Eltes Co., Ltd. · TSE:3967
Eltes — Q2 FY2026 Earnings Presentation
43 slides from Eltes's earnings presentation, Oct 14, 2025
Slide 1: 2026年2月期 第2四半期 決算説明資料
2026年2月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社エルテス(証券コード 3967) 2025年10月14日
Slide 2: 決算ハイライト
決算ハイライト グループ連結 売上高 EBITDA 営業利益 2026年2月期 業績 41.1億円 3.1億円 0.9億円 (2Q累計) 前年同期比 +21% 前年同期比 +61% 前年同期比 +1.5億円 コア事業 ARR 内部脅威検知サービス ID数 デジタルリスク事業 KPI 24.6億円 28.7 万 ID (2Q末時点) 前年同期比 +0.5% 前年同期比 ▲0.8万 ID ▶ 上期全体で営業利益は前年同期比で+1.5億円となり、大幅に浮上 ▶ 営利通期予想の進捗率は、計画通り。今後、下期偏重のDX推進事業影響で4Qに大きく浮上予定 ▶ 経営方針のアップデートを実行、デジタルリスク事
Slide 3: 目次
1 戦略転換を伴う経営方針の変更 2 業績説明/2026年2月期 第2四半期 3 ビジネスアップデート 4 Appendix © 2004-2025 Eltes Co., Ltd. 株式会社エルテス(証券コード3967) 2
Slide 4: 戦略転換を伴う経営方針の変更
1 戦略転換を伴う経営方針の変更 3
Slide 5: 経営方針 | 振り返りと現状認識
経営方針 | 振り返りと現状認識 ▶ 売上高は右肩上がりの成長も、粗利率は低下し、営業利益率も低迷。子会社業績が純利益にも影響 ▶ 結果として、時価総額は右肩下がりで、ピーク時の200億円台から40億円台を推移 ▶ 東証グロース市場改革もあり、2030年までに時価総額100億円超への変革が急務 (百万円) (円) (千株) 8,000 60% 5,000 30,000 50% 4,500 6,000 25,000 40% 4,000 4,000 30% 3,500 20,000 3,000 20% 2,000 2,500 15,000 10% 2,000 0 0% 10,000 1,500 -
Slide 6: 経営方針 | 現状を打開する変革の実行
経営方針 | 現状を打開する変革の実行 社内アクティビストチームの組成 ~アクティビストや機関投資家が求める株主価値向上の目線で経営戦略を検討/実行~ 社内アクティビストチーム(経営戦略本部経営企画部)による投資家目線の徹底 01 ◼ 積極的な投資家との対話(IR活動の強化) 資本コスト・資本収益性を意識した経営方針 02 ◼ ROE、営業利益率、EPSの継続成長率を軸にした経営戦略の策定 ◼ 財務戦略(ファイナンスとキャピタルアロケーション/資本コスト低減のための取り組み)の再検討 収益性の高いデジタルリスク事業をコア事業にした成長戦略の策定 03 ◼ 独自性、収益性の観点からポートフォリオ
Slide 7: 経営方針 | 成長企業への変革を目指すアップデート計画
経営方針 | 成長企業への変革を目指すアップデート計画 大胆な戦略転換で、高収益・継続利益成長企業への変革を急ぐ Before(過去) After(未来) ITを本業としつつ、M&Aで多領域に展開する 独自の優位性を武器に高い収益率を誇る ありたい姿 高成長グループ企業群 継続利益成長企業 重視する経営指標 売上高、およびEBITDAの成長 ROE、営業利益率、EPSの継続成長率 デジタルリスク事業のオーガニック成長強化 成長戦略 M&Aによるグループ拡大 及びデジタルリスク周辺でのM&A強化 財務規律 有利子負債を活用したレバレッジ経営 最適資本構成を目指し、有利子負債圧縮 事業ポートフォリ
Slide 8: 経営方針 | デジタルリスク事業をエルテスのコア事業へ
