Furukawa Co., Ltd. · TSE:5715
Furukawa — Q2 FY2023 Earnings Presentation
47 slides from Furukawa's earnings presentation, Nov 25, 2022
Slide 1: 2023年3月期 第2四半期 決算説明資料
2023年3月期 第2四半期 決算説明資料 2022年11月25日 本資料に記載されている内容は、予想・見通しなど、種々の前提に基づく当社の判断であり、その情報の 確実性、完全性、施策の実現を保証しまたは約束するものではありません。 1
Slide 2: [£CHI= Ap
[£CHI= Ap HRA R PPI BEY CR 4 Dae ROIL—T
Slide 3: 目次
目次 1. 古河機械金属グループの価値創造プロセス 2. 2023年3月期 第2四半期決算および通期業績予想(連結) 3. 部門別成果と課題 4. マテリアリティ(重要課題)の特定 5. トピックス 6. 参考資料 補足資料 3
Slide 4: 古河機械金属グループの価値創造プロセス
1.古河機械金属グループの価値創造プロセス 古河機械金属は、当社グループの経営理念を基に、銅山開発技術を進化・発展させ、機械と素材を中核とした事業を展開して います。現在では、CSVの視点を織り込んだ「マーケティング経営」により、企業価値の創造に加え、社会価値を創造し、社会 に必要とされる企業であり続けることを目指しています。 4
Slide 5: 2023年3月期 第2四半期決算および通期業績予想(連結)
2. 2023年3月期 第2四半期決算および通期業績予想(連結) 【業績】 2022年3月期 2023年3月期 2023年3月期 対2022年3月期 対前年同期増減 2022年3月期 第2四半期 第2四半期 (予想) 増減 売 上 高百 万 円 97,804 104,576 6,771 199,097 209,500 10,402 営 業 利 益百 万 円 3,483 3,372 △111 7,734 7,000 △734 営 業 利 益 率 % 3.6 3.2 △0.3 3.9 3.3 △0.5 経 常 利 益百 万 円 4,089 5,219 1,129 8,996 6,900 △2,09
Slide 6: 連結損益計算書
連結損益計算書 ■連結損益計算書 (単位:百万円) 2022年3月期 2023年3月期 対前年同期増減 第2四半期 第2四半期 売上高 97,804 104,576 6,771 売上原価 85,162 91,343 6,181 (売上総利益) 12,642 13,232 590 販売費及び一般管理費 9,158 9,860 701 営業利益 3,483 3,372 △111 営業外収益 1,668 2,975 1,307 円安により為替差益を計上 為替差益 - 2,142 2,142 その他 1,668 832 △835 営業外費用 1,063 1,128 65 支払利息 217 248 30
Slide 7: 連結貸借対照表、キャッシュ・フロー
連結貸借対照表、キャッシュ・フロー ■連結貸借対照表 (単位:百万円) 2023年3月期 対2022年3月期 2022年3月期 第2四半期 増減 現金及び預金、商品及び製品の増加など 資産の部 流動資産 96,238 113,121 16,882 固定資産 133,489 132,240 △1,248 建物及び構築物の償却による減少など 有形固定資産 90,976 90,042 △934 無形固定資産 376 339 △36 ■有利子負債(借入金) (単位:百万円) 投資その他の資産 42,136 41,859 △277 2023年3月期 対2022年3月期 資産合計 229,727 245,
Slide 8: Intentionally Blank
Intentionally Blank Q 4 Dae ROIL—T
Slide 9: 部門別業績(連結)
