Daisyo Corporation · TSE:9979
Daisyo — Q2 FY2022 Earnings Presentation
22 slides from Daisyo's earnings presentation, April 2022
Slide 1: 2022年8月期 第2四半期 決算説明資料
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Slide 2: 目次
目 次 1.連結損益計算書(P/L) 2.新規出店・改装店実績 3.都道府県別 グループ店舗数 4.売上高の状況 5.販売費及び一般管理費の内訳 6.連結営業外損益 ・特別損益の内訳 7.連結貸借対照表(B/S) 8.連結キャッシュ・フロー 1
Slide 3: 1. 2022年8月期 第2四半期 決算概要
DAISyO CORP. 1.2022/8ARi# 20+ RAOKE
Slide 4: 連結損益計算書(P/L)
1.連結損益計算書(P/L) (単位:百万円) 2021/8月期 2022/8月期 増 減 額 第2四半期実績 第2四半期実績 構成比 構成比 比率差 売 上 高 17,042 100.0% 16,605 100.0% ▲437 ― 売上原価 8,669 50.9% 9,442 56.9% 772 +6.0% 販売費及び一般管理費 11,666 68.5% 10,537 63.5% ▲1,128 ▲5.0% 営 業 利 益 ▲3,292 ▲19.3% ▲3,375 ▲20.3% ▲82 ▲1.0% 営業外収益 232 1.4% 3,581 21.6% 3,348 +20.2% 営業外費用 49
Slide 5: 新規出店・改装店実績
2.新規出店・改装店実績 2022/8月期 800 直営店舗数 グループ総店舗数(FC・VCを含む) 第2四半期 700 新 規 出 店 9 600 657 616 586 18 500 店 舗 改 装 503 488 471 400 436 14 426 閉 店 366 361 300 '18/8期末 '19/8期末 '20/8期末 '21/8期末 '22/8期末 業態別明細 第2四半期末 新規出店 業態転換による改装 '22/8月期 '20/8月期 '21/8月期 前期 うちFC 改 装 閉 店 第2四半期 店舗数 店舗数 増減 増加 減少 店舗数 から譲受 庄 や 170 139 1
Slide 6: 都道府県別 グループ店舗数
3.都道府県別 グループ店舗数 北海道 店 舗 数 地 域 数 0店舗 2 グループ 426 店舗 33/47 県 合計 東北・北海道地方 13 店舗 1~10店舗 (2022年2月末現在) 5県/7県 青森 1 11~30店舗 秋田 岩手 中部地方 中国・四国地方 近畿地方 0 4 42 店舗 31~100店舗 10 店舗 8 店舗 8県/9県 5県/9県 3県/7県 山形 宮城 2 0 九州・沖縄地方 101~店舗 石川 14 店舗 富山 新潟 福島 山口 島根 鳥取 兵庫 京都 福井 5県/8県 4 2 3 4 3 0 2 0 0 3 長野 群馬 栃木 茨城 広島 岡山 滋賀 岐阜 0
Slide 7: 売上高の状況(既存店売上高)
4.売上高の状況 (1)既存店売上高(対前年比) <前年比実績推移表> '20/8期 '21/8期 9月 10月 11月 12月 1月 2月 2022/2月期 3月 累計 売上高 66.6 52.8 15.7 91.7 115.6 158.2 156.6 103.1 103.3 113.7 客 数 68.4 60.9 22.4 93.5 112.7 140.8 139.0 100.1 99.1 106.7 客単価 97.3 86.7 69.9 98.1 102.6 112.3 112.7 103.1 104.3 106.5 ➢ '21/7月~9月「緊急事態宣言」及び「まん延防止等重点措置」等に
Slide 8: 売上高の状況(セグメント別)
4.売上高の状況 (2)セグメント別売上高の状況 (単位:百万円) 2021/8月期 2022/8月期 増 減 額 第2四半期実績 第2四半期実績 構成比 構成比 比率差 飲食事業 10,508 61.7% 9,069 54.6% ▲1,438 ▲7.0% 卸売事業 1,797 10.5% 2,591 15.6% 793 +5.1% 不動産事業 559 3.3% 749 4.5% 189 +1.2% フランチャイズ事業 137 0.8% 92 0.6% ▲44 ▲0.2% 運送事業 3,860 22.6% 3,922 23.6% 61 +1.0% その他 178 1.0% 180 1.1% 1
Slide 9: 販売費及び一般管理費の内訳
