Daisyo Corporation · TSE:9979
Daisyo — H1 FY2025/8 Earnings Presentation
30 slides from Daisyo's earnings presentation, Apr 25, 2025
Slide 1: 2025年8月期中間期 決算説明資料
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Slide 2: 目次
⽬ 次 1.連結売上⾼・損益の状況 (1)連結損益計算書(P/L) (2)セグメント別の状況 (3)既存店売上⾼の状況 2.販売費及び⼀般管理費の内訳 3.連結営業外損益・特別損益の内訳 4.連結貸借対照表(B/S) 5.連結キャッシュ・フロー 6.店舗の状況 1
Slide 3: 2025/8期中間期の決算概況
DAISYG CORP. |. 2025/8 BA faisA AE ORE
Slide 4: 連結損益計算書(P/L)
1.連結売上⾼・損益の状況 (1)連結損益計算書(P/L) (単位:百万円) 2024/8⽉期 2025/8⽉期 増減額 中間期実績 中間期実績 ⾦額 構成⽐ ⾦額 構成⽐ ⾦額 ⽐率差 売 上 ⾼ 25,014 100.0% 26,211 100.0% 1,196 ― 売上原価 15,321 61.3% 16,065 61.3% 743 +0.0% 販売費及び⼀般管理費 9,226 36.9% 9,545 36.4% 319 ▲0.5% 営業利益 466 1.9% 600 2.3% 133 +0.4% 営業外収益 351 1.4% 74 0.3% ▲277 ▲1.1% 営業外費⽤ 89 0.
Slide 5: セグメント別の状況
1.連結売上⾼・損益の状況 (2)セグメント別の状況(内部売上⾼含む) (単位:百万円) 2024/8⽉期 2025/8⽉期 増減額 中間期実績 中間期実績 売上⾼ 営業利益 売上⾼ 営業利益 売上⾼ 営業利益 飲⾷事業 11,632 689 11,888 675 255 ▲14 卸売・ロジスティクス事業 15,274 344 17,113 467 1,839 123 不動産事業 916 193 924 220 8 27 FC・VC事業 ※1 460 173 467 186 7 13 その他 320 ▲1 311 4 ▲8 5 調整額 ※2 ▲3,588 ▲932 ▲4,495 ▲954 ▲9
Slide 6: 既存店売上高(対前年比)
1.連結売上⾼・損益の状況 (3)既存店売上⾼(対前年⽐) <前年⽐実績推移表> 2025/8⽉期 2023/8⽉期 2024/8⽉期 9⽉ 10⽉ 11⽉ 12⽉ 1⽉ 2⽉ 3⽉ 中間期 計 売上⾼ 141.2 110.4 105.0 102.3 106.6 102.4 105.9 105.3 104.5 100.4 客 数 125.2 104.0 104.7 102.7 105.5 102.1 104.8 104.2 103.9 100.1 客単価 112.8 106.2 100.3 99.6 101.0 100.3 101.1 101.0 100.5 100.3 <カテゴリー別前年⽐実
Slide 7: 販売費及び一般管理費の内訳
2.販売費及び⼀般管理費の内訳 (単位:百万円) 2024/8⽉期 2025/8⽉期 増減額 中間期実績 中間期実績 ⾦額 対売上⽐率 ⾦額 対売上⽐率 ⾦額 ⽐率差 ⼈件費 5,009 20.0% 5,106 19.5% 97 ▲0.5% 地代家賃 1,435 5.7% 1,419 5.4% ▲15 ▲0.3% ⽔道光熱費 581 2.3% 620 2.4% 38 0.0% 減価償却費 406 1.6% 420 1.6% 14 ▲0.0% 消耗備品費 348 1.4% 363 1.4% 14 ▲0.0% 販促・広宣費 116 0.5% 127 0.5% 11 0.0% 衛⽣費 127 0.5
Slide 8: 連結営業外損益・特別損益の内訳
