Slide 1: 2027年2月期 第2四半期決算説明資料
2027年2月期 第2四半期決算説明資料 株式会社TKP(証券コード:3479) 0 ©TKP Corp.
Slide 2: 目次 CONTENTS
©TKP Corp. 目 次 CONTENTS ©TKP Corporation. 2027年2月期 第2四半期決算概要 決算・直近事業進捗サマリ 2 業績見通しと事業戦略・トピックス 3 決算概要 4 事業概況 14 事業戦略アップデート 出店状況 21 トピックス 27 Appendix 31 1
Slide 3: 決算・直近事業進捗サマリ
決算・直近事業進捗サマリ ©TKP Corporation. 2027年2月期 Q2連結決算 • 連結売上高(Q2)は347億円となり、同四半期(Q2)で過去最高を更新。 営業利益・経常利益においても、同四半期(Q2)で過去最高を更新 • 空間再生流通事業(TKP本体)においても売上高は144億円、営業利益は17億円となり、いず れも同四半期(Q2)過去最高を更新 事業進捗サマリ • フレキシブルオフィス事業は、オフィス空室率の低下を追い風に時間貸し・⻑期貸しともに需要 が拡大。出店・増床を進めながら、坪当たり売上高は同四半期(Q2)過去最高を更新 • 持分法適用関連会社であった味工房スイセン
Slide 4: 業績見通しと事業戦略・トピックス
業績見通しと事業戦略・トピックス ©TKP Corporation. 業績見通し • フレキシブルオフィスが好調な空間再生流通事業に加え、オンザページ事業も堅調に推移し、 通期業績予想達成へ向けて順調に進捗 • リリカラ事業は仕入コスト上昇や住宅・オフィス市場の工事遅延等の影響を受けているが、壁装 材等の価格改定実施や新見本帳投入効果の刈り取りなどで下期でのリカバリーを図る • オンザページ事業はブライダル事業の平均ゲスト数・組単価の伸⻑に加えて、建築不動産事業が 好調なことにより、業績は堅調。さらに、婚礼周辺事業の拡大に向けて体制を強化 事業戦略・トピックス • オンザページ施設の「アルマリ
Slide 5: 2027年2月期 第2四半期 決算概要
©TKP Corp. ©TKP Corporation. 2027年2月期 第2四半期 決算概要 4
Slide 6: 連結損益計算書(P/L)
連結損益計算書(P/L) ©TKP Corporation. 2026年2月期 2027年2月期 2027年2月期 業績予想 (百万円) Q1 Q2 累計 Q1 Q2 累計 業績予想 進捗率 売上高 24,465 25,433 49,898 34,609 34,794 69,403 146,000 47.5% 前年同期比 +131.6% +161.7% +146.0% +41.5% +36.8% +39.1% − − 売上総利益 10,053 10,244 20,297 14,998 14,498 29,497 − − 前年同期比 +130.4% +171.8% +149.6% +49.2%
Slide 7: セグメント別業績
セグメント別業績 ©TKP Corporation. 2026年2月期 2027年2月期 (百万円) Q1 Q2 累計 Q1 Q2 累計 売上高 12,518 12,451 24,969 15,089 14,420 29,510 前年同期比 +18.5% +28.1% +23.1% +20.5% +15.8% +18.2% 空間再生流通事業 営業利益 2,008 1,258 3,266 2,305 1,713 4,019 前年同期比 +18.6% +20.9% +19.5% +14.8% +36.2% +23.0% 売上比 16.0% 10.1% 13.1% 15.3% 11.9% 13.6%
Slide 8: 連結 売上高・営業利益および営業利益率推移
連結 売上高・営業利益および営業利益率推移(P/L) ©TKP Corporation. 前期Q4に連結した旧エスクリ社の寄与に加え、空間再生流通事業の伸⻑により、売上高は347億円と同四半期 (Q2)過去最高を更新。営業利益・経常利益も同四半期(Q2)過去最高となり、営業利益率も前年同 期から改善 売上高 (百万円) 営業利益および営業利益率 40,000 前年同期比+36.8% 営業利益 営業利益率 35,000 (百万円) 5,000 前年同期比+47.9% 30.0% 30,000 25.0% 4,000 25,000 20.0% 20,000 3,000 15.0% 15,000 2
