Eltes Co., Ltd. · TSE:3967
Eltes — Q3 FY2024 Earnings Presentation
37 slides from Eltes's earnings presentation, Jan 12, 2024
Slide 1: 2024年2月期 第3四半期 決算説明資料
2024年2月期 第3四半期 決算説明資料 株式会社エルテス(証券コード 3967) 2024年1月12日
Slide 2: デジタルリスクと戦い続ける
デジタルリスクと戦い続ける インターネットをはじめとしたデジタル化は私たちの社会に大きな恩恵をもたらすと同時にこれまでには なかった新たなリスク=デジタルリスクも生み出しました。 企業や個人を脅かすデジタルリスクは日々高度化し続けており、従来型のリスクマネジメントでは決して 追いつくことができません。常に先を見据え、最先端のテクノロジーを駆使したイノベーションを生み出 し続けることこそデジタルリスクと戦い続けるための唯一の手段です。 私たちエルテスは、デジタルリスクの無い豊かな社会に向けて新しいテクノロジーとともに常に進化し、 デジタル社会にとってなくてはならない存在を目指します。 1
Slide 3: 目次
1 事業概要 2 全体サマリー/第3四半期進捗と概況および通期業績予想 3 事業別状況(セグメント別) 4 成長戦略 © 2004-2024 Eltes Co., Ltd. 株式会社エルテス(証券コード3967) 2
Slide 4: 事業概要
1 事業概要 3
Slide 5: エルテス会社概要
事業概要 | エルテス会社概要 会社名 株式会社エルテス ( 英語表記:Eltes Co., Ltd ) 事業内容 創 業 2004年4月28日 リスク検知に特化したビッグデータ解析によるソリューションの提供 資本金 1,223百万円(2023年8月末時点) デジタルリスク事業 本 店 岩手県紫波郡紫波町紫波中央駅前2‐3‐12 オガールベース東棟 ⚫ リスクモニタリング :24時間365日体制でモニタリングし、リスクを早期検知 所在地 ⚫ リスクコンサルティング:Webレピュテーションコンサルティング 東京本社 東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング6階 ⚫ 内部脅威検知 :企業
Slide 6: エルテスグループ沿革
事業概要 | エルテスグループ沿革 History 2004-2024 東証マザーズ(現:グロース) ⚫㈱JAPANDX設立 新規上場 ⚫DX推進事業開始 ⚫㈱GloLing、アクター㈱を ⚫エストニア・サイバネティカ社 ⚫㈱アサヒ安全業務社 子会社化 ⚫内部脅威検知サービス ⚫Webリスクモニタリング と連携し情報銀行向けの (現:㈱And Security) ⚫ISA㈱、SSS㈱、 (IRI)を提供開始 創 業 サービスを提供開始 ソリューションを提供開始 がグループ入り ㈱メタウンがグループ入り 2004 2007 2011 2014/2015 2016 2017 2018 2019 2
Slide 7: エルテスグループ事業領域
事業概要 | エルテスグループ事業領域 デジタルリスクと戦い続ける 健全なデジタル社会の実現へ向けて。 3つの事業セグメントを伸長させてきたエルテスが、次なる構想へ。 デジタルリスク事業 AIセキュリティ事業 DX推進事業 警備サービスの全国展開とともに オンライン(デジタル)社会の実現・改善と、 全方位からのデジタル社会の安全を実現 リアル社会の安全と、警備DXを実現 オフライン(リアル)社会の実現 ISA SSS SSS ソーシャルリスク/内部不正リスク/ 自治体DX推進/IoT活用による減災/ 業界特化リスク監視(金融・医療等)/ 警備DXサービス(AIKシリーズ)/ エンジニア派遣/地
Slide 8: 3事業の目指す姿
