Slide 1: 株式会社 幸楽苑 2026年3月期 第2四半期 決算説明会
株式会社 幸楽苑 2026年3月期 第2四半期 決算説明会 2025年11月20日(木)
Slide 2: 目次
目次 1. 代表取締役会長兼社長挨拶 2. 第2四半期決算ハイライト 3. 第2四半期決算概要 4. 通期業績予想 5. 参考資料
Slide 3: 1. 代表取締役会長兼社長挨拶
1. 代表取締役会長兼社長挨拶
Slide 4: 代表取締役会長兼社長挨拶①
代表取締役会長兼社長挨拶① ・ 会長兼社長に復帰して2年半が経過 ・ 過去2期の方針は「原点回帰」 ・ 今期は創業当時の「経営理念」に戻し全社員の理念を再統一 ・ 「再成長元年」と位置づけ、中期経営計画の達成に向け 「人と店舗への投資」を行い経営にあたっているところです 結果 1年目 (2024年度通期営業利益) 33百万円(営業黒字転換) 2年目 (2025年度通期営業利益) 1,063百万円(連結換算) 上期 (2026年度上期営業利益) 755百万円(上期) 当初見通しを大きく上回る決算となり業績予想を上方修正 3
Slide 5: 代表取締役会長兼社長挨拶②
代表取締役会長兼社長挨拶② 既存店前年比 売上110.3% 客数109.8% 全店前年比 売上105.5% 客数106.3%(7店減) 1店舗平均月商 復帰当初比較1.3倍 (最高益の2010年3月期並まで回復) ・ 店舗数は減少しましたが1店舗あたりの月商は続伸 ・ 不採算店舗整理で無駄な経費を抑制し全体収益向上 ・ 不採算店舗は、リニューアルによる一時的な費用計上店舗、 今期新店を除くと数店舗のみ 不採算店舗は年度末にはゼロになる見通し 4
Slide 6: 代表取締役会長兼社長挨拶③
代表取締役会長兼社長挨拶③ ● 2026年3月期重点活動 【テーマ】「再成長元年」・「人と店舗への投資」 1. 既存店のリニューアル ● 昨年10月福島県のいわき泉店のリニューアルからスタート ● 累計14店舗リニューアルを実施 ● 黒と黄色の外装にし、照明の変更等で店舗が目立つように ● 担当店長は目標設定し達成出来れば20万円のインセンティブ ● リニューアル店は、いずれも売上前年比15~30%伸長 中計通り年間20店リニューアルし想定通りの結果 5
Slide 7: 代表取締役会長兼社長挨拶④
代表取締役会長兼社長挨拶④ ● 2026年3月期重点活動 2. 新規出店の再開 ● 既存店売上が増加傾向で財務体質も改善 ● 中期経営計画を前倒して新規出店を再開(7年ぶり) ● 7/30 福島県「道の駅国見あつかしの郷店」出店 ● 10/29 秋田県「イオンモール秋田店」出店 ● 当面は東北を中心に関東までの既存商圏に 集中出店を行い、ドミナントを強化 ● 既に来期5~6店舗契約間近の物件 道の駅国見あつかしの郷店 ● 出店余力は東北のロードサイド店だけでも40~50店 物件を精査しながら徐々に新規出店を増やします 6
Slide 8: 代表取締役会長兼社長挨拶⑤
代表取締役会長兼社長挨拶⑤ ● 2026年3月期重点活動 3. 積極的なシーゾナルメニューやスポットメニューの投入 ● 上期は14品の商品を投入 ● 猛暑予想のため、冷たい麺3品・つけめん3品(最大計7品) ● 夏最盛期には冷たい麺7品で3割のご注文 ● 「郡山ブラック」は計3回 3日間限定・500円(税込)販売 期間中注文率は50%を超える日もあり大きな反響 ● 自社工場を持つ強みは、スピーディな商品開発と生産体制 デジタルマーケティングを活用しながら客数・客単価対策 7
Slide 9: 代表取締役会長兼社長挨拶⑥
代表取締役会長兼社長挨拶⑥ ● 2026年3月期重点活動 4. 営業時間の延長 ● 現在、ディナー以降の時間帯の売上・客数が堅調 ● 前期より営業時間を23時まで延長 ● 今期は更に営業時間を24時まで延長 ● ロードサイド対象306店舗中104店完了 労働環境悪化を招かないよう人財確保した店舗から変更 8
