Furukawa Co., Ltd. · TSE:5715

Furukawa — Q2 FY2021 Earnings Presentation

40 slides from Furukawa's earnings presentation, Nov 18, 2020

  1. Slide 1: 2021年3月期 第2四半期 決算説明

    2021年3月期 第2四半期 決算説明 https://www.furukawakk.co.jp/ 2020年11月18日 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に 基づいており、その達成を当社として約束するものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。

  2. Slide 2: 2021年3月期 第2四半期 決算説明 目次

    2021年3月期 第2四半期 決算説明 目次 1. 2021年3月期 第2四半期 決算(連結) 2. 2021年3月期 業績予想(連結) 3. 中期経営方針2022について 4. 2025年ビジョン改定関連 5. 機械事業クローズアップ (1)産業機械部門 (2)ロックドリル部門 (3)ユニック部門 6. 補足資料 過去の部門別業績・業績予想・銅価 中期経営方針2022(説明資料)

  3. Slide 3: 2021年3月期 第2四半期 決算 概要(連結)

    1. 2021年3月期 第2四半期 決算 概要(連結) 【業績】 (単位:百万円) 120,000 20,000 売上高(百万円) 20年3月期 21年3月期 対前年同期 営業利益(百万円) 20年3月期 第2四半期 第2四半期 増減 100,000 86,258 15,000 82,542 売 上 高 82,542 75,199 △7,343 165,215 80,000 75,199 営 業 利 益 4,359 1,481 △2,878 8,693 60,000 10,000 営業利益率 5.3% 2.0% △3.3% 5.3% 経 常 利 益 4,431 2,168 △2,262 8,1

  4. Slide 4: 新型コロナウイルス感染症の影響について

    新型コロナウイルス感染症の影響について 部 門 新型コロナウイルス感染症の影響 産 業 機 械 工事の中断や延期等はあるものの、影響は限定的。 国内は、機械の稼働率低下や機械購入の一時的な見送りが継続。 機械事業 ロックドリル 海外は、中国など一部の国や地域を除いて、依然として外出制限が継続し、 出荷が減少。 国内は、都市圏において影響が顕著で、トラックの納入延期や、工事の中断・延期などに より出荷が減少。 ユ ニ ッ ク 海外は、依然として経済活動に制約のある中で、本格的な回復には時間を要する国や 地域が多く、新規の受注活動に影響。 自動車産業の生産調整の影響により国内の伸銅需要は減少するも

  5. Slide 5: 部門別業績(連結)

    部門別業績(連結) 〔売上高〕 (単位:百万円) 2020年3月期 2021年3月期 2020年3月期 2021年3月期 対前年同期増減 対前年同期増減 第1,2四半期実績 第1,2四半期実績 第2四半期 第2四半期 銅 価 5,956$/㌧ 5,931$/㌧ △25$/㌧ 機械事業 40,791 32,983 △7,807 為 替 108.6円/$ 106.9円/$ △1.7円/$ 産業機械部門 9,961 7,642 △2,318 ロックドリル部門 14,405 11,659 △2,746 産業機械部門受注残 ユニック部門 16,424 13,681 △2,743 2020年3月期 202

  6. Slide 6: 部門別業績の増減(連結)/ 対前年同期

    部門別業績の増減(連結)/ 対前年同期 売上高 営業利益 825億 73億減(8.9%減) 751億 43億 28億減(66.0%減) 14億 850 70 億円 前年度に大型案件の大部 銅 3億(数量+8億、単価▲5億) 億円 為替106.9(円/$) 分の工事が進捗し、減収 金 9億(数量▲3億、単価+14億) (対前年同期比▲1.7) 825 不動産 ▲1億 60 不動産・ (古河大阪ビル閉館等) ユニック 亜酸化銅・硫酸 委託損益減(TC/RC悪化等) 産業機械 800 ▲23億 の需要減 により減益 化成品 50 減収による減益 その他 金属 電子 775 ロックドリル ユニック ▲

