Kourakuen Corporation · TSE:7554

Kourakuen — FY2022 Earnings Presentation

28 slides from Kourakuen's earnings presentation, Jun 7, 2022

  1. Slide 1: 2022年3月期 決算説明会

    株式会社 幸楽苑ホールディングス 2022年3月期 決算説明会 2022年6月7日(火) 株式会社 幸楽苑ホールディングス 代表取締役社長 新井田 昇

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 2022年3月期決算ハイライト 2. 2022年3月期連結決算概要 3. 2023年3月期連結業績予想 4. 2022年3月期の振り返りと 今後の経営計画 5. 参考資料

  3. Slide 3: 1. 2022年3月期決算ハイライト

    1. 202243AMREANTASTR

  4. Slide 4: 2022年3月期決算ハイライト①

    2022年3月期決算ハイライト① 1. 2022年3月期は売上25,023百万円、営業損失2,045 百万円、経常利益1,452百万円、当期利益374百万円 で着地しました 2. 2021年は、断続的に緊急事態宣言の発出、まん延防止 等重点措置の適用があり、その影響は大きいものでし たが、 役職員の意識改革を行い全社を上げ売上増加・ 原価低減・経費削減に取り組み、収益力の向上に努め てまいりました 3. 助成金の給付もあり、2019年3月期以来2期ぶりに 最終損益、黒字決算を達成いたしました

  5. Slide 5: 2022年3月期決算ハイライト②

    2022年3月期決算ハイライト② 4. 2021年8月に新中期経営計画を策定し5年後のゴール を「売上高500億円、営業利益50億円、店舗数500店 舗」に設定いたしました 5. 2023年3月期は「おいしさに、まっすぐ。」を 経営方針とし商品政策の5大方針を掲げ、商品の ブラッシュアップとスタンダードの再確立を最優先 課題として進めていきます。なお、4月のグランド メニュー改定に合わせ、単価の見直しも実施いたし ました 6. これらの施策を進め、2023年3月期は通期営業利益 黒字を達成できるよう取り組んでまいります

  6. Slide 6: 2. 2022年3月期連結決算概要

    2. 2022年3月期連結決算概要

  7. Slide 7: 連結決算ハイライト

    連結決算ハイライト ⚫ 緊急事態宣言が9月、まん延防止等重点措置が3月まで継続 ⇒売上高25,023百万円、営業損失2,045百万円 ⚫ 時短協力金等の受給、不採算店舗減少による減損損失の減少 ⇒経常利益1,452百万円、当期純利益374百万円 (単位:百万円、百万円未満切捨) 2022年3月期 2021年3月期 前期比 金 額 売上高比 金 額 売上高比 (%) 売 上 高 25,023 100.0% 26,565 100.0% △5.8% 売 上 原 価 7,048 28.2% 7,656 28.8% △7.9% 売 上 総 利 益 17,975 71.8% 18,909 71.2% △4

  8. Slide 8: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 ⚫ 未払費用、未払消費税等の支払により流動資産・流動負債が減少 ⚫ 繰延税金資産の取り崩しにより固定資産が減少 ⚫ 純資産は400百万円増加し、自己資本比率は25.5%に改善 (単位:百万円、百万円未満切捨) 資産の部 負債・純資産の部 2022年 2021年 2022年 2021年 増減額 増減額 3月末 3月末 3月末 3月末 流 動 資 産 3,161 4,627 △1,466 流 動 負 債 5,620 8,356 △2,736 固 定 資 産 10,981 12,570 △1,589 固 定 負 債 4,915 5,677 △762 有 形 固 定 資 産 7,583

  9. Slide 9: コスト削減の状況

    コスト削減の状況 (単位:百万円、百万円未満切捨) 2022年3月期 2021年3月期 削減額 金 額 金 額 金額 人 件 費 9,175 10,262 △1,086 経 費 10,845 10,377 +467 賃借料 3,189 3,286 △96 支払手数料 1,263 779 +483 減価償却費 1,189 1,113 +76 販促費 1,182 1,342 △159 運搬費 716 735 △19 修繕費 271 268 +2 (※)経費全体では増加しておりますが、デリバリー需要に伴う手数料の増加が要因です 人件費・経費の削減により収益性が改善されております 8

  10. Slide 10: 資金繰りと財務状況について

    資金繰りと財務状況について 2022年3月期に実施したこと ⚫ 10億円の資本性劣後ローンによる追加資金を調達 ⚫ 総額47億円のコミットメントラインのうち10億円のみ使用 ⚫ コミットメントラインは2023年3月期も継続 ⚫ 2022年3月期は、自治体からの助成金35億円を受給 見通し ⚫ 業績は改善基調にあり、以下の資金調達余力を残している ➢ コミットメントラインのうち37億円が未使用 ➢ 自己株式(簿価24億円)の売却による資金調達余力 財務制限条項には抵触せず金融機関と良好な関係を維持 9