経営方針 | デジタルリスク事業をエルテスのコア事業へ 独自性高いデジタルリスク事業のフルポテンシャル実現に 経営資源を集中投下する ストック収益 フロー収益 (百万) インターナルリスク領域 ソーシャルリスク領域 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0 90.4% ポテンシャル① 高いストック収益率 ポテンシャル② ARRの継続的な積み上がり © 2004-2025 Eltes Co., Ltd. 株式会社エルテス(証券コード3967) 7
Slide 9: 経営方針 | デジタルリスク事業の強み
経営方針 | デジタルリスク事業の強み 顧客はエンタープライズ(大手企業)の比率が高い エンタープライズ企業のリスク対策機能に必須のサービスとなり、包括的なサービス提供等の成長余地を再確認 デジタルリスク事業全体で導入実績のある企業のうち、ロゴの掲載許諾をいただいた企業のみ掲載 © 2004-2025 Eltes Co., Ltd. 株式会社エルテス(証券コード3967) 8
Slide 10: 経営方針 | 内部脅威検知サービスの市場環境
経営方針 | 内部脅威検知サービスの市場環境 ※ ログプロファイリング や内部不正対策は大企業を中心に追い風 ※ログデータを元に、ユーザーの行動意図を分析・推測して怪しい行為を抽出すること 情報セキュリティ10大脅威 2025 ◼ 営業秘密の漏えい事象を認識する企業は2020年に比べて大 順位 原因 幅に増加し、サイバー攻撃だけでなく、内部不正相当の事象も 1 ランサム攻撃による被害 対策が求められる 2 サプライチェーンや委託先を狙った攻撃 ※独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)「企業における営業秘密管理に 関する実態調査2024」報告書(2025年8月29日公表) 3 システムの脆弱性
Slide 11: 経営方針 | 内部脅威検知サービスの潜在的な市場規模
経営方針 | 内部脅威検知サービスの潜在的な市場規模 内部脅威検知サービスの市場余地は大きい 日本の給与所得者総数 ホワイトカラー比率は上昇傾向 DXの流れなども後押し 市 ※ 場 ターゲットである従業員数1,000名以上のホワイトカラー人数 規 模 ※:「令和5年分民間給与実態統計調査」の従業員数1,000名以上企業の給与所得者数 (1,908万人)」に、「総務省 労働力調査(基本集計)」のホワイトカラー比率の41.7%を乗じて算出 現在の契約ID数 (現在売上10億円程度) 28.7万人 795.6万人 6,068万人 市 影響 場 転職者の増加による 地政学リスクの高まりによる デジタル
Slide 12: 経営方針 | 内部脅威検知サービスを中心とした成長戦略
経営方針 | 内部脅威検知サービスを中心とした成長戦略 ※ 売上高10億円→50億円に向けた取り組みを実践 ※内部脅威検知サービス26年2月期売上見込み 提供サービスの標準化/品質の向上 営業マーケティング手法のアップデート 提供案件数300件を視野に入れた 顕在層リード獲得に向けた サービス標準化に着手 認知獲得施策の強化 ◼ 開発体制の強化 ◼ 事業パーパスの策定から一貫したマーコムの実践 ◼ カスタマイズ受け入れルール(サービスの標準化)の整備 「兆しを捉えるデータインテリジェンスで、 ◼ AI活用による判定精度の向上 内部不正から組織を守り成長を加速する」 (判定精度の標準化に加えて、
Slide 13: 経営方針 | 株主・投資家を意識したIR方針変更・体制強化
経営方針 | 株主・投資家を意識したIR方針変更・体制強化 IRコミュニケーション方針の変更 4つの事業セグメントすべてについて均等に説明し コア事業であるデジタルリスク事業を中心に 事業ポートフォリオに関する考え方は説明せず 事業ポートフォリオ変革の進捗とあわせてグループ事業を説明 IR体制・取り組みを強化 IR体制の強化 IRコミュニケーションの強化 IR資料の刷新 ◼ 専属グループの設立と人員増強 ◼ IR動画番組等への出演 ◼ 新しい戦略ストーリーの開示 ◼ 責任者に副社長(経営戦略管掌)を配置 ◼ 決算説明動画やFAQなど開示情報強化 ◼ 戦略転換の進捗状況の開示 ◼ 新規投資家との
