Daisyo Corporation · TSE:9979
Daisyo — H1 FY2026 Earnings Presentation
30 slides from Daisyo's earnings presentation, Apr 27, 2026
Slide 1: 2026年8月期中間期 決算説明資料
dFOSHG PARLE 2026444274 20264F-8)) 19) HTH I9) DWI LER @® ' ener © — Soe, Tiare. soe ba 2 BOBITIL 4B 5 BSH RUMPCAP |F\s RAM Pa! “ue saentoe HB#eMALS St Agee -OkKONOMISMONTYA = DAISYG CORPORATION
Slide 2: 目次
⽬ 次 1.連結売上⾼・損益の状況 (1)連結損益計算書(P/L) (2)セグメント別の状況 (3)既存店売上⾼の状況 2.販売費及び⼀般管理費の内訳 3.連結営業外損益・特別損益の内訳 4.連結貸借対照表(B/S) 5.連結キャッシュ・フロー 6.店舗の状況 1
Slide 3: 2026年8月期中間期 決算概要
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Slide 4: 連結損益計算書(P/L)
1.連結売上⾼・損益の状況 (1)連結損益計算書(P/L) (単位:百万円) 2025/8⽉期 2026/8⽉期 増減額 中間期実績 中間期実績 前期⽐/ ⾦額 構成⽐ ⾦額 構成⽐ ⾦額 ⽐率差 売 上 ⾼ 26,211 100.0% 26,617 100.0% 406 101.6% 売上原価 16,065 61.3% 16,539 62.1% 474 +0.8% 販売費及び⼀般管理費 9,545 36.4% 9,631 36.2% 85 ▲0.2% 営業利益 600 2.3% 446 1.7% ▲153 ▲0.6% 営業外収益 74 0.3% 106 0.4% 32 +0.1% 営業外費⽤
Slide 5: セグメント別の状況
1.連結売上⾼・損益の状況 (2)セグメント別の状況(内部売上⾼含む) (単位:百万円) 2025/8⽉期 2026/8⽉期 増減額 中間期実績 中間期実績 売上⾼ 営業利益 売上⾼ 営業利益 売上⾼ 営業利益 飲⾷事業 11,888 675 11,787 556 ▲101 ▲119 卸売・ロジスティクス事業 17,113 467 17,816 504 703 37 不動産事業 924 220 907 242 ▲17 21 FC・VC事業 467 186 423 151 ▲44 ▲35 その他 311 4 359 5 47 0 調整額 ※ ▲4,495 ▲954 ▲4,676 ▲1,012 ▲
Slide 6: 既存店売上高(対前年比)
1.連結売上⾼・損益の状況 (3)既存店売上⾼(対前年⽐) <前年⽐実績推移表> (単位:%) 2026/8⽉期 2024/8⽉期 2025/8⽉期 9⽉ 10⽉ 11⽉ 12⽉ 1⽉ 2⽉ 3⽉ 中間期 計 売上⾼ 110.4 103.7 99.7 101.8 103.7 103.2 103.3 98.8 101.8 100.4 客 数 104.0 102.4 97.2 97.8 100.3 99.9 100.6 96.1 98.8 99.5 客単価 106.2 101.2 102.5 104.1 103.3 103.3 102.6 102.8 103.1 100.9 <カテゴリー別前年⽐実
Slide 7: 販売費及び一般管理費の内訳
2.販売費及び⼀般管理費の内訳 (単位:百万円) 2025/8⽉期 2026/8⽉期 増減額 中間期実績 中間期実績 ⾦額 対売上⽐率 ⾦額 対売上⽐率 ⾦額 ⽐率差 ⼈件費 5,106 19.5% 5,128 19.3% 21 ▲0.2% 地代家賃 1,419 5.4% 1,420 5.3% 1 ▲0.1% ⽀払⼿数料 556 2.1% 576 2.2% 20 +0.0% ⽔道光熱費 620 2.4% 553 2.1% ▲66 ▲0.3% 減価償却費 420 1.6% 442 1.7% 21 +0.1% 消耗備品費 363 1.4% 367 1.4% 4 ▲0.0% 運搬費 141 0.5%
