Tkp Corporation · TSE:3479
Tkp — Q2 FY2021.2 Earnings Presentation
69 slides from Tkp's earnings presentation, Oct 16, 2020
Slide 1: Keep Distance
Keep Distance
Slide 2: 2021年2月期 第2四半期 決算説明会
株式会社ティーケーピー 2021年2月期 第2四半期 決算説明会 2020年10月16日(金) TKPガーデンシティPREMIUM京橋 1
Slide 3: 目次
目次 エグゼクティブサマリー ・ トピックス 3 2021年2月期上期決算概要 5 コロナ禍での経営方針・事業変革 23 出店方針 36 アライアンス戦略 40 2021年2月期下期の見通し 49 Appendix 54 2
Slide 4: エグゼクティブサマリー
エグゼクティブサマリー 【2021年2月期上期】 新型コロナの影響を受け、上期は減収赤字となったものの、 5月25日に日本全国で緊急事態宣言が解除された後、 受注は回復傾向。 新型コロナをきっかけとした新たな需要も発生しており、 8月のTKP貸会議室売上は前年同月を上回った。 下 期 は 営業 黒 字 見 込 み であ る が 、 現 時 点に おい ては 2021年2月までの数値状況を十分に見通すことは難し いため、通期業績予想は引き続き未定とする。 3
Slide 5: 2021年2月期トピックス
2021年2月期トピックス 【1Q(抜粋)】 3月 6日 ‣2020年2月期業績予想の下方修正および中期経営計画の修正を公表 ‣役員人事に伴う新経営体制を公表 3月11日 新型コロナ対策として「BCP支援オフィス」の提供を開始 4月21日 ‣2020年2月期通期決算発表 中期経営計画の取り下げを公表 ‣役員報酬の自主返納を公表(2020年5月~7月:代表取締役50%減、常勤取締役40%減) 5月25日 ‣「株主総会ライブ配信支援パッケージ」の提供を開始 ‣アパホテル〈福岡天神西〉開業 【2Q】 6月10日 「TKPウェビナーパッケージ」販売開始 7月14日 アパホテル〈上野広小路〉を開業 ※1
Slide 6: 2021年2月期上期決算概要
2021472 ARH ERA RAZ
Slide 7: 2021年2月期上期連結業績
2021年2月期上期(3-8月)連結業績 上期は新型コロナの影響を受け減収。のれん償却費用等の計上により営業損益以下は赤字 となったが、最重要指標としているEBITDAは黒字を維持。 緊急事態宣言解除以降の受注は回復傾向で、下期は営業黒字の見込み。 <財務制限条項(コベナンツ)抵触について> (億円) 2020.2期 上期※¹ 2021.2期 上期 前年同期比 新型コロナの影響を受けたため、一部のシンジケート ローンに付されている財務制限条項に抵触しております 売上高 242.72 205.44 △15.4% が、主要金融機関に対して当社グループの状況を説 99.13 50.62 明し、期限の
Slide 8: 上期の事業別業績~リージャスの影響を分離~
2021年2月期上期(3-8月)の事業別業績~リージャスの影響を分離~ 新型コロナによりTKP本体の上期業績は苦戦した一方、リージャス事業は堅調。 日本リージャス社はEBITDAで約20億円、買収に伴うのれん償却費を加味した後も約4.4億円の 営業黒字となった。なお、台湾リージャス社の営業赤字は、買収に伴うのれん償却費等の計上によるもの。 2020.2期 上期 2021.2期 上期 2021.2期 上期 2021.2期 上期 (億円) 前年同期比 TKP本体※⁴ TKP本体 日本リージャス社※⁵ 台湾リージャス社※⁶ 売上高 201.36 111.39 △44.7% 88.31 5.74 82
Slide 9: 直近四半期(2Q)連結業績
直近四半期(2Q:6-8月)連結業績 2Q連結は、6・7月におけるTKP本体売上が前年を大きく下回ったことで減収となり、 営業損益以下は赤字となったが、最重要指標としているEBITDAは黒字を維持。 (億円) 2020.2期2Q(会計) 2021.2期2Q(会計) 前年同期比 売上高 138.67 100.97 △27.2% 53.50 23.17 売上総利益 △56.7% 38.6% 23.0% 39.33 33.63 販管費 △14.5% 28.4% 33.3% 24.74 3.62 EBITDA △85.4% 17.8% 3.6% 14.17 △10.45 <営業外収益+> 営業損益 -
Slide 10: 直近四半期の事業別業績
直近四半期(2Q:6-8月)の事業別業績~リージャスの影響を分離~ 新型コロナの影響を受けにくい日本リージャス社は、2Qにおいて約6%の増収と好調で、 1Q同様のれん償却費を加味した後も営業黒字となった。 なお、同社の減益要因は、需要増に伴う積極的な新規出店による家賃などの費用増のため。 2020.2期2Q 2021.2期2Q 2020.2期2Q 2021.2期2Q 2021.2期2Q (会計) (会計) (会計) (会計) (会計) (億円) 前年同期比 前年同期比 TKP本体 TKP本体 日本リージャス社 日本リージャス社 台湾リージャス社 売上高 97.30 54.45 △44.0% 4
