Tow Co., Ltd. · TSE:4767
Tow — FY2025 Earnings Presentation
31 slides from Tow's earnings presentation, Aug 7, 2025
Slide 1: 2025年6月期 通期 決算説明会
株式会社 テー・オー・ダブリュー 2025年6月期 通期 決算説明会
Slide 2: 将来予測に関する注意事項
本プレゼンテーションには2025年8月7日現在の経営陣の将来に関する 前提・見通し・計画に基づく予測が含まれています。 社会・経済・競合状況の変動等に関わるリスクや不確定要因により、 実際の業績が記載の予測と異なる可能性があります。
Slide 3: INDEX
1. 2025年6月期 レビュー INDEX 2. 事業概況 3. 2026年6月期 通期業績予想
Slide 4: 1. 2025年6月期 レビュー
1. 202526A BA LEI- mM [o>)
Slide 5: 2025年6月期 連結業績
2025年6月期 連結業績 5 ●情報通信、食品・飲料のリアルイベントやハイブリッドイベントの伸長、官公庁・団体の大型イベントに加えて、 大阪・関西万博も寄与し、前期比で堅調に推移。 ●持続的な成長に向けて、積極的な人的資本への投資、事業成長に向けたAI関連など重点テーマへの費用投下を 継続し、販管費及び売上原価に占める人件費は増加。 ●高付加価値の提供によるフィー型業務の拡大やグループ内製化により、高い収益力を維持し、 売上総利益、営業利益、経常利益は前期比で伸長。 ●7月15日に公表した労働制度運用に関する是正措置対応に伴い、特別損失5.8億円を計上 2024年6月期 2025年6月期 前
Slide 6: 売上高・経常利益推移(連結)
売上高・経常利益推移(連結) 6 ●2025年6月期においては、コロナ禍における特定のBPO業務影響を除いて、売上高・経常利益は過去最高 コロナ禍 20,000 19,325 17,782 17,503 16,251 16,688 16,278 ■売上高 ■経常利益 16,000 12,209 11,774 12,000 11,134 8,000 1,823 1,873 2,017 2,332 2,058 2,194 4,000 経常利益率 経常利益率 経常利益率 経常利益率 698 924 1,178 経常利益率 経常利益率 12.4% 12.1% 経常利益率 11.8% 12.3% 11.
Slide 7: 2025年6月期 財務状況・経営指標
2025年6月期 財務状況・経営指標 7 ●売上高は前年比1.6%増、経常利益は前年比6.6%増と伸長したが、労働制度運用に関する是正措置による 特別損失を5.8億円計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は前年比19.5%減。 決算年月 2018.6 2019.6 2020.6 2021.6 2022.6 2023.6 2024.6 2025.6 売上高(千円) 16,688,881 16,278,697 19,325,800 12,209,473 11,134,027 11,774,484 17,503,626 17,782,855 経常利益(千円) 1,873,251 2,01
Slide 8: 2025年6月期 キャッシュ・フロー計算書(連結)
2025年6月期 キャッシュ・フロー計算書(連結) 8 ●業績の伸長に伴い、営業キャッシュフローが増加 ●投資活動によるキャッシュフローは、オフィスレイアウト変更費用が増加 ●財務活動によるキャッシュフローは、配当のほか、短期借入金の返済により減少 2020/6月期 2021/6月期 2022/6月期 2023/6月期 2024/6月期 2025/6月期 Ⅰ 営業活動によるキャッシュ・フロー(百万円) 1,142 3,388 1,555 △ 717 3,395 733 Ⅱ 投資活動によるキャッシュ・フロー(百万円) △ 110 △ 206 △ 24 211 △44 △91 Ⅲ 財務活動によるキ
Slide 9: 2. 事業概況
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Slide 10: 事業戦略
事業戦略 10 クライアントの拡張と領域の拡張の「2軸の拡張」による事業拡大を推進 ●直クライアントの開発・拡大 ●中堅・外資広告会社、コンサル、 高度化された統合プロモーション デジタルエージェンシー、官公庁など のプランニング&プロデュース 多様なプレーヤーとの協業 クライアント拡張 ●コアビジネスであるイベントと ●デジタル広告・SNS・動画など オンライン領域の二本柱の確立 オンライン領域の拡張 領域拡張 ●大手広告会社との業務拡大 ●グループ経営、アライアンス による領域拡大
Slide 11: TOWグループ新体制の推進
