Eltes Co., Ltd. · TSE:3967
Eltes — Q3 FY2026 Earnings Presentation
38 slides from Eltes's earnings presentation, Jan 13, 2026
Slide 1: 2026年2月期 第3四半期 決算説明資料
2026年2月期 第3四半期 決算説明資料 株式会社エルテス(証券コード 3967) 2026年1月13日
Slide 2: 2026年2月期 通期見通し(DX推進事業を除外した場合)
経営方針のアップデート | 2026年2月期 通期見通し(DX推進事業を除外した場合) 下期偏重のDX推進事業を除くと、営業利益は進捗率90%超で計画を上回って推移 DX推進事業も4Qは急回復し、連結全体は業績予想の範囲内で着地予定 2026年2月期 営業利益進捗 (単位:百万円) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 通期 通期業績見通しのポイント 実績 累計実績 累計実績 業績予想 ◼ 堅調な3事業(DX推進以外)に、進捗が 連 結 全 体 44 92 93 380 芳しくないDX推進が、4Qに大きく回復 (前年同期比+85%) 連 結 ◼ DR事業は、堅調に推移(成長投資も実行) (DX推
Slide 3: DX推進事業のカーブアウト検討開始について
経営方針のアップデート | DX推進事業のカーブアウト検討開始について 最短で来期から連結除外となるスケジュールでカーブアウト(事業売却)の検討開始 グループ業績の収益性向上で、企業価値向上にもつながる想定 カーブアウト(事業売却)検討開始の背景 1 収益性、優位性の観点から、デジタルリスク事業をコア事業として、経営リソースの投下を推進(DX推進事業の優先度が下がる) 2 下期偏重のJAPANDX社の事業特性が、グループ全体の進捗率を見えにくくしている 3 JAPANDX社は、IPOへの意向もあり今後も成長投資を継続、また親子上場の懸念からカーブアウトを以前より想定 DX推進を除いた場合の3Q
Slide 4: Appendix
1 経営方針のアップデート 2 業績説明/2026年2月期 第3四半期 3 ビジネスアップデート 4 Appendix © 2004-2025 Eltes Co., Ltd. 株式会社エルテス(証券コード3967) 3
Slide 5: 経営方針のアップデート
1 経営方針のアップデート 4
Slide 6: 振り返りと現状認識(2025年10月公表)
経営方針のアップデート | 振り返りと現状認識(2025年10月公表) ▶ 売上高は右肩上がりの成長も、粗利率は低下し、営業利益率も低迷。子会社業績が純利益にも影響 ▶ 結果として、時価総額は右肩下がりで、ピーク時の200億円台から40億円台を推移 ▶ 東証グロース市場改革もあり、2030年までに時価総額100億円超への変革が急務 (百万円) (円) (千株) 8,000 60% 5,000 30,000 50% 4,500 6,000 25,000 40% 4,000 4,000 30% 3,500 20,000 3,000 20% 2,000 2,500 15,000 10% 2,000
Slide 7: 企業価値向上のシナリオ思考プロセス
経営方針のアップデート | 企業価値向上のシナリオ思考プロセス(社内アクティビストの独り言) 多角化して凡庸化した部分を思い切って再構築(撤退・縮小)し、 エンプラ向けリカーリング収益中心の独自性・優位性のあるコア事業中心の デジタルリスク/セキュリティ銘柄として市場から再評価・認識されることを目指す ・多角化したことで何の会社かわかりにくくなっている ※ なぜ株価が ・独自性・優位性のある高利益・高成長・市場シェアNo.1 の「宝」事業(IRI)があるのに隠れてしまっている(隠れセキュリティ銘柄) 低いのか? ・エンプラ向けのリカーリング収益中心で強固な基盤のコア事業があるのに、他のセグメン
Slide 8: ポートフォリオの分解
