Mitsui Fudosan Logistics Park, Inc. · TSE:3471
Mitsui Fudosan Logistics Park — FY2020 Earnings Presentation
48 slides from Mitsui Fudosan Logistics Park's earnings presentation, Mar 16, 2020
Slide 1: 第7期 (2020年1月期) 決算説明会資料
第7期 (2020年1月期) 決算説明会資料 2020年3月16日 三井不動産 ロジスティクスパーク投資法人 証券コード 3471
Slide 2: 目次
目次 1.本投資法人の基本戦略① 5.マーケット概要 1-1 三井不動産における物流施設事業成長の軌跡と …… P3 5-1 マーケット概要 …… P29 第3回公募増資 2.本投資法人の基本戦略② 6.Appendix 2-1 安定成長に向けた4つのロードマップ及び成長の軌跡 …… P6 • 損益計算書及び貸借対照表 …… P34 2-2 4つのロードマップの着実な実行 …… P7 • 第7期(2020年1月期)個別物件収支 …… P35 • 第7期末鑑定評価の概要 …… P36 • Initiatives for ESG …… P37 3.第7期決算概要及び第8期業績予想 • ESGへの取
Slide 3: 1.本投資法人の基本戦略①
1.本投資法人の基本戦略① 本投資法人は、三井不動産ロジスティクス本部と戦略的な協働関係(戦略的パートナーシップ)を 構築し、投資主価値の最大化を目指します。 2
Slide 4: 三井不動産における物流施設事業成長の軌跡と第3回公募増資
1-1 三井不動産における物流施設事業成長の軌跡と第3回公募増資 1 2 CREによる開発用地ソーシング力 顧客企業の多様なCREニーズ CRE戦略提案 企業物流の再構築 遊休地の活用 BSのスリム化(オフバランス化) 企業インフラの開発 グローバル展開(海外拠点の構築) 不動産売却等 ロケーションに優れ クオリティの高い物件開発 三井不動産の開発・運営物件*の伸長イメージ 2019年11月時点 累計投資規模 40棟 5,700億円* 2018年5月時点 累計投資規模 32棟 4,800億円* MFL 上場 三井不動産 「ロジスティクス本部」 に移行 三井不動産 「物流施設事業部」 設立 20
Slide 5: 三井不動産における物流施設事業成長の軌跡と第3回公募増資
1-1 三井不動産における物流施設事業成長の軌跡と第3回公募増資 2 2 顧客ネットワークを活用したリーシング力 ソリューション型アセットマネジメント 物流企業を取り巻く課題 荷主 三井不動産グループの幅広い顧客ネットワークを オペレーション効率化 最大限活用したリーシング 本投資法人 BCP対応等 物流企業 オフィスビル事業 商業施設事業 有力3PL事業者との 人手不足 (3PL事業者等) 約3,000社※ 約2,300社※ 強固なリレーション ソリューション型 配送コスト先高感 AMの進化 ※出所:三井不動産 2019年3月期決算開示資料 自動化対応 リーシング進捗 安定稼働 竣工済76.
