Tow Co., Ltd. · TSE:4767
Tow — FY2024 Earnings Presentation
31 slides from Tow's earnings presentation, Aug 9, 2024
Slide 1: 2024年6月期 通期 決算説明会
株式会社 テー・オー・ダブリュー 2024年6月期 通期 決算説明会
Slide 2: 将来予測に関する注意事項
本プレゼンテーションには2024年8月8日現在の経営陣の将来に関する 前提・見通し・計画に基づく予測が含まれています。 社会・経済・競合状況の変動等に関わるリスクや不確定要因により、 実際の業績が記載の予測と異なる可能性があります。
Slide 3: INDEX
1. 2024年6月期 レビュー INDEX 2. 事業概況 3. 2025年6月期 通期業績予想
Slide 4: 1. 2024年6月期 レビュー
1. 2024F6A BA LEI- mM [o>)
Slide 5: 連結業績
連結業績 5 ●通期を通して主力事業であるリアルイベント回帰の動きが本格化。飲料・化粧品等を中心に街頭プロモーションが活発化、 隔年開催の自動車大型展示会の開催、IPコンテンツ・行政関連の大型イベントもあり、売上・経常利益ともに前期を 大きく上回った。 ●高付加価値の提供によるフィー型業務及びグループ内製化により、高い収益力を維持。 ●持続的な成長に向けて、下半期からベースアップなど戦略的な人的資本への投資、事業の成長に向けた 重点テーマへの取り組み等の費用投下を開始。販管費及び売上原価に占める人件費は大きく増加。 2023年6月期 2024年6月期 前期比 売上高 11,774 - 17,5
Slide 6: 売上高・経常利益推移(連結)
売上高・経常利益推移(連結) 6 ●コロナ禍( 2020年から2023年)においての業績の落ち込みと、特定のBPO業務による影響が混在する状況から 2024年6月期は売上・経常利益共にコロナ前の2019年6月期水準を上回るところまで回復 コロナ禍 20,000 19,325 ■売上高 ■経常利益 17,503 16,251 16,688 16,278 16,000 12,209 11,774 12,000 11,134 8,000 1,823 1,873 2,017 2,332 2,058 4,000 経常利益率 経常利益率 経常利益率 経常利益率 698 924 1,178 経常利益率 12
Slide 7: 財務状況・経営指標
財務状況・経営指標 7 ●コロナ禍の2021年6月期~2023年6月期は売上・経常利益が大きく低下したが、業績の回復に伴い、 ROEは15.9%まで回復。 ●イベント・プロモーションは、景気動向、社会情勢、感染症、自然災害等の影響を受けやすい為、リスクに備えた 自己資金の確保、及びM&A投資に備え、一定水準の現預金を維持。 ●2024年6月末現在PBRは1.55倍 決算年月 2019/6月期 2020/6月期 2021/6月期 2022/6月期 2023/6月期 2024/6月期 売上高(百万円) 16,278 19,325 12,209 11,134 11,774 17,503 経常利益(百
Slide 8: 2024年6月期 キャッシュ・フロー計算書(連結)
2024年6月期 キャッシュ・フロー計算書(連結) 8 ●業績回復及びクライアントの支払いサイト短縮に伴い、営業キャッシュフローが増加 ●財務活動によるキャッシュフローは昨年の自己株の取得など、特定要因による影響が解消 2019/6月期 2020/6月期 2021/6月期 2022/6月期 2023/6月期 2024/6月期 Ⅰ 営業活動によるキャッシュ・フロー(百万円) 1,310 1,142 3,388 1,555 △ 717 * 3,395 Ⅱ 投資活動によるキャッシュ・フロー(百万円) △ 34 △ 110 △ 206 △ 24 211 △44 Ⅲ 財務活動によるキャッシュ・フロー(百
Slide 9: 2. 事業概況
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Slide 10: パーパス及び経営方針
パーパス及び経営方針 10 持続的な成長及びパーパスの実現に向けて、 体験デザインの進化による事業成長と 人的資本をはじめとした基盤強化によってサステナビリティ経営を推進。
Slide 11: 事業戦略
事業戦略 11 クライアントの拡張と領域の拡張の「2軸の拡張」による事業拡大を推進 ●直クライアントの開発・拡大 ●中堅・外資広告会社、コンサル、 高度化された統合プロモーション デジタルエージェンシー、官公庁など のプランニング&プロデュース 多様なプレーヤーとの協業 クライアント拡張 ●コアビジネスであるイベントと ●デジタル広告・SNS・動画など オンライン領域の二本柱の確立 オンライン領域の拡張 領域拡張 ●大手広告会社との業務拡大 ●グループ経営、アライアンス による領域拡大