  7. Slide 7: 連結損益計算書

    連結損益計算書 (単位:百万円) 2020年3月期 2021年3月期 対前年同期増減 第2四半期 第2四半期 売上高 82,542 75,199 △7,343 売上原価 69,343 65,282 △4,060 (売上総利益) 13,198 9,916 △3,282 販売費及び一般管理費 8,838 8,434 △404 営業利益 4,359 1,481 △2,878 営業外収益 1,157 1,458 300 主に日比共同製錬が好転 受取配当金 468 489 20 持分法による投資利益 119 408 288 テナント退去補償関連費用引当金戻入額 259 - △259 前年度に古河大阪ビル

  8. Slide 8: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 (単位:百万円) 2021年3月期 対2020年3月期 2020年3月期 第2四半期 増減 資産の部 現金及び預金の増加 流動資産 85,725 89,871 4,145 受取手形及び売掛金の減少 固定資産 123,971 123,140 △831 有形固定資産 89,838 89,022 △816 無形固定資産 361 336 △25 その他有価証券評価差額金の 投資その他の資産 33,771 33,782 10 増加、退職給付に係る調整累 資産合計 209,697 213,011 3,314 計額の増加など 負債の部 流動負債 52,555 43,158 △9,396 新型

  9. Slide 9: 2021年3月期業績予想(連結)

    2. 2021年3月期業績予想(連結) 【業績予想】 (単位:百万円) 〔売上高〕 (単位:百万円) 2021年3月期 2021年3月期 2020年3月期 対2020年3月期増減 2020年3月期 対2020年3月期増減 (予想) (予想) 機械事業 82,691 67,600 △15,091 売 上 高 165,215 148,000 △17,215 産業機械部門 23,237 16,900 △6,337 営 業 利 益 8,693 2,000 △6,693 ロックドリル部門 27,663 23,800 △3,863 経 常 利 益 8,135 1,900 △6,235 ユニック部門 31,

  10. Slide 10: 2021年3月期部門別業績予想の増減/ 対前年

    2021年3月期部門別業績予想の増減/ 対前年 売上高 営業利益 1,652億 172億減(10.4%減) 1,480億 86億 66億減(77.0%減) 20億 1,700 120 億円 前年度と比べ、大型案件や 億円 為替106.0 (円/$) マテリアル機械、橋梁等で減収 (対前年同期▲2.8) 1,600 銅 ▲11億(数量▲6億、単価▲5億) 100 減収による減益 産業機械 ▲63億 金 +4億(数量▲9億、単価+13億) 硫酸 ▲2億 ロックドリル ▲38億 1,500 ユニック ▲48億 電子 金属 化成品 ▲9億 ▲2億 ▲6億 不動産・ ▲3億 80 委託損益減(TC/RC

  11. Slide 11: 2021年3月期 業績予想の修正推移(連結)

    2021年3月期 業績予想の修正推移(連結) 〔売上高〕 (単位:百万円) 11月10日発表 2020年8月12日発表 2 02 0年1 1月1 0日発表 対 8月12日発表 機械事業 67,600 67,600 0 産業機械部門 17,100 16,900 △200 ロックドリル部門 23,200 23,800 600 2021年3月期第2四半期累計期間における増収 ユニック部門 27,300 26,900 △400 および営業損失の縮小が、金属価格の上昇に 素材事業 77,600 77,600 0 よる影響を主因としていること、 金 属 部 門 66,200 66,200 0 また、新型コ

  12. Slide 12: 2021年3月期 部門別業績予想の増減/ 対前回予想

    2021年3月期 部門別業績予想の増減/ 対前回予想 売上高 営業利益 1,480億 横ばい 1,480億 20億 横ばい 20億 1,500 30 億円 為替106.0 (円/$) 億円 在庫調整のための生産調 国内 +8億 (対前回予想▲1.2) 整による工場稼働率低下 (油圧ブレーカ、トンネル 第3,4期半期105.0 (円/$) ドリルジャンボが増収) を見込み営業利益は据え 25 (対前回予想▲2.0) 海外 ▲2億 置き 1,490 (欧州ほかで減収) 増収による増益 結晶製品の一部需要 回復による増収 20 不動産・ 化成品 ロックドリル 電子 産業機械 ユニック 金属 +1.5