Slide 9: 空間再生流通事業 売上高・営業利益推移
空間再生流通事業※ 売上高・営業利益および営業利益率推移 ©TKP Corporation. オフィス空室率の低下を追い風に、期間貸しオフィスや研修・セミナー等の施設利用が堅調に推移。ホテル・ 宿泊研修事業も寄与し、売上高・営業利益ともに同四半期(Q2)過去最高を更新し、営業利益率も改善 売上高 営業利益および営業利益率 (百万円) (百万円) 営業利益 営業利益率 18,000 前年同期比+15.8% 4,000 30.0% 16,000 前年同期比+36.2% 25.0% 14,000 3,000 12,000 20.0% 10,000 2,000 15.0% 8,000 6,000 10
Slide 10: リリカラ事業 売上高・営業利益推移
リリカラ事業 売上高・営業利益および営業利益率推移 ©TKP Corporation. インテリア事業の増収と販売用不動産売却により、前年同期比で増収・赤字幅縮小。 一方、仕入コスト上昇、住宅・オフィス市場の工事遅延、新見本帳の前倒し配布による費用先行で、利益は 当社期初想定を下回った。下期は壁装材等の価格改定と新見本帳の投入効果によるリカバリーを図る (百万円) 売上高 営業利益および営業利益率 12,000 (百万円) 営業利益 営業利益率 前年同期比+10.6% 1,000 15.0% 10,000 800 赤字幅縮小 8,000 10.0% 600 6,000 400 5.0% 200
Slide 11: オンザページ事業 売上高・営業利益推移
オンザページ事業 売上高・営業利益および営業利益率推移 ©TKP Corporation. 前期Q4旧エスクリ社連結により売上高は大幅に増加。ブライダル事業の平均ゲスト数・組単価の伸⻑に加え、 建築不動産事業も好調なことにより、増収・増益に寄与 売上高 営業利益および営業利益率 (百万円) 18,000 営業利益 営業利益率 (百万円) 16,000 前年同期比+118.5% 4,000 30.0% 前年同期比+25.3% 25.0% 14,000 3,000 20.0% 12,000 10,000 15.0% 2,000 8,000 10.0% 1,000 6,000 5.0% 4,000
Slide 12: 連結貸借対照表・キャッシュフロー計算書
連結貸借対照表(B/S)・キャッシュフロー計算書(C/F) ©TKP Corporation. 約35億円の自己株式取得、有利子負債の返済により、バランスシートの圧縮が進んだ。 味工房スイセンの取得に関連して固定資産はQ1から増加 (百万円) 2026年2月期末 2027年2月期Q2 前期末比 流動資産 68,561 54,186 △14,375 (現預金) 45,569 30,726 △14,842 (売掛金) 10,249 9,304 △945 固定資産 102,393 110,816 +8,422 (有形固定資産) 59,826 66,519 +6,693 資産合計 170,954 16
Slide 13: 自己株式取得の完了
自己株式取得の完了(8月6日発表) ©TKP Corporation. 6月11日発表の自己株式取得を8月6日に完了。約35億円、195万株(発行済株式数の約5%)を取得した。 今後も、事業環境や財務状況等を総合的に勘案し、適切な株主還元策を検討 取得期間 2026年6月12日〜2026年8月6日 取得対象株式の種類 普通株式 取得した株式の総数 1,954,500株 発行済株式総数(自己株式除く) に対する割合 5.11% 株式の取得価額総額 3,499百万円 12
Slide 14: 期末配当(初配)の実施
期末配当(初配)の実施(10月15日発表) ©TKP Corporation. 1株当たり30円の配当を実施予定。 創業以来無配を継続していたが、株主の皆様に実施できる体制が整ったことから配当を決定。 今後は、連結配当性向30%程度を目安に継続的な配当を目指す 対象期 2027年2月期 配当形態 期末配当 1株当たり配当金 30円00銭 基準日 2027年2月28日 13
Slide 15: 2027年2月期 第2四半期 事業概況
©TKP Corp. ©TKP Corporation. 2027年2月期 第2四半期 事業概況 14
Slide 16: 空間再生流通事業 サービス別売上高推移