3.連結営業外損益・特別損益の内訳 (単位:百万円) 2024/8⽉期 2025/8⽉期 増減額 備 考 中間期 中間期 営業利益 466 600 133 投資有価証券売却益 224 23 ▲200 受取保険⾦・受取損害賠償⾦ 55 13 ▲42 受取利息 10 2 ▲7 貸倒引当⾦戻⼊額 1 0 ▲0 受取配当⾦ 1 0 ▲0 その他 58 32 ▲25 営業外収益 351 74 ▲277 ⽀払利息 42 56 14 貸倒引当⾦繰⼊額 5 1 ▲3 ⽀払⼿数料 0 1 0 その他 39 20 ▲19 営業外費⽤ 89 80 ▲8 経常利益 729 594 ▲134 固定資産売却益 85 36
Slide 9: 連結貸借対照表(B/S)
4.連結貸借対照表(B/S) (単位:百万円) 2025/8⽉期 2025/8⽉期 2024/8⽉期 増減額 2024/8⽉期 増減額 中間期 中間期 流 動 資 産 14,615 11,023 ▲3,591 負 債 合 計 23,121 18,371 ▲4,750 現 預 ⾦ 9,007 6,245 ▲2,761 買 掛 ⾦ 2,542 2,151 ▲390 売 掛 ⾦ 3,889 2,983 ▲906 未 払 ⾦ 1,608 1,476 ▲132 棚 卸 資 産 1,097 1,105 7 借 ⼊ ⾦ ( ⻑ 短 ) 13,351 9,251 ▲4,099 そ の 他 620 689 69
Slide 10: 連結キャッシュ・フロー
5.連結キャッシュ・フロー (単位:百万円) 2024/8⽉期 2025/8⽉期 増減額 中間期 中間期 1.営業活動CF 959 1,533 573 税⾦等調整前中間純利益 901 830 ▲70 減価償却費 522 522 0 有形固定資産売却益 ▲85 ▲364 ▲279 売上債権の増減額 224 906 682 仕⼊債務の増減額 ▲226 ▲390 ▲164 その他営業CF ▲375 28 404 2.投資活動CF 731 82 ▲649 有形固定資産の取得による⽀出 ▲454 ▲440 13 有形固定資産の売却による収⼊ 475 1,175 700 投資有価証券売却による⽀出 0 ▲
Slide 11: 店舗の状況
6.店舗の状況 ◆新規出店・改装店、及びグループ店舗状況 <地域別 グループ店舗数> <関東 県別店舗数> 店舗数 店舗数 2025/8⽉期 東北・北海道 9 東京 137 中間期 関東 257 神奈川 37 新規出店 0 中部 31 千葉 37 近畿 2 埼⽟ 30 店舗改装 11 中国・四国 9 群⾺ 7 閉 店 7 ※VC移⾏2店舗含む 九州・沖縄 13 栃⽊ 6 合計 (29/47県) 321 茨城 3 業態転換 新規 閉店 ‘24/8⽉末 ‘23/8⽉末 ‘24/8⽉末 による改装 ‘25/2⽉末 グループ 改装 増減 FC VC 対⽐ 店舗数 店舗数 出店 VCへ 店舗数 計 増減
Slide 12: 2025/8期の取組み
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Slide 13: 足許状況・基本方針
Ⅱ.2025/8⽉期の経営戦略及び具体的施策 ➢⾜許状況 *経済活動の正常化が進んでいる中で景気は緩やかに回復しつつあるものの、地政学的リスクの顕在化、 不安定な世界情勢、物価や各種コストの上昇等により、先⾏きは引き続き不透明な状況が続いている *飲⾷業界では、引き続きインフレ基調の中、今後も節約志向の消費者から様々なニーズが求められていく ➢基本⽅針 *先⾏き不透明な事象が多い現代において、⼈々に必要なのは、 「居⼼地の良い場所」、「気の置けない仲間とのコミュニケーション」、「親切への感動」 ➾誠実な商いを通じて⼈々の幸せに奉仕したい *利潤第⼀ではなく、お客様⼀⼈ひとりの健康・⼼の安寧に貢
Slide 14: 2025/8期 基本戦略(サマリー)