Slide 6: 2.本投資法人の基本戦略②
2.本投資法人の基本戦略② 5
Slide 7: 安定成長に向けた4つのロードマップ及び成長の軌跡
2-1 安定成長に向けた4つのロードマップ及び成長の軌跡 2016年度 – 2019年度 2020年度 2021年度以降 第1期-第6期 第7期 第8期 第9期 第10期以降 資産規模 第1回公募増資 第2回公募増資 第3回公募増資 2018年1月 2019年1月 2020年1月 資産規模の 18物件 更なる拡大を 借入等による取得 借入等による取得 2018年12月 16物件 優先情報提供 目指す 2017年8月 12物件 13物件 資産規模目標 対象物件を中心に 3,000 億円 9物件 10物件 2,000億円達成 継続的な物件取得 中期 1,035 1,567 2,050 資産規模目標
Slide 8: 4つのロードマップの着実な実行
2-2 4つのロードマップの着実な実行 1 2 資産規模の拡大 ポートフォリオの質と安定性の向上 2020年1月期末(第7期末) 第8期取得物件 第8期取得物件取得後 物件数/延床面積* 16物件/72万㎡ 3物件/22万㎡ 18物件/95万㎡ 資産規模 1,567億円 483億円 2,050億円 巡航NOI利回り* 5.2% 5.1% 5.2% 平均NOI利回り* 4.9% 4.7% 4.9% 平均築年数* 5.0年 2.8年 4.5年 上位5物件比率* 44.6% 41.2% 分散の更なる進展 上位5テナント比率(物流不動産のみ)* 41.2% 33.5% LTVマネジメント 取得余力の拡
Slide 9: 4つのロードマップの着実な実行
2-2 4つのロードマップの着実な実行 2 2 継続的な分配金*成長 7,217 7,200 DPU (円) 7,152 6,890 6,700 ( ) EPU (円) 6,584 6,852 6,496 ポートフォリオ利回りに 6,200 6,105 6,415 6,541 (6,353) 配慮した物件取得 5,832 5,963 (5,956) (5,905) 5,700 5,563 5,745 (5,783) (5,811) 5,346 (5,497) 5,493 5,198 5,200 (5,288) 新規投資口発行 5,190 (5,142) (エクイティ) 4,700 4,923
Slide 10: 3.第7期決算概要及び第8期業績予想
3.第7期決算概要及び第8期業績予想 (第7期決算期間 自:2019年8月1日 至:2020年1月31日) 9
Slide 11: 決算ハイライト
3-1 決算ハイライト 第8期取得 鑑定評価額(億円) 第7期末実績 物件取得後 18物件 2,184 資産規模 16物件 18物件 16物件 1,567 2,050 16物件 (取得価格総額) 億円 億円 1,676 1,697 16物件 18物件 12物件 13物件 アセット 鑑定評価額 * 1,697 億円 2,184 億円 1,051 1,121 含み益 * 172 億円 175 億円 第4期末 第5期末 第6期末 第7期末 第8期 取得物件 取得後 LTV 第7期末実績 第8期末予想 30.6% 29.1% 28.9% 27.3% 26.8% 有利子負債残高 429億円 629億円
Slide 12: 第7期(2020年1月期)P/L
3-2 第7期(2020年1月期) P/L 第6期実績 第7期予想 第7期実績 差異 (a) (2019/9/13) (b) (b)ー(a) 差異の主な内訳 (単位:百万円) 営業収益 4,969 5,077 5,064 94 営業収益 第6期取得物件通期稼働による増収 営業費用 2,650 2,779 2,748 98 (MFLP日野(10%)・つくば(40%)・稲沢・厚木Ⅱ・福岡Ⅰ・MFIP印西(80%)) +154 「GLP・MFLP市川塩浜」テナント退去による受取賃料減 △38 うち 減価償却費 1,314 1,327 1,326 12 (物件に関するもののみ) 太陽光発電設備賃料の減
Slide 13: 第8期(2020年7月期)業績予想
3-3 第8期(2020年7月期) 業績予想 第7期実績 第8期予想 差異 <参考> (b)ー(a) 差異の主な内訳 第9期予想 (単位:百万円) (a) (b) 営業収益 5,064 6,381 1,317 6,665 営業収益 営業費用 2,748 3,600 852 第8期取得物件による増収 +1,291 3,735*2 (MFLPプロロジスパーク川越(50%)・広島Ⅰ・堺(80%)) うち 減価償却費 1,326 1,714 387 太陽光発電設備賃料の増加(第8期取得物件を除く) +42 1,745 (物件に関するもののみ) その他営業収益の減少 △16 営業利益 2,315 2,7
