Tow Co., Ltd. · TSE:4767

Tow — FY2023 Earnings Presentation

31 slides from Tow's earnings presentation, Aug 9, 2023

  1. Slide 1: 2023年6月期通期 決算説明会

    株式会社 テー・オー・ダブリュー 2023年6月期通期 決算説明会

  2. Slide 2: 将来予測に関する注意事項

    本プレゼンテーションには2023年8月9日現在の経営陣の将来に関する 前提・見通し・計画に基づく予測が含まれています。 社会・経済・競合状況の変動等に関わるリスクや不確定要因により、 実際の業績が記載の予測と異なる可能性があります。 1

  3. Slide 3: 2023年6月期 決算概要

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  4. Slide 4: 期初方針の振り返り

    期初方針の振り返り 生活者の意識や生活行動の変化・活発化も見込まれる中で、 「リアル領域の復活・拡大」と「オンライン領域の更なる拡張」の両軸に取り組み、 中長期的な成長を見据え、3カテゴリーを強化していく。 行動意識の変化・人流回復の機を捉え 今後も成長するデジタル市場の流れを捉え リアル領域の復活・拡大を目指す ✕ 更なるオンライン領域拡張を推進 オンラインイベント リアルイベント オンラインプロモーション (ハイブリッドイベント含む) オンライン・オフライン問わず強みである「イベント」の強化 「オンラインに強いTOW」 の定評を獲得 3

  5. Slide 5: 2023年6月期 通期 連結業績

    2023年6月期 通期 連結業績 2022年6月期 2023年6月期 金額(百万円) リアルイベントの回復傾向及び、高付加価値の 実績 利益率 実績 利益率 前期比 提供によるフィー型業務等が増加し、 売 上 高 11,134 ― 11,774 ― +5.8% 売上、営業利益、経常利益が前期実績を上回って着地。 売上高は、東京2020オリンピック・パラリンピックの 売 上 総 利 益 1,733 15.6% 1,900 16.1% +9.6% 反動影響があったが前期比5.8%増。 販 管 費 850 ― 750 ― -11.8% 販管費は、主に退任役員の役員報酬や役員退職慰労引当金 繰入額の減

  6. Slide 6: 2023年6月期 通期 単体業績

    2023年6月期 通期 単体業績 2022年6月期 2023年6月期 金額(百万円) 連結と同様に 実績 利益率 実績 利益率 前期比 営業利益、経常利益が前期実績を大幅に上回って着地。 売 上 高 9,748 ― 10,663 ― +9.4% グループ会社においては東京2020オリンピック・パラリン ピックの反動影響があったが、単体の売上高については、 売 上 総 利 益 1,164 11.9% 1,415 13.3% +21.5% リアルイベントへの回帰に加え、プロモーション業務全般が 販 管 費 830 ― 731 ― -11.9% 伸長し9.4%増。 営 業 利 益 334 3.4%

  7. Slide 7: 通期 カテゴリー別売上高:連結

    2023年6月期 通期 カテゴリー別売上高:連結 リアルイベントが大幅に回復、オンラインプロモーションは堅調に増加 2022年6月期 2023年6月期 金額(百万円) 売上高 構成比 売上高 構成比 前期比 ①リアルイベント リアルイベント 4,563 41.0% 6,269 53.2% +37.4% 社会経済活動の活性化、生活行動の活発化に伴いリアルイベント、 リアルプロモーションへの回帰が進んだことにより大幅に増加。 オ ン ラ イ ン 2,786 25.0% 1,504 12.8% -46.0% ②オンラインイベント イ ベ ン ト オンラインイベントからリアルイベントへの転換に加え、前

  8. Slide 8: 通期 業種別売上高:連結

    2023年6月期 通期 業種別売上高:連結 デジタルプラットフォーマー等の新たな主力業種伸長、自動車を除く主力業種に回復の兆し 2022年6月期 2023年6月期 金額(百万円) ● 情報・通信は、デジタルプラットフォーマーの伸長 売上高 構成比 売上高 構成比 前期比 もあり、拡大傾向が続く 情 報 ・ 通 信 2,340 21.1% 2,648 22.6% +13.2% 自 動 車 1,787 16.1% 1,538 13.1% -14.0% ● 食品・飲料は、オンラインプロモーションに加え、 リアルイベントの回復もあり増加 食品・ 飲 料・ 嗜 好品 1,320 11.9% 1,562