Slide 10: 代表取締役会長兼社長挨拶⑦
代表取締役会長兼社長挨拶⑦ ● 2026年3月期重点活動 5. 賃金改定と採用強化 ● 月額給与のアップと各種手当増額 ● 定期賞与以外のインセンティブ制度拡充 ● 中途社員の積極採用 ● 来期から新卒採用の再開、初任給増額等々を開始 経営危機から回復させるために最も重要だったこと 「人」そして「組織作り」 ・「厳しい中で会社に残り支えてくれた社員」「中途入社で尽力 してくれた社員」「これから入社される定期・中途社員」 ⇒いずれも大切な社員 各職位毎に報酬を上げていけるようにしてまいります 9
Slide 11: 代表取締役会長兼社長挨拶⑧
代表取締役会長兼社長挨拶⑧ 最後に リニューアルを中心に店舗へ投資・各種営業政策を実行 売上・利益を確保し社員の給与・年収水準の更なる上昇 テーマ「再成長元年」 今期は来期以降の飛躍の準備期間 従業員・顧客満足度を高め更なる業績向上に努めます 10
Slide 12: 2. 第2四半期決算ハイライト
2. B2U+HRANTISTR
Slide 13: 業績ハイライト
業績ハイライト ◆損益計算書 【参考】※2025年3月中間期 連結損益計算書と比較 (単位:百万円) 2025年3月中間期 2026年3月中間期 前期比 売上高 13,713 14,447 +734 5.4%増 営業利益 427 755 +328 経常利益 403 754 +351 中間純利益 512 584 +72 業績概要 ・既存店売上110.3%、客数109.8%と堅調(全店売上105.5%、客数106.3%) ・原材料の高騰、人件費上昇分は店舗の来客数増と自社工場生産による原価抑制で吸収 ・スポット、シーゾナルメニューを計14品投入(3日間限定「郡山ブラック」等) 商品導入により客数対
Slide 14: 過去業績の振り返り
1、過去業績の振り返り 単位:百万円 45,000 3,000 35,584 35,172 38,576 41,268 33,932 37,201 38,206 38,237 2026年3月 2,500 40,000 37,679 37,803 36,067 中間期 2,000 35,000 14,447 27,775 1,500 2,433 1,959 30,000 25,461 26,565 26,800 1,000 2,020 25,023 25,000 500 1,636 755 621 901 811 874 0 営 年 20,000 147 660 新型コロナ 1,063 業 商
Slide 15: 1店舗平均月商
2、1店舗@平均月商 ◆過去3年間の1店舗@平均月商実績推移 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2年前対比 +28.4% 店舗数 直営 347店舗 FC 11店舗 海外FC 9店舗 総店舗数 367店舗 既存店平均月商は2年前対比で28%アップ 14
Slide 16: 店舗リニューアル
3、店舗リニューアル ● 前期下期から順次店舗リニューアルを開始 今期は、年間20店舗の計画に対して14店舗が完了し順調に推移 ● リニューアル店 売上前年比伸長率平均「+23%」と好調に推移 最大「+33%」の伸長 ● 内外装は幸楽苑をイメージできる黒黄色の配色へ変更、修繕と増席でサービスを向上 ● 外照式照明を増やし店舗全体の照度をアップ ● ブランド主力商品の「中華そば」「餃子」「チャーハン」と創業地「会津」をアピール リニューアル後 売上前年比 135% 129% 130% 125% 124% 123% リニューアル前 125% 122% 120% 114% 115% 110% 105
Slide 17: 新規出店