  11. Slide 11: 3. 2023年3月期連結業績予想

    3. 2023年3月期連結業績予想

  12. Slide 12: 今後の見通し

    今後の見通し 前提 ⚫ 第1四半期は引き続き厳しい状況が続くも、第2四半期以降は 新型コロナウイルスの影響も減少すると想定しております 見通し ⚫ お客様数は2022年3月期比106%で推移する見込みです ⚫ 売上は平均月商23.3億円で推移する見込みです ※2022年3月期は平均月商20.8億円 ⚫ 商品のブラッシュアップとスタンダード再確立を実施します ⚫ さらなるコスト削減を推進し、損益分岐点の引き下げや 経営基盤の強化を行います ⚫ 新規出店2店舗・業態転換14店舗を実施、既存店への利益改善 の手段としての設備投資も実行します 11

  13. Slide 13: 2023年3月期の数値目標と会社方針

    2023年3月期の数値目標と会社方針 ⚫ 2023年3月期は売上高280億円、営業利益3億円、 経常利益6億円、当期利益2.6億円を目標とします (単位:百万円、百万円未満切捨) 上期 下期 通期 前年 前年 前年 見通し 見通し 見通し 同期差 同期差 同期差 売上高 13,000 508 15,000 2,475 28,000 2,983 営業利益 △50 921 350 1,387 300 2,308 経常利益 260 △257 340 △688 600 △945 親会社会株主に帰属する 当期純利益 130 △67 130 △416 260 △483 今期は独力での営業利益黒字化を目標に

  14. Slide 14: 配当について

    配当について ⚫ 今期の通期配当については、新型コロナウイルス感染症 の感染拡大の影響による減収状況を鑑み、無配とさせて いただきます 中間 期末 年間 2020年3月期実績 10円 0円 10円 2021年3月期実績 0円 0円 0円 2022年3月期実績 0円 0円 0円 2023年3月期予想 ー ー ー 中間・期末ともに配当できるよう経営努力を継続します 13

  15. Slide 15: 4. 2022年3月期の振り返りと今後の経営計画

    4. 20223 AHOROIRODE SeOR ETH

  16. Slide 16: 2022年3月期の振り返り

    2022年3月期の振り返り ◆Withコロナを念頭に置いた売上増強策と、コスト削減 による損益分岐点の引き下げを推進 項目 実行内容 ⚫ 店舗状態の見える化(クラウドカメラ全店設置) ⚫ 3大、5大、10大戦略の実行 売上 3大戦略 ①朝食の拡販 ②ランチの拡販 ③ドライブスルーの拡大 増強策 5大戦略 ④からあげ家の拡大 ⑤モバイルオーダーの拡大 ⑥外部デリバリーの拡大 ⑦店舗外観視認性の向上 10大戦略 ⑧法人営業の拡大 ⑨外販事業の拡大 ⑩通販事業の拡大 ⚫ 仕入価格の見直しや製造販売の一体管理 コスト ⚫ タブレット、配膳ロボット等の導入による人的資源の最適化 削減 ⚫ 役職員一人一人

  17. Slide 17: 新中期経営計画~Korakuen Next 500~の概要

    今後5ヶ年の経営ビジョンと経営方針 ◆ 新中期経営計画~Korakuen Next 500~の概要 ⚫5年後のゴール:売上高500億円、営業利益50億円、 店舗数500店舗 ⚫経営方針:イートイン主体の外食業態から 非外食需要にも対応した総合食品企業への変革 ⚫経営戦略 1.外食需要と非外食需要に対応した事業再構築 2.DXを活用した事業構造改革 3.人的資源の最適化、経費削減による損益分岐点引き下げ 4.SDGsの推進による社会的責任の実行 Afterコロナを見据え総合食品企業への変革を目指します 16

  18. Slide 18: 2023年3月期の経営ビジョンと経営方針

    2023年3月期の経営ビジョンと経営方針 1.経営ビジョン Afterコロナを見据え、イートインでのCQSを 徹底し、提供する商品の「美味しさ」と 「品質に」“とことん”こだわります 2.経営方針 「おいしさに、まっすぐ。」 ➢ 何よりも商品の美味しさを大切にします 祖業を大切にしながら総合食品企業への変革を進めます 17

  19. Slide 19: 2023年3月期の売上増強策

    2023年3月期の売上増強策 ◆ 2023年3月期は商品開発に注力し、CQSの向上による 売上増強を目指します 実行内容 具体的な取り組み ◼ 主力商品であるらーめん、餃子、 商品ブラッシュアップ チャーハンのブラッシュアップを実施 ◼ 各種マイスター制度の確立 商品スタンダードの再確立 ◼ 新マニュアルの作成と周知徹底 ◼ 盛り付けや売価の見直し メニューの見直しと絞り込み ◼ 分かりやすいセット商品の提供 ◼ 朝食やランチ、季節商品等の改革 飲食業の原点に立ち返り目標達成に取組んでまいります 18

