Slide 1: 2015年7月期 決算説明会資料
2015F7 ABR me wt AW Ss FABER SEAT 4
Slide 2: 本日のご説明内容
本日のご説明内容 1 連結決算の状況 2 国内駐⾞場事業の状況 3 海外駐⾞場事業の状況 4 スキー場事業の状況 5 質疑応答 Copyright©2015 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 2
Slide 3: 連結業績ハイライト
連結業績ハイライト 過去最高の業績を達成︕ (単位︓百万円) 17,007 18,000 (+12.5%) 5,000 売上高(左軸) 15,118 16,000 4,500 営業利益(右軸) (+12.5%) 13,436 経常利益(右軸) 4,000 14,000 (+26.9%) 当期純利益(右軸) 3,500 12,000 3,000 10,000 2,500 8,000 2,000 6,000 1,500 4,000 1,000 2,000 500 0 0 '06/07 '07/07 '08/07 '09/07 '10/07 '11/07 '12/07 '13/07 '14/07 '
Slide 4: 連結業績ハイライト
連結業績ハイライト • 売上から経常利益まで4期連続2桁成⻑を達成 • ⼦会社上場による特別利益(2,243百万円)の発生等により、 当期純利益が⾶躍的に増加 (単位︓百万円) 14/7期 15/7期 増減 増減率 計画 達成率 売上高 15,118 17,007 +1,889 +12.5% 17,100 99.5% 営業利益 2,334 2,573 +238 +10.2% 2,600 99.0% 経常利益 2,591 3,009 +418 +16.1% 2,900 103.8% 当期純利益 1,581 3,530 +1,949 +123.2% 3,400 103.8% ※計画の数値は、201
Slide 5: 連結純利益増減要因
連結純利益増減要因 (単位︓百万円) △761 +2,292 法人税等 少数株主損益 前年同期⽐ 特別損益 +82.2% +180 前期は △14 営業外損益 △83百万円 3,530 +180 その他 前期比 (+123.2%) +70.1% +71 スキー場事業 前期比 駐⾞場事業 1,581 前期比 +24.9% +4.5% ’14/7期 駐⾞場・スキー場 新規事業 有価証券売却 持分変動利益、 税前利益の増加、 ’15/7期 共に営業利益増加 先⾏投資 益、為替差益 子会社株式売却 少数株主持分の 当期純利益 等 益等 増加 当期純利益 ※駐⾞場事業には全社費⽤を含めております。 Co
Slide 6: 駐車場事業営業利益増減要因
駐⾞場事業営業利益増減要因 • 国内、海外駐⾞場事業ともに、増益を達成(国内+214、海外+16百万円) • 国内において、現場の社員化に伴うコスト増加を吸収して、既存物件の利益が改善 • グループの事業拡大を支える体制強化のため、全社費用が増加 (単位︓百万円) +10 △113 +33 △17 +59 △158 +378 △135 +15 1,681 1,610 (+4.5%) 国内成⻑+9.0% 海外成⻑ ’14/7期 物件閉鎖 既存物件 新規物件 仲介⼿数料 CS事業 販売管理 海外 海外 全社費用 ’15/7期 費等 営業利益 営業利益 コンサル報酬 (タイ、中国) (韓国、 増加
Slide 7: スキー場事業営業利益増減要因
スキー場事業営業利益増減要因 (単位︓百万円) 外部成⻑ 内部成⻑ +69 △130 10%の改善 △65 +307 905 めいほうスキー場の 単価改善と業務効 天候不順及び 本社費用増加 (+24.9%) 724 グループ化 率化による寄与 神城断層地震 及びのれん償却 ’14/7期 新規スキー場 既存スキー場 白馬エリア天災等 その他 ’15/7期 効果 改善 営業利益 営業利益 Copyright©2015 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 7
Slide 8: 経営指標推移
経営指標推移 • 営業利益率は全社コストの増加等により微減したものの、経常利益率は改善 • ⼦会社上場による特別利益の発⽣により、ROEは過去最高の65.5% • 東京証券取引所が主催する企業価値向上表彰のトップ50に3年連続ノミネート 種類 項目 '09/07 ‘10/07 '11/07 '12/07 '13/07 '14/07 '15/07 目標値 営業利益率 16.0% 17.1% 15.6% 17.2% 15.0% 15.4% 15.1% 25% 収益性 経常利益率 14.8% 12.9% 15.0% 18.0% 16.6% 17.1% 17.7% 25% 健全性 ⾃⼰資本⽐率 26.
