Computer Engineering & Consulting Ltd. · TSE:9692

Computer Engineering & Consulting — FY2017 Earnings Presentation

41 slides from Computer Engineering & Consulting's earnings presentation, Mar 17, 2017

  1. Slide 1: 2017年1月期 決算説明会

    2017年1月期 決算説明会 株式会社シーイーシー 2017年3月17日

  2. Slide 2: Copyright © 2017 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All rights reserved.

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  3. Slide 3: 前年度比較

    前年度比較 (単位:百万円) 2017年1月期 2016年1月期 増減額 増減率 売上高 42,750 43,976 +1,225 +2.9% 営業利益 3,255 3,311 +56 +1.7% 営業利益率 7.6% 7.5% (▲0.1%) - 経常利益 3,440 3,420 ▲20 ▲0.6% 経常利益率 8.0% 7.8% (▲0.3%) - 当期純利益* 1,289 2,612 +1,323 +102.6% 当期純利益率 3.0% 5.9% (+2.9%) - *「当期純利益」は「親会社株主に帰属する当期純利益」を示す。以降同じ。 Copyright © 2017 Computer

  4. Slide 4: 業績予想比較

    業績予想比較 (単位:百万円) 期初予想 2017年1月期 期初予想に (2016年3月) 実績 対する達成率 売上高 45,000 43,976 97.7% 営業利益 3,450 3,311 96.0% 営業利益率 7.7% 7.5% (▲0.1%) 経常利益 3,500 3,420 97.7% 経常利益率 7.8% 7.8% (▲0.0%) 当期純利益 2,200 2,612 118.7% 当期純利益率 4.9% 5.9% (+1.1%) Copyright © 2017 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All rights reserved

  5. Slide 5: 過去5年の売上高・経常利益の推移

    過去5年の売上高・経常利益の推移 ◆4期連続で増収/営業利益増益 ◆経常利益は横這い、当期純利益は過去最高益を達成 売上高(単位:百万円) 経常利益(単位:百万円) 50,000 5,000 45,000 40,923 41,838 42,750 43,976 39,652 40,000 4,000 35,000 30,000 3,440 3,420 3,000 25,000 (8.0%) (7.8%) 2,820 20,000 (6.7%) 2,000 15,000 1,930 10,000 1,633 (4.7%) 1,000 (4.1%) 5,000 0 0 2013/1期 2014/1

  6. Slide 6: 過去5年のROE・各種利益率の推移

    過去5年のROE・各種利益率の推移 12.0% 11.3% 10.0% 8.3% 7.8% 8.0% 6.7% ROE 7.5% 5.6% 6.0% 5.8% 営業利益率 5.9% 4.0% 経常利益率 当期純利益率 2.0% 0.0% 45期 46期 47期 48期 49期 2013/1期 2014/1期 2015/1期 2016/1期 2017/1期 Copyright © 2017 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All rights reserved. 5

  7. Slide 7: 事業セグメント別 前年度比較

    事業セグメント別 前年度比較 (単位:百万円) 2016年1月期 2017年1月期 増減額 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 インダストリー 9,591 1,673 10,403 1,673 +812 ▲0 オートメーション システム 21,148 3,453 21,657 3,427 +508 ▲25 インテグレーション プラットフォーム 12,011 1,330 11,915 1,391 ▲96 +61 インテグレーション 全社費用 - ▲3,201 - ▲3,181 - +20 全事業 42,750 3,255 43,976 3,311 +1,225 +56 Copy

  8. Slide 8: 業種別売上 前年度比較

    業種別売上 前年度比較 (単位:百万円) 前期比 2016年1月期 2017年1月期 増減額 増減率 製造業 17,545 41.0% 18,196 41.4% +651 +3.7% 通信・情サビ業 10,846 25.4% 11,449 26.0% +602 +5.6% 金融業 7,738 18.1% 7,449 16.9% ▲288 ▲3.7% 流通業 1,824 4.3% 2,109 4.8% +284 +15.6% 官公庁 1,885 4.4% 1,258 2.9% ▲627 ▲33.3% その他 2,909 6.8% 3,513 8.0% +603 +20.7% 合計 42,750