Slide 8: 連結営業外損益・特別損益の内訳
3.連結営業外損益・特別損益の内訳 (単位:百万円) 2025/8⽉期 2026/8⽉期 増減額 備 考 中間期 中間期 営業利益 600 446 ▲153 投資有価証券売却益 23 38 14 受取保険⾦・受取損害賠償⾦ 13 34 21 受取利息 3 6 2 受取配当⾦ 0 2 1 貸倒引当⾦戻⼊益 0 1 0 その他 31 23 ▲8 営業外収益 74 106 32 ⽀払利息 56 56 ▲0 ⽀払⼿数料 1 2 1 貸倒引当⾦繰⼊額 1 0 ▲1 その他 20 24 4 営業外費⽤ 80 84 4 経常利益 594 468 ▲125 受取補償⾦ ― 83 83 ⽴退きによる補償⾦ 固定
Slide 9: 連結貸借対照表(B/S)
4.連結貸借対照表(B/S) (単位:百万円) 2026/8⽉期 2026/8⽉期 2025/8⽉期 増減額 2025/8⽉期 増減額 中間期 中間期 流 動 資 産 11,486 10,465 ▲1,020 負 債 合 計 18,236 17,401 ▲835 現 預 ⾦ 5,395 4,906 ▲489 買 掛 ⾦ 2,506 2,018 ▲487 売 掛 ⾦ 4,132 3,768 ▲364 未 払 ⾦ 1,823 1,730 ▲93 棚 卸 資 産 1,126 1,213 87 借 ⼊ ⾦ ( ⻑ 短 ) 8,385 8,527 141 そ の 他 832 577 ▲254 社 債 2
Slide 10: 連結キャッシュ・フロー
5.連結キャッシュ・フロー (単位:百万円) 2025/8⽉期 2026/8⽉期 増減額 中間期 中間期 1.営業活動CF 1,553 643 ▲909 税⾦等調整前中間純利益 830 353 ▲477 減価償却費 522 530 8 有形固定資産売却益 ▲364 ▲1 363 売上債権の増減額 906 364 ▲542 仕⼊債務の増減額 ▲390 ▲487 ▲96 その他営業CF 48 ▲115 ▲164 2.投資活動CF 595 ▲1,026 ▲1,621 有形固定資産の取得による⽀出 ▲440 ▲1,032 ▲591 有形固定資産売却による収⼊ 1,175 53 ▲1,121 投資有価証
Slide 11: 店舗の状況
6.店舗の状況 ◆新規出店・改装店、及びグループ店舗状況 <地域別 グループ店舗数> <関東 県別店舗数> 店舗数 店舗数 2026/8⽉期 東北・北海道 8 東京 133 中間期 関東 248 神奈川 37 新規出店 3 中部 30 千葉 36 近畿 2 埼⽟ 29 店舗改装 8 中国・四国 5 群⾺ 7 閉 店 6 ※VC移⾏1店舗含む 九州・沖縄 11 栃⽊ 3 合計 (27/47県) 304 茨城 3 業態転換 ‘25/8⽉末 ‘24/8⽉末 ‘25/8⽉末 新規出店 閉店 ‘26/2⽉末 グループ による改装 改装 増減 FC VC 対⽐ 店舗数 店舗数 VCより VCへ 店舗数 計
Slide 12: 2026年8月期 今後の取組み
DAISYG CORP. Il. 2026/85 HAO $e et YAR RO BRAY ee
Slide 13: 足許状況・基本方針
Ⅱ.2026/8⽉期の経営戦略及び具体的施策 ➢⾜許状況 *景気は緩やかな回復傾向にあるものの、⽶国通商政策による影響や、地政学的な緊張や不安定な世界情勢 による原油価格⾼騰・各種コストの上昇により、引き続き先⾏きは不透明な状況が続いている *飲⾷業界では、物価上昇と実質賃⾦の伸び悩みによる消費者の節約志向の⾼まりや、原材料価格や⼈件費、 エネルギー価格など運営コストの上昇が未だ続いており、厳しい経営環境は続いている ➢基本⽅針 *先⾏き不透明な事象が多い現代において、⼈々に必要なのは、 「居⼼地の良い場所」、「気の置けない仲間とのコミュニケーション」、「親切への感動」 ➾誠実な商いを通じて⼈
Slide 14: 2026年8月期 基本戦略(サマリー)