  13. Slide 13: 設備投資・減価償却費・研究開発費の状況(連結)

    設備投資・減価償却費・研究開発費の状況(連結) 【設備投資の状況(連結)】 (単位:百万円) 2020年3月期 2021年3月期 設備投資額 2019年3月期 (第2四半期) (通年) (第2四半期) (通年予想) 機 械 事 業 4,421 4,123 3,100 設備投資計画を変更 <変更前> 産 業 機 械 部 門 269 404 1,300 2017年度より2022年度 まで68億円 ロックドリル部門 2,386 2,782 600 ↓ <変更後> ユ ニ ッ ク 部 門 1,765 936 1,100 2017年度より2021年度 素 材 事 業 まで43億円 375 1,229 9

  14. Slide 14: 金属製品・為替・従業員の状況(連結)

    金属製品・為替・従業員の状況(連結) 【金属製品・為替の状況(連結)】 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 (第2四半期) (通期) (第2四半期) (第3,4四半期想定) ¢/ポンド 287.6 270.2 265.8 269.0 272.2 銅海外相場(平均) $/トン 6,341 5,956 5,860 5,931 6,000 円相場 対米ドル平均(円/$) 110.91 108.63 108.74 106.92 105.00 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 《古河メタルリソース㈱生産販売》 (第2四半期) (通期) (第2四半期) (通年予想

  15. Slide 15: 中期経営方針2022について

    3. 中期経営方針2022について 「中期経営方針2022」の位置づけ:「成長の加速と更なる 収益性向上」 「企業価値・ 2025年ビジョン (創業150周年のありたい姿) カテゴリートップ・オンリーワン 連結営業利益 社会価値」 を基軸として成長する企業グループの実現 150億円超の常態化 (2015年11月6日制定) の創造 中 期 経 営 計 画 フェーズ 第1フェーズ 第2フェーズ 第3フェーズ 対象年度 2017~2019年度 2020~2022年度 2023~2025年度 成長の加速と 2025年ビジョン 位置づけ 新たな成長の礎を構築 更なる 収益性向上 実現への総仕上げ 経 営

  16. Slide 16: CSVの視点を織り込んだ「マーケティング経営」による古河ブランドの価値向上

    4. 2025年ビジョン改定関連 CSVの視点を織り込んだ「マーケティング経営」による古河ブランドの価値向上 「社会課題」の解決に役立つインフラ整備、製品・技術・サービスなどを提供することで「企業価値」を創造すると同時に、「社会インフラ整備」、 「安全で環境に優しい豊かな社会の実現」という「社会価値」の創造に寄与し続けていきます。 【古河機械金属グループの価値創造プロセス】 CSV の視点を織り込み再定義した「マーケティング経営」: CSV の視点を織り込み再定義した「マーケティング経営」には、「マーケティングを経営の根幹に据え、激変する市場の中で価値を認められる製品やサービスを提供し、顧客が

  17. Slide 17: CSVの視点を織り込んだ「マーケティング経営」によるSDGsへの貢献

    CSVの視点を織り込んだ「マーケティング経営」によるSDGsへの貢献 SDGsの17の目標のうち、特に「11. 住み続けられるまちづくりを」と「9. 産業と技術革新の基盤をつくろう」への貢献を行うとともに、 「古河機械金属グループの価値創造プロセス」にて明示している「社会インフラ整備」、「安全で環境に優しい豊かな社会の実現」という 「社会価値」の創造を実現していきます。 貢献度が高いSDGs目標 (◎:特に重要、〇:重要) 部門 主な 製品・技術・サービス 産業機械 ○ ◎ ◎ ◎ ○ ◎ ポンプ ベルトコンベヤ 橋梁・鋼構造物 ロックドリル ○ ◎ ◎ ○ トンネルドリル 油圧クローラ ジャ

