Slide 1: 2026年3月期 決算説明会
株式会社 幸楽苑 2026年3月期 決算説明会 2026年5月21日(木)
Slide 2: 目次
目次 1. 代表取締役会長兼社長 挨拶 2. 業績ハイライト等 3. 中期経営計画の進捗と計画見直し 4. 決算概要 5. 2027年3月期 業績予想 (ご参考)関連資料 1
Slide 3: 1. 代表取締役会長兼社長 挨拶
1. 代表取締役会長兼社長 挨拶 2
Slide 4: 代表取締役会長兼社長挨拶①
(1)代表取締役会長兼社長挨拶① ● 会長兼社長に復帰(2023年6月)して3年が経過 ● 復帰1年目:人財確保と育成、メニュー見直し、店長会議の再開、 不採算店舗のスクラップと売却 ● 復帰2年目:店舗リニューアル、賃金改善・賞与増額・インセンティブ拡充 ● 今 期 :メニュー開発、店舗リニューアル、新規出店の再開 2026年3月期 テーマ・スローガン:「再成長元年」 結果 (単位 百万円) 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 売上高 26,800 27,775 29,404 営業利益 33 1,063 1,515 2025年11月に「上方修正」した目標を更に上回る業績 V
Slide 5: 代表取締役会長兼社長挨拶②
(1)代表取締役会長兼社長挨拶② 既存店前年比 売上109.3% 客数108.7% 全店前年比 売上105.7% 客数106.2% 1店舗平均月商 復帰年度より+25%増加 (過去最高益の2010年3月期を上回る平均月商) ・ 2025年3月期末に終了したFC事業の店舗減の影響を 既存店月商が伸びたことでカバーし全店売上・客数は上昇 ・ 新規出店は、計画を1年前倒しして再開し3店舗を出店 ・ 業績回復に伴い、2026年2月の取締役会にて復配を決議 ・ 執行役員以下、全社員に決算賞与を支給 経営基盤を再構築し再成長への準備が整った1年でした 4
Slide 6: 代表取締役会長兼社長挨拶③
(1)代表取締役会長兼社長挨拶③ ◆代表取締役社長の異動 社長のバトンを渡す決意 ・経営の立て直しが軌道に乗り始めたこのタイミングで、 代表取締役社長を専務取締役営業本部長の芳賀正彦専務に後継する議案を 株主総会後の取締役会に諮り、社長のバトンを渡すことを決意しました。 後継者 芳賀正彦専務 ・芳賀専務は当社が大卒定期採用を開始した6期生で店舗社員からスタート ・店長、エリアMgr、ディストリクトマネジャー(地域営業部長)を 経験し、幸楽苑の全店舗を知り尽くす現場の叩き上げです。 ・その後、FC事業部長、財務経理部長、経営戦略部長、管理本部長を歴任 ・経営に参画し、厳しい時代の業績をともに支え
Slide 7: 代表取締役会長兼社長挨拶④
(1)代表取締役会長兼社長挨拶④ 最後に 2027年3月期テーマ「再生から進化へ」 ・引き続き「人・店舗・工場・社会への投資」を行ってまいります。 ・再度500店舗展開にチャレンジする為、東北・関東の既存商圏への ドミナント出店に加え、「駅前出店」を開始します。 ・更に「低価格で美味しい」商品を追求する為、定番商品のブラッシュ アップを行います。 ・自社工場の強みを活かし、スポット、シーゾナル商品は引き続き 毎月、1品~2品を投入し、お客様の来店動機に繋げてまいります。 再度500店舗展開にチャレンジする初年度の位置づけ 新体制へのリレー、スムーズな世代交代を行ってまいります 6
Slide 8: 2. 業績ハイライト等
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Slide 9: 業績ハイライト
(1)業績ハイライト ◆損益計算書 【参考】※2025年3月期 連結損益計算書と比較 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 前期比 売上高 27,775 29,404 105.9% 営業利益 1,063 1,515 142.5% 経常利益 1,020 1,527 149.7% 当期純利益 807 1,155 143.1% 業績概要 ・既存店売上109.3%、客数108.7%と堅調(全店売上105.7%、客数106.2%)※いずれも前年比計数 ・原材料の高騰、人件費上昇分は客数増加と自社工場生産による原価抑制で吸収 ・スポット、シーゾナルメニューを年間22品投入(3日間限定販売促