Ⅱ.2026/8⽉期の経営戦略及び具体的施策 2026/8⽉期 基本戦略(サマリー) *各種営業施策や店舗状況に応じたリニューアル等の店舗出店戦略、事業ポートフォリオの 更なる充実化に邁進し、「売上⾼の確保」と「営業利益率の向上」に拘っていく 1. 事業ポートフォリオ戦略 *卸売・ロジスティクス事業の拡⼤強化 *不動産事業及びFC・VC事業等の取組み強化 2. 店舗業態戦略 *強化業態の新規出店・業態変更推進 *「庄や」および各業態のブランディング強化 *業態ポートフォリオの充実化 ➾「ハレの⽇」「⼤衆」「インバウンド」 3. 収益⼒の強化 *店舗改装等の事業投資を本格化 ➾収益源の確保 *仕
Slide 15: 営業施策・店舗戦略 店舗出店戦略
Ⅱ.2026/8⽉期の経営戦略及び具体的施策 1. 営業施策・店舗戦略 店舗出店戦略 ➢これまで構築してきた「業態ポートフォリオ」を基盤に、「ブランディング強化」と「強化業態」の出店を推進 ◆上期実績 ①『庄や』『⼤庄⽔産』業態のリニューアル ➢店舗リニューアルを積極的に推進、主⼒ブランドのブラッシュアップを図る ➾主要業態の『庄や』におけるブランディング強化 *『庄や』柏⻄⼝店(9⽉) *『庄や』南浦和店(11⽉)〜創業当時の趣きを再現した昭和レトロな空間へと⼀新 ➾『⼤庄⽔産』では⽔産市場さながらの活気あふれる店構えを強化 *『⼤庄⽔産』京急鶴⾒店(10⽉) *『⼤庄⽔産』橋本店(12⽉)
Slide 16: 営業施策・店舗戦略 メニュー・集客戦略
Ⅱ.2026/8⽉期の経営戦略及び具体的施策 1. 営業施策・店舗戦略 ②強化業態の出店 ➢⽴地や店舗状況に合わせた業態変更を実施 *⾷事業態・・・『定⾷のまる⼤』⽮⼝渡店(10⽉) *好調業態・・・『OH!TORO KITCHEN』⾚⽻店(11⽉)、静岡駅前店(12⽉)、 『お⿂総本家』銀座店(12⽉)他 OH!TORO KITCHEN ⾚⽻店 お⿂総本家 銀座店 ◆下期予定 ➢エリア・⽴地に合わせ、⾷事業態を中⼼に業態変更を推進 *4⽉出店 『満天酒場』中⽬⿊店 『定⾷のまる⼤』鴻巣店 『築地⽇本海』築地本店 *5⽉以降出店予定 『蕎⻨蔵 結』笹塚店、『定⾷のまる⼤』⻘物横丁店 他 定⾷の
Slide 17: デジタルマーケティング等の販促活動 SNS戦略
Ⅱ.2026/8⽉期の経営戦略及び具体的施策 1. 営業施策・店舗戦略 メニュー・集客戦略 ①2026年旬メニュー 〜季節の⾷材を使った旬メニュー&季節のおすすめ⽇本酒を提供 【3⽉】 【4⽉】 【3、4⽉⽇本酒】 ・初かつお 刺⾝/漬け ・桜鯛刺⾝ ・初孫 美咲 ⽣酛純⽶⼤吟醸 ・桜鯛の柚庵焼き ・メバルの粕漬け焼 ・出⽻桜 桜花吟醸酒 ・⽣しらす刺⾝ 他 ・そら⾖〈焼き〉 他 さらさらにごり ②春の宴会コース * 庄や:3,980円、4,980円、5,500円コースの全3プラン ➾『庄や』らしい「板前の⼿作り料理」による宴会コース ③飲料販売強化 * 各蔵元協⼒によるセミナーの実施や唎酒師
Slide 18: WEB予約獲得の推進
Ⅱ.2026/8⽉期の経営戦略及び具体的施策 1. 営業施策・店舗戦略 デジタルマーケティング等の販促活動による集客⼒の強化 ➢メニュー戦略による差別化や店舗別の情報など、当社のブランド・こだわり等を発信し集客に繋げる ①SNS戦略 *TikTokチャンネル「庄やドラマ」 ➢通常の店舗紹介動画では伝えきれない、 庄やならではの魅⼒や空気感、⼈の温度を 感じられるショートドラマ ➾ TikTok・Instagram・YouTubeによる総再⽣回数は、1500万回突破 *⼤庄公式YouTubeチャンネル「庄Tube」 〜コンテンツの拡充による動画プロモーションを着実に推進 ➢⼤庄の魅⼒を伝え、他社
Slide 19: 卸売・ロジスティクス事業の強化
Ⅱ.2026/8⽉期の経営戦略及び具体的施策 1. 営業施策・店舗戦略 ②デジタルマーケティング施策 *「LINE」施策 〜会員の獲得、利⽤率の向上による囲い込み ➾各店舗・業態毎のおすすめメニュー情報やキャンペーン等の告知、 メニュー改定時の「おためしクーポン」の配信を強化 *「Googleビジネスプロフィール」 ➾定期投稿の強化、タイムリーなメニュー情報の更新 ③WEB予約獲得の推進 *利⽤WEB媒体の拡充による、予約獲得強化 ➾ 「レスラク」を活⽤したグルメサイト予約管理の⾃動化・⼀元運⽤の拡充 ➾前⽇・当⽇コース予約受付を開始、宴会予約の増加に寄与 ④インバウンド・団体客 対策 *『庄
