Slide 1: 2021年7月期 決算説明会
2021年7月期 決 算 説 明 会 ⽇本駐⾞場開発株式会社 (証券コード:2353)
Slide 2: 連結業績ハイライト
連結業績ハイライト Copyright©2021 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 2
Slide 3: 連結業績ハイライト
連結業績ハイライト 増収・増益 / 経常利益・当期純利益 計画超過 [百万円] 30,000 売上高(左軸) 営業利益(右軸) 7,000 経常利益(右軸) 当期純利益(右軸) 24,381 23,785 6,000 25,000 22,771 22,979 5,000 20,000 4,000 15,000 3,000 10,000 2,000 5,000 1,000 0 0 '18/07 '19/07 '20/07 '21/07 ‘20/07 ‘21/07 増減 増減率 計画 達成率 売上高 22,979 23,785 806 3.5pt 23,500 101.2% 営業利益 2,672
Slide 4: 各セグメントの状況
各セグメントの状況 Copyright©2021 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 4
Slide 5: セグメント別売上高・営業利益推移
セグメント別売上高・営業利益推移 16,000 売上高(左軸) 駐⾞場事業 14,259 5,000 [百万円] 営業利益(右軸) 13,896 13,938 14,000 13,236 4,500 12,705 4,000 12,000 3,500 10,000 2,836 2,815 2,532 3,000 2,326 8,000 2,114 2,500 6,000 2,000 1,500 4,000 1,000 2,000 500 ※駐⾞場事業は 0 0 全社費⽤を含む⾦額で記載 '17/07 '18/07 '19/07 '20/7 '21/7 スキー場事業 テーマパーク事業 売上高(左
Slide 6: 駐車場事業の概要
駐⾞場事業の概要 [百万円] セグメント売上⾼・営業利益 売上⾼区分別 前年対⽐ ‘20/07 ‘21/07 増減 増減率 '20/07 '21/07 16,000 13,938 14,259 売上高(国内) 12,241 12,600 359 2.9% 14,000 12,000 売上高(海外) 1,696 1,658 △38 △2.3% 9,846 9,984 10,000 営業利益 8,000 (国内+海外) 2,947 3,218 270 9.2% 6,000 営業利益率 21.1% 22.6% +1.4pt - 4,000 2,986 2,939 1,105 1,335 営業利益 2
Slide 7: スキー場事業の概要
スキー場事業の概要 セグメント売上⾼・営業利益 [百万円] 売上⾼区分別 前年対⽐ '20/07 '21/07 7,000 6,063 ‘20/07 ‘21/07 増減 増減率 6,000 4,853 5,000 4,546 売上高 6,063 4,546 △1,516 △25.0% 4,000 3,267 3,000 営業利益 317 △428 △745 -% 2,000 1,2101,279 1,000 営業利益率 5.2% - - - 0 ウィンター グリーン 合計 増減の主な理由 主な経営指標 12月はインバウンドが⾒込めない状況であったが、まとまった⾃然降雪 ‘20/07 ‘21/0
Slide 8: テーマパーク事業の概要
テーマパーク事業の概要 売上⾼区分別 前年対⽐ セグメント売上⾼・営業利益 [百万円] '20/07 '21/07 ‘20/07 ‘21/07 増減 増減率 5,000 4,396 4,500 4,000 売上高 2,511 4,396 1,884 75.0% 3,500 3,000 2,467 2,511 2,500 1,929 営業利益 △217 761 978 -% 2,000 1,304 1,207 1,500 1,000 営業利益率 - 17.3% - - 500 0 パーク ホテル&リゾート 合計 主な経営指標 増減の主な理由 来場者数 ’20/07 ‘21/07 増減 増減率 ①
Slide 9: コロナ禍でのセグメント別業績推移
