Daisyo Corporation · TSE:9979

Daisyo — FY2026 Earnings Presentation

30 slides from Daisyo's earnings presentation, Oct 28, 2026

  1. Slide 1: Daisyo Corporation FY2026 Results Briefing

    AEDS PENAL. 20264F 10/1 28H 2026478 I iT) PI LOR Al a BT 0 7B Bae hg @® +) Bas & Sh —— SATE?!) *xEKE aR ay x5 Pa 2 ap out Toro KireHEN OMe | -DB-ask (Ss -« * BORN 1 Zee $3%5 RUMPCAP |Fix| 4.) + aYeve as#@Bace CD Cy) Arosa -~OKONOMI*MONTYA - DAISYO CORPORATION

  2. Slide 2: 目次

    ⽬ 次 1.連結売上⾼・損益の状況 (1)連結損益計算書(P/L) (2)セグメント別の状況 (3)既存店売上⾼の状況 2.販売費及び⼀般管理費の内訳 3.連結営業外損益・特別損益の内訳 4.連結貸借対照表(B/S) 5.連結キャッシュ・フロー 6.店舗の状況 1

  3. Slide 3: 2026年8月期 決算概要

    DAISYG CORP. | .2026,/8F #A REORZ

  4. Slide 4: 連結損益計算書(P/L)

    1.連結売上⾼・損益の状況 (1)連結損益計算書(P/L) (単位:百万円) 2025/8⽉期 2026/8⽉期 増減額 実績 実績 前期⽐/ ⾦額 構成⽐ ⾦額 構成⽐ ⾦額 ⽐率差 売 上 ⾼ 52,556 100.0% 53,088 100.0% 531 101.0% 売上原価 32,216 61.3% 33,048 62.3% 832 +1.0% 販売費及び⼀般管理費 19,143 36.4% 19,124 36.0% ▲19 ▲0.4% 営業利益 1,196 2.3% 915 1.7% ▲281 ▲0.6% 営業外収益 185 0.4% 186 0.4% 1 ▲0.0% 営業外費⽤

  5. Slide 5: セグメント別の状況

    1.連結売上⾼・損益の状況 (2)セグメント別の状況(内部売上⾼含む) (単位:百万円) 2025/8⽉期 2026/8⽉期 増減額 実績 実績 売上⾼ 営業利益 売上⾼ 営業利益 売上⾼ 営業利益 飲⾷事業 23,794 1,303 23,417 1,231 ▲377 ▲72 卸売・ロジスティクス事業 34,476 945 35,549 886 1,072 ▲59 不動産事業 1,820 440 1,810 475 ▲10 34 FC・VC事業 911 349 824 290 ▲87 ▲59 その他 633 ▲1 716 8 82 9 調整額 ※ ▲9,081 ▲1,842 ▲9,229 ▲

  6. Slide 6: 既存店売上高(対前年比)

    1.連結売上⾼・損益の状況 (3)既存店売上⾼(対前年⽐) <前年⽐実績推移表> (単位:%) ‘24/8⽉ ‘25/8⽉ ‘26/8⽉ 9⽉ 10⽉ 11⽉ 12⽉ 1⽉ 2⽉ 3⽉ 4⽉ 5⽉ 6⽉ 7⽉ 8⽉ 期 期 期 売上⾼ 110.4 103.7 99.7 101.8 103.7 103.2 103.3 98.8 100.4 101.7 105.6 94.4 105.1 100.2 101.6 客 数 104.0 102.4 97.2 97.8 100.3 99.9 100.6 96.1 99.5 99.4 104.8 92.1 102.0 98.1 99.1 客単価 106.2

  7. Slide 7: 販売費及び一般管理費の内訳

    2.販売費及び⼀般管理費の内訳 (単位:百万円) 2025/8⽉期 2026/8⽉期 増減額 実績 実績 ⾦額 対売上⽐率 ⾦額 対売上⽐率 ⾦額 ⽐率差 ⼈件費 10,254 19.5% 10,150 19.1% ▲104 ▲0.4% 地代家賃 2,850 5.4% 2,811 5.3% ▲38 ▲0.1% ⽀払⼿数料 1,122 2.1% 1,103 2.1% ▲19 ▲0.1% ⽔道光熱費 1,193 2.3% 1,075 2.0% ▲117 ▲0.2% 減価償却費 858 1.6% 895 1.7% 36 +0.1% 消耗備品費 730 1.4% 754 1.4% 23 +0.0% 運