Slide 20: その他各セグメント事業の強化
Ⅱ.2026/8⽉期の経営戦略及び具体的施策 2. 卸売・ロジスティクス事業の強化 ➢⾃社所有の物流センター『DS・L・ヘッドクォーター⽻⽥』を拠点として、 物流⼦会社ディ・エス物流等を実運送業者とする「第⼀種貨物利⽤運送事業」を強化 *外販・倉庫・運送を⼀体化した「総合物流サービス」の機能向上により、飲⾷店等の あらゆるニーズにワンストップでお応えする「総合⽀援プラットフォーム」として業容拡⼤を図っていく *九州・東北など地⽅を含め全国にセンター機能・配送網を拡充すると共に、外販取引先の 新規獲得も進め配送店舗数を着実に拡⼤しており、引続き業容拡⼤と収益⼒強化を図っていく *当社の購買⼒と物
Slide 21: 従業員のやりがい・生きがいを高める施策
Ⅱ.2026/8⽉期の経営戦略及び具体的施策 3. その他各セグメント事業の強化 不動産事業 *引き続き、新規出店への取組み強化、及び⾃社物件の開発・収益化を推進 *⼦会社 『アサヒビジネスプロデュース』 ➾不動産管理事業における安定的収益の維持と、害⾍防除サービスの強化を図る FC・VC事業 *VC(ボランタリーチェーン)制度のサポート機能強化 ➾オーナー⽬線に⽴ったコンサル機能の強化 ➾店舗毎の経営課題を把握・分析しスピード感を持って解決策を⽴案・推進、 VCオーナーに対するサポート⼒の向上を図る *VC店舗数 ➾ 2026/2⽉末:47店舗(当期4店舗減、うち直営移⾏2店舗) 業績⼆極化
Slide 22: 業務効率化・経費削減等への取組み
Ⅱ.2026/8⽉期の経営戦略及び具体的施策 4. 従業員のやりがい・⽣きがいを⾼める施策 VC(ボランタリーチェーン)制度 「能⼒開発・やる気」をサポートする各種制度 *「努⼒が報われる会社である」という基本⽅針に *究極の調理⼈を⽬指す 「調理甲⼦園⼤会」 基づき、独⽴⽀援制度であるVC事業の拡⼤を推進 *優秀な寿司職⼈を優遇する 「調理専任職制度」 ➾少額の資⾦負担で従業員の“独⽴の夢”を⽀援 *100時間の研修で⼀⼈前を⽬指す 「寿司職⼈養成研修」 する制度で、夢を実現する機会を広げる *⽇々の業務の質的向上を図る 「調理検定」「接遇検定」 *業務の⽣産性向上を図る 「AI⼈材育成研修
Slide 23: 財務・資金面について/剰余金の配当
Ⅱ.2026/8⽉期の経営戦略及び具体的施策 5. 業務効率化・経費削減等への取組み DX取組み推進の継続 ➢テーマは「⽣産性の向上」 ➾システム化、デジタル化にこだわらず、抜本的な業務効率化を⽬指し、スピード感をもって取り組む * 「DX推進委員会」のもと、全社ベースでのDX推進を継続 ➾外部研修を活⽤したAI⼈材の育成により、全社的なAI活⽤の浸透を図り、DXの実効性を⾼める 営業部⾨ ➾今期予定の店舗システムのリプレイスや動画研修の活⽤による店舗運営改善 モバイルオーダー・タブレットオーダー、ネット予約の拡充による顧客利便性向上 管理部⾨ ➾前期における⼈事システム刷新及びアウトソーシン
Slide 24: サステナビリティに関する取組み
Ⅱ.2026/8⽉期の経営戦略及び具体的施策 6. 財務・資⾦⾯について ① ⾃⼰資本の状況 *2026/2⽉末時点(連結ベース)114億円 (⾃⼰資本⽐率 39.8%) ➾前期末対⽐+2億円(⾃⼰資本⽐率+1.5%) 前期において有利⼦負債50億円減少、財務健全性は⼤きく改善 ② 資⾦⾯ *2025年6⽉にシンジケーション型コミットメントライン締結により資⾦繰も⼤きく改善 ⼀定額の年度資⾦調達を⾏いつつ、引き続き有利⼦負債の圧縮を図っていく ③ 保証⾦の適正化 *2026/2⽉末時点(連結ベース)保証⾦・敷⾦ 42億円 ➾⼀部返還交渉を引き続き継続していく 7. 剰余⾦の配当 *当期中間配当
Slide 25: 資本コスト・株価を意識した経営の実現に向けた対応