Slide 9: トピックス 日本スキー場開発がマザーズ市場に上場
トピックス 日本スキー場開発㈱がマザーズ市場に上場 • 2005年12⽉に、駐⾞場事業に次ぐビジネス領域として、改善の余地があり⼤きなビジネス チャンスのある「スキー場」の事業再⽣を目的として、⽇本スキー場開発を設⽴ • 設⽴から4年間は⾚字となり、株主の皆様へはご⼼配をおかけしたものの、⻑野県⽩⾺村を 中⼼に、⽇本国内に7箇所のスキー場を運営するまでに成⻑ • 設⽴から10年目の2015年4月22日に東京証券取引所マザーズ市場へ上場 • 上場を通じ、世界展開を視野に入れ日本を代表するスキー場会社を目指す 東京証券取引所マザーズ市場への上場の風景 Copyright©2015 NIPPON P
Slide 10: 2016年7月期計画
2016年7月期計画 • 売上⾼、営業利益、経常利益は過去最⾼の業績を更新予定 • 当期純利益は、⼦会社株式売却益等の特別利益が発⽣しないため、 減益となるものの、売上⾼、営業利益は2桁成⻑予定 (単位︓百万円) 15/7期 16/7期計画 増減 増減率 売上高 17,007 18,700 +1,692 +10.0% 営業利益 2,573 3,100 +526 +20.5% 経常利益 3,009 3,100 +90 +3.0% 当期純利益 3,530 1,850 △1,680 △47.6% Copyright©2015 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.Al
Slide 11: 株主還元について
株主還元について • 2015年7月期は、スキー場事業の上場による記念配0.3円を加え、 ⼀株当たりの配当⾦を3.3円とする • 2016年7月期は、一株当たり配当⾦3.5円へ増配を予定 ’10/07 ’11/07 ’12/07 ’13/07 ’14/07 ’15/07 ’16/07 1株あたり配当⾦(円) 100 150 200 250 2.7 3.3 3.5 配当総額(百万円) 339 502 668 835 904 1,109 1,176 当期純利益(百万円)※① 765 850 518 1,378 1,581 3,530 1,850 自己株式取得総額(百万円) 0 190 29 0 0
Slide 12: 駐車場事業
駐⾞場事業 Copyright©2015 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 12
Slide 13: 駐車場事業 業績ハイライト
駐⾞場事業 業績ハイライト • 国内・海外ともに、物件数の順調な拡大により収益が増加 • ⽉極契約率の改善および社員による時間貸し物件の収益性改善により粗利率が改善 (単位︓百万円) 14/7期 15/7期 増減 増減率 計画 達成率 売上高 10,211 11,085 +874 +8.6% 11,270 98.4% 売上総利益 3,763 4,100 +336 +8.9% 4,150 98.8% 粗利率 36.9% 37.0% +0.1pt - 36.8% - 営業利益 2,359 2,589 +230 +9.8% 2,610 99.2% 営業利益率 23.1% 23.4% +0.3pt -
Slide 14: 2016年7月期 駐車場事業計画
2016年7月期 駐⾞場事業計画 (単位︓百万円) 15/7期 16/7期 増減 増減率 売上高 11,085 12,140 +1,054 +9.5% 営業利益 1,681 2,070 +388 +23.1% (全社費用含) 営業利益率 15.2% 17.1% +1.9pt - (全社費用含) Copyright©2015 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 14
Slide 15: 国内駐車場事業
国内駐⾞場事業 Copyright©2015 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 15
Slide 16: 国内駐車場事業 物件数台数推移
国内駐⾞場事業 物件数台数推移 • 運営物件数、運営台数は順調に増加 • 一方で、新規契約獲得件数は90物件(前期141物件)、首都圏を中心に低下 (台数) 物件数台数推移 (物件数) 新規物件数、台数前期比較 45,000 1,400 '14/07 '15/07 増減 運営台数 40,000 1,200 物件数 台数 物件数 台数 物件数 台数 運営物件数 1,150 35,000 1,120 東日本 17 276 12 706 △5 +430 1,034 1,000 30,000 929 関東 76 3,437 30 632 △46 △2,805 803 800 25,000 687 東海
Slide 17: 高収益物件の獲得
高収益物件の獲得 • 新規獲得物件数は減少したものの、年間利益寄与額は拡大 • 自社物件の取得、大型時間貸し物件等、高収益物件を獲得 新規物件の年間利益寄与と1物件あたり平均年間利益寄与額 (単位︓百万円) 200 年間粗利額 188 2.5 1物件あたりの年間粗利額 2.1 148 144 2.0 150 1.5 100 1.0 1.0 1.0 50 ’13/7期 ’14/7期 ’15/7期 151件 141件 90件 0.5 6,847台 5,396台 2,698台 0 0.0 '13/07 '14/07 '15/07 Copyright©2015 NIPPON PARKING DEVEL
