Computer Engineering & Consulting Ltd. · TSE:9692

Computer Engineering & Consulting — FY2020 Earnings Presentation

23 slides from Computer Engineering & Consulting's earnings presentation, Mar 19, 2020

  1. Slide 1: 2020年1月期 決算説明会

    2020年1月期 決算説明会 株式会社 シーイーシー 2020年3月19日

  2. Slide 2: 目次

    目次 2020年1月期 経営成績 2021年1月期 業績見通し Copyright © Computer Engineering & Consulting Ltd. All rights reserved. 1

  3. Slide 3: 2020年1月期 経営成績

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  4. Slide 4: 前年比較

    前年比較 (単位:百万円) 2019年1月期 2020年1月期実績 実績 増減額 増減率 売上高 49,810 51,868 +2,057 +4.1% 営業利益 4,931 5,933 +1,002 +20.3% 営業利益率 9.9% 11.4% (+1.5%) - 経常利益 5,041 6,045 +1,004 +19.9% 経常利益率 10.1% 11.7% (+1.5%) - 当期純利益* 2,861 3,638 +777 +27.2% 当期純利益率 5.7% 7.0% (+1.3%) - *「当期純利益」は「親会社株主に帰属する当期純利益」を示す。以降同じ。 Copyright © C

  5. Slide 5: 業績予想比較

    業績予想比較 (単位:百万円) 2019年3月 2019年9月 2020年1月期 2019年3月 2019年9月 期首予想に 修正予想に 実績 期首予想 修正予想 対する達成率 対する達成率 売上高 51,868 51,500 100.7% 52,000 99.7% 営業利益 5,933 5,150 115.2% 5,750 103.2% 営業利益率 11.4% 10.0% - 11.1% - 経常利益 6,045 5,200 116.3% 5,800 104.2% 経常利益率 11.7% 10.1% - 11.2% - 当期純利益 3,638 3,500 104.0% 4,000 91.0%

  6. Slide 6: 過去5年の売上高・経常利益の推移

    過去5年の売上高・経常利益の推移 (単位:百万円) 売上高 経常利益 55,000 6,500 51,868 50,000 49,810 45,994 6,045 5,500 45,000 43,976 (11.7%) 42,750 5,041 4,500 40,000 (10.1%) 35,000 3,500 3,819 30,000 3,440 3,420 (8.3%) (8.0%) (7.8%) 2,500 25,000 第1期中期経営計画 第2期中期経営計画 INTEGRATE PROMINENT 20,000 1,500 2016年1月期 2017年1月期 2018年1月期 2019

  7. Slide 7: 過去5年のROE・各種利益率の推移

    過去5年のROE・各種利益率の推移 ROE 12.2% 12.0% 11.3% 11.7% 10.2% 10.4% 11.4% 10.0% 10.1% 経常利益率 8.3% 9.9% 8.0% 7.8% 8.0% 営業利益率 8.2% 7.6% 7.5% 7.0% 6.0% 5.8% 5.9% 5.7% 5.7% 4.0% 当期純利益率 2.0% 3.0% 第1期中期経営計画 第2期中期経営計画 INTEGRATE PROMINENT 0.0% 2016年1月期 2017年1月期 2018年1月期 2019年1月期 2020年1月期 Copyright © Computer Engineeri

  8. Slide 8: 事業セグメント別の前年比較

    事業セグメント別の前年比較 (単位:百万円) 2019年1月期 2020年1月期 増減額 実績 実績 営業利益 営業利益 売上高 営業利益 売上高 売上高 利益率 利益率 (増減率) (増減率) デジタル 16,583 3,307 17,437 3,818 +854 +511 インダストリー事業 19.9% 21.9% (+5.2%) (+15.5%) サービス 33,227 5,166 34,430 5,447 +1,203 +280 インテグレーション事業 15.5% 15.8% (+3.6%) (+5.4%) 全社費用 - ▲3,542 - ▲3,332 - +210 4,931 5,9

  9. Slide 9: 業種別売上高の前年比較

    業種別売上高の前年比較 (単位:百万円) 2019年 2020年 前年比 業種別のポイント 1月期 1月期 増減額 増減率 製 造 業 22,067 23,387 【製 造】 +1,320 +6.0% (構 成 比) (44.3%) (45.1%) 中部・西日本地区のシステム 開発伸長による売上の増加 通 信・情サビ業 12,025 11,951 ▲73 ▲0.6% (構 成 比) (24.1%) (23.0%) 【通信・情サビ/流通】 金 融 業 5,716 5,930 ハードウェア切替に伴う仕入 +213 +3.7% (構 成 比) (11.5%) (11.4%) 販売反動減による売上の

