Workman Co., Ltd. · TSE:7564

Workman — Q3 FY2022 Earnings Presentation

26 slides from Workman's earnings presentation, Feb 8, 2022

  1. Slide 1: 2022年3月期 第3四半期 決算説明会資料

    JASDAQ(7564) 株式会社ワークマン 2022年3月期 第3四半期 決算説明会資料 2022年2月8日

  2. Slide 2: ご説明内容

    ご説明内容 ●2022年3月期 第3四半期決算の業績 3 ●2022年3月期 第3四半期決算の概要 8 ●2022年3月期 計画 18 ©2022 WORKMAN CO.,LTD. All Rights Reserved 2

  3. Slide 3: 2022年3月期 第3四半期決算の業績

    ご説明内容 ●2022年3月期 第3四半期決算の業績 ©2022 WORKMAN CO.,LTD. All Rights Reserved 3

  4. Slide 4: 損益計算書(累計期間)

    損益計算書(累計期間) (単位:百万円) 2021/3期 2022/3期 前年 ➢ 業績ハイライト 3Q 3Q 同期比 ●チェーン全店売上高 チェーン全店売上高 117,696 125,963 +7.0 ・累計期間では想定ラインで着地 ・売上ベースの高まりで既存店が巡航速度での成長となる 直営店売上高 7,629 8,061 +5.7 ・客層拡大により、女性衣料など一般向け商材が好調に推移 加盟店売上高 110,067 117,901 +7.1 ●営業総収入 ・売上・荒利益率が概ね計画通りとなったことで順調に推移 (既存店売上高) - - +1.5 ・店頭販売と加盟店供給売上のバランスが改善し

  5. Slide 5: 収益認識に関する会計基準の適用に伴う影響額(P/L)

    収益認識に関する会計基準の適用に伴う影響額(P/L) 22/3期3Q 22/3期3Q (単位:百万円) 影響額 組替前 組替後 ➢ 組替による主な影響 ●利益 チェーン全店売上高 125,971 125,963 △8 ①加盟金を一括計上から契約期間配分へ変更する影響額 ⇒営業利益 △5百万円 営業総収入 90,774 91,778 +1,003 ②仕入割り戻し計算の過程で生じる影響額 ⇒営業利益 △25百万円 売上原価 54,913 54,625 △288 ③営業外収入の組替による影響額 ⇒営業利益 +672百万円 販管費 13,917 14,567 +649 上記により、営業利益インパクトは

  6. Slide 6: 収益認識に関する会計基準の適用に伴う影響額(販管費)

    収益認識に関する会計基準の適用に伴う影響額(販管費) 21/3期 3Q 22/3期 3Q 前年同期比(%) 22/3期 3Q 影響額 (単位:百万円) 組替前(a) 組替前(b) b/a 組替後(c) c-b 人件費 2,485 2,658 +7.0 2,658 - 販売費 918 591 △35.6 802 +211 旅費交通費 185 209 +13.0 209 - 運賃 2,187 2,233 +2.1 1,070 △1,163 地代家賃 1,534 1,568 +2.2 4,357 +2,788 消耗品費 663 671 +1.1 541 △130 業務委託料 2,775 2,832

  7. Slide 7: 貸借対照表

    貸借対照表 2021/3期 2021/3 2022/3期 (単位:百万円) 3Q末 期末 3Q末 増減 ➢ 増減要因 流動資産 82,499 85,696 89,924 4,228 ●現金及び預金 現金及び預金 56,881 57,813 64,969 7,156 営業C/F 182億29百万円 投資C/F △57億56百万円 加盟店貸勘定 10,299 11,884 10,121 △1,763 財務C/F △53億16百万円 商品 13,317 14,077 12,054 △2,022 ●加盟店貸勘定の減少 その他 2,000 1,921 2,779 857 ・対象店舗数の増加 781店舗(