Slide 11: 主要費用の四半期推移
主要費用の四半期推移 コロナ禍を受けて、全社的に費用の見直しを行い、費用削減策を実行した。 新規出店の抑制やオペレーション体制の見直しに伴い、 下期も地代家賃及び人件費等において一層の費用減少を見込む。 日本リージャス社 台湾リージャス社 (百万円) 連結開始 連結開始 前期3Qをピークに 費用を抑制 13500 12000 3,853 2,860 2,942 10500 2,080 2,171 944 1,460 9000 1,038 157 153 579 479 1,318 165 1,389 521 7500 364 111 123 2,645 352 2,774 2,260 3,02
Slide 12: 連結貸借対照表及びキャッシュフロー計算書サマリー
連結貸借対照表及びキャッシュフロー計算書サマリー 2Q末時点で、140億円の現預金を所持。 さらに調達枠等も加えると約350億円ほどの運転資金を確保している。 2021.2期 2020.2期末 前期末比 (億円) 2Q末 流動資産 168.47 197.44 28.97 (現預金) 91.31 140.06 48.74 (売掛金) 41.14 25.25 △15.88 固定資産 1,007.04 985.00 △22.04 (有形固定資産) 390.49 402.55 12.06 (無形固定資産) 449.60 436.02 △13.58 資産合計 1,175.51 1,182.45 6.93
Slide 13: コア事業における出退店実績
コア事業における出退店実績(2021年2月期2Q) 2Qにおいて、TKPは1施設をオープンした一方、賃借物件の契約期間満了等に伴い11施設が退店。 リージャスは3施設+共同出店2施設をオープンした他、 1施設を増床。新型コロナを受けて、 TKPの単独出店は抑制、リージャスはサテライトオフィス需要の増加を見据え積極的な出店を継続。 2021年2月期出退店 実績 1Q 2Q 出店 +7施設(+2,721坪) +1施設(+307坪) (退店11施設内訳) TKPカンファレンスセンター 6施設 退店 △9施設(△3,374坪) △11施設(△2,198坪) TKPビジネスセンター 2施設 TKPスター
Slide 14: TKPグレード別 施設数・会議室数・席数
TKPグレード別 施設数・会議室数・席数 (貸会議室は利用目的・規模・予算などに合わせた5つのグレードを展開しており、244施設38万㎡超のオフィススペースを提供している) グレード 2018.2期末 2019.2期末 2020.2期末 2021.2期2Q末 ガーデンシティ 施設数 13 20 25 28 大型・新築ビル PREMIUM 一時オフィス 室数 137 223 300 315 (GCP) 席数 12,650 21,184 26,227 27,789 ガーデンシティ 施設数 45 55 56 55 大型・中古ホテル バンケット施設 (GC) 室数 480 557 561 551 席数
Slide 15: TKP貸会議室事業の売上高推移
TKP貸会議室事業の売上高推移 緊急事態宣言の解除以降、キャンセル料売上を除いた実利用売上は着実に回復傾向。 ウェビナー・試験会場などの利用、コロナ対策用備品のオプション需要増などにより、 8月のトータル売上は前年を上回った。 貸会議室の月次売上高 (百万円) ■■ キャンセル料売上 緊急事態宣言下(4/7~5/25) 21 3000 30 ■■ 実利用売上※ 31 2500 30 24 8月の トータル売上は 前年超え 2000 30 223 1144 3057 1500 3007 181 1041 2463 2572 2513 270 1000 1739 1578 383 1352 500
Slide 16: 実利用売上の前四半期比較
実利用売上の前四半期比較 キャンセル料売上を除いたTKP本体の2Qの実利用売上は、 1Qの1.5倍超となるなど大きく収益が回復。 2021.2期(1Q) 2021.2期(2Q) (億円) 前四半期比 (ご参考) 実利用売上 実利用売上 2021.2期 2021.2期 1Q(会計) 2Q(会計) (億円) 前四半期比 TKP本体 TKP本体 売上高 31.22 47.70 +52.8% 売上高 56.93 54.45 △4.3% △14.21 2.07 売上総利益 - 11.49 8.83 △45.5% 4.4% 売上総利益 △23.1% 4.7% 4.3% 23.21 19.59 23.21
Slide 17: 貸会議室事業のKPI推移
貸会議室事業のKPI推移 貸会議室事業のKPIとしている当社施設の坪あたり売上高※は、新型コロナの影響を受けて 前年同期比で大きく減少。一方、坪あたり粗利では、 試験利用など大型案件の受注が好調で、8月は前年同月比で約2倍に増加した。 坪あたり売上高と会議室面積の推移 坪あたり売上高と会議室面積の推移 坪あたり月平均 坪あたり月間 売上高(円) (四半期) 会議室面積(坪) 売上高(円) (2Qのみ) 会議室面積(坪) 50,000 70,000 50,000 70,000 坪あたり粗利の推移 46,331 45,000 69,000 45,000 69,000 41,831 39,776 4