Ⅱ.2025/8⽉期の経営戦略及び具体的施策 2025/8⽉期 基本戦略(サマリー) *コロナ禍以降、前期まで取り組んできた各種施策を継続し、着実な事業発展と 収益⼒の強化及び安定化を図っていく 1. 事業ポートフォリオ戦略 *卸売・ロジスティクス事業の拡⼤強化 *不動産事業及びFC・VC事業等の取組み強化 2. 店舗業態戦略 *強化業態の新規出店・業態変更推進 *各業態のブランディング強化 *業態ポートフォリオの充実化 ➾「ハレの⽇」「⼤衆」「インバウンド」 3. 収益安定化・補強 *仕⼊の⼯夫、グランドメニュー改定等による原価管理の徹底 ➾但し「⾷の安全・安⼼」は担保 ➾厳選⾷材を使⽤した
Slide 15: 営業施策・店舗戦略 店舗出店戦略
Ⅱ.2025/8⽉期の経営戦略及び具体的施策 1. 営業施策・店舗戦略 店舗出店戦略 ➢今まで構築してきた「業態ポートフォリオ」を踏まえ、各業態が軸をぶらさず、本来の強みに 磨きをかけていくと共に、強化業態の出店を推進していく ①『庄や』業態のリニューアル ➢主要業態の『庄や』(現在63店舗)におけるブランディングを強化 ➾ 店舗毎の状況に応じてリニューアルや業態変更も含めた⾒直しを推進 〜料理・接客のクオリティアップも含め、ブランドに磨きをかけていく *川崎408店を11⽉に、⽴川南⼝店を4⽉に全⾯リニューアル ➾ 前期改装の本⼋幡南⼝店を含め、⼤々的な庄やのリニューアルを実施、好評を頂いて
Slide 16: 食事主体業態の強化・主な出店実績
Ⅱ.2025/8⽉期の経営戦略及び具体的施策 1. 営業施策・店舗戦略 ②⾷事主体業態の強化 ➾『定⾷のまる⼤』業態を中⼼に⾷事主体業態の出店を図る *定⾷のまる⼤多摩センター店の改装 〜開放感のあるフロアに⼀新し、11⽉にリニューアルオープン 定⾷のまる⼤ 多摩センター店 内観 各種定⾷メニュー ③その他の主な上期出店実績(改装含む) *『三四味屋』笹塚店11⽉オープン ➾グループ会社である豊洲市場の⽼舗仲卸「⽶川⽔産」から直送の 本当に旨い旬の⿂を、コスパ良く楽しむことができる⼤衆酒場 *『満天酒場』 浦和(9⽉)、⾃由が丘店(11⽉)、葛⻄店(3⽉・新規出店) オープン 豊洲市場のオヤジ
Slide 17: メニュー・宴会戦略
Ⅱ.2025/8⽉期の経営戦略及び具体的施策 1. 営業施策・店舗戦略 メニュー・宴会戦略 *グランドメニュー等の改定 グランドメニュー・ランチメニュー ➾原材料価格が⾼騰している中、メニュー構成・内容を⼯夫し原価抑制 宴会コースメニュー ➾各業態の特徴を活かした春の歓送迎会メニュー提供 〜 ⼀部メニューの構成変更 *2025年旬メニュー 〜板前の技術を活かした、季節の⾷材を使った旬メニューを引き続き毎⽉更新し提供 1⽉: 2⽉: 3⽉: 4⽉: ・寒ぶり刺⾝ ・⽵の⼦ ⼟佐煮 ・初かつおと新⽟ネギの ・初かつお刺⾝ ・鱈⽩⼦(ぽん酢・天婦羅) ・春キャベツ回鍋⾁ たたきポン酢 ・にしんの炙り
Slide 18: デジタルマーケティング 公式YouTubeチャンネル
Ⅱ.2025/8⽉期の経営戦略及び具体的施策 1. 営業施策・店舗戦略 デジタルマーケティング等の販促活動による集客⼒の強化 ➢メニュー戦略による差別化や店舗別の情報など、当社のブランド・こだわり等を発信し集客に繋げる ①⼤庄公式YouTubeチャンネル「庄Tube」 〜コンテンツ拡充による動画プロモーション戦略を⽴上げ *「『庄や』」には板前がいる」 という認知を拡⼤、『庄や』の魅⼒を伝え、他社業態との差別化を図ると 共に⾃社情報発信ツールとして発展させる ➾幅広い客層への当社ブランドの認知向上、中⻑期的な集客にも繋げていく 『庄や』他各業態を紹介 熟練の板前の技を紹介 インフルエンサーによ
Slide 19: デジタルマーケティング施策・WEB予約・インバウンド
Ⅱ.2025/8⽉期の経営戦略及び具体的施策 1. 営業施策・店舗戦略 ②デジタルマーケティング施策 *「LINE」施策 〜会員数の獲得、利⽤率の向上により囲い込みを図る ➾各店舗からのおすすめメニュー情報配信、業態毎のキャンペーン等の告知の他、 旬メニュー情報・新グランドメニューの告知と併せて「おためしクーポン」の配信 *「Googleビジネスプロフィール」 ➾定期投稿・⾃動投稿の強化、タイムリーなメニュー情報の更新 ③WEB予約獲得の推進 *「ホットペッパー」、「⾷べログ」等の拡充による予約獲得強化 ➾グルメ媒体活⽤の拡充と効率的な運⽤により宴会予約の獲得・集客に繋げる ➾ 「レスラク」を