コロナ禍でのセグメント別業績推移 駐⾞場事業 [百万円] 時間貸駐⾞場の影響は軽微 駐⾞場事業 19/7 20/7 21/7 月極駐⾞場は影響を受けづらいビジネスモデル 売上 13,896 13,938 14,259 ・時間貸駐⾞場の稼働は繁華街を中心に売上が減少したものの、 営業利益 3,331 2,947 3,218 他エリアはビジネス利⽤が中心であることから、全体での影響は軽微 ・月極駐⾞場の影響は無 ※レジャー事業全体で利益を確保 スキー場事業 [百万円] 組織改革による固定コストの削減を推進 スキー場事業 19/7 20/7 21/7 ・営業および管理機能の統合や本社人員の現場配置等
Slide 10: コロナ禍における経営の取り組み
コロナ禍における経営の取り組み Copyright©2021 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 10
Slide 11: 新型コロナウイルス対策
新型コロナウイルス対策 ・検温報告 ・オフィス換気、消毒液・加湿器の設置 従業員への対応 ・在宅勤務のインフラ整備 ・寮環境の改善(分散、消毒設置) ・拠点をまたぐ就業の回避 ・来場時の検温および消毒 ・受付業務簡素化やWEBチケット導⼊による接触機会軽減および接触時間の短縮 お客様への対応 ・ゴンドラ乗⾞人数の制限/リフト乗り合い禁止 ・レンタル⾞両の除菌コーティング/アルコール拭きあげ [駐⾞場事業] ・百貨店や商業施設併設の時間貸駐⾞場営業時間短縮の実施 [スキー場・テーマパーク事業] その他ステークホルダーとの協調 ・周辺住⺠向け無料開放の実施 [新規事業] ・オンライン家庭教師サービ
Slide 12: 事業ポートフォリオの見直し
事業ポートフォリオの⾒直し 国内・海外における大きな事業環境の変化の中、グループの事業を32事業に分類(法人別×事業別×エリア別)し、 売上・利益規模、成⻑性、投資効率性の観点からランキングを実施。下位20%に該当する事業について、今後の事 業継続について検討し、以下を決定。 ⽇本駐⾞場開発札幌を吸収合併 国内駐⾞場事業 2016年12月に意志決定の迅速化、地元に根差した経営による、さらなる事業成⻑を目指し⼦ 会社化。事業成⻑が実現していないことから、吸収合併することで組織の合理化を図る。 台湾、インドネシア等、一部の国において休眠または撤退 経営資源を集中し、タイ・韓国を中⼼に、事業成⻑を目
Slide 13: BBB「Build Back BEST」の取組み
BBB「Build Back BEST」の取組み スローガン 『Build Back BEST』 この機会に⽣まれた新たなビジネスチャンスを捉えること/組織構造や事業のゼロベースでの評価と⾒直し 【組織の変革】 ・評価設定の⾒直しによる、一人当たり生産性の追求および営業強化 【事業の変革】 ・プラスワン事業の取り組み「柏高島屋シェアオフィス」の受託 【事業の変革】 ・コロナ影響によるビルテナントの退去、保有⾞両⾒直しに伴う駐⾞場の 駐⾞場 稼働率低下を想定したオーナー訪問強化 駐⾞場事業︓安定的に⾼い利益を維持しながら拡大、⾼いキャッシュフローを創出 レンタカー事業/インターネット仲介事業等︓
Slide 14: 駐車場事業 BBB 通期成長戦略
駐⾞場事業 BBB 通期成⻑戦略 1.国内駐⾞場事業の新規物件獲得強化 進出拠点における 組織の⾒直しと コロナ禍における ドミナント戦略の強化 営業人員の生産性向上 駐⾞場+1事業 2.法人月極ユーザーソリューションの強化 駐⾞場付きマンスリー 営業⾞両の稼働状況の ネット事業のデジタルシフト レンタカーの拡大 分析と最適化 3.海外駐⾞場事業の拡大 不採算の撤退と コロナ禍における 新規獲得の強化 経営資源の集中 新規事業の創出 Copyright©2021 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッ
Slide 15: 国内駐車場事業の取り組み
国内駐⾞場事業の取り組み 1) 新規運営駐⾞場の獲得実績と主な物件 新規受注物件 ‘20/07 92物件 / ’21/07 123物件 受注堅調 コロナウィルス禍でホテル、商業を中心に収益⼒が低下している施設駐型⾞場の収益化提案を加速。 商船三井ビル(東京) そごう横浜店(横浜) 相互館110タワー(東京) 種別︓オフィスビル 種別︓百貨店 種別︓オフィスビル 概要︓無人時間貸し駐⾞場 概要︓バレーパーキングサービス 概要︓有人時間貸し駐⾞場 駐⾞場の収益化と利便性向上を目的 外商顧客を中心とした顧客満足向上を コロナ影響による競合他社の条件⾒直 に⽼朽化した機械設備の撤去と精算 図るため、以