  9. Slide 9: 連結営業利益の主な増減要因

    連結営業利益の主な増減要因 ◆注力3領域(スマートファクトリー、マイクロソフトクラウド、セキュリティ)を 中心に売上が拡大し、営業利益が増大した インダストリーオートメーション (単位:百万円) ▲0 ・スマートファクトリー関連ビジネスが好調 ・価格競争の激化で検証ビジネスが大幅減 全社費用 20減少 業務効率化など 2017/1期 営業利益 2016/1期 3,311 システムインテグレーション プラットフォームインテグレーション ▲25 +61 前期比 営業利益 ・日本マイクロソフトとの連携ビジネス ・SmartSESAME関連ビジネスが好調 +56 3,255 が好調 ・金融/公共分野が

  10. Slide 10: 連結貸借対照表 期首との比較

    連結貸借対照表 期首との比較 ◆当期純利益の伸長に伴い、総資産が増加 (単位:百万円) 資産 +2,291 負債 負債 ▲22 受取手形・売掛金 +1,875 7,989 投資その他 +814 負債 固定負債 ▲23 現金・預金 ▲375 8,011 有形固定資産 ▲213 資産 資産 33,082 30,791 純資産 純資産 +2,313 純資産 25,093 22,779 当期純利益 +2,612 有価証券評価差額金 +276 配当金 ▲523 2016/1期 2017/1期 Copyright © 2017 Computer Engineering & Consulting, Ltd.

  11. Slide 11: 業績ハイライト

    業績ハイライト 売上高 43,976百万円(前期比+1,225百万円) ◆インダストリーオートメーション事業 (+812百万円) ・工場自動化に向けた、スマートファクトリー事業の工場IoTを実現する自社製品の販売が大きく拡大 ・製造業向けのシステム開発、および制御系システム開発や組込み開発も順調に拡大 ◆システムインテグレーション事業 (+508百万円) ・日本マイクロソフト連携ビジネス「Convergent」事業が好調、売上拡大に貢献 ・ニアショア開発も堅調に拡大 ・金融/公共分野のシステム開発は、投資の谷間となり大幅売上減となったが、上記でカバー ◆プラットフォームインテグレーション事業

  12. Slide 12: 事業セグメント毎の期初予想との差異分析

    事業セグメント毎の期初予想との差異分析 (単位:百万円) 2016年3月 期初予想 2017年1月期 実績 増減額 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 インダストリーオートメーション 10,500 1,850 10,403 1,673 ▲96 ▲176 システムインテグレーション 22,000 3,500 21,657 3,427 ▲342 ▲72 プラットフォームインテグレーション 12,500 1,400 11,915 1,391 ▲584 ▲8 全社費用 - ▲3,300 - ▲3,181 - +118 全事業 45,000 3,450 43,976 3,311 ▲1,

  13. Slide 13: 注力領域の状況

    注力領域の状況 ◆スマートファクトリー事業 ・工場IoT情報プラットフォームFacteyeを軸に、作業員の動態分析システム「スマートロガー」やディープ ラーニングを活用した画像検査システムWiseImagingを投入するなど、順調に推移した ◆Convergent事業(日本マイクロソフト連携ビジネス) ・Dynamics CRM/Dynamics AXの業種・業務テンプートや業種特化クラウドサービスの拡販強化により、 期初予測どおりの伸長となった ◆オフィスセキュリティソリューション SmartSESAME事業 ・NECや富士通との連携による製品力向上や、地場密着型パートナー企業と協業した営業

  14. Slide 14: 事業トピックス

    事業トピックス ◆新製品・新サービスおよび新たな取り組みなどを15件発表 2月1日 クラウドサービス事業拡大に向け、マイクロソフトクラウドビジネスを強化 ・業務支援サービス基盤 Convergent(コンバージェント)のサービス内容、体制を強化 4月6日 ディープラーニングを活用した高精度な画像検査システム「WiseImaging」を販売開始 ・既存外観検査の工数を減らし、認識精度を約30%向上 4月11日 保険代理店向けに、改正保険業法対応CRM「hoQQot(ほこっと)」を提供開始 ・シーイーシーと出光保険サービス、保険代理店向けクラウドサービス分野で協業 4月14日 「Re@nove」マ