Slide 10: 2010年以降 業績比較
資料 2010年以降 業績比較 単位:百万円 45,000 3,000 35,584 35,172 41,268 38,576 33,932 37,201 38,206 2,500 40,000 37,679 37,803 38,237 36,067 29,404 2,000 35,000 新型コロナ 27,775 1,500 2,433 1,959 30,000 25,461 2,020 26,565 26,800 1,000 25,023 1,… 1,515 25,000 500 1,636 1,063 営 621 901 811 874 年 0 20,000 業 660 商 15,000
Slide 11: 2026年3月期客数実績①
資料 2026年3月期客数実績① ※既存店売上・客数前年比推移(直近3ヵ年) 125% 2025年3月期 2026年3月期 売上前年比 114.2% 客数 売上 売上前年比 109.3% 120% 客数前年比 111.8% 客数前年比 108.7% 115% 110% 105% 100% 95% 前年を超える 実績で堅調に推移 90% 85% 新井田会長兼社長が復帰 80% 月 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 2023年 2024年 2025年 2026年 2023
Slide 12: 2026年3月期客数実績②
資料 2026年3月期客数実績② ※麺業態他社との比較(直近3ヵ年) 既存店前年比客数 ※各社公式ホームページ公開情報に基づき作成 140% 年間累計 売上前年比 109.3% 客数前年比 108.7% Y社 130% 120% 当社 110% H社 100% T社 M社 90% R社 80% 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3月 2023年 2024年 2025年 2026年 麺業態他社との比較でも既存店客数が堅調に推移 11
Slide 13: 1店舗平均月商
資料 1店舗@平均月商 ◆過去3年間の1店舗@平均月商実績推移 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2026年3月末の店舗数 直営 346店舗 2期前対比 国内FC 11店舗 +24.6% 海外FC 9店舗 総店舗数 366店舗 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 月 2023年 2024年 2025年 2026年 2010年3月期の過去最高益年度を上回る平均月商で着地 12
Slide 14: 店舗リニューアル
(2)店舗リニューアル ● 2024年10月より1店舗約17百万円の投資でリニューアルを順次開始 2026年3月期は23店舗のリニューアルを実施 ● リニューアル後の売上は前年比伸長率年間平均「+10%」と好調に推移 ● 内外装は幸楽苑をイメージできる黒黄色の配色へ変更、修繕と増席で顧客満足度向上 ● 厨房機器の入替により、クオリティの安定と生産性向上、省エネを同時に実現 ● ブランド主力商品の「中華そば」「餃子」「チャーハン」と創業地「会津」を訴求 短期投資回収と今後の店舗展開を考慮したリニューアルで再ブランディング リニューアル前 完了店舗 売上前年比 1、郷野目店(福島) 16、飯能店(
Slide 15: 新規出店①
(3)新規出店① 中期経営計画において、2027年3月期から新規出店再開としていた計画を 業績回復により1年前倒しで実施 ・ 2025年 7月 「道の駅国見あつかしの郷店(福島県国見町)」オープン ・ 2025年10月 「イオンモール秋田店」(フードコート内・秋田県内15店舗目)オープン ・ 2026年 3月 「安積店(福島県郡山市)」(同敷地内スクラップ&ビルド)オープン ・ 海外フランチャイズ・タイ王国 (プレジデント幸楽苑社) 2025年 6月 8号店「PARC BANGNA(パーク バンナー)店」オープン 2025年 8月 9号店「Central Chonburi(セントラル チョンブ
Slide 16: 新規出店② ZEB Ready次世代型店舗