部門別業績(連結) (単位:百万円) 2022年3月期 2023年3月期 対前年同期 2023年3月期 対2022年3月期 2023年3月期 売上高 第2四半期 第2四半期 増減 (予想) 増減 第1、2四半期実績 対前年同期増減 機械事業 38,650 39,933 1,282 82,100 5,161 8,634$/㌧ △907$/㌧ 銅 価 産業機械部門 8,632 7,862 △769 18,600 876 ロックドリル部門 15,412 18,003 2,591 35,600 4,689 為 替 134.0円/$ 24.2円/$ ユニック部門 14,606 14,067 △539 2
Slide 10: 部門別業績の増減(連結)/ 対前年同期比
部門別業績の増減(連結)/ 対前年同期比 億円 売上高 2095億 不 1991億 △4億 +34億 △3億 +5億 +16億 +9億 +47億 ロ 動 ッ 産 化 不 23 産 ク ・ 産 ロ ユ 金 電 ユ 化 そ ッ ニ 成 動 年 業 ド ニ 業 ク ッ 属 子 機 リ ッ 金 電 成 の 22 品 産 3 属 品 他 機 ド ク 月 械 ル ク 子 年 械 ・ 1046億 リ そ 期 978億 3 ル の 通 22 +0億 +6億 +13億 23 月 他 上年 △8億 +26億 △5億 +36億 上年 期 期 期3 期3 実 予 実月 実月 想 績期 績期 績 億円 為替(円/$)
Slide 11: 部門別業績(産業機械部門)
部門別業績(産業機械部門) ■上期実績の主な増減要因 上期 (単位:百万円) 10,000 【売上高】 △8億円 9,500 売上高 ・ポンププラントは増収、マテリアル機械は減収。橋梁は工事件数、金額、期間 519 9,000 営業利益 等の違いにより減収。大型プロジェクト案件は中央自動車道新小仏トンネル 8,500 337 工事向け密閉式吊下げ型コンベヤ(SICON®)等出来高に応じた売上高の 8,000 計上も、小名浜港湾バルクターミナル向け荷役設備工事完了に伴い減収。 7,500 7,862 7,000 8,632 【営業利益】 △3億円 【流体設備】 7,642 2023年3月期 森ケ
Slide 12: 部門別業績(ロックドリル部門)
部門別業績(ロックドリル部門) 上期 (単位:百万円) ■上期実績の主な増減要因 1,057 売上高 営業利益 【売上高】 国内60億円 △1億円、海外120億円 +27億円 ・国内はトンネルドリルジャンボの出荷減で減収。 404 海外は北米を中心に出荷増で増収。円安による増収効果も。 18,003 補用部品は国内、北米で出荷増。 11,659 15,412 【営業利益】 +7億円 21/3期上期 22/3期上期 23/3期上期 ・主に海外での出荷増に加え、円安による増収により増益。 △512 通期 (単位:百万円) -10,000 ■通期予想の主な増減要因 売上高 -15,000 営業利益
Slide 13: 部門別業績(ユニック部門)
部門別業績(ユニック部門) ■上期実績の主な増減要因 上期 (単位:百万円) 売上高 【売上高】 国内95億円 △20億円、海外46億円 +14億円 1,629 営業利益 ・国内はトラックの生産遅延、減産によるクレーン架装遅れで減収。 1,351 海外は欧米でミニ・クローラクレーン、東南アジア・オセアニア・中近東で ユニッククレーンの出荷増により増収。円安による増収効果も。 811 【営業利益】 △5億円 13,681 14,606 14,067 ・海外は出荷増に加え円安により増収増益。国内は減収に加え、 21/3期上期 22/3期上期 23/3期上期 鋼材など原材料価格の値上げ等により原価率
Slide 14: 部門別業績(金属部門)