Slide 18: 国内駐車場事業 新規獲得物件抜粋
国内駐⾞場事業 新規獲得物件抜粋 • 地方を中心に全国的に有人時間貸し物件の獲得が進んだ • 札幌、九州エリアでの新規獲得が、特に好調 ヤンマー本社ビル(大阪) エスカールなんば駐⾞場(⼤阪) 栄ナナイロ駐⾞場(名古屋) ⼤⼿町中央駐⾞場(広島) 時間貸しマネジメント物件 時間貸しマネジメント物件 時間貸しマネジメント物件 時間貸し併用直営物件 運営台数︓39台 運営台数︓72台 運営台数︓64台 運営台数︓252台 ホテルプラム駐⾞場(横浜) ⼤博多ビル駐⾞場(博多) リッチモンドホテル⿅児島⾦⽣町(⿅児島) ⽇本薬学会⻑井記念館(東京) 時間貸し併用直営物件 時間貸しマネジメント物件 時間
Slide 19: 直営月極専用物件 指標の改善
直営月極専用物件 指標の改善 • 契約率は、’14/07期末92.8%から’15/07期末93.4%に改善 • 依然として、稼働率改善の余地は⾼い 借上台数および契約率推移 エリア毎契約率推移 4,500 94.0% 東日本 関東 東海 近畿 ⻄⽇本 14,226 14,188 100.0% 借上台数 4,000 13,795 93.5% 契約率 93.4% 93.4% 98.0% 13,703 13,499 3,500 93.0% 93.0% 96.0% 95.0% 13,247 92.8% 94.5% 13,071 92.6% 94.0% 94.8% 3,000 92.5% 92.5% 9
Slide 20: 月極駐車場検索サイトの改修
⽉極駐⾞場検索サイトの改修 • PUSH型からPULL型の営業へ切替え、契約単価の向上を図る • ユーザーの潜在的需要をデータ化し、マーケティングに活用する サイトリニューアルによる利便性向上 検索順位、物件掲載件数の拡⼤ 1,000,000 インデックス数 800,000 600,000 400,000 200,000 0 1 検索順位 3 第2位 5 7 9 11 Copyright©2015 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 20
Slide 21: 駐車場予約サービスの取り組み
駐⾞場予約サービスの取り組み • 球場やコンサートホール等の近隣の時間貸し駐⾞場において、予約サービス実施 • 時間貸し駐⾞場の不稼動⾞室の活⽤と顧客単価の向上を図る 駐⾞場予約サービスを実施した駐⾞場 名称︓NPD札幌ドーム前パーキング 名称︓MARKIS静岡 駐⾞可能台数︓200台 駐⾞可能台数︓1,893台 イベント開催時︓1,500円 / 1日 その他︓駐⾞場予約サイト運営会社と協業 ※イベント開始4時間前から終了後2時間まで 利便性︓札幌ドームまで徒歩8分 その他︓ローソンチケットを利⽤した駐⾞券販売 Copyright©2015 NIPPON PARKING DEVELOPMENT
Slide 22: 2016年7月期 新規物件数・台数計画
2016年7月期 新規物件数・台数計画 物件数 180物件 台数 6,000台 月極専用直営物件 時間貸し併用直営物件 時間貸しマネジメント物件 月極専用直営物件 時間貸し併用直営物件 時間貸しマネジメント物件 180 6,847 163 151 20 6,000 141 7 14 14 15 2,502 5,396 7 18 17 3,314 90 3,411 2,814 11 5 805 2,704 2,698 139 145 119 117 837 746 1,042 987 74 527 1,769 1,641 1,836 1,699 1,129 '12/07 '13/07 '14/0
Slide 23: 国内駐車場事業 本部毎営業戦略
国内駐⾞場事業 本部毎営業戦略 東海本部 (機会) 東日本本部 ・名古屋駅前再開発 (機会) ・競合の状況 ・降雪等の天候による機械式⽴体駐 ・浜松、⾦沢等の市場 ⻄日本本部 (営業方針) ⾞場の劣化 ・豊富な通勤⾞両の需要等 (機会) ・名古屋駅前再開発案件の (営業方針) ・個⼈オーナーの相続問題等不動産 受注にむけたソリューション⼒、 ・修繕建替コンサル 売買 組織の強化 ・地域性を活かした営業手法の開発 ・豊富な通勤⾞両の需要等 ・拠点展開への注⼒ ・小倉、熊本、那覇、松山等の市場 (営業方針) ・不動産購⼊による収益性の⾼い 物件の取得 東京本部 ・拠点展開へ注⼒ (機会) ・⼤きな
Slide 24: オペレーションサービスの全国展開
2016年7月期 オペレーションサービスの全国展開 • 東京オリンピック開催により首都圏を中心に再開発案件が竣工予定 • これまで培ってきた⼤型商業施設の駐⾞場運営やホテル・百貨店でのバレーサービス のノウハウを更に進化させ、再開発案件の新規受託を狙う • オフィスビル、商業施設、ホテル、レジデンスに加え、空港、公共施設等の未開拓な 領域の駐⾞場運営受託を狙う 大型複合施設実績 丸の内中央パーキング(丸ビル・新丸ビル) グランフロント大阪 池袋サンシャインシティ バレーサービス実績 ウェスティンホテル東京 伊勢丹新宿本店 ザ・キャピトルホテル東急 セントレジス大阪 Copyright©2015
Slide 25: 地方拠点展開