  8. Slide 8: 2022年3月期 第3四半期 決算の概要

    ご説明内容 ●2022年3月期 第3四半期 決算の概要 ©2022 WORKMAN CO.,LTD. All Rights Reserved 8

  9. Slide 9: 出店状況

    出店状況 ●新業態『WORKMAN Pro』オープン 2021年12月末 935店舗(前期末比+29店舗) 新規出店 改装転換※2 前期末 21.12末 (単位:店数) S&B※3 閉店 店舗数 ロード SC※3 全面 部分 店舗数 サイド 改装 改装 632 - - - (△11) (△59) (△2) (△57) △2 560 272 21 21 - 11 59 2 57 - 363 (-) (-) (-) 2 9 5 4 - - - - - 11 - 1 1 - - - - - - 1 合計※1 906 31 27 4 11 59 2 57 △2 935 ※1.合計欄は実施店数を記載して

  10. Slide 10: 月次推移と要因

    月次推移と要因 ●既存店売上・客数・客単価増減 (%) 売上高増減 客数増減 客単価 過酷ファッションショーの開催・ 1Q概況 「#ワークマン女子」の初出店に 気温の上昇や降雨に 50 緊急事態宣言解除・特別定額 伴い、メディア露出が増加。 伴い、好調な春夏商 2Q概況 給付金の支給等で消費が活発 戦のスタートとなっ 天候不順の影響によ になる。 たが、6月は前年の り、空調ウエアなど 3Q概況 40 37.2 特需影響でハードル の夏物商品が伸び悩 前年ハードルが高く、 33.2 34.5 が高く大幅減収。 んだ。 伸長率は緩やかと 28.7 27.3 なったが、期初計画 30 24.6 2

  11. Slide 11: 商材別売上の状況

    商材別売上の状況 ●アスレジャー向けが成長を牽引・プロ向けは堅調に推移 ●2022/3期 3Qチェーン全店売上増減要因 ●2022/3期 3Q商材別売上高 (億円) アスレジャー ワーク 共通 (億円) 484.16 498.02 +3.2% +20.0% チェーン全店 △1.8% 売上高 277.45 01.ワーク…法人企業向け作業服・足袋・安全靴など、一般消費 者の使用機会が極めて少ないと想定している商材のみを抜粋 02.アスレジャー向け…FieldCore・Find-Out・AEGISブランド ※商材別の売上高で算出しており、顧客分析結果ではございません。 03.共通…上記以外の商材とな

  12. Slide 12: 販売状況(2022/3期 3Q)

    販売状況(2022/3期 3Q) ●チェーン全店売上高1,259億 63百万円 チェーン全店 既存店 ●県別既存店売上高 売上高 +7.0% +1.5% 新規出店エリアの初年度売上 が高く、西日本を中心に前年 割れとなる地域が増加。 客数 +6.0% +0.7% 1日平均客数 - ※174人 (+1人) 客単価 2,913円 2,898円 (+1.0%) (+0.8%) 点単価 1,140円 1,124円 (+23円) (+15円) 買上点数 2.6点 2.6点 既存店前期比 (±0.0点) (±0.0点) ■10%以上 ■5%以上 ※1日平均客数は、運営形態により営業日数が異なる為、概数を記

  13. Slide 13: 業態別売上の状況

    業態別売上の状況 ●チェーン全店売上高寄与度(月次ベース累計期間) 効果的な新規出店とワークマンプラス改装による既存店の押上げで成長を維持 (%) ワークマン ワークマンプラス 39.1% 売上高構成比 チェーン全店ベース 60.9% 前期比(%) - - △0.3 △3.0 +25.9 +24.5 △3.7 +14.8 +1.9 +2.3 +7.0 店舗数(店) 34 5 560 63 25 2 40 57 136 13 935 ※既存店は新規開店及び改装リニューアルオープン月を除いて算出しております。 ※「WM+既存」はワークマンプラス業態で新規出店した店舗が対象となります。 ※WORKM

  14. Slide 14: 商品別売上高と要因

    商品別売上高と要因 ●チェーン全店商品別売上高 (単位:百万円) 2021/3期 3Q 2022/3期 3Q カテゴリー 要 因(前年同期比) 売上高 前年同期比 売上高 前年同期比 ・アウトドア帽子(+130.7%) インナー・ソックス 10,697 +27.3 11,860 +10.9 ・防寒インナーシャツ(+20.7%) 肌着・靴下・帽子・タオル等 ・防寒タイツ(△12.5%) ・防寒長袖Tシャツ(+57.4%) カジュアル・スポーツウエア 16,921 +26.8 18,553 +9.6 ・トレーニングブルゾン(+19.8%) スポーツウエア・ポロシャツ等 ・防寒ブルゾン(△14.3%