  18. Slide 18: CSR/ESG課題に配慮した事業運営の実践による企業価値の向上

    CSR/ESG課題に配慮した事業運営の実践による企業価値の向上 2025年ビジョン達成のための方針の一つである経営基盤の整備に「CSR/ESG課題に配慮した事業運営の実践による企業価値の向上」を 新たに明記し、主なSDGsの関係性をESG区分にて整理し、CSR/ESG課題として明確にしました。 ESG区分 CSR/ ESG重点課題 関連する主なSDGs E 環境保全活動の推進 環境 (Environmental) お客さまから満足を得られる製品・ サービスの提供 取引先との公正かつ公平な取引関係 S と互恵的信頼関係の構築 社会 (Social) 社会貢献活動の推進 従業員にとって働きやすい職

  19. Slide 19: 機械事業クローズアップ (1)産業機械部門

    5. 機械事業クローズアップ (1)産業機械部門 ■大型案件の受注獲得に向けて ・コントラクタ事業: ベルトコンベヤはトンネル工事、ダム堆積土砂搬送、 調節池造成工事向けに情報収集し、技術提案により 新規受注獲得を目指す。 橋梁は入札地域を広げ販路拡大。 橋梁 境川金森調節池造成工事向け密閉式吊下げ型コンベヤ 東京外かく環状道路工事向けベルトコンベヤ ■基礎収益事業の強化 破砕機 ・マテリアル機械: 新規開発した破砕機「GEOPUS C3」を中心に、 (コーンクラッシャー) 自社品の更新需要、並びに他社品からの切り替え GEOPUS C3 提案による新規開拓を狙う。 ・ポンプ・流体機器: 部品

  20. Slide 20: 機械事業クローズアップ (2)ロックドリル部門

    5. 機械事業クローズアップ (2)ロックドリル部門 ■海外マーケティング力の強化・再構築 海外子会社の再編・統廃合を含む、製品別・地域別戦略を抜本的に見直し。 ■ライフサイクルサポートを活用したビジネスモデルの構築 ・稼働サポートシステムの展開 国内:すでに運用開始。 海外:設定は完了。東南アジアは出荷可能。 顧客 欧米は法規制・契約関係調整中。 稼働サポートシステム ・サービスプログラムの強化 F-MICAS 国内:延長保証、フルメンテナンスの運用開始。 FRD-Net 海外:延長保証、フルメンテナンスの設定は完了。 タイで運用開始予定。 販売・ サービス店 LCS 古河 ・サービス力の強

  21. Slide 21: 機械事業クローズアップ (3)ユニック部門

    5. 機械事業クローズアップ (3)ユニック部門 ■海外における製品力・営業力・サービス技術力の強化 ・新製品・新機能の開発 販売国のニーズに合致した搭載型クレーンの開発(大型化、ロングブーム化等)。 ミニ・クローラクレーンの用途拡大を目的としたオプション拡充。 ・販売網の整備拡充 販売店の見直し・未開拓地域での設定(東南アジアほか)。 ・サービス技術力の向上 海外技術サポート課をサービス部内に新設。 自社のサービス技術力を向上。 販売店向けの架装・サービスマニュアルの整備。 ■製品の高付加価値化 ・移動式クレーン構造規格の一部改正に対応した安全強化モデルの拡販 ・現行製品のブラッシュアップ

  22. Slide 22: 引き続き当社へのご理解、ご支援を賜りますようお願い申し上げます

    引き続き当社へのご理解、ご支援を賜りますよう お願い申し上げます。

  23. Slide 23: 補足資料 過去の部門別業績・業績予想・銅価

    6.補足資料 過去の部門別業績・業績予想・銅価 〔連結業績〕 (単位:百万円) 07年3月期 08年3月期 09年3月期 10年3月期 11年3月期 12年3月期 13年3月期 14年3月期 15年3月期 16年3月期 17年3月期 18年3月期 19年3月期 20年3月期 21年3月期(予想) 売上高 200,749 213,426 161,857 142,925 165,638 157,566 165,539 163,026 172,544 161,799 149,829 167,695 174,116 165,215 148,000 営業利益 16,898 14,407 2,303 1,