Slide 18: リージャス事業の売上高推移
リージャス事業の売上高推移 リージャスに入居する顧客企業との契約期間は1年~1年半が多数であり、 日本・台湾ともに6月以降も引き続き新型コロナの影響はほとんど発生せずに堅調な推移。 (百万円) 日・台リージャス社の月次売上高 1,800 日本 リージャス 台湾リージャス 台湾リージャス社連結開始 98 1,600 98 100 98 96 106 102 92 93 100 98 96 89 1,400 1,200 1,000 800 1,458 1,459 1,457 1,454 1,460 1,511 1,491 1,453 1,464 1,466 1,416 1,443 600 40
Slide 19: リージャスブランド別 施設数・WS数
リージャスブランド別 施設数・WS数※ (ニーズに合わせて日本4ブランド、台湾は2ブランドを展開。合計177施設15万㎡超のオフィススペースを提供している) ブランド 2018.2期末 2019.2期末 2020.2期末 2021.2期2Q末 コミュニティ型 スペーシズ 施設数 2 2 4 5 大型レンタルオフィス WS数 1,144 1,144 2,483 2,802 リ ー リージャス 施設数 75 81 100 107 ジ ハイグレードな ャ レンタルオフィス WS数 12,212 13,203 15,672 17,205 ス ( 施設数 5 5 5 5 リージャス エクスプレス 日 交
Slide 20: 日本リージャスに関する指標
日本リージャスに関する指標 積極的な新規出店に伴い、日本リージャス全施設における平均稼働率は低下傾向。 リージャスのKPIは稼働率であるが、今期は足元のKPIの低下を恐れずに、 コロナ禍でも需要が旺盛なレンタルオフィスの施設数・占有面積を広げることを優先する。 (席) オープン時期ごとのWS数 オープン時期ごとの稼働率 25,000 100.0% 90.0% 86.2% 86.3% 83.6% 85.2% 83.0% 83.0% 82.9% 83.2% 81.4% 80.6% 79.1% 77.2% 78.0% 20,000 80.0% 77.4% 75.6% 76.0% 74.4% 74.2
Slide 21: リージャスのビジネスモデル
リージャスのビジネスモデル リージャスは平均してオープンから約8~12ヵ月で損益分岐点に達し、その際の稼働率は45%程度。 約18ヵ月で巡航速度の稼働率65%に達する。積極的な出店は平均稼働率の一時的低下を招くが、 巡航速度到達後は市況に左右されづらく長期にわたり安定稼働が続くサブリース型のストックビジネス。 オープンしてからの稼働率と利益率のイメージ 1 120,000,000 約18ヵ月で巡航速度へ到達 0.8 稼働率65% 約8~12ヵ月で損益分岐点へ到達 0.6 70,000,000 拠点OPEN 0.4 稼働率45% 20,000,000 0.2 契約開始/工事開始 0 賃料が発生
Slide 22: 日本リージャスの問い合わせ・内見・契約数の動向
日本リージャスの問い合わせ・内見・契約数の動向 日本リージャスへの問い合わせ数はコロナ禍でも減少していない。 内見および新規契約数は緊急事態宣言下では落ち込んだものの、 現在は新型コロナ発生前の水準まで回復。 問い合わせ・内見・契約数の推移 (2019年9月実績値を基準とした百分率表示) 緊急事態宣言下 150% 問い合わせ件数 140% 130% 新規契約数 120% 110% 100% 内見数 90% 80% 70% 60% 50% 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 2019年 2020年 21
Slide 23: リージャスに集中する新規需要
リージャスに集中する新規需要 新型コロナを受けて企業のオフィス改革が進む中、縮小移転先やオフィス機能の集約先として 需要が集中しており、日本リージャスの新規契約における契約期間は増加傾向。 多数の郊外型施設や、世界的ネットワークが日本リージャスの市場優位性をもたらしている。 フレキシブルオフィス需要の事例 日本リージャスの市場優位性 外資系オンライン旅行代理店 (2020.10~2年契約) ➢ 都市部以外の郊外にも施設を多く有する ➢ 郊外におけるサテライトオフィス需要が集中 既存オフィスを 解約し縮小移転 ➢ 共用ラウンジを使用できるメンバーシップ制度 ➢ 世界最大・国内最大のネットワークを
Slide 24: コロナ禍での経営方針・事業変革
コロナ禍での経営方針・事業変革 23
Slide 25: 新型コロナ問題の収束までの経営方針
新型コロナ問題の収束までの経営方針 コロナ禍において今期取り組む主なミッションとして掲げた下記3点について、各施策を実行中。 ①「十分な運転資金の確保・固定費の圧縮」に、いち早く取り組んだ他、 ②「事業の集中と選択」③「需要の変化への対応」についても既に大きな成果を挙げている。 ①<十分な運転資金の確保・固定費の圧縮> 現預金・調達枠を含め350億円超を確保。 役員報酬の自主返納(2020年5~7月)を実施するなど、人件費を抑制。 ②<事業の『選択と集中』> コア事業のフレキシブルオフィス事業に注力。 周辺事業は選択と集中により差別化を図り、準コア事業とノンコア事業とに分けて展開。 ③<需要の