空間再生流通事業(TKP本体)※ サービス別売上高推移 ©TKP Corporation. 室料・宿泊をはじめ各サービスが順調に積み上がり、売上高は同四半期(Q2)過去最高を更新 (百万円) 16,000 室料 オプション 料飲 宿泊 その他 キャンセル料 14,000 12,000 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 2/2024 2/2025 2/2026 2/2027 ※当社グループにおいてフレキシブルオフィス事業、ホテル・宿泊研修事業などを展開する「空間再生流通事業」セグメ
Slide 17: フレキシブルオフィス事業 出退店実績
フレキシブルオフィス事業 出退店実績 ©TKP Corporation. 第2四半期累計で26施設の出店および既存施設の増床により15,220坪の増床 2025年 2026年 2027年2月期 2月期 通期 2月期 通期 Q2累計 Q2主要出店施設 新規 +49施設 +39施設 +26施設 出店数 (Q2:+5施設) 増床数 +20,625坪 +13,250坪 +15,220坪 (Q2:+2,802坪) 退店数 △10施設 △8施設 △6施設 (Q2:△4施設) +766坪 減床数 △4,020坪 △4,049坪 △1,289坪 CROSSCOOP 名古屋太閤※ TKP名鉄名古屋駅 カンファレ
Slide 18: フレキシブルオフィス事業 グレード別 施設数・室数
フレキシブルオフィス事業 グレード別 施設数・室数 ©TKP Corporation. グレード 特⻑ 2025.2期末 2026.2期末 2027.2期Q2 シルク ブライダル施設 施設数 60 62 64 CIRQ のバンケット 室数 219 225 232 面積(坪) 33,464 34,500 36,355 ガーデンシティ 大型・新築の 施設数 31 33 37 PREMIUM オフィスビル 室数 351 371 422 (GCP) 面積(坪) 18,266 19,092 22,829 ガーデンシティ 大型・中古ホテル 施設数 30 29 30 (GC) バンケット 室数 388 35
Slide 19: フレキシブルオフィス事業 KPI推移−坪当たり売上高
フレキシブルオフィス事業 KPI推移−坪当たり売上高 ©TKP Corporation. 坪当たり売上高は、同四半期(Q2)で過去最高を更新。 ※ 有効面積(坪)は、レンタルオフィス「CROSSCOOP」 が加わったことにより、6万坪を超えた 有効面積(左軸) 坪当たり売上高(右軸) (単位:坪) (単位:円) 70,000 60,000 51,591 50,902 60,000 46,923 48,924 47,123 48,069 47,496 45,746 50,000 43,436 43,676 42,301 42,885 50,000 40,354 40,359 40,000 40,
Slide 20: ホテル・宿泊研修事業 KPI推移−宿泊施設数およびRevPAR
ホテル・宿泊研修事業 KPI推移−宿泊施設数およびRevPAR ©TKP Corporation. Q2のRevPARは、地方3施設の増加に伴う施設構成の変化に加え、自然災害の影響もあり、前年同四半期比 137円(約2%)低下 (単位:円) 施設数(右軸) RevPAR(左軸) (単位:施設) 12,000 50 45 10,000 40 8,365 8,653 9,840 9,345 7,990 35 8,000 8,974 8,375 8,574 8,127 8,281 7,825 30 7,906 7,467 7,568 6,000 25 20 4,000 33 33 30 30 31
Slide 21: 事業戦略アップデート
©TKP Corp. ©TKP Corporation. 事業戦略アップデート 20
Slide 22: 出店状況
©TKP Corp. ©TKP Corporation. 出店状況 21
Slide 23: フレキシブルオフィス事業 出店状況
フレキシブルオフィス事業 出店状況 ©TKP Corporation. TKPガーデンシティ天神 TKP大阪梅田カンファレンスセンター ANNEX 9月3日 販売開始 10月5日 オープン +130坪 +198坪 オンザページ施設のアルマリアン福岡の3階バンケット「モ 大阪・梅田駅より地下街で直結する「OSビル」13階に出店。 ダンクリスタル」を運営受託し、TKPガーデンシティ天神 天候に左右されない好立地を活かすとともに、同ビル15 として展開。婚礼施設ならではの華やかさを活かし、空間 階・17階のレンタルオフィス「CROSSCOOP大阪梅田」と の演出や特別感が求められる法人イベントにも対