5.販売費及び一般管理費の内訳(コロナ特損振替前) (単位:百万円) 2021/8月期 2022/8月期 増 減 額 第2四半期実績 第2四半期実績 対売上比率 対売上比率 比率差 人件費 6,105 35.8% 5,579 33.6% ▲526 ▲2.2% 地代家賃 2,687 15.8% 1,962 11.8% ▲724 ▲3.9% 水道光熱費 860 5.0% 629 3.8% ▲230 ▲1.3% 減価償却費 700 4.1% 533 3.2% ▲167 ▲0.9% 消耗備品費 466 2.7% 322 1.9% ▲144 ▲0.8% 衛生費 251 1.5% 181 1.1% ▲69
Slide 10: 連結営業外損益・特別損益の内訳
6.連結営業外損益・特別損益の内訳 (単位:百万円) 2021/8月期 2022/8月期 増 減 備 考 第2四半期 第2四半期 営業利益 ▲3,292 ▲3,375 ▲82 新型コロナ感染症拡大防止協力金 ― 2,710 2,710 各自治体の時短営業に対する協力金 雇用調整助成金 ― 762 762 休業期間における休業手当の助成 投資有価証券売却益 125 48 ▲77 2銘柄売却 受取損害賠償金 3 10 6 受取保険金 16 6 ▲9 受取配当金 34 0 ▲33 その他 52 42 ▲9 営業外収入 232 3,581 3,348 支払利息 29 39 10 支払手数料 ― 29
Slide 11: 連結貸借対照表(B/S)
7.連結貸借対照表(B/S) (単位:百万円) 2022/8月期 2022/8月期 2021/8月期 増減額 2021/8月期 第2四半期 増減額 第2四半期 流 動 資 産 12,529 14,287 1,758 負 債 合 計 23,988 25,488 1,500 現 預 金 6,873 11,327 4,453 買 掛 金 931 1,059 127 売 掛 金 1,480 1,649 169 未 払 金 1,504 1,352 ▲152 棚 卸 資 産 647 651 3 借 入 金 ( 長 短 ) 15,075 16,218 1,142 未 収 入 金 2,962 53 ▲2,90
Slide 12: 連結キャッシュ・フロー
8.連結キャッシュ・フロー 2021/8月期 2022/8月期 (単位:百万円) 増減額 第2四半期 第2四半期 1.営業活動CF ▲3,617 4,144 7,762 税引前当期純利益 ▲3,836 228 4,064 減価償却費 712 608 ▲103 減損損失 14 40 25 売上債権の増減額 26 ▲169 ▲196 雇用調整助成金 ▲0 ▲762 ▲761 雇用調整助成金の受取額 0 1,255 1,255 新型コロナウイルス感染症協力金 ▲331 ▲2,710 ▲2,379 新型コロナウイルス感染症協力金の受取額 10 5,007 4,996 新型コロナウイルス感染症による損失
Slide 13: Ⅱ. 2022年8月期の経営戦略及び具体的施策
DAIS¥G CORP I. 2022/8AHO te os LG RO RK BTR
Slide 14: 2022年8月期の経営戦略及び具体的施策 コロナ禍における基本方針
Ⅱ.2022/8月期の経営戦略及び具体的施策 コロナ禍における当社の基本方針 ※2021年1月18日付プレスリリース ➢ 「人類の健康と心の豊かさに奉仕する」という企業理念のもと、以下の基本方針にこだわり事業運営を行う ① 「利他の心」を持って、誠実な店舗運営・業務運営に努める ② 人材育成に引き続き力を入れると共に、従業員の雇用を守りぬく ③ 「日本の台所」としての役割を果たすと共に、日本の食文化と居酒屋文化の発展に貢献する 1. 新型コロナウイルス感染拡大に対する対応 ➢9月30日緊急事態宣言解除 ~10月24日迄時短営業要請継続 ◉ 各自治体の要請に従い、9月は一部地方店舗・一部業態を除
Slide 15: 営業施策・店舗政策
Ⅱ.2022/8月期の経営戦略及び具体的施策 2. 営業施策・店舗政策 ➢ 新型コロナウイルス感染症の影響による消費者のニーズや生活様式の変化を 見据え、新業態を含めた出店戦略・業態戦略を推進 <下半期出店予定店舗>※分割含む業態変更 ◉ 『ときわ亭』 6店舗 (FCフランチャイジー) ◉ 『お魚総本家』 4店舗 ◉ 『手ごね屋』『三四味屋』『満天酒場』等、計20店舗程度を計画 ① 主力業態『庄や』のデジタルマーケティング施策 ◉ LINE施策による、ご来店のお客様の囲い込みを図る ⇒一定数の友だち数(会員)を獲得、さらに増加を図り、定期的なメッセージ配信等 によりアプローチ ◉ Google
Slide 16: 営業施策・店舗政策(リブランディング・物販)