事業概要 | 3事業の目指す姿 社会のデジタル化に合わせ、3つの事業による強烈なシナジーを目指す デジタルリスク事業 AIセキュリティ事業 DX推進事業 デジタルリスクの内容の多様化に 警備業界の抱える本質的課題、 地方自治体におけるDX化が よる様々なニーズへの対応が必要 人材不足とDX化の相対的な 急速に進行する (ソーシャルリスクと内部脅威双方への対応、 遅れへの広域的な対応の必要性 (デジタル田園都市国家構想等) 経済安全保障への対応) デジタルリスク領域の AIセキュリティによる 行政・企業DX推進の No.1企業へ 警備業界の変革 リーディングカンパニー © 2004-2024 E
Slide 9: 3事業のビジネスモデル
事業概要 | 3事業のビジネスモデル デジタルリスク事業 AIセキュリティ事業 DX推進事業 【事業概要】 デジタル化によって生じたリスク対策を目的に、24時間 【事業概要】 警備業界のデジタル化を目的に、AIやIoTを組み合わ 【事業概要】 地方自治体の行政サービスのデジタル化や企業のDX 365日体制でのリスクモニタリングや、リスクコンサルティング、内部脅 せた警備業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進サービス 化推進、DX人財の育成、自治体と企業のマッチングを実施。また、 威検知(情報持ち出しや労務リスク検知)などを提供。 を提供。あわせて、リアルな警備事業も運営。 スマート
Slide 10: 全体サマリー 進捗と概況および通期業績予想
2 全体サマリー 2024年2月期第3四半期 進捗と概況および通期業績予想 9
Slide 11: 2024年2月期 第3四半期業績ハイライト
全体サマリ- | 2024年2月期 第3四半期業績ハイライト 四半期会計期間の営業利益は、過去最高の119M。全セグメントで第3四半期連結会計期間の黒字化を達成。 売上高 4,751百万円 ※1 (前年同期比 +1,521百万円) ▶ 売上高、EBITDA、営業利益は想定通りに推移 EBITDA※2 376百万円 (前年同期比 +150百万円) 連 結 ▶ 純利益には、投資有価証券評価損29百万円が影響 注:連結調整後 営業利益 102百万円 (前年同期比 +7百万円) ▶ 引き続き、代表の菅原は子会社IPOも視野に経営指導に注力 純利益 9百万円 (前年同期比 +10百万円) 売上高 1,9
Slide 12: 連結決算概況【売上高】
全体サマリ- | 連結決算概況:進捗と概況および通期業績予想【売上高】 通期業績と進捗 | 売 上 高 TOPIC 前年同期比で+47.1%の大幅成長、目標進捗率は79.2%で推移。 ACTION 第4四半期は、以下取り組みを強化。 ▶ デジタルリスク事業 :売上の8割を占めるリカーリング(売り切りではない継続課金)収益の受注に注力 ▶ AIセキュリティ事業 :警備DXサービスの登録警備会社数の増加と、警備サービスの業績向上に繋がる新規営業・採用を強化 ▶ D X 推 進 事 業 :デジタルガバメント領域の業績貢献に加えて、企業や自治体へのDX人材派遣事業の取り組みを推進 (単位:百万円) 6
Slide 13: 連結決算概況【EBITDA】
全体サマリ- | 連結決算概況:進捗と概況および通期業績予想【EBITDA】 通期業績と進捗 | E B I T D A TOPIC 収益性を可視化する最重要指標のEBITDAが前年同期比で+66.4%の大幅成長、事業効率の改善と収益率強化を実現。 ACTION 既存シェア拡大による売上高伸長、管理部門の一体運営、開発・購買の一元化のコスト圧縮など、PMI※1統合プロセスを通じたグループ全体の シナジー創出による収益性強化を継続。 (単位:百万円) 600 前年同期比(増減) 446 224 +66.4% 220 376 248 209 79 226 139 170 97 ▲426 68 69
Slide 14: 連結決算概況【営業利益】
全体サマリ- | 連結決算概況:進捗と概況および通期業績予想【営業利益】 通期業績と進捗 | 営 業 利 益 TOPIC X(旧:Twitter)取得費用の増加、サービス提供体制強化のための人材獲得などが営業利益に影響を与えたものの、第3四半期連結会計期 間には、四半期での過去最高の営業利益を達成。 ACTION 例年、下期に営業利益が積み上がるビジネスモデルであり、第4四半期は以下の事由により、営業利益達成の見通し。 ▶ デジタルリスク事業 :社会的なニーズの高まりによる受注増加を受けた体制強化の先行実施が貢献 ▶ AIセキュリティ事業 :年末にかけて、警備需要上昇を予測した新規営業および採