  15. Slide 15: 事業トピックス

    事業トピックス 10月12日 シーイーシーとシスコシステムズ、位置情報管理ソリューション分野で連携 ・屋内・屋外シームレスな位置情報・作業動態分析をIoTで実現 ・人、設備、モノのデータを高精度に収集・分析し、ムリ・ムラ・ムダを見える化 10月27日 複合機スキャン機能「SmartSESAME MultiScan!」が富士通の文書管理システムと連携 ・公共団体向けに行政文書の電子化をもっと簡単・スピーディーに ・紙文書をシームレスに電子化・管理する「ワンタッチ収受」の共同開発へ 11月7日 シーイーシーとNEC、顔認証セキュリティ分野で協業 ・認証印刷ソリューション「 SmartSESAME

  16. Slide 16: 働きやすい会社の実現への取り組み

    働きやすい会社の実現への取り組み ◆ワークライフバランスの取れた就労環境の実現 ・残業時間低減を重要な経営課題と位置付け、経営層参加会議で進捗を管理 ・有給休暇取得推進のため、有給休暇が取りやすい仕事への変革に組織的に取り組んだ 残業時間の低減 有給休暇 取得率の向上 月平均残業時間:h 68.0% 有給休暇 取得率 29.0 28.0 66.0% 27.0 26.0 64.0% 25.0 62.0% 24.0 23.0 60.0% 47期 48期 49期 47期 48期 49期 各期とも事業年度と同じ(2月~翌1月) 47期:2014年4月~2015年3月 48期:2015年4月~2016年

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  18. Slide 18: 成長戦略の骨子

    成長戦略の骨子 ◆経営ビジョン ◆成長戦略の対象期間 目指すのは「グッドカンパニー」 第48期~第53期の6年間を成長戦略の対象期間とする ・健全な財務体質 ●第1期中期経営計画 INTEGRATE ・成長が期待できる事業内容 (第48期~第50期の3年間) ・優秀な人材が集まる ・事業効率を高め、売上を拡大できる事業構造改革を完了 ・高い事業効率(経常利益率8%超) ●第2期中期経営計画 ??? ・高い株主貢献(高い株価、高配当) (第51期~第53期の3年間) ・事業効率を維持しつつ、事業規模拡大を加速 ◆企業として目指す姿 ◆成長戦略の方針 ・特徴ある製品・サービスで市場から認知され市場

  19. Slide 19: 成長戦略の対象期間

    成長戦略の対象期間 第48期~第53期の6年間を成長戦略の対象期間とする 47期 48期~50期 51期~53期 第1期中期経営計画 勝 第2期中期経営計画 ち 残 る INTEGRATE 企 ??? 業 “商品を変える” 事業構造改革 成長を加速 成長戦略 立案 成長戦略推進 Copyright © 2017 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All rights reserved. 18

  20. Slide 20: 第1期中期経営計画 INTEGRATE の骨子

    第1期中期経営計画 INTEGRATE の骨子 ◆INTEGRATE ◆3つのビジネスグループ 統合する・調和する・完了する ・技術、サービス、組織を<統合>する ●インダストリーオートメーションBG ・他社と協業や製品連携など<調和>し新たなマーケット ・製造業に工場自動化ソリューションを提供し生産効率の を開拓する 向上に貢献、日本版インダストリー4.0の中核を担う ・事業構造改革を<完了>する ●システムインテグレーションBG ・特定分野(業種・業務)に強みを持ちSIerとして統合 ◆第1期中期経営計画のコンセプト サービスを提供、顧客基盤をさらに強化/拡大する 特徴ある事業モデルに集中

  21. Slide 21: 当初の第1期中期経営計画の数値目標

    当初の第1期中期経営計画の数値目標 第1期中期経営計画 売上高(単位:百万円) 経常利益(単位:百万円) 60,000 6,000 55,000 50,000 50,000 41,838 42,750 43,976 5,000 45,000 40,000 4,000 35,000 4,000 30,000 3,440 (8.0%) 3,000 3,420 25,000 (7.8%) 2,820 (8.0%) 20,000 2,000 (6.7%) 15,000 10,000 1,000 5,000 ROE 10%超 0 0 2015/1期実績 2016/1期実績 2017/1期実績 2018/