Slide 14: 経営方針 | 株式情報
経営方針 | 株式情報 株主名 所有株数 持ち株比率 発行株式数 6,220,880 株式会社TSパートナーズ ※ エルテス経営陣 1,013,900 16.4% 株主数 5,363 株式会社ラック 620,000 10.0% 資本業務提携先 菅原 貴弘 317,200 5.1% 流通株式比率 64.6% エルテス経営陣 三井住友信託銀行株式会社 166,600 2.7% その他国内法人, 29.4% 楽天証券株式会社 96,400 1.6% 株式会社マイナビ 83,200 1.3% 自己名義株式, 学校法人国際総合学園 60,000 1.0% 0.6% ドリーム10号投資事業有限責任組合 4
Slide 15: 業績説明 2026年2月期 第2四半期
2 業績説明 2026年2月期 第2四半期 14
Slide 16: 2026年2月期 第2四半期業績ハイライト
業績説明 | 2026年2月期 第2四半期業績ハイライト 下期偏重にもかかわらず、上期だけで前期通年の営業利益水準を達成 下期(4Qメイン)で大きく積み上げ通期見通しも達成予定(通期見通し詳細は、次ページ) (単位:百万円) (単位:百万円) 2025年2月期 2026年2月期 前 年 同 期 比 通期業績予想 進 捗 率 第2四半期実績 第2四半期実績 売 上 高 3,394 4,119 + 21.4 % 8,200 50.2 % EBITDA ※1 196 317 + 61.6 % 750 42.3 % 営業利益 ▲61 92 - 380 24.3 % 純 利 益 ▲94 13 - 170
Slide 17: 2026年2月期 通期見通し(下期偏重要素を除外した場合)
業績説明 | 2026年2月期 通期見通し(下期偏重要素を除外した場合) 下期偏重のDX推進事業を除くと、営業利益は進捗率50%超で計画通り推移 2026年2月期 営業利益進捗 (単位:百万円) 1Q実績 2Q実績 通期業績予想 第1四半期 第2四半期 第3四半期 通期 380 370 実績 累計実績 累計見込み 業績予想 連 結 全 体 44 92 130 380 212 連 結 (DX推進除く) 115 212 300 370 92 D X 推 進 ▲71 ▲120 ▲170 10 連結全体 連結(DX推進除く) © 2004-2025 Eltes Co., Ltd. 株式会社エルテス(証
Slide 18: 2026年2月期 通期見通し
業績説明 | 2026年2月期 通期見通し DX推進事業の売上計上が4Q偏重となり、 営業利益も4Q偏重(3Q単体:約40M/4Q単体:約250M)になる見通し ▶ 保守的に見積もっていたグループ事業すべてが計画を上回って推移 見通しポイント① ▶ コア事業であるデジタルリスク事業の来期以降の成長可能性を高めるべく、通期業績予想達成水準を守りながら、内部脅威検知サービスの提供 全体感 サービスの標準化/品質向上と営業マーケティング活動への投資を実行 見通しポイント② ▶ 自治体への各ソリューション納期が4Qに集中し、売上計上も4Qを予定 4Q偏重 ▶ DX推進事業 3Q累計期間営業利益着地見通
Slide 19: 第2四半期業績ハイライト(セグメント)
業績説明 | 2026年2月期 第2四半期業績ハイライト(セグメント) 2026年2月期 業績予想 ※ 第2四半期実績(前年同期比) ポイント 2026年2月期(進捗率) 売上高 4,119百万円 (+725百万円) 8,200百万円 (50.2%) ▶ AIS事業、DX推進事業、SC事業の営業利 連 結 益が保守的な計画を上回って推移 営業利益 92百万円 (+154百万円) 380百万円 (24.3%) ▶ 上振れ分は、DR事業に積極投資実行 デジタルリスク 売上高 1,355百万円 (+133百万円) 2,800百万円 (48.4%) ▶ MRRの積み上げが鈍化 事業 ▶ 原価のコスト管
Slide 20: 第2四半期業績ハイライト(補足情報)