  8. Slide 8: 連結営業外損益・特別損益の内訳

    3.連結営業外損益・特別損益の内訳 (単位:百万円) 2025/8⽉期 2026/8⽉期 増減額 備 考 営業利益 1,196 915 ▲281 受取保険⾦・受取損害賠償⾦ 94 60 ▲34 投資有価証券売却益 23 45 22 受取利息 9 16 6 為替差益 3 9 5 受取配当⾦ 3 5 2 その他 50 49 ▲0 営業外収益 185 186 1 ⽀払利息 114 125 11 ⽀払⼿数料 26 6 ▲19 減価償却費 2 2 ▲0 その他 41 52 10 営業外費⽤ 185 187 2 経常利益 1,196 914 ▲281 受取補償⾦ 98 83 ▲15 ⽴退きによる補償⾦ 固

  9. Slide 9: 連結貸借対照表(B/S)

    4.連結貸借対照表(B/S) (単位:百万円) 2025/8⽉期 2026/8⽉期 増減額 2025/8⽉期 2026/8⽉期 増減額 流 動 資 産 11,486 10,102 ▲1,383 負 債 合 計 18,236 16,592 ▲1,644 現 預 ⾦ 5,395 4,382 ▲1,012 買 掛 ⾦ 2,506 2,334 ▲171 売 掛 ⾦ 4,132 3,720 ▲412 未 払 ⾦ 1,823 1,611 ▲212 棚 卸 資 産 1,126 1,269 143 借 ⼊ ⾦ ( ⻑ 短 ) 8,385 7,656 ▲729 そ の 他 832 729 ▲102 社 債 22

  10. Slide 10: 連結キャッシュ・フロー

    5.連結キャッシュ・フロー (単位:百万円) 2025/8⽉期 2026/8⽉期 増減額 1.営業活動CF 2,148 1,725 ▲423 税⾦等調整前当期純利益 1,335 620 ▲715 減価償却費 1,051 1,073 21 有形固定資産売却益 ▲364 ▲2 362 売上債権の増減額 ▲243 412 655 仕⼊債務の増減額 ▲36 ▲171 ▲134 その他営業CF 406 ▲205 ▲612 2.投資活動CF 295 ▲1,675 ▲1,971 有形固定資産の取得による⽀出 ▲849 ▲1,605 ▲756 有形固定資産売却による収⼊ 1,302 89 ▲1,212 投資有

  11. Slide 11: 店舗の状況

    6.店舗の状況 ◆新規出店・改装店、及びグループ店舗状況 <地域別 グループ店舗数> <関東 県別店舗数> 店舗数 店舗数 2026/8⽉期 東北・北海道 8 東京 126 関東 237 神奈川 36 新規出店 5 ※VCより譲受4店舗含む 中部 28 千葉 36 近畿 1 埼⽟ 26 店舗改装 13 中国・四国 4 群⾺ 7 閉 店 20 ※VC移⾏4店舗含む 九州・沖縄 9 栃⽊ 3 合計 (26/47県) 287 茨城 3 業態転換 ‘25/8⽉末 ‘24/8⽉末 ‘25/8⽉末 新規出店 閉店 ‘26/8⽉末 グループ による改装 改装 増減 FC VC 対⽐ 店舗数 店舗数 VCより

  12. Slide 12: 2027年8月期 基本方針と施策

    DAISYG CORP. Il. 2027/8F BAO $e et YAR RO BRAY ee

  13. Slide 13: 足許状況と基本方針

    Ⅱ.2027/8⽉期の経営戦略及び具体的施策 ➢⾜許状況 *国内景気は、雇⽤・所得環境の改善等を背景に緩やかな回復が期待されるものの、国際情勢や⽶国の通商 政策を巡る不透明感、為替変動等に加え、原材料・エネルギー価格の⾼⽌まりなど、引き続き先⾏き不透明な 状況が続いている。 *飲⾷業界では、物価⾼に伴う消費者の節約志向が続くなか、⼈⼿不⾜や賃上げに伴う⼈件費、原材料費、 物流費等の運営コストの上昇が続いており、2027年4⽉に予定される⾷料品の消費税率引下げによる消費⾏ 動の変化も懸念されるなど、引き続き厳しい経営環境となっている。 ➢基本⽅針 *先⾏き不透明な事象が多い現代において、⼈々に必