部門別業績(金属部門) ■上期実績の主な増減要因 上期 (単位:百万円) 【売上高】 +36億円 売上高 営業利益 ・銅は数量減も単価増で増収、金は数量・単価増で増収。 2023年3月期 第1,2四半期実績 対前年同期増減 452 492 銅 +4億円(数量△34億円、単価+38億円) 銅 価 8,634$/㌧ △907$/㌧ 53,903 金 +31億円(数量+14億円、単価+17億円) 為 替 134.0円/$ 24.2円/$ 50,335 【営業利益】 +0億円 35,249 金属価格変動影響による損益について ・金属価格変動影響による差益(右表)で 21/3期上期 22/3期上期 23
Slide 15: 部門別業績(電子部門)
部門別業績(電子部門) 321 上期 (単位:百万円) ■上期実績の主な増減要因 売上高 228 【売上高】 +0億円 営業… ・高純度金属ヒ素は化合物半導体向けの需要が安定。 窒化アルミニウムは熱対策部品向けや半導体製造装置用部品向けの需要 3,584 3,600 増で増収。コイルは自動車の減産の影響を受け減収。 2,476 【営業利益】 +1億円 21/3期上期 22/3期上期 23/3期上期 ・高純度金属ヒ素、窒化アルミニウムの増収による増益。 △105 ■通期予想の主な増減要因 通期 (単位:百万円) 【売上高】 △3億円 売上高 営業利益 666 ・下期は半導体需要減により高純度金属
Slide 16: 部門別業績(化成品部門)
部門別業績(化成品部門) 上期 (単位:百万円) 410 ■上期実績の主な増減要因 売上高 361 【売上高】 +6億円 営業利益 ・酸化銅は銅価上昇による単価上昇、基板向け需要も旺盛で増収。 120 亜酸化銅は銅価上昇による単価上昇、船底塗料向けの需要回復で増収。 4,461 3,836 【営業利益】 △0億円 3,030 ・増収による増益も、原料価格上昇等の影響により若干減益。 21/3期上期 22/3期上期 23/3期上期 ■通期予想の主な増減要因 通期 (単位:百万円) 【売上高】 +5億円 売上高 743 営業利益 ・酸化銅は基板向けの旺盛な需要継続、亜酸化銅は船底塗料向けの需要 回
Slide 17: 部門別業績の増減(連結)/ 対前回予想(売上高)
部門別業績の増減(連結)/ 対前回予想(売上高) 億円 売上高 2095億 △16億 +1億 △5億 +12億 △3億 +4億 +7億 2095億 不 ロ 動 ッ 産 産 ロ ユ 金 電 化 不 産 ク 業 ッ ニ 動 業 ユ 化 ・ ク ッ 属 子 成 23 ド ニ そ 機 ク 品 産 機 ッ 金 電 成 の ド 年 リ 23 械 リ ・ 械 ル ク 属 子 品 他 年 そ 3 3 ル の 月 1042億 +1億 1046億 他 △2億 △3億 +11億 △2億 △1億 +1億 月 期 期 通 23 23 前 期 上年 上年 回 期3 期3 予 予 予月 為替(円/$) 130.0→134.
Slide 18: 部門別業績の増減(連結)/ 対前回予想(営業利益)
部門別業績の増減(連結)/ 対前回予想(営業利益) 億円 営業利益 不 70億 △3億 +5億 △3億 +5億 △3億 △1億 70億 動 ロ 産 産 ッ ロ ユ 金 電 化 不 ク ユ 化 ・ そ 23 産 ッ ニ 動 業 ド 電 ッ 属 子 成 23 ニ 金 成 の 年 業 ク ク 産 年 機 リ ッ 属 子 3 機 ド 品 33億 ク 品 他 34億 ・ 3 械 ル 月 械 リ そ 月 期 の 期 23 △3億 △0億 △2億 +0億 +1億 +0億 23 前 ル 上年 +5億 上年 回 他 通 期3 期3 期 予 予 予月 実月 想 為替(円/$) 130.0→134.0 +4.0 為
Slide 19: 部門別成果と課題
3. 部門別成果と課題 部門 主な成果 主な課題 ・ゴムライナー型スラリーポンプのモデルチェンジ機の販売 ・セクションプラント工事大型案件として、日鉄スラグ製品 拡大。 向け破砕プラント、および琉球セメント向け新砕石プラ ・鋼橋梁以外の鉄構製品(鋼製セグメント)の販売強化。 産業機械 ントを受注。 ・環境配慮型の密閉式吊下げ型コンベヤ(SICON®)の ・橋梁工事において2年連続 「安全管理受注者表彰」と 販売促進。 「工事成績優秀企業認定」を受賞。 ・新型高効率スクリーンの販売促進。 ・東南アジアの砕石市場向けにアタッチメントドリルを ・LCS(ライフサイクルサポート)の海外サービス体制の