Slide 14: (ご参考)一時効果調整後の分配金
3-4 (ご参考)一時効果調整後の分配金 右図は、2020年3月13日に公表した2020年7月期(第8期)及び2021年1月期 (第9期)の予想数値を基に、主に以下の調整を⾏って試算した一時効果調整後分 2020年7月期(第8期) 2021年1月期(第9期) 予想DPU等 予想DPU等 配金の試算値を比較したグラフになります。 1. 第8期取得物件に関する不動産賃貸事業収益及び不動産賃貸事業費用につい ては、すべて2020年7月期(第8期)及び2021年1月期(第9期)に通期稼働 したものと仮定しています。 (円) 2. 第8期取得物件に関する固定資産税及び都市計画税等の公租公課については、
Slide 15: 4.本投資法人の運用状況
4.本投資法人の運用状況 4-1 ポートフォリオの状況 4-1-1 ロケーション 4-1-2 クオリティ 4-1-3 バランス 4-2 外部成長 4-3 内部成長 4-4 財務戦略 4-5 投資主リレーション 14
Slide 16: ポートフォリオの状況(一覧)1
4-1 ポートフォリオの状況(一覧)1 2 (第8期取得物件取得後) 三井不動産が開発した先進的物流施設「MFLP」を重点投資対象とした築浅の安定したポートフォリオ 取得価格合計 巡航NOI利回り* 平均鑑定NOI利回り* 平均築年数* 稼働率* 18物件 2,050億円 5.2% (償却後3.5%) 4.6% 4.5年 99.3% 巡航NOI 鑑定NOI 物件 取得価格 鑑定評価額* NOI利回り* 延床面積※1 築年数* 稼働率* 区分 物件名称 所在地 利回り* 利回り* 番号 (百万円) (百万円) (%) (㎡) (年) (%) (%) (%) GLP・MFLP市川塩浜 105,01
Slide 17: ポートフォリオの状況(一覧)2
4-1 ポートフォリオの状況(一覧)2 2 (第8期取得物件取得後) 巡航NOI 鑑定NOI 物件 取得価格 鑑定評価額* NOI利回り* 延床面積※1 築年数* 稼働率* 区分 物件名称 所在地 利回り* 利回り* 番号 (百万円) (百万円) (%) (㎡) (年) (%) (%) (%) 既存棟 茨城県 6.1 ※2 37,027 9.6 L-12 MFLPつくば 8,781 10,100 5.8 5.0 100 増築棟 つくばみらい市 (5.8) 25,457 1.8 L-13 MFLP稲沢 愛知県稲沢市 16,200 16,500 5.2 4.8 4.7 72,883 2.7 100
Slide 18: 4-2-1 ロケーション①
4-2-1 ロケーション① *第8期取得物件取得後 17
Slide 19: 4-2-1 ロケーション②
4-2-1 ロケーション② 立地の分散が効いたポートフォリオ 交通結節点へのアクセスに優れた立地 従業員の通勤利便性を考慮した立地 投資対象エリア 高速ICまでのアクセス距離 最寄駅へのアクセス時間 九州エリア 5km以上 バス利用 徒歩 広島エリア 2.7% 1km未満 4.3% 20分超30分以内 20分超25分以内 首都エリア 3km以上 26.6% 7.5% 4.0% 4.6% 64.8% 5km未満 中京エリア 28.1% 湾岸 12.7% 16.9% 徒歩圏内/ 首都・関西 外環道 5km未満 バス利用 エリア 5.0% 20分以内 77.1 % 95.7 % 96.0% 国道16
Slide 20: 4-2-2 クオリティ
4-2-2 クオリティ 三井不動産が総合デベロッパーとして培った様々なノウハウを物流施設にも応用した 「三井不動産クオリティを備えた先進的物流施設」に投資 三井不動産クオリティ 先進的物流施設の基本スペック 倉庫スペース 免震構造の採用 非常用発電機 大規模 高機能 防災 有効天井高 [延床面積] 5.5m以上 [ 柱 間 隔 ] 10m 以上 • 免震 10,000㎡ 以上 [有効天井高] 5.5m 以上 • 耐震 柱間隔 10m以上 • 非常用発電 床荷重 1.5t/㎡以上 [ 床 荷 重 ] 1.5t/㎡ 以上 MFLP堺 等対応 MFLP堺 MFLP柏 & Worker & Tenan
Slide 21: 4-2-3 バランス