業績説明 | 2026年2月期 第2四半期業績ハイライト(補足情報) デジタルリスク事業の収益性は変わらず高く、事業別ROIを意識し、さらなる高収益化へ 近年、内部脅威検知サービスの急拡大、M&Aを含む複数事業推進の中で、複数サービス、複数事業に跨る費用(SFA・VDI利用料等)が発生し、それら 課題 を全社費用として計上し、各事業の収益性・コスト管理が見えにくくなり、不要なコストも発生。 2025年2月期上期に着手したグループ全体の管理体制適正化の1つのアプローチとして、実際に費用発生している部門に、コスト管理権限を移譲し、重 取り組み 複コスト等の削減を実施。その結果、2025年2月期エル
Slide 21: 連結決算概況【売上高】
業績説明 | 連結決算概況【売上高】 通期業績と進捗 | 売 上 高 計画を上回る水準で推移、業績予想の82億円に対して、50%以上の進捗率 (単位:百万円) 7,317 6,535 前年同期比(増減) 2,081 +21.4% 1,783 4,685 1,840 4,119 1,455 1,791 2,682 2,227 1,379 1,778 4Q 783 1,578 3Q 640 2Q 917 632 1,892 1Q 1,381 1,616 933 626 2022年2月期 2023年2月期 2024年2月期 2025年2月期 2026年2月期 © 2004-2025 Eltes Co
Slide 22: 連結決算概況【EBITDA】
業績説明 | 連結決算概況【EBITDA】 通期業績と進捗 | E B I T D A 確実に稼ぐ力は向上、計画を上回る水準で推移 (単位:百万円) 608 557 139 前年同期比(増減) 446 180 +61.6% 220 317 273 248 209 79 158 4Q 3Q 139 2Q 97 140 170 1Q 159 68 69 56 27 18 ▲ 29 2022年2月期 2023年2月期 2024年2月期 2025年2月期 2026年2月期 © 2004-2025 Eltes Co., Ltd. 株式会社エルテス(証券コード3967) 21
Slide 23: 連結決算概況【営業利益】
業績説明 | 連結決算概況【営業利益】 通期業績と進捗 | 営 業 利 益 グループ事業すべてが計画を上回って推移 (単位:百万円) 202 前年同期比(増減) 182 +154百万円 107 79 80 93 92 42 72 119 47 117 112 24 44 4Q 10 27 10 35 3Q ▲ 27 2Q ▲5 ▲ 73 ▲ 97 1Q 2022年2月期 2023年2月期 2024年2月期 2025年2月期 2026年2月期 © 2004-2025 Eltes Co., Ltd. 株式会社エルテス(証券コード3967) 22
Slide 24: ビジネスアップデート
3 EDRAVY 7k — _— ——— — | eltes
Slide 25: デジタルリスク事業のKPI進捗
ビジネスアップデート | デジタルリスク事業のKPI進捗 事業KPI①(安定基盤) 事業KPI②(成長エンジン) ARR※ 内部脅威検知サービスID数 24.6 億円 26.4 億円 28.7万ID 36.0 万ID 25年8月時点実績 26年2月時点目標 25年8月時点実績 26年2月時点目標 ※戦略転換に伴い、KPIをARR(MRR×12ヶ月)に変更 U P D AT E ▶ 新規MRR受注加速のための、営業マーケティング戦略のテコ入れを実施 ▶ マーケティングリソースを投下(イベント出展増加/コンテンツ強化)し、営業行動量を高める施策を実行 ▶ 内部脅威検知サービスの事業パーパスを策定し
Slide 26: デジタルリスク事業の売上高・セグメント利益
ビジネスアップデート | デジタルリスク事業の売上高・セグメント利益 ▶ 前年同期比で売上高が+1.3億円、セグメント利益は+0.9億円の成長 ▶ デジタルリスク事業をコア事業に設定し、経営リソースの集中と3Qから組織体制のアップデートを実行 売上高の推移 セグメント利益の推移 (単位:百万円) (単位:百万円) 2,514 920 2,291 前年同期比 前年同期比 786 619 663 +10.9% 277 +24.0% 199 628 1,355 505 607 235 230 665 240 618 521 4Q 164 220 4Q 3Q 3Q 689 2Q 264 2Q 542