Slide 24: 料飲・バンケット事業 ちゃんこ九重
料飲・バンケット事業 ©TKP Corporation. ちゃんこ九重 2026年 10月16日 名門「九重部屋」直伝の本格ちゃんこを提供する「ちゃんこ九重」 開業 を名古屋市栄にオープン。「塩ちゃんこ鍋」を看板メニューとし、 「九重部屋直伝 塩唐揚げ」や「九重出汁を使ったうなぎのふわふ わ蒸し」など九重部屋ならではのメニューが味わえる。 店内には手形や番付表、大銀杏など相撲や九重部屋にゆかりのある 品々を展示。料理と空間の細部にもこだわり、接待や会食などに最 適な店舗とする 愛知県名古屋市中区錦3-15-30 所在地 アパホテル〈名古屋栄駅前〉EXCELLENT内5階 東山線・名城線「栄駅」
Slide 25: ホテル・宿泊研修事業 アパホテル〈山形駅前〉
ホテル・宿泊研修事業 ©TKP Corporation. アパホテル〈⼭形駅前〉(仮称) 2028年 「JR山形駅」から徒歩4分。山形市内でのビジネス・観光利用に加 3月 え、県内各地を周遊する際の拠点としても最適。ツインルームを中 開業予定 心とした客室構成で、コネクティングルームも一部設置し、ファミ リーやグループ旅行のニーズにも対応。 また、天然温泉の露天風呂に加え、内風呂やサウナを備えた大浴場 を設ける 所在地 山形県山形市幸町 6 番 6 号 アクセス JR 山形新幹線、奥羽本線 「山形駅」徒歩 4 分 敷地面積 1,149.81 ㎡(347.81 坪) 延べ床面積 5,380.66
Slide 26: TKPグループ全体の出店状況
TKPグループ全体の出店状況 ©TKP Corporation. アパホテル 東京23区 詳細 〈⼭形駅前〉 (仮称) ●● 全国 総施設数 ● 2028年3月 ●● ●● 池袋 全421施設 ●●●●● 開業予定 (2026年8月末時点) ●●●●● ●●●● ●● ※開業前施設も含む ※日本国内のみ ● ●●● ●●● 軽井沢 閑聖の杜 ●●● ●●● ● ●● 新宿 ● ● 東京 ●●● 2027年5月開業予定 ●● ●● ●● 新橋 TKPガーデンシティ天神 ●● ●● ● ●● ●● 渋谷 ●● ●● ● ● ● ● ● ● ●● ●●●●● ●●●●● ● ● ● ●●●●● ●●
Slide 27: TKP SHONIN PARKがグッドデザイン賞を受賞
【速報】TKP SHONIN PARKが2026年度グッドデザイン賞を受賞 ©TKP Corporation. • 受賞カテゴリー:建築(産業/商業施設) • 評価コメント 「コモンスペースとしての松林の間に、体験型の施設をこっそり組み込んだと思わせるような、 思わずにやりとしてしまうような、そんなある種の大胆さが楽しいデザインである。 公園はそも そも建築のための敷地ではないが、建築がそこに居候させてもらうことで、その公園、ひいては 地域の価値を高める。それがPARK-PFIの意義であることを再確認できるデザインであるともい える。 その観点から、建築と松林が一体となった景色としてグッドデザ
Slide 28: トピックス
©TKP Corp. ©TKP Corporation. トピックス 27
Slide 29: 味工房スイセンを完全子会社化
味工房スイセンを完全子会社化 ©TKP Corporation. 2026年8月31日付で、株式会社ハークスレイホールディングスの子会社であった「味工房スイセン」の発行 済株式の残り65%を追加取得し、同社を完全子会社化。旺盛な懇親会需要にかかる料飲内製化を推進する 株式会社ハークスレイホールディングス 株式会社 味工房スイセン 設立 1980年3月 設立 1991年2月(創業1968年6月) 代表者 代表取締役会⻑兼社⻑ ⻘⽊ 達也 代表者 代表取締役社⻑ 小石 和馬 売上高 524億円(2026年3月期) ケータリング、お弁当製造 事業内容 慶事料理、法事・法要料理製造 食料の生産、加工、
Slide 30: リリカラ・オンザページ 取り組み進捗
リリカラ・オンザページ 取り組み進捗 ©TKP Corporation. • 10月より「TKP CROSSCOOP名古屋太閤」にショールームを開設 • Salesforceを導入しTKPのノウハウも活用して営業活動を効率化 • データ活用による業務改革の加速 TKP CROSSCOOP名古屋太閤内 ショールーム • オンザページ婚礼施設内のバンケットを運営受託し、当社施設として法人向けに販売開始 【オンザページ社内PMI進捗】 • 経営統合後におけるコスト削減は順調に進捗 • 成約顧客を対象とした顧客生涯価値(LTV)向上に向けた取り組みを強化 29