4-2-3 バランス 土地特性とテナントニーズを踏まえて開発された「MFLP」を中心に取得することにより、バランスの とれたポートフォリオを構築し、成長性と安定性を確保 投資比率 80%以上 投資比率 20%以下 物流不動産 インダストリアル不動産 物流ニーズ 配送ニーズ 保管ニーズ データセンター等 テナントタイプ マルチテナント対応型 シングルテナント対応型 長期BTS型中心 ランプウェイ型MFLP スロープ型MFLP ボックス型MFLP MFIP (三井不動産インダストリアルパーク) マルチ マルチ シングル BTS MFLP MFLP広島Ⅰ MFLP福岡Ⅰ MFIP印西 プロロジスパー
Slide 22: 4-3 外部成長①
4-3 外部成長① 三井不動産の物流施設事業の成長力及び豊富なパイプラインを活用した安定的成長 顧客企業の多様なCREニーズ CRE戦略提案 三井不動産の 企業物流の再構築 遊休地の活用 BSのスリム化(オフバランス化) 物流施設事業の更なる発展 不動産売却等 企業インフラの開発 グローバル展開 (海外拠点の構築) 三井不動産の主要な開発・運用実績* 40棟5,700億円 総延床面積360万㎡ 既保有物件及び第8期取得物件 優先情報提供対象物件* 三井不動産開発・運営物件 第8期追加取得 NEW 2016年度竣工 2021年度竣工 MFLP横浜大黒 MFLP厚木 MFLP稲沢 MFLP堺 MF
Slide 23: 4-3 外部成長②
4-3 外部成長② エリア分散を活かした質の高いポートフォリオの構築 関西エリア 首都エリア MFLP久喜 MFLPつくば MFLP茨木 MFLP大阪交野 MFLP大阪Ⅰ MFLP柏 MFLPプロロジス パーク川越 MFLP八潮 MFIP印西 MFLP所沢 MFLP堺 MFLP川口Ⅰ MFLP八千代勝田台 MFLP船橋西浦 MFLP立川立飛 MFLP船橋Ⅱ 市川塩浜 MFLP日野 物流施設開発計画 MFLP船橋Ⅲ MFLP船橋Ⅰ 中京エリア GLP・MFLP市川塩浜 MFLP小牧 MFLP厚木 MFLP川崎Ⅰ 東京レールゲートEAST 広島エリア MFLP稲沢 MFIP羽田 MFLP横浜港北
Slide 24: 4-4 内部成長①
4-4 内部成長① 三井不動産グループのプラットフォーム(事業基盤)及び顧客ネットワークを活用した安定運用 リーシングにおける三井不動産グループの顧客ネットワークの テナントの分散状況 有効活用 その他 日本ロジテム 丸紅ロジスティクス 三井不動産とリレーションのある多数のテナントが入居 鈴与 佐川グローバルロジスティクス 大十 国内3PL テナント 賃貸借 大協通運 日立物流関東 分散状況 日本通運 契約 楽天 サン都市建物 国際宅配業 荷主 イー・ロジット キムラユニティー 日立物流首都圏 ビックカメラ JA三井リース建物 ダイワコーポレーション ミスミ 国分首都圏 賃貸借 物流業務 物流
Slide 25: 4-4 内部成長②
4-4 内部成長② ソリューション型アセットマネジメントの進化と、中長期的なテナントリレーションによる、着実な内部成長 アセットマネジメントプランのポイント 入居企業さまのニーズに対応する専門ソリューション提案力の強化 物流企業を取り巻く課題 MFLP船橋Ⅰ / ICT LABO 人手不足 BCP対応等 オペレーション効率化 効率化・省力化等に関する先進的なICT関連 商品や製品等を設置。 MFLP船橋 荷主 &GATE(共用施設棟)に 当該機器の企業さまとともに、ノウハウを相互に 本投資法人 拡大移転 物流企業 提供、連携し、入居企業さまへの新たなソリュー 荷主 (3PL事業者等) ションと
Slide 26: 4-5 財務戦略①
4-5 財務戦略① 安定性を重視した財務運営 借入およびLTVの状況 第7期末 第8期末(予想) 第9期末(予想) 第3回公募増資に伴う新規借入 有利子負債合計 (うち短期) 429億円 629億円 584億円 新規借入 (16億円) (50億円) (5億円) 有利子負債合計 (うち短期) 216億円 LTV 27.3% 30.6% 28.9% (50億円) 平均借入期間 平均残存借入年限 (長期のみ) 8.4年 (長期のみ) 4.9年 5.4年 4.9年 平均借入金利* 0.29% 平均借入金利 0.27% - - *2020年2月末時点の試算値 *各期末時点 有利子負債の返済期限 格付の状
Slide 27: 4-5 財務戦略②
4-5 財務戦略② 借入金の状況 第7期末 第3回公募増資に 伴う新規借入後 千葉銀行 2.3% 新生銀行 1.2% 住友生命 2.3% 七十七銀行 1.4% 三井住友海上 2.8% 日本生命 2.3% 山口銀行 2.8% みずほ銀行 千葉銀行 2.3% 三井住友銀行 日本生命 3.5% 15.4% 住友生命 2.8% 15.1% 農林中央金庫 4.9% 三井住友海上 3.1% 日本政策投資銀行 3.3% 日本政策投資銀行 4.9% 13.2 福岡銀行 14.7 三井住友銀行 山口銀行 3.3% 全14金融機関 % 全16金融機関 % 農林中央金庫 4.8% みずほ信託銀行 6.8% 総額42