Slide 26: 事業の選択と集中
事業の選択と集中 引き続き、コア事業であるフレキシブルオフィス事業に注力。 周辺事業は準コア事業とノンコア事業とに差別化し、選択と集中を実施。 都市型・郊外型ともに「宿泊×研修施設」を兼ね備えた施設を提供できるのが当社の強み。 準コア事業 都市型 ノンコア事業 宿泊×研修施設 人材派遣 コンパクトホテル アパホテル (フランチャイズ運営) イベント プロデュース シティホテル 温泉宿 時間貸オフィス 弁当製造 医学系学会 運営サポート 宿泊研修施設 コールセンター 月貸オフィス 郊外型 宿泊×研修施設 コア事業 25
Slide 27: 各周辺事業の動向一覧
各周辺事業の動向一覧 緊急事態宣言下では一時休業を余儀なくされた事業も複数あったが、 現在は多くの事業が回復基調。 事業名・社名 緊急事態宣言下 現在の状況 好調 アパホテル 通常営業を継続、平均客室単価は徐々に上昇中 (フランチャイズ運営) 平均稼働率は直近約70%まで復活 堅調 レクトーレ Go To トラベルによりリゾート需要増加 やや苦戦 「ISHINOYA熱海」オープン 石のや ( ISHINOYA ) Go To トラベルによりリゾート需要増加 一時休業 通常営業を再開 アジュール竹芝 エスクリ社と共同で婚礼販売の開始を検討中 名古屋は閉館 ファーストキャビン 市ヶ谷は営業再開 通
Slide 28: 郊外型リゾートの稼働好調
郊外型リゾートの稼働好調 GoToトラベルを受けた東京近郊のリゾート需要の高まりにより「伊豆長岡温泉 Villa Garden 石のや」 は8月に過去最高売上を達成。また、2020年9月16日に「石のや 熱海」を新規オープンし、 ワーケーション(ワーク×バケーションを表す造語)等の新規需要を取り込む。 伊豆長岡温泉 Villa Garden 石のや (千円) 過去最高売上 40,000 35,000 30,000 25,000 20,000 15,000 10,000 5,000 0 2018年 2020年 3月 月次売上高推移 8月 27
Slide 29: コロナ禍でのブランド別需要動向
コロナ禍でのブランド別需要動向 リージャスはいずれもサテライトオフィスなどの利用で需要は高く、TKPにおいてもカンファレンスセンター 以下のグレードでは、試験会場やウェビナー案件の需要が旺盛であり、長期貸し案件も増加した。 料飲売上を伴う上位グレードの需要回復が今後の鍵となる。 ハイグレード TKPブランド リージャスブランド ※国内 (貸会議室・ホテル宴会場) (レンタルオフィス・コワーキングスペース) 緊急事態宣言下 現在 ガーデンシティ PREMIUM (5施設) (112施設) (28施設) 新たなビジネスを生むコミュニティ 必要な時に最適な 新築・築浅ビル中心 大型レンタルオフィス
Slide 30: 会議室事業における需要の変化
会議室事業における需要の変化 コロナ禍において、会議室の利用スタイル、オプション需要が大きく変化した。 料飲サービスにおいては懇親会でのケータリングか需要が低迷し、弁当中心の提供となっているが、 今後はビュッフェの再開など料飲売上の復活が期待される。 コロナ前 会議室利用 オプション 料飲 通常備品 弁当 ケータリング 現在 会議室利用 オプション 料飲 通常備品 コロナ対策備品 ウェビナー・株主総会パッケージ 弁当 忘年会・新年会シーズン に向けて、ビュッフェの 再開時期を検討中 今後 会議室利用 オプション 料飲 通常備品 コロナ対策備品 ウェビナー・株主総会パッケージ 弁当 ケータリング
Slide 31: ウェビナーにおける当社の強み
ウェビナーにおける当社の強み 専門スタッフによるイベントのトータルサポートがTKPの強み。 ウェビナーの利用総額が数千万円規模にのぼる企業もある。 フルパッケージ マニュアル作成 Web作成・集客 司会進行・ 編集 データの納品 ライブ配信・撮影 工程表の作成等 オンラインチケット販売 アーカイブ配信 アクセスレポート 音響サポート 約3ヶ月前 1ヶ月前 本番当日 本番直後 本番1週間後 顧客 受注金額 大型ウェビナーのフルオンラインサポートも実施 全3日間に及ぶイベントの事務局運営、5,000名が参加する A社 総額:4,200万円 LIVE配信、ポータルサイト運営を一手に引き受けた。 B社
Slide 32: 急増するウェビナー案件
急増するウェビナー案件 2Qのウェビナー受注件数は1Q比2.5倍に急増。 今後、TKP会場と最新の高性能機材や通信速度の安定した回線等をセットにして、 より高品質なサービスを提供する「TKPウェビナーパッケージプラン」の販売を強化していく。 (件) 2021年2月期TKPウェビナー受注件数の推移 1,400 1,200 1,000 800 600 400 200 0 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 31
Slide 33: 「Withコロナにおけるウェビナー体験会」を開催