Slide 27: 内部脅威検知サービスの提供能力・提供機能を強化
ビジネスアップデート | 内部脅威検知サービスの提供能力・提供機能を強化 今後はアナリストの採用強化や教育など、人材の確保と育成に注力 提供環境のアップデート サービス機能のアップデート 内部脅威検知サービスの需要拡大を見据えた 従業員の生成AI利用による オフィス増床を実施 機密情報アップロードの検知機能を実装 本社の霞が関ビルディングの同フロアの 機密情報をChatGPT等へアップロードする 居抜きオフィスを活用することで リスク行為(シャドーAIリスク)への対応を強化 投資コストを抑制しつつサービス提供環境を拡充 © 2004-2025 Eltes Co., Ltd. 株式会社エルテス(
Slide 28: AIセキュリティ事業
ビジネスアップデート | AIセキュリティ事業 U P D AT E 売上高 前年同期比 (単位:百万円) 1,608 1,621 ▶ 1Qから続く関西の大型イベント需要と、季節の大型イベントの警 +35.9% 439 419 備案件を包括的にサポートするコンシェルジュ案件が好調に推移 1,044 433 ▶ 人手不足続く中で、警備会社向けの外国人採用サービスの引き 412 556 合いが強く、採用ソリューションの展開加速 389 402 ▶ 福島を拠点として新たに設立した東和警備の営業を開始し、警 4Q 3Q 367 366 488 2Q 備対応エリアが北関東・東北まで拡大 1Q 2024年
Slide 29: DX推進事業
ビジネスアップデート | DX推進事業 U P D AT E 売上高 (単位:百万円) ▶ 自治体からの要望高まる防災機能(防災マップ・避難所受付等)を 1,804 前年同期比 搭載したDX-Pand for 防災の営業マーケティング開始 1,182 602 +13.2% ▶ 2自治体(徳島県徳島市、静岡県藤枝市)との連携協定 424 450 850 締結 395 426 476 ▶ 自治体案件の納期・売上計上が4Qに集中するため、前年よ 4Q 3Q 285 324 373 2Q 76 1Q り赤字先行するも、通期では黒字着地の見通し 2024年2月期 2025年2月期 2026年2月期 ▶
Slide 30: スマートシティ事業
ビジネスアップデート | スマートシティ事業 U P D AT E 売上高 (単位:百万円) 前年同期比 ▶ 2Qで不動産売買/仲介の売上高184百万円を計上し、セグ 1,596 1,483 362 +31.5% メント利益にも貢献 424 405 932 ▶ 一方で、不動産売買/仲介のMRRへの貢献は、下期想定 351 559 ▶ 株式会社メタウンから株式会社イーリアルティへの商号変更に 405 353 合わせて、プロモーション活動にもリソース投下 4Q 3Q 423 355 372 2Q 1Q ▶ デジタル化による不動産管理業務の事務品質向上と生産性 2024年2月期 2025年2月期 2
Slide 31: エルテスグループの動き
ビジネスアップデート | エルテスグループの動き エルテスグループ成長のための取り組み「エルテスの道」 グラフィ カルユーザーインターフェ イス 自動的に生成された説明 エルテスを深く理解していただくために、社長の菅原をはじめとした役員・社員へのインタビュー記事や サービスをご支援いただく企業様との対談記事などを掲載しています。 6.19 公開 7.31 公開 8.18 公開 生成AI×リスクマネジメント、 パートナーシップで築くIRIの未来 副社長・伊藤豊が語る ゴールドラッシュの中で光るエルテスの逆張り戦略 ──エルテス×CTCSの挑戦 エルテスの真価と成長戦略とは? 「AIシールド構想」
Slide 32: Appendix
4 Appendix a — _— ——— — | eltes
Slide 33: 連結決算概況:損益計算書/貸借対照表