Slide 20: 卸売・ロジスティクス事業の強化
Ⅱ.2025/8⽉期の経営戦略及び具体的施策 2. 卸売・ロジスティクス事業の強化 ➢ 飲⾷店等のあらゆるニーズにワンストップでお応えする「総合⽀援プラットフォーム」 として、引続き機能強化・業容拡⼤を図っていく *物流センター『DS・L・ヘッドクォーター⽻⽥』を拠点とし、物流⼦会社ディ・エス物流 等を実運送業者とする「第⼀種貨物利⽤運送事業」を強化 *「卸売・ロジスティクス事業」の展開 ➾外販・倉庫・運送を⼀体化した「総合物流サービス」の展開を推進していく *旬の⾷材や野菜など価値の⾼いものをご要望に応えながら提案販売していく ➾同業の飲⾷店経営を⾏う⽅々を⽀えることで、外⾷産業の活況化を図
Slide 21: 従業員のやりがい・生きがいを高める施策
Ⅱ.2025/8⽉期の経営戦略及び具体的施策 3. 従業員のやりがい・⽣きがいを⾼める施策 VC(ボランタリーチェーン)制度 「能⼒開発・やる気」をサポートする各種制度 *「努⼒が報われる会社である」という基本⽅針に *究極の調理⼈を⽬指す 「調理甲⼦園⼤会」 基づき、独⽴⽀援制度であるVC事業の拡⼤を推進 *優秀な寿司職⼈を優遇する 「調理専任職制度」 ➾少額の資⾦負担で従業員の“独⽴の夢”を⽀援 *100時間の研修で⼀⼈前を⽬指す 「寿司職⼈養成研修」 する制度で、夢を実現する機会を広げる *⽇々の業務の質的向上を図る 「調理検定」「接遇検定」 「努⼒が報われる」賃上げ施策 「安⼼して、い
Slide 22: その他各セグメント事業の強化
Ⅱ.2025/8⽉期の経営戦略及び具体的施策 4. その他各セグメント事業の強化 不動産事業 *⾃社物件のリーシング強化、新規出店への取組み強化 *⾃社物件の⽅針⾒直しにより、遠隔地やノンコア等の物件を整理 ➾当中間期 不動産2物件売却 ・・・売却益 364百万円計上 FC・VC事業 *VC(ボランタリーチェーン)制度の拡⼤・進化を図る ➾「⼤庄ブランド」の維持・向上と、成⻑を⾒据えた制度設計・運⽤の確⽴ ➾⼤庄内の「パートナー事業管理部/サポート部」による事務代⾏業務の効率化、 営業指導等コンサル機能拡充により付加価値の向上を図る *VC店舗数 ➾ 2025/2⽉末:52店舗(当期2店舗増)
Slide 23: 業務効率化・経費削減等への取組み
Ⅱ.2025/8⽉期の経営戦略及び具体的施策 5. 業務効率化・経費削減等への取組み DXによる業務効率化推進継続 ➢テーマは「⽣産性の向上」 〜全社ベースでのDX化推進を継続 ➾システム化、デジタル化にこだわらず、抜本的な業務効率化を⽬指し、スピード感をもって取り組む *環境整備 ➾「DX推進委員会」による取組み推進、研修・教育による意識改⾰、インフラ整備 *営業部⾨ ➾モバイルオーダー・タブレットオーダー、シフト管理、ネット予約管理、動画研修、 店舗システムのリプレイス *管理部⾨ ➾RPAによる業務の⾃動化、電⼦契約、ワークフローシステム、電⼦化・ペーパーレス化、 ⼈事システム刷新、AI
Slide 24: 財務・資金面について・剰余金の配当
Ⅱ.2025/8⽉期の経営戦略及び具体的施策 6. 財務・資⾦⾯について ① ⾃⼰資本の状況 *2025/2⽉末時点(連結ベース)109億円 (⾃⼰資本⽐率 37.3%) ➾前期末対⽐+5億円(⾃⼰資本⽐率+6.3%) ⾃⼰資本の積み増しにより財務の健全性の向上を図っていく ② 資⾦⾯ *2021/12⽉に活⽤した⽇本政策投資銀⾏の制度融資(総額30億円)を 2024/12⽉に期⽇⼀括返済済み ➾年度資⾦として⼀定額の資⾦調達は⾏っていくが、今期以降有利⼦負債の 圧縮を図っていく ③ 保証⾦の適正化 *2025/2⽉末時点(連結ベース)保証⾦・敷⾦ 45億円 ➾⼀部返還交渉を引き続き継続してい