Ⅱ.2022/8月期の経営戦略及び具体的施策 2. 営業施策・店舗政策 ① 庄やのリブランディング ◉ 主力業態である『庄や』リブランディングの取組み継続 ⇒当社の差別化戦略として鮮魚料理等の提供、およびデジタルマーケティングによるPR強化 ② グランドメニューの改訂 ~季節メニュー等で鮮度感を演出 ③ 物販事業の推進 ◉ 当社オリジナル商品のEC(オンライン)での販売推進 ⇒高級食パン「MIYABI」、とり家ゑび寿「大人の辛口チキンカレー」のAmazonでの販売等 ① 能力に対する正当評価 →研修や調理技術検定に重点 ⇒業態変更の推進に併せた適材適所の人事 ② 各種インセンティブ →社長賞(
Slide 17: 事業ポートフォリオの見直しにおける各事業の強化
Ⅱ.2022/8月期の経営戦略及び具体的施策 3. 事業ポートフォリオの見直しにおける各事業の強化 ◉ 飲食店等のあらゆるニーズにワンストップでお応えする「総合支援プラットフォーム」 として引き続き機能強化・業容拡大 ⇒飲食店の他、スーパーや量販店等の小売業への外販の販売拡大継続 ⇒取引先スーパーとの協働による惣菜販売取組み ◉ 物流子会社ディ・エス物流を実運送業者とする「第一種貨物利用運送事業」を定款追加 ⇒外販・倉庫・運送を一体とした「総合物流サービス」の展開により他社飲食チェーン等を誘致 卸売事業期初売上計画 中間実績 50億円 25億円 ➢引き続きイートイン以外の中核事業の一つとして、
Slide 18: 経費削減・業務効率化への取組み
Ⅱ.2022/8月期の経営戦略及び具体的施策 4. 経費削減・業務効率化への取組み ➢ 2021/8期においては経費全般の削減に一定の成果あり、引き続き取り組んでいく ◉ 原価率 ⇒仕入ロットの縮小化、廃棄ロスや無駄のない管理の徹底 ⇒仕入部隊における購買力強化、メニュー構成の見直し ~食材高騰等の影響を低減 ◉ 人員の再配置 ⇒能力の適正評価による適正人員配置 ⇒雇用維持とスキルアップを同時に図れる外部出向施策取組中 ◉ 地代家賃 …店舗・不動産の賃料減額交渉及び保証金一部返還交渉の継続 ◉ DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進 ⇒2021年12月にPT(プロジェクト・チーム)を立
Slide 19: 財務・資金面について
Ⅱ.2022/8月期の経営戦略及び具体的施策 5. 財務・資金面について ① 自己資本の状況 ◉ 2022/2月末 111億円( 自己資本比率 30.5% ) (連結ベース) ⇒感染症拡大防止協力金・雇用調整助成金 未申請分 9.4億円(2月迄相当分) ② 資金面 ◉ 2022/2月末時点 連結ベース113億円の現預金を確保 ◉ 2021/12月に日本政策投資銀行の制度融資(シニアローン)による借入30億円、 及び主要取引銀行によるシンジケートローンでの資金調達30億円を実施 計60億円 ⇒より安定的な、中長期資金を確保できている ③ 保証金の適正化 ◉ 2022/2月末時点 (連結ベース)保
Slide 20: Ⅲ. 通期連結業績予想について
DAISYG CORP. I. HAA tte IX DLT 19
Slide 21: 通期連結業績予想について
Ⅲ.通期連結業績予想について (単位:百万円) 2022/8月期 2022/8月期 2022/8月期 2021/8月期 前年実績 上期実績 下期計画 通期計画 実績 増減 売 上 高 16,605 21,414 38,019 ※ 28,836 9,183 営 業 利 益 ▲3,375 ▲840 ▲4,215 ▲5,949 1,734 経 常 利 益 105 588 693 ▲5,818 6,511 当 期 純 利 益 206 249 455 ▲4,864 5,319 ➢3月迄の足許実績をベースに、現時点での情報・予測に基づき修正計画を策定 ①売上高 ・3月迄時短営業、4月以降8月期末に向けて徐
Slide 22: 将来見通しに関する注意事項
【将来見通しに関する注意事項】 本資料に記載されている、当期ならびに将来の業績見通し等に関する記述内容につきましては、当社が現在入手してい る情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありま せん。 従いまして、実際の業績等は、様々な要因により大きく変動する可能性があることをご承知おき下さい。実際の業績に影 響を与える要因としては、当社グループを取り巻く経済・社会情勢や市場環境、会計基準や法律・諸制度の変更などがあ ります。さらに、自然災害などの予測不可能なリスク要因も含まれております。 また、当資料は、当社グループをより深く理解いただ