4、新規出店 ● 7/30 福島県国見町に「道の駅国見あつかしの郷店」をオープン ● 10/29 秋田県内15号店となる「イオンモール秋田店」(フードコート)をオープン ● 海外フランチャイズ・タイ王国 (プレジデント幸楽苑社) 6/ 6 8号店「PARC BANGNA(パーク バンナー)店」オープン 8/15 9号店「Central Chonburi(セントラル チョンブリー)店」オープン ➢ 中期経営計画上、上期は既存店強化を最優先し新規出店を 見送る計画も、業績回復に伴い 計画を前倒しして出店を再開 国内 タイ王国 道の駅国見あつかしの郷店 イオンモール秋田店 PARC BANGANA店
Slide 18: 営業施策(商品政策)
5、営業施策(商品政策) ● スポット、シーゾナル商品を今期も積極投入、上期は合計で14品を投入 ● 夏の商品(冷し・つけめん系)は、7,8月に7品投入し、最大注文率30%超え ● 5,6,9月に3日間限定の「郡山ブラック」と「郡山ブラック素らーめん餃子セット」 各500円(税込)を販売し、販促期間売上は+20%伸長 低価格の商品となるが、メニューミックス・トッピングのオーダー増加で単価下落 は想定より縮小 ➢ グランドメニューではカバーできていなかったお客様をターゲット、また、季節 感のある商品や創作らーめんの短期型期間限定商品でお客様の再来店動機に効果 ➢ 自社工場(郡山・小田原)の生産能
Slide 19: 営業施策(営業時間延長)
5、営業施策(営業時間延長) ● 前期に続き、郊外店306店舗の閉店時間を22時→23時へ延長、今後も順次展開 ● 更に今期は、上記対象店舗の閉店時間を24時まで伸ばし営業時間を再拡大 ➢ 閉店時間23時迄の営業時間延長店舗 165店舗 同 24時迄 104店舗 306店舗中269店舗 営業延長完了 夜需要拡大に合わせ、ディナー限定メニュー(中華ダイニング)の変更 ① 四川麻婆豆腐を「土鍋四川麻婆豆腐」へブラッシュアップ、よりグツグツ感を出し熱を演出 ➁ 全4品のメニューに、プラス200円で追加できる「餃子セット」の販売を開始 既存店売上 15時迄前年比:15時以降前年比 ディナー限定メニュー
Slide 20: 営業施策(その他)
5、営業施策(その他) ● スープ、餃子、チャーハンのブラッシュアップ ● 各SNSプラットフォームを活用したデジタルマーケティング及びキャンペーン実施 ● 公式アプリによる顧客の囲い込み ➢ 各デジタルプラットフォーム会員・登録者数は138万名を突破 ● 郊外店へキャッシュレス決済の拡充、 QRコード決済を導入し利便性を向上 ● 辛しにんにく等、トッピングメニューの拡充(買上点数の向上による客単価対策) ● TechMagic社 自動調理ロボット「I-Robo2」を本社テストキッチンと「道の駅国見 あつかしの郷店」へ導入。今後のメニュー展開と店舗OP軽減の実証実験を開始 ● 役員・本社部長に
Slide 21: 採用と賃金改定・インセンティブ制度
6、採用と賃金改定・インセンティブ制度 給与・報酬 採用 ● 一般職~エリアMgrの職位へ ● 中途採用上期40名採用 平均5.1%の給与水準の引上げ うち、店舗パートナーからの18名正社員登用 ➢社内社員登用セミナー ● リニューアル担当店長インセンティブ ➢シフトリーダーセミナー(PA時間帯責任者) 店舗半期活動インセンティブ レポートインセンティブ(改善提案) 社員、パートナー紹介インセンティブ 社内採用の積極化 ● 単身赴任手当の増額(月額5.5万円~) ● 来期8年ぶり定期採用再開 現在内定者7名 ※パートナー:パートアルバイトの社内名称 ● 来期4月新卒初任給の引上げ 教育体系 人
Slide 22: 中期経営計画進捗①