経営方針のアップデート | ポートフォリオの分解 デジタルリスク事業の収益性の高さが際立つ ※ 特にIRI領域 は、CAGRは25.0%と高い成長を誇る ※デジタルリスク事業の中の内部脅威検知サービス(IRI)を中心としたインターナルリスク領域 営業利益率 DR事業からIRI領域のみ 30% CAGR:8.8% 切り出した場合 デジタルリスク 調整後営業利益:23.2% 事業 IRI 20% CAGR:5.8% 10% 調整後営業利益:▲2.8% カーブアウト(事業売却) CAGR:6.2% 検討開始 0% AIセキュリティ 調整後営業利益:▲6.6% 事業 DX推進事業 調整後営業利益 スマ
Slide 9: デジタルリスク/セキュリティ特化のリブランド戦略
経営方針のアップデート | デジタルリスク/セキュリティ特化のリブランド戦略 ※1 ※2 UEBA運用監視サービス でトップシェア 獲得の 内部脅威検知サービス(IRI)を中心に会社のリブランディングを進める 売上高成長率 解約率推移 事業利益率 単位:百万円 ※3 5か年のCAGR 2022年3月以降 25.8% 1,200 1.5% 63.7% 平均解約率 0.44% 1,000 ※2026年2月期通期の見込み 800 1.0% 600 案件あたりMRR 1,040 907 (見込み) 400 0.5% 665 200 0 145 338 0.0% 1,295千円 2022年2月期 202
Slide 10: IRIの事業成長強化の取り組み
経営方針のアップデート | IRIの事業成長強化の取り組み 内部不正対策のマーケットリーダーを目指し、 内部脅威検知サービス(IRI)強化施策を順次実行 (2025年10月公表からのアップデートを記載) 提供サービスの標準化/品質の向上 営業マーケティング手法のアップデート ◼ 開発体制の強化 実行中 ◼ 事業パーパスの策定から一貫したマーコムの実践 実行中 ◼ カスタマイズ受け入れルール(サービスの標準化)の整備 実施完了 ◼ マーケティング専門人材補強、リソースも増強 実施完了 ◼ AI活用による判定精度の向上 実行中 ◼ 展示会/イベントへの出展強化 実行中 ◼ Webポータルアップデー
Slide 11: 業績説明 2026年2月期 第3四半期
2 業績説明 2026年2月期 第3四半期 10
Slide 12: 決算ハイライト
決算ハイライト グループ連結 売上高 EBITDA ※1 営業利益 2026年2月期 業績 65.6億円 4.6億円 0.9億円 (3Q累計) 前年同期比 +25% 前年同期比 ▲1.4% 前年同期比 +85% ARR 内部脅威検知サービス ID数 コア事業 デジタルリスク事業 24.8億円 29.7 万 ID KPI (3Q末時点) 前年同期比 +1.9% 前年同期比 ▲0.5% 前四半期比 +0.8% 前四半期比 +3.5% ▶ 営業利益は、DX推進事業の4Q偏重の影響を受けつつも、AIセキュリティ事業が継続的な大型イベントでのコンシェルジュ案件・警 備提供で底上げし前年同期比85%増とな
Slide 13: 2026年2月期 第3四半期業績ハイライト
業績説明 | 2026年2月期 第3四半期業績ハイライト DX推進事業の4Q偏重の影響(3Q時点で約2.5億の赤字)が響くも 他セグメントの計画以上の進捗が業績を支え、連結全体では営業利益0.9億の黒字 (単位:百万円) (単位:百万円) 2025年2月期 2026年2月期 前 年 同 期 比 通期業績予想 進 捗 率 第3四半期実績 第3四半期実績 売 上 高 5,235 6,567 + 25.4 % 8,200 80.1 % EBITDA ※1 469 462 ▲1.4 % 750 61.7 % 営業利益 50 93 + 85.8 % 380 24.6 % 純 利 益 ▲41 12 - 1
Slide 14: 2026年2月期 通期見通し
業績説明 | 2026年2月期 通期見通し DX推進事業の4Q偏重が影響し、連結全体でも4Qの急伸を見通す DR事業・AIS事業・SC事業は計画を上回って堅調に積み上げ ▶ 保守的に見積もっていたAIS事業・SC事業で、計画を上回って推移(DX推進事業を除くと営業利益は進捗率90%超) 見通しのポイント ▶ DX推進事業は、4Q計上の大型取引に向けて契約進行中で、DX推進事業の通期営業利益は、当初計画の水準程度を想定 連結全体 連結(DX推進事業を除く) 四半期別 (単位:百万円) (単位:百万円) 営業利益推移 138 115 96 0 1Q 2Q 3Q 4Q 2026年2月期 1 DX推進