  22. Slide 22: 見直した第1期中期経営計画の数値目標

    見直した第1期中期経営計画の数値目標 第1期中期経営計画 売上高(単位:百万円) 経常利益(単位:百万円) 60,000 6,000 55,000 46,500 ▲35億 50,000 41,838 42,750 43,976 5,000 45,000 40,000 4,000 35,000 3,850 ▲1億5千万 30,000 3,440 3,000 3,420 +0.3% (8.3%) 25,000 (7.8%) 2,820 (8.0%) 20,000 2,000 (6.7%) 15,000 10,000 1,000 5,000 当初計画通り ROE 10%超 0 0 2015/1期実績

  23. Slide 23: Copyright © 2017 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All rights reserved.

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  24. Slide 24: 経営環境 世界は大きく変わろうとしている

    経営環境 世界は大きく変わろうとしている ■ 米国は保護主義に向かい力の外交へ ■ 米国と中国の経済成長だけに頼る資本主義国 ■ 移民問題を火種として、さらに深まるEU解体危機 ■ 欧州各国の経済破綻危機 ギリシャ/イタリア/スペイン/ポルトガル他 ■ 中国の強硬な覇権主義による東アジアの混沌 南沙諸島/尖閣諸島/台湾問題など課題満載 ■ 米国がさらにかき回す中東問題 ■ ロシア経済低迷による東西関係の変化 ■ 韓国の政治・経済停滞と日本との深まる溝 さらに不透明感が増大している Copyright © 2017 Computer Engineering & Consulting, Ltd.

  25. Slide 25: 経営環境 日本経済は薄曇り

    経営環境 日本経済は薄曇り 世界は大きく変わろうとしている ■ 米国は保護主義に向かい力の外交へ ■ 米国と中国の経済成長だけに頼る資本主義国 ■ 移民問題を火種として、さらに深まるEU解体危機 ■ 欧州各国の経済破綻危機 ギリシャ/イタリア/スペイン/ポルトガル他 ■ 中国の強硬な覇権主義による東アジアの混沌 南沙諸島/尖閣諸島/台湾問題など課題満載 ■ 米国がさらにかき回す中東問題 ■ ロシア経済低迷による東西関係の変化 ■大手製造業のIT投資抑制が不安材料 韓国の政治・経済停滞と日本との深まる溝 Copyright © 2017 Computer Engineering & Consul

  26. Slide 26: 業績予想

    業績予想 (単位:百万円) 2017年1月期 2018年1月期予想 実績 増減額 増減率 売上高 43,976 46,500 +2,523 +5.7% 営業利益 3,311 3,750 +438 +13.2% 営業利益率 7.5% 8.1% (+0.5%) - 経常利益 3,420 3,850 +429 +12.6% 経常利益率 7.8% 8.3% (+0.5%) - 当期純利益 2,612 2,450 ▲162 ▲6.2% 当期純利益率 5.9% 5.3% (▲0.7%) - Copyright © 2017 Computer Engineering & Consulting, Ltd. A

  27. Slide 27: 業績予想の過去比較

    業績予想の過去比較 売上高(単位:百万円) 経常利益(単位:百万円) 50,000 5,000 41,838 42,750 43,976 46,500 45,000 40,923 40,000 4,000 35,000 3,850 30,000 3,440 3,420 3,000 25,000 (8.0%) (7.8%) (8.3%) 2,820 20,000 (6.7%) 2,000 15,000 1,930 (4.7%) 10,000 1,000 5,000 0 0 2014/1期 2015/1期 2016/1期 2017/1期 2018/1期 売上 経常利益 括弧内は経常利益率 Copy

  28. Slide 28: 予想ROE・各種利益率と過去比較

    予想ROE・各種利益率と過去比較 12.0% 11.3% 10.0% ROE 10.0% 経常利益率 8.3% 7.8% 8.0% 8.1% 7.5% 6.0% 営業利益率 5.9% 5.3% 4.0% 当期純利益率 2.0% 実績 予想 0.0% 46期 47期 48期 49期 50期(予) 2014/1期 2015/1期 2016/1期 2017/1期 2018/1期 Copyright © 2017 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All rights reserved. 27

  29. Slide 29: 事業セグメント別 業績予想

    事業セグメント別 業績予想 (単位:百万円) 2017年1月期 2018年1月期 増減額 営業利益 営業利益 売上高 営業利益 売上高 売上高 利益率 利益率 (増減率) (増減率) インダストリー 1,673 1,915 +993 +241 10,403 11,397 オートメーション 16.1% 16.8% (+9.6%) (+14.4%) システム 3,427 3,642 +823 +214 21,657 22,480 インテグレーション 15.8% 16.2% (+3.8%) (+6.3%) プラットフォーム 1,391 1,533 +706 +141 11,915 12,621 イン