TOWグループ新体制の推進 11 ●2025年1月15日に、エンターテイメント・カルチャー領域に強いデジタル制作会社Qeticを子会社化しグループ新体制を確立 ●イベント、映像、デジタル各領域において専門性の高い子会社と連携を加速し、クオリティ・収益向上を推進 ●体験価値をコアに統合プロモーション・イベントのプランニング&プロデュースとの相乗効果を創出し、3カテゴリー拡大に注力 体験価値を軸にした “統合プロモーション” “オンライン・オフラインのイベント”のプランニング&プロデュース PR デジタル広告 動画 デジタル イベント OOH キャスティング 2023年7月18日 映像制作 イベン
Slide 12: 2025年6月期 カテゴリー別業績
2025年6月期 カテゴリー別業績 12 カテゴリー別比率はリアルイベント63.3%、ハイブリッドイベント12.6%、統合プロモーション23.5% ●体験型商材の需要及び万博の影響もあり、リアルイベントは前期比104%、ハイブリッドイベントは前期比102%と堅調に推移。 ●統合プロモーションは、グループ連携で映像領域が増加するも万博へのリソース影響もあり、前年比ほぼ横ばい ●一方で、TOWグループの独自価値としてデジタル・映像を活用したイベント価値の最大化を図る取り組みが加速 ●全社のデジタルおよび映像領域の推進は、統合プロモーションに加え、リアルイベント、ハイブリッドイベントにおいても 着実
Slide 13: 2025年6月期 リアルイベントの取り組み
2025年6月期 リアルイベントの取り組み 13 体験価値の最大化を図るために、デジタルや映像を活用したリアルイベントが増加 大型イベントでのデジタル・映像活用が定番化。またデジタルを活用した集客・拡散を求められる街頭イベントは、構成比42%となり安定に推移。 万博業務においても多くの業務をプロデュース。東京都を中心に官公庁・団体業務も大きく伸長。 街頭イベント 展示会 その他 ●デジタルを活用して事前~事後までの顧客体験を設計 万博関連 LINE事前予約 ポップアップショップ デジタル 街頭イベント スタンプラリー リアル リアル デジタル リアル デジタル 【東京都】 【IRIAM】 リア
Slide 14: 2025年6月期 ハイブリッドイベントの取り組み
2025年6月期 ハイブリッドイベントの取り組み 14 深い対面コミュニケーションとターゲットへの幅広いリーチを両立するハイブリッドイベントが定番化 顧客との密なコミュニケーションを重視するBtoBイベントに加えて、ファン層とコンテンツのエンゲージメント強化を目指すIP企業においても、 ハイブリットイベントがマーケティング活動の中での重要な役割を担い、堅調に維持・拡大。デジタル・映像との相性も良く、今後更なる拡大を見込む。 商談機会を創出する顧客向けハイブリッドイベント リアル参加 商談促進 顧客データ取得 フォローアップ 告知・集客 アーカイブ配信 など SNS投稿 リール動画配信 【Byt
Slide 15: 2025年6月期 統合プロモーションの取り組み
2025年6月期 統合プロモーションの取り組み 15 デジタル・動画を起点にリアルイベントを組み込んだ統合プロモーションが増加 TOWの強みのイベントとグループ会社(Qetic・MOTTO)の強みのデジタル・映像を組み合わせた統合プロモーションが増加。 広告クリエイティブを軸にメディアタイアップ、OOHなど統合プロモーションの手段も多様化。 リアルイベントが組み込まれた統合プロモーション 広告クリエイティブを軸にした統合プロモーション 事前告知 ライブイベント 事後動画 動画プラットフォーム OOH リアル 屋外 イベント 広告 リアル SNS 動画 動画 イベント デジタル 動画 コンテンツ
Slide 16: 2025年6月期 業種別売上高(連結)
2025年6月期 業種別売上高(連結) 16 ●「情報・通信」は、BtoB、BtoC問わずリアルな接点を重視する外資系プラットフォーマー、通信キャリアが大幅に拡大。 ●「食品・飲料・嗜好品」は、体験型イベント・プロモーションの大型化、キャラバン型の施策が増え、高い売上構成比を維持。 ●「官公庁・団体」は、大阪・関西万博に加えてサステナブル・スポーツ振興などをテーマにした大型イベントの受注が拡大。 ●「交通・レジャー」は、IPコンテンツ企業の大型イベントを継続的に受注するも、大型ゲーム展示会の受注が停滞し減少。 ●「自動車」は、統合プロモーション業務が拡大したが、大型展示会の反動減や街頭プロモー
Slide 17: 2025年6月期 受注先別売上高推移(連結)