  9. Slide 9: 通期 案件数・案件単価

    2023年6月期 通期 案件数・案件単価 案件本数が堅調に回復、特に中規模案件本数が増加 金額(百万 2022年6月期 2023年6月期 円) 売上高 件数 売上高 売上増減 件数 件数増減 案件数の増加:前年比 +16.4% ~1,000万円 2,703 1,014 3,054 +350 1,169 +155 中規模案件本数が伸長し売上を後押し。 1,000万円 ~2,000万円 2,113 148 2,448 +335 172 +24 2,000万円~5,000万円の案件数:前年比 +33.3% 2,000万円 5,000万円~1億円の案件数:前年比 +62.5% ~5,000万円 2,5

  10. Slide 10: 財務状況/経営指標(連結)

    財務状況/経営指標(連結) 2022年6月期 2023年6月期 総 資 産 13,764 百万円 11,194 百万円 主に、自己株式16億94百万円取得したこと等により 総資産、純資産および自己資本比率が減少。 純 資 産 10,544 百万円 8,427 百万円 退任役員への特別功労金を647.2百万円計上 1株当たり当期純利益 13円22銭 8円61銭 したこと等により、当期純利益が減少したため 1株当たり当期純利益およびROEが減少。 自 己 資 本 比 率 76.4% 75.1% (当期における限定的な影響) R O E 5.8% 3.8% 9

  11. Slide 11: 連結キャッシュ・フロー計算書

    連結キャッシュ・フロー計算書 金額(百万円) 2022年6月期 2023年6月期 前期差 営 業 活 動 に よ る Ⅰ. 1,555 ▲717 ▲2,272 営業活動によるキャッシュ・フローは、 キ ャ ッ シ ュ・フ ロ ー 投 資 活 動 に よ る 主に、特別功労金の支払、法人税等の支払額等 Ⅱ. ▲24 211 236 キ ャ ッ シ ュ・フ ロ ー により減少。 財 務 活 動 に よ る Ⅲ. ▲520 ▲2,303 ▲1,782 キ ャ ッ シ ュ・フ ロ ー 財務活動によるキャッシュ・フローは、 Ⅳ. 現金及び現金同等物 1,009 ▲2,808 ▲3,818 主に、自己株式

  12. Slide 12: 2024年6月期 業績予想

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  13. Slide 13: 2024年6月期の環境認識

    2024年6月期の環境認識 社会経済活動及び生活行動の活性化に伴い、マーケティング活動が活性化。 ▼ 当社のコアビジネスである、リアル領域の再開が見込まれ、 デジタル市場は引き続き堅調に成長すると予測される。 行動意識の変化・人流回復の機を捉え 今後も成長するデジタル市場の流れを捉え リアル領域の復活・拡大を目指す ✕ 更なるオンライン領域拡張を推進 2024年6月期に向けて、当社への好影響の兆しが顕在化 12

  14. Slide 14: リアルを中心としたマーケティング活動への取り組み

    リアルを中心としたマーケティング活動への取り組み 全国規模での街頭体験型プロモーションイベント REGENERATION by L’OCCITANE EN PRONENCE / サントリー 地元ビアボール祭り 4年振りに開催される大型イベント・展示会 TOKYO GAME SHOW / JAPAN MOBILITY SHOW パーパス発信、エンゲージメント強化など 各種ステークホルダーに向けたイベント パーパス発信、表彰式、取引先向けイベントなど 13

  15. Slide 15: デジタルを中心とした統合プロモーションへの取り組み

    デジタルを中心とした統合プロモーションへの取り組み デジタル・映像・PR等を統合したキャンペーン ノートン / クイズで備えるサイバー防犯訓練 デジタル広告を起点に、企業の事業に貢献することを 目指した年間プロモーション業務 エコバックス ロボット掃除機 動画・SNSなど専門領域におけるプロデュース サントリー『特茶qG搭載』WEB CM / チュッパチャップスSNS運用 / ミラコレ天空美術館 14