「Withコロナにおけるウェビナー体験会」を開催 コロナ対策を施したウェビナー無料体験会を9月に実施。 全国7都市で約550社、約1,000名の参加者が来場し、多数の新規予約を獲得した。 10月下旬から 12月上旬にかけて、 第2弾を全国で開催予定。 32
Slide 34: サテライト試験会場需要の増加
サテライト試験会場需要の増加 英検や入試などの試験会場においてもソーシャルディスタンス確保のため、多くのスペースを利用する 「サテライト試験会場」の需要が旺盛。 それにより1案件の平均単価は前年に比べて上昇傾向。 特に8月は国家試験や英検等により、試験案件受注額は前年の約4倍に急拡大した。 (千円) 試験案件受注額(前期比較) (千円) 試験案件平均単価 300,000 1,800 8月の受注額は 前年同月比 1,600 250,000 約4倍 に拡大 1,400 200,000 1,200 1,000 150,000 800 100,000 600 400 50,000 200 0 0 3月
Slide 35: 新規予約における案件単価の増加
新規予約における案件単価の増加 TKP貸会議室のコールセンター問い合わせ件数は前年同期比で8割水準まで回復している。 コロナ禍でソーシャルディスタンス確保のため顧客により広い会場を提案していること、 ウェビナーや株主総会パッケージの受注増などにより、新規案件単価は前年より上昇傾向。 コールセンター問い合わせ件数 新規予約の案件単価 (件) (円) (コールセンターにおける予約) 30,000 400,000 350,000 25,000 8割まで 回復 300,000 20,000 250,000 15,000 200,000 150,000 10,000 100,000 5,000 50,0
Slide 36: 長期貸し案件の増加
長期貸し案件の増加 TKP貸会議室を2日以上に渡って利用する売上割合が6割近くまで拡大。 主軸事業において長期利用顧客が増加傾向であることは、 グループ全体の収益基盤の安定性につながる。 長期貸し売上比率が増加 【長期貸し案件事例】 家賃支援給付金の申請サポート会場として、 2020.2期上期売上内訳 2021.2期上期売上内訳 全国100施設を長期貸し 2週間超 8.1% ニューズベース社が一括受託 2週間超 24.8% 時間貸し 時間貸し 2日以上2週間未満 43.9% 61.2% 30.8% 2日以上2週間未満 31.3% 2020年7月~最長2021年1月まで 7か月にわたって長期貸し
Slide 37: 出店方針
Hae 7S et
Slide 38: オフィス市況の変化と当面の基本方針
オフィス市況の変化と当面の基本方針 新型コロナをきっかけとしたオフィス環境の変化は当社グループにとって追い風。 当面の方針は、新規の単独出店はリージャス中心、またはTKPとの共同出店とする。 TKPの単独出店は抑制し、提携による他社施設の活用により初期費用ゼロでスペースを拡大していく。 オフィス市況の変化 当面の基本方針 ・新規の単独出店はリージャス中心 ・オフィス規模 縮小 (リージャス大型出店の場合はTKPと共同出店で早期 (企業内の会議室も縮小) 黒字化を実現) ・空室率 上昇 2030年国内目標 140万㎡(約42万坪) (1施設250坪換算で約1,500拠点) ・サテライトオフィス需
Slide 39: 出店エリア方針
出店エリア方針 世の中のオフィスの在り方は、都心部においては本社オフィスと複数のサテライトオフィスで構成される 「ハブアンドスポーク型モデル」へと、今後変化していく。当社グループにおいても、 本社ビル集積地に加え、住宅地域から都心部へのハブとなる駅が出店候補地となる。 東京都心部の出店動向 市ヶ谷・四谷 赤坂・六本木 これから出店を増やすエリア 特に強化するのは、 ◇東京・新橋エリア ◇品川エリア ◇渋谷エリア これまで出店を集中させていたエリア ◇新宿エリア ◇赤坂・六本木エリア 38
Slide 40: 1棟型施設の新規展開(リージャス)
1棟型施設の新規展開(リージャス) ますます旺盛なフレキシブルオフィス需要を受けて、ビル1棟型のコワーキングスペース「SPACES」も 新たに展開していく。一部をTKPの出店とすることで損益分岐点に達するまでの期間を短縮する戦略。 すでに「SPACES新宿」をオープンし、来期さらに2棟をオープン予定。今後、大型案件の取り込みを図る。 2020年10月1日オープン 2021年3月オープン予定 2021年6月オープン予定 SPACES新宿 SPACES赤坂 SPACES六本木 2~9階 SPACES 3~6階 SPACES 9階建て新築ビル 10階 TKP会議室 7~8階 TKP会議室 一部TKP
Slide 41: アライアンス戦略
アライアンス戦略 40
Slide 42: アライアンスの基本方針
アライアンスの基本方針 急拡大するフレキシブルオフィス市場での更なるシェア拡大において、 他社とのアライアンス強化が成長戦略の1つと考えている。 好立地や遊休スペースを有する企業がアライアンス候補先 鉄道会社 空港 ブライダル ホテル 飲食店 商業施設 41
Slide 43: エスクリ社との提携メリット①