  15. Slide 15: PB商品販売状況

    PB商品販売状況 ●PB商品売上高 785億57百万円 (前年同期比+12.3%) ●WORK & Outdoor・Sports ●PB比率の推移(チェーン全店売上比) (単位:百万円) アイテム数(前期) 販売金額(前年同期比) (%) ワーク&アウトドア 493(388) 25,418(+16.4) 80 ワーク&スポーツ 310(346) 17,320(+33.6) 70 62.4 59.6 60 高機能レインウェア 115(103) 7,063( +5.6) 50.9 50 22.8 アスレジャーPB合計 918(837) 49,801(+20.0) 39.9 24.3 40 23.9

  16. Slide 16: 店舗運営形態

    店舗運営形態 ●フランチャイズ比率 95.6%(前期末比+0.6ポイント) ●2022/3期 3Q 運営形態の推移 ●運営形態別店舗数の推移 SC トレーニング・ストア 業務委託店(加盟店B契約) フランチャインズ・ストア(加盟店A) 2022/3期 形態 前期末 増加 減少 店舗数 (%) 3Q FC比率 96.1 95.0 95.6 95.4 100 87.6 フランチャイズ 1000 82.8 84.3 90 ・ストア 861 65 32 894 80 800 70 業務委託店 2 - 1 1 60 600 50 692 861 894 901 660 734 トレーニング 834 ・ス

  17. Slide 17: 在庫(物流コスト)

    在庫(物流コスト) ●冬物商品が順調に消化 ●1店舗当り売価在庫 ●DC在庫・配送コスト率 ・冬物商品の消化が進み、在庫金額は前年並みに落ち着いた ・在庫、コストコントロールが順調に進んでいる ・商品ライフサイクルの短縮に伴い、在庫管理の見直しを図る ・中長期には物流インフラの整備でさらなるコスト削減に取り組む (万円) 20.3期 在庫 21.3期 22.3期 (日) (億円) 20.3期 在庫 21.3期 22.3期 (配送コスト率 %) 20.3期 回転日数 21.3期 22.3期 (日) 20.3期 回転日数 21.3期 22.3期 4,000 90 20.3期 配送コスト率 21.3

  18. Slide 18: 2022年3月期計画

    ご説明内容 ●2022年3月期計画 ©2022 WORKMAN CO.,LTD. All Rights Reserved 18

  19. Slide 19: 2022年3月期計画

    2022年3月期計画 新業態・新フォーマットの確立 物流政策 ・#ワークマン女子のロードサイド出店を加速 伊勢崎流通センター増築 出店政策 ・商業集積地、駅前立地へ出店(空白立地) ・スクラップ&ビルドの推進 ・130坪・150坪店舗の標準化 「声のする方に、進化する」 客層拡大 お客様満足度の向上 商品政策 販売政策 顧客利便性向上・ 『驚き』のある製品開発 オペレーション改善 ・#ワークマン女子のFC化 ・アンバサダーとの製品開発で新機能・新カテゴリーに挑戦 ・PRとMDの連動強化で売上の最大化 ・プロ向け商品の再構築、価格・機能・デザイン強化 ・新需要予測発注システムへ移行 ・生産管理体

  20. Slide 20: 出店計画

    出店計画 ●国内1,500店舗体制を目指す 22.3月期 出店予定 22.3期 改装予定※2 前期末 22.3末 中長期 (単位:店数) S&B※3 閉店 店舗数 ロード 全面 部分 店舗数 目標 SC※3 サイド 改装 改装 632 - - - (△12) (△59) (△2) (△57) △2 559 200 272 29 29 - 12 59 2 57 - 372 900 (-) (-) (-) 2 10 5 5 - - - - - 12 400 - 1 1 - - - - - - 1 未定 合計※1 906 40 35 5 12 59 2 57 △2 944 1,500 現時点での計画