2016年7月期 地方拠点展開 • 景気回復による⼈材獲得難等から、地⽅拠点においては競合が減少、当社が 得意とする大型有人時間貸し物件の新規獲得を目指す • 固定資産のオフバランス化需要に応え、潤沢な⼿許資⾦を活かして、地⽅の駐 ⾞場資産の購⼊に積極的に取り組む(総額10-15億円) 大型有人時間貸し新規物件 受注 過去の駐⾞場資産の取得の状況 エリアと件数 台数 取得総額 仙台2件、東京2件、 742台 658百万円 京都1件、広島1件 松坂屋静岡店(静岡) ⼤⼿町中央駐⾞場(広島) K&Bハイテクパーク(京都) 時間貸し併用直営物件 運営台数︓252台 運営台数︓24台 運営台数︓142
Slide 26: ユーザーソリューションの強化
2016年7月期 ユーザーソリューションの強化 • これまでの全国的な駐⾞場コストの削減等のフリートサービスに加えて、 ユーザーソリューションを強化する • ⽉極契約台数の⾼い成⻑が⾒込まれる東京都主要5区を中⼼に、 企業のトータルカーライフプランナーとして、ユーザーの利便性を追求する ユーザーソリューションの拡充 ⾞両処分 納⾞時 ⾞両導⼊後 契約更新 ⾞両種別選定 運⾏管理 更新内容提⾔ ・購入/リース ・⾛⾏距離 ・リース更新/終了 ・レンタカー ・運⾏時間 ・マンスリー化 ・マンスリーレンタカー ・移動エリア ・カーシェア化 ・カーシェア ・危険運転回数 駐⾞場確保 現⾏契約⾒直し そ
Slide 27: 駐車場付マンスリーレンタカーの積極展開
2016年7月期 駐⾞場付マンスリーレンタカーの積極展開 • カーシェアリングから派⽣した、企業向け特化商品である駐⾞場付マンスリー レンタカーを既存の法人顧客網を活用して、積極的に展開していく カーシェアリング台数の推移 エコロカマンスリー リース⾞契約 600 カーシェアリング ⾞両代、駐⾞場代合算費 ⾞両代︓35千円~/月 マンスリーレンタカー 価格 ⽤︓ 駐⾞場代︓25千円~/月 500 50千円~/月 合計費⽤︓60千円~/月 契約期間 6ヵ月 3年 400 6ヵ月以内の解約の場合、 解約違約⾦ 解約時点での残存期間分 1ヵ月分 300 500 駐⾞場⼿配 レンタカーと一括契約 ユー
Slide 28: 海外駐車場事業
海外駐⾞場事業 Copyright©2015 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 28
Slide 29: これまでの取組み 海外拠点展開
これまでの取組み 1. 海外拠点展開 都市圏人口 ⾃動⾞台数(万 月極単価 年数 進出都市 (万人) 台) (円) 2010年 バンコク(タイ) 1,500 420 10,000 2011年 上海(中国) 2,342 360 15,000 2014年 ソウル(韓国) 2,348 303 20,000 2015年 ジャカルタ(インドネシア) 2,400 300 8,000 2. 運営物件 Inter Change 21(バンコク) Sermmit Tower(バンコク) 上海環球⾦融中⼼(上海) 紫⾦⼭⼤酒店(上海) Copyright©2015 NIPPON PARKING DEVELOPME
Slide 30: これまでの取組み 売上と運営台数推移
これまでの取組み 3. 売上と運営台数推移 (台) (百万円) 8,000 700 7,000 *タイ︓増収増益 2期連続最終⿊字化 600 中国 タイ 6,000 (運営17物件) 合計 500 5,000 400 4,000 *中国︓既存運営改善順調 300 3,000 新規提案増加 200 2,000 (運営4物件) 1,000 100 0 0 *韓国︓新規提案 11/7期末 12/7期末 13/7期末 14/7期末 15/7期末 9月、2物件運営予定 11/7期末 12/7期末 13/7期末 14/7期末 15/7期末 増減 物件数 2 7 9 15 17 2 タイ 台数 2,396
Slide 31: 各都市が抱える駐車場の問題点とその解決策
各都市が抱える駐⾞場の問題点とその解決策 *バンコク 問題点︓慢性的な駐⾞場不⾜と⽇々悪化する⼤渋滞 解決策︓①ビル附置駐⾞場の効率運営及び遊休地の駐⾞場化を提案 ②トヨタ⾃動⾞主導の渋滞解消プロジェクトへの参画により、 郊外にパーク&ライド駐⾞場を開拓している。 *中国 問題点︓上質なサービスを提供する駐⾞場オペレーターの不在 解決策︓⽇本でのオペーレーションノウハウを中国に移植し、上質な駐⾞場サービス を提供 *韓国 問題点︓駐⾞場不⾜と機械式駐⾞場運営ノウハウの⽋如 解決策︓不稼働な機械式駐⾞場の運営提案、機械のリニューアル提案 *インドネシア 問題点︓駐⾞場不⾜と駐⾞料⾦の不正問題 解
Slide 32: トピックス 新規物件
トピックス 1. 新規物件(抜粋) タイ 中国 名称︓Somerset Lake Point 名称︓Bangkok City Tower 名称︓The UP Rama 3 名称︓上海新世紀広場 (サマーセットレイクポイント) (バンコックシティタワー ) (ザアップラマ3 ) 総台数 32台 総台数︓247台 総台数︓790台 総台数︓400台 管理台数 32台 管理台数 129台 管理台数︓790台 管理台数︓50台 運営開始︓2014年5月 運営開始︓2014年9月 運営開始︓2014年11月 運営開始︓2015年7月 施設概要︓オフィス住居複合施設 施設概要︓ホテル 施設概要︓オフィス商
Slide 33: バンコク、渋滞解消プロジェクト