Slide 16: 駐車場事業 BBB 駐車場+1ソリューション
駐⾞場事業 BBB 2) 駐⾞場+1ソリューション 当社グループ経営資源の活⽤とギャップに着目した駐⾞場+1事業の開拓 新しい⽣活様式(在宅勤務/テレワーク等)への移⾏に伴う不動産の空き区画の増加を予想。 当社のソリューションは、不動産の有効活⽤が原点であり、駐⾞場のみならず、空き区画の様々な有効活⽤策を提案。 ● シェアオフィス& ● 貸会議室としての活⽤例 コワーキングスペース ● レンタカー事業者との連携 ■ ⽇本生命岡山第2ビル ■ 柏髙島屋ステーションモール ■ 時間貸し駐⾞場+レンタカー事業所 ■ JR岡山駅から徒歩3分 ■ JR柏駅直結 ■ 汐留芝離宮ビル駐⾞場(東京、港区) ■
Slide 17: ユーザーソリューションの拡大+デジタルシフト推進
駐⾞場事業 BBB 3) ユーザーソリューションの拡大+デジタルシフト推進 ⽇本最大級の月極駐⾞場検索ポータル「⽇本駐⾞場検索」がHPリニューアルし、問合せも前年比で210%以上の成⻑。 当社直営物件の成約拡大に加えて、仲介物件の成約数も前年比で250%以上の成⻑。 オンライン申込・オンライン契約の開始に伴い、お客さまの利便性を向上し、更にご契約までに掛かる期間の短縮を実現。 また、駐⾞場情報とシェアリングのノウハウを掛け合わせた商品である駐⾞場付きレンタカーは、コロナ禍におけるリモートワークの増加を受け、 管理・コスト・⽣産性の観点でメリットある商品となり、問合せが増加。顧客ニーズをもとに更
Slide 18: スキー場事業 BBB
スキー場事業 BBB 【ウィンター】ノンスキー層の獲得 グリーンシーズンと同様に、ノンスキー層の観光来場に向けた取り 組みを強化 岩岳では今季新たにスノーアウトドアエリア「Iwatake White Park」をオープンし、また、ペットプランもスタート。白馬に店舗新 設のスノーピークとも連携し、山頂でのスノーシュー体験を絡めた 商品開発も実施 ⿅島槍では全⻑500mで国内最⻑のチュービングエリア 「Tubers High」を新設し、雪遊びエリアを増強 【グリーン】アウトドア事業の拡大 ⻑期的な気候変動としてもたらされる温暖化リスクを⾒据え、抜 本的取り組みとしてグリーンシーズン
Slide 19: テーマパーク事業 BBB
テーマパーク事業 BBB <遊園地事業> ・修学旅⾏の誘致(コロナ禍での新たな需要獲得) コロナによる新規修学旅⾏を積極的に獲得。前期、約900校来園 72千人来園 (※毎年約100校 20千人来園) ・就労体験学習の獲得(新サービスの提供) 新たに実施した就労体験学習は学校の先⽣から高評価 通期で新規獲得 48校、約47千人来場 ・りんどう湖へ送客連携(グループ会社間の連携) 昨年グループ化したりんどう湖ファミリー牧場へ相互送客連携 イベント開催時にそれぞれの割引券をお客様に配布しPR <ホテル事業> ・魅⼒的な客室増設(コンテンツの強化) 写真映えするペット可の客室を増やす(現在、46室)
Slide 20: 老舗テーマパーク(りんどう湖)の再生
テーマパーク事業 ⽼舗テーマパーク(りんどう湖)の再⽣ 那須⾼原りんどう湖ファミリー牧場の沿革 ★遊具の再利⽤(閉園した遊園地から「想い」を引き継ぎ再稼働) 1965年6月 那須りんどう湖ファミリー牧場開園 2014年4月 那須りんどう湖LAKE VIEWに改称 2020年5月 ⽇本テーマパーク開発にてグループ化 2020年8月 那須⾼原りんどう湖ファミリー牧場に改称(※地域に慣れ親しまれた名称に戻す) 那須⾼原りんどう湖ファミリー牧場事業の業績推移 2017年4月期〜2020年4月期 4期連続営業赤字 2020年7月期 営業赤字(⽇本テーマパーク開発での3か月の短期決算) 2021年7月期
Slide 21: テーマパーク事業 別荘地の再生
テーマパーク事業 別荘地の再⽣(ホテル・リゾート事業) テーマパーク再生に続き、別荘地の再生事業を本格展開 産業のインキュベート・集積のための「ナスコンバレー構想」 〜⻑期滞在・平⽇稼働向上のためのワ―ケーション事業の開始〜 アイドリングエコノミーとしての⽇本の別荘地 ↓ ㈱デジタルシフトと協業し、 「那須」発でイノベーションの社会実装を進めていく試 グランピング、ペット宿泊化コテージの開始 み「ナスコンバレー協議会」を発足。参画企業10社から20社に拡大中。 ↓ 新築別荘、受託貸別荘の開始・拡大 5,000区画 ↓ 800万㎡ 多様な年齢層が利⽤する総合リゾートへ 魅⼒的な客室の増設、新築別