Slide 15: 第3四半期業績ハイライト(セグメント)
業績説明 | 2026年2月期 第3四半期業績ハイライト(セグメント) 2026年2月期 業績予想 ポイント ※ 第3四半期実績(前年同期比) 2026年2月期(進捗率) 売上高 6,567百万円 (+1,332百万円) 8,200百万円 (80.1%) ▶ DR事業は、堅調に推移 連 結 ▶ AIS事業、SC事業が計画を上振れで推移 営業利益 93百万円 (+43百万円) 380百万円 (24.6%) ▶ DX推進事業は、4Qに急回復 デジタルリスク 売上高 2,034百万円 (+184百万円) 2,800百万円 (72.7%) ▶ 解約率低さが、業績に大きく貢献 事業 ▶ 一方で、IRI、
Slide 16: 連結決算概況【売上高】
業績説明 | 連結決算概況【売上高】 通期業績と進捗 | 売 上 高 AIS事業・SC事業がトップラインを大きく牽引 (単位:百万円) 前年同期比(増減) 7,317 +25.4% 6,535 6,567 2,081 1,783 2,447 4,685 1,840 1,455 1,791 2,682 2,227 4Q 1,379 1,778 783 1,578 3Q 2Q 640 917 1Q 632 1,616 1,892 1,381 933 626 2022年2月期 2023年2月期 2024年2月期 2025年2月期 2026年2月期 © 2004-2026 Eltes Co., Ltd
Slide 17: 連結決算概況【EBITDA】
業績説明 | 連結決算概況【EBITDA】 通期業績と進捗 | E B I T D A DX推進事業の業績進捗が影響し、前年同期比で微減 (単位:百万円) 前年同期比(増減) 608 557 ▲1.4% 139 446 462 180 145 220 273 248 209 79 158 4Q 3Q 139 2Q 97 140 170 1Q 159 68 69 56 27 18 ▲ 29 2022年2月期 2023年2月期 2024年2月期 2025年2月期 2026年2月期 © 2004-2026 Eltes Co., Ltd. 株式会社エルテス(証券コード3967) 16
Slide 18: 連結決算概況【営業利益】
業績説明 | 連結決算概況【営業利益】 通期業績と進捗 | 営 業 利 益 DX推進事業の業績進捗が影響するも、4Qでの積上を想定 (単位:百万円) 202 前年同期比(増減) 182 +85.8% 107 79 80 93 93 42 1 72 119 47 117 112 24 44 4Q 10 27 10 35 3Q ▲ 27 2Q ▲5 ▲ 73 ▲ 97 1Q 2022年2月期 2023年2月期 2024年2月期 2025年2月期 2026年2月期 © 2004-2026 Eltes Co., Ltd. 株式会社エルテス(証券コード3967) 17
Slide 19: EDRAVY 7k
3 EDRAVY 7k — _— ——— — | eltes
Slide 20: デジタルリスク事業のKPI進捗
ビジネスアップデート | デジタルリスク事業のKPI進捗 事業KPI①(安定基盤) 事業KPI②(成長エンジン) ARR※ 内部脅威検知サービスID数 24.8 億円 26.4 億円 29.7万ID 36.0 万ID 25年11月時点実績 26年2月時点目標 25年11月時点実績 26年2月時点目標 ※10/14から経営方針の変更に伴い、KPIをARR(MRR×12ヶ月)に変更 U P D AT E インターナル ◼ 来期以降の業績貢献・サービス価値向上を見据えて、内部脅威検知サービスの価格改定の実施 リスク領域 ◼ 提供体制の標準化、品質向上を推進 ソーシャル ◼ 海外M&Aや事業の海外展開
Slide 21: デジタルリスク事業の売上高・セグメント利益