7、中期経営計画進捗① 項目 目標値 進捗 評価 サマリー ➢ 既存店売上客数共に堅調 成長性 2026年3月期 ○ 2026年3月期 ➢ 2年前対比で1店舗平均月商+28.4% 目標 中間期 売上高進捗率 28,000百万円 51.6% ➢ 出店計画を前倒し、今期より再開 10月迄に2店舗出店 タイ王国FC 2店舗出店 収益性 ○ ➢ 各種商品投入効果(上期14品投入) 3.5% 5.2% 営業利益率 ➢ 営業時間延長によるお客様利便性向上 (中間期) ➢ 不採算店舗の整理・譲渡完了 年度末不採算店舗ゼロ 投資収益性 ROA 4.3% 6.2% ○ ➢ 原材料費高騰と人件費上昇分は 自社工場
Slide 23: 中期経営計画進捗②
7、中期経営計画進捗➁ 項目 目標値 進捗 評価 サマリー ➢ リニューアル費用 店舗 ○ 1店舗平均 17百万円 年間計画 今期11店舗完了 売上伸長+23%と好調 リニューアル 20店舗 年度末20店舗予定 ➢ 既存店売上も好調なことから 出店計画を前倒し出店再開 7年ぶりの新店 10月迄2店舗 新規出店 再開 2029年3月期迄 23店舗 今期計画0店舗も 2店舗出店 ○ ➢ 今後の出店を踏まえて人財採用を 活発化。定期入社者は8年ぶりに 7名内定。中途採用40名 ➢ 小田原工場より設備更新を開始 ○ 中途採用50名 上期で40名採用 人財戦略 来期定期採用5名 定期採用7名内定済 ➢
Slide 24: ご参考 サステナビリティへの取組み
8、ご参考 サステナビリティへの取組み 1.サステナビリティ取組み推進で東邦銀行等と連携 サステナビリティ目標の達成に向け、外部機関(株式会社東邦銀行〈本店:福島市〉×東京海上グループ)と連 携。環境への貢献活動をはじめ、エネルギー専門家を交えての有効で具体的な取組みが始動しています。 2.小田原工場で省エネ診断を実施 CO2排出削減の可能性を測るため、エネルギー管理士による省エネ診断を実施しました。評価結果を参考に、 より地球環境にやさしい設備の導入を検討してまいります。 3.工場のプラスチックリサイクルを開始 小田原工場においては、製造にかかるプラスチックのリサイクルを開始しました。この取
Slide 25: 3. 第2四半期決算概要
3.20 REME re Chet ASR Sree ‘COPYRIGHT © KOURAKUEN CORPORATION all Rights Reserved.
Slide 26: 損益計算書
損益計算書 【参考】※2025年3月期第2四半期連結損益計算書と比較 ● 継続的なスポットメニュー投入、QSCの改善等より売上高が増加 ⇒売上高144億円(前期比+5.4%)・売上総利益100億円(前期比+4.0%) ● 売上総利益前期比3.9億円増、販管費前期比0.6億円増で営業利益改善 ⇒営業利益7.5億円 (前期差異+3.2億円改善) (単位:百万円、百万円未満切捨) 2025年3月期第2四半期 2026年3月期第2四半期 前期比 金 額 売上高比 金 額 売上高比 前期差異 売上高 13,713 100.0% 14,447 100.0% +734 売上原価 4,031 29.4% 4,
Slide 27: 2026年3月期客数実績①
2026年3月期客数実績① ※既存店売上・客数前年比推移(直近3ヵ年) 125% 客数 売上 120% 115% 110% 105% 100% 95% 上期累計既存店客数 90% 前年比109.8% 85% 新井田会長復帰 80% 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 2023年 2024年 2025年 2023年11月以降24か月連続で既存店前年比プラス 26
Slide 28: 2026年3月期客数実績②
2026年3月期客数実績② ※麺業態他社との比較(直近3ヵ年) 既存店前年比客数 ※各社公式ホームページに基づき作成 140% 130% Y社 120% 当社 110% H社 100% T社 M社 90% 新井田会長復帰 R社 80% 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 月 2023年 2024年 2025年 麺業態他社との比較でも客数が堅調に推移 27