  14. Slide 14: 2027年8月期 基本戦略(サマリー)

    Ⅱ.2027/8⽉期の経営戦略及び具体的施策 2027/8⽉期 基本戦略(サマリー) *飲⾷事業、卸売・ロジスティクス事業を2本の柱として「利益額を確保」するとともに、 中期的な事業成⻑を⾒据えた投資と、コスト最適化を徹底していく 1. 事業ポートフォリオ戦略 *卸売・ロジスティクス事業の拡⼤強化 *不動産事業及びFC・VC事業等の取組み強化 2. 店舗業態戦略 *強化業態の新規出店・業態変更推進 *「庄や」および各業態のブランディング強化 *業態ポートフォリオの充実化 ➾「ハレの⽇」「⼤衆」「インバウンド」 3. 収益⼒の強化 *店舗改装等の事業投資を本格化 ➾収益源の確保 *仕⼊の⼯夫と、

  15. Slide 15: 営業施策・店舗出店戦略

    Ⅱ.2027/8⽉期の経営戦略及び具体的施策 1. 営業施策・店舗戦略 店舗出店戦略 ➢これまで構築してきた「業態ポートフォリオ」を基盤に、「ブランディング強化」と「強化業態」の出店を推進 ①前期下期 実績 ・・・ エリア・⽴地に合わせ強化・⾷事業態の出店 * 強化業態 『満天酒場』中⽬⿊店(4⽉) * ⾷事業態 『定⾷のまる⼤』鴻巣店(4⽉) ⻘物横丁店(7⽉) 『築地⽇本海』築地本店(4⽉) 『蕎⻨蔵 結』笹塚店(6⽉) ②今期 出店計画 ・・・ 引き続き業態ポートフォリオを拡充 蕎⻨蔵 結 笹塚店 * 10⽉出店 『ランプキャップ』蕨店(10⽉21⽇ OPEN) ➾ 2017年10⽉の開

  16. Slide 16: メニュー・集客戦略

    Ⅱ.2027/8⽉期の経営戦略及び具体的施策 1. 営業施策・店舗戦略 メニュー・集客戦略 ➢「お客様から選ばれる理由を創る」ことを⽬指し、「価格以上の価値・満⾜」を提供していく ①2026年旬メニュー 〜季節の⾷材を使った旬メニュー&季節のおすすめ⽇本酒を提供 ➾ 温暖化などの影響で、暦通りの四季を感じにくくなりつつある昨今だからこそ、当社では毎⽉限定で提供する 旬メニューを通して、⽇本の四季を届ける 【9⽉】 【10⽉】 【9、10⽉⽇本酒】 ・戻りかつお タタキ ・⽣さんま 刺⾝/塩焼き 秋だけの“ひやおろし” ・鰊の煮付け ・鮭ハラス 味噌漬焼き ・⼟佐鶴 純⽶酒 秋鶴 ・秋野菜と合鴨

  17. Slide 17: デジタルマーケティング等の販促活動

    Ⅱ.2027/8⽉期の経営戦略及び具体的施策 1. 営業施策・店舗戦略 デジタルマーケティング等の販促活動による集客⼒の強化 ➢メニュー戦略による差別化や店舗別の情報など、当社のブランド・こだわり等を発信し集客に繋げる ①SNS戦略 〜当社の「温もりある接客」「調理技術の⾼さ」、⼀⼈ひとりの「想い」や「努⼒」を伝える * 「庄やドラマ」 #ショートドラマ ➢ 「温もり」や「⼈と⼈とのつながり」といったような 『庄や』が⻑く⼤切にしてきた「本当に伝えたいこと」が ⾒た⼈の⼼にそっと残るショートドラマ ➾ YouTubeでの総再⽣回数は、6,000万回超を獲得 その他、TikTokやInstagr

  18. Slide 18: デジタルマーケティング施策

    Ⅱ.2027/8⽉期の経営戦略及び具体的施策 1. 営業施策・店舗戦略 ②デジタルマーケティング施策 * 「LINE」施策 〜有効会員数の拡⼤と再来店率の向上 ➾各店舗・業態毎のおすすめメニュー情報やキャンペーン等の 告知、利⽤⽬的に合わせたパーソナライズ配信を推進 * 「Googleビジネスプロフィール」 〜AI検索対策 ➾ 定期投稿の強化、タイムリーなメニュー情報の更新 ➾ 「また来たい」と思ってもらえる店づくりを徹底し、 Googleのクチコミで⾼評価獲得に繋げることで、 「選ばれる店舗」を⽬指す *インバウンド対策 ➾ 『庄や』⽻⽥エアポートガーデン店など、インバウンド対策の 強化店舗