  21. Slide 21: WORKMAN Pro

    WORKMAN Pro ●お客様・加盟店の満足度低下を新業態で緩和 • 売上ベースが高まり、安定成長には業態の細分化が必要と判断。 • 基本品揃えはワークマンと同じだか、外観や内装でプロ職人向けショップを演出。 【MISSION 使命】 【ISSUE 課題】 【STRATEGY 戦略】 ワークマンからの ➢ 既存店改装 職人との強い絆 職人の心理的離脱 ➢ 職人向け商材の再構築 『オレたちの、ワークマン』そう呼ばれて いた強い絆を復活させること。 『ワークマンは、もうオレたちのもの 職人のために、『誰よりも本気』 じゃない。』そんな不満を払拭したい。 の企業を目指す。 新店で検証を行い、既存店

  22. Slide 22: オープンモールSCへの出店・FC化スタート

    ●オープンモールショッピングセンターへの出店・FC化スタート タスク 進捗・社内評価 ・オープンモールは他のチェーンとのシナジーで客数が伸びる傾向が見られ好調に推移 事業の安定性 ⇒オープンモールに手応え(23/3期は11店舗を開店予定) ・路面単独店でも集客・売上とも順調に推移しているが出店加速には2年目の販売動向の確認が必要 ・現在は既存店への影響はほとんど無い。オープンセール期間は近隣店舗も売上増加傾向がある 近隣店舗への影響 ・出店エリアを拡大し、商圏人口が少ないロケーションなどで継続的に仮説・検証を行う ・シーズンMD計画に基づいて売場を作成 店舗オペレーション 売場展開・変更オペレ

  23. Slide 23: キャンプギア

    キャンプギア ●ユーザーの要望に応え、キャンプギア市場に本格参入 ・2/22(火)「キャンプギア&春夏新製品発表会」を開催予定 ・WEB注文・店舗受取り専用品の新たな販売チャネルへ挑戦 高機能ウエアと 同じ素材を使用 WEB注文・ 独自性 「高機能×低価格」キャンプギアで 店舗受取販売 WORKMAN コスパ優位性 裾野を広げ、より身近な存在へ Camp Gear 使用者目線 40億円 フルラインナップ アンバサダー 130アイテム 23/3期 年商目標 共同開発 ©2022 WORKMAN CO.,LTD. All Rights Reserved 22.3期 計画 23

  24. Slide 24: 仕入価格高騰の対応方針

    仕入価格高騰の対応方針 ●PB商品の「価格据え置き」を宣言 ・価格維持のため生産国シフトを検討、一部商品は改廃を行い値ごろ感を維持 ●商品調達における課題 価格据え置きの背景 ・22/3期 レート 108円台(見通し) 新型コロナの影響により消費マインドが冷え込む中、顧客 円安 の囲い込みを目的として価格据え置きを宣言。 ・23/3期 想定レート 115円台(予定) 値上げリスク ・「高機能×低価格」のブランドイメージを毀損 原材料 ・綿花高騰 ・ 新規顧客の離反 高騰 ・化学繊維、原油価格高騰 ・ プライスラインの乱れ 「守り」として価格を据え置く一方、 輸送費 商品の改廃を促進し「攻め」の

  25. Slide 25: 2022年3月期計画

    2022年3月期計画 ●純利益ベースで11期連続の過去最高益達成を目指す(期初計画から変更なし) 2022年3月期計画 (%) チェーン全店売上高 進捗率 156,174 チェーン全店売上高 百万円 前期比+6.5% 80.7% 営業総収入 進捗率 営業総収入 114,445 百万円 前期比+7.0% 80.2% 進捗率 営業利益 営業利益 84.7% 26,673 百万円 前期比+7.8% 進捗率 経常利益 経常利益 84.8% 27,200 百万円 前期比+7.0% 進捗率 当期純利益 当期純利益 78.8% 18,155 百万円 前期比+6.5% 0 50 100 ※業績予想は収益認識に

  26. Slide 26: お問い合わせ先

    ■本資料は弊社をご理解いただくために作成したもので、弊社への投資勧誘を目的としたものではありません。投資に関する決 定は、投資家の皆様ご自身の判断で行われるようお願い致します。 ■本資料は正確性を期すために慎重に作成しておりますが、完全性を保証するものではありません。本資料中の情報によって生 じた障害や損害については、弊社 は一切責任を負うものではありませんのでご了承下さい。 ■本資料中の業績予想及び事業計画等の将来の見通しは、作成時点で入手可能な情報から作成しておりますが、事業環境が大き く変動することも考えられることから、実際の業績が見通しと大きく異なる可能性があることをご了承下さい。 株

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