Slide 22: テーマパーク事業 営業利益増減要因
テーマパーク事業 営業利益増減要因 ■那須ハイ、2020年10月は過去12年間において最⾼の来場者を達成。上期において前年を上回る来場者を獲得 ■宿泊は、ワーケーション需要の獲得、グランピング好調、貸別荘数など宿泊施設の増加により、宿泊者大幅増加 ■別荘販売・仲介はコロナウイルスの影響により需要増加、当期においてもその傾向は継続 ■りんどう湖は、当社グループ化後に⿊字回復 那須ハイランドパーク りんどう湖 管理効率化 (単位︓百万円) +28 管理部機能 +119 統合に伴う効率化 ・コスト削減 +75 【M&A】 【別荘】 2020年5月よりグループ化 販売・仲介 +255 有償サービス 好
Slide 23: 2022年7月期 計画
2022年7月期 計画 営業利益・経常利益ともに最⾼益を⾒込む (単位︓百万円) 4,500 4,500 4,157 3,533 3,263 880 603 3,500 547 2,672 761 350 629 624 317 2,500 1,500 3,200 2,815 2,532 2,836 2,326 500 △217 △428 △500 '18/07 '19/07 '20/07 21/07 22/07 駐⾞場事業 スキー場事業 テーマパーク事業 その他事業 ‘21/07 ‘22/07 増減 増減率 売上高 23,785 25,400 +1,614 +6.8pt 営業利益 3,263
Slide 24: 株主還元について
株主還元について 12期連続増配を予定、毎期、増収・増益・増配を実施していく方針 ’22/07 ’18/07 ’19/07 ’20/07 ’21/07 (予想) 1株あたり配当⾦(円) 4.00 4.25 4.50 4.75 5.00 配当総額(百万円) 1,349 1,414 1,488 1,545 1,626 ⾃己株式取得総額(百万円) 198 994 499 999 0※ ⾃己株式取得を含めた株主還元総額(百万円) 1,548 2,408 1,987 2,544 1,626 当期純利益(百万円) 2,211 2,823 1,201 2,335 2,900 配当性向(%) 61.0 5
Slide 25: 資金調達と自己資本比率推移
資⾦調達と⾃己資本比率推移 ‘20/07期 新型コロナウイルスによる不確実な経済状況に対応するため借⼊により財務基盤を強化 連結 6,250百万円 単体5,000百万円(‘21/07末残⾼) ‘18/07 '19/07 ‘20/07 ‘21/07 ‘22/07 ’22/07 項目 (追加借⼊ 期末 期末 期末 (実績) (計画) 無想定) 連結 36.3% 37.0% 27.4% 29.4% 32.5% 42.1% ⾃己資本比率 単体 40.3% 38.6% 30.6% 28.6% 29.0% 47.2% ※コロナによる追加借⼊が無かった 場合の⾃⼰資本⽐率 資⾦需要とコロナ禍における各事
Slide 26: 駐車場事業 2022年7月期計画
駐⾞場事業 2022年7月期計画 (単位︓百万円) セグメント売上⾼・営業利益 ’21/07 ‘22/07 増減 増減率 売上高 14,202 14,600 +398 2.8% 営業利益 2,836 3,200 +364 12.8% 営業利益率 20.0% 21.9% +1.9pt - 駐⾞場事業 売上高(左軸) 16,000 5,000 営業利益(右軸) 14,259 14,600 13,896 13,938 13,236 4,500 14,000 4,000 12,000 3,500 3,200 10,000 3,000 2,815 2,836 8,000 2,532 2,500 2,32
Slide 27: スキー場事業 2022年7月期計画