  19. Slide 19: 卸売・ロジスティクス事業の強化

    Ⅱ.2027/8⽉期の経営戦略及び具体的施策 2. 卸売・ロジスティクス事業の強化 ➢⾃社物流センター『DS・L・ヘッドクォーター⽻⽥』を拠点として、 物流⼦会社ディ・エス物流等を実運送業者とする「第⼀種貨物利⽤運送事業」を展開 *外販・倉庫・運送を⼀体化した「総合物流サービス」を、飲⾷店等のあらゆるニーズに ワンストップでお応えする「総合⽀援プラットフォーム」として業容拡⼤を図っていく ➢外販向けワンストップサービス提供の強化 *当社は、主要事業として「外⾷事業」を50年以上展開してきた そこで培った「飲⾷店経営のノウハウ」があり、現場のニーズを熟知している 強みを活かした飲⾷店舗運営の⽀援

  20. Slide 20: 米川水産の天然生マグロ戦略

    Ⅱ.2027/8⽉期の経営戦略及び具体的施策 ➢鮮⿂卸売⼦会社「⽶川⽔産」の天然⽣マグロ戦略 *気候変動による漁獲量の減少や買い付け競争の激化など冷凍マグロの買い付け 環境は厳しさを増している ➢⽔産卸売⼦会社「⽶川⽔産」の強みは創業以来培ってきた「⽬利き」 その「⽬利き⼒」を活かし、市場の競りで天然⽣マグロを⽬利き・選定、買い付けし、 ⾃社で加⼯、⼤庄グループへ提供 ➾お客様・消費者の元へ 〜仕⼊れ・加⼯を⼀体化することで品質と価格の両⽴を⽬指す 豊洲市場 ⽶川⽔産 ⾃社加⼯ ⼤庄グループ お客様 競り・品質 ⽬利き・買付 品質管理・商品化 店舗・商品販売 美味しい⿂を体験 ➢⽶川⽔産と⼤庄

  21. Slide 21: その他各セグメント事業の強化

    Ⅱ.2027/8⽉期の経営戦略及び具体的施策 3. その他各セグメント事業の強化 不動産事業 *2026年9⽉に安定収益増強及び優良資産確保の観点から、新規不動産(賃貸マンション)購⼊ 引き続き、⾃社物件の開発・収益化及び賃貸物件の賃料引上げ等を推進 併せて、飲⾷事業の新規出店の物件確保に取り組んでいく *⼦会社 『アサヒビジネスプロデュース』 ➾不動産管理事業の収益向上と、中⻑期的な成⻑も⾒据え、 害⾍防除サービスの体制強化と増収増益を図る FC・VC事業 *引き続きVC事業の拡⼤を図っていく *VC(ボランタリーチェーン)制度のサポート機能強化 ➾オーナー⽬線に⽴ったコンサル機能の強化 ➾

  22. Slide 22: 従業員のやりがい・生きがいを高める施策

    Ⅱ.2027/8⽉期の経営戦略及び具体的施策 4. 従業員のやりがい・⽣きがいを⾼める施策 VC(ボランタリーチェーン)制度 「能⼒開発・やる気」をサポートする各種制度 *究極の調理⼈を⽬指す 「調理甲⼦園⼤会」 *「努⼒が報われる会社である」という基本⽅針に *優秀な寿司職⼈を優遇する 「調理専任職制度」 基づき、独⽴⽀援制度であるVC事業の拡⼤を推進 *100時間の研修で⼀⼈前を⽬指す 「寿司職⼈養成研修」 ➾少額の資⾦負担で従業員の“独⽴の夢”を⽀援 *⽇々の業務の質的向上を図る 「調理検定」「接遇検定」 *業務の⽣産性向上を図る 「AI⼈材育成研修」 する制度で、夢を実現する機会を広げ

  23. Slide 23: 業務効率化・経費削減等への取組み

    Ⅱ.2027/8⽉期の経営戦略及び具体的施策 5. 業務効率化・経費削減等への取組み DX取組み推進の継続 ➢ テーマは「⽣産性の向上」 〜「DX推進委員会」のもと、全社ベースでのDX推進を継続 ➾主に間接部⾨において、昨今急速に進化する『⽣成AI』などのデジタル技術を積極的に活⽤し、 業務効率化と⽣産性向上に向けて、スピード感をもって取り組んでいく * 外部研修を活⽤したAI活⽤⼈材の育成 ➾主に間接部⾨においてAI活⽤を推進できる⼈材を育成し、全社的なAI活⽤の普及・浸透を図り、 ⽣産性の向上を図るとともに各経費の削減につなげる ➾最終的な⽬的として全社での活⽤により、収益⼒の強化や企業価