  10. Slide 10: 連結貸借対照表 期首との比較

    連結貸借対照表 期首との比較 (単位:百万円) 資産 +2,219 負債 負債 ▲523 現金・預金 +2,959 10,051 未払金 ▲651 受手・売掛 +1,113 負債 未払法人税 ▲259 未収入金 ▲1,817 10,575 訴訟等損失引当金 +300 貸倒引当金 ▲213 資産 41,374 純資産 +2,743 資産 利益剰余金 +2,416 39,155 純資産 有価証券評価差額 +241 純資産 31,322 自己資本比率 75.3% 28,579 2019年1月末 2020年1月末 Copyright © Computer Engineering & Consultin

  11. Slide 11: 業績ハイライト(全体概要)

    業績ハイライト(全体概要) 売上高 51,868百万円(前年比+2,057百万円) ◆ デジタルインダストリー事業 (+854百万円) ・スマートファクトリー事業は前年比微増 ・組立製造業向けシステム開発や製品開発支援サービスが堅調に推移 ・中部・西日本地区におけるシステム開発が伸長 ◆ サービスインテグレーション事業 (+1,203百万円) ・セキュリティサービス事業は概ね計画通り伸長 ・公共分野を中心にシステム開発とICTインフラ構築サービスなどICTサービス全般が伸長 ・マイグレーションサービスが伸長 営業利益 5,933百万円(前年比+1,002百万円) ・収益性の高い商談の獲得増加

  12. Slide 12: 連結営業利益の主な増減要因

    連結営業利益の主な増減要因 全社費用 デジタルインダストリー事業 減少210 ・新規事務所開設費の反動減 +511 ・創立50周年記念行事関連費用の反動減、等 ・スマートファクトリー事業は堅調に推移 ・製造業向け製品開発支援サービスが堅調に推移 (単位:百万円) ・中部・西日本地域などシステム開発分野の収益向上 前年比 +1,002 サービスインテグレーション事業 +280 ・セキュリティサービス事業は好調に推移 ・マイグレーションサービスが伸長 2019年1月期 2020年1月期 ・その他ICTサービス全般で収益向上 ・一部の開発商談で不採算が発生 営業利益 営業利益 4,931 5,933

  13. Slide 13: 2つの注力事業の事業概況

    2つの注力事業の事業概況 製造業ではIT投資が活性化も、米中貿易摩擦など外部要因による経営環境の悪化で、一部 スマートファクトリー の顧客において抑制傾向が強まる。このような情勢のなか、事業全体は前年比微増で推移 事業 するも、主力製品の次期バージョン市場投入遅延などの影響もあり計画値未達 自社製品のSmartSESAMEシリーズは、官公庁・自治体向けが好調。CEC SOC関連は セキュリティサービス コンサルティングから構築、運用、監視まで、セキュリティサービスのフルサポート提供 事業 を強みに伸長、事業全体では概ね計画通りに推移 2019年1月期 2020年1月期 2020年1月期 前年比

  14. Slide 14: 5つの経営施策

    5つの経営施策 ■際立つ企業となるため、次の施策を実施 働き方改革 ・平均残業時間 20.2時間/月(前年比 1.4時間減) 職場環境改善継続 ・有給休暇取得率 77%(前年比 +2%)見込み 〇 従業員待遇の ・平均年収の向上 624万円/年 見込み(前年比 +7万円) 継続的な改善 ・ベースアップの実施 〇 主要顧客に対する 徹底した取引拡大 ・主要顧客グループ 20社の売上構成比(前年比 +4.6%) 〇 注力事業を 徹底して伸ばす ・事業規模拡大も目標値の達成率は89.8% △ トラブルプロジェクト 発生を未然防止 ・システム開発において、一部に不採算案件が発生 × Copyright

  15. Slide 15: 2021年1月期 業績見通し

    Copyright © Computer Engineering & Consulting Ltd. All rights reserved. 14

  16. Slide 16: 中期経営計画の最終年度目標値(2021年1月期)

    中期経営計画の最終年度目標値(2021年1月期)  DX推進や技術者不足を背景に、ICT需要は継続するものの、新型肺炎の感染 拡大により、国内外の経済活動は停滞懸念  国内外の情勢を鑑み、目標の売上高を下方修正も、継続的な事業効率改善と 前年度の不採算解消により、経常利益は目標値を上方修正  注力事業においては、FA関連各社の事業環境悪化を考慮し、スマートファク トリー事業の目標値を下方修正 修正前 修正後 【業績目標】 【業績目標】 売上高 545億円 売上高 530 億円 経常利益 55億円 経常利益 62 億円 【注力事業:売上高】 【注力事業:売上高】 32 スマート スマート