スキー場事業 2022年7月期計画 セグメント売上⾼・営業利益 (単位︓百万円) 主な経営指標 ‘21/07 ‘22/07 増減 増減率 来場者数 ‘21/07 ‘22/07 増減 増減率 売上高 4,546 5,150 +604 +13.3% ウィンター 営業利益 △428 350 +778 - シーズン 955 1,121 +166 +17.3% (千人) 営業利益率 - 5.9% - - ※ウィンターシーズンの来場者数は、スキー場別来場者数の 合計となり、その他施設の来場者数は含んでおりません。 8,000 売上高(左軸) スキー場事業 2,500 営業利益(右軸) 7,000 6,62
Slide 28: テーマパーク事業 2022年7月期計画
テーマパーク事業 2022年7月期計画 セグメント売上⾼・営業利益 (単位︓百万円) 主な経営指標 ‘21/07 ‘22/07 増減 増減率 ‘21/07 ‘22/07 増減 増減率 売上高 4,396 5,000 +604 +13.7% 来場者数(千人) 683 865 +182 +26.6% 営業利益 761 880 +119 +15.6% 営業利益率 17.3% 17.6% ₊0.3pt - 単価(円) 3,352 3,457 +105 +3.1% 8,000 売上高(左軸) テーマパーク事業 営業利益(右軸) 7,000 4,500 6,000 5,000 3,500 5,000 4,
Slide 29: SDGs活動
SDGs活動 Copyright©2021 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 29
Slide 30: NPDグループとしての持続的成長
NPDグループとしての持続的成⻑ NPDグループにおいては「全ての事業が社会課題の解決につながっており、且つ企業活動を通じ た持続的成⻑を実現するもの」と捉えておりますが、グループの企業活動の中で特に国連が掲げ た世界共通目標であるSDGs達成につながる取組を抜粋して紹介します。 Copyright©2021 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 30
Slide 31: 自然と共存する 森林を活用した事業展開
⾃然と共存する 森林を活⽤した事業展開 当社所有地の森林の間伐を実施し、景観を整え⼆酸化炭素の 吸収量を増やす 台風などの強風による倒木を防ぐ 【持続可能な仕組み】 テーマパーク事業別荘地の保有森林⾯積 0.8ha スキー場来場者 スキー場事業の事業森林⾯積 162ha 別荘宿泊及び来場者 (うち保有⾯積 1.2ha) ④ ③ 計 163ha 当社 ⇒年間CO2吸収量 約1,500トン(スギ人⼯林で換算) ② ⑤ ① 森林 ① 地元地主 ① 土地の保有/賃貸 ② ⾃然の魅⼒の提供 ③ スキーや別荘事業の提供 ④ 売上 ⑤ 間伐など森林管理 Copyright©2021 NIPPON P
Slide 32: 空き家問題を防ぐバケーションレンタル
空き家問題を防ぐバケーションレンタル 未使⽤時、当社で運営を受託し、宿泊施設として活⽤ 収益を還元し、別荘オーナーの維持管理の原資とする 不動産の収益化・資産価値向上により、別荘地の価値向上 宿泊客は⾃然豊かな別荘に滞在し那須を満喫 Copyright©2021 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 32
Slide 33: 子供たちに明るい未来を
⼦供たちに明るい未来を 子供達の⼼もお腹も満たされる環境を提供 子供達同士が触れ合える環境をつくる ウーピーによるホワイトサンタ企画 オンライン教育事業を⼿がけるグループ会社の講師が 遊園地におもちゃの寄付をされた方に、 質の⾼い勉強を教える ⼊園無料で遊びの場を提供 集まったおもちゃを児童福祉施設に寄付し、 子供たちにクリスマスプレゼント Copyright©2021 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 33
Slide 34: 地方人財の活用と積極採用
地方人財の活⽤と積極採⽤ 年代別社員数・平均年齢推移 後継者不在により 事業継続が困難 ⇩ 新卒採⽤を積極化 地元食材を活⽤ Copyright©2021 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 34
Slide 35: 殺処分ゼロ活動/災害時ペットと一緒に避難
殺処分ゼロ活動/災害時ペットと一緒に避難 那須町との災害協定締結 那須ハイランドパークでは、施設 に収容された犬の殺処分0を目指し、 一頭でも多くの尊い命を救うため、 保護犬の⾥親探しを⾏っています。 Copyright©2021 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 35