トピックス 2. バンコク、渋滞解消プロジェクト (プロジェクトの背景) 世界的に有名なバンコクの⼤渋滞は、朝⼣の通勤時には、都市中⼼部道路のキャパを⼤ きく上回る⾃動⾞が、郊外から流れ込む事により発⽣する。その渋滞が、⼤きく経済効率 を低下させており、問題となっているが、誰も解決の努⼒をしないで、諦めの境地にある。 (プロジェクトの概要) トヨタ⾃動⾞がリードし、⼀般社団法人トヨタモビリティ基⾦からの資⾦提供で、チュラロンコ ン大学が中心となり、推進されている。 プロジェクトの対象は、最悪の渋滞地域サトーン地区に特化し、いくつかの渋滞解決策を 進める中で、中心的な手法は、パーク&ライドの推進
Slide 34: バンコク、渋滞解消プロジェクト
トピックス 2. バンコク、渋滞解消プロジェクト 郊外駐⾞場へ誘導 渋滞多 サトーン地区の交通渋滞 発 エリア Copyright©2015 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 34
Slide 35: 新規事業(タイ)日系企業進出サポートコンサル
トピックス 3. 新規事業(タイ)︓⽇系企業のタイ進出サポートコンサル (事業内容) ここ数年、⽇本からタイに進出する企業が増加しており、会社設⽴から事業⽴上げまでのあ らゆるサポート(会社設⽴、各種登記、VISA、労働許可証取得、税務相談、法務相 談、タイ側パートナーとしての出資、投資、サービスオフィス提供など、NPDタイのノウハウとネッ トワークを活かしたワンストップでのサービスを提供する事業。 (実績) 34社へのサービス提供(日本の上場企業子会社含む) サービスオフィスの運営開始(NPD SEVICE OFFICE、1083㎡、38室) ラマランドビルディング 現地スタッフによる事務支
Slide 36: 韓国での駐車場運営
トピックス 4.韓国での駐⾞場運営 • 韓国進出初となる駐⾞場案件を2件受注 • ⽇本式の「駐⾞場おもてなしサービス」や、リニューアル⼯事による効率的な駐⾞場運営 を展開していく 名称︓ドーミ―イン プレミアム ソウル カロスキル駐⾞場 住所︓ソウル特別市江南区島⼭⼤路119 設備︓機械式 タワー駐⾞場 2基 運営︓2015年9月より Copyright©2015 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 36
Slide 37: 今後のグローバル展開
今後のグローバル展開 *海外売上⽐率 中期的には、 出店地 韓国 アジア中心に 出店候補地 日本 50%以上が目標 南京 上海 *NPDブランド ミャンマー ラ オス カン 杭州 =安心、安全、 ニューデ ボジア ベ 台北 効率的運営 リー トナム アジアの 駐⾞場運営の バンコック マニラ グローバル・ スタンダードに クアラルンプール シンガポール ジャカルタ Copyright©2015 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 37
Slide 38: スキー場事業
スキー場事業 Copyright©2015 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 38
Slide 39: スキー場事業 業績ハイライト
スキー場事業 業績ハイライト • 過去最高の業績を達成 • 運営スキー場数が7スキー場となり、2桁成⻑を達成 (単位︓百万円) 14/7期 15/7期 増減 増減率 計画 達成率 売上高 4,909 5,882 +972 +19.8% 5,750 102.3% 営業利益 724 905 +180 +24.9% 900 100.5% 営業利益率 15.8% 15.2% △0.6pt - 15.7% - 14/7期 15/7期 増減 増減率 EBITDA 960 1,316 +355 +37.0% 運営スキー場数 (単位︓箇所) 6 7 +1 +16.6% 来場者計 1,724 1,853 +12
Slide 40: ウィンターシーズン来場者数
ウィンターシーズン来場者数 • 各スキー場での単価改善が奏功 • 既存スキー場の来場者減も、新規スキー場の取得で全体では来場者増 ウィンターシーズン来場者数(千人) 運営スキー場名 2014/07期 2015/07期 前年同期⽐ HAKUBA VALLEY白馬八方尾根スキー場 438 427 97.6% HAKUBA VALLEY白馬岩岳スノーフィールド 119 113 95.5% HAKUBA VALLEY栂池高原スキー場 289 246 85.1% HAKUBA VALLEY⿅島槍スキー場 146 142 97.1% ⻯王スキーパーク 247 255 103.2% 川場スキー場 155 1
Slide 41: 『エリア集客』による世界市場への挑戦
『エリア集客』による世界市場への挑戦 • 『エリア集客』による世界市場への挑戦 • 『HAKUBA VALLEY』(当社は全10のうち、4スキー場を運営)は旺盛なインバウンド需要を囲い 込み HAKUBA VALLEY DATA ゴンドラ数 5 リフト数 110 世界の名だたるスキーリゾートで構成される コース 149 The Mountain Collective アジア初の参加 総滑⾛距離 134km 広さ 898ha ⇒年々増加傾向の外国⼈来場者数のさらに拡⼤を狙う 特に八方尾根スキー場は来場者の2割を超える 日本最大級の施設群 白馬八方尾根スキー場の外国人来場者数 直近3シーズンの推移
Slide 42: グリーンシーズン来場者数