Slide 15: 連結決算概況:損益計算書/貸借対照表
全体サマリ- | 連結決算概況:損益計算書/貸借対照表 OVERVIEW OVERVIEW 損益計算書 貸借対照表 ▶ 全指標で前年同期比を上回って、着地 ▶ 売上高増加による売掛債権、のれん、ソフトウェア資産増加により資産の増加 ▶ 純利益には、投資有価証券評価損29百万円が影響 ▶ プレイネクストラボ社の負債、買収資金の借入増加により、負債の増加 (単位:百万円) (単位:百万円) 2023年2月期 2024年2月期 2023年2月期 2024年2月期 前期比 増減率 増 減 第3四半期実績 第3四半期実績 期末 第3四半期期末 売上高 3,230 4,751 +1,521 +47% 流動
Slide 16: 損益計算書四半期推移(参考)
全体サマリ- | 損益計算書四半期推移(参考) AVERAGE AVERAGE AVERAGE 売 上 高 E B I T D A 営 業 利 益 (単位:百万円) (単位:百万円) (単位:百万円) YoY +29.8% 220 119 117 1,791 209 ※1 107 170 1,578 139 1,455 72 1,379 1,381 97 79 69 68 27 24 ※2 10 10 27 18 933 ▲ 27 917 ▲5 ▲ 56 ▲ 41 783 ▲ 29 ▲ 80 YoY +49.8% ▲ 100 YoY +65.2% 668 640 632 626 ▲ 73 ▲
Slide 17: 事業別状況(セグメント別)
3 事業別状況(セグメント別) ➀事業概要 ②売上高/営業利益 ③TOPICと今後の取組み④主力サービス概要 16
Slide 18: デジタルリスク事業:事業概要
事業別状況 | デジタルリスク事業:➀事業概要 ▶ [ソーシャルリスク領域]と[インターナルリスク領域]の2領域で事業を展開 ▶ デジタルリスク事業の売上高8割以上はリカーリング(継続)収益であり、MRR※積み上げに注力 ▶ 頻発する営業秘密の持ち出し事件や経済安全保障への注目が[インターナルリスク領域]に追い風 ソーシャルリスク領域 インターナルリスク領域 主力サービス:「Webリスクモニタリング」 主力サービス:「内部脅威検知サービス(IRI)」 X(旧:Twitter)などのSNSをはじめとしたデジタル空間から情報を取得、企業 IT資産管理ツールや勤怠管理ツールなどで収集されたログデータ
Slide 19: デジタルリスク事業:売上高/営業利益
事業別状況 | デジタルリスク事業:②売上高/営業利益 ▶ 前年同期比で売上高は+13.2%、営業利益は+32.1%と堅実に成長 ▶ 通期目標の売上高2,600百万円に対して進捗率は74.2%で着地、引き続きMRR増加に注力し、増収増益を目指す 売上高の推移 営業利益の推移 (単位:百万円) (単位:百万円) 2,374 前年同期比 前年同期比 +13.2% 883 +32.1% 1,924 670 1,929 825 1,745 718 259 562 1,704 694 329 482 624 595 266 220 458 406 603 342 549 173 255 416 454
Slide 20: デジタルリスク事業:TOPICと今後の取組み
事業別状況 | デジタルリスク事業:③TOPICと今後の取組み ⚫ 主要KPIである「内部脅威検知サービス(IRI)」のID数※1が25万を突破 TOPIC 1 2024年2月末の監視ユーザーのID数目標を20万と設定し、2023年10月末に25.7万IDを達成。 製造業をはじめ複数の自動車メーカーや不動産企業への導入が業績に貢献。 ⚫ 「内部脅威検知サービス(IRI)」のリード獲得数が、前四半期比で150%増 TOPIC 2 内部関係者による機密情報の漏えい等複数の重大なインシデントが発生する中で、展示会・ イベントへの積極出展が奏功し、リード獲得数が増加。来期以降の受注・業績貢献に期待。