Slide 20: 部門別成果と課題
部門別成果と課題 部門 主な成果 主な課題 ・小名浜製錬株式会社との委託製錬契約終了後も供給を ・2023年3月末をもって小名浜製錬株式会社との委託製 希望する顧客への対応。 金属 錬契約を終了。2023年度以降は不採算の輸出を大幅 ・国際市況動向や鉱石買鉱条件の影響による収益変動 に削減。 (2023年度以降は生産量減により2022年度と比べ変動幅 は縮小)。 ・需要が旺盛な窒化アルミニウムは増産投資(約10億円) を実施中。 ・窒化アルミニウム需要増を見据えた更なる増産投資の 電子 ・現有品よりも高熱伝導を実現した高性能窒化アルミニ 検討。 ウムを市場投入。 ・高純度金属ヒ素の増産検討。
Slide 21: ロックドリル部門 海外マーケティング力の強化・再構築
ロックドリル部門 海外マーケティング力の強化・再構築 ■マーケット別戦略 台数重視から利益重視へ マーケット 地域 戦略・施策 ・油圧クローラドリル、油圧ブレーカともに大型機を拡販。 油圧クローラドリル市場の約8割(西部地区は約9割)が大型。 大型油圧クローラドリルは、北米仕様にシフト。 北米 ・油圧ブレーカのリビルト事業を強化し部品を拡販。 ・北米の販売子会社において、西部地区に 物流・アフターサービス拠点の設立を決定。 輸送コスト削減、受渡しリードタイム短縮。 攻める市場 ・油圧ブレーカの中大型機を軸足に拡販。 ・イギリスにおいて油圧ブレーカ拡販のため販売店2→4社へ。 欧州 欧州4大市場
Slide 22: マテリアリティ(重要課題)の特定
4. マテリアリティ(重要課題)の特定 ■サステナビリティへの取り組みに関するマテリアリティ(重要課題)の特定 経営理念の具現化と社会課題の解決により一層尽力していくため、2013年に特定したCSR重点課題を見直し、 2021年12月に制定した「サステナビリティへの取り組みに関する基本方針」に基づく10項目のマテリアリティ(重要課題)を 攻めのCSV課題(3項目)、守りのCSR/ESG課題(7項目)に分けて下記のように特定しました。 サステナビリティへの取り組みに関する基本方針 古河機械金属グループは、サステナビリティへの取り組みを経営の最重要課題の一つと位置づけ、持続可能な社会の実現に 貢献
Slide 23: 日本格付研究所の信用格付けが「BBB+」へ格上げ
5. トピックス ■日本格付研究所の信用格付けが「BBB+」へ格上げ 日本格付研究所より取得している信用格付けについて、 変更前 変更後 2022年10月7日付で現行の「BBB」から「BBB+」に引き上げられました。 長期発行体格付 BBB BBB+ これにより、2025年ビジョン「FURUKAWA Power & Passion 150」の 格付見通し ポジティブ 安定的 最終年度となる2025年度における格付けの目標「BBB+以上」を 国内CP格付 J-2 J-2(据置) 達成しました。 金融情勢によらず必要な資金の調達を可能とするため、引き続き 強固な財務基盤の確立を目指していきます。
Slide 24: トピックス
トピックス ■顧客ニーズや社会課題の解決に役立つ製品・技術が第三者機関から評価 当社グループは銅山開発に始まり社会基盤を支えてきた技術をもとに、顧客ニーズや社会課題の解決に役立つ製品・ 技術・サービスを提供する「マーケティング経営」を実践してきました。その取り組みのなかで、この度、第三者機関から 機械事業の製品や技術が高く評価され、表彰を受けました。 ■ロックボルト専用機「BOLTINGER」が国土 ■国内初、遠隔技術を活用したトンネルドリル ■橋梁工事において2年連続で「安全管理受 技術開発賞および日本建設機械施工大賞 ジャンボが日本建設機械施工大賞を受賞 注者表彰」と「工事成績優秀企業認定
Slide 25: 参考資料:気候変動、脱炭素、ESGレーティング
