施策を重層的に進めていくことで、 TKPグループの事業規模を指数関数的に拡⼤させていく 地方創生 ⼤分のPark PFI事業を皮切りに 多様な地方創生案件に取り組む 地方創生 業界再生 業界再生 同業他社を巻き込み、 ブライダル業界の活性化を図る 事業再生 事業再生 グループの顧客/施設にデザイン性 の高い空間ソリューションを展開 既存事業の成⻑ 既存事業の積極出店 空間再生 営業/マーケティング強化による 業績拡⼤ 33

  35. Slide 35: TKPの競争優位性

    TKPの競争優位性 ©TKP Corporation. 貸会議室を主軸に全国に幅広いネットワークを展開しているのはTKPのみ。さらに、幅広いオプショ ンサービス・柔軟なオペレーションに秀でているほか、フレキシブルオフィスの提供も可能。 そのため、幅広い顧客層のニーズに応える事ができ、競合と⽐較して優位性は非常に高い。 ビジョン TKP A社 ベルサール B社 AP C社 センター ステーション D社 カンファレンス 施設数 (全国) 274 38 20 18 4 施設数 (都内) 92 38 13 16 3 全国展開 ◎ △ △ △ △ 運営⺟体 貸会議室 不動産 不動産 不動産 鉄道 主軸事

  36. Slide 36: (ご参考)セグメント別の季節性

    (ご参考)セグメント別の季節性 ©TKP Corporation. 今期よりリリカラ事業、ノバレーゼ事業が通期寄与する。各セグメントの売上季節性は以下の通り。 従来は空間再生流通事業の単一セグメントで収益がQ1に偏っていたが、今期からはQ4に偏重する⾒込み 季節性 決算期 Q1 Q2 Q3 Q4 2月 ◎ △ ◎ 〇 3〜5月 6〜8月 9〜11月 12〜2月 12月 △ △ 〇 〇 2カ月遅れで連結取込 1〜3月 4〜6月 7〜9月 10〜12月 ※上期に発生する販管費(⾒本帳の発行)があり、営業利益が上期に減少する傾向がある 12月 △ 〇 △ ◎ 2カ月遅れで連結取込 1〜3月 4〜6月

  37. Slide 37: 非財務情報

    非財務情報 ©TKP Corporation. 項目 単位 23年2月期 24年2月期 25年2月期 1人当たりの研修回数 回/年 1.68 2.49 10.98 コンプライアンス研修 (情報セキュリティ等含む) 回/年 1.00 1.00 1.00 男女 賃金差異(女性/男性) % 80.3 79.6 78.3 平均時間外労働時間 時間/月 14.8 17.7 14.6 1人当たり有給休暇取得日数 日/年 19.6 16.3 16.5 育児休業取得率 % 70.4 43.3 100.0 男性 % 47.1 26.3 100.0 女性 % 100.0 72.7 100.0 女性社員⽐率 % 3

  38. Slide 38: ご留意事項

    ご留意事項 ©TKP Corporation. 本資料は、当社グループをより深く理解していただくためのものであり、 本資料に記載されたいかなる情報も、当社株式の購入や売却を勧誘するものではありません。 また、これらに関する投資アドバイス目的で作成されたものでもありません。 本資料に記載されている業績⾒通し等は、 いずれも当社グループが現時点で入手可能な情報を基にした予想値であり、 これらは市場環境や事業の進展などの不確実な要因の影響を受けます。 従って、実際の業績等は、 本資料に記載されている予想とは大きく異なる場合がありますことをご承知おき下さい。 37

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