Slide 31: オンザページ 取り組み進捗
オンザページ 取り組み進捗 ©TKP Corporation. 売上シナジー創出 コスト効率化 • TKPブランドでの販売 • サービスの内製化 オンザページ施設「アルマリアン福岡」 写真映像、装花、ハネムーン等従来外注していた のバンケットを「TKPガーデンシティ サービスの内製化実施 天神」として展開。 • システムの統一 平日の法人利用販売を促進。 社内システムの統一による運用コスト低減。 他施設での展開も検討 バックオフィスシステムは今期中に統一完了見込 顧客生涯価値向上 • CRMの活用 CRM(顧客関係管理)を活用し、ブライダル周辺事 業の強化 ブライダル利用 法人利用 • 会員優
Slide 32: Appendix
©TKP Corp. ©TKP Corporation. Appendix 31
Slide 33: (ご参考)四半期実績:連結損益計算書
(ご参考)四半期実績:連結損益計算書 ©TKP Corporation. 2025年2月期 2026年2月期 2027年2月期 (百万円) Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 売上高 10,562 9,717 19,850 19,077 24,465 25,433 27,086 37,371 34,609 34,794 前年同期比 +17.1% +11.3% +105.6% +108.7% +131.6% +161.7% +36.5% +95.9% +41.5% +36.8% 売上総利益 4,363 3,769 6,920 6,457 10,053 10,2
Slide 34: (ご参考)空間再生流通事業 サービス別売上高推移
(ご参考)空間再生流通事業 サービス別売上高推移 ©TKP Corporation. (百万円) 2/2020 2/2021 2/2022 2/2023 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 室料 5,431 4,742 5,129 4,581 1,900 3,157 4,166 3,628 3,123 3,060 3,369 3,725 4,056 3,743 3,989 4,082 オプション 1,006 959 1,114 833 245 580 1,133 965 899 2,359 1,128 1,084 1,709 1,08
Slide 35: (ご参考)各種KPI推移
(ご参考)各種KPI推移 ©TKP Corporation. フレキシブルオフィス事業 坪当たり売上高推移 2/2020 2/2021 2/2022 2/2023 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 坪当たり売上高 47,519 39,533 43,342 42,689 28,249 24,214 32,988 31,868 28,555 37,991 29,908 33,538 40,052 34,832 36,700 37,037 2/2024 2/2025 2/2026 2/2027 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q
Slide 36: ビジネスモデル「空間再生流通」
ビジネスモデル「空間再生流通」 ©TKP Corporation. 不動産を保有せずに賃貸借・業務委託等の契約で確保し、小分けして周辺サービスを付加することで、 ワンストップで総合的な空間サービスを提供する 仕入れ 小口化 会議 + (契約) 高付加価値化 研修 レンタルオフィス 懇親会 空間を小分けにし 多様なサービスを付加する 機材・オフィス家具 弁当・ケータリング 等 × 不動産オーナー ユーザ企業 契約などの手間をかけずフレキシブルな期間・用途で利用が可能 35
Slide 37: 2027年2月期 通期連結業績予想
(4/14発表)2027年2月期 通期連結業績予想 ©TKP Corporation. 2026年2月期 2027年2月期 前期比 前期比 (百万円) 実績 業績予想 増減額 増減率 売上高 114,357 146,000 +31,643 +27.7% 営業利益 10,307 11,000 +693 +6.7% (営業利益率) 9.0% 7.5% △1.5pt 経常利益 9,111 9,700 +589 +6.5% 当期純利益 ※ 12,357 4,000 △8,357 △67.6% ※2026年2月期Q2におけるfabbit事業の事業譲受に係る暫定的な会計処理の確定、ならびに2027年2月期