6.参考資料 ■気候変動、脱炭素への考え方、取り組みについて TCFDやそれと同等の枠組みに基づいた開示への対応 ・気候変動に係るリスクや収益機会について、CDPへの回答を利用することで、TCFDの枠組みに沿った開示を 段階的に進める。これまで未回答であったCDPへの回答は今期より実施済み。 脱炭素(カーボン・ニュートラル、ネットゼロ)への取り組み ・政府発表のCO₂削減目標(2030年度までに2013年度比46%のCO₂ 排出量削減と2050年度までにカーボン・ニュートラル 達成)に沿ったCO₂削減を実行するための計画を策定中。 ・カーボン・ニュートラルについては、 CO₂ 排出量(2020
Slide 26: 参考資料:設備投資の状況(連結)
参考資料 【設備投資の状況(連結)】 (単位:百万円) 2022年3月期 2023年3月期 設 備 投 資 額 2021年3月期 小山工場の設備投資 (第2四半期) (通期) (第2四半期) (通期予想) (新事務所棟建築)による増加等 機 械 事 業 2,637 2,669 3,000 群馬環境リサイクルセンターの 産 業 機 械 部 門 1,253 1,703 1,300 医療廃棄物処理設備(焼却炉増設、 2022年度から2024年度まで総額 ロ ックド リル 部門 437 247 900 約26億円)の新設による増加等 ユ ニ ッ ク 部 門 946 718 800 電子部門で窒化アルミ
Slide 27: 参考資料:金属製品・為替の状況
参考資料 【金属製品・為替の状況(連結)】 2022年3月期 2023年3月期 2021年3月期 (第2四半期) (通期) (第2四半期) (第3,4四半期想定) 銅 海 外 相 場 ¢/ポンド 312.0 432.8 439.6 391.6 340.2 ( 平 均 ) $/トン 6,879 9,541 9,691 8,634 7,500 円相場 対米ドル平均(円/$) 106.06 109.80 112.38 133.97 140.00 2022年3月期 2023年3月期 《古河メタルリソース㈱生産販売》 2021年3月期 (第2四半期) (通期) (第2四半期) (第3,4四半期想定)
Slide 28: 参考資料:連結業績
参考資料 連結業績 (単位:百万円) 09年3月期 10年3月期 11年3月期 12年3月期 13年3月期 14年3月期 15年3月期 16年3月期 17年3月期 18年3月期 19年3月期 20年3月期 21年3月期 22年3月期 23年3月期(予想) 売上高 161,857 142,925 165,638 157,566 165,539 163,026 172,544 161,799 149,829 167,695 174,116 165,215 159,702 199,097 209,500 営業利益 2,303 1,597 2,821 2,154 3,363 6,886 8,925 7
Slide 29: 引き続き当社へのご理解、ご支援を賜りますよう お願い申し上げます
引き続き当社へのご理解、ご支援を賜りますよう お願い申し上げます。 28
Slide 30: 将来の見通しに関する記述等についてのご注意
将来の見通しに関する記述等についてのご注意 本資料に記載されている将来の見通しに関する記述は、当社グループが、現在入手している情報に基づく予測、期待、想 定、計画、認識、評価等を基礎として作成しております。実際の事業環境・事業活動は、様々な既知および未知のリスク、不 確定要因を含んでおり、これらによる影響を受けることとなります。したがいまして、将来の見通しに関する記述内容または それによって示唆されている内容が、実際に生じる結果と大きく異なる可能性があります。 将来の見通しに影響を与え得る既知および未知のリスクや不確定要因については、当社の有価証券報告書や決算短信 またはホームページの「事業等
Slide 31: 「中期経営方針2022」成長の加速と更なる収益性向上