Slide 36: 帰国子女向け教育事業の展開
帰国⼦⼥向け教育事業の展開 ●社会の国際化により増加する海外子⼥・帰国子⼥・留学生を対象 に、オンライン学習サポートによる「場所」を超えた、バイリンガル人材に よる「質の⾼い」教育サービスを提供 【持続可能な仕組み】 【未来の国際世代の育成】 ✓海外大学進学などを英語・⽇本語の両言 ② 国際社会 ④ 語で対応できる教育により、⽇本国内の 国際教育に貢献 ✓⼩中高⽣の単⾝留学など国際教育の 当社 ① ③ ご家族 ニーズにも対応し、未来の国際世代の育成 ⑤ 【世界中どこでも質の⾼い教育の提供】 ① 未来の国際世代の育成 ② 外国人人材・教育の機会の提供 ✓海外に駐在するご家庭の教育不安を解 ③ 駐
Slide 37: GND
GND NIPPON PARKING DEVELOPMENT Bk lb &
Slide 38: 参考資料
参考資料 Copyright©2021 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 38
Slide 39: 連結営業利益・経常利益推移
連結営業利益・経常利益推移 (単位:百万円) 4,500 営業利益 4,000 経常利益 3,500 3,000 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0 '17/07 '18/07 '19/07 '20/07 '21/07 営業利益 3,067 3,533 4,157 2,672 3,263 経常利益 3,212 3,610 4,152 2,741 3,460 Copyright©2021 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 39
Slide 40: 連結貸借対照表推移
連結貸借対照表推移 [百万円] ‘18/07 ‘19/07 ‘20/07 ‘21/07 流動資産 13,451 13,537 18,578 15,826 (現預⾦) 11,708 11,716 16,484 13,464 有形固定資産 6,583 8,135 9,313 10,366 無形固定資産 205 218 257 219 投資その他の資産 3,130 2,745 2,454 2,293 (投資有価証券) 1,465 984 895 869 固定資産合計 9,920 11,099 12,025 12,879 資産合計 23,371 24,637 30,604 28,706 流動負債 3,
Slide 41: ハッピートライアングル 駐車場事業
オーナーの 満足 『ハッピートライアングル』 関わる人 全ての人が Happy なビジネスを︕ 駐⾞場事業 ユーザーの 社会の 満足 満足 Copyright©2021 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 41
Slide 42: 駐車場事業 営業利益増減要因
駐⾞場事業 営業利益増減要因 ■新規物件取得による+184百万円の増益 ■時間貸駐⾞場の一部営業⾃粛及び時短営業により△77百万円の減益 (単位︓百万円) 国内駐⾞場 海外駐⾞場 コスト管理 +33 【全社費】 +267 全社販管費 の削減 +2 【管理費】 △150 +184 物件運営の内製化 【新規物件】 によるコスト削減 2,836 【物件閉鎖】 2,532 △77 +42 ・新規物件収益化 の遅延及び既存物 【既存物件】 【その他】 【新規物件】 件の営業⾃粛 時間貸駐⾞場の営業⾃粛 リーシング・ 獲得 ・コスト削減 及び営業時間短縮 代替案件増加 △0 ’20/07 ’21/07 営
Slide 43: 駐車場事業 地域別売上高
駐⾞場事業 地域別売上高 北海道 東北 関東 東海 近畿 中国 九州 海外 (単位:百万円) 16,000 14,000 1,658 1,506 1,697 1,229 506 12,000 610 541 638 609 608 581 566 10,000 3,359 3,382 3,288 3,213 8,000 886 1,055 945 1,094 6,000 4,000 6,122 5,737 5,858 5,531 2,000 407 417 424 444 558 581 604 673 0 '18/07 '19/07 '20/07 '21/07 Copyright©2021