Slide 12: カテゴリー別業績の推移
カテゴリー別業績の推移 12 ●リアルイベント:街頭プロモーションやIPコンテンツ・行政の大型リアルイベントの受注拡大等により回復。 ●オンラインイベント:リアルとオンライン配信を掛け合わせたハイブリッド型イベントが定着。 ●オンラインプロモーション:リアルイベントの急回復によって、営業・提案活動も停滞し成長が鈍化。今後再度取り組み強化。 2024年6月期 カテゴリー別売上高・比率推移(連結) 20,000 ※記載の比率は「その他」カテゴリーを除いた3種別の比率 オンラインプロモーション オンラインイベント リアルイベント その他 16,000 12,000 12,069 70% 13,930
Slide 13: 2024年6月期 リアルを軸にした取り組み
2024年6月期 リアルを軸にした取り組み 13 食品・飲料・化粧品など体験価値が重視される 大型イベントのプロデュース力を活かし、 商材を中心にブランド体験イベントが大きく増加。 自治体関連・IPコンテンツ関連業務を実施。 ASAHI DRY CRYSTAL SusHi Tech Tokyo 2024 体験型サンプリングイベント REGENERATION by L’OCCITANE EN PROVENCE hololive SUPER EXPO 2024
Slide 14: 2024年6月期 リアル×デジタルの取り組み
2024年6月期 リアル×デジタルの取り組み 14 リアルとデジタルを駆使して体験価値を最大化。 リアルとデジタルによる統合プロモーションも引き続き推進。 昨年子会社化したCM制作会社「MOTTO」との連携業務も進行中。 JAPAN MOBILITY SHOW 2023 JRA 有馬記念 統合プロモーション Immersive Theater 推しモビ図鑑(公式アプリ) 街頭イベント デジタルコンテンツ リアル デジタル H2 Energy Festival リアル デジタル ポケカオールスターバトル2023 スターバックス Be a Santaドネーションプログラム 店頭ツール WEB動画
Slide 15: 領域の拡張に取り組む戦略
2025年6月期 領域の拡張に取り組む戦略 15 生活者と社会が急速にデジタルシフトし、リアルとデジタルの融合が加速。 企業マーケティングにおいても成果の最大化を追求するために、 リアルとデジタルによる統合プロモーションが求められるケースが増加。 TOWグループのリアルとデジタルを統合する強みを活かして領域の拡大を実践=体験デザインの進化 パターン❶:リアルイベント パターン❷:ハイブリッドイベント パターン❸:統合プロモーション リアル イベント リアル体験 デジタル体験 デジタル 動画 コンテンツ デジタル デジタル デジタル デジタル 統合 集客 拡散 集客 リアル 拡散 プロモーション
Slide 16: カテゴリー種別の変更について
2025年6月期 カテゴリー種別の変更について 16 リアルとデジタルを統合した体験デザインの強化に向けてカテゴリー種別を変更。 実態把握の精度を高めて、戦略的にカテゴリー毎の取り組みを加速。 ●カテゴリー種別変更ポイント ●カテゴリー別業績の推移と見通し 旧来のカテゴリー 新しいカテゴリー 旧 新 リアルイベント リアルイベント 86% 77% 42% 旧 新 64% オンラインイベント 42% ハイブリッドイベント 70% 25% 32% 55% 52% 10% オンラインプロモーション 3% 26% 統合プロモーション 33% 11% 13% 11% 15% 13% ●リアルイベントは、
Slide 17: 2024年6月期 受注先別売上高推移(連結)
2024年6月期 受注先別売上高推移(連結) 17 ●体験価値を軸としたマーケティングに対する期待が高まり、受注先が拡大。 ●既存取引先に加えて「直クライアント」、「中堅外資その他」を継続的に強化し、2019年6月期比で倍増以上へと拡大。 ●大手広告会社についても引き続き取引拡大に注力する 20,000 ■直クライアント ■中堅外資その他 ■大手広告会社 16,000 12,000 60% 83% 79% 8,000 74% 88% 79% 21% 4,000 12% 8% 11% 9% 19% 5% 15% 9% 9% 12% 0 7% 2019/6 2020/6 2021/6 2022/6
Slide 18: 当社グループ サステナビリティ方針と推進体制