補足資料「中期経営方針2022」 (補足資料) (これは過去の開示資料です) 「中期経営方針2022」 ~成長の加速と更なる収益性向上~ 2020年5月25日開示 ※2021年5月25日 4ページ:修正 7~8ページ:追加 「中期経営方針2022」に記載されている内容のうち、将来の見通しに関する記述については、種々の前提に基づく当社の判断であり、その 情報の確実性、完全性、施策の実現を保証しまたは約束するものではありません。 1
Slide 32: 「中期経営方針2022」目次
補足資料「中期経営方針2022」 「中期経営方針2022」 目次 (これは過去の開示資料です) 1. 2025年ビジョン「FURUKAWA Power & Passion 150」 2. 「中期経営方針2022」の位置づけ 3. 経営方針 (1)全社戦略 (2)CSVの視点を織り込んだ「マーケティング経営」による古河ブランドの価値向上 (3)CSVの視点を織り込んだ「マーケティング経営」によるSDGsへの貢献 (4)CSR/ESG課題に配慮した事業運営の実践による企業価値の向上 (5)セグメント別の主な事業戦略 (6)開発推進体制 (7)人材基盤の拡充・強化 (8)企業価値向上に資する投資等の
Slide 33: 2025年ビジョン「FURUKAWA Power & Passion 150」
補足資料「中期経営方針2022」 1. 2025年ビジョン「FURUKAWA Power & Passion 150」 (これは過去の開示資料です) 2020年5月8日一部改正 (下線部) 2025年ビジョン 「FURUKAWA Power & Passion 150」 カテゴリートップ・オンリーワン を基軸として成長する 企業グループの実現 <ビジョン達成のための方針> CSV (注1)の視点を織り込んだ 「マーケティング経営」(注2) による 古河ブランドの価値向上 機械事業の 人材基盤の 企業価値向上に 資する投資等の 経営基盤の整備(注3) 持続的拡大 拡充・強化 積極的推進 2025
Slide 34: 「中期経営方針2022」の位置づけ
補足資料「中期経営方針2022」 2. 「中期経営方針2022」の位置づけ (これは過去の開示資料です) 「 企 2025年ビジョン (創業150周年のありたい姿) 業 価 値 カテゴリートップ・オンリーワン 」 ・ を基軸として成長する企業グループの実現 連結営業利益 「 社 (2015年11月6日制定) 150億円超の常態化 会 価 値 」 の 創 造 中 フェーズ 第1フェーズ 第2フェーズ 第3フェーズ 期 対象年度 2017~2019年度 2020~2022年度 2023~2025年度 経 成長の加速と 2025年ビジョン 位置づけ 新たな成長の礎を構築 営 更なる収益性向上 実現へ
Slide 35: 経営方針:全社戦略
補足資料「中期経営方針2022」 3. 経営方針 (これは過去の開示資料です) (1)全社戦略 「成長の加速と更なる収益性向上」を実現 「中期経営方針2022」では、「2025 年ビジョン」達成に向け、CSVの視点を織り込み再定義した 「マーケティング経営」の推進により古河ブランドの価値向上を図っていくことに加え現場力と イノベーション力を強化し、持続的な成長に向け「人材基盤の拡充強化」、「企業価値向上に 資する投資等の積極的推進」、「経営基盤の整備」に取り組んでいくとともに、「中期経営計画 2019」にて構築した「新たな成長の礎」の盤石化に全力で取り組むことで、「成長の加速と更なる 収益性向
Slide 36: CSVの視点を織り込んだ「マーケティング経営」による古河ブランドの価値向上
補足資料「中期経営方針2022」 (2)CSVの視点を織り込んだ「マーケティング経営」による古河ブランドの価値向上 (これは過去の開示資料です) 「社会課題」の解決に役立つインフラ整備、製品・技術・サービスなどを提供することで「企業価値」を創造すると同時に、「社会インフラ整備」、 「安全で環境に優しい豊かな社会の実現」という「社会価値」の創造に寄与し続けていきます。 【古河機械金属グループの価値創造プロセス】 CSV の視点を織り込み再定義した「マーケティング経営」: CSV の視点を織り込み再定義した「マーケティング経営」には、「マーケティングを経営の根幹に据え、激変する市場の中で価値を認め