(3)新規出店➁ ◆3月31日、安積店がオープン 環境に優しい「ZEB Ready」(認証見込)次世代型店舗 1. 外調機(外気処理空調機)の導入による室内空調負荷低減(省エネ)と快適性の向上 2. 温調付き茹で麺機導入による省エネ化 3. スープウォーマー導入による効率化と省エネ化 4. 自動調理ロボット「I-Robo2」導入による省力・省人化 5. 二重サッシ・天井高の適正化による省エネ化・空間満足度の向上 6. 照明器具の入替による照度向上と省エネの両立 等々 ■ZEB Ready(ゼブ・レディ)とは ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)を見据えた先進的な建築物として、高性能化および
Slide 17: 営業施策(商品政策)
(4)営業施策(商品政策) ● スポット、シーゾナル商品を毎月1品~2品、積極的に投入(合計22品) ● 夏の商品(冷し・つけめん系)は、7、8月に7品投入し、最大注文率30%超の実績 猛暑対策として冷たい商品の開発を強化した成果となった ● 3日間限定の「郡山ブラック」と「郡山ブラック素らーめん餃子セット」 各500円(税込)を年7回販売し、販促期間売上は+20%伸長 低価格の商品ではあるが、メニューミックス・トッピングのオーダー増加で単価下落 は想定より縮小 ① スポット、シーゾナル商品がお客様の強い来店フックに効果を発揮 ➁ 自社工場(郡山・小田原)を活用し、スピーディーな商品開発と供給
Slide 18: 営業施策(その他)
(4)営業施策(その他) ● 2023年10月以来、グランドメニューの価格を据え置き、他社との比較で割安感が定着 ● スープ・餃子・チャーハンをブラッシュアップし、品質と美味しさが更に向上 ● 営業時間延長24時迄の店舗を164店舗に拡大し、夜需要を確保 ● 各SNSプラットフォームを活用したデジタルマーケティング及びキャンペーン実施 公式アプリ等SNSによる顧客の囲い込みを継続推進 各デジタルプラットフォーム会員・登録者数は156万名を突破(年間40万名の増加) ● 郊外店舗のキャッシュレス決済を拡充、 QRコード決済を導入し利便性を向上 ● 辛しにんにく等、トッピングメニューの拡充(客単価
Slide 19: 採用と賃金改定・インセンティブ制度
(5)採用と賃金改定・インセンティブ制度 給与・報酬 採用 ● 賃金水準引上げ ● 中途採用77名 平均5.1%(一般職~エリアMgrの職位で実施 ) うち、店舗パートナーから31名を正社員に登用 ・社内社員登用セミナー ● 各種インセンティブ制度の運用 ・シフトリーダーセミナー(PA時間帯責任者) ・新店舗・リニューアル店舗店長インセンティブ ・店舗半期活動インセンティブ 社内採用の積極化 ・レポートインセンティブ(改善提案) ● 年間賞与改善 夏冬賞与(各平均2ヵ月)・決算賞与 ● 8年ぶりに「新卒定期採用再開」 実績8名 ※パートナー:パートアルバイトの社内名称 ● 単身赴任手当の増額(
Slide 20: 環境経営への取組み
(6)環境経営への取組み 1.脱炭素宣言 2025.11 4.工場のプラスチックリサイクルを展開 責任あるサステナビリティ経営を 郡山工場・小田原工場では、製造にか 小田原工場 より具体的に推進するため、地域 かるプラスチックのリサイクルを実施 金融機関等と連携し、「脱炭素宣 しています。この取組みにより、年間 言」をいたしました。 約58tが資源として再利用されます。 2.省エネ診断でAランク評価を獲得 2025.12 5.次世代型店舗「安積店」新築リニューアル ! 初のZEB Ready 型 省エネ店舗 2026.5 認証見込 ZEB Ready 認証について現在申請を行っております。 C
Slide 21: サステナビリティ活動の一例
(7)サステナビリティ活動の一例 地域貢献・社会貢献 子ども食堂の運営支援を積極的に実施 自治体を通じて寄付活動を行いました 日付 自治体 内容 2025/ 7 郡山市 お食事券100万円分・らーめん丼150個の寄付 子ども食堂「つばさ会」で親子計70名分の 2025/11 郡山市 らーめんを無償提供 2026/ 2 会津若松市 お食事券30万円分を寄付 2026/ 2 福島市 お食事券125万円分を寄付 「にじいろ子ども食堂」にて親子計70名様分の 2026/ 3 郡山市 らーめんを無償提供 地域社会への継続的貢献活動により企業の社会的責任を果たしてまいります 20
