Tow Co., Ltd. · TSE:4767
Tow — Q2 FY2024 Earnings Presentation
28 slides from Tow's earnings presentation, Feb 9, 2024
Slide 1: 2024年6月期 第2四半期 決算説明会
株式会社 テー・オー・ダブリュー 2024年6月期 第2四半期 決算説明会 代表取締役社長 村津 憲一 2024年2月9日
Slide 2: 将来予測に関する注意事項
2 本プレゼンテーションには2024年2月8日現在の経営陣の将来に関する 前提・見通し・計画に基づく予測が含まれています。 社会・経済・競合状況の変動等に関わるリスクや不確定要因により、 実際の業績が記載の予測と異なる可能性があります。
Slide 3: INDEX
INDEX 3 1. 期初方針の振り返り 2. 2024年6月期 第2四半期について 3. 2024年6月期 通期について 4. 今後の成長に向けて
Slide 4: 期初方針の振り返り
TOWcolrD HAW) 77 st OF
Slide 5: 2024年6月期 事業方針
2024年6月期 事業方針 5 オンライン・オフライン問わず 「イベント」 の拡大と更なるオンライン領域の強化の二本柱の成長、 「領域拡張」と「事業貢献」の更なる推進に加え、「AI」と「環境」に注力し中長期的に成長。 行動意識の変化・人流回復の機を捉え 今後も成長するデジタル市場の流れを捉え リアル領域の復活・拡大を目指す ✕ 更なるオンライン領域拡張を推進 オンラインイベント リアルイベント オンラインプロモーション (ハイブリッドイベント含む) 社会・産業を根本から変革するテクノロジー「AI」 ESG・SDGsを背景に取り組みが加速する「環境」
Slide 6: 2024年6月期 第2四半期について
TOWcolrD 20244 4 HA Vaxax 2 JU I- EHR DNC
Slide 7: 2024年6月期 第2四半期 連結業績
2024年6月期 第2四半期 連結業績 7 ●主力事業であるリアルイベント回帰の動きが本格化、大型展示会の開催も寄与し、売上高は大幅に伸長。 ●高付加価値の提供によるフィー型業務及びグループ内製化により、高い収益力を維持。 ●売上高、営業利益、経常利益は前期実績を大幅に上回り、コロナ前に近い業績水準で着地。 (金額単位:百万円) 2023年6月期 第2四半期 2024年6月期 第2四半期 連結業績 利益率 利益率 前期比 売 上 高 6,392 - 9,563 - +49.6% 売 上 総 利 益 1,075 16.8% 1,760 18.4% +63.7% 販 管 費 411 - 426 -
Slide 8: 2024年6月期 第2四半期 単体業績
2024年6月期 第2四半期 単体業績 8 ●連結と同様に営業利益、経常利益が前期実績を大幅に上回って着地。 ●高付加価値の提供によるフィー型業務及び発注適正化による収益確保への継続的な取り組みにより、 単体においても高い収益力を維持。 (金額単位:百万円) 2023年6月期 第2四半期 2024年6月期 第2四半期 単体業績 利益率 利益率 前期比 売 上 高 5,802 - 8,188 - +41.1% 売 上 総 利 益 778 13.4% 1,167 14.3% +50.0% 販 管 費 402 - 378 - -5.9% 営 業 利 益 375 6.5% 788 9.6% +109.
Slide 9: リアルイベントへの取り組み
リアルイベントへの取り組み 9 4年振り開催のJMS2023 インナー表彰イベント インナー 大型展示会 アクティベーション アサヒドライクリスタル 体験型イベント DMM TV AnimeJapan 街頭 推し活 プロモーション プロモーション L'OCCITANE JOY WONDERLAND TOKYO LIGHTS 2023 クリスマス期 自治体主催 プロモーション イベント
Slide 10: デジタルを中心とした統合プロモーションへの取り組み
デジタルを中心とした統合プロモーションへの取り組み 10 ポケカオールスターバトル2023 チュッパチャップス X(旧Twitter)運用 オンライン SNS イベント プロモーション レイク レトロ千鳥GAME STARBUCKS ドネーションプログラム デジタル 動画 コンテンツ制作 プロモーション カネボウ ミラコレ天空美術館 エプソン #暮らしにドリーミオ 運用型 体験型OOH オウンドメディア (デジタルサイネージ)
Slide 11: 第2四半期 カテゴリー別売上高(連結)
2024年6月期 第2四半期 カテゴリー別売上高(連結) 11 ●リアルイベント回帰が本格化、街頭プロモーションや展示会等の大型案件の受注が増加したことにより大幅に伸長。 ●オンラインイベントについては、リアルとオンラインのハイブリッド型イベントの増加により伸長。 ●オンラインプロモーションについては、SNS・動画・デジタル広告等の引き合いは継続しているものの、 案件単価の減少もあり前年比減。 (金額単位:百万円) カテゴリー別売上高 2023年6月期 第2四半期 2024年6月期 第2四半期 (連結) 売上高 構成比 売上高 構成比 前期比 リアルイベント 3,454 54.0% 6,627