  30. Slide 30: 業績予想達成のためのポイント

    業績予想達成のためのポイント 3つの注力事業を徹底して伸ばす 前年比+18億 16億→24億 ・Facteyeを中心とする工場自動化ソリューション製品群の拡販強化と導入事例発表 ・国内外ISV連携によるサービスラインナップ強化 +8億(+50%) ・トヨタ/ファナック等、主要な大手製造業顧客とのさらなる取引拡大 27億→30億 ・業種ごとに計画的なD-CRMテンプレート充実による競争力強化とシェア拡大 ・中部/関西/九州/北陸など当社拠点地域への早期地域展開 +3億(+11%) ・Azure/office365など他の連携ビジネスでの明確な事業戦略策定とMSとの共有 18億→25億 ・トータル

  31. Slide 31: インダストリーオートメーション事業 事業戦略概要

    インダストリーオートメーション事業 事業戦略概要 日本版Industry4.0を実現する、スマートファクトリー事業の拡大 ●工場の人×モノ×設備の実績と計画を比較、分析とシミュレーションで最適生産を実現 ✔工場IoT情報プラットフォーム「Facteye」を軸に工場データの収集/活用で生産最適化に貢献 ✔製品を組み合わせ工場全体の情報基盤として展開、各製品もさらに機能を拡充し拡販を推進 Facteye :収集可能機器の拡充による導入工場の拡大 RaFLOW :シスコシステムズをはじめとする位置センサー連携強化による拡販 スマートロガー :工場作業者支援ソリューションとして、作業指示/作業負荷把握

  32. Slide 32: 工場自動化ソリューション スマートファクトリー事業

    工場自動化ソリューション スマートファクトリー事業 ◆工場IoT情報プラットフォーム Facteye を軸に、日本版インダストリー4.0を標榜 ◆製造業の生産性向上・製品品質の改善を支援するICT製品・サービスを提供 ・日本の製造業の強み「匠の技」「カイゼン」「すり合わせ」を ・IoTで大量時系列データをリアル収集し、有益情報へ変換 3つのIoTで強化/効率化、データの共有により全体を最適化 ・実績情報と計画を比較、分析とシミュレーションで最適生産を実現 動線分析 稼働分析 日本の製造業の強み 匠の技 カイゼン すり合わせ マンマシンチャート 原価管理 27 26 25 24 23 22 21

  33. Slide 33: スマートファクトリー事業 topic

    スマートファクトリー事業 topic ◆作業動態分析システム「スマートロガー」を皮切りに、作業指示、遠隔作業支援、 作業負荷把握などの機能を順次提供、工場作業者支援ソリューションの拡充へ ・作業動態分析、IE分析(製品化済み) ・ディープラーニング活用による分析効率向上 (社内技術評価中) 工場作業者支援 ソリューションとして ・作業指示機能 拡充 ・遠隔作業支援機能 【順次提供予定】 ・作業負荷把握機能 ・ディープラーニングの最適生産指示への活用 作業動態分析システム「スマートロガー」がスマートグラス端末に対応 ・スマートウォッチ版に続き、AGC旭硝子と共同 開発 ・カイゼンの起点となる業務

  34. Slide 34: システムインテグレーション事業 事業戦略概要

    システムインテグレーション事業 事業戦略概要 成長期待事業への集中 ●マイクロソフトクラウドサービス Convergent の事業拡大加速 ✔Dynamics 365向けConvergentの強化 ✔Azureを利活用した事業の推進 ✔技術者の育成/増員やパートナー連携による、地域展開を含めた規模の拡大 ●IoT関連事業の強化と立ち上げ ✔CaoThroughの業種別製品化 ✔メーカー製品に付加価値をつけるクラウドサービス+AI活用の事業での協業 受託開発から、サービス/システム インテグレーションへの流れを拡大 ✔ITリノベーションサービス(Re@nove 統合サービス)推進拡大 ✔MSクラ