Slide 25: サステナビリティに関する取組み
Ⅱ.2025/8⽉期の経営戦略及び具体的施策 8. サステナビリティに関する取組み *創業以来、「⼈類の健康と⼼の豊かさに奉仕する」という企業理念を実現するために、「安全・安⼼・鮮度・旬・健康」 というサステナビリティの考え⽅を取り⼊れた事業展開を⾏ってきた ➾従来の取組みに加え、今後必要となる施策を選定やマテリアリティ毎に現在の取組み⽅針を定め推進していく マテリアリティ 取組み内容 関連するSDGs 当社グループ独⾃の厳しい安全基準(=⼤庄基準)を設定し、2つの⾃社研究所 ①⾷の安全・安⼼の確保 において、農産物の残留農薬・⾷品添加物管理、衛⽣管理等の徹底を図る。 各研究所で⾏った検証・検
Slide 26: 資本コスト・株価を意識した経営の実現に向けた対応
Ⅱ.2025/8⽉期の経営戦略及び具体的施策 9. 資本コスト・株価を意識した経営の実現に向けた対応 【主要計数 推移】 (単位:百万円) (2)資本コストについて 2025/8期 2019/8期 2020/8期 2021/8期 2022/8期 2023/8期 2024/8期 計画 *まずは「財務の健全化」を優先 売 上 ⾼ 61,032 44,827 28,836 35,799 45,495 50,586 52,018 ・ 有利⼦負債の圧縮 ➾ 3年以内(2027/8期迄)に 営 業 利 益 734 ▲3,311 ▲5,949 ▲5,390 ▲461 1,000 1,250 経 常 利 益
Slide 27: 通期連結業績予想について
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Slide 28: 通期連結業績予想について
Ⅲ.通期連結業績予想について ◆通期計画(上期/下期)前期⽐増減 (単位:百万円) 2025/8⽉期 2025/8⽉期 2025/8⽉期 2024/8⽉期 前期⽐ 上期実績 下期計画 通期計画 実 績 増 減 売 上 ⾼ 26,211 25,807 52,018 50,586 1,432 営 業 利 益 600 650 1,250 1,000 250 経 常 利 益 594 590 1,184 1,157 27 当 期 純 利 益 708 472 1,180 1,333 ▲153 *計画策定の前提:各セグメントにつき上期〜⾜許の状況を鑑み当初計画を⼀部修正 *売上⾼ :通期で前期⽐102.8%
Slide 29: セグメント別 計画
Ⅲ.通期連結業績予想について ◆セグメント別 計画 (内部売上⾼含む) (単位:百万円) 2024/8⽉期 実績 2025/8⽉期 計画 前期⽐ 売上⾼ 営業利益 売上⾼ 営業利益 売上⾼ 営業利益 飲⾷事業 23,505 1,448 24,116 1,530 611 82 卸売・ロジスティクス事業 31,695 715 33,352 826 1,657 111 不動産事業 1,815 384 1,799 417 ▲16 33 FC・VC事業 ※1 915 347 915 349 0 2 その他 640 0 645 4 5 4 調整額 ※2 ▲7,986 ▲1,895 ▲8,811 ▲1,87
Slide 30: 将来見通しに関する注意事項
【将来⾒通しに関する注意事項】 本資料に記載されている、当期ならびに将来の業績⾒通し等に関する記述内容につきましては、当社が現在⼊⼿している情報 および合理的であると判断する⼀定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。 従いまして、実際の業績等は、様々な要因により⼤きく変動する可能性があることをご承知おきください。実際の業績に影響を 与える要因としては、当社グループを取り巻く経済・社会情勢や市場環境、会計基準や法律・諸制度の変更などがあります。さら に、⾃然災害などの予測不可能なリスク要因も含まれております。 また、当資料は、当社グループをより深く理解いただ