Slide 44: 駐車場事業 モデル別売上高
駐⾞場事業 モデル別売上高 (単位:百万円) 12,000 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 '17/07 '18/07 '19/07 '20/07 '21/07 直営 8,871 9,227 9,673 9,846 9,984 マネジメント 2,875 3,024 3,064 2,986 2,939 その他 958 983 1,158 1,105 1,335 Copyright©2021 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 44
Slide 45: 駐車場事業 物件数台数推移
駐⾞場事業 物件数台数推移 ‘18/07 ‘19/07 ‘20/07 ‘21/07 990 1,001 1,000 1,067 物件数 月極専⽤ (+0.5%) (+1.1%) (△0.1%) (+6.7%) 直営物件 借上 16,698 16,805 17,446 18,806 台数 (+3.3%) (+0.6%) (+5.6%) (+7.8%) 137 147 150 150 物件数 時間貸し (△8.7%) (+7.3%) (+2.0%) (+0.0%) 併⽤ 直営物件 借上 18,021 21,309 21,301 22,031 台数 (+2.8%) (+18.2%) (+0.0%)
Slide 46: 駐車場事業 地域別月極専用直営物件契約率推移
駐⾞場事業 地域別月極専⽤直営物件契約率推移 (契約率) 100.0% 東⽇本 関東 東海 近畿 ⻄⽇本 国内平均 95.0% 90.0% 85.0% 80.0% 75.0% 70.0% '17/07 '18/07 '19/07 '20/07 '21/07 Copyright©2021 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 46
Slide 47: 当社のソリューションメニュー
当社のソリューションメニュー 1台の⾞を共有し、お財布にも環境にも優しいカーシェアリング Copyright©2021 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 47
Slide 48: ハッピートライアングル スキー場事業
⾃然 『ハッピートライアングル』 関わる人 全ての人が Happy なビジネスを︕ スキー場事業 顧客 地域社会 詳細なIR資料は⽇本スキー場開発㈱(6040)の公式HPでアップロードされています。 https://www.nippon-ski.jp/ir-library.php 毎月「来場者数データ」も配信しています。 https://www.nippon-ski.jp/ir-news.php Copyright©2021 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 48
Slide 49: スキー場事業 営業利益増減要因
スキー場事業 営業利益増減要因 グリーンシーズンはコロナ禍においてもシーズンを通し来場者数増加。一方、ウィンターシーズンは最繁忙期の1月 初旬から3月下旬まで緊急事態宣言が発出され影響を受ける 当初計画した本社の営業・管理機能の統合や人員の現場配置は計画通り進展 グリーン期前半 ウィンター期 グリーン期後半 コスト管理 +15 【1月以降】緊急事態宣言によ △95 川場・めい △110 △105 り宿泊を伴うエリアが特に減少 +92 ほう(12月) 317 8月 9〜11月 12月 他スキー場 △234 ⾃粛継続 後半にかけて 等(12月) 2021/7期 10月過去最 川場・ 高来場
Slide 50: スキー場事業 通期成長戦略
スキー場事業 通期成⻑戦略 ノンスキーヤー向けの取り組み • コロナ禍を機に⽇本人の来場増加に向けた取り組みを実施 • チュービングをはじめとするスノーアクティビティパークの造成など、ファミリーやノンス キーヤー向けの施策を重点的に取り組み、新たな観光需要を創出することで人 口減となる国内マーケットにも対応 グリーンシーズン事業の拡大 • 白馬エリアでは2018年8月に栂池WOW!、同年10月に白馬岩岳マウンテンハー バー、2019年7月に白馬マウンテンビーチをオープン • コンテンツ多様化のため、山頂に絶景大型ブランコの設置や初の屋外音楽フェス を実施し、白馬岩岳はコロナ禍でも来場者は前年比