当社グループ サステナビリティ方針と推進体制 18 当社グループのサステナビリティ方針に基づき、人的資本経営を中心とする4つのマテリアリティ への取り組み推進を強化。推進体制も新たな部署の設置、人員の配置など整備。 TOWグループのサステナビリティ方針 TOWグループの4つのマテリアリティ ※マテリアリティは自社および社会の状況の変化に合わせ、定期的に見直しを図ります。 推進体制の強化 ●グループCHROの設置(取締役 兼 執行役員) ●コーポレート室・HR室の新設、推進体制・環境整備のための投資
Slide 19: 当社の人的資本への考え方
当社の人的資本への考え方 19 多様な人材を増やす × 多様な人材が活躍する 中長期的な業績拡大を目指して、社員数の持続的な拡大を進め、 定着・育成による提供価値の高い人材を増やしていく 採用 育成 評価・待遇 活躍の場の提供 持続的な活躍 採用の強化 多様な活躍に合わせた 高付加価値の提供を 若手社員、女性社員の 社員が活き活きと働ける (新卒・キャリア) 評価制度のアップデート 実現する人材の 活躍への支援 「やりがい」×「働きやすさ」 継続的な社員数拡大 ベースアップ含めた 育成・投資 多様な活躍の創出 の実現 を目指す 継続的な待遇の改善 新しい時代の体験を創る 多様な人材が多様な活躍
Slide 20: 多様な人材を増やす
2025年6月期 多様な人材を増やす 20 コロナ禍で横ばいだった社員数は、業績に合わせて増加。 前期に引き続き積極的な採用活動と、「やりがい」×「働きやすさ」の実現による定着を目指す。 業績回復に合わせ積極的な採用活動を推進 新卒採用、キャリア採用ともに前期比で人数増 24年6月末時点の社員数は前期比+31名 25卒採用においてはさらに採用数を増加予定 コロナ禍は社員数は横ばい 30 新卒入社 キャリア入社 25 正社員数 積極的な採用による 270 社員数の拡大 20 250 15 230 210 10 190 5 170 150 0 2018/6 2019/6 2020/6 2021/6
Slide 21: 女性活躍
2025年6月期 女性活躍 21 女性社員の提供価値と活躍機会増加に伴い、女性社員比率も伸長。 管理職比率も継続して向上を目指していく。 SDGsなどの社会課題や女性商材・若年向け商材の 女性社員は連結で40%を超える。管理職比率は プロモーション案件で女性社員が活躍 24年6月期末6.8%→24年7月時点では19.6%まで増加 男女人数・女性比率 女性管理職比率 女性 男性 女性比率 管理職数 女性 比率 180 45.0% 60 25.0% 160 40.0% 50 140 35.0% 20.0% 120 30.0% 40 15.0% 当社女性社員が社内クリエイティブブティック「いろいろ」
Slide 22: 人的資本に対する取り組み
2025年6月期 人的資本に対する取り組み 22 社員の「やりがい」と「働きやすさ」の両立に向けて推進体制・取り組みを本格化 営業サポート機能の設置 労働時間の改善 社員育成の強化 ●労働時間の継続的な引き下げに向けて、 ●教育研修など社員育成への投資を拡大 ●マネジメントリーダー、営業事務の配置 社内及び外部コンサル含めた取り組み強化 外部研修やテーマ別研修等を実施 現業の事務作業軽減を進め、現業部門の 生産性向上・業務効率化を図る 2024年6月期 → 2025年6月期目標 前期比3.6%減少 前期比3.9%減少 社員への還元・投資 働きやすい環境づくり エンゲージ/健康・安全 ●継続的な
Slide 23: AI・テクノロジー活用への取り組み
2025年6月期 AI・テクノロジー活用への取り組み 23 体験デザインの質向上および業務効率化を目指して専門部署「AI推進グループ」を新設。 AI推進グループ新設 体験デザインの 全社員向け実践型研修プログラム 業務の 質向上 効率化・高度化 DeNA連携 有料AIツール Microsoft365 外部有識者 Promotion の導入 Copilotの アドバイザー AI Labの (画像・動画生成など) 全社導入 契約 アップデート 業務ツールの導入や自社チャットボットシステムの開発・導入のほか、 当社の業務に則した実践型研修プログラムを全社員を対象に開始。
Slide 24: 環境配慮への取り組み
2025年6月期 環境配慮への取り組み 24 社会やクライアントのESG意識の加速、生活者のSDGsへの関心の高まりを背景に TOWグループでも環境配慮型イベントのプランニング及びプロデュースを引き続き強化。 環境配慮型イベントをプロデュースするために イベントプロデュースの独自ノウハウを組み込んだ サステなイベントガイドラインの拡充と活用の推進 イベントCO2排出量可視化ツール「EventGX」を提供開始 イベント制作フェーズ(会場選定/移動・ 資源循環ビジネスに取り組むTBM社が 運搬/施工・装飾/運営・調達/ケータリング 提供するScopeXを活用し、TOWグループ /廃棄・処理)毎に