Slide 12: 第2四半期 業種別売上高(連結)
2024年6月期 第2四半期 業種別売上高(連結) 12 ●「情報・通信」を除くほとんどの業種で前年比で伸長。 ●「自動車」「交通・レジャー」は大型展示会の寄与 ●「食品・飲料・嗜好品」及び「化粧品・トイレタリー」は街頭プロモーションの増加 ●「ゲーム」も堅調に増加。「情報・通信」については前年のプラットフォーマーの大型イベント減少が影響。 (金額単位:百万円) 業種別売上高 2023年6月期 第2四半期 2024年6月期 第2四半期 (連結) 売上高 構成比 売上高 構成比 前期比 情報・通信 1,868 29.3% 1,282 13.4% -31.4% 自動車 690 10.8% 1,73
Slide 13: 第2四半期 案件単価
2024年6月期 第2四半期 案件単価 13 ●リアルイベントの復調により、1億円以上の大型案件数が大幅に増加/前年比4件→16件 ●案件数も前年比21.0%増 ●平均案件単価についても順調に回復 (金額単位:百万円) 2023年6月期 第2四半期 2024年6月期 第2四半期 案件単価 売上高 件数 売上高 売上増減 件数 件数増減 ~1,000万円 1,413 553件 1,817 +404 658件 +105件 1,000万円 ~2,000万円 1,154 83件 1,511 +356 101件 +18件 2,000万円 ~5,000万円 1,850 60件 2,304 +454 77件
Slide 14: 第2四半期 財務状況/経営指標(連結)
2024年6月期 第2四半期 財務状況/経営指標(連結) 14 ●主に、売上高が増加したことに伴い、債権債務が増加したため、総資産が増加、自己資本比率は減少。 ●四半期純利益が増加したため、1株当たり四半期純利益及びROEは増加。 (金額単位:百万円) 財務状況 2023年6月期 2024年6月期 第2四半期 総資産 11,194 14,145 純資産 8,427 9,039 自己資本比率 75.1% 63.8% 経営指標 2023年6月期 第2四半期 2024年6月期 第2四半期 1株当たり四半期純利益 0円41銭 22円14銭 ROE 0.2% 10.3%
Slide 15: 第2四半期 連結キャッシュ・フロー計算書
2024年6月期 第2四半期 連結キャッシュ・フロー計算書 15 ●営業活動によるキャッシュ・フローは、主に、税金等調整前四半期純利益が増加したことにより増加。 ●前年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、主に、特別功労金の支払、法人税等の支払額等により減少。 ●前年度の財務活動によるキャッシュ・フローは、主に、自己株式の取得により減少。 (金額単位:百万円) 2023年6月期 2024年6月期 連結キャッシュ・フロー計算書 2023年6月期 第2四半期 第2四半期 Ⅰ. 営業活動によるキャッシュ・フロー ▲998 1,732 ▲717 Ⅱ. 投資活動によるキャッシュ・フロー 206 ▲8
Slide 16: 2024年6月期 通期について
TOWcolrD 20244 a 4 HA 78 HAICDUVT
Slide 17: 2024年6月期通期 連結業績予想
2024年6月期通期 連結業績予想 17 ●上半期の業績が当初計画を上回ったこと、人的資本及び重点テーマへの積極的な投資による諸経費の上積み分を 加味し、通期連結業績予想を修正。 ●サステナビリティ方針に基づき戦略的な人的資本への投資として、下半期より平均年収6.7%増のベースアップ、採用の 強化、教育研修への投資、事業の成長に向けた重点テーマへの取り組みとして、AIを含むデジタルテクノロジーの活用、 環境領域等に費用投下。 (金額単位:百万円) 2023年6月期通期 2024年6月期通期 2024年6月期通期 連結業績予想 実績 当初業績予想 修正業績予想 利益率 利益率 前期比 利益率 前
Slide 18: 2024年6月期の進捗(連結)
2024年6月期の進捗(連結) 18 受注残高は、上期に引き続き大型イベント、街頭プロモーションの増加により、前年比増。 受注残高合計の通期業績予想に対し、堅調に推移。 (金額単位:百万円) 売上高(百万円) 2023年6月期 2024年6月期 前期差 (2023/2/3現在) (2024/2/2現在) 受注残高 一般企業 (A・B・松の合計) 8,942 12,940 +3,997 案件 竹・梅の合計 747 651 -96 受注残高 官公庁・団体 (A・B・松の合計) 915 1,361 +445 案件 竹・梅の合計 90 84 -6 受注残高 (A・B・松の合計) 9,857 14,30
Slide 19: 配当方針及び配当金について