Slide 37: 「マーケティング経営」によるSDGsへの貢献
補足資料「中期経営方針2022」 (3)CSVの視点を織り込んだ「マーケティング経営」によるSDGsへの貢献 (これは過去の開示資料です) SDGsの17の目標のうち、特に「11. 住み続けられるまちづくりを」と「9. 産業と技術革新の基盤をつくろう」への貢献を行うとともに、 「古河機械金属グループの価値創造プロセス」にて明示している「社会インフラ整備」、「安全で環境に優しい豊かな社会の実現」という 「社会価値」の創造を実現していきます。 貢献度が高いSDGs目標 (◎:特に重要、〇:重要) 部門 主な 製品・技術・サービス 産業機械 ○ ◎ ◎ ◎ ○ ◎ ポンプ ベルトコンベヤ 橋梁・鋼構
Slide 38: CSR/ESG課題に配慮した事業運営の実践による企業価値の向上
補足資料「中期経営方針2022」 (4)CSR/ESG課題に配慮した事業運営の実践による企業価値の向上 (これは過去の開示資料です) 2025年ビジョン達成のための方針の一つである経営基盤の整備に「CSR/ESG課題に配慮した事業運営の実践による企業価値の向上」を 新たに明記し、主なSDGsの関係性をESG区分にて整理し、CSR/ESG課題として明確にしました。 ESG区分 CSR/ ESG重点課題 関連する主なSDGs E 環境保全活動の推進 環境 (Environmental) お客さまから満足を得られる製品・ サービスの提供 取引先との公正かつ公平な取引関係 S と互恵的信頼関係の構築
Slide 39: セグメント別の主な事業戦略:産業機械部門
補足資料「中期経営方針2022」 (5)セグメント別の主な事業戦略: 機械事業/産業機械部門(これは過去の開示資料です) 基本戦略 「セクションプラント工事案件の取り込みおよび官民の大型工事プロジェクト案件などのコントラクタ 事業の拡大を図る等、単なる機器メーカーからの脱却を目指してエンジニアリング力を強化し、 国内市場における事業基盤の拡充」の継承と、成長軌道の確立 重点課題 ・ セクションプラント工事案件やプロジェクト案件への技術提案による受注獲得 ・ 密閉式吊下げ型コンベヤ SICON®の需要創出 ・ ポンプ、マテリアル機械の更新需要の取り込みによる収益基盤の強化 破砕機 (コーンクラッ
Slide 40: セグメント別の主な事業戦略:ロックドリル部門
補足資料「中期経営方針2022」 (5)セグメント別の主な事業戦略: 機械事業/ロックドリル部門 (これは過去の開示資料です) 基本戦略 ライフサイクルサポート機能の強化、ドリル製品群(ブラストホールドリル、ドリルジャンボ)の 収益基盤強化、新規市場開拓と新製品投入による収益拡大 重点課題 • 海外マーケティング力の強化・再構築 海外ブラストホールドリルの事業基盤の深化 海外ドリルジャンボの事業基盤づくり • ライフサイクルサポートを活用したビジネスモデルの構築 顧客のビジネスに寄与する各種サービス(延長保証、フルメンテナンス、ICTを導入した稼働サポートシステムによる 作業効率改善提案等)の
Slide 41: セグメント別の主な事業戦略:ユニック部門
補足資料「中期経営方針2022」 (5)セグメント別の主な事業戦略: 機械事業/ユニック部門 (これは過去の開示資料です) 基本戦略 国内販売での安定的な収益確保と海外販売での収益拡大を目指し、製品の高機能化・高付加価値 化などによる競争力強化、ストックビジネスの推進、海外における製品力・営業力・サービス技術力 の強化 重点課題 • 佐倉工場の設備投資効果の追求と更なる自動化の推進 • ユニッククレーン、ミニ・クローラクレーン、ユニックキャリアの高機能化・高付加価値化による競争力強化と 多様化する用途に対応した新機能・オプションの開発 • 海外販売網の拡充、販売店の販売力強化 • サービス体制
Slide 42: セグメント別の主な事業戦略:素材事業、不動産事業