  16. Slide 16: カテゴリー別の見通し

    カテゴリー別の見通し ●リアル比率を伸ばしつつ、オンラインも拡大させて、トップラインを上げていく リアル:28% リアル:41% リアル:53% リアル:56% オンイベント:21% オンイベント:25% オンイベント:13% オンイベント:11% オンプロモ:17% オンプロモ:32% オンプロモ:32% オンプロモ:31% 43億 その他 35億 37億 15億 オンライン プロモーション 21億 15億 27億 オンライン・ハイブリッド 26億 イベント 79億 62億 リアル 33億 45億 イベント 2021年6月期 2022年6月期 2023年6月期 2024年6月期 122.0億

  17. Slide 17: 2024年6月期 業績予想・進捗

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  18. Slide 18: 2024年6月期 通期 連結業績予想

    2024年6月期 通期 連結業績予想 2023年6月期 2024年6月期 ●売 上 :当社のコアビジネスであるリアル領域の本格的 金額(百万円) な回復の兆しを背景に、主力業種のイベント・ 実績 利益率 予想 利益率 前期比 プロモーションの増加を見込むこと、 売 上 高 11,774 ― 14,000 ― +18.9% また堅調な成長が続くデジタル市場において オンライン領域の更なる拡張を見込み、 売 上 総 利 益 1,900 16.1% 2,255 16.1% +18.7% 前期比18.9%増の140億を計画。 販 管 費 750 ― 885 ― +18.0% ●売上総利益:高付加価値の

  19. Slide 19: 2024年6月期の進捗(連結)

    2024年6月期の進捗(連結) 売上高(百万円) 2023年6月期 2024年6月期 前期差 (2022/7/31現在) (2023/7/31現在) 受注残高 4,131 6,067 +1,936 ●主力業種のイベント・プロモーションの増加に 一般企業 (A・B・松の合計) +46.9% 案件 加えて、 竹・梅の合計 1,292 1,461 +168 +13.1% 上半期に実施予定の、特定の大型イベント、 受注残高 +351 大型展示会の受注もあり、 (A・B・松の合計) 515 867 +68.2% 官公庁・団体 受注残高は前年同期比で49.2%増で伸長。 案件 竹・梅の合計 226 122

  20. Slide 20: 配当方針及び配当金について

    配当方針及び配当金について 株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題のひとつと認識しており、 基本方針 安定した配当を継続して実施していくことを基本としております。 2024年6月期は、前期に引き続き、連結配当性向換算で50%を上限とするという方針を一時的に撤廃し、 以下、いずれか高い方を最低配当金として決定することとしております。 ① 本決算発表日に公表いたしました次期の連結業績予想の親会社株主に帰属する当期純利益に対して、 配当性向40%で算出された1株当たりの予想配当金 ② 同決算発表日の前日(2023年8月8日)の終値に株価配当利回り4.5%を乗じて算出された1株当たりの配当金 上記

  21. Slide 21: 今後の取り組み

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  22. Slide 22: パーパスの実現と将来の成長に向けて

    パーパスの実現と将来の成長に向けて パーパス「新しい時代の体験を創る」の実現に向けて強化テーマを設定。 統合プロモーションの更なる強化のために領域拡張に取り組む。 【強化テーマ】 【領域拡張】 不確実性の高い時代の中で持続的に成長するために、 デジタル領域(SNS・デジタル広告他)に続き、 社会・産業を根本から変革するテクノロジー「AI」及び、 「映像」「OOH」領域も拡張 ESG・SDGsを背景に取り組みが加速する「環境」に注力 2000年~ 2010年~ 2020年~ リアル オンライン デジタル SP制作 PR イベント イベント AD 環境 WEB 制作 インタラクティブ コンテンツ

  23. Slide 23: 2024年6月期 アクションプラン:AI

    2024年6月期 アクションプラン 強化テーマ 【 AI 】 AI 技術を含むデジタルテクノロジーの活用で体験領域を拡張 CDO(Chief Digital Officer)を選任 TOW、DeNAと共に 「Promotion AI LAB」を発足 ●プロモーション業務の高度化・複雑化・高速化に対応 ●AI業界の第一人者であるDeNA社との共同プロジェクト ●AI技術を含むデジタルテクノロジーのイベント・プロモーションへの活用 ●プロモーション領域における AI技術の活用を推進 ●案件成果の可視化・業務効率化、 ●第一弾としてSNS投稿クリエイティブ制作支援ツール開発に着手 自社ソリューション