Slide 38: 2026年12月期 リリカラ通期業績予想
(ご参考)2026年12月期 リリカラ通期業績予想 ©TKP Corporation. 2025年12月期 2026年12月期 前期比 前期比 (百万円) 実績 業績予想 増減額 増減率 売上高 33,207 36,000 +2,793 +8.4% 営業利益 800 1,000 +200 +24.9% (営業利益率) 2.4% 2.8% +0.4pt 経常利益 727 850 +123 +16.8% 当期純利益 523 670 +147 +28.1% ※上記の業績予想は、リリカラ社が2026年2月13日に開示したものであり、当社の開示数値ではない ※当期純利益は親会社株主に帰属する当期純利益
Slide 39: 2026年12月期 オンザページ通期業績予想
(ご参考)2026年12月期 オンザページ通期業績予想 ©TKP Corporation. 2025年12月期 2026年12月期 前期比 前期比 (百万円) 実績 業績予想 増減額 増減率 売上高 22,039 42,789 +20,750 +94.1% 営業利益 2,247 3,000 +753 +33.5% (営業利益率) 10.2% 7.0% △3.2pt 税引前利益 1,849 2,480 +631 +34.1% 当期純利益 1,256 1,640 +384 +30.5% ※上記の業績予想は、IFRS(国際財務報告基準)を採用しているオンザページ社が2026年4月6日に開示したもので
Slide 40: 事業名称の変更
事業名称の変更 ©TKP Corporation. 企業の出社回帰や採用強化、拠点戦略の見直しが進み、法人によるオフィス需要は明確に回復・拡大。この ような市場環境の変化を踏まえ、当社の注力領域が「法人向けオフィス領域」であることを明確化し、提供 するサービスを単なるスペース貸しからソリューションへと改めて位置づけ 旧名称 新名称 フレキシブルスペース事業 事業実態の変化 フレキシブルオフィス事業 成長戦略の反映 働き方やオフィス需要の不確実性が高い環境 短期契約・可変利用・分散配置といった柔軟 下において、貸会議室・イベントスペース・ 性を備えたオフィスニーズの急増に対応。貸 短期利用空間な
Slide 41: レンタルオフィス「CROSSCOOP」を取得
レンタルオフィス「CROSSCOOP」を取得 ©TKP Corporation. レンタルオフィス「CROSSCOOP」を取得し、フレキシブルオフィス事業をさらに強化。 fabbit、 CROSSCOOP、 TKP貸会議室の⻑期貸しの連携により、あらゆる顧客のオフィス需要を網羅する 体制を構築 ①起業前夜 ②成⻑期 ③安定期 ④拡張期 主要ターゲット 主要ターゲット 主要ターゲット スタートアップ 成⻑企業 約3万社に及ぶ法人顧客全般 起業家 ⼤企業の新規事業部門 (会議・研修・イベント主催者) フリーランス 分室・プロジェクト拠点 ⼤型の⻑期貸し 地⽅創生拠点 40
Slide 42: TKP SHONIN PARK 1周年
TKP SHONIN PARK 1周年 ©TKP Corporation. TKP SHONIN PARK は2025年 7月の開業以来、多くの皆さまに支えられ、開業1周年を迎えた。 引き続き、地域共創によるブランド価値向上と、地域活性化への貢献最大化を目指す Sand SPA 【TKP SHONIN PARK】 • 体験型宿泊施設 「ISHINOYA 別府」 • 温浴施設「Sand SPA」 • 地元食材を活かしたグリル料理レストラン 「Grill Takka(グリルタッカ)」 ほか、公園空間やテナントショップが一体となった複合施設 23室 41
Slide 43: ホテル・宿泊研修事業 宿泊施設の内容および客室数
ホテル・宿泊研修事業 宿泊施設の内容および客室数 ※直営施設 ©TKP Corporation. アパホテル 客室数 オープン アパホテル 客室数 オープン アパホテル〈TKP札幌駅前〉 203 2014年8月 アパホテル〈姫路駅北〉 168 2026年3月 アパホテル〈TKP札幌駅北口〉EXCELLENT 105 2016年8月 アパホテル〈⿂津駅前〉 145 2026年3月 アパホテル〈TKP日暮里駅前〉 278 2016年12月 【予定】アパホテル〈山形駅前〉(仮称) 237 2028年3月 アパホテル〈TKP東京⻄葛⻄〉 124 2017年12月 レクトーレ 客室数 オープン アパホテ