Slide 29: コスト削減の状況
コスト削減の状況 【参考】※2025年3月期第2四半期の連結実績と比較 ● 人件費 エリアMgr職まで賃金改定等により増加(前期比+2.8億円 +6.0%) ● 経 費 不採算店閉店に伴う賃借料等の減少(前期比▲2.2億円 ▲4.9%) (単位:百万円、百万円未満切捨) 2025年3月期 2026年3月期 前期比 第2四半期 第2四半期 前期差異 販売一般管理費 9,253 9,318 +65 人 件 費 4,751 5,038 287 経 費 4,501 4,279 ▲222 支払手数料 536 434 ▲102 賃 借 料 1,245 1,165 ▲80 減価償却費 380 315 ▲64
Slide 30: 貸借対照表
貸借対照表 ● 流動資産は、借入金の返済による現預金の減少が主な要因 ● 負債合計は、短期借入金、長期借入金の返済等により減少 ● 純資産は、第2四半期純利益により利益剰余金が増加 ⇒自己資本比率 54.2%(2025年3月期比6.4%改善) (単位:百万円、百万円未満切捨) 資産の部 負債・純資産の部 2025年 2025年 前期比 2025年 2025年 前期比 3月末 9月末 前期差異 3月末 9月末 前期差異 流動資産 6,018 5,343 ▲675 流動負債 4,949 4,078 ▲871 固定資産 6,476 6,743 267 固定負債 1,553 1,412 ▲141 有形
Slide 31: 4. 通期業績予想
JRA Seta 7 48
Slide 32: 今後の方針
今後の方針 前提 ● 国内経済は継続した賃金上昇やインバウンド消費の拡大等で、今後も内需 を中心とした底堅い成長が期待されますが、円安に伴う物価高や米国政府 による関税政策など、不透明な状況が続いております ● 当社は今年度を「再成長元年」と位置づけ、中期経営計画「幸楽苑 レジリエンス」に基づいた活動で更なる企業価値の向上を図って参ります 見通し ● 今期は20店のリニューアルを行い、快適な食事環境を提供します ● 工場の生産設備の更新を行い、生産能力の拡大を図ります ● キャリア採用・社内採用の更なる強化を図ります ● エリアMgr体制の強化と、店長教育内容の更なる充実を図り QSC(品質、
Slide 33: 2026年3月期の数値目標
2026年3月期の数値目標 ● 2026年3月期の数値目標は売上高290億円、営業利益13億円、 経常利益13億円、当期純利益10億円に上方修正いたしました 【参考】※2025年3月期は連結したと仮定した場合の数値 (単位:百万円、百万円未満切捨) 2026年3月期 2026年3月期 前期比 前回予想 2025年3月期 前回予想 今回予想 前期差異 差異 売上高 27,775 28,000 29,000 +1,225 +1,000 営業利益 1,063 1,100 1,300 +237 +200 経常利益 1,020 1,100 1,300 +280 +200 当期純利益 807 800 1,
Slide 34: 長期保有株主優待制度の新設について
長期保有株主優待制度の新設について ● 当社株式を長期にわたり保有していただける株主様に更なる感謝 の意をお示ししますともに、将来にわたり当社の成長をご支援 いただきたいという思いから、長期保有株主優待制度を新設する ことといたしました 現行 新設 保有株式数 継続保有1年未満 継続保有1年以上 100株以上500株未満 優待券2,000円分 優待券2,500円分 優待券10,000円分(@500円×20枚) 優待券13,000円分(@500円×26枚) 500株以上1,000株未満 もしくは もしくは 優待品(当社オリジナル商品など) 優待品(当社オリジナル商品など) 優待券20,000円分