Slide 25: コンプライアンスの取り組み
2025年6月期 コンプライアンスの取り組み 25 2023年に制定したTOWグループのサステナビリティ方針に基づき、 『コンプライアンス遵守』に向けた取り組みを推進。 ● 社長と全役員で構成するコンプライアンス委員会が、経営視点から重点管理 コンプライアンス 項目を定め、課題と対策を実行推進 委員会の機能と運用 ● 役員と社員で構成するビジネス・コンプライアンス委員会にて、業務の視点から 対策を実行推進。全社員に向けた啓蒙・研修・eラーニングも実施 ● 「全ての行動、判断において利益よりコンプライアンスを優先する」 という方針 コンプライアンス に基づいて経営と業務執行を行う 基本方針の再整
Slide 26: 3. 2025年6月期 通期業績予想
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Slide 27: 通期 連結業績予想
2025年6月期 通期 連結業績予想 27 ●主力業種のイベント・プロモーションの堅調な受注を進める一方で、昨年実施の隔年開催の自動車大型展示会の反動減と、 下半期の万博関連業務も寄与し売上高は2.8%増の見込み。 ●持続的な成長に向けて積極的な人的資本投資、AI・環境など強化テーマへの取組を進め、人件費及び販管費は 前年を大きく上回る予定。 ●高付加価値の提供によるフィー型業務及びグループ内製化により、高い収益力は維持・向上のうえ、 戦略的な費用投下を進め、経常利益については前期比では4.5%増の見込み。 2024年6月期 2025年6月期 前期比 売上高 17,503 - 18,000 -
Slide 28: 通期 連結業績予想(補足)
2025年6月期 通期 連結業績予想(補足) 28 ●上半期・下半期の売上構成比について 例年の構成比は上半期55%程度・下半期45%程度だが、2025年6月期は昨年開催の自動車大型展示会の 反動減と下半期の万博関連業務が寄与するため、上半期・下半期の構成はそれぞれ50%の売上高90億を計画。 自動車大型展示会及び万博関連を除く、通常のイベント・プロモーション売上高については約3%増を計画。 上半期 下半期 通期 2024年6月期 9,563 7,940 17,503 売上高 自動車 大型展示会 2025年6月期 9,000 9,000 18,000 売上高 (前期比94.1%) (前期比11
Slide 29: 受注残高の進捗(連結)
2025年6月期の進捗(連結) 29 主力業務のイベント・プロモーションの受注に加えて、下半期の2025年4月より開催予定の万博関連業務の受注もあり、 2024年7月末現在の受注残高は前年同期比12.1%増と堅調に推移。 * 受注残高:進行期の受注状況の進捗のこと 売上高(百万円) 2024年6月期 2025年6月期 前期差 (2023/7/31現在) (2024/7/31現在) 受注残高 (A・B・松の合計) 6,934 7,774 +840 竹・梅の合計 1,583 2,080 +497 A:規模(金額)、実施時期等が決定している案件 B:受注決定だが、金額・実施時期等に不確定要素のある案
Slide 30: 配当方針及び配当金について
2025年6月期 配当方針及び配当金について 30 株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題のひとつと認識しており、 基本方針 安定した配当を継続して実施していくことを基本としております。 当社の配当方針・利益配分の指標として、連結ベースの配当性向40%で算出された1株当たりの予想配当金と、 本決算発表日の前日(2024年8月7日)の終値に株価配当利回り4.5%を乗じて算出された1株当たりの配当金 のいずれか高い方を最低配当金として決定することとしております。 (内部留保の確保という基本方針に基づき、連結配当性向換算で50%を上限としております) 上記計算に基づき算出された最低配当金は14.
Slide 31: Bt LUV RFX D BR Bll O
Bt LUV RFX D BR 2 Bll O CATE TP BR I(t E ATG PLS RFRA BEL TEA CA MBRET SRY, ATEC DES PRE |eZBn, CHUM, ADIIDEAILEMDS. BRRELV SUV PTV RNBERABARER EL, A BR | TID AIW HLA SICK MPH R, alt tT SH.