配当方針及び配当金について 19 株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題のひとつと認識しており、 基本方針 安定した配当を継続して実施していくことを基本としております。 2024年6月期は、前期に引き続き、連結配当性向換算で50%を上限とするという方針を一時的に撤廃し、 以下、いずれか高い方を最低配当金として決定することとしております。 ① 2023年8月9日に公表いたしました次期の連結業績予想の親会社株主に帰属する当期純利益に対して、 配当性向40%で算出された1株当たりの予想配当金 ② 2023年6月期の決算発表日の前日(2023年8月8日)の終値に株価配当利回り4.5%を乗じて算出さ
Slide 20: 今後の成長に向けて
SROKRICHITT TOWcolrD
Slide 21: 持続的な成長に向けて
持続的な成長に向けて 21 サステナブルな成長を目指し、事業拡大と共に運営面の強化を行い、両軸の推進を実行。 パーパス 事業成長 基盤強化 クライアントの拡張 領域の拡張 人材 社会貢献 体験の将来性 コンプライアンス サステナビリティ方針 社員一人一人が創り出す体験を通じて企業課題・社会課題に向き合い、持続的に成長する会社へ
Slide 22: TOWグループ連結業績推移
TOWグループ連結業績推移 22 2024年6月期は2019年6月期比(コロナ前)に近い業績水準へ回復見込み。 今後、更なる業績拡大を目指す。 160.0億 売上 193.3億 162.8億 23.3億 122.1億 20.2億 117.7億 111.3億 17.8億 経常利益 9.2億 11.8億 7.0億 2019年6月期 2020年6月期 2021年6月期 2022年6月期 2023年6月期 2024年6月期
Slide 23: 事業拡大戦略
事業拡大戦略 23 クライアントの拡張と領域の拡張の「2軸の拡張」による事業拡大を目指す ●直クライアントの開発・拡大 ●外資広告会社、コンサル、 高度化された統合プロモーション デジタルエージェンシーなど のプランニング&プロデュース 多様なプレーヤーとの協業 営業戦略 ●コアビジネスであるイベントと ●デジタル広告・SNS・動画など オンライン領域の二本柱の確立 オンライン領域の拡張 事業戦略 ●大手広告会社との業務拡大 ●グループ経営、アライアンス による領域拡大
Slide 24: サステナビリティ経営の推進
サステナビリティ経営の推進 24 持続的に成長する会社であり続けるために、 「事業成長」と「還元/投資」の好循環を実現。 リアルとデジタルの 売上 拡大 二本柱による ❶人的資本経営の強化 トップラインの伸張 価値の可視化・ マネタイズによる ❷未来への投資【環境、AI】 収益 収益向上 拡大 還元/投資 グループ内製による ❸会社基盤としての 連結収益の向上 コンプライアンス強化
Slide 25: 人的資本経営の強化
人的資本経営の強化 25 新しい時代の体験を創る多様な人材が活躍できる会社を目指すために、 「労働時間の削減」「ダイバーシティ推進」「社員への還元と投資」を強化。 2024年1月にサステナビリティ推進チームを新設し、活動を加速。 ●ワークライフバランス外部コンサルの支援による 具体的な目標値を設定 「働き方改革プロジェクト」の推進 労働時間の削減 ●AI・テクノロジーを活用した業務効率化により労働時間を削減 ●女性活躍に特化した外部講師を招いた 女性活躍を中心とした 社内研修や社外メンター制度を導入 ダイバーシティ推進 ●えるぼし認定の取得予定※申請中 ●TOWで約6.7%の給与ベースアップを
Slide 26: 環境・AIを中心とした未来に向けた投資
環境・AIを中心とした未来に向けた投資 26 業界をけん引する会社として、社会に構造変化をもたらす 「環境」と「AI」に積極的に投資し、TOWグループの競争力を高め、体験の将来性を拡張。 クライアントビジネスを通じた環境貢献の実践 業務の効率化&高度化を目的にAI・テクノロジー活用 【進捗】 ●社会貢献・環境貢献に繋がる 【進捗】 ●Promotion AI LABによるSNS業務支援ツールの サステナブルテーマ案件プロデュースの実践 開発を推進 ●プロモーション企画制作業務での活用 【今後】 ●サステなイベントガイドラインの案件活用推進 【今後】 ●Microsoft 365 Copilot
Slide 27: TOWグループコンプライアンス新方針(2024年~)
TOWグループコンプライアンス新方針(2024年~) 27 会社の安定的な運営及びステークホルダーの期待に応えるため、全ての業務の行動、判断において 「利益とコンプライアンスが相反するときは、迷わずコンプライアンスを優先する」を 基本方針として改定。社員への啓蒙・教育、ルールの策定を推進する。 ❹ 「新しい時代の体験をつくる」 パーパスを実現するための活動 ❸ 社会的良識、社会貢献に配慮し、高い倫理観をもった行動 ❷ 「社内ルール」と「社会ルール」を理解し遵守する行動 ❶ 「法令遵守」と「安全管理」を最優先する行動
Slide 28: HYUMCIZSWELE.
HYUMCIZSWELE. TOWcolrD