Slide 21: 主力サービス概要:内部脅威検知サービス(IRI)
事業別状況 | デジタルリスク事業:④主力サービス概要 「内部脅威検知サービス(Internal Risk Intelligence=IRI)」 ⚫ PCログデータや勤怠データなど複数の情報から人の行動を統合的に分析、不正が発生する兆候を検知 POINT ⚫ テレワークや在宅勤務、クラウドサービス利用など、デジタル時代の勤務態勢に対応 退職時の情報持ち出し事件・経済安全保障による技術情報保護の高まりを受けて需要が増大 企業(お客様側) 本サービス導入により、検知が可能な企業内リスク CASE1. 情報持ち出しリスク ✓ 退職時の営業秘密の持ち出し ✓ 経済安全保障上の脅威になりうる技術情報の持
Slide 22: AIセキュリティ事業:事業概要
事業別状況 | AIセキュリティ事業:➀事業概要 ▶ AIセキュリティ事業は、警備業界のDXを目指す[警備DXサービス]と[警備サービス]の2領域で事業を展開 ▶ [警備DXサービス]は、「AIK order」を主力サービスとして展開し、登録事業者数をKPIに、営業マーケティング活動を推進 ▶ [警備サービス]は、新規営業体制と採用活動の強化が奏功し、売上高・営業利益が共に伸長 警備DXサービス 警備サービス 警備サービスのDX化による業務効率の改善や、警備会社と依頼者を結びつける あらゆる警備サービスを安心・安全に迅速かつ適切に届けられる体制を強化、 マッチングサービス提供など、警備業界を変
Slide 23: AIセキュリティ事業:売上高/営業利益
事業別状況 | AIセキュリティ事業:②売上高/営業利益 ▶ 前年同期比で売上高は+11.1%で成長し、通期目標である1,400百万円に向けて、順調に推移 ▶ 警備DXサービスへの先行投資、のれん償却が営業利益に影響を与えるも、第3四半期連結会計期間も黒字着地 売上高の推移 営業利益の推移 (単位:百万円) (単位:百万円) 1,334 前年同期比 ▲21 +11.1% 0 19 349 1,094 8 ▲3 0 ▲6 ▲9 985 ▲ 13 393 ▲8 ▲ 23 723 368 ▲5 ▲ 14 190 前年同期比 ▲ 16 +20百万円 362 310 ▲ 30 178 4Q 4Q ▲ 2
Slide 24: AIセキュリティ事業:TOPICと今後の取組み
事業別状況 | AIセキュリティ事業:③TOPICと今後の取組み ⚫ 「AIK order」の案件成約数CMGR※1が24.5%で成長 TOPIC 1 警備依頼会社の登録が増大、案件掲載数が大きく伸長し、案件成約数も増加。 今後は、警備会社の集客も強化し、さらなる案件成約数の成長を目指す。 ⚫ 警備会社の「脱」ホワイトボードを実現する「AIK assign」提供 TOPIC 2 警備サービスを提供するAnd Security社、ISA社、SSS社の協力を得て、 警備管制業務のデジタル化を実現する「AIK assign」のサービス提供開始。 ⚫ 豊富なファイナンス知識と広範なネットワークを有する
Slide 25: 警備管制DXシステム「AIK assign」
事業別状況 | AIセキュリティ事業:④主力サービス概要 警備管制DXシステム「AIK assign」(AIKシリーズ) ⚫ 「脱」ホワイトボードで警備管制業務のデジタル化により、電話対応の負担減少や場所にとらわれない管理体制が実現 POINT ⚫ 登録員数に応じたSaaS※1型モデルで、警備業以外の労働集約型業種に対してカスタマイズが可能、安定収益の見込み タイムカード スケジュール 依頼会社(顧客)・警備員や社員・案件などの情報と 警備員・社員向けの連絡や情報共有は 現場配置作業をシステム内で一元管理、アプリで連絡と通知が完了 LINEを使ったアプリによる勤怠管理が可能 © 2004-20
Slide 26: DX推進事業:事業概要