  24. Slide 24: 財務・資金面について/剰余金の配当

    Ⅱ.2027/8⽉期の経営戦略及び具体的施策 6. 財務・資⾦⾯について ① ⾃⼰資本の状況 *2026/8⽉末時点(連結ベース)113億円 (⾃⼰資本⽐率 40.7%) ➾前期末対⽐+1億円(⾃⼰資本⽐率+2.5%) 前期2025/8期において有利⼦負債50億円減少、財務健全性は⼤きく改善 ② 資⾦⾯ *⾦利上昇局⾯を踏まえ、必要な⼿元流動性を確保しつつ、余剰資⾦を成⻑投資に活⽤ することで有利⼦負債の増加を抑制し、財務健全性の維持と成⻑投資の両⽴を図る ③ 保証⾦の適正化 *2026/8⽉末時点(連結ベース)保証⾦・敷⾦ 41億円 ➾⼀部返還交渉を引き続き継続していく 7. 剰余⾦の配当

  25. Slide 25: サステナビリティに関する取組み

    Ⅱ.2027/8⽉期の経営戦略及び具体的施策 8. サステナビリティに関する取組み *創業以来、「⼈類の健康と⼼の豊かさに奉仕する」という企業理念を実現するために、「安全・安⼼・鮮度・旬・健康」 というサステナビリティの考え⽅を取り⼊れた事業展開を⾏ってきた ➾引き続き従来の取組みを継続し、マテリアリティ毎の⽅針を基に今後必要な取組みの検討も含め、推進していく マテリアリティ 取組み内容 関連するSDGs 当社グループ独⾃の厳しい安全基準(=⼤庄基準)を設定し、2つの⾃社研究所 ①⾷の安全・安⼼の確保 において、農産物の残留農薬・⾷品添加物管理、衛⽣管理等の徹底を図る。 各研究所で⾏った検証・

  26. Slide 26: 資本コスト・株価を意識した経営の実現

    Ⅱ.2027/8⽉期の経営戦略及び具体的施策 9. 資本コスト・株価を意識した経営の実現に向けた対応 【主要計数 推移】 (単位:百万円) (2)資本コストについて 2027/8期 2019/8期 2020/8期 2021/8期 2022/8期 2023/8期 2024/8期 2025/8期 2026/8期 計画 *「財務の健全性」の維持 売 上 ⾼ 61,032 44,827 28,836 35,799 45,495 50,586 52,556 53,088 54,360 営 業 利 益 734 ▲3,311 ▲5,949 ▲5,390 ▲461 1,000 1,196 915 1,050

  27. Slide 27: 通期連結業績予想について

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  28. Slide 28: 通期連結業績予想

    Ⅲ.通期連結業績予想について ◆通期計画(上期/下期)前期⽐増減 (単位:百万円) 2027/8⽉期 2027/8⽉期 2027/8⽉期 2026/8⽉期 前期⽐ 上期計画 下期計画 通期計画 実 績 増 減 売 上 ⾼ 27,120 27,240 54,360 53,088 1,272 営 業 利 益 540 510 1,050 915 135 経 常 利 益 477 453 930 914 16 当 期 純 利 益 324 256 580 394 186 *計画策定の前提:主要事業である飲⾷事業、卸売・ロジスティクス事業を2本の柱として、 全社ベースで「利益額の確保」と、コスト最適化を徹底

  29. Slide 29: セグメント別 計画

    Ⅲ.通期連結業績予想について ◆セグメント別 計画 (内部売上⾼含む) (単位:百万円) 2026/8⽉期 実績 2027/8⽉期 計画 前期⽐ 売上⾼ 営業利益 売上⾼ 営業利益 売上⾼ 営業利益 飲⾷事業 23,417 1,231 23,248 1,294 ▲169 63 卸売・ロジスティクス事業 35,549 886 36,519 980 970 94 不動産事業 1,810 475 1,900 508 89 33 FC・VC事業 824 290 773 267 ▲50 ▲23 その他 716 9 774 18 58 9 調整額 ※ ▲9,229 ▲1,977 ▲8,856 ▲2,019

  30. Slide 30: 将来見通しに関する注意事項

    【将来⾒通しに関する注意事項】 本資料に記載されている、当期ならびに将来の業績⾒通し等に関する記述内容につきましては、当社が現在⼊⼿している情報 および合理的であると判断する⼀定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。 従いまして、実際の業績等は、様々な要因により⼤きく変動する可能性があることをご承知おきください。実際の業績に影響を 与える要因としては、当社グループを取り巻く経済・社会情勢や市場環境、会計基準や法律・諸制度の変更などがあります。さら に、⾃然災害などの予測不可能なリスク要因も含まれております。 また、当資料は、当社グループをより深く理解いただ

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