グリーンシーズン来場者数 • ⽩⾺エリアは、⻑期⾬天・台風等の天候不順により来場者数減少 • ⿅島槍は宿泊施設増床し、⼤型団体宿泊受注 • 川場リゾートはおにぎり屋が好調に推移 グリーンシーズン来場者数(千人) 施設名 2014/07期 2015/07期 前年同期⽐ HAKUBA VALLEY 国際山岳リゾート白馬八方尾根 134 112 83.5 HAKUBA VALLEY 白馬岩岳ゆり園&マウンテンビュー 23 23 100.9 HAKUBA VALLEY ネイチャーワールド栂池高原 107 92 86.2 ⻯王マウンテンパーク 9 9 97.0 ㈱⿅島槍 4 10 222.4 川場スキー
Slide 43: 安全対策
安全対策 • 経営理念 • 経営理念に基づき、安全対策強化 ★BCPプランの策定と実践 【狙い】 お客様の安全とスタッフの安全を確保。 安定的なスキー場経営環境の確保。 【施策】 索道救助訓練・避難訓練の実施。 法令に基づく設備施設の保守状況や修繕計画の⾒直しと執 ⾏監視。 BCPに基づく地震災害を想定した、救助及び避難訓 ゲレンデの安全点検の様子 練を実施 Copyright©2015 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 43
Slide 44: ウィンターシーズン成長戦略
ウィンターシーズン成⻑戦略 プロモーション強化 新商品・サービスの提供 催事出展の強化 栂池パウダーゾーン充実 36会場出展予定 50万⼈来場⾒込み(単独スキー場 海外スキーヤーが好む非圧雪エリア ではできない規模での参加が可能に) アクセスの強化 認知度の強化 シャトルバスのエリア拡大や本数の拡充 TV・ラジオCMの実施 ⾃社運営による直通バスの運⾏ 顧客利便性の向上 スポーツ店・取引先 HAKUBA VALLEY 共通券の利便性向上 関⻄・中部・関東約1,000店舗 グループの優良取引先(⾦融・不動産等)約250社100 万人 KAWABUS(川場スキー場への自社運営土日限定無料バス) H
Slide 45: グリーンシーズン成長戦略
グリーンシーズン成⻑戦略 新商品・サービスの提供 各施設や地元の魅⼒を再発⾒し、積極的に投資 ・⿅島槍 宿泊施設増床 ・雲海を臨むロープウェイにテラスを新設 ・地元食材を活用したおにぎり屋「おに助」 出店 ・川場からは世界を目指しロサンゼルスに おにぎり屋「 Kawaba Rice Ball 」を出店 ⿅島槍︓⼦供向け合宿団体の⼤型受注に成功 KAWABA RICE BALL︓地元特産品を海外へ ⻯王マウンテンパーク︓ SORA terrace と雲海 Copyright©2015 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ―
Slide 46: インバウンド営業成長戦略
インバウンド営業成⻑戦略 HAKUBA VALLEY 「The Mountain Collective」 アジア初の参加 北⽶のアスペン、マンモスマウンテン、ウィスラー・ブラッコム等 豪州、南米に所在する11か所の素晴らしいスキーリゾートが参加 相互の誘客を目的としており、 The Mountain Collective が共通券を発⾏ 海外の顧客に向けたHAKUBA VALLEYの知名度向上が⾒込める Copyright©2015 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 46
Slide 47: 2016年7月期 スキー場事業計画
2016年7月期 スキー場事業計画 (単位︓百万円) 15/7期 16/7期 増減 増減率 売上高 5,882 6,559 +676 +11.5% 営業利益 905 1,035 +130 +14.3% 営業利益率 15.4% 15.8% +0.4pt ー Copyright©2015 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 47
Slide 48: NIPPON PARKING DEVELOPMENT
NIPPON PARKING DEVELOPMENT Boe ib &
Slide 49: 参考資料
参考資料 Copyright©2015 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 49
Slide 50: 連結売上高推移
参考資料)連結売上⾼推移 駐⾞場事業 (単位:百万円) スキー場事業 その他事業 17,007 18,000 (+12.5%) 15,118 16,000 (+12.5%) 13,436 (+26.9%) 14,000 10,591 12,000 9,607 (+10.2%) 8,664 (+10.9%) 10,000 7,870 (+10.1%) 7,508 (+4.8%) 6,795 (+10.5%) 8,000 (+22.5%) 5,548 6,000 (+23.0%) 4,000 2,000 0 '06/07 '07/07 '08/07 '09/07 '10/07 '11/07 '12
Slide 51: 連結営業利益・経常利益推移