Slide 22: 2027年3月期 営業戦略
(8)2027年3月期 営業戦略 「再生から進化へ」:「低価格で美味しい」らーめんの追求とQSCの向上を更に推進 ● 2027年3月期は年間10店舗の新規出店(うち7店舗は概ね出店決定若しくは内定済) ● タイ王国はJV「プレジデント幸楽苑社」を通じ、FCで1~2店舗の出店を計画中 ● 駅前型「幸楽苑」ブランドの確立+堅調な居酒屋業態「餃子の味よし」 2つのブランド体制を構築し駅前出店を計画(1店舗出店予定) ● 地域別出店戦略は既に計画済。出店エリア毎に出店判断重要指標を詳細設計済 出店成功率の確度精査とドミナント出店+カニバリ防止を検証し効果的な出店を展開 ● リニューアルは21店舗を計画
Slide 23: 3. 中期経営計画の進捗と計画見直し
3. PRA Sat Oi ctw Ri ee Sith eee SeeK 22 LH rie etbinnmancaresarnone idaimernd
Slide 24: 中期経営計画進捗①
(1)中期経営計画進捗① 項目 目標値 進捗 評価 サマリー 成長性 ➢ 既存店の売上・客数がともに堅調推移 ○ 2026年3月期 101.4% 売上高 対前年比 109.3% 上方修正目標 客数 対前年比 108.7% 売上高増加率 290億円 294億円 ➢ 売上高増加率改善に向けた主な施策 ・新店舗施策の前倒し実施で3店舗を開店 ・店舗リニューアルを23店舗で実施 収益性 ○ ・営業時間延長(24時迄)累計164店舗 5.0% 5.2% 営業利益率 2028年3月期 ➢ 営業利益率改善に向けた主な施策 目標値 ・不採算店舗解消策の実施徹底 不採算店舗「ゼロ」(2026年3月末) 投資収益
Slide 25: 中期経営計画進捗②
(1)中期経営計画進捗➁ 項目 目標値 進捗 評価 サマリー ➢ リニューアル内容 店舗 リニューアル 年間計画 20店舗 実績 23店舗 ○ ・内外装のリメイクによる原点回帰方 針の具現化(黒黄色)と増席等 ・外調機(外気処理空調機)の導入に よる快適空間への改善と省エネの両立 実績3店舗 ○ ・厨房設備の更新による食の安全安心 新規出店 2029年3月期迄 当初計画を への取組みと生産性向上 再開 23店舗 1年前倒しして 出店再開 ➢ 新規出店取組みを前倒しして実施 投資効果の確度を十分に検討した ○ 中途採用50名 中途採用77名 うえで、多彩な型式で3店舗を出店 人財戦略 新卒定期採
Slide 26: 中期経営計画進捗③
(1)中期経営計画進捗③ 中計最終年度目標と2026年3月期の業績比較 2028年3月期 2026年3月期 最終年度 目標項目 目標比 最終年度目標 実 績 売上高 300億円 294.0億円 ▲6.0億円 営業利益 15億円 15.1億円 +0.1億円 経常利益 15億円 15.2億円 +0.2億円 当期純利益 12億円 11.5億円 ▲0.5億円 ◆2025年4月~2028年3月までの 中期経営計画「幸楽苑レジリエンス(回復力)」について、 業績が好調なことから計画の見直しを行いました(P26~P28) 25
Slide 27: 暫定版 中期経営計画修正目標①
(2)暫定版 中期経営計画修正目標① ◆ 暫定版中期経営計画最終年度目標(2029年3月期) ⚫ 売上高 350億円 ⚫ 営業利益 20億円 ⚫ 経常利益 19億円 ⚫ 当期純利益 16億円 中東情勢による業績や計画への影響に不確定要素が多いため暫定版中期経営計画として策 定しております。今後、情勢に見通しがついた場合には、確定版を2026年9月末を基準と して策定する計画です。 なお、現時点における当社への影響は経費増などの見込みを想定しておりますが、業績に 大きく影響を及ぼすものではございません。 26
Slide 28: 暫定版 中期経営計画修正目標②
(2)暫定版 中期経営計画修正目標② 2027年3月期~2029年3月期(+新工場稼働後2ヵ年) PL項目 2027年3月期 2028年3月期 2029年3月期 2030年3月期 2031年3月期 売上高 315億円 330億円 350億円 370億円 400億円 営業利益 16億円 18億円 20億円 20億円 23億円 経常利益 16億円 18億円 19億円 19億円 22億円 当期純利益 12億円 15億円 16億円 17億円 20億円 店舗数 2027年3月期 2028年3月期 2029年3月期 2030年3月期 2031年3月期 新規出店 10店舗 15店舗 20店舗 30店舗 30