Slide 28: 4-6 投資主リレーション
4-6 投資主リレーション 投資主との強固なリレーションシップ(信頼関係)構築による投資主価値の最大化 投資主利益と合致した運用報酬体系 本投資法人の投資主利益と本資産運用会社の利益を合致させることを目指します。 運用報酬Ⅰ 総資産額 × 0.1%(上限) 運用報酬Ⅱ 営業利益(運用報酬及び減価償却費控除前) × 5.5%(上限) 運用報酬Ⅲ 税引前当期利益(運用報酬控除前)× EPU(投資口1口当たり税引前当期利益(運用報酬控除前))× 0.001%(上限) 三井不動産による本投資法人へのセイムボート出資 本投資法人は、三井不動産から6.6%の出資を受けています。(2020年3月13日時点)
Slide 29: 5.マーケット概要
5.Y—-Fy Ma M Mitsui Fudosan Logistics Park Inc. 28
Slide 30: 5-1 マーケット概要① 需給バランスと空室率
5-1 マーケット概要① 需給バランスと空室率 1 2 :2018年及び2019年における新規供給 :空室率 0~5%未満 :サブマーケットエリア 首都圏 :2018年及び2019年における新規需要 :空室率 5以上~10%未満 :空室率 10%以上 :三井不動産の戦略エリア =100千㎡ 千㎡ 予測 * 2019年12月末時点 2,500 15% 2,000 12% 1,500 9% 東北道 /圏央道エリア 1,000 6% 16号エリア 500 3% 関越道 /圏央道エリア 0 0% 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 202
Slide 31: 5-1 マーケット概要① 需給バランスと空室率 2
5-1 マーケット概要① 需給バランスと空室率 2 2 【グラフ凡例】 新規供給 新規需要 空室率 空室率(竣工1年以上) 大阪圏 中京圏 九州圏 中国圏 千㎡ 予測 千㎡ 予測 千㎡ 予測 千㎡ 予測 2,000 15% 2,000 15% 400 15% 200 30% 1,500 1,500 300 150 10% 10% 10% 20% 1,000 1,000 200 100 5% 5% 5% 10% 500 500 100 50 0 0% 0 0% 0 0% 0 0% 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 202
Slide 32: 5-1 マーケット概要② 物流施設のストック分析
5-1 マーケット概要② 我が国の物流施設のストック分析 700 40% 600 35% 先進的物流施設 30% 500 築40年以上の 4.3% 25% 物流施設 400 百万㎡ 20% 希少性の高い 35.2% 先進的物流施設 300 15% 200 10% 築古物件の将来の 建替需要 100 5% 0 0% 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018(年) 築40年以上の推計値 築40年未満の推計値 先進的物流施設 (左軸) 築40年未満の 築40年以上のシェア 先進的物流施設シェア
Slide 33: 5-1 マーケット概要③
5-1 マーケット概要③ 3PL事業とEコマースの市場規模拡大による 裾野広がる先進的物流施設に対する需要 データセンター市場の規模拡大 需要の高まり 安定成長する3PL市場 小売り(コンビニエンスストア/ドラッグストア)の配送拠点誘致 成長著しいデータセンター市場(国内) (億円) 35,000 従来 (億円) 売上高 3.0兆円 メーカー 問屋 店舗 30,000 2.7兆円 30,000 25,000 点在している物流拠点を配送センターとして集約 25,000 20,000 20,000 集約後 15,000 メーカー 配送センター 店舗 10,000 15,000 メーカーの物流拠点の
Slide 34: 6.Appendix
6.Appendix M Mitsui Fudosan Logistics Park Inc. 33
Slide 35: 損益計算書及び貸借対照表