  17. Slide 17: 業績予想

    業績予想 (単位:百万円) 2020年 2021年1月期予想 業績予想のポイント 1月期実績 増減額 増減率 売上高 51,868 53,000 +1,131 +2.2% 【売上高】 目標値 530億円(+11.3億) 全産業におけるDX推進や働き方改 営業利益 5,933 6,100 +166 +2.8% 革推進に伴うICT投資の拡大は継 続を予想も、新型肺炎の感染拡大 による国内外の経済活動停滞に懸 営業利益率 11.4% 11.5% (+0.1%) - 念。 経常利益 6,045 6,200 +154 +2.6% 【経常利益】 目標値 62億円(+1.5億) 注力事業を中心に自社製品サー

  18. Slide 18: 業績予想の売上高・各利益の過去比較

    業績予想の売上高・各利益の過去比較 ■ 連続増収増益を見込む、各利益は過去最高益更新を予定 (単位:百万円) 売上高 利益 53,000 55,000 51,868 6,200 7,000 49,810 6,045 (11.7%) 50,000 5,041 (11.7%) 6,000 45,994 (10.1%) 6,100 42,750 43,976 5,933 (11.5%) 45,000 (11.4%) 5,000 3,819 4,931 40,000 3,440 3,420 (9.9%) 4,000 4,200 3,748 (7.9%) 35,000 3,638 3,000 3,255

  19. Slide 19: 事業セグメント別業績予想

    事業セグメント別業績予想 (単位:百万円) 2020年1月期 2021年1月期 増減額 事業セグメント別 売上高 売上高 売上高 業績予想のポイント (営業利益) (営業利益) (営業利益) 17,437 17,740 【DI事業】 デジタル +302 製造業を取り巻く環境は インダストリー事業 (3,818) (3,900) (+81) 先行き不透明で予断を許 さないものの、生産性向 サービス 34,430 35,260 +829 上や労働者不足対策向け のICT投資継続を予想。 インテグレーション事業 (5,447) (5,700) (+252) 【SI事業】 全社費用 (▲3,332)

  20. Slide 20: デジタルインダストリー事業

    デジタルインダストリー事業 2020年1月期 2021年1月期 売上高実績 売上高予想 増減額 増減率 デジタルインダストリー事業 174.3億円 177.4億円 +3.0億円 +1.7% 内、スマートファクトリー事業 31.2億円 31.5億円 +0.3億円 +0.7%  事業を取り巻く環境  新型肺炎の感染拡大が企業のIT投資動向に影響の懸念  米中貿易摩擦の影響で、主要FA関連メーカーの対外輸出減少による業績悪化  DX推進に加え、生産性改善や技能伝承など製造業の課題は多く、一時的に減速 の可能性はあるものの、IT投資の拡大は続く  注力事業の見通し(スマートファクトリー事業)

  21. Slide 21: サービスインテグレーション事業

    サービスインテグレーション事業 2020年1月期 2021年1月期 売上高実績 売上高予想 増減額 増減率 サービスインテグレーション事業 344.3億円 352.6億円 +8.2億円 +2.4% 内、セキュリティサービス事業 37.0億円 50.0億円 +13.0億円 +35.1%  事業を取り巻く環境  DXや働き方改革の推進に伴い、急速に社会のデジタル化が進むなか、企業の ICT強化が必須も、技術者が不足  新型肺炎やオリ・パラ対策など、テレワークやクラウドサービスの需要拡大  海外グループ会社(CEC上海)は新型肺炎の影響で事業活動が低下懸念  注力事業の見通し(セキュリティ

  22. Slide 22: ご注意

    【ご注意】 2021年1月期の業績予想については、今後、新型肺炎の感染 拡大による経済環境の予期せぬ変化や事業環境の変化、金融市 場の混乱などにより変動する可能性があります Copyright © Computer Engineering & Consulting Ltd. All rights reserved. 21

  23. Slide 23: お問合せ先

    [お問合せ先] 株式会社シーイーシー 企画部 IR担当 03-5789-2442 経理部 IR担当 046-252-4111  本資料は、投資を勧誘する事を目的として作成されたものではございません。  また、本資料に記載しております将来の業績に関する見通しは、日本経済や情報サービス産 業の動向、その他現時点で入手可能な情報による判断及び仮定により、算出しております。 従いまして、予想に内在する不確定要因や今後の事業運営における内外の状況変化等により、 変動する可能性がある事をご承知おきください。 Copyright © Computer Engineering & Consulting L

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