エスクリ社との提携メリット① 平日をメインに、エスクリ社の遊休施設を共同ブランド「CIRQ(シルク)」に転換し、 TKPが顧客企業のパーティーや懇親会の会場として活用を開始。 × 両社のコーポレートカラー がアクセントとなった ロゴデザイン 42
Slide 44: エスクリ社との提携メリット②
エスクリ社との提携メリット② 全国主要都市の駅近を中心に展開しているエスクリ施設を活用することで、 ブライダルクオリティの会場を当社の商品ラインナップに追加することを実現。 出店コストをかけずにスペースの拡大に成功。 占有面積 自社施設 エスクリ施設 163,355 坪 19,776 坪 (540,018㎡) (65,375㎡) 施設数 421 施設 24 施設 座席数(TKP会議室内の座席数+リージャス施設内のWS数) 183,034 席 3,871 席 ※2020年10月現在の状況 43
Slide 45: エスクリ社との提携メリット③
エスクリ社との提携メリット③ その他、以下の取り組みも実施。 TKPグループの新規出店・改装・修繕工事のマネジメントを エスクリ子会社に委託することで、低価格で良質な空間創造が可能 【実施例】 エスクリ子会社 当社グループ TKP子会社である品川配ぜん人紹介所の人材を、エスクリ施設に派遣 一流の配ぜんサービス を提供できる人材の 派遣が可能 品川配ぜん人紹介所 エスクリ施設 44
Slide 46: エスクリ社との提携メリット④
エスクリ社との提携メリット④ エスクリ社が持つ料飲生産力を活用し、コロナ禍で縮小させたTKPの料飲生産力を補うことを検討。 宴会需要の回復速度に合わせて、内製と外注のバランスを調整し、費用の最適化を図る。 現在 料飲 生産量 コロナショック 内製 外注 内製 外注 Withコロナ Afterコロナ 45
Slide 47: オフィスビルを最適利用する未来構想
オフィスビルを最適利用する未来構想 今後は自社施設に加え、エスクリ社のようなブライダル企業との業務提携により、他社施設の平日の 遊休スペースを積極的に活用していく方針。将来的には、当社グループの様々なサービスやブランド、 および提携先との共同施設などを組み合わせた複合型大規模拠点の展開も検討。 休日 ウェディングバンケット 平日 ウェディングバンケット 高 高 層 層 階 階 レンタルオフィス (リージャス) APAホテル 中 中 層 層 階 階 低 低 層 層 階 階 複合型大規模拠点イメージ エレベーターなどオフィスビル内での人の密集を避けるために、 高層階・中層階・低層階と、階層ごとに利
Slide 48: 次世代型オフィススペースを内田洋行と共同企画
次世代型オフィススペースを内田洋行と共同企画 コロナ禍で高まっている「リスクヘッジのための分散型オフィス」や「テレワーク・リモートワークが可能な場所」 などのニーズに応えるため、次世代型オフィススペースを内田洋行との共同企画にて提供開始。 3密を避ける感染防止策に加え3つのコンセプトを基にオフィス家具、レイアウトを企画 居心地の良さ 自然な フレキシブルで 便利な 感染予防対策 コミュニケーション 1年以上の契約で家具購入費用還元キャンペーン開始 キャンペーン期間 2020年10月1日~2020年12月31日 キャンペーン期間中に「リージャス」「SPACES」を1年 キャンペーン対象 以上契約
Slide 49: フレキシブル店舗プロジェクトの全国展開
フレキシブル店舗プロジェクトの全国展開 今後、フレキシブルの概念をTKPの飲食店舗に活用する「フレキシブル店舗」を推進。 第1弾として、「富士そば」コラボを実施。9月14日から期間限定で、 TKP札幌ビル内の「ティーケーピーカフェテリア」にて「富士そば」メニューをランチタイムに提供中。 【フレキシブル店舗プロジェクト】 他社とのコラボによって、これまでになかった新メニューを提供するなど、 第2弾・第3弾の 変幻自在に店舗スタイルを変えていく新たなプロジェクト。その地域に プロジェクトも決定 未出店の名店を全国から取り寄せ、忙しいビジネスパーソンに魅力的な メニューを安全・安心かつスピーディーに
Slide 50: 2021年2月期下期の見通し
20214F 2 ARA FRARIBL
Slide 51: 足元の業績は改善傾向
足元の業績は改善傾向 主軸のTKP会議室売上が足元回復基調で、リージャスのサテライトオフィスの需要も 引き続き旺盛である他、多くの周辺事業が復調傾向のため、3Q以降は業績が改善に向かう見込み。 【黒字回復に導く5つのポイント】 Point③ 新たな需要の 取り込みを強化 Point① 会議室売上が回復基調 Point④ + アライアンス戦略 出店抑制をメインとした の更なる推進 コストコントロール Point⑤ 多くの準コア事業 Point② が復調傾向 サテライトオフィスの需要は引き続き旺盛 50
Slide 52: 通期業績予想は未定
不安定なコロナ情勢のなか、数値面の精査が困難なため、 通期業績予想については引き続き未定とするが、 下期は営業黒字への回復を見込んでいる。 51
Slide 53: 今後の再拡大戦略