Slide 44: M&A戦略:事業領域と政策投資・事業提携の状況
M&A戦略:事業領域と政策投資・事業提携の状況 ©TKP Corporation. 出資先の強みを活かし、既存TKP事業と連携しながら新たな事業領域に進出 地⽅創生 業界再生 58 CIRQ フレキシブル 空間再生 ブライダル ブライダル施設 オフィス 事業 100 ガーデンシティ PREMIUM 品 インターメディア 川 ケータリング/お弁当 ガーデンシティ 配 事業再生 ぜ ん 人 17 カンファレンスセンター 紹 介 所 レンタルオフィス ビジネスセンター 新規事業(研修事業コンテンツ) 賃貸関連サービス 事業再生(共同でのファンド組成) 壁紙・床材・インテリア供給 コワーキング スター
Slide 45: 再生を軸にした重層的な施策展開
再生を軸にした重層的な施策展開 ©TKP Corporation. これまでの既存事業の成⻑を軸としながら、種まきを行った施策を重層的に進めていくことで、 TKPグループの事業規模を指数関数的に拡⼤させていく 地⽅創生 ⼤分のPark PFI事業を皮切りに 多様な地⽅創生案件に取り組む 地⽅創生 業界再生 業界再生 同業他社を巻き込み、 ブライダル業界の活性化を図る 事業再生 事業再生 グループの顧客/施設にデザイン性 の高い空間ソリューションを展開 既存事業の成⻑ 既存事業の積極出店 空間再生 営業/マーケティング強化による 業績拡⼤ 44
Slide 46: TKPの競争優位性
TKPの競争優位性 ©TKP Corporation. 貸会議室を主軸に全国規模のネットワークを展開しているのはTKPのみ。さらに、幅広いオプショ ンサービスと柔軟なオペレーションに秀でているほか、フレキシブルオフィスの提供も可能。 そのため、多様な顧客層のニーズに応えることができ、競合と比較して優位性は非常に高い TKP A社 B社 C社 D社 施設数 (全国) 298 32 20 20 6 施設数 (都内) 106 32 13 17 5 全国展開 ◎ △ △ △ △ 運営⺟体 貸会議室 不動産 不動産 不動産 鉄道 主軸事業 施設規模 小〜大ホール 中〜大ホール 小〜中規模 小〜中規模 中
Slide 47: (ご参考)セグメント別の季節性
(ご参考)セグメント別の季節性 ©TKP Corporation. 各セグメントの売上季節性は以下の通り。 当期も前期と同様に収益はQ4に偏重する見込み 季節性 決算期 Q1 Q2 Q3 Q4 2月 ◎ △ ◎ 〇 3〜5月 6〜8月 9〜11月 12〜2月 12月 △ △ 〇 〇 2カ月遅れで連結取込 1〜3月 4〜6月 7〜9月 10〜12月 ※上期に発生する販管費(見本帳の発行)があり、営業利益が上期に減少する傾向がある 12月 △ 〇 △ ◎ 2カ月遅れで連結取込 1〜3月 4〜6月 7〜9月 10〜12月 46
Slide 48: 非財務情報
非財務情報 ©TKP Corporation. 項目 単位 2024年2月期 2025年2月期 2026年2月期 1人当たりの研修時間 時間/年 ー ー 56.3 コンプライアンス研修 回/年 ※ 1.00 1.00 1.00 (情報セキュリティ等含む) 男女 賃金差異(女性/男性) % 79.6 78.3 83.0 平均時間外労働時間 時間/月 17.7 14.6 15.2 1人当たり有給休暇取得日数 日/年 16.3 16.5 14.9 育児休業取得率 % 43.3 100.0 100.0 男性 % 26.3 100.0 100.0 女性 % 72.7 100.0 100.0 女性社員比率
Slide 49: ご留意事項
ご留意事項 ©TKP Corporation. 本資料は、当社グループをより深く理解していただくためのものであり、 本資料に記載されたいかなる情報も、当社株式の購入や売却を勧誘するものではありません。 また、これらに関する投資アドバイス目的で作成されたものでもありません。 本資料に記載されている業績見通し等は、 いずれも当社グループが現時点で入手可能な情報を基にした予想値であり、 これらは市場環境や事業の進展などの不確実な要因の影響を受けます。 従って、実際の業績等は、 本資料に記載されている予想とは大きく異なる場合がありますことをご承知おき下さい。 48