業績詳細 | 連結決算概況:損益計算書/貸借対照表 OVERVIEW OVERVIEW 損益計算書 貸借対照表 ▶ グループ管理体制強化で、営業利益は前年同期比で+1.5億円 ▶ 借入金返済が進み、自己資本比率も良化 ▶ 経常利益、純利益も前年同期比で大きく改善 (単位:百万円) (単位:百万円) 2025年2月期 2026年2月期 2025年2月期 2026年2月期 前年同期比 増減率 増 減 第2四半期実績 第2四半期実績 期末 第2四半期実績 売上高 3,394 4,119 +725 +21% 流動資産 4,067 4,047 ▲19 売上総利益 1,270 1,430 +160 +12
Slide 34: 損益計算書四半期推移(参考)
業績詳細 | 損益計算書四半期推移(参考) 売 上 高 E B I T D A 営 業 利 益 (単位:百万円) YoY +25.2% (単位:百万円) YoY +12.8% (単位:百万円) YoY +34.2% 273 119 112 2,227 107 2,081 79 1,892 220 72 1,840 1,791 1,783 1,778 209 1,616 47 44 1,578 42 180 35 1,455 27 1,381 1,379 159 158 10 140 139 ▲ ▲5 139 27 933 917 97 69 68 ▲ 56 18 97 18 1Q 2Q 3Q
Slide 35: デジタルリスク事業(事業概要)
事業説明 | デジタルリスク事業(事業概要) [インターナルリスク領域]と[ソーシャルリスク領域]の2領域を展開 ▶ サブスクリプション型ビジネスモデルの売上が8割以上を占めており、受注の大半がARR※に貢献 ▶ 頻発する営業秘密の持ち出し事件や企業のセキュリティ意識向上が[インターナルリスク領域]に追い風 インターナルリスク領域 ソーシャルリスク領域 主力サービス:「内部脅威検知サービス(IRI)」 主力サービス:「Webリスクモニタリング」 IT資産管理ツールや勤怠管理ツールなどで収集されたログデータを横断的に分析し、 X(旧:Twitter)などのSNSをはじめとしたデジタル空間から情報
Slide 36: デジタルリスク事業(インターナルリスク領域サービス)
事業説明 | デジタルリスク事業(インターナルリスク領域サービス) 主力サービス 「内部脅威検知サービス(Internal Risk Intelligence=IRI)」 ▶ 企業内のPCログデータや勤怠データなど複数の情報から人の行動を統合的に分析、営業秘密の情報漏洩等不正が発生する兆候を検知 ▶ リモートワーク、クラウドサービス利用など、デジタル時代の働き方に対応 ▶ 経済安全保障に技術情報保護の高まり、大転職時代の到来による人材の流動性向上などの社会トレンドから、内部脅威の注目が増大 本サービス導入により、検知が可能な企業内リスク エルテス ログ転送 緊急通知 CASE1. 情報持ち出し
Slide 37: デジタルリスク事業(ソーシャルリスク領域サービス)
事業説明 | デジタルリスク事業(ソーシャルリスク領域サービス) 主力サービス 「W e b リ ス ク モ ニ タ リ ン グ 」 ▶ 企業や商品・サービスにかかわる風評、従業員による情報漏洩、不正広告など様々なリスク情報をX(旧Twitter)などあらゆるメディアから取得し、24時間365日のモ ニタリングで早期発見 ▶ 収集されたデータはAI+分析担当が日次・月次で報告、危険性の高い情報が検知された際は、緊急通知や沈静化の初期対応までコンサルティングを実施 SNS分析をスポットで対応 1.情報収集 2.モニタリング 3.報告/緊急通知 タレントリスク調査 プロモーション起用などを検討して
Slide 38: AIセキュリティ事業(事業概要)
事業説明 | AIセキュリティ事業(事業概要) [警備保障サービス]の運営現場で表出する課題に対して、[警備DX]のデジタル化によって解決を目指す ▶ AIセキュリティ事業は、警備業界のDXを目指す[警備DX]と[警備保障サービス]の2領域で事業を展開 ▶ [警備DX]は、「AIK order」で構築した警備会社ネットワークへの「AIK assign」、採用ソリューションを展開実現で、トップライン増強を目指す ▶ [警備保障サービス]は、新規営業強化と採用活動強化が奏功し、売上高・営業利益が共に伸長 警備DX領域 警備保障サービス領域 警備業務DX化による業務効率の改善や、警備会社と依頼者を結