損益計算書及び貸借対照表 損益計算書 貸借対照表 (単位:百万円) (単位:百万円) 第6期実績 第7期実績 第6期実績 第7期実績 科目 科目 (2019年7月期) (2020年1月期) (2019年7月期) (2020年1月期) 営業収益 4,969 5,064 流動資産 6,745 4,332 賃貸事業収入 4,766 4,815 現金及び預金 1,085 877 その他賃貸事業収入 202 248 信託現金及び信託預金 3,074 3,281 営業費用 2,650 2,748 未収消費税等 2,261 - 賃貸事業費用 2,134 2,175 その他の流動資産 324 173 資産運用
Slide 36: 第7期(2020年1月期)個別物件収支
第7期(2020年1月期)個別物件収支 (単位:百万円) GLP・ MFLP MFLP MFLP MFLP MFLP MFLP MFLP MFLP MFLP MFLP MFLP MFLP MFIP 全体 MFLP MFLP柏 MFLP堺 久喜 横浜大黒 八潮 厚木 船橋西浦 小牧 日野 平塚 つくば 稲沢 厚木Ⅱ 福岡Ⅰ 印西 合計 市川塩浜 資産運用日数 184日 184日 184日 184日 184日 184日 184日 184日 184日 184日 184日 184日 184日 184日 184日 184日 - 賃貸事業収入 411 437 332 135 355 4,815 賃貸事 そ
Slide 37: 第7期末鑑定評価の概要
第7期末鑑定評価の概要 (単位:百万円) 第6期末 第7期末 増減 (2019年7月末)(a) (2020年1月末)(b) 主な増減要因 第7期末 (b)ー(a) 取得年月 取得価格 帳簿価額 鑑定 鑑定 鑑定 CR*1 CR*1 CR*1 CR*1 その他 評価額 評価額 評価額 GLP・MFLP 市川塩浜 (50%) 2016年9月 15,500 15,047 17,350 4.1% 17,900 4.0% 550 △ 0.1 〇 - MFLP 久喜 2016年8月 12,500 11,843 14,000 4.6% 14,300 4.5% 300 △ 0.1 〇 - MFLP 横浜大黒
Slide 38: Initiatives for ESG
Initiatives for ESG 三井不動産グループのESGビジョン 三井不動産グループの環境政策 街づくりを通した 多様な人材が活躍できる 健やか・安全・安心な 超スマート社会の実現 社会の実現 くらしの実現 三井不動産グループは E S S E S 人々と地球が共生していける社会を目指しています。 Environment Social Governance 日本橋の清掃活動 (毎年7月に実施) 持続可能な社会の実現 継続的な利益成長の推進 オープンイノベーション 環境負荷の低減と コンプライアンス・ガバナンスの による新産業の創造 エネルギーの創出 継続的な向上 E S E G コー
Slide 39: ESGへの取組み - 環境理念と環境への取組み
ESGへの取組み - 環境理念と環境への取組み Environment 三井不動産グループの環境理念 環境に配慮したグリーンビルディング 三井不動産グループでは、環境負荷の低減、様々な主体との多用な連携・協力、 下記物件でCASBEE、DBJ Green Building認証及び 安全・安心、快適性の向上及び持続可能性の確保を目指しています。 BELSを取得した実績があり、さらにMFLP堺では「おおさか 環境にやさしい建築賞」を受賞するなど、環境に配慮したグ リーンビルディングを積極的に取り入れています。 地域コミュニティとの共生 物件名 評価・受賞歴等 テナント、オーナーへの積極的な
Slide 40: ESGへの取組み - 社会への取組み
ESGへの取組み - 社会への取組み Social スポンサーである三井不動産のノウハウを生かし、入居テナントや施設利用者、周辺環境、地域コミュニティといったステークホルダーに配慮し、健康で働きやすく、 安全な環境を確保するための取り組みを進めています。 快適な 安心・ 労働環境の 安全への 提供 無人コンビニ 食堂 取組 免震構造の採用 非常用発電機 カフェテリア 季節装飾 テラス BCP対策 ITVによる遠隔監視 防災備蓄 地域 コミュニティへ テナントへの の取組み 取組み 美化活動(清掃)実施 非常用仮設トイレ 通勤用シャトルバス ICT LABO 従業員向け三井不動産SC 交流空間の
Slide 41: ESGへの取組み - 投資主利益に配慮したガバナンスの取組み