ビジネスアップデート | デジタルリスク事業の売上高・セグメント利益 ▶ 新規MRR積み上げに苦戦するも、解約率の低さが業績を支え、前年同期比から成長 ▶ IRIは、売上高拡大のために品質標準化に加えて、営業マーケティングの見直しも推進 売上高の推移 セグメント利益の推移 (単位:百万円) (単位:百万円) 前年同期比 前年同期比 2,514 +9.9% 920 +16.6% 2,291 663 2,034 786 749 277 619 199 678 244 628 607 235 230 665 240 618 521 4Q 164 220 4Q 3Q 3Q 689 2Q 264 2Q
Slide 22: AIセキュリティ事業
ビジネスアップデート | AIセキュリティ事業 売上高 前年同期比 U P D AT E (単位:百万円) +43.0% ▶ 警備保障領域の上期から続く、関西の大型イベントが業績に大 1,608 1,621 1,719 きく貢献 439 419 674 ▶ 福島を拠点とする東和警備社の立ち上げは、計画通りに進行 412 433 556 ▶ 国際スポーツイベントへの警備提供をはじめとした、コンシェルジュ 389 402 4Q 488 367 366 プランの積み上げで、警備DX領域の黒字化を推進 3Q 2Q 1Q 2024年2月期 2025年2月期 2026年2月期 セグメント利益 57 37
Slide 23: DX推進事業
ビジネスアップデート | DX推進事業 売上高 前年同期比 U P D AT E (単位:百万円) +8.0% 1,804 ▶ 大型案件の遅延等で売上高の進捗は想定からビハインドも、4Q 602 1,182 1,298 計上の大型取引に向けて契約進行中 447 424 450 ▶ 防災機能(防災マップ・避難所受付等)を搭載したDX-Pand for 防災、 395 476 426 スマート公共ラボ AIコンシェルジュのニーズは高い 4Q 3Q 285 324 373 ▶ SES人材の獲得は、順調に推移 2Q 76 1Q 2024年2月期 2025年2月期 2026年2月期 セグメント利益 20
Slide 24: スマートシティ事業
ビジネスアップデート | スマートシティ事業 売上高 前年同期比 U P D AT E (単位:百万円) +52.2% ▶ アクター社の業績がスマートシティ事業のセグメント利益を牽引 1,596 1,612 1,483 ▶ プロパティマネジメント領域は、管理戸数を維持しつつ、内製で 362 424 680 405 業務の自動化・デジタル化で収益性向上を目指す 351 405 559 ▶ 3Q期間で不動産売買・仲介の売上高292百万円を計上、 4Q 353 3Q 423 355 372 セグメント利益にも貢献 2Q 1Q 2024年2月期 2025年2月期 2026年2月期 セグメント利益 (単
Slide 25: エルテスグループの動き
ビジネスアップデート | エルテスグループの動き エルテスグループ成長のための取り組み「エルテスの道」 グラフィ カルユーザーインターフェ イス 自動的に生成された説明 エルテスを深く理解していただくために、社長の菅原をはじめとした役員・社員へのインタビュー記事や サービスをご支援いただく企業様との対談記事などを掲載しています。 10.29 公開 11.26 公開 安全なデジタル社会の実現へ――。 「社内アクティビスト」という新しい経営変革 日本のリスクマネジメントを担う、日本大学寄付講座 モデルの真意を、取締役副社長にきく 「危機管理特殊講義2(デジタルリスク)」の現場から 2025年10月
Slide 26: Appendix
4 Appendix a — _— ——— — | eltes
Slide 27: 連結決算概況:損益計算書/貸借対照表
業績詳細 | 連結決算概況:損益計算書/貸借対照表 OVERVIEW OVERVIEW 損益計算書 貸借対照表 ▶ グループ管理体制強化で、営業利益率は良化(1.0%→1.4%) ▶ 借入金返済が進み、自己資本比率も良化 ▶ 前期特損によるのれん償却費減少(64M)等も、EBITDAに影響 (単位:百万円) 2025年2月期 2026年2月期 (単位:百万円) 2025年2月期 2026年2月期 前年同期比 増減率 増 減 第3四半期実績 第3四半期実績 期末 第3四半期実績 売上高 5,235 6,567 +1,332 +25% 流動資産 4,067 3,916 ▲150 売上総利益 1,9