Slide 29: 暫定版 中期経営計画修正目標③
(2)暫定版 中期経営計画修正目標③ ◆出店戦略 出店エリア: 東北・関東を中心に既存商圏のドミナント出店 出店形態 : ロードサイド中心・駅前・フードコートは物件により検討 出店業態 : 幸楽苑(郊外型・駅前型)・餃子の味よし(居酒屋業態) ➢ 過去全国一律であった出店基準を地域別(東北・関東・新商勢圏)に分類し策定(済) ※何故、過去の500店舗は失敗に終わったかの棚卸・分析(エリア膨張・出店路線・出店方法・マーケティング・商品政策等々) ➢ マーケット分析を行い、出店候補地を計画した上で店舗開発を行うことで自社競合(カニバリ)のリスクを 軽減しながらの確実な出店及びドミナントエリア作りを
Slide 30: 4. 決算概要
4. RAE Se Seat eee Veer ‘COPYRIGHT © KOURAKUEN CORPORATION all Rights Reserved. 29
Slide 31: 損益計算書
(1)損益計算書 【参考】※2025年3月期連結損益計算書と比較 ● スポット・シーゾナルメニューの投入、店舗リニューアル、営業時間延長等により売上高が増加 ⇒売上高増加16.2億円(前期比+5.9%)・売上総利益増加8.8億円(前期比+4.6%) ● 営業利益改善 ⇒営業利益15.1億円 (前期比+4.5億円増) (単位:百万円、百万円未満切捨) 2025年3月期 2026年3月期 項目 前期比 金 額 売上高比 金 額 売上高比 売上高 27,775 100.0% 29,404 100.0% +1,628 売上原価 8,288 29.8% 9,029 30.7% +741 売上総利益 19
Slide 32: 貸借対照表
(2)貸借対照表 ● 固定資産は、新工場用地取得と店舗リニューアル23店舗等により約10億円増加 ● 負債合計は、借入金返済等により減少 ● 純資産の増加により自己資本比率 53.1%(2025年3月期比5.3%改善) (単位:百万円、百万円未満切捨) 資産の部 負債・純資産の部 2025年 2026年 2025年 2026年 前期比 前期比 3月末 3月末 3月末 3月末 流動資産 6,018 5,962 ▲55 流動負債 4,949 4,846 ▲102 固定資産 6,476 7.487 1,011 固定負債 1,553 1,413 ▲139 有形固定資産 4,728 5,680 952
Slide 33: 5. 2027年3月期 業績予想
5. 202773 AF state 32
Slide 34: 今後の方針
(1)今後の方針 前提 ◆長引く中東情勢により国内経済は、先行き不透明感とエネルギー供給に対する懸念が重石となり不 安定な状況が続いております。 ◆こうした背景がもたらす世界経済の悪化と円安が影響を及ぼす物価高は業績を左右する要因につな がる恐れがあると注視しております。 ◆一方、現時点においては、材料費等の一部において影響が出ているものの、客数及び売上の状況は 前期に続き好調な状況にあり、業績は引き続き堅調に推移しております。 ◆本年6月、当社は経営の新体制による将来ビジョン実現に向けての新たな一歩を踏み出します。 ◆今年度のテーマを「再生から進化へ」と銘打ち、中期経営計画の見直しを図りまし
Slide 35: 2027年3月期の数値目標
(2)2027年3月期の数値目標 ● 2027年3月期は売上高315億円、営業利益16億円、 経常利益16億円、当期純利益12.5億円を計画しております。 (単位:百万円、百万円未満切捨) 2026年3月期 2027年3月期 前期 売上高 29,404 31,500 +2,095 営業利益 1,515 1,600 +84 経常利益 1,527 1,600 +72 当期純利益 1,155 1,250 +95 2027年3月期は営業利益16億円を目標に取組みます 34
Slide 36: 2026年3月期 決算説明会
株式会社 幸楽苑 2026年3月期 決算説明会 2026年5月21日(木)
Slide 37: (ご参考)関連資料
~S3 AN~ Se Seat eee Veer ‘COPYRIGHT © KOURAKUEN CORPORATION all Rights Reserved.