  20. Slide 20: 2023年3月期のコスト削減及び出店・投資策

    2023年3月期のコスト削減及び出店・投資策 ◆ 徹底したコスト削減と出店・投資の最適化により、 収益性の向上を図ります 実行内容 具体的な取り組み ◼ 盛り付け・トッピングの見直し コスト削減管理 ◼ 食品ロスの削減(目標ロス率0.2%) ◼ 人件費・残業コントロール ◼ 新規出店(2店舗) 新規出店及び業態転換 ◼ 業態転換(14店舗) ◼ 幸楽苑のからあげ家(14店舗) 既存店の売上向上及び ◼ 売上を伸ばす看板の設置(150店舗) 利益改善投資 ◼ タブレットの導入(110店舗) 抜本的な改革により営業利益黒字化を目指します 19

  21. Slide 21: 5. 参考資料

    5. 参考資料

  22. Slide 22: 直営店月次売上高推移(前期比)

    直営店月次売上高推移(前期比) (単位:%) 140 全店売上高実績 94.3% 130 120 110 100 90 台風19号水害 80 70 60 50 既存店売上高実績 97.8% 新型コロナ ウイルス 40 17/4 17/7 17/10 18/1 18/4 18/7 18/10 19/1 19/4 19/7 19/10 20/1 20/4 20/7 20/10 21/1 21/4 21/7 21/10 22/1 21

  23. Slide 23: 直営店月次お客様数推移(前期比)

    直営店月次お客様数推移(前期比) (単位:%) 140 全店お客様数実績 96.3% 130 120 110 100 90 台風19号水害 80 70 60 50 既存店お客様数実績 99.0% 新型コロナ ウイルス 40 17/4 17/7 17/10 18/1 18/4 18/7 18/10 19/1 19/4 19/7 19/10 20/1 20/4 20/7 20/10 21/1 21/4 21/7 21/10 22/1 22

  24. Slide 24: 直営店月次お客様単価推移(前期比)

    直営店月次お客様単価推移(前期比) (単位:%) 110 全店お客様数単価実績 97.9% ステーキ事業店舗数増加 105 100 創業祭「中華そばクラシック」販売 95 既存店お客様単価実績 98.9% 90 17/4 17/7 17/10 18/1 18/4 18/7 18/10 19/1 19/4 19/7 19/10 20/1 20/4 20/7 20/10 21/1 21/4 21/7 21/10 22/1 23

  25. Slide 25: 直営既存店月次推移(前期比・12ヶ月移動平均)

    直営既存店月次推移(前期比・12ヶ月移動平均) (単位:%) 110 105 100 95 90 85 80 75 70 17/4 17/7 17/10 18/1 18/4 18/7 18/10 19/1 19/4 19/7 19/10 20/1 20/4 20/7 20/10 21/1 21/4 21/7 21/10 22/1 直営既存店売上高 直営既存店お客様数 直営既存店お客様単価 24

  26. Slide 26: 四半期業績推移(直近2期間)

    四半期業績推移(直近2期間) (単位:百万円、百万円未満四捨五入) 1,200 792 800 636 646 601 434 400 342 270 221 213 143 - △113 △113 △129 △153 △200 △400 △414 △459 △478 △504 △493 △518 △557 △800 △974 △1,003 △1,200 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 営業利益 経常利益 25

  27. Slide 27: 営業店の推移

    営業店の推移 店舗のタイプ 2020年3月末 2020年9月末 2021年3月末 2022年3月末 幸楽苑(国内) 427 416 411 393 いきなりステーキ 16 7 4 0 焼き肉ライク 10 10 10 12 からやま 7 7 7 7 赤から 5 5 5 5 幸楽苑の家系らーめん - - - 2 トラック野郎 since2021 餃子の味よし - - - 1 餃子食堂 - - - 2 VANSAN - - - 1 幸楽苑(直営店) 465 445 437 423 幸楽苑FC (国内) 12 12 12 12 幸楽苑FC (海外) 5 5 5 5 幸楽苑FC 計 17 17 17 1

  28. Slide 28: 当社の直営店舗出店状況

    当社の直営店舗出店状況 ≪国内都道府県別店舗数≫2022年3月末現在(2021年3月末比増減) 青森県 9店舗 - 新潟県 17店舗 - 岩手県 9店舗 - 山梨県 8店舗 - 宮城県 44店舗 △2 長野県 8店舗 - 東 北 秋田県 15店舗 - 静岡県 12店舗 △1 139店舗 山形県 14店舗 - 愛知県 3店舗 △1 北陸甲信越 福島県 48店舗 - 大阪府 2店舗 - 33店舗 茨城県 39店舗 - 兵庫県 1店舗 - 関 西 栃木県 22店舗 - 3店舗 群馬県 14店舗 △1 埼玉県 40店舗 △3 千葉県 49店舗 △2 東京都 29店舗 △3 関 東 神奈川県 40店舗

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