  24. Slide 24: 将来の見通しに関する記述等についてのご注意

    将来の見通しに関する記述等についてのご注意 本資料に記載されている将来の見通しに関する記述は、当社グループが、現在入手している情報に基づく予測、期待、 想定、計画、認識、評価等を基礎として作成しております。実際の事業環境・事業活動は、様々な潜在的リスク、不確定要 因を含んでおり、これらによる影響を受けることとなります。したがいまして、将来の見通しに関する記述内容またはそれに よって示唆されている内容が、実際に生じる結果と大きく異なる可能性があります。 将来の見通しに影響を与え得る潜在的リスクや不確定要因については、当社の有価証券報告書またはホームページの 「事業等のリスク」の項目に記載されてお

  25. Slide 25: 補足資料 「中期経営方針2022」~成長の加速と更なる収益性向上~

    6.補足資料 「中期経営方針2022」 ~成長の加速と更なる収益性向上~ 2020年5月25日 「中期経営方針2022」に記載されている内容のうち、将来の見通しに関する記述については、種々の前提に基づく当社の判断であり、その 情報の確実性、完全性、施策の実現を保証しまたは約束するものではありません。 1

  26. Slide 26: 「中期経営方針2022」目次

    「中期経営方針2022」 目次 1.2025年ビジョン「FURUKAWA Power & Passion 150」 2.「中期経営方針2022」の位置づけ 3.経営方針 (1)全社戦略 (2)CSVの視点を織り込んだ「マーケティング経営」による古河ブランドの価値向上 (3)セグメント別の主な事業戦略 (4)開発推進体制 (5)人材基盤の拡充・強化 (6)企業価値向上に資する投資等の積極的推進 (7)経営基盤の整備 2

  27. Slide 27: 2025年ビジョン「FURUKAWA Power & Passion 150」

    1. 2025年ビジョン「FURUKAWA Power & Passion 150」 2020年5月8日一部改正 (下線部) 2025年ビジョン 「FURUKAWA Power & Passion 150」 カテゴリートップ・オンリーワン を基軸として成長する 企業グループの実現 <ビジョン達成のための方針> CSV (注1)の視点を織り込んだ 「マーケティング経営」(注2) による 古河ブランドの価値向上 機械事業の 人材基盤の 企業価値向上に 資する投資等の 経営基盤の整備(注3) 持続的拡大 拡充・強化 積極的推進 2025年度(創業150周年)に向けて 連結営業利益 150億円超の常態

  28. Slide 28: 「中期経営方針2022」の位置づけ

    2.「中期経営方針2022」の位置づけ 「中期経営方針2022」の位置づけ:「成長の加速と更なる 収益性向上」 「企業価値・ 2025年ビジョン (創業150周年のありたい姿) カテゴリートップ・オンリーワン 連結営業利益 社会価値」 を基軸として成長する企業グループの実現 150億円超の常態化 (2015年11月6日制定) の創造 中 期 経 営 計 画 フェーズ 第1フェーズ 第2フェーズ 第3フェーズ 対象年度 2017~2019年度 2020~2022年度 2023~2025年度 成長の加速と 2025年ビジョン 位置づけ 新たな成長の礎を構築 更なる 収益性向上 実現への総仕上げ 経

  29. Slide 29: 経営方針(1)全社戦略

    3.経営方針 (1)全社戦略 「成長の加速と更なる収益性向上」を実現 「中期経営方針2022」では、「2025 年ビジョン」達成に向け、CSVの視点を織り込み再定義した 「マーケティング経営」の推進により古河ブランドの価値向上を図っていくことに加え現場力と イノベーション力を強化し、持続的な成長に向け「人材基盤の拡充強化」、「企業価値向上に 資する投資等の積極的推進」、「経営基盤の整備」に取り組んでいくとともに、「中期経営計画 2019」にて構築した「新たな成長の礎」の盤石化に全力で取り組むことで、「成長の加速と更なる 収益性向上」を実現していきます。 機械事業の持続的拡大と,アライアンスやM