ESGへの取組み - 投資主利益に配慮したガバナンスの取組み Governance 本投資法人及び本資産運用会社は、投資主の権利に充分配慮し、投資主利益と本投資法人及び本資産運用会社の利益とを合致させる強固なリレーションシップ(信頼関係) 構築のため、以下の施策を通じて適切なガバナンス体制の構築に取り組んでいます。 運用における利益相反対策 投資主とのリレーションシップ(信頼関係)の重視 本投資法人における利害関係者からの資産の取得及び譲渡については、本資産運 投資主利益と合致した運用報酬体系 用会社において透明性のある意思決定プロセスによって決定します。 本投資法人の投資主利益と本資産運用会
Slide 42: 投資口価格推移・投資主の状況
投資口価格推移・投資主の状況 上場以降、投資口価格は堅調に推移 (円) 投資口価格(終値) 東証REIT指数 530,000 480,000 430,000 380,000 330,000 280,000 IPO発行価格270,000円 230,000 2016/7/31 2016/08/02 2016/10/31 2017/1/31 2017/4/30 2017/7/31 2017/10/31 2018/1/31 2018/4/30 2018/7/31 2018/10/31 2019/1/31 2019/4/30 2019/7/31 2019/10/31 2020/1/31 *投資口価格は、
Slide 43: 三井不動産の主要な開発・運営実績
三井不動産の主要な開発・運営実績* 竣工年度 開発・運営物件 延床面積 本投資法人による取得(予定)* 優先情報提供対象物件 優先情報提供に関するフロー MFLP横浜大黒 100,530㎡ ●(50%) - 2013年度 GLP・MFLP 市川塩浜 105,019㎡ ●(50%) - MFLP八潮 40,728㎡ ● - MFLP久喜 73,153㎡ ● - 三井不動産に依る MFLP堺 125,127㎡ ● - 開発・運営物件 2014年度 MFLP船橋西浦 30,947㎡ ● - MFLP厚木 40,942㎡ ● - MFIP印西 40,478㎡ ● - 三 MFLP日野 205,200㎡
Slide 44: 本資料の記載事項に関する注記
本資料の記載事項に関する注記 *特に記載のない限り、整数表記の数値については単位未満を切り捨て、小数点表記の数値は、表記未満の桁を四捨五入して記載しています。 *特に記載のない限り、下記を前提にしております。 【三井不動産の主要な開発・運営物件】 三井不動産が2018年5月21日付及び2019年11月5日付で公表した資料に基づいています。竣工済物件は登記簿面積または検査済証記載面積、未竣工物件のうち、優先情報提供対象物件については確認済証記載面積、それ以外の物件については三井不動産 により公表された資料に記載の面積を記載しています。なお、未竣工物件の面積は予定面積であり、変更されることがありま
Slide 45: 本資料の記載事項に関する注記
本資料の記載事項に関する注記 【FFOを基準とした金銭分配の算定方法】 ① 当該営業期間の当期純利益に基づき利益分配を決定します。 ② 当該営業期間の当期純利益(但し、不動産売却損益等を除きます。)に減価償却費を加算することにより、当該営業期間のFFOを算定します。 ③ 当該営業期間のFFOの70%に相当する金額を目処に、利益超過分配を含めた分配可能金額を算定します。 ④ 利益超過分配を含めた分配可能金額から、利益分配(但し、不動産売却損益等を除きます。)の額を控除し、利益超過分配可能金額を算定します。 ⑤ 利益超過分配可能金額をもとに、総合的な判断を行った上で継続的な利益超過分配の額を決定し
Slide 46: Disclaimer
Disclaimer 本資料の主たる目的は三井不動産ロジスティクスパーク投資法人(以下「本投資法人」といいます。)についての情報提供であり、特定商品についての投資の募集、勧誘や売買の推 奨を目的としていません。投資に関する決定は、ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願い申し上げます。 本投資法人の投資口の売買等にあたっては本投資口価格の変動により損失が生じるおそれがあります。 本投資法人の投資口又は投資法人債のご購入にあたっては各証券会社にお問い合せください。本資料に提供している情報は、特に記載のない限り、金融商品取引法又は投資信託 及び投資法人に関する法律に基づく開示書類又は資
Slide 47: MEMO
MEMO MEF Mitsui Fudosan Logistics Park Inc. ~\ 46
Slide 48: *DU] ye, S$P11S1507
*DU] ye, S$P11S1507
Mitsui Fudosan Logistics Park — FY2020 Earnings Presentation on 6ix