今後の再拡大戦略 コロナショックにより、当社主軸の貸会議室事業は痛手を負ったが、 コスト構造を見直し、ウェビナー等の案件を獲得することで月次黒字化の目途が付いた。 今後、試験会場需要の拡大や法人宴会需要の回復が当社復活の鍵となる。 Beforeコロナ Withコロナ Afterコロナ 売上 単月黒字化 Go To トラベル需要 見込み 法人向け宴会需要・ ・ウェビナー 料飲部門の復活見込み ・国家試験 GCP/GC ・長期利用 CC/BC/スター サテライト入試会場需増 見込み (他社動向) ホテル宴会場や ・ノンコア事業一時休止 ブライダル需要が ・コスト改善 復活傾向 ・固定費の変動費化
Slide 54: 2021年2月期テーマとAAA戦略
2021年2月期テーマとAAA(トリプルエー)戦略 フレキシブルオフィス市場の国内No.1グループとして 企業の働き方改革を支援するインフラ企業へ Anytime, Anywhere for All workers いつでも、どこでも、 すべての働く人たちに。 53
Slide 55: Appendix
Appendix 54
Slide 56: 会社概要
会社概要(2020年8月末時点) 社名 株式会社ティーケーピー 本社 東京都新宿区市谷八幡町8番地 TKP市ヶ谷ビル2F 株式会社ティーケーピー 日本リージャス社 設立 2005年8月15日 日本でリージャス事業を運営する55社の総称 台湾リージャス社 代表取締役 河野 貴輝 台湾でリージャス事業を運営する13社の総称 資本金 120億円(2020年8月末時点) (株)コンビニステーション 上場日 2017年3月27日 東証マザーズ上場(3479) (株)TKPプロパティーズ 従業員数 1,654名(2020年8月末時点) (株)TKPコミュニケーションズ ※パートタイマー等臨時雇用者を除く
Slide 57: 会社沿革
会社沿革 第1号店「TKP六本木会議室」オープン 東京証券取引所マザーズに上場 福岡に「アパホテル〈福岡天神西〉」オープン 2005 港区浜松町に「株式会社ティーケーピー」設立 港区に「アジュール竹芝」オープン 新型コロナウイルス対策のガイドラインの策定 2017 スペースマッチングサービス「クラウドスペース」提供開始 2020 東京に「アパホテル〈上野広小路〉」オープン 2006 北海道・関西・九州初出店 / 月間売上高1億円突破 「株式会社メジャース」を子会社化 株式会社エスクリと資本業務提携契約を締結 「石のや 熱海」オープン 新宿に大規模・多目的イベントホール 2007 東北・東海に初
Slide 58: 株主構成
株主構成 2019年2月28日時点 2020年2月29日時点 発行済株式数 33,171,600株 発行済株式数 38,056,985株 株主数 2,909名 株主数 10,837名 0.7% 2.0% 3.4% 1.5% 1.3% 7.9% 8.0% 7.9% 12.4% 10.2% 所有者別分布 所有者別分布 4.0% 59.8% 70.1% 10.9% 河野貴輝(資産管理会社含む) 個人・その他 河野貴輝(資産管理会社含む) 個人・その他 金融機関 その他国内法人 金融機関 その他国内法人 外国人 証券会社 外国人 証券会社 自己株式 自己株式 57
Slide 59: 事業領域
事業領域 当社のコア事業は、企業に一時的なオフィススペースを提供するフレキシブルオフィス事業である。 ホテル・ 料飲・ バンケット事業 吉田 宿泊研修事業 フレキシブルオフィス事業 (貸会議室・ホテル宴会場・レンタルオフィス・コワーキングスペース) イベント BPO事業 プロデュース事業 58
Slide 60: 当社グループの不動産リスクを分析
当社グループの不動産リスクを分析 TKP・リージャスいずれも契約形態の工夫によりリスク低減が図られている。一般的なオフィス契約は ほとんどが定期借家契約であるが、当社は6ヶ月前予告により解約可能な普通借家契約の物件も 多いことが特徴。また、変動家賃の割合が全物件の約4割を占めており、家賃リスクが抑えられている。 ①中途解約条項からみる家賃リスク ※2020年8月末時点 ■契約形態別 契約の主な特徴 (日本) 92施設 11施設 業務委託契約 固定賃料が発生しない (37.7%) (6.7%) 6ヶ月前予告での 55施設 84施設 普通借家契約 解約が可能 (22.5%) (51.2%) 途中解
Slide 61: TKP貸会議室の利用用途
TKP貸会議室の利用用途 上期においては、試験会場としての利用が急増した。 その一方で、懇親会等の料飲を伴う利用用途の比率は大きく減少した。 2020年2月期上期 2021年2月期上期 その他が増加した主要因 はコロナ禍で発現した 新たな利用 会議 その他 会議 会議 (18.3%) 21.6% 17.9% 21.9% その他 32.6% 試験 3.2% 採用関連 懇親会 12.2% 採用関連 4.6% 15.3% セミナー 試験 研修 学会/講演会 13.2% 研修 懇親会 10.3% 15.5% 3.3% セミナー 16.9% 0.8% 8.9% 学会/講演会 1.7% 60
Slide 62: TKP本体のグレード別およびサービス別の売上高