  30. Slide 30: (2)CSVの視点を織り込んだ「マーケティング経営」

    (2)CSVの視点を織り込んだ「マーケティング経営」による古河ブランドの価値向上 「社会課題」の解決に役立つインフラ整備、製品・技術・サービスなどを提供することで「企業価値」を創造すると同時に、「社会インフラ整備」、 「安全で環境に優しい豊かな社会の実現」という「社会価値」の創造に寄与し続けていきます。 【古河機械金属グループの価値創造プロセス】 CSV の視点を織り込み再定義した「マーケティング経営」: CSV の視点を織り込み再定義した「マーケティング経営」には、「マーケティングを経営の根幹に据え、激変する市場の中で価値を認められる製品やサービスを提供し、顧客が抱えている課題を 解決するこ

  31. Slide 31: セグメント別の主な事業戦略:機械事業/産業機械部門

    (3)セグメント別の主な事業戦略: 機械事業/産業機械部門 基本戦略 「セクションプラント工事案件の取り込みおよび官民の大型工事プロジェクト案件などのコントラクタ 事業の拡大を図る等、単なる機器メーカーからの脱却を目指してエンジニアリング力を強化し、 国内市場における事業基盤の拡充」の継承と、成長軌道の確立 重点課題 ・ セクションプラント工事案件やプロジェクト案件への技術提案による受注獲得 ・ 密閉式吊下げ型コンベヤ SICON®の需要創出 ・ ポンプ、マテリアル機械の更新需要の取り込みによる収益基盤の強化 破砕機 (コーンクラッシャー) GEOPUS C3 高効率省エネ型 スラリーポンプ

  32. Slide 32: セグメント別の主な事業戦略:機械事業/ロックドリル部門

    (3)セグメント別の主な事業戦略: 機械事業/ロックドリル部門 基本戦略 ライフサイクルサポート機能の強化、ドリル製品群(ブラストホールドリル、ドリルジャンボ)の 収益基盤強化、新規市場開拓と新製品投入による収益拡大 重点課題 • 海外マーケティング力の強化・再構築 海外ブラストホールドリルの事業基盤の深化 海外ドリルジャンボの事業基盤づくり • ライフサイクルサポートを活用したビジネスモデルの構築 顧客のビジネスに寄与する各種サービス(延長保証、フルメンテナンス、ICTを導入した稼働サポートシステムによる 作業効率改善提案等)の提供によるストックビジネス強化 • 全自動ドリルジャンボ、自動ロ

  33. Slide 33: セグメント別の主な事業戦略:機械事業/ユニック部門

    (3)セグメント別の主な事業戦略: 機械事業/ユニック部門 基本戦略 国内販売での安定的な収益確保と海外販売での収益拡大を目指し、製品の高機能化・高付加価値 化などによる競争力強化、ストックビジネスの推進、海外における製品力・営業力・サービス技術力 の強化 重点課題 • 佐倉工場の設備投資効果の追求と更なる自動化の推進 • ユニッククレーン、ミニ・クローラクレーン、ユニックキャリアの高機能化・高付加価値化による競争力強化と 多様化する用途に対応した新機能・オプションの開発 • 海外販売網の拡充、販売店の販売力強化 • サービス体制の強化 海外で活躍するユニック製品 佐倉工場 9

  34. Slide 34: セグメント別の主な事業戦略:素材事業、不動産事業

    (3)セグメント別の主な事業戦略: 素材事業、不動産事業 素材事業/金属部門 素材事業/化成品部門 基本戦略 基本戦略 委託製錬事業の抜本的な見直し 既存製品の収益拡大と新規開発製品の事業化開始・育成 重点課題 重点課題 委託製錬事業の採算性と将来性の見極め • 既存製品 硫酸: 高品質硫酸による差別化展開強化 • 新規開発製品 金属銅粉: 品質、量産・販売体制を整え、サンプル展開から販路拡大 金属銅粉: 電気銅 用途/導電性ペースト 素材事業/電子部門 不動産事業 基本戦略 基本戦略 戦略製品の成長促進と市場投入 室町古河三井ビルディングの安定収益確保と、古河大阪ビルをはじめ 保有する不動産