2025年6月期 受注先別売上高推移(連結) 17 大阪・関西万博関連業務を含め大手広告会社が堅調に推移。 直クライアント・中堅外資その他では主力業務であるイベント・プロモーションが伸長し、受注先の構成比が安定。 ●大手広告会社は万博関連業務に加え、体験価値を軸にしたイベント・プロモーションや、グループ連携による統合プロモーション 業務が増加傾向。 ●直クライアントは、体験価値を重視するクライアントが増加し、情報通信、IPコンテンツ、官公庁・団体などの受注が拡大。 ●中堅外資その他では、飲料・食品・嗜好品やIPコンテンツを中心に体験型イベント・プロモーションが拡大し、堅調に推移。 20,000
Slide 18: パーパス及び経営方針
パーパス及び経営方針 18 パーパスの実現に向けて、事業の拡張と経営基盤の強化を両立による持続的な会社の成長を目指す。 組織・制度・人材のあり方が経営における重要課題となっており、「組織基盤の更なる強化」を推進。 事業成長 基盤強化
Slide 19: 労働制度の不備と特別損失の発生
労働制度の不備と特別損失の発生 19 2025年6月期において、以下2点の労働制度運用に関する不備が発覚し、 労働基準監督署より是正勧告・指導を受領。 ●専門業務型裁量労働制の運用に関して、過半数労働者代表の選出と協定周知の不備、 要件未充足のままの制度運用が判明 ●管理監督者の適用範囲について、制度上の判断と実態運用の乖離が認められ、指導を受領 これらに関連し、過去の制度運用に起因する未払い賃金相当の精算を中心とした費用を特別損失として5.8億 円を計上。 これらは過去の運用に起因する費用であり、未払い賃金相当の精算については2025年6月期にて会計処理を 行う。 一方で、制度是正・人件費改
Slide 20: コーポレートガバナンス体制の再構築と機能強化
コーポレートガバナンス体制の再構築と機能強化 20 コーポレートガバナンス体制の再構築と経営基盤の強化。 持続的成長を支える「組織の土台」づくりへの取り組み。 当社は本事案を、単なる制度是正にとどめず、経営の信頼基盤を問い直す契機と受け止め、 ガバナンス強化を担う代表取締役副社長 チーフガバナンスオフィサー 兼 グループCHROを設置。 企業価値の土台となる体制強化、制度改定とともに労働環境改革の取り組みを推進。 コーポレートガバナンス再構築の4つの柱 1. ガバナンス体制の強化と意識改革の推進 2. 外部視点を活用した監査・診断体制の構築 3. 労働制度の適正化と制度設計の見直し 4. 担当
Slide 21: コーポレートガバナンス体制の再構築と機能強化
コーポレートガバナンス体制の再構築と機能強化 21 ●代表取締役副社長チーフガバナンスオフィサーの設置を軸に、制度運用と 体制の明確化 1. ガバナンス体制の強化と意識改革の推進 ●経営陣・管理職への研修強化と倫理意識の向上 ●コンプライアンス行動規範の再構築と社内浸透、意識改革の推進 ●外部専門家との連携による制度・運用調査(デューデリジェンス)の実施 2. 外部視点を活用した監査・診断体制の構築 ●外部・内部の監査体制の整備、再構築とモニタリング体制の強化 ●労働制度を運用実態や法令要件に即した形へ再設計 3. 労働制度の適正化と制度設計の見直し ●外部専門家の助言も受け、法令適合性と実態
Slide 22: コーポレートガバナンス強化を通じた「労働環境改革」の推進
コーポレートガバナンス強化を通じた「労働環境改革」の推進 22 コーポレートガバナンス体制の強化とあわせて、「働く環境」の再構築も重要なテーマとして位置付け。 労働環境改革では、法令順守や働き方の制度見直しに加え、多様な人材が安心して力を発揮できる 環境づくりを通じて、「働きやすさ」と「やりがい・成長」を両立させる持続的な人材基盤の確立を目指す。 持続的な成長 ❶ 働きやすさの実現 労働環境改革 ❷ やりがい・成長の支援 (安心して働ける職場環境・効率的な業務環境) の推進 (評価・育成・人材構成の転換) ❸ 意識・文化の変革 (経営層から全社員にわたる意識・文化の変革)
Slide 23: コーポレートガバナンス強化・労働環境改革に掛かる主な投資(予定)
コーポレートガバナンス強化・労働環境改革に掛かる主な投資(予定) 23 本件に伴い、2026年6月期に以下の項目の合計で290百万円(見込)の投資を実施。 うち約6割は制度改定に伴う人件費増、体制強化や運用強化に関わる継続的な費用として、 取り組みに対する一時的なコストではなく、 「基盤強化に向けた構造的な投資」と捉え、2027年6月期以降も見込む。 項目 内容 見込額 売上原価 ①是正対応・制度改定人件費 制度改定に伴う人件費増 +100 小計 +100 販管費 ②経営体制の強化 経営体制変更(配置変更)、幹部人材の外部登用 +30 ③是正対応・制度改定人件費 制度改定に伴う人件費増 +30
Slide 24: 3. 2026年6月期 通期業績予想
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Slide 25: 2026年6月期 通期 連結業績予想