Slide 28: 損益計算書四半期推移(参考)
業績詳細 | 損益計算書四半期推移(参考) 売 上 高 E B I T D A 営 業 利 益 (単位:百万円) YoY +33.0% (単位:百万円) YoY ▲46.7% (単位:百万円) YoY ▲99.6% 273 119 2,447 112 107 2,227 79 2,081 220 72 209 1,892 1,840 1,791 1,783 1,778 47 44 42 180 35 1,616 1,578 27 159 1,455 158 10 1 1,381 1,379 145 140 139 ▲ ▲5 139 27 933 917 97 69 68 ▲ 56 18 97
Slide 29: デジタルリスク事業(事業概要)
事業説明 | デジタルリスク事業(事業概要) [インターナルリスク領域]と[ソーシャルリスク領域]の2領域を展開 ▶ サブスクリプション型ビジネスモデルの売上が8割以上を占めており、受注の大半がARR※に貢献 ▶ 頻発する営業秘密の持ち出し事件や企業のセキュリティ意識向上が[インターナルリスク領域]に追い風 インターナルリスク領域 ソーシャルリスク領域 主力サービス:「内部脅威検知サービス(IRI)」 主力サービス:「Webリスクモニタリング」 IT資産管理ツールや勤怠管理ツールなどで収集されたログデータを横断的に分析し、 X(旧:Twitter)などのSNSをはじめとしたデジタル空間から情報
Slide 30: デジタルリスク事業(インターナルリスク領域サービス)
事業説明 | デジタルリスク事業(インターナルリスク領域サービス) 主力サービス 「内部脅威検知サービス(Internal Risk Intelligence=IRI)」 ▶ 企業内のPCログデータや勤怠データなど複数の情報から人の行動を統合的に分析、営業秘密の情報漏洩等不正が発生する兆候を検知 ▶ リモートワーク、クラウドサービス利用など、デジタル時代の働き方に対応 ▶ 経済安全保障に技術情報保護の高まり、大転職時代の到来による人材の流動性向上などの社会トレンドから、内部脅威の注目が増大 本サービス導入により、検知が可能な企業内リスク エルテス ログ転送 緊急通知 CASE1. 情報持ち出し
Slide 31: デジタルリスク事業(ソーシャルリスク領域サービス)
事業説明 | デジタルリスク事業(ソーシャルリスク領域サービス) 主力サービス 「W e b リ ス ク モ ニ タ リ ン グ 」 ▶ 企業や商品・サービスにかかわる風評、従業員による情報漏洩、不正広告など様々なリスク情報をX(旧Twitter)などあらゆるメディアから取得し、24時間365日のモ ニタリングで早期発見 ▶ 収集されたデータはAI+分析担当が日次・月次で報告、危険性の高い情報が検知された際は、緊急通知や沈静化の初期対応までコンサルティングを実施 SNS分析をスポットで対応 1.情報収集 2.モニタリング 3.報告/緊急通知 タレントリスク調査 プロモーション起用などを検討して
Slide 32: AIセキュリティ事業(事業概要)
事業説明 | AIセキュリティ事業(事業概要) [警備保障サービス]の運営現場で表出する課題に対して、[警備DX]のデジタル化によって解決を目指す ▶ AIセキュリティ事業は、警備業界のDXを目指す[警備DX]と[警備保障サービス]の2領域で事業を展開 ▶ [警備DX]は、「AIK order」で構築した警備会社ネットワークへの「AIK assign」、採用ソリューションを展開実現で、トップライン増強を目指す ▶ [警備保障サービス]は、新規営業強化と採用活動強化が奏功し、売上高・営業利益が共に伸長 警備DX領域 警備保障サービス領域 警備業務DX化による業務効率の改善や、警備会社と依頼者を結
Slide 33: DX推進事業(事業概要)
事業説明 | DX推進事業(事業概要) あらゆるDXプロジェクトを推進するための開発体制と、さらなる成長を見据えた営業体制を両輪で強化 ▶ DX推進事業は、[自治体DX][事業会社DX]の2領域で事業を展開 ▶ [自治体DX]は、DX-Pand、スマート公共ラボの展開力を強化することで、収益基盤の強化を狙う ▶ [事業会社DX]は、SESとラボ型開発のハイブリットでクライアントニーズを最適化し、トップライン増強を狙う 自治体DX領域 事業会社DX領域 主力サービス:行政サービスのデジタル化支援 主力サービス:SES・ラボ型開発 自治体住民向けサービスのデジタル化を支援する「DX-Pand」「ス