  35. Slide 35: (4)開発推進体制 (5)人材基盤の拡充・強化

    (4)開発推進体制 基本戦略 事業会社に直接的に貢献する開発テーマの製品化・事業化と、メーカーとして不可欠な生産性の向上に向けた 現場力の活性化 重点課題 • 全自動ドリルジャンボなどの開発製品の製品化・事業化 • 全固体電池用の固体電解質の材料および量産化技術の開発推進 • 技術者人材育成プログラムの本格運用による次世代を担う技術者の育成強化 • 機械系の製品開発における環境負荷低減: 軽量化・効率改善による動力負荷の低減をCO2削減量に換算、低減目標を主要 製品ごとに設定し、PDCAサイクルにてフォローアップ (5)人材基盤の拡充・強化 基本戦略 社員一人ひとりが能力を最大限に発揮して新た

  36. Slide 36: (6)企業価値向上に資する投資等の積極的推進

    (6)企業価値向上に資する投資等の積極的推進 1 モノづくり力の強化を支える設備投資計画 コア事業と位置づけている機械事業を中心に設備投資をしていきます。 ロックドリル部門高崎吉井工場の生産能力増強などの第2期以降の設備投資は、業績などを勘案し、延期・見直し。 2 アライアンス、M&A 現有の機械事業の隙間を埋めて連続性を創るような周辺の事業会社や、機械事業における第4の柱となる事業会社 を対象としたアライアンス、M&A を検討・遂行していきます。 産業機械部門 ロックドリル部門 ユニック部門 アライアンス ポンプ、破砕機等マテリ アル機械、環境機械、 油圧ブレーカ、油圧 圧砕機、油圧クロー

  37. Slide 37: ROE向上に向けた取り組みの強化・浸透

    経営基盤の整備: ROE向上に向けた取り組みの強化・浸透 (7)経営基盤の整備: ROE向上に向けた取り組みの強化 投資に伴うリスクおよび資本コストを勘案した採算性に留意し、個別の投資判断を行うとともに、効率性、収益性の改善 についての取り組みの強化を図っていきます。 また、資本コストを活用した事業ポートフォリオマネジメントを運用することにより、経営資源配分の全体最適を追求し、 企業価値の向上を図っていきます。 13

  38. Slide 38: ROE向上に向けた取り組みの強化

    経営基盤の整備: ROE向上に向けた取り組みの強化・浸透 (7)経営基盤の整備: ROE向上に向けた取り組みの強化 収益性 効率性 レバレッジ ROE 当期純利益率 総資産回転率 財務レバレッジ 収益性 改善 効率性 改善 14

  39. Slide 39: 資本政策・格付戦略を核とした最適資本構成の追求

    経営基盤の整備: ROE向上に向けた取り組みの強化・浸透 (7)経営基盤の整備: 資本政策・格付戦略 を核とした最適資本構成の追求 (※) 営業キャッシュ・フローの配分 堅固な財務基盤の確立を目指しつつ、「企業価値向上に資する投資等の積極的推進」を行うとともに、株主還元に配慮した 営業キャッシュ・フローの配分に努めていきます。 配当 株主還元としての利益剰余金からの配当は、連結による損益を基礎とし、特別な損益状態である場合を除き、原則として 1 株当たり50 円の年間配当金および連結配当性向30%以上をめどに、安定的・継続的な利益還元に努めていきます。 自己株式の取得・消却 自己株式の取得・消

  40. Slide 40: Intentionally Blank

    Intentionally Blank | A Sane OIL-T

Furukawa — Q2 FY2021 Earnings Presentation on 6ix