  24. Slide 24: 2024年6月期 アクションプラン:環境

    2024年6月期 アクションプラン 強化テーマ 環境問題に対する対応力を強化し、 【環境】 クライアントビジネスを通じた社会貢献・環境貢献を実践 環境に配慮したイベント実施のガイドラインの策定 クライアントビジネスを通じて社会貢献・環境貢献を実践 ●リユースを前提とした空間設計、廃棄を減らす素材選定等、 「サステなイベントガイドライン」に則り、イベントプロデュースを実践 ●環境に配慮した企業を訴求し、生活者の意識・行動変容に貢献 23

  25. Slide 25: CM制作会社「MOTTO」の連結子会社化

    2024年6月期 アクションプラン 映像を起点とした領域拡張を目指し、「CM制作会社」を連結子会社化 CM制作会社「MOTTO」の連結子会社化 映像発想を加えて統合プロモーションを強化 ●数々のテレビCMを手掛けた株式会社マザースが前身 ●大手食品メーカーやトイレタリーメーカーなどの テレビCMに加えウェブ動画、プロモーション動画等、 質の高いクリエイティブを提供 24

  26. Slide 26: 体験×OOHで体験価値向上へ

    2024年6月期 アクションプラン リアルを起点とした領域拡張を目指し、「屋外広告・交通広告代理店」と業務提携 体験×OOHで体験価値向上へ 屋外広告や交通広告を扱う広告代理店「ケシオン」 体験×OOHプロジェクト「TOOH」発足 体験 OOH 体験をデザインする 屋外広告・屋外スペースの プロフェッショナル メディア開発からバイイング OOHの体験装置化 OOHの体験導線設計 新しい体験スペース開拓 OOH : Out of Home Media 街を主体としたリアルプロモーションに注力 25

  27. Slide 27: サステナビリティ方針

    サステナビリティ方針 26

  28. Slide 28: Bt LUV RFX D BR Bll O

    Bt LUV RFX D BR 2 Bll O CATE TP BR I(t E ATG PLS RFRA BEL TEA CA MBRET SRY, ATEC DES PRE |eZBn, CHUM, ADIIDEAILEMDS. BRRELV SUV PTV RNBERABARER EL, A BR | TID AIW HLA SICK MPH R, alt tT SH.

  29. Slide 29: サステナビリティに関する基本スタンス

    サステナビリティに関する基本スタンス パーパス「新しい時代の体験を創る。」を実現するために、 クライアントビジネスを通じて持続可能性の好循環を追求する 女性リーダー育成、 生物多様性 社内ベンチャー制度 テクノロジー活用 カーボンニュートラル 持続的な 持続可能な 新しい時代の 企業価値の向上 社会への貢献 社会貢献・環境貢献の実績・ 体験を創る。 クライアントビジネスを通じて ノウハウを通じて事業の成長へ還元 社会貢献・環境貢献を実践 環境配慮型イベント推進 フードロス 28

  30. Slide 30: サステナビリティ方針

    サステナビリティ方針 社員一人一人が創り出す体験を通じて 企業課題・社会課題に向き合い、持続的に成長する会社へ 持 続 可 能 な 社会 社 会 貢献 パーパスのもとに、 へ の 貢 献 4つの重要テーマをマテリアリティとして特定し、 人材 体験の これらの重要課題に取り組むことで、 将来性 「持続可能な社会への貢献」と コンプラ イアンス 「持続的な企業価値の向上」の両立を目指す。 人 社会 未来 持続的な企業価値の向上 29

  31. Slide 31: マテリアリティと推進体制

    マテリアリティと推進体制 サステナビリティ委員会を設置し、 重点課題に関する全社方針や目標の策定、推進体制の構築・整備を進める。 新しい時代の体験を創る 体験の テクノロジーを活用し、 人材 将来性 体験領域の進化をリードする 多様な人材が活躍できる会社を目指す テクノロジーの進化に対応しながら新しい価値を提供 ● 社員の一層の成長と活躍に応える人事評価制度のアップデート ● 社員教育(ナレッジ共有・階層別育成・専門性スキリング) ● 女性活躍の推進 社会 自社サービスの向上に取り組み、 ・女性リーダー育成、社内ベンチャー制度の活用 貢献 クライアントビジネスを通じて ・えるぼし認定の申請 社

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