参考資料)連結営業利益・経常利益推移 営業利益 (単位:百万円) 経常利益 3,500 3,000 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0 '06/07 '07/07 '08/07 '09/07 '10/07 '11/07 '12/07 '13/07 '14/07 '15/07 営業利益 1,128 920 1,181 1,258 1,481 1,501 1,821 2,021 2,334 2,573 (前年同期⽐) (+15.2%) (△18.4%) (+28.4%) (+6.5%) (+17.7%) (+1.3%) (+21.3%) (+11.0%) (+15.5%)
Slide 52: 事業別営業利益推移
参考資料)事業別営業利益推移 駐⾞場事業 (単位:百万円) スキー場事業 その他事業 2,573 (+10.2%) 2,600 2,334 (+15.5%) 2,400 2,021 2,200 (+11.0%) 1,821 2,000 (+21.3%) 1,800 1,501 1,481 1,600 (+1.3%) (+17.7%) 1,181 1,258 1,400 1,127 (+28.4%) (+6.5%) 1,200 (+15.2%) 919 (△18.4%) 1,000 800 600 400 200 0 -200 '06/07 '07/07 '08/07 '09/07 '10/07
Slide 53: 連結貸借対照表推移
参考資料)連結貸借対照表推移 単位︓百万円 '06/07 '07/07 '08/07 '09/07 '10/07 '11/07 '12/07 '13/07 ‘14/07 ‘15/07 流動資産 3,152 2,525 2,599 2,191 1,708 2,358 3,486 4,766 5,767 11,229 (現預⾦) 2,237 1,388 1,518 1,701 1,201 1,777 2,885 3,899 4,764 9,901 有形固定資産 61 805 847 904 1,261 1,588 1,204 1,703 1,992 3,164 無形固定資産 39 67 94 83
Slide 54: 駐車場事業地域別売上高
参考資料)駐⾞場事業地域別売上⾼ (単位:百万円) 北海道 東北 関東 東海 近畿 中国 九州 海外 12,000 11,085 (+8.6%) 11,000 10,211 9,399 (+8.6%) 10,000 8,723 (+7.8%) (+9.7%) 9,000 7,953 7,341 7,520 (+5.8%) 8,000 6,879 (+6.7%) (+2.4%) 7,000 6,248 (+10.1%) 5,470 (+14.2%) 6,000 (+21.2%) 5,000 4,000 3,000 2,000 1,000 0 '06/07 '07/07 '08/07 '09/07
Slide 55: 駐車場事業モデル別売上高
参考資料)駐⾞場事業モデル別売上⾼ 直営 マネジメント その他 (単位:百万円) 8,000 7,000 6,000 5,000 4,000 3,000 2,000 1,000 0 '06/07 '07/07 '08/07 '09/07 '10/07 '11/07 '12/07 13/07 14/07 '15/07 4,651 5,194 5,455 5,599 5,631 5,763 6,328 6,732 7,131 7,791 直営 (+18.5%) (+11.7%) (+5.0%) (+2.6%) (+0.6%) (+2.4%) (+9.8%) (+6.4%) (+5.9%) (+9.
Slide 56: 駐車場事業物件数台数推移
参考資料)駐⾞場事業物件数台数推移 '08/07 '09/07 '10/07 '11/07 '12/07 '13/07 ‘14/07 ‘15/07 456 477 515 611 727 809 890 912 物件数 月極専用 (+9.9%) (+4.6%) (+8.0%) (+18.6%) (+19.0%) (+11.3%) (+10.0%) (+2.5%) 直営物件 借上 7,378 7,969 8,465 9,712 11,386 12,529 13,499 14,226 台数 (+12.9%) (+8.0%) (+6.2%) (+14.7%) (+17.2%) (+10.0%) (+
Slide 57: 地域別月極専用直営物件契約率推移
参考資料)地域別⽉極専⽤直営物件契約率推移 東日本 関東 東海 近畿 ⻄⽇本 100.0% 98.0% 96.0% 94.0% 92.0% 90.0% 88.0% 86.0% 84.0% '10/07 '11/07 '12/07 '13/07 '14/07 '15/07 Copyright©2015 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 57
Slide 58: 経営理念:HAPPY TRIANGLEの形成
参考資料)経営理念︓⾃然、地域社会、顧客との共存共栄 HAPPY TRIANGLEの形成 貴重な 【自然】を最大限活用し非日常的な空間・サービスを提供し、 スキーヤーに関わらず多種多様な 【顧客】が訪れ、 スキー場を含めた 【地域社会】全体が潤っていくことが最大のミッション 自然の活用・自然との共存 冬だけでなく四季折々の魅⼒を活かす 自然 貴重な自然を次世代へ繋ぐ 自然の脅威から、顧客を守る スキー場を基点とする地域活性 様々な客層を集客 地元パートナーと手を結び、スキー場発の魅⼒度 ノンスキーヤーにとっても魅⼒的なリゾー 向上を目指す トづくり マネジメントのローカライズにより、地域との調