2026年6月期 通期 連結業績予想 25 大阪・関西万博関連業務の反動減はあるものの、主力のイベント・プロモーション業務の成長によって売上高は伸長する計画。 一方で、経営基盤の強化に向けた積極的な投資を推進、経常利益の伸長幅は限定的。 ●主力業務であるイベント・プロモーション領域の推進や自動車大型展示会が寄与し、売上高は前期比5.7%増を計画。 ●フィー型業務の拡大、グループ内製化の推進に加え、TOWグループの強みを活かした提供価値の高い業務により 高い収益力を維持。 ●ガバナンス体制の再構築と経営基盤・人的資本への継続的な投資により、販管費は増大し、経常利益は前期比 2.5%増を計画。 2
Slide 26: 2026年6月期 営業利益の増減分析
2026年6月期 営業利益の増減分析 26 ●売上高の増加と売上総利益率の改善、販管費の精査により6.3億増となるが、 当初計画の人的資本投資に加え、基盤強化に向けた構造的な投資により、営業利益は2.6%増の22.08億の計画。 ●制度改定による人的資本投資1.0億と基盤強化に向けた構造的な投資0.7億は、 2027年6月期以降も継続的な 費用として計画。 販 売 管 上 費 人 総 の (的 基 売 利 精 予資 構盤 (人 制的 基 上 益 査 定本 造強 構盤 そ 高 率 人投 的化 度資 の 改本 造強 の の 員資 なに 的化 他 増 改 増 初向 定投 連資 なに 加 善 + 期け
Slide 27: 2026年6月期 通期 連結業績予想(補足)
2026年6月期 通期 連結業績予想(補足) 27 ●2026年6月期は通年においてリアルイベント・ハイブリッドイベント・統合プロモーションの主要カテゴリーの拡大を目指す。 ●2026年6月期の上半期は、大阪・関西万博関連業務の一部と自動車大型展示会が寄与。 ●売上構成比については上半期が約55%、下半期が約45%を計画。 上半期 下半期 通期 2025年6月期 8,808 8,974 17,782 売上高 万博関連業務 万博関連業務 2026年6月期 10,255 8,545 18,800 売上高 (前期比116.4%) (前期比95.2%) (前期比105.7%) 自動車大型展示会 万博関
Slide 28: 2026年6月期の進捗(連結)
2026年6月期の進捗(連結) 28 ●大阪・関西万博業務を含む2025年7月末現在の受注残高は前期比6.6%増。 ●一方、万博関連業務を除く通常のイベント・プロモーション業務は前期比13.8%増と堅調に推移。 * 受注残高:進行期の受注状況の進捗のこと 売上高(百万円) 2025年6月期 2026年6月期 前期差 (2024/7/31現在) (2025/7/31現在) 受注残高 (A・B・松の合計) 7,774 8,288 +514 万博関連業務除く 6,530 7,429 +899 竹・梅の合計 2,080 2,759 +679 A:規模(金額)、実施時期等が決定している案件 B:受注決定
Slide 29: 2026年6月期 配当方針及び配当金について
2026年6月期 配当方針及び配当金について 29 成長戦略に掲げる「クライアント」と「領域」の2軸の拡大の元、人的資本拡充及びM&Aも進めてまいりますが、当社の受託型ビジネスは 基本方針 再投資負荷が比較的小さく、自己資本蓄積が進むという事業特性も踏まえ、今後も、安定的な利益還元を重要課題の一つとして再認識し、 株主様に積極的に還元していく方針とし、2026年6月期より配当方針を変更いたします。 これまで、当社の配当方針・利益配分の指標として、①連結ベースの配当性向、②本決算発表日の前日の終値に株価配当利回り4.5%を 乗じて算出された1株当たりの配当金のいずれか高い方、③内部留保の確保とい
Slide 30: 2025年6月期 環境配慮への取り組みの進捗
2025年6月期 環境配慮への取り組みの進捗 30 イベントCO2排出量算定ツール「EventGX」で一定基準に該当する約350案件でCO2排出量を算出。 サステなイベントガイドラインに基づきCO2排出量を低減可能な工夫を施し、イベントCO2排出量を削減。 さらに、業界団体と共にイベント業界標準カーボンカリキュレーターの開発への参画。 「EventGX」の運用 サステなイベントガイドラインの活用 業界カーボンカリキュレーターへの参画 【従来イベント制作】 【サステなイベント制作】 新規木工造作 単管などリース部材 スチレンパネル 再生可能パネル 床材・スタッフ衣装 エコ床材・エコTシャツ 一般
Slide 31: Bt LUV RFX D BR Bll O
Bt LUV RFX D BR 2 Bll O CATE TP BR I(t E ATG PLS RFRA BEL TEA CA MBRET SRY, ATEC DES PRE |eZBn, CHUM, ADIIDEAILEMDS. BRRELV SUV PTV RNBERABARER EL, A BR | TID AIW HLA SICK MPH R, alt tT SH.