補足資料「中期経営方針2022」 (5)セグメント別の主な事業戦略: 素材事業、不動産事業 (これは過去の開示資料です) 素材事業/金属部門 素材事業/化成品部門 基本戦略 基本戦略 委託製錬事業の抜本的な見直し 既存製品の収益拡大と新規開発製品の事業化開始・育成 重点課題 重点課題 委託製錬事業の採算性と将来性の見極め • 既存製品 硫酸: 高品質硫酸による差別化展開強化 • 新規開発製品 金属銅粉: 品質、量産・販売体制を整え、サンプル展開から販路拡大 金属銅粉: 電気銅 用途/導電性ペースト 素材事業/電子部門 不動産事業 基本戦略 基本戦略 戦略製品の成長促進と市場投入 室町古河三井ビ
Slide 43: 開発推進体制・人材基盤の拡充・強化
補足資料「中期経営方針2022」 (6)開発推進体制 (これは過去の開示資料です) 基本戦略 事業会社に直接的に貢献する開発テーマの製品化・事業化と、メーカーとして不可欠な生産性の向上に向けた 現場力の活性化 重点課題 • 全自動ドリルジャンボなどの開発製品の製品化・事業化 • 全固体電池用の固体電解質の材料および量産化技術の開発推進 • 技術者人材育成プログラムの本格運用による次世代を担う技術者の育成強化 • 機械系の製品開発における環境負荷低減: 軽量化・効率改善による動力負荷の低減をCO2削減量に換算、低減目標を主要 製品ごとに設定し、PDCAサイクルにてフォローアップ (7)人材基盤の
Slide 44: 企業価値向上に資する投資等の積極的推進
補足資料「中期経営方針2022」 (8)企業価値向上に資する投資等の積極的推進 (これは過去の開示資料です) 1 モノづくり力の強化を支える設備投資計画 コア事業と位置づけている機械事業を中心に設備投資をしていきます。 ロックドリル部門高崎吉井工場の生産能力増強などの第2期以降の設備投資は、業績などを勘案し、延期・見直し。 2 アライアンス、M&A 現有の機械事業の隙間を埋めて連続性を創るような周辺の事業会社や、機械事業における第4の柱となる事業会社 を対象としたアライアンス、M&A を検討・遂行していきます。 産業機械部門 ロックドリル部門 ユニック部門 アライアンス ポンプ、破砕機等マテリ
Slide 45: 経営基盤の整備:ROE向上に向けた取り組みの強化
補足資料「中期経営方針2022」 経営基盤の整備: ROE向上に向けた取り組みの強化・浸透 (9)経営基盤の整備: ROE向上に向けた取り組みの強化 (これは過去の開示資料です) 投資に伴うリスクおよび資本コストを勘案した採算性に留意し、個別の投資判断を行うとともに、効率性、収益性の改善 についての取り組みの強化を図っていきます。 また、資本コストを活用した事業ポートフォリオマネジメントを運用することにより、経営資源配分の全体最適を追求し、 企業価値の向上を図っていきます。 15
Slide 46: ROE向上に向けた取り組みの強化・浸透
補足資料「中期経営方針2022」 経営基盤の整備: ROE向上に向けた取り組みの強化・浸透 (9)経営基盤の整備: ROE向上に向けた取り組みの強化 (これは過去の開示資料です) 収益性 効率性 レバレッジ ROE 当期純利益率 総資産回転率 財務レバレッジ 収益性 改善 効率性 改善 16
Slide 47: 資本政策・格付戦略を核とした最適資本構成の追求
補足資料「中期経営方針2022」 経営基盤の整備: ROE向上に向けた取り組みの強化・浸透 (9)経営基盤の整備: 資本政策・格付戦略 を核とした最適資本構成の追求 (これは過去の開示資料です) (※) 営業キャッシュ・フローの配分 堅固な財務基盤の確立を目指しつつ、「企業価値向上に資する投資等の積極的推進」を行うとともに、株主還元に配慮した 営業キャッシュ・フローの配分に努めていきます。 配当 株主還元としての利益剰余金からの配当は、連結による損益を基礎とし、特別な損益状態である場合を除き、原則として 1 株当たり50 円の年間配当金および連結配当性向30%以上をめどに、安定的・継続的な利益