Slide 59: 経営方針:ハンズオンと地方創生
参考資料)経営⽅針︓ハンズオンと地⽅創⽣ ハンズオン型の再生・運営 地方創生へ寄与 惜しみなきノウハウ提供 連 携 活性化 データ重視 競合ベンチマーク 顧客目線 プロ人材の派遣・育成 施設・設備への投 地域おこし 資 特産品拡販 雇用拡充 エリア集客 ローカル人財 中⻑期なコミット 地元コミュニティへの 現場を知悉 アクセス 着実な成⻑ 内的成⻑ 外的成⻑ グリーンシーズン M&A インバウンド Copyright©2015 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 59
Slide 60: スキー場事業 業績推移
参考資料)スキー場事業 業績推移 売上高 営業利益 (百万円) (百万円) 7,000 1,000 905 5,882 900 6,000 4,909 800 724 5,000 700 4,037 4,000 600 504 500 3,000 400 1,867 2,000 1,654 300 200 1,000 200 113 100 0 0 '11/07 12/07 13/07 14/07 15/07 '11/07 '12/07 13/07 14/07 15/07 創業以来 増収増益を継続 7スキー場合計の来場者 1,853千名(前年⽐107.5%) Copyright©2015 NI
Slide 61: スキー場事業 財政状態
参考資料)スキー場事業 財政状態 • 上場により、M&Aへの投資余⼒や環境変化に強い財務耐性を獲得 バランスシートの状況 特 徴 有利⼦負債 (単位︓百万円) アセットライト型の事業モデル ー 安定的なCF 流動資産 その他負債 2,761 654 (内現預 ⾦) 有利⼦負債 (2,399) 無借⾦=投資余⼒ 79 流動資産 ⾼⽔準の純資産⽐率、キャッシュリッチ 2,354 純資産 その他負債 4,882 -増資・増収により純資産前期比2,153百万円増 1,033 -当期末現⾦保有⾼2,399百万円 固定資産 ⾃⼰資本⽐率 2,775 84.4% 固定資産 純資産 1,488 2,730 ⾃
Slide 62: めいほうスキー場のグループ化
参考資料)めいほうスキー場のグループ化 関東甲信越を中心に7スキー場体制に 運営エリア拡大によるポートフォリオ分散 規模の拡大によるメリット享受 岐阜県奥美濃エリアに進出 関⻄エリアや、中京エリアの⽇帰り需要を囲い込み ⽴地 奥美濃エリア(岐阜) 標高 山頂-山麓 1,600-900(m) 総面積 96ha リフト本数 5 来場者数 217千人 ゲレンデ特徴 名古屋中心部から2時間圏内、良質な雪質 主要な客層 名古屋圏、関⻄圏のファミリー及び幅広い層 Copyright©2015 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ―
Slide 63: 外部成長の概況
参考資料)外部成⻑の概況 • 7スキー場の再⽣を通じて増収増益、営業利益(累積)は過去の取得費⽤に匹敵 売上(百万円) 6,000 5,882 売上高 4,909 5,000 4,037 4,000 3,000 1,654 1,867 2,000 1,144 1,000 0 2010/07期 2011/07期 2012/07期 2013/07期 2014/07期 2015/07期 営業利益率 5% 7% 11% 12% 14.8% 15.4% 営業利益(累 724 905 57(57) 113(170) 200(370) 504(875) 積) (1,599) (2,504) 2009年11月
Slide 64: グループスキー場一覧
参考資料)グループスキー場⼀覧 HAKUBA HAKUBA HAKUBA HAKUBA VALLEY ⻯王 VALLEY VALLEY VALLEY めいほう 川場スキー場 ⿅島槍 スキーパーク 八方尾根 岩岳スノー 栂池高原 スキー場 スキー場 スキー場 フィールド スキー場 グループ化 平成18年9月 平成21年11月 平成22年10月 平成24年11月 平成24年11月 平成24年11月 平成26年10月 ⼤北エリア 志賀エリア 沼田エリア 白馬エリア 白馬エリア 白馬エリア 奥美濃エリア ⽴地 (⻑野) (⻑野) (群馬) (⻑野) (⻑野) (⻑野) (岐阜) 標高 1,550-83
Slide 65: スキー及びスノーボードの年代別参加人口
参考資料)スキー及びスノーボードの年代別参加⼈⼝ • 40代以上のスキー人口は堅調に推移 • 20-40代のスノーボード人口は増加傾向へ 年代別スキー参加⼈⼝ 年代別スノーボード参加⼈⼝ (千人) (千人) 800 500 60代 50代 40代 60代 50代 40代 450 700 30代 20代 10代 30代 20代 10代 400 600 350 500 300 400 250 200 300 150 200 100 100 50 0 0 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 出所︓
Slide 66: 新たに開始した事業
参考資料)新たに開始した事業 ー教育事業ー ー旅⾏代理店事業ー ーヘルスケア事業ー Copyright©2015 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 66