Slide 35: 5. 参考資料
5. BSA Se Seat eee Veer ‘COPYRIGHT © KOURAKUEN CORPORATION all Rights Reserved.
Slide 36: 直営店月次売上高推移(前期比)
直営店月次売上高推移(前期比) (単位:%) 130 既存店売上高実績 110.3% 120 110 100 90 80 全店売上高実績 105.5% 70 22/4 22/7 22/10 23/1 23/4 23/7 23/10 24/1 24/4 24/7 24/10 25/1 25/4 25/7 35
Slide 37: 直営店月次客数推移(前期比)
直営店月次客数推移(前期比) (単位:%) 130 既存店客数実績 109.8% 120 110 100 90 80 全店客数実績 106.3% 70 22/4 22/7 22/10 23/1 23/4 23/7 23/10 24/1 24/4 24/7 24/10 25/1 25/4 25/7 36
Slide 38: 直営店月次客単価推移(前期比)
直営店月次客単価推移(前期比) (単位:%) 120 既存店客単価実績 100.5% 115 110 105 100 95 90 85 全店客単価実績 99.3% 80 22/4 22/7 22/10 23/1 23/4 23/7 23/10 24/1 24/4 24/7 24/10 25/1 25/4 25/7 37
Slide 39: 直営既存店月次推移(12ヶ月移動平均)
直営既存店月次推移(前期比・12ヶ月移動平均) (単位:%) 120 115 110 105 100 95 90 85 80 22/4 22/7 22/10 23/1 23/4 23/7 23/10 24/1 24/4 24/7 24/10 25/1 25/4 25/7 直営既存店売上高 直営既存店客数 直営既存店客単価 38
Slide 40: 四半期業績推移(連結と仮定した場合)
四半期業績推移(連結と仮定した場合) (単位:百万円、百万円未満四捨五入) 800 600 489 487 400 333 321 302 278 265 296 266 268 206 236 201 200 150 115 138 51 44 - △200 △400 △460 △466 △600 △800 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 営業利益 経常利益 39
Slide 41: 営業店の推移
営業店の推移 店舗のタイプ 2023年3月末 2024年3月末 2025年3月末 2025年9月末 幸楽苑(国内) 383 359 344 346 焼肉ライク 12 8 1 - 焼肉食堂まんぷく - 1 - - からやま 7 - - - 赤から 5 - - - 幸楽苑の家系らーめん 2 - - - トラック野郎 since2021 餃子の味よし 4 1 1 1 VANSAN 1 - - - 直営店 計 414 369 346 347 幸楽苑 FC店(国内) 12 13 11 11 幸楽苑 FC店(海外) 5 7 7 9 FC店 計 17 20 18 20 合計 431 389 364 367
Slide 42: 当社の直営店舗出店状況
当社の直営店舗出店状況 ≪国内都道府県別店舗数≫2025年9月末現在(2025年3月末比増減) 青森県 9店舗 - 埼玉県 31店舗 - -岩手県 9店舗 - 千葉県 30店舗 - 東 北 宮城県 39店舗 - 東京都 22店舗 - 133店舗 秋田県 14店舗 - 神奈川県 28店舗 - 北陸甲信越 山形県 14店舗 - 新潟県 15店舗 - 28店舗 福島県 48店舗 +1 山梨県 6店舗 - 茨城県 36店舗 - 長野県 7店舗 - 栃木県 20店舗 - 静岡県 9店舗 - 群馬県 10店舗 - 国内:17都県 347店舗 関 東 177店舗 東 海 9店舗 41
Slide 43: 本資料には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。 これらの将来の見通しに関する記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が 必ずしも正確であるという保証はありません。…
本資料には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。 これらの将来の見通しに関する記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が 必ずしも正確であるという保証はありません。 今後、様々な要因により、実際の業績が本資料の記載と著しく異なる可能性があります。 本資料は、投資勧誘を目的にしたものではありません。投資に関するご決定は、ご自身の判断にてお願いいたします。
Slide 44: 株式会社 幸楽苑 2026年3月期 第2四半期 決算説明会
株式会社 幸楽苑 2026年3月期 第2四半期 決算説明会 2025年11月20日(木)