  35. Slide 35: マイクロソフトクラウドサービス統合ソリューション Convergent

    マイクロソフトクラウドサービス統合ソリューション Convergent ◆Convergent 事業を発展させ、成長のエンジンとする ・Convergentはマイクロソフトのクラウドサービスに、CEC独自ノウハウ/ナレッジを付加した統合クラウド業務支援システム ・部門内/部門間の情報授受・伝達をスムーズに行うことで、業務効率及び生産性の向上に貢献 Convergent の方向性:訴求力アップ/競争力アップ/魅力あるサービスの創出 Mobile BI 営業支援 Azure AI 顧客支援 IoT マーケティング  オフィス業務の変革をICTで支援 SQL  業務効率・生産性 向上を実現 フィ

  36. Slide 36: Convergent topic

    Convergent topic ◆Microsoft Azureを活用したクラウドサービスラインアップを拡充・体系化 ・マイクロソフトのクラウドサービスAzureに、CEC独自のノウハウ/ナレッジを付加した 統合クラウド業務支援ソリューション ・Office 365との連携支援など「共通基盤サービス」と、CECの持つ「業種向けサービス」を 組み合わせ、導入計画から保守までワンストップで提供 ※今後 Microsoft Azure に対応予定 Copyright © 2017 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All rights reserved

  37. Slide 37: プラットフォームインテグレーション事業 事業戦略概要

    プラットフォームインテグレーション事業 事業戦略概要 トータル セキュリティ ソリューション事業 Cyber NEXT の本格的事業展開 ✔「セキュリティシステム インテグレータのCEC」を目指す ✔インテグレーション・プラットフォーム・ディストリビューションの三領域で展開 ✔SmartSESAME および CEC SOC を軸に順次拡大 ✔取扱商品を拡大し、直販およびパートナー企業の販売体制にて展開 データセンターサービス事業収益の安定化(ストック化)と事業モデル改革 ✔AS/400、メインフレーム関連サービス強化による他データセンターとの差別化 ✔BPOサービスの新たな取組み ビジネスプラ

  38. Slide 38: トータル セキュリティ ソリューション事業 Cyber NEXT

    トータル セキュリティ ソリューション事業 Cyber NEXT ◆3つのカテゴリーで「Cyber NEXT」を展開 ・顧客に最適なセキュリティシステムをワンストップ提供 ・セキュリティシステムのライフサイクルを担い、長期ストック化を実現 <Security ライフサイクル> 設計・導入 Security 製品/サービス Integration アセスメント コンサルティング 体制の設計、導入 監視・運用 インテグレーション 現状調査 対策検討 監視・インシ 課題抽出 対策計画 教育 デント対応など リテラシー向上 人材育成 Security ・セキュリティを強化した公共団体向けプラットフォー

  39. Slide 39: CyberNEXT(SmartSESAME)topic

    CyberNEXT(SmartSESAME)topic ◆認証印刷ソリューション「SmartSESAME SecurePrint!」がNEC顔認証と連携 ✔情報漏えいの発生は、紙媒体経由が全体の51.4%*を占める ✔「認証印刷」が顔認証と連携し、利便性とセキュリティが向上 ✔今後両社は協力して、公的機関や金融業界などを開拓 *日本ネットワークセキュリティ協会:情報セキュリティインシデントに関する調査報告書【速報版】2016/6月 ◆複合機スキャン機能「SmartSESAME MultiScan!」が富士通の文書管理システムと連携 ✔行政文書等の紙媒体割合は94.6%*にのぼる ✔行政文書の流

  40. Slide 40: INTEGRATEを完遂する

    決然と躍進する 断固たる決意を以て 挑む道を選択し INTEGRATEを完遂する Copyright © 2017 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All rights reserved. 39

  41. Slide 41: ご清聴ありがとうございました

    ご清聴ありがとうございました [お問合せ先] 株式会社シーイーシー 企画部 広報グループ 03-5789-2442 経理部 IR担当 046-252-4111  本資料は、投資を勧誘する事を目的として作成されたものではございません。  また、本資料に記載しております将来の業績に関する見通しは、日本経済や情報サービス産業の動向、その他現時点で入手可能な情報による判断及び仮定によ り、算出しております。従いまして、予想に内在する不確定要因や今後の事業運営における内外の状況変化等により、変動する可能性がある事をご承知おきく ださい。 Copyright © 2017 Computer Engin

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