Slide 51: 当社グループのスキー場
当社グループのスキー場 HAKUBA HAKUBA HAKUBA HAKUBA 竜王 菅平高原 VALLEY VALLEY VALLEY VALLEY めいほう スキー 川場スキー場 スノーリ 鹿島槍 八方尾根 岩岳スノー 栂池高原 スキー場 パーク ゾート スキー場 スキー場 フィールド スキー場 グループ化 2006年9月 2009年11月 2010年10月 2012年11月 2012年11月 2012年11月 2014年10月 2015年11月 白馬エリア 志賀エリア 沼田エリア 白馬エリア 白馬エリア 白馬エリア 奥美濃エリア 上田エリア 立地 (長野) (長野) (群馬) (長野)
Slide 52: グリーンシーズン アウトドアの新規取り組み
グリーンシーズン アウトドアの新規取り組み 白馬岩岳は”Hakuba Mountain Harbor”の2018年10月オープン以来、来場者数が 増加傾向の中、新たに絶景大型ブランコ “ヤッホー︕スウィング”の設置や元キマグレンの ISEKI氏プロデュースのフェス開催など、コンテンツを多様化し集客をさらに強化 リゾートテレワークの施設として山頂に「森のオフィス」を展開。アウトドアチェア、テーブルと電源、 WiFiを完備し、絶景の中で心⾝ともにリラックスしながら快適に働ける環境をご提供 白馬岩岳のリゾートテレワークと新規コンテンツ 白馬岩岳グリーン期 来場者数推移 (千人) 38.2千人
Slide 53: グリーンシーズン アウトドアの新規取り組み
グリーンシーズン アウトドアの新規取り組み グリーンシーズンにキャンプ場を展開するめいほうでは、2020年7月にジップラインやバギーパークを新 設したアクティビティパーク”ASOBOT”をオープン コロナ禍において、キャンプやアウトドア需要は好調であり、めいほうのグリーンシーズンの来場者数は 前期比10.8千人(+51.2%)の増加 2021年8月には巨大空中アスレチック「アクロスパイダー」を新規オープン。キャンプ以外にも様々な アクティビティーを追加し誘客を図る めいほう アウトドア事業 めいほうグリーン期 来場者数推移 (千人) 10.8千人増 (+51.2%) Copyrig
Slide 54: ウィンターシーズン withコロナに合わせた戦略
ウィンターシーズン withコロナに合わせた戦略 新型コロナウイルス感染予防対策の徹底 スキー場ではグループ統一したコロナ感染防止策のもと運営を実施 ゴンドラやシャトルバス、レストラン等施設や従業員の感染防止を徹底 感染者が出た際の即時公表など、拡大防止に向けて情報を透明化 スキー場特有の 予防対策を含め HPで告知 感染予防対策と合わせた戦略 接触型のサービスを極⼒減らすため、オンラインチケットの販促・⾃動発券機の設置を進める。 感染対策と同時にリフト券事前購⼊増により利便性向上と顧客囲い込みを図る。 チケットの 販売促進バナー (めいほうスキー場) 各スキー場設置の ⾃
Slide 55: ハッピートライアングル テーマパーク事業
⾃然 『ハッピートライアングル』 関わる人 全ての人が Happy なビジネスを︕ テーマパーク事業 お客様 地域社会 Copyright©2021 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 55
Slide 56: テーマパーク事業 通期成長戦略
テーマパーク事業 通期成⻑戦略 ① 持続的な内部成⻑ 遊園地事業のコスト構造を⾒直し、 短期的にコロナが収束しない前提の体制構築 バケーションレンタルを強化 ┗受託物件の獲得、ワーケーションの取り組み 不動産売買の活性化 ┗別荘販売、素地販売に営業強化 ② 那須エリアの活性化 那須エリアを代表する【りんどう湖ファミリー牧場】を グループ化し地域を牽引する企業を目指す ③ 新規M&A 、 運営受託 「那須ハイランドパーク」改善実績を基に 3件目以降のテーマパーク取得や運営受託獲得を目指す Copyright©2021 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,