TKP本体のグレード別およびサービス別の売上高 グレード別売上高は、研修や試験の利用用途が多いカンファレンスセンター(CC)・ ビジネスセンター(BC)・スター貸会議室(スター)の利用割合が増加した。 グレード別売上高 GCP (構成比) 6.2% 12.9% GC 12.4% 10.6% 17.4% CC 2020.2期 18.4% 2021.2期 18.6% 0.6% 上期 BC 5.6% 199.68憶円 25.9% 上期 スター 1.0% 78.94億円 宿泊・研修 5.9% 31.4% 33.2% その他 サービス別売上高 (構成比) 8.7% 6.5% 室料 12.5% 13.5%
Slide 63: リージャス(日本)のブランド別およびサービス別の売上高
リージャス(日本)のブランド別およびサービス別の売上高 上期のブランド別、サービス別売上の内訳は以下の通り。 ブランド別売上高 サービス別売上高 (構成比) (構成比) SPACES SPACES Regus Express OpenOffice (11.7%) (11.6%) オフィス以外 (0.6%) (13.1%) (23.4%) Regus Regus (74.6%) (74.6%) 2021.2期 2021.2期 上期 上期 88.31億円 88.31億円 2021.2期 2Q Regus オフィス 43.75億円 (74.6%) (76.6%) オフィス オフィス (76.6%)
Slide 64: 当社における新型コロナ対策ガイドライン
当社における新型コロナ対策ガイドライン Withコロナ時代において「安心・安全」を最優先とした 当社独自の新型コロナ対策ガイドラインを策定。 1. 全事業における取組み ・従業員の体調の管理、施設内の定期的な消毒、接客をおこなう従業員のマスク着用 2. フレキシブルオフィス事業における取組み ・空気清浄機の設置、室内の湿度コントロール ・ソーシャルディスタンスを意識したレイアウトの推奨 ・密閉空間を作らない換気環境の整備 ・会場の消毒・除菌、換気の徹底、密集状況の回避 ・立食でのブッフェスタイルの原則禁止、個食盛りや弁当形式の料理の提案 3. ホテル・宿泊事業における取組み ・【チェックイン・
Slide 65: 株主総会ライブ配信支援パッケージ
株主総会ライブ配信支援パッケージ 「株主総会ライブ配信支援パッケージ」を開発し、 コロナ禍におけるリアルとバーチャルでの株主総会の開催を総合的に支援。 64
Slide 66: 新型コロナによって起こったオフィスの再定義
新型コロナによって起こったオフィスの再定義 これまでのオフィスは固定賃料や多額の敷金・内装費を支払い、長期間「借りる」パーマネントな契約。 今後のオフィスは必要な時に必要な分だけ「利用」されるフレキシブルな契約が増加していくだろう。 賃貸借契約 (長期固定) コロナを受けて 今後 都心部のオフィスの フレキシブル化され 一時利用 (フレキシブル) 空室増加 当社にとって オフィスの在り方が再定義 オフィスビル 大きなビジネスチャンスの到来 オフィスビル 仕入 運営 解約 解約 解約 FIX FLEX FLEX FIX 2019年時点 2030年予測(JLL予測) 2,000億円(1%) 首都圏
Slide 67: IWG社とグローバルで連携
IWG社(CEO:マーク・ディクソン※ ロンドン市場上場)とグローバルで連携 リージャスブランドを筆頭にワークスペースをグローバルに提供するIWG社は、 フレキシブルオフィス市場において世界で圧倒的な規模を誇るNo.1企業である。 リージャスの会員は3,300を超える全拠点のビジネスラウンジをいつでも自由に利用可能。 イギリス 約320施設 アジア太平洋 アメリカ大陸 約690施設 欧州・中東・アフリカ 約1,300施設 約1,100施設 世界的ネットワーク 多様な展開ブランド 好調なグループ業績 都市 国・地域 1,100超 110超 売上高※ EBITDA※ 営業利益※ £2,653百万
Slide 68: 当社が運営する宿泊研修施設の形態
当社が運営する宿泊研修施設の形態(2020年10月現在) 宿泊施設 客室数 オープン 建物 土地 アパホテル〈TKP札幌駅前〉 203 2014年8月 賃借 ― アパホテル〈TKP札幌駅北口〉EXCELLENT 108 2016年8月 賃借 ― アパホテル〈TKP日暮里駅前〉 278 2016年12月 所有 所有 アパホテル〈TKP東京西葛西〉 124 2017年12月 賃借 ― アパホテル〈TKP京急川崎駅前〉 143 2018年6月 所有 賃借 アパホテル〈TKP仙台駅北〉 306 2018年10月 所有 所有 アパホテル〈大阪梅田〉 162 2019年5月 所有 賃借 アパホテル〈博多東
Slide 69: ご注意
ご注意 本資料は、当社グループをより深く理解していただくためのものであり、 本資料に記載されたいかなる情報も、当社株式の購入や売却を勧誘するものではありません。 また、これらに関する投資アドバイス目的で作成されたものでもありません。 本資料に記載されている業績見通し等は、 いずれも当社グループが現時点で入手可能な情報を基にした予想値であり、 これらは市場環境や事業の進展などの不確実な要因の影響を受けます。 従って、実際の業績等は、 本資料に記載されている予想とは大きく異なる場合がありますことをご承知おき下さい。 68