Slide 39: DX推進事業(事業概要)
事業説明 | DX推進事業(事業概要) あらゆるDXプロジェクトを推進するための開発体制と、さらなる成長を見据えた営業体制を両輪で強化 ▶ DX推進事業は、[自治体DX][事業会社DX]の2領域で事業を展開 ▶ [自治体DX]は、DX-Pand、スマート公共ラボの展開力を強化することで、収益基盤の強化を狙う ▶ [事業会社DX]は、SESとラボ型開発のハイブリットでクライアントニーズを最適化し、トップライン増強を狙う 自治体DX領域 事業会社DX領域 主力サービス:行政サービスのデジタル化支援 主力サービス:SES・ラボ型開発 自治体住民向けサービスのデジタル化を支援する「DX-Pand」「ス
Slide 40: スマートシティ事業(事業概要)
事業説明 | スマートシティ事業(事業概要) エルテスの目指す「スマートシティ事業」とは ▶ これまでの知見を融合させ、スマートシティを安全・快適・有効に最大限機能させるべく、地域の総合マネジメントソリューションの挑戦 ▶ 2027年2月期には、<STEP2>領域への着手を目指す ▶ <STEP1>の取り組みにより、既存プロパティ・マネジメントの収益性向上とDXソリューションの展開により、確実な収益基盤を構築する STEP1 STEP2 STEP3 プロパティ・マネジメントDX スマートエリアマネジメント スマートシティ・マネジメント 居住空間のデジタル管理 ビジネス・娯楽の空間に拡張 人々の
Slide 41: SDGsへの取り組み
その他 | SDGsへの取り組み エルテスは、テクノロジーと人の力を融合し、 社会課題を解決する持続可能な基盤づくりに取り組んでいます。 取り組み 詳細アクション 関連するゴール ⚫ SNSに起因した社会問題への対処による安全なデジタル基盤の構築 安全な社会の基盤構築 ⚫ 警備保障サービスを安全・安心・迅速に提供するための支援 ⚫ 安全・快適・有効なスマートシティ化による地方創生支援 協働による ⚫ 少子高齢化や過疎化によって課題を抱える自治体へのDX支援 課題解決と社会づくり ⚫ 行政DX、警備保障、デジタルリスク対策の総合マネジメントソリューションへの挑戦 技術革新による ⚫ デジタルプロ
Slide 42: エルテス会社概要
その他 | エルテス会社概要 会社名 株式会社エルテス ( 英語表記:Eltes Co., Ltd ) 事業内容 創 業 2004年4月28日 デジタルリスク事業 ⚫ 24時間365日体制でモニタリングし、リスクを早期検知するリスクモニタリング 資本金 1,270百万円(2025年8月末時点) ⚫ Webレピュテーションリスクのコンサルティング ⚫ 企業のPCログ等の解析によって、情報漏洩や労務リスクなどの内部脅威検知 本 店 岩手県紫波郡紫波町紫波中央駅前2‐3‐94 オガールベース内 所在地 AIセキュリティ事業 東京本社 東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング6階 ⚫ 警備業
Slide 43: 免責事項・お問合せ先
免責事項 ⚫ 本書には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これらの将来の見通しに関する記述は、 将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。様々な要 因により、実際の業績が本書の記載と異なる可能性があります。 ⚫ 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められている会計原則に従って表示されています。 ⚫ 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行っております今後の見通しに関する発表等につき、開示規則により求められる場 合を除き、必ずしも修正するとは限り