Slide 38: 直営店月次売上高推移(前年比)
直営店月次売上高推移(前年比) (単位:%) 130 既存店売上高実績 109.3% 120 110 100 90 80 全店売上高実績 105.7% 70 23/4 23/7 23/10 24/1 24/4 24/7 24/10 25/1 25/4 25/7 25/10 26/1
Slide 39: 直営店月次客数推移(前年比)
直営店月次客数推移(前年比) (単位:%) 130 既存店客数実績 108.7% 120 110 100 90 80 全店客数実績 106.2% 70 23/4 23/7 23/10 24/1 24/4 24/7 24/10 25/1 25/4 25/7 25/10 26/1
Slide 40: 直営店月次客単価推移(前年比)
直営店月次客単価推移(前年比) (単位:%) 115 既存店客単価実績 100.6% 110 105 100 95 90 85 全店客単価実績 99.6% 80 23/4 23/7 23/10 24/1 24/4 24/7 24/10 25/1 25/4 25/7 25/10 26/1
Slide 41: 直営既存店月次推移(12ヶ月移動平均)
直営既存店月次推移(前年比・12ヶ月移動平均) (単位:%) 120 115 110 105 100 95 90 85 80 23/4 23/7 23/10 24/1 24/4 24/7 24/10 25/1 25/4 25/7 25/10 26/1 直営既存店売上高 直営既存店客数 直営既存店客単価
Slide 42: 四半期業績推移
四半期業績推移(連結と仮定した場合) (単位:百万円) 800 600 489 487 401 414 400 333 359 360 321 302 296 278 265 266 268 206 201 236 200 150 115 138 51 44 - △200 △400 △460 △466 △600 △800 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 営業利益 経常利益
Slide 43: 営業店の推移
営業店の推移 店舗のタイプ 2024年3月末 2025年3月末 2026年3月末 幸楽苑(国内) 359 344 345 焼肉ライク 8 1 - 焼肉食堂まんぷく 1 - - 餃子の味よし 1 1 1 直営店 計 369 346 346 幸楽苑 FC店(国内) 13 11 11 幸楽苑 FC店(海外) 7 7 9 FC店 計 20 18 20 合計 389 364 366
Slide 44: 当社の直営店舗出店状況
当社の直営店舗出店状況 ≪国内都道府県別店舗数≫2026年3月末現在(2025年3月末比増減) 青森県 9店舗 - 埼玉県 31店舗 - 岩手県 9店舗 - 千葉県 29店舗 △1 東 北 宮城県 39店舗 - 東京都 22店舗 - 134店舗 秋田県 15店舗 +1 神奈川県 27店舗 △1 北陸甲信越 山形県 14店舗 - 新潟県 15店舗 - 28店舗 福島県 48店舗 +1 山梨県 6店舗 - 茨城県 36店舗 - 長野県 7店舗 - 栃木県 20店舗 - 静岡県 9店舗 - 群馬県 10店舗 - 国内:17都県 346店舗 関 東 175店舗 東 海 9店舗
Slide 45: 本資料には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。 これらの将来の見通しに関する記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が 必ずしも正確であるという保証はありません。…
本資料には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。 これらの将来の見通しに関する記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が 必ずしも正確であるという保証はありません。 今後、様々な要因により、実際の業績が本資料の記載と著しく異なる可能性があります。 本資料は、投資勧誘を目的にしたものではありません。投資に関するご決定は、ご自身の判断にてお願いいたします。
Slide 46: 2026年3月期 決算説明会
株式会社 幸楽苑 2026年3月期 決算説明会 2026年5月21日(木)