事業別状況 | DX推進事業:➀事業概要 ▶ DX推進事業は、[デジタルガバメント※1領域][事業会社DX支援][スマートシティ事業]の3領域で展開 ▶ [デジタルガバメント領域]は、複数自治体での大型案件支援が決定、さらなる事業成長を目指した開発体制強化を急ぐ ▶ [事業会社DX支援]は、事業会社のデジタル人材やDX人材の不足を補う形で、順調に業績が拡大 ▶ [スマートシティ事業]は、不動産管理業務のデジタル化を推進し、安定的な収益が発生 デジタルガバメント領域 事業会社DX支援 スマートシティ事業 主力サービス: 行政サービスのデジタル化支援 主力サービス: DX人材派遣 主力サービス:
Slide 27: DX推進事業:売上高/営業利益
事業別状況 | DX推進事業:②売上高/営業利益 ▶ 売上高は、通期目標の2,000百万円を上回る見込み ▶ デジタルガバメント領域への先行投資、のれん償却が営業利益に影響を与えるも、収益が大幅に改善 売上高の推移 営業利益の推移 (単位:百万円) (単位:百万円) 2021年2月期 2022年2月期 2023年2月期 2024年2月期 1,799 46 前年同期比 +211.6% 734 53 1,037 16 18 ▲ 12 ▲ 21 ▲ 24 460 ▲ 10 ▲ 37 632 ▲ 20 ▲ 15 ▲ 19 ▲ 24 4Q 577 4Q 前年同期比 3Q ▲8 435 +147百万円 3
Slide 28: DX推進事業:TOPICと今後の取組み
事業別状況 | DX推進事業:③TOPICと今後の取組み ⚫ グループで8自治体目となる熊本県和水町と包括連携協定を締結 TOPIC 1 2023年12月(第4四半期)に入り、千葉県睦沢町および熊本県南関町との包括連携協定も締結し、 自治体との連携協定は10自治体に達しており、今後も多数自治体と交渉を展開。 ⚫ 住民総合ポータル「スーパーアプリ」の提供開始のための開発推進 TOPIC 2 12月4日にサービス提供を開始した岩手県矢巾町「やはナビ!」に加えて、2自治体での導入を予定。 複数プロジェクト推進のため先行投資が奏功し、想定通りに開発を推進。 ⚫ JAPANDX社、プレイネクストラボ社、
Slide 29: 住民総合ポータル「スーパーアプリ」
事業別状況 | DX推進事業:④主力サービス概要 住民総合ポータル「スーパーアプリ(仮称)」 ※意匠登録出願中 ⚫ 各自治体からの要望や課題解決依頼により、住民の利便性向上を目的とした住民総合ポータル「スーパーアプリ」を提供 POINT ⚫ 今後汎用的な「スーパーアプリ」の展開および機能拡充も模索し、行政サービスのデジタル化貢献と住民ファーストを実現 自治体の行政情報 住民総合ポータル「スーパーアプリ」 住民への防災情報 ホーム画面 サービス一覧 広報誌検索 自治体HP 災害アラート 自治体既存アプリ 災害時の行動示唆 健康促進アプリ 避難・警戒情報 オンライン予約 停電・交通・通信情報 チャ
Slide 30: 成長戦略
4 成長戦略 29
Slide 31: 中期経営計画 ロードマップ
成長戦略 | 中期経営計画 ロードマップ 第1期(2022年2月期~2024年2月期) 「デジタルリスクの企業」から、その先へ。 ⚫ 中期経営計画「The Road To 2024」を策定、「変革と基盤構築」をビジョンに掲げて新領域へ挑戦 ⚫ 3つの事業セグメントの設置により役割を明確化、それぞれが堅実な売上と健全な収益を確保 ⚫ 事業体制の拡充によりアライアンスとM&Aを速やかに実施、事業領域の拡張と体制の強化を実現 ⚫ 組織運営の改善で2つの本部を新設、拡大する組織の経営効率改善とグループ全体の利益体質を構築 第2期以降(2025年2月期~2030年2月期) 健全なデジタル社会の実現に向け
Slide 32: エルテスが狙う市場
成長戦略 | エルテスが狙う市場 「既存事業の営業利益率向上」と「参画企業へのPMI推進による売上高の引き上げ」に注力 第1期 第2期 第3期 (2022年2月期~2024年2月期) (2025年2月期~2027年2月期) (2028年2月期~2030年2月期) 更 健 エ な 全 ル 「変革と基盤構築」 「加速度的な成長サイクルの実現」 る な テ ▶ 「デジタルリスク事業」において、新プロダクトの開発とアライアンスの強化 ▶ 第1期で構築した収益基盤を一気に成長させるフェーズである 飛 デ ス およびM&Aの実施により、圧倒的なナンバーワン企業となる ▶ 今後の急拡大がみこまれるDX推進領