Slide 34: スマートシティ事業(事業概要)
事業説明 | スマートシティ事業(事業概要) エルテスの目指す「スマートシティ事業」とは ▶ これまでの知見を融合させ、スマートシティを安全・快適・有効に最大限機能させるべく、地域の総合マネジメントソリューションの挑戦 ▶ 2027年2月期には、<STEP2>領域への着手を目指す ▶ <STEP1>の取り組みにより、既存プロパティ・マネジメントの収益性向上とDXソリューションの展開により、確実な収益基盤を構築する STEP1 STEP2 STEP3 プロパティ・マネジメントDX スマートエリアマネジメント スマートシティ・マネジメント 居住空間のデジタル管理 ビジネス・娯楽の空間に拡張 人々の
Slide 35: 株式情報
その他 | 株式情報 株主名 所有株数 持ち株比率 発行株式数 6,220,880 (2025年8月末時点) 株式会社TSパートナーズ ※ エルテス経営陣 1,013,900 16.4% 株主数 5,363 (2025年8月末時点) 株式会社ラック 620,000 10.0% 資本業務提携先 菅原 貴弘 317,200 5.1% 流通株式比率 64.6% (2025年8月末時点) エルテス経営陣 三井住友信託銀行株式会社 166,600 2.7% (2025年8月末時点) その他国内法人, 29.4% 楽天証券株式会社 96,400 1.6% 株式会社マイナビ 83,200 1.3% 自己名義
Slide 36: SDGsへの取り組み
その他 | SDGsへの取り組み エルテスは、テクノロジーと人の力を融合し、 社会課題を解決する持続可能な基盤づくりに取り組んでいます。 取り組み 詳細アクション 関連するゴール ⚫ SNSに起因した社会問題への対処による安全なデジタル基盤の構築 安全な社会の基盤構築 ⚫ 警備保障サービスを安全・安心・迅速に提供するための支援 ⚫ 安全・快適・有効なスマートシティ化による地方創生支援 協働による ⚫ 少子高齢化や過疎化によって課題を抱える自治体へのDX支援 課題解決と社会づくり ⚫ 行政DX、警備保障、デジタルリスク対策の総合マネジメントソリューションへの挑戦 技術革新による ⚫ デジタルプロ
Slide 37: エルテス会社概要
その他 | エルテス会社概要 会社名 株式会社エルテス ( 英語表記:Eltes Co., Ltd ) 事業内容 創 業 2004年4月28日 デジタルリスク事業 ⚫ 24時間365日体制でモニタリングし、リスクを早期検知するリスクモニタリング 資本金 1,270百万円(2025年8月末時点) ⚫ Webレピュテーションリスクのコンサルティング ⚫ 企業のPCログ等の解析によって、情報漏洩や労務リスクなどの内部脅威検知 本 店 岩手県紫波郡紫波町紫波中央駅前2‐3‐94 オガールベース内 所在地 AIセキュリティ事業 東京本社 東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング6階 ⚫ 警備業
Slide 38: 免責事項・お問合せ先
免責事項 ⚫ 本書には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これらの将来の見通しに関する記述は、 将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。様々な要 因により、実際の業績が本書の記載と異なる可能性があります。 ⚫ 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められている会計原則に従って表示されています。 ⚫ 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行っております今後の見通しに関する発表等につき、開示規則により求められる場 合を除き、必ずしも修正するとは限り