Ⅱ.2026/8⽉期の経営戦略及び具体的施策 8. サステナビリティに関する取組み *創業以来、「⼈類の健康と⼼の豊かさに奉仕する」という企業理念を実現するために、「安全・安⼼・鮮度・旬・健康」 というサステナビリティの考え⽅を取り⼊れた事業展開を⾏ってきた ➾引き続き従来の取組みを継続し、マテリアリティ毎の⽅針を基に今後必要な取組みの検討も含め、推進していく マテリアリティ 取組み内容 関連するSDGs 当社グループ独⾃の厳しい安全基準(=⼤庄基準)を設定し、2つの⾃社研究所 ①⾷の安全・安⼼の確保 において、農産物の残留農薬・⾷品添加物管理、衛⽣管理等の徹底を図る。 各研究所で⾏った検証・
Slide 26: 通期連結業績予想について
Ⅱ.2026/8⽉期の経営戦略及び具体的施策 9. 資本コスト・株価を意識した経営の実現に向けた対応 【主要計数 推移】 (単位:百万円) (2)資本コストについて 2026/8期 2019/8期 2020/8期 2021/8期 2022/8期 2023/8期 2024/8期 2025/8期 計画 *まずは「財務の健全化」を優先 売 上 ⾼ 61,032 44,827 28,836 35,799 45,495 50,586 52,556 53,700 ➢2024/8期に掲げた⽬標:3年以内に有利⼦負債を50億円圧縮 営業利益 734 ▲3,311 ▲5,949 ▲5,390 ▲461 1,00
Slide 27: 通期連結業績予想について
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Slide 28: セグメント別 計画
Ⅲ.通期連結業績予想について ◆通期計画(上期/下期)前期⽐増減 (単位:百万円) 2026/8⽉期 2026/8⽉期 2026/8⽉期 2025/8⽉期 前期⽐ 計画対⽐ 上期実績 当初下期計画 通期計画 実 績 増 減 売 上 ⾼ 26,617 ▲242 26,840 53,700 52,556 1,144 営 業 利 益 446 ▲158 665 1,270 1,196 74 経 常 利 益 468 ▲106 645 1,220 1,196 24 当 期 純 利 益 367 ▲112 440 920 1,172 ▲252 ➢通期計画は、当初計画を据置き <上期実績進捗> ⇒売上⾼は計画⽐
Slide 29: 将来見通しに関する注意事項
Ⅲ.通期連結業績予想について ◆セグメント別 計画 (内部売上⾼含む) (単位:百万円) 2026/8⽉期 上期実績 前期⽐ 計画対⽐ 2026/8⽉期 計画 売上⾼ 営業利益 売上⾼ 営業利益 売上⾼ 営業利益 売上⾼ 営業利益 飲⾷事業 11,787 556 ▲101 ▲119 ▲163 ▲155 23,971 1,474 卸売・ロジスティクス事業 17,816 504 703 37 ▲63 8 35,656 964 不動産事業 907 242 ▲17 21 5 16 1,797 455 FC・VC事業 423 151 ▲44 ▲35 ▲4 ▲9 869 330 その他 359 5 47
Slide 30: 【将来⾒通しに関する注意事項】 本資料に記載されている、当期ならびに将来の業績⾒通し等に関する記述内容につきましては、当社が現在⼊⼿している情報 および合理的であると判断する⼀定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨の…
【将来⾒通しに関する注意事項】 本資料に記載されている、当期ならびに将来の業績⾒通し等に関する記述内容につきましては、当社が現在⼊⼿している情報 および合理的であると判断する⼀定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。 従いまして、実際の業績等は、様々な要因により⼤きく変動する可能性があることをご承知おきください。実際の業績に影響を 与える要因としては、当社グループを取り巻く経済・社会情勢や市場環境、会計基準や法律・諸制度の変更などがあります。さら に、⾃然災害などの予測不可能なリスク要因も含まれております。 また、当資料は、当社グループをより深く理解いただ