Slide 33: 中期計画での目標骨子
成長戦略 | 中期計画での目標骨子 ▶ 1期(2022年2月期~2024年度2月期)においては、売上高とEBITDAを最重要指標とする ▶ 2024年度2月期では、売上高6,000百万円、EBITDA600百万円を目標とする 売上高推移 EBITDA (単位:百万円) (単位:百万円) 3倍 +1,026百万円 6,000 600 4,685 446 248 2,682 1,989 ▲426 2021年2月期 2022年2月期 2023年2月期 2024年2月期 2021年2月期 2022年2月期 2023年2月期 2024年2月期 実 績 実 績 実 績 (23/04 最新予想) 実 績 実
Slide 34: 2024年2月期 通期業績予想
成長戦略 | 2024年2月期 通期業績予想 事業拡大による売上高伸長と企業価値向上に注力、利益体質転換強化で純利益の大幅増へ (単位:百万円) (単位:百万円) 2023年2月期 2024年2月期 実 績 業績予想 前 期 比 ポ イ ン ト 売 上 高 4,685 6,000 + 28 % ▶ 既存事業の営業・マーケティングの強化 EBITDA 446 600 + 34 % ▶ 稼ぐ力の指標として、最重要指標として設定 営業利益 202 300 + 48 % ▶ 人材投資を強化しながらも、利益確保 純 利 益 42 150 + 251 % ▶ グループ全体での画一的な業績管理の徹底 © 2
Slide 35: 連結売上高の事業ポートフォリオ
成長戦略 | 連結売上高の事業ポートフォリオ デジタルリスク事業の堅調な成長に加えて、DX推進事業の成長を見込む (単位:百万円) デジタルリスク事業 AIセキュリティ事業 DX推進事業 7,000 6,000 6,000 5,000 4,685 2,000 1,037 4,000 1,400 3,000 2,682 1,334 1,989 38 1,963 97 720 2,000 43 200 2,374 2,600 1,000 1,866 1,924 1,608 1,656 1,745 1,379 0 ※1 2017年2月期 2018年2月期 2019年2月期 2020年2月期 2021
Slide 36: 注力のポイント
成長戦略 | 注力のポイント 全 社 中期経営計画 第2期以降(2025年2月期~2030年2月期)に向け、 グループ管理体制の強化と優秀な人材確保および育成の投資強化 デジタルリスク事業 AIセキュリティ事業 DX推進事業 エンタープライズ向けの営業強化 警備DXサービスのカスタマーサクセス強化 デジタル田園都市国家構想を背景に、 デジタルガバメント領域加速 提供サービス内製化による利益率向上 警備サービスの採用強化で警備ニーズの 高まりに対応 M&A企業のPMI強化 © 2004-2024 Eltes Co., Ltd. 株式会社エルテス(証券コード3967) 35
Slide 37: 免責事項・お問合せ先
免責事項 ⚫ 本書には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。 これらの将来の見通しに関する記述は、 将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。様々な要 因により、実際の業績が本書の記載と異なる可能性があります。 ⚫ 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められている会計原則に従って表示されています。 ⚫ 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行っております今後の見通しに関する発表等につき、開示